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2005. 09. 30  
 まさか。

 早々と全面勝利だと喜ぶ向きもあるようだが、私にはこの動きはさらなる泥沼を呼ぼうとしているようにしか見えない。

「商標登録を取り下げるよう、著作権管理をしている会社に依頼した」
「フラッシュDVDをつけることはやめようと思う」
 事実は単にこうだとしても、ニュースなどの見出しは
「エイベックス、のまネコ商標登録取り下げへ」
「DVD添付取りやめへ」
 と省略されることになる。

 そこにウソは一切無い、誤解誤読は受け取る側の勝手だ。

 依頼はした。権利管理を行なうZENという会社がそれを実行するかどうかはエイベックスにはもはや関係ないことってことで、て感じで、怒り狂っているネット社会と「なんか良く知らないけどエイベックスって悪いことしてるの?」と事態を良く把握してない無辜の人たちに対する面目は綺麗にいたしましたよ、という形に持っていこうとしているわけだろうか。

 そして、「発表しようとした矢先に殺人予告があり」!

 なおかつ沈黙を保ち続けていたマスメディア、TV番組による「殺人予告声明」まで含めた上での突然の報道発表。


……私は嘘というのを否定しない人間だ。
 特に美しい嘘は好きだ。

 だが、3秒でばれる稚拙な嘘やごまかしは大嫌いである。

 はっきり言っておこう。この殺人予告声明はほぼ確実に「仕込み」だと。

 田代砲(Ddos攻撃)ですら「絶対にするな、厳禁!」と叫び続け、どこまでも地道かつ良識を持った行動をスローガンにしてきたネット社会住人がいきなりこんな行動に出るとは思えないのだ。

 可能性があるとしたら、イレギュラーな狂気の出現、ということだと見る。

 そしてタイミングを綺麗に合わせた形のTV報道(ネットで配信映像を確認できる。微妙な形でイメージ偏向を狙った構成であると私は感じた)。

 声明が出されたのが他ならぬ匿名巨大掲示板であったことゆえ、誰がこれを行なったか、という追跡と確定は困難だろう。

 2ちゃんねる代表・ひろゆき氏がエイベックスのやり口をそっくりそのままなぞる形で「のまタコ」に関する質問状を出したというカウンターに対する、これはクロスカウンターなのかも知れない。

 目には目を。歯には歯を。匿名掲示板の特性を逆手に取って、ネット住人達のイメージを汚してみせる、ということか?

 さすがはエイベックス、イメージ戦略のプロである。今までの日本社会において、電波媒体マスメディア以上に威力のあるイメージ操作ウェポンは存在しなかったわけであるし。


 さぁでも果たして、今もそうなのかな?

 反旗を翻した所属ミュージシャンへの圧力、まとめサイトが次々閉鎖に追い込まれることになった圧力、1ヶ月沈黙を続けた電波メディア。

 古い日記において私は既に表明済みだ。「これくらいのこと平気でやる企業であろうよ!」と。

 自社利益のために、盗用をなんとも思わず行い、文化の衰退・破壊を促進する。

 この問題で、一体何にケンカを売ったことになったのか、まだ気づいていないのだろうか?

 愚かなことだ。いっそ笑えるくらい。

 何を破壊しようとしているのかすら気に留めず、ずっと経営をしてきたことを思えば当然なのだろうか。

 これから何がどう動くのか? まだまだ目は離さないぞ、と!



 追記:まだ試運転中で見る人もほとんどおらず、トラバといえば初回にエロトラバがいっせいに来ただけ、あとは静かなものだったこの日記、アップして30分もたたないうちに「阪神優勝!」のタイトルに偽装したエロトラバが来てたYO!
「のまネコ」でヒットしたら自動的にこういうトラバつけちゃう自動巡回システムでもあるんじゃねぇかと脳内妄想炸裂。

 で、これも妄想と言いたきゃ言えば良いが、この問題は日本の文化史の中での一つのターニングポイントになり得る物なのである。
 何年かのち、「我らかく闘えり」みたいな総括本がいくつか出ると見た。目端の利いたライターさんなら既に情報収集と保存は始めていると思うが、モノがモノだけに全てを網羅し、追うのは大変であろう、面白い読み物になることを大いに期待しているので頑張って下さい。
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2005. 09. 30  
 私も月齢関係で不具合が出ている最中だが、愛用の真っ赤な光学マウスの調子もなんだか悪い。

 夫の人の診断では「裏のテフロンが磨耗してるかも。すべり悪くなったり傾いたりするから」

 ひっくり返してみると、4箇所のそれらしきもののうち3つまでもが見事に磨り減っていた。最後の1つを思い切って削って平らにしてみたが、確かにすべりが悪い。

「修復用の張替えテフロン、マック用なら秋葉原に売ってるんだけど」
「いっそ新しいの買おうかなぁ」
「光学は高いんだよな」
 とマウスは100円キーボードは300円という世界に生きる夫の人は言う。

「なんにせよ張替え云々なんてビンボ臭いものは秋葉原まで行かないと売ってないかも。買ってこようか?」
「交通費高いからいらなーい」
「定期あるから安上がりだけど?」
「そこまで行く時間を時給に換算して見れ!」
「そんなこというなら貴女がネトゲに費やしている時間を時給換算したらどうなるか?」

 むっきー! それを言われちゃぁ。

 ともかくも、新品が欲しいわけで、でも新宿か吉祥寺にでも行かないと買えそうもない。体調も悪いしゴロゴロしながら思案していたら……ピッカリピー!(☆∀☆)閃いちゃったわよん!

 あるじゃん! つるつるすべりの良さが前提のものが家に!

 てなわけで、私は両面テープを小さく切ってマウスのテフロンがあった場所に貼り付けたのだった。見事、再生! ツールツルのスーベスベで、動きの悪かったマウスは新品同様の使用感を取り戻したのだった!

 いや~んアタシって天才! 誰もそう言ってくれないから自分で自分を賞賛しておくザマス、ヲーホホホホΨ(`∀´)Ψ!!
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2005. 09. 28  
拝啓 押井守様。「バルバラ異界」を映像化しませんか?

いい感じになると思うんだけどなぁ、と1巻から再読してつくづく思った昼下がり。
月齢的に体調崩れ気味。





FFXI濃い話********テクニカルターム多数注意!

先日と4人までが同じ人達のPTでまたまたルフェーゼメリポ稼ぎ。赤に変わって戦士で出撃である。
あれほど閑散としていたルフェも、メリポとして美味しい場所だという情報も行き渡ったのかかなりの混雑。

一緒にタゲ回しするエル戦士Eさんが、私がまだ持ってないユニ手足をお持ちだったので、お互い貸しあってフルユニコンでSSを撮る。

fulluni4




こちらは、シーフのTさんと赤青でEさんを挟んでみたところ。
fulluni6



ハッキリ言おう。ユニコン装備が最高に似合うのはエルヴァーンだと!
Eさんのフルユニコン装備、麗しすぎて目が回るかと思ったYO!

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2005. 09. 27  
 萩尾望都さんの「バルバラ異界」4巻を購入。最終巻であった。
 読みこなすのに時間がかかるのはいつものこと。

 1巻から難解全開でぶっ飛ばし、さすがモー様、本気出したらどこまでいくんですかーーーっ!! というジェットコースターがウルトラCするような〆と相成った。

 萩尾さんがSFを描く場合、その構成は超ドレッドノート級立体パズルと化すことが多い。掲載誌がSFマガジンということで、手綱完全解放状態だった「銀の三角」、それに迫る物凄さなのがこの最新作の「バルバラ異界」だと思う。

 演繹法、帰納法という論理だけではとうてい産み出せない物語世界がここにある。3次元にカラフルに展開された圧倒的なスケールの脳内ビジョン構造を持つ人のみが挑める構成アクロバットである。

 天才。萩尾望都さんほど真にこの言葉にふさわしい存在は滅多にいないと信じている。


 一つ不安でしょうがないのは、1巻から4巻までの間に、急速な描画力の衰えが現れている事だった。モー様もそろそろ還暦前後なお年頃。ペンコントロールを支える体力に限界が来たのかもしれない。ちょっと急ぎ気味に思える4巻の展開もあわせて、不安だ。しょうがないこととは言え。



 週間アスキー「電脳なをさん」に爆笑。
 イイ(°∀°)! なをさんもっとやって! もっと容赦無く!


FFXIの濃い話********テクニカルターム多数注意

 メリポLVに戦士があまりまくっていたので、赤に着替えてオトリダ発動。戦戦シ赤白黒でルフェーゼへ。シーフ強し! 鳥って短剣に弱いから(突属性)。

 デカ羊の大咆哮後で事故が起きたりもしたが、大抵の羊は咆哮来る前に沈めるという良編成。我ながら見事。

「石化もあるし、ヤッカイな敵ですねぇ」
「でもここのNMやるときは、この辺の羊全部寝かせるそうですよ。NMが羊の王なので、全部呼んじゃうんだそうです」

 デカ羊NMと、召喚に応じてドドドドドド……と地鳴り響かせ押し寄せる羊の群れ? 想像しただけでゾクゾク。そのNMが落すのは、ナイトの究極シールド「イージスの盾」だそうな。カッチョイイーー!
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2005. 09. 26  
 息子のプレステ2、せっかくのキングダムハーツが使えないのはあんまりなので、何とかしようとゲームショップへ。
「ここへ連絡してくださいね」と渡された番号へTELLすると、すべて録音による音声案内。しかも操作はアンドゥしかできず、不便この上ない。
 ずいぶんな大名商売ですこと。PS3を買うことも考えたのだが、それじゃぁ来年春までオアズケだし、困った、困った。



 さて、私は長年ムアツ布団という敷布団を愛用してきた。デコボコのある硬質ウレタンの布団であり、これが実に心地良かったのである。

 だが、あまりに長く使ってきたので、ウレタンはすっかりへたり、ウレタンを覆っている布地も劣化のあまり大破してしまった。

 それで裏返して使ってみたのだが、やはりデコボコがあるからこその「ムアツ」。どうにも寝心地がよろしくない。

 で、ふと閃いてしまった。

 どんな敷き布団もそうだが、劣化するのは腰があたる部分中心である。

「ウレタンを真ん中から切断して天地を入れ替えてしまえば!?!!」

 カバーをベリベリと引っ剥がして、大き目のカッターナイフで処置開始。カバーがファスナー式なので助かった。普通の布団なら縫い目を解かないとならないはずだから。

 首尾よく切断完了、へたった中央部を上下に回転させ、ぴんぴんしてる天地を中央に寄せ、カバーをかけなおす。もちろんカバーも破れた方は裏に回して、裏側を空に向けるわけである。

 見事、「寿命は数年ですかねぇ」と買うとき言われた高価なムアツ布団の再生に成功した!

 自慢の布団にかくも暴虐な仕打ちをする顧客がいるなどとはムアツ布団の開発者はもちろん「オシャカさまでもご存知あるめぇ」BYバルタン星人inウルトラマン80。


 だが、寝そべってしばらくして、なんだか腰が痛くてしょうがなくなってきた。へたったウレタンに背中が馴染んでいたので、新品同様の弾力を取り戻した布団に、今度は私の体が反発しているのである。あーあ。
 まぁ数日もすれば健全化するでしょ(´_ゝ`)たぶん。
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2005. 09. 25  
 息子の誕生日である。
 現金や、ゲームソフトなど各方面からプレゼントいっぱい。

 でも一番のプレゼントは、夫の人が自室を掃除して布団を移してくれたことかもしれない。夫の人の部屋にはエアコンが無いので、暑い間は息子と同じ部屋で起居していたのだ。思春期真っ盛りの16歳男児にとって、口には出さなくても辛い日々だったろうと想像する。だるい体にムチ打って丸一日清掃に励んだ夫の人に敬礼。

 義弟夫妻からは本が2冊届いた。うち一冊は近代美術館編纂の画集。素晴らしいセンスだ。バリバリのオタクとして育っている息子だが、視野を広く持つべきだろう、という配慮だと思う。
 
「良い絵がいっぱいだねー」とパラパラめくって見せてみる。が……本の後ろのほうのページを見て愕然。

 ダリだと思ったら知らない日本人!
 マチスだと思ったら知らない日本人!
 カンディンスキーだと思ったら以下同文!

 これも今話題のインスパイヤなのかっ?!

 いかに換骨奪胎が日本文化の伝統だとは言ってもな。

「他人さまの画風そのまま真似して商売にするたぁ良い度胸だな、ええ?!」

 クリエイターの誇りがあるならパクるんじゃねぇぇぇっ!
 なにより大事なのは独創性だ。それが出せないってんなら、今後「インスパイ屋」の屋号でも掲げるんですな。


 さて本家インスパイ屋「のまネコ」に対して、ついに2ちゃんねる代表の西村博之氏が動いたらしい。興味のある方はこちらへ。

http://2ch.net/nomatako/

 グッジョブ、グレイト、ひろゆき氏。朝から爽快な気分にならせていただきました。グッズ出たら買います。


 FFXIネタちょっぴりだけ。
 昨夜は赤でメリポ稼ぎ。貯まったメリポ、ついに7。10以上貯められないので6ほど盛大に消費。弱体スキルとクリティカル率とダブルアタック率アップね。でもなんかメリポももう飽きた。


 ではこれから、息子の誕生日祝いに、イタリアレストラン「エッフェ」へお出かけだ~!

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2005. 09. 24  
 小学生の間で落語がブームになってるらしい。
 良いことだ。ってのはつまり私が落語がけっこう好きだから。

 息子が小学生だった頃(7、8年ほど前になるかな)、ちょっとしたきっかけで聴き始めて、しばらくドハマリで、あれこれ音源を集めたものだ。

 楽しいし、一人芝居が趣味の息子に、落語の楽しみを知って欲しく思い、でもまだまだ落ち着きの無かった知的障害児を寄席に連れて行くのははばかられ、落語に詳しい友人に相談したりもしてみたが、なかなか子供向け落語会というのは一般的ではなかったようだったのだ。

 落語は知れば知るほど奥深い、豊かな笑いの文化である。次の世代がこの文化に親しみを持ってくれなければ、衰退するのが目に見えているのも確かな文化である。

 今子供たちにその文化を伝えようと尽力している落語家さんたちがいるというのは嬉しいニュースだった。

 でもやーっぱ「寿限無」から入るのねw考えてみれば、私が「子供にも落語を!」と思っていたあの頃、当の小学生たちはポケモンの名前を暗誦するので手一杯な時代でもあった気がする。


 別に子供でなくても、落語は実に実にお薦め。なんと言っても図書館に行けば名演を収録したソフトがいっぱいあり、無料で借りられるというのが最高。
 私的超絶推奨落語家は東は古今亭志ん生、西は桂米朝ってことでひとつ!



FFXIの濃い話*********テクニカルターム多し、注意!

 最近Obleen復活? みたいに夜な夜なメリポ稼ぎに出かけている。あるときはルフェーゼ、またあるときはウルガラン、そして昨日はル・アビタウ神殿。
……って、メリポ狩場ってこの外にはランペ墓奥くらいしか無いんだよね。

 昨夜はNAJP混成パーティ、最後まで盾が決まらず、NAリダが湧いたばかりの忍者を速攻で誘ったらしいのだが……この忍者さん、NAでもJPでも無い、主にHNMで活躍中のある意味大変名高い人。
 移動が始まってからこの人「? Selket? Roc?」と疑問符を連発し始めたので、私は「うーん、NMハントに誘われたと思ってるんじゃないでしょうかねぇ」と言ってはみたが、それをNAのリーダーに説明する英文が判らない。

 タブ変換を使って「【ル・アビタウ神殿】【経験値】【パーティ】」と言ってみる。

 NAリダも「we are exp PT」タイプ。

 すると忍者さんは「【経験値】【パーティ】【いりません】【さようなら】」と離脱していったのだった。うーむ、さすがだ。いっそ天晴れであった。

 リダはナイトさんを補充して、戦ナ暗モ赤吟でアビタウのデコポン狩り。殲滅早すぎてものすごい移動狩り、蝉もちが私だけだったので後衛さんは大変だったと思う。で、沢山狩っても稼ぎが良いわけでも無いのがメリポのデコポン。……ぶっちゃけ疲れた。ルフェが良いなぁやっぱり( ´∀`)。
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2005. 09. 23  
 夫の人と一緒に「チャーリーとチョコレート工場」を観に行く。

 なんといっても監督はマイフェイバリット、ティム・バートン&音楽ダニー・エルフマンのゴールデンコンビ! そして原作は有名な童話だという。滅多に劇場に足を運んだりはしないのだが(貧乏だから)、こりゃ行くしかないっしょ。

 満員でした。そして、良い映画でした。最高である。
 おそらくは原作に忠実に作ってあるのだと思う。一般性の高い、わかりやすい、教訓と感動。

 だが、甘い砂糖衣の下には、ティム・バートン一流の怨念に満ちた底意地と趣味の悪さが炸裂しているのだ!
 嗚呼、でもそれが好き♪

 何が最高ってインタビューに答えたバートンのこの言葉かも。
「子供が生まれたからといって考えが変わるわけじゃない、もし自分の子供のためだというならホラーを創るよ」

 さすがは愛しのティム・バートン。漢だ。最高もう最高。どこまでもそのまま突っ走れ!

 ティム・バートンは、基本的に「他人ギライ」なのだと思う。特にルサンチマンを抱えている、としか言い様がないほど厭わしいタイプの人間に対する仕打ちは容赦が無い。

 だが、彼はなぜかけっこう老人に寛容だ。

 この映画の中で、主人公の少年がある特権を手にする。だが、赤貧洗うが如しの生活の中で、少年はその特権を家族のために手放そうとする。
「お金が必要でしょう?」

 その少年を、祖父が毅然とした態度で諭すのだが、このシーンは本当に泣けた。簡潔で、この上なく真理だと思った。真理を教えることで、深い愛情の表現にもなっている。

 それがどんなものであるのか、是非自分自身でご確認いただきたい。

 少年には2人の祖父と2人の祖母がいる。どの人も善き存在だった。

 ティム・バートンは、たいていの大人とクソガキに対して地獄の鬼より冷酷だ。なぜ老人に対する目は温かいのだろうな?

 美女と見まがう麗しさのアンチエイジング俳優(同い年だったのかい!)、ジョニー・デップの存在がまた素晴らしい。世界観に恐ろしいほど馴染んでおり、それ以上に相互作用的な効果で映画の価値を高めている。ダニー・エルフマン同様、ティム・バートンにとって最高のパートナーなのかもしれない。

 オタクの細かい突っ込みどころと言うか、笑いツボはもうありすぎて書ききれない。そ、そ、その巨大板チョコの比率はやっぱり9:4:1かい?! とか、その肥満母子はサウスパークキャラへのオマージュかい?! とか。

 トレイ・パーカーとティム・バートンの間にオタク的交流があるのかどうかなんて知らない。でも私的には、君たち精神世界繋がってますから。絶対。決め打ち。

 さて、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」とどうやら同じ世界観らしい人形アニメ「コープス・ブライド」も楽しみだな、っと♪


********
 リンクのところに、過去の日記を貼り付けました。

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2005. 09. 22  
 なんとびっくり! なにがってホレあのアレ、つまりコレですよ
http://www.sci-museum.niihama.ehime.jp/tenmon/memo/giacobini/2005.html

 ジャコビニ流星群! 思えばはるか何十年も昔、私が幼い少女だった頃、幼いとは言え既に筋金入りの天文好きだった頃、「凄い流星群がやってくるぞ」という話題で周囲はモチキリだった。一番の見ごろとされる夜、家の屋上ベランダに布団を持ち出し、夜遅くまで待機したものだった。

 だが、期待の流星群は見事にハズレ。流れ星が2、3個見えただけだった……。

 その頃連載されていたぶっ飛び野球漫画「アストロ球団」に「ジャコビニ流星投法」というネタがあったと聞いてこんな顔(´_ゝ`)になったのも今ではいい思い出である。

 今、件のアストロ球団がドラマになって放映中というのは、これと無関係ではないのだろうな、やっぱり。

 今度の流星群は愛媛で観測できるらしい。約3分ほど、本気で四国旅行を検討した私であった。道後温泉もあるっけ……ミカンの季節には早いな。

 さて、息子が風邪を引き込んでしまい、学校を休ませる。プリンとか豆腐とか、柔らかい消化のいいものをとにかく食べさせる。

 体力はあっていつも元気なのだが、感染に弱いのか息子は良く風邪を引く。

 だが、エライと思うのは、息子は「安静」というのがどういうものか骨の髄から理解している、ということだ。

 シャレにならないほど悪化したら、息子はとにかく横になる。可能な限り寝る。眠れなくても布団をかぶって動かない。徹底的にとにかく安静に集中するのである。余計な事は一切しない。

 だるいしんどい具合が悪い頭も痛いし吐き気もするし、等とグジグジ言いながら、TV見たりパソコンいじったり本を読んだりゲームしたり……私も含めてそういう人多いけど、そりゃ治るものも治らんわけで。

 安静ということについて真の賢人である我が息子は、朝からの集中休養によって夕方にはすっかり元気になった。いつもながら見事である。


FFXIの濃い話**********テクニカルターム多し、注意!

 昨夜は久しぶりに戦士Obleen、メリポ出撃であった。戦戦戦獣吟赤で「蝉もち前衛4で稼ぎませんか?」場所はウルガラン奥地の坂である。

「移動狩りでモリモリ稼ごうと思ってるんですけど」と、リーダーの獣Mさん。

 だがしかぁっし!

 ウルガランのモンスターは配置調整されていたのだ!
 強い。多い。早い。鬼リンク。「なんじゃぁこりゃぁぁぁっ!」な事故が多発し、全滅も含めてポコポコ死ぬ。隣のPTの白さんがレイズで助けてくれたり、そのPTがピンチになって救援したり、いやはやドエライことであった。

「久しぶりにウルガランで稼ぐとするか」と思った方はとにかく注意! デーモン、目が良くなっていてものすごく遠くから襲ってきます。タウロス釣ったら周りのデーモン全部リンクします。以前みたいだとは思うべきじゃないです、ハイ。あと、聖水を忘れないことです。

 ただドロップは異様に良くなっている気がした。デーモン角2本ゲット、闇クリもどっちゃり。

 毎回遁甲使ってペット釣りでリンク防止釣りに行ってくれたリーダーに感謝。(それでも事故がおきるわけで)

 久しぶりの戦闘は余裕が無くて、ロクにチャットもできず、ユニハネ着て戦ってる最中のSS撮ることもできず。
 ユニハネは蝉盾時にはかなり優秀な物だと思うけど、削りが下がるのがなんとも。オプチにバークその他攻撃&STR強化装備の二人のタルタル戦士さんたちは、ランページの与ダメが私の倍近くあった。いったんランペ発動したが最後、私が挑発しようがウォークライしようが剥がれない剥がれない。死なせちゃってすみません(´Д⊂




昔の日記はこちら→http://homepage2.nifty.com/juki/nikki.htm
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2005. 09. 21  
 期待の魔法少女アニメ「シュガシュガルーン」、携帯に目覚まし設定までほどこして、毎週見てるわけだが、ぶっちゃけかなり頭を抱えている。
 なにが問題って、原作と無関係な回のシナリオの出来が気に入らないわけ。なんだろうこのヒネリも何もない凡庸さは。せっかくの画期的新機軸設定の意味がまるで無い、ありふれきったエピソードに終始。

 原作の量が少ない状態だから仕方ないこととはいえ、これほど見ていてつまらない話のボリュームばかり多いとなると誠に困ったものである。そもそも魔法少女モノの命ともいえる、玩具の出来が絶望的にセンスが悪いことを考えると、1話1話をとにかく丁寧に作るしか人気を確保する術は無いはずなのだが。


 さて、ついにネットから飛び火して週刊誌などでも報道が始まった「のまネコ問題」。ミクシィのコミュではスレッドが乱立、更新もとにかく早いので、このコミュ以外の最新情報がトップに表示されることが無くなってしまった。さすがに退会を検討する今日この頃である。

 のまネコ問題を知らず、ちょっと興味をもたれた方には「5分でわかるのまネコ問題」という優良サイトがあるのでどうぞ→http://jns.ixla.jp/users/j200116605167366/5minutesJ.htm



 さてさて
「空の彼方、海の最果て」

 なにかというと、FFXI追加ディスク「アトルガンの秘宝」のムービー見たのである。

 ヴァナでの冒険もあらかたやりたいことはやりつくし、合成だけして小銭を稼ぐばかりなのだが、この追加ディスクは本気で楽しみだ。青魔導師と思しき新ジョブの映像もあるし、まさか追加ジョブが1つだけってこともあるまいし、新たな冒険の日々に期待大なのである。

 問題はいつ発売か、だけどねー。早くても年末年始? それとも来年の春頃?


 FFXIの濃い話********テクニカルターム多し、注意!

 リンクパールというのは、リンクシェルを持っているリーダーがそれを破棄するか、もしくは退会キャラ削除などで鯖を去れば割れてしまうものである。

 最古フレEさんがリーダーのコンコルドのLSメッセにはもうずっと

「FF解約のため、パールが割れる可能性があります。」
 
 と表示されており、それを見るのが辛くてずっとサンドの収納に放り込んだままであった。

 先日、Eさんが戻ってきたのをきっかけに、サンドに寄った時に久しぶりにコンコルドLSを取り出して装備してみた。

 LSメッセはこうなっていた。

「FF復帰のため、パールを割る可能性があります。」

 モニタの前でたっぷり1分狂ったように爆笑。Eさん節キタコレ! ヴァナINしてこんなに笑うのはいったいどれくらいぶりだろう?


 久しぶりに軍師Gさんとすこしトーク。
「マネキンポーズ変更クエやらないんですか?」
「いやーマネキンって収納7っていっても、装備部位限られてて死に性能じゃん? だからもうどーでもいいや、収納しておきたいエクレア遠隔武器なんて持ってないし」
「もしもし……? あの? いいですか? 落ち着いてください、装備部位って、あの、なにか勘違いしてるようですが……?」
「は? なに、まさか? 装備云々無関係に、マネキンってあるだけで収納7増加してるわけ?!!??」
「……あの? 落ち着いてー落ち着いてー、はい深呼吸してくださいねー」

 また私は大いに勘違いをやらかしていたらしい。マネキンは確実に収納7であること、そのうえで、装備を飾る機能があるだけだという解説を軍師は丁寧にしてくれた。バカバカ私のバカ。

「いやぁ、久しぶりに大いに楽しませていただきました」

 そか、楽しかったか^^赤74になってるみたいだし、お楽しみ料としてメリポ連れてって【クレイモア】♪
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2005. 09. 20  
 さて、ブログ始めようと、某ブログをまず使ってみたのは良いものの、重い上に機能も不満が多く、なにより他の人がコメントを書こうとしたら「IDを要求された! 持ってない人だめジャン?!」

 てなブログであったことが判り、そりゃぁ私がブログに求める物ではないな、という判断の元に撤収決定。

 自HPの掲示板にFC2を薦めてくれた方がいたので、さっそくお試しなのである。容量が多く使えることが実に魅力的なのだった。


 いろいろ好き勝手に書くブログになる予定。

 てなわけで、先日行ってきたOFF会という名のドンチャン騒ぎについてぜひ記録しておきたいのである。

 私はネットゲーマーである。ゲームはFFXI、サーバーはPandemoniumである。かれこれ2年半も遊んでいるので、フレ(友人)も多いのである。

 もうほぼ引退状態になってしまった最古フレEさんのお誘いで、新宿でのOFF会に参加させていただけることになり、いそいそと出向いた17日の午後であった。

 待ち合わせ時間が1時間遅れたと聞き、手近のネットカフェに入る。残念ながらFFXIにログインはできなかったのだが、代わりに無料でリネージュ2がプレイできるということで、ダメ元でかつて使っていたパスワードなどを叩き込むと…なんとびっくり、かつてのキャラがまだ全部残っているではないか! もうとっくに全部消えてるかと思っていたのに。懐かしいのでちょびっとだけプレイ。かつて根城にしていた街がほとんど誰もいないゴーストタウンと化していて、「ああもうホントに変わってしまったんだなぁ」とため息をつく。

 時間が来たのでアルタ前へ。集まっているのは美女美男の群れであった、いやマジで。

 そして待望の最古フレEさんとの対面である!

「なんか想像してたのと違う」とEさん。
「どんな想像をしていたんだー!」と問い詰める。
「まさか金髪とは思わなかったし」
……金髪は白髪隠しのためなのだよ、ふっふっふ。

 1次会はボーリング。1ゲームやったら腕が痛くて仕方ない。スコアは100前後、これでも若い頃よりはよほどマシなスコアなのである。

 2次会はイタリア料理で飲み放題。
 3次会の居酒屋で合流した参加者の中には、これまた古いフレ、キュートなガルカUちゃんや、いつもお世話になっていたガルカAさんなどがいて、とても嬉しかったのだった。

 特にUちゃんと逢ったときの衝撃は……詳細は自粛するが、自分の勝手な判断だの思い込みだのが木端微塵になって茫然、「もう己のプロファイリングなど断固信じまいぞ!」と堅く決意するに至るほどであった、と書いておこう。

 4次会はカラオケへ。ハニーとかキャシャーンとかエヴァとか、情け容赦なくぶっ飛ばした私であった。Uちゃんは懐かしいアニソンをたくさん、Eさんは私の知らないポップスでノリノリだった……あれがラルクアンシェルってバンドですか?(´・ω・`)サパーリなのだよオバちゃん。Aさんはチャゲ飛鳥、渋ぅございました。他にもステキな唄たくさん聴けて大収穫。

 爽やかで気遣いの深いEさん、キュートで賑やかなUちゃん、どっしりとダンディで秘めたパワーを感じるAさん、他の人も素敵なメンバーばかりだった。また遊びましょう!

……お約束どおりというか、翌日からものすごい筋肉痛でほとんど動けず(´д`)「やることないのになんか戻りたくなっちゃった」というEさんにジュノ上層でユニコンハーネス見せびらかしたりしたのだった。

 Aさんはフェンリル鯖にお引越しして頑張っておられるとのこと。EさんもAさんも気が向いたら、またPandemoniumに戻って来てね!
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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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