1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。
Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。
久しぶりにオタク中年歌唱団のカラオケの集まりに参加するため秋葉原のパセラへ。
ここはオタクカラオケBOXとしてとことんまで特化していて、次々濃い唄が導入されるので実に素晴らしいのだった。
今回のテーマは秋にちなんで「スポーツ」および「読書(原作付きとか)「食欲」(大好物のあるキャラがいるとか)などである。
主なるテーマはスポーツだったので、私はさすがにあまりネタが無いw
侍ジャイアンツの1期バージョンOPとか(骨身にまで滲みついたアンチ巨人として2期のバージョンは唄わないポリシーなのである)グランプリの鷹とかエースをねらえ! にアパッチ野球軍とか、食欲ネタとしてはハクション大魔王とか(ハンバーグじゃ!)ジョーの子守唄ってのは流石にナニでアレだったかなぁ?
途中体力が尽きて、「脳筋バンザイ歌じゃぁぁっ!」と、ビックリマン2000ED、「バカラのマーチ」で〆。帰宅後、当然の如く昏倒する。
その後、デスノート6、7巻を読む。
新展開となってから、ルールが増えすぎて流石に不出来な脳髄がついていけなくなった気がしている。
ジャンプマンガにおいてありふれた現象として起きるのが「敵の強さのインフレ」というやつだが、デスノートで起きたのは「ルールのインフレ」だと思う。ジャンプにおいて人気作品では避けられない事態なのかもしれないが。
まぁ、同じところまで読んでいる人なら察してくれるかもしれないが、私はインフレ以外のことで激しく哀しんでいるのである。淋しいのである。号泣。しょうがないんだけど。
FFXI濃い話********テクニカルターム多数
週末になると障害がもう恒例とはいえ、改善が見えないことに憤りゲージが下がらないヴァナ・ディール。
リンバス以外に出撃、しなくなったなぁ、マジで。
リンバスは固定LSに参加となっているので、とにもかくにも障害突破のためにリトライ、リトライ。
今回行ったのは初ルート、アポリオンSEである。寝かせ重要とのことで、赤/黒で参戦。
最初の敵はスライム。物理攻撃に強いので、黒部隊の精霊一斉射撃で削る。ヴァナ時計に合わせて詠唱開始、私の仕事は詠唱終了と同時にスリプルを叩き込むことである。
階層が進めば敵も変わる。斬不利、突不利、など属性がいろいろ変わる。武器を多く使える戦で行けばまた違った面白さもあるかもしれない。白不在のアライアンスだったので、赤もかなり多忙だったが。
制限時間ギリギリでラスボス撃破、LS管理のチップの数も増え、テメナス中央塔が見えてきたようだ。ここで「完全体」オメガ及びアルテマとの戦闘に勝利すれば、これまたすんごい防具と交換できるアイテムが手に入るらしい。通称「赤バローネ」と「赤シャイル」。
戦士としては赤バローネに縁は無いので、赤シャイルかな?
欲しくないといえば嘘になるが、どちらかといえば、やはり私がMMOに求めるのは冒険なので、闘ったことのない強敵と戦闘できるようになるのがやはり主目的。オメガ、アルテマ、一体どんな強さなのやら?
今回のSEで、赤魔素材の緋絹糸と、古銭4枚をゲット。あとはカーディナルクロスだ!
さて、コンコルドリーダーのEさんは、忍ソロでリンバス突入を繰り返しているらしい。ルートを選べばソロで結構いけるらしいのだ。
「この前、古銭10枚と素材取ってきましたよ」
凄い、凄すぎる!! 赤もソロは強いジョブだが、殲滅力が無いので、時間制限のきついリンバスソロはどうかなぁ。
Eさんはフレをその場で募って、10人くらいで裏世界特攻など、エキサイティングな遊び方をしているらしい。束縛を厭い、自由奔放がなにより似合うEさんらしい発想だ。しがらみにハマりやすい私には出来ない事だなぁ、といつもながら感心。
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「デスノート」を一気に6巻まで読む。
ぬぉぉぉーーっ!! 面白すぎる! 前から噂だけは聞いていたがこれほど私好みとは思わなかった。
もうホントに「生きていて良かった」と思うくらいの素晴らしさである。
さて私がメガネ男子萌えなのは何度も書いているが、私のこの「萌え」は、本質的には「卓越した知性」に向かって発動することが多い。
デスノートの主人公(事実上二人と解釈している)、ライトとLは二人ともメガネなどかけてはいない。
だがそれでもまったくかまわない、私はこの二人を強引に極私的に「メガネ美形」と断ずる。「超越的」とつけてもいいな。
格別にポイントの高い理由の一つとして、この二人が現代の人気キャラクターにありがちな、束縛とも呼ぶべき、ある種の影を背負っていないという点を挙げておこう。
つまり「癒しを必要とする切ない心の傷」というようなもの。
二人とも見事にこれを持っていない。
爽快だ。
まさに未来的だ。
「切なさ」を売りにすればまだまだ商売はできる時代だ。
だが、あえてそれを廃したキャラメイキングを実行し、かつこれほど読み応えのある作品を成立させ、商業上の成功まで成し遂げつつある偉業に心から感嘆する。
もう本当に、いいかげんに切ながってばかりいるのはやめようよ、その先を見ようよ、というところ。
まったく違う個性を持ちながら、恐ろしいまでに接近している論理構造でもって丁々発止の知力合戦を続けるライトとLの二人にマジ萌え死に寸前である。
論理性というのは突き詰めるほどに合一に近づくものだ。
だが人間は論理のみで生きるにあらず、個性と言うものは感情という部分がどういう動きをするかで発揮される。
理論が似てはいても、ライトとLの個性が激しく際立つのは、そういう人間の本質を原作者が良く理解した上で物語を作っているからだろう。
磨きぬかれた画力の小畑氏の描画が、いろんな意味で一般常識性を超越したテーマを表現するに当たっての絶大な基盤、底力となっているのは言うまでも無い。
いやぁー、ええもん見せてもらいました。
これからも読むけど。当然。
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六本木ヒルズで、宇宙戦艦ヤマト劇場版5本一挙上映という企画に50代、40代からの問い合わせ殺到?
「そんな拷問みたいな上映企画行きたくねぇ」と夫の人。
同感である。
なんてんですかね、「ヤマト? 懐かしいなぁ、そういえば若い頃やってたっけ、感動したよな、うんうん。アニメって縁があまり無いけど久しぶりに観たくなったな」
て感じ?
人間の記憶というのは美化されやすいものである。思い出を再確認しようと出かけていって、恐ろしいほどの大ダメージを受けて帰宅する、なんてことにならなければ良いのだが。悪いこと言わないから最初の劇場版と「さらば宇宙戦艦ヤマト」の2本目だけで退場したほうが良いんじゃないですか? 最後まで全部観て、人生の黄昏に拍車がかかっても私ゃ責任持ちません。え、大きなお世話だ? こりゃまた失礼いたしましたっ、と。
朝、食卓に「特撮ヒーローBESTマガジン」という雑誌が置いてあるのに気がつく(どおゆう家庭だw)。
表紙は「ギララ」。ぱらぱらと目を通す……なんでぃすかこりゃ。こんな薄っぺらな本に600円も払うんですか?!
「だってオールカラーだし」
「宇宙船」のカラーページの方が量は多かったし、凄まじく濃かったし、そりゃぁ値段は少々高かったけどそりゃぁいつだって素晴らしい内容で……。
「宇宙船が今でもあったらこの本は買わないよ!」
……ずびばぜん。
だがしかし、そもそも、こんな美辞麗句ばかり連ねていかにも「この作品は素晴らしかったのですよ」と強調する内容ってのがどうにもこうにも。だからいくら記憶というのは美化されがちだとは言っても、それは個人の脳内レベルで行なわれることであって、外から押しつけるものではあるまいと思うのだが。
「幻の大怪獣アゴンついに解禁!」
って。
何年も前のオタクアミーゴス公演において唐沢俊一氏が語ったこの科白が私は忘れられないんですが。
「幻の作品と呼ばれるものには幻になるだけの意味がある」
脳内記憶だけがいかに美々しかろうと、「幻の名作」という風評ばかりがいかに麗しかろうと、真に根性のある探求者はいつか己がその目で真実を確かめるべく努力するものなのだ。
その結果、真実を確認した唐沢氏のこの言葉には千金の重みがあると私は思う。
欺瞞はいかんよ欺瞞は。いろんな意味で。え、こりゃまた大きなお世話だ?
しかしまったく殿方というのはノスタルジーに弱くていらっしゃることよ。昔から思ってたことだけど。
ガラガラ蛇みたいなものだ。ガラガラ蛇は脱皮のさい、僅かな古い皮を捨てずに尻尾部分に重ねて貯めてゆく。敵を威嚇したい時、その貯まった皮を振動させて打ち鳴らし、音響でもってビビらせる。
脱皮を繰り返しつつも全ては捨てず、残っていくガラガラ部分がふとした弾みで鳴り出す時、その音の誘惑に耐えかねるのが殿方というものなのだろう。
昔の、掛け値なしに名作と言える少女漫画の多くは時の流れに埋もれて消えゆこうとしているんだけどなぁ。24年組を中心とした世代が、漫画表現に架せられた枠を打ち砕こうとして次々と繰り出していった革命精神に満ちた栄光の歴史の数々。
そのほとんどがまるで無かった事のように忘れ去られようとしていくのだろうか。なんか理不尽だぞ、と。
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冷え込んで来たようだ。北海道ではすでに初雪だそうで、日々が過ぎるのが早いことである。
さて、ひょんな繋がりで、ある漫画家の「パクリ」問題について知る。検証サイトを見てみたが、なるほどこれは確かに酷い。目の前にいたりしたら「漫画家なめてんじゃねぇぞゴルァァッ!!!!!」と鼻血が3メートルほど宙に弧を描くような顔面パンチをお見舞いしてやるかも、ってくらいである。
常習犯的に他作品のトレースを行なってきたようだが、流石に社会的制裁はすでに受けたようなのでこれ以上は今のところはまぁいいかな。
先日ののまネコ問題といい、「他人のものを盗むことに心理的痛痒を覚えない」というのは、もはや社会的道徳の問題という気がしている。渇しても盗泉の水を飲まず、とまでは言わないが、日本人は今、人間が持つべき誇りというものをもう一度問い直すべきなのではないだろうか?
夫の人は「だが、パクリをなんでもかんでも糾弾する風潮があるとしたらそっちの方に危機感がある」と言う。
それは確かにそうだとおもう。パクリを全否定してしまうことは、パロディをはじめとしたギャグ・コメディなどの笑いの表現の多くを封殺してしまうことになりかねない。
例えば一昔前、「他者に痛みを与える言葉の存在はいかがなものか?」という主張に基づいた非難に応じて、猛烈な「言葉狩り」がメディアを席巻したことがあった。
私はあれほど汚らしく害多かった社会運動は滅多にあるものではなかったと今でも思っている。
社会正義をふりかざし、糾弾を行なう者には結構注意が必要だ。その主張はいかなるものなのか? 本質が見抜けているか? なにより問うべきなのは
「手段と目的をすりかえているのではないのか?」
という視点だ。
ここから先は心理学的な話になる。なぜ非難をするのか? なぜ抗議するのか?
「君の目的はしょせん自己満足なのだろうが? 世のため人のためではなく」
こう判断するしかない論評者はあちこちに出没する。顕著な特徴として、こういう手合いは他者とのコミュニケーションがまともにできない、というのがある。
だからネットなどで議論になったりすると、論理を巧妙にすりかえて逃げ道ループを作り、延々と回避しながら攻撃的な姿勢を保ち続けたりする。話にならない、というか話が出来ないのだ。
自分の心の虚ろな穴を埋めることが目的であり、「間違った社会に対して自分は言うべきことを言ってやったし、それで世間が動いたのだ」という満足を得るのが目的であり、抗議、非難、主張は単なる手段に過ぎない人々。
こんなのは単なる社会の迷惑に過ぎない。
まぁ思えば気の毒な人たちでもある。孤独で、寒い虚ろな心を抱えてもがいているのだろう。
コミュニケーション能力不全というのは大変根の深い問題でもある。連帯性が希薄になり、個の分離が進んだ現代社会。こういう中でなにより大事なことは、「世の中にはいろんな人がいるのだ」という前提の下に、コミュニケーションを実行する姿勢なのではないだろうか。
「知ラネ」「ワカンネ」「関係ネェ」で全てを済ませてもらいたくは無いものだ。
……深い自戒を含めてこれを記す。ひぇーー自分で言った言葉全部自分に向かって来ただよ、痛い痛いヽ(;´Д`)ノボスケテ
FFXIの濃い話********テクニカルターム多し
昨夜は久しぶりのリンバス参加のためログイン。
行き先は初のテメナスである。【やったー!!】
13人のアラを6人と7人に分割し、東ルートと西ルートを別途攻略。私は東に向かう。戦ナ吟赤白黒黒。敵はエレメンタルばかりのエリアである。サポ忍ナイトのAさんと戦/忍の私とでタゲ回し。
このエリアは宝箱が籤引きになっており、一つ開けると他は全部消える。なんでも開けて良いというわけでは無い。ハズレを引いたら召喚獣がお出ましだ。シヴァのアストラルフロウで1502もある私のHPは二桁台まで激減。生き残れたのはひとえにHP増強のおかげ、この日ほどユニコン装備の性能がありがたいと思ったことは無い。
時間切れになりそうになったり、アスフロで犠牲者が出たり、敵の数が少ないとはいえ、常にハラハラドキドキのギリギリ戦闘。スリルとサスペンスでエキサイトなのだった。
この日の戦闘で私の古銭貯金は15枚。あとは素材を確保すればAFを打ち直せる。
でも他ジョブの素材は回ってきたけど、赤用の素材1つもないんだよね(´_ゝ`)引き続きリンバスがんばらないと!
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さて、雑貨を買いに近所のディスカウントショップへ。
何かがキラン! と眼の端で光った気がした。覗き込むと、おおお……これは!
海洋堂の食玩・三国志、弐シリーズではないか! 当時買い逃してしまったあれが、なんと一箱79円ですと!?
三国志! 海洋堂! 大幅値下げ! もう私の目は(☆∀☆)キラーン!!! 当たり前である。
目当ては曹操。なにがなくとも曹操。当たり前である。
とりあえず3箱買って帰る。
「曹操様! 曹操様ーーーーーーーーーっ! 曹操様さえあれば良いのよーーっ!!」
「曹操ってメガネ男子なの?」と夫の人。
ここで、三国志という時代が日本史と照らし合わせてどのあたりなのかという事についてかなり面白いやり取りがあったが、割愛。結論は「メガネがあるわけ無いだろう当時!!」
さて、開封してみると、孔明が出て、周王兪(しゅうゆ。ゆの字、IMEじゃ変換できない)が出て、3個目で曹操がコロッと……出たかと思ったら、これ、無彩色じゃないかぁっ!
「いや、彩色無い方が価値が高かったりするんだよ。純粋に造形を楽しめるから」
それは認めますがね。なにせ、海洋堂原型のフィギュアの出来は天下無双と言っても良いほどのLVである。なんですか、この髪の毛より細いモールド。塗装したら消えるはずだし。
眺めれば眺めるほど、脳汁が止まらなくなる素晴らしいフィギュア群である。信じられないような細かい細工、細かい塗装、果てしなき高みの巧みの技の数々。
もう辛抱たまらん! 再び財布を握り締めて家を飛び出し、5箱追加購入。
「曹操様出てーーーっ!!!! 色つき!!」
出たのは、さらに孔明2体、関羽2体、呂布。
「ぎゃーーーん! 5種コンプだけど、曹操様の色つき無いよーー!!ヽ(`Д´)ノ」
明日通りがかって、まだ売れ残っていたらもっと買うかもしれない。買わないかもしれない。
こういうのは縁なのである。私は大抵、フィギュアというのは出来の良さを認めても、なかなか買わない。置き場所に困るからだ。5体のうち、最愛の曹操だけが無塗装であり、顔つきなどは脳内で補填せよ、というのも運命みたいなものなのかもしれない。
縁あらば、めぐり合って手に入るときも来るかもしれない。それでかまわない。つくづく私にはコレクター気質が無いのだな、と思う。
「でももしこのグレードで、新・八犬伝だったりしたら、オレの理性は飛ぶな」と夫の人。
「当たり前じゃぁ! これが八犬伝だったら、全種揃えるまで箱買い! それが我が家の掟じゃい!!」
残念だが、新・八犬伝は映像ソフトがほとんど残存していない。アピールできる層が極端に少ないので、この三国志と同じグレードのフィギュア展開は不可能ではあろう。
それにしても、この夢か奇跡かと思うほどのフィギュアの完成度はどうだろう。もはや芸術と呼ぶしかないほどの素晴らしいフィギュアを、これほどの安価で販売して採算は取れるのか海洋堂? 大丈夫なのか海洋堂!?
大丈夫とは言いがたい状況のようだ。TVブロスにおいての海洋堂社長兼任専務、宮脇修一氏のコラムを私は毎号なにより楽しみに読んでいたのだが、ついに最終回をむかえている。そこで書かれている内容は、決して明るいものではない。だが、素晴らしいバイタリティと先見性に満ちた宮脇氏は、「また新たな可能性をゼロから構築していくだけだ」とコラムを締めくくっておられる。この人が舵取りを続けて行く限り、海洋堂という類稀なる企業への私の絶大な信頼感は決して揺らぐことは無いと思う。
どうかこれからも頑張って下さい。新たな地平を目指して走り続けられんことを!
フィギュアをひねくりながら見入っていた夫の人が最後に。
「うわ、今すげぇヤナ科白思いついちゃった」
「言うてみぃ、ホレ言うてみぃ!」
「『わー、かっこいー、シュラトみたいー』」
「……日記に晒しますね」
さてFFXI、障害止まらないんですが。【どうしたらいいですか?】
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今日も朝からまたもFFXI接続障害。
流石にいいかげん切れますぞ??
ネットの情報を見ていると、今月に入ってからすでに接続不能時間が累計でリアル数日以上になっている、とのこと。
この不安定さが今後も改善されないとしたらそれはやはり商業ネットゲームとして大いに問題があるということになると思う。
オールインワンパックを買いなおして、リネージュ2の課金でも復活させるかなぁと思わないでもない今日この頃である。
いやいっそここはやはり「ときめもオンライン」……うぉ、そこ、何をする!【石つぶて】【投擲】【いりません。】
さて、昨日はマンガ大量読破ディ。
ずっと続きを読むのを放置していた曽田正人氏の「昴」10巻と11巻とか。
鬼気迫る表現力のダンサーの成長を描くマンガだが、このあたりまで来るともうほとんどオカルトの領域かもしれない。
「もし宇宙人との接触があるとしたら最初に彼らとコミュニケーションできるのはダンサーかもしれない」
「スターダンス」思い出すなぁ。おおやちきさんの表紙イラストがとても魅力的だった早川書房刊のSF。
で、次は一条ゆかりさんの古典「デザイナー」。
ん? このキャラ(柾)はおおやちきさんの手によるものかな?(なんせ読み返すの何十年ぶりだったりするしw)
画力においても文句無しに「女帝」の名にふさわしい一条さんの華麗な描画の中にあってこれほどの安定した個性を発揮できる才能は凄い!
しかしこんなに古い時代の作品から、今と変わることの無い、烈火の如き誇りの表現者の生き様の描写を貫いていたのかと思うと、幾度こうべを垂れても足りない気がする。時代のずっと先を見はるかしておられたのか、生き様を投じた渾身の作品発表こそがまさに時代を変えていったのか。
そして、今秋TVドラマ化の「正しい恋愛のススメ」である。
ふっ。遅いね、遅いよ、世の中ってのは。ようやっとこの世界に追いついてきたのか、みたいな感じだ。この作品は1巻の初版が1996年だ。当時読んだ時は設定と展開の先進ぶりにぶっ飛んだり、若さゆえに理解出来なかった心理などもあったりしたのだが、ヒロイン玲子さんの歳を若干追い越して再読すると、さらに味わい深く面白かったのだった。
これほど完成度の高いマンガを映像化するには困難も当然あるし、TVならではの改変もあるだろう。どんな風に料理してあるのか興味がある。珍しくもドラマ、見てみようかな。
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いやもうなんてかね。
FFXI、10時間メンテ直後にログイン障害、引き続き夕方までメンテ。
ファンタシーアースのβは落選してるし。
思わず久しぶりに貸し本屋へ行って、マンガ大量に借りちゃったYO!もう今日はこれ読んで疲れたら不貞寝決定。
ああ、再読だけど一条ゆかりさんの「正しい恋愛のススメ」爆裂面白すぎ。もーとまらんw
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やっと晴れて過ごしやすいが、不調戻らず。
昨日は息子の脳波検査が午後からあったため、学校を早退させて、土砂降りの中病院へ。
初めて行く病院だったのだが、添付の地図が判り辛く、番地なども書いてなかったため、かなり迷った。通りがかる人に何度も訊いて、やっと到着。練馬の住宅地というのは畑も入り乱れて道が複雑だなぁ。
30分から1時間足らずで終る検査のはずだったのだが、2時間経過しても終らない。そもそも14時に予約だと言われて行って、検査開始まで30分待たされるというのがもうなんとも。これだから病院は嫌いだ。
FFXI濃い話******テクニカルターム多し!
さて、昨夜は3回目のリンバスであった。前回の主催の方が「次回はLSを作ってお待ちしております」と解散前に言っておられたので、続けて参加することにしたわけだ。2回目以降の古銭の端数はプールして次回の分配に回すルールらしいので、連続で参加した方が特なのである。
で、ここで老人ボケ(せめて更年期障害ってことにならんか? ダメかそうか)による赤っ恥を暴露。
その1・1度突入すると3日は入れない、というのを「丸3日入れないので4日に1度だと勘違いしていたこと」(実際は3日に1度突入可能)
その2・主催の方の名前を勘違いして、別の主催シャウトのリーダーのところに「今回もお世話になりま〜す」と挨拶しに行ってしまったこと。
……もうダメポ( ノ∀`)
ともかくも正しい集合場所でパールを頂く。今回のルートはアポリオンNWである。
さて、前回、アポリオンNEは、ぬるすぎるルートかも知れない、と書いたわけだが、初めてのこのNWはどうかというと?
結論から言うとどえらくハードである!
14人で突入したのだが、途中ワイバーンのいるエリアで、真龍タイプのボスと遭遇。
真龍といえばファヴニル、その上級HNMニーズヘッグ、及びヴリトラ、ティアマト、ヨルムンガンド、などいるわけだが、私は真龍戦は(PMの應龍は別として)ティアマト戦で召喚PTにリフレ配り係で参加したことがあるだけ。ファブニル、ニーズに至っては顔も見たことが無い。
だから真龍の強さというがイマイチ良く判らなかったのだが、アポリオン真龍の一撃と来たら、土杖装備のナイトが1000オーバーダメ喰らうというえげつなさ。今の編成ではとても勝てないと、ともかく寝かせて次の階層へ移動したのだった。ワイバーン層はボスを倒さなくてもワープ渦は出るのである。
「強すぎ」「フルアラでないと」「狂ってるよ」「次回はリベンジするぞ!」
ファブニル、ニーズより強いってことですか。倒したら何がドロップなのかなぁ、わくわく。(いあ、リディルは無理だろw)
で、最後の階層で我々を待ち受けていたのは……事前に情報を掴んでいなければ絶対目を疑ったであろう、ベヒーモスの群れである!!
ベヒですよベヒ。オープニングムービーでは大挙して走ってくるくせに、ゲーム内では縄張りに24時間に1度1体しか出現しないケチンボさんのアレが、群れですよ、群れ!
さぁ落せ! ベヒ毛皮をぼんぼん落せ!!(いあ無理だからwww)
雑魚ベヒを掃除して、残るは大ボス、カイザーベヒーモス。
カイザーですよカイザー。皇帝ですよ。縄張りの上位ベヒだってたかだかキングですよ。で、強さのほどはというと……。
キングベヒーモスやったことないから比較できない私ъ(`ー゜)
キング同様、メテオを連発してくる。メテオは喰らったらほぼ確実に即死の威力なので、キングベヒの場合は、赤がグラビデ入れまくってマラソン、が基本戦法となる。
でもって、カイザー様にはグラビデがまったく入らない、と来たもんだコリャ。
グラビデどころか弱体魔法ほぼ全滅。防御高すぎて、物理アタッカーの武器もあまり通じない。精霊削りが頼りである。メテオ詠唱の時は足が止まるため、タゲを持った人は命がけでとにかくマラソン。幸い、ドーナツ状の広間があるため、グルグルと周回しつつ持久戦となった。
何人も犠牲者を出しつつ、なんとか討伐成功、アポリオンNW、クリアである!
カイザーが持ってたお宝は、打ち直し用の素材が4つボロボロ他にも雑貨など。
多分あの真龍からも、倒せば素材をたくさんか古銭をたんまりせしめることができたのだろうと思われる。
今回分配となった古銭は3枚、7枚分が次回へのプールとなった。
次回はどのルートになるのかな? NWは何度でも挑みがいがありそうだし、テメナスにも行ってみたいものである。
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こう湿気の多い日が続くと、当然元気が出ない。
困ったことにネタも出ない。脳力も低下するのであった。
これを考慮せずに放置しておくと、とんでもなく趣味に走った萌え話とか書いて止まらなくなりそうなので今日はともかく自粛。
FFXIの濃い話***********テクニカルターム多数注意
土曜はログイン直後、Eさんの「これからリンバス行きますか?」とのお誘いに「いくいくいくいく!」と速攻返答。またジュノ港で洗剤を買って、メア石へぶっ飛び。ジョブは前回同様、赤魔。
ちょっと残念なことに、突入ルートも前回と同じアポリオンNE。階層ごとに植物系、鳥系などの敵が出てくるルートである。
結論として、前回感じたような楽しさは無くなってしまっていたのがなんとも。
経験者もいる、編成人数もリーダーの下調べも充分、攻略方法が確立した状態で行くにはアポリオンNEはちょっとぬるいエリアであるのは否めないようだ。
「一度目は冒険、以後は通勤」
といったところか。
今回、古銭はリーダーが収集、分配となった。端数はランダム勝負。
「(端数をもらえるのは)びっけ、で」
「びっけ?」
しばし頭をひねっていると、「選ばれし死」を一緒にクリアしたナイトAさんが
「小さなバイキング、とも言います」
懐かしすぎる!
まぁつまりびっけというのはこの場合びりっけつの略であって、ランダムで一番低い数字を出した人が端数古銭1枚を多くもらえる、ということであった。たいていロット勝負やランダム勝負は一番高い数字を出した人が勝ちなので、珍しいことではある。
……ランダム、73って。
これがロット勝負だったら爆笑モノの低数値、だが今回は。
「おめー」「おめめ^^」
わーい、びっけだー!
というわけで、端数古銭と、オマケのチョコボ券までリーダーから頂いてホクホクであったのだった。これで、私の手持ち古銭は9枚。最初のAF打ち直しまで意外と近いかもしれない。
今度はできれば戦士でもって、別のルートに行きたいものである。テメナスとか。
日曜は、戦士フレAさんの要請に応じて、ソ・ジヤでウガレピペンダントお手伝い。魔導師タイプのトンベリNM3連戦である。マラソン基本で倒すのだが、赤が私だけだったのと、魔法耐性が高くてレジが多かったので、かなり梃子摺ることに。グラビデ3連発レジとは泣けてくる。
弱体スキルにメリポを大量に使うとか、インフィブル装備などを買うとか、より強くなろうとすれば打つべき手はまだまだあるのだが、どうにもモチベーションがそっち方面にはイマイチ出てこない昨今なのだった。
というか、ぶっちゃけ今リンバス以外のヴァナライフ全てにモチベーションが湧いてこなくなってしまったようだ。そしてリンバスには4日に1度しか入れない。また隠遁しそうな予感である。
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FFXIのチャットで、「文を書く」という話題になる。
「ケータイで読める小説にハマった! オラもなんか書きたい!」とAトン。
戦忍75のSさんが
「頼むから」
「?」
「ポエムはやめとけ」
大爆笑であった。「あとあと自分自身も辛いから、あれは」とSさんは言っていたが、まさにその通りだと思う。青春のやむにやまれぬ魂の叫びみたいなものを、年数がかなりたってから結婚式などで学友に披露されちまったりした日にゃぁ、まさにファイナルウェポン級の破壊力であろう。
思えば、作文という課題が出されるようになった6歳ごろから今に至るまで、私は文章を書く、ということに苦労を覚えたことがほとんど無い。こういう雑文や、論文、コラムというのは「述べること」であり、小説を書くというのは「描写する」ということであり、これは本質が違うまったくの別物だったりするわけだが、どっちにしても苦労をしない。勿論、書けない事もある。書けちゃうか、書かないか、どっちかで済んでしまうのだ。
苦労が無いから、修練の必要を感じたこともない。努力をまったくしてこなかったので、上達しない。ごくたまに、高校時代に書いた雑文を読み返すことがあるが、何にもこれっぽっちも変わってないことに我ながら呆れたりする。語彙は多少増えてるだろうけど。
てな感じで屁をこくが如く書き散らしている人生なわけだが、「小説」は書けない。
「描写」はできる。書こうとしたこともある。だが、ものにならない。どうやら、小説の神様の賜りモノは私には無いようである。
具体的にいうと、私は「物語」を創ることができないのだ。文には苦労しなくても、お話をどうすればいいのかさっぱりわからずウンウン唸るのである。
こっち方面はそれなりに勉強したので、構成などの論理は今は少しわかるのだが、いかんせん、ロジックがわかってもそれに乗っけるための肝心のイマジネーションが無いのではこりゃもうどうにもならないのである。
思えばマンガ家を志してあれこれやっていた頃も、断片的な場面は浮かんできても、それをまとめたストーリーというものが掴めない。文字通り「お話にならない」のだった。結局、実録風のものやエッセイ漫画みたいなもので茶を濁していたはずである。
イカン、青春の愚痴みたいになってきた。
何かを外に出したくて、思わずポエマーになってしまいそうな若人の皆さんへ。
できればポエムはやめましょう。幸い日本語文化には「短歌」「俳句」という世界に誇るスタイルがあります。これを活用しない手はありません。書いたものが他人の手に渡ったまま残存したとしても、ポエムよりは恐れずにすむものになる確率が高いです。
と、強引にまとめ。
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めっきりipodナノな日々。50円の合成皮革ネームホルダーをケースに改造して、クリスタルガラスのピンバッジで左胸にぶら下げて外出時に使う。らんらん♪
最近はサンボマスターがお気に入り。素直でストレート。実にイイ!
ただ「言葉にならないからおりゃぁギター弾くわけですよ!」ってのには、こんだけ歌詞を唄い連ねてそれ言うか! とさすがにツッコミ。「それでも足りないんですよ!」なのかな? 若さそのもの、という気がする。おばちゃん思わず孫を見る婆のような目になっちゃうよ。
自分を飾らず表現できるというのは実はとても凄いことだ。なかなかできないことなのだ。
巷にはオシャレで整って洗練されているポップスが満ち溢れている。でもそのほとんどが私にとっては一山十円以下のクズ音だ。表面の体裁ばかり綺麗に取り繕い、中身が薄っぺらのハリボテ。50万枚、100万枚売れている? それがどーした。そんな数字に何の意味も感じない。テストで100点とりまくって良い大学に入りましたが、人間としてほとんど無能です、ってのと似たようなものだ。
そんなクズ唄が売り上げを出すためにはあるからくりが存在する。大雑把に言えば、「人の魂に訴えかけるのではなく、人が感情移入しやすい器として機能させる」ということだ。
このからくりは、音楽だけではなく、他のクリエイティブ表現にも応用できる手法である。
売りたければせいぜいこれを活用することだ。だが、もし表現というものに金稼ぎ以外の大いなる何かを求めているならば、これを続けることは恐ろしく虚しいことだということにいつか気がつくことだろう。
いや、気がつけばまだ幸いなのかな。気がつけなくて、空しい虚像とそれに見合わぬ自分の実像とのギャップにもがき苦しんで泥沼にはまる「かつて栄光のあった」アーティストというのは珍しくもない存在だから。どうして良いか判らなくなってジャンキーやアル中になって衰弱、って展開多いんだよね。
飾らず、つくろわず、日本語で唄うことにこだわる(これ私的にものすごくポイント高い)サンボマスターのロック魂にエール全開!! ヾ(゜ー゜ゞ)( 尸ー゜)尸
FFXIの濃い話*******テクニカルターム多数注意
久しぶりに戦でメリポ玉出し。速攻お誘いが来てPTに入ると、あらぁ、戦士の大先輩Tさんがいる! PT組むのは超久しぶり。
Tさんは吟で参戦だったわけだが、私はもう緊張しまくり。ヘボしたらまた叱られるよぉ、と戦々恐々。
空も月もルフェも行けない、というメンバーがいたので、狩場はウルガラン。戦忍暗吟白黒。敵は少し枯れ気味で、MPが尽きないのでほぼノンストップ狩り。休憩が無いのでメリポは疲れちゃうのよね〜、緊張してたのでなおさらかも。でもTさんからダメ出しが来ることも無く(安堵)、女帝の指輪なども活用してけっこうな稼ぎでありました。
最近戦闘中にSS取る余裕が無いなぁ……w
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avex社が公式声明を発表。
「ロイヤリティは受け取らない」
「ネットコミュニティの方々にお詫びします」
この2点を明記したことによって、問題は収束に向かうだろうと見た。これでもなお非難が続くとしたらそれは非難する方がどうかしている、と一般的には見なされるであろうという形にもっていったのだから。
実際、声明を読むと、まだ突っ込みどころが残っていないわけではないのだが。
2ちゃんねる代表のひろゆき氏が即座に反応しておられた。
ここで参照可能である。→http://www2.2ch.net/20051013.htm
ナイスだ。のまネコ騒動でひろゆき氏が見せてくれた軽やかで的確な一連の対応は個人的にとても好ましいものである。悲哀きわまる墓穴掘りを続け同世代としての嘆きをたっぷりと味あわせてくださった某A氏とは対照的な、新時代を担う存在の力強さを感じさせてくれたことが嬉しい。
多くの不幸と怒りを招いた「のまネコ」であったが、ひろゆき氏の提言によって、「これが売れることによって困っている人たちが少しでも助かるならその方が良いジャマイカ」なのである。
パキスタンでは地震による被害が広がりつつある。avexとZENを中心とした各企業の心ある迅速な対応に期待するものである。
FFXIの濃い話********真面目な論調の後になんじゃこりゃ
メリポなどの希望出しつつジュノをうろうろ。Eさんログイン、PMのフィナーレを見るべくフラグを立てたいらしいのだが……。
「Eさん、エンディング超長いから、夜に行くとフォモルに絡まれちゃうよ、視線消してないでしょう?」
「1000体は殺してますw」
(礼拝堂でかな?^^^^^^^)
実際、ソ・ジヤのイベント見てたらスニが切れてイベ終了直後に襲われて死んだケースがあったわけで。
「私が赤でついて行っても良いんだけど、イベント中のPTメンバーにはスニかけられないんだよね」
Eさんも赤でもあるのだから【連続魔】【デジョン】で逃げるとか、あるいは朝を待って行けば済む話だったのだが、その時Eさんから、Eさんのフレのヘルプ要請が。グスタフでウングルを湧かせたのだが、人が少なくて困っておられるという。
おりよくログインしたコンコルドの戦士Sさんも拉致して、忍戦赤がバラバラとグスタフへ。戦であり白でもあるTさんもいて、忍忍戦赤白白白の7人アラでウングル討伐。こいつが落すウングルブーメラン(エクレア)は、高LV忍者なら是非欲しいであろう逸品。こんどは忍も75であるSさんの分がほしいですね。
昨日はもう一つ嬉しいことがあった。天空仲間のリーダーであった、Qさんがヴァナに戻ってこられたそうなのだ。またお逢いできるのを楽しみにしています♪
(この頁続くかも)
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グーグルアースという、激しく面白そうなソフトの事を知り、夕食後にワイワイと夫婦でダウンロードして遊ぶ。
これは、PC地球儀というコンセプトで、全世界中の衛星航空写真データをロードして描画するというものらしい。
宇宙飛行は私の生涯にわたる夢だが、どうも生きている間に実現しそうな気がしない。
だがこのソフトがあれば、擬似的に衛星軌道上の目を手に入れることができるのだな? そうなのだな?
で、ともかくもダウンロードしてインストール。最初はなかなか巧く行かなかったのだが、マップデータもダウンロードして、やっとなんとか使えるように。なにせ英語版なので細かいことが良くわからないのだ。
いやーー! これは凄い! 面白い!
東京近辺はデータが細かいところまで行き届いているので、道を走る車が判るほど接近可能なのだ。
で、まぁ、当然やることは「おうち探し」だよね。
練馬あたりに接近して、これが光が丘だとか石神井公園だとか騒ぎながら絞り込んで行く。ちゃんと今住んでるアパート、発見。
まさかとは思いつつ、比叡山そばの実家は見えるだろうかと場所を移してみたら、見える見える、バッチリ比叡平が! 「あー、これが多分実家」……データかなり古い? 実家とっくに焼失してるんだけど(アヒャ)。
京都に移って母校(精華大とか京女高とか)も確認。
遊んでいるとキリが無いので適当に切り上げたが、これはマジ凄いソフトだと思う。こんなものを無料で配布して大丈夫なのかグーグル! なんて太っ腹なんだグーグル! あ、ちゃんと料金取るプロ仕様もあるんだね。
無料版でも充分価値はあると思う。とくにお子様のいるご家庭、地図と照らし合わせてこれを使ってみる、というのはとても良い勉強にもなるんじゃないかな。
ただ、要求スペックはかなり高いようだ。ペンティアム4、2.4ギガヘルツ以上くらいのスピードと、3Dグラフィックボードなど。
つまり、FFXIをやるために購入した私の「ごくもり君」以外の我が家のマシンでは動かないって事でwww。
FFXIちょい話********少なすぎ
昨日、珍しく昼間に新エリア冒険と称して長時間ログインしたら、疲れが夜にドッと出てしまい、夜はほとんどログインできず。
そいえば、経験値ボーナス指輪というのが戦績アイテムで追加にもなったのだった。さっそく貰ってみました「女帝の指輪」。んまぁ〜〜なんて私にピッタリのアイテムざましょ、ほーほほほほっ。
でもこれ使用条件に細かい制限あって、意外と使えないアイテムかも(´・ω・`)
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週間アスキー「電脳なをさん」、大爆笑。
何十年も前、手塚治虫御大は、「マンガの本質とはなんですか?」と訊かれて
「風刺ですね」
と簡潔に答えておられたが、それゆえにこそストレートすぎる風刺というものに精神的バリアが発動してしまう心理はわかる気がする。それでもなおこれを描かずにいられないという心理はもっとよくわかってしまったし。
FFXIの濃い話********久しぶりに大量
昨夜はやっと20時過ぎにログイン可能になるも、鯖が不安定なのか競売や宅配がまともに動かない。不安で狩に行く気にならないでいたところ、暁をクリアしたばかりのEさんが「ラジャスへの遥かなる道のり」に挑んでいるらしかったので、テレポ要員として白45で支援に向かう。世界中を飛び回り、無事ラジャスリングをゲット出来た所で終了。Eさんおめでとうございます!
どちらもかなり装備がテキトウですね
さて、VUが終り、新リージョンリンバス・「テメナス」「アポリオン」が実装された今日だった。
何はなくとも新エリアに行く方法の手がかりを求めて旅立つObleen。
タブナジアやルモリアをうろうろしていると、何度かお世話になった忍者Tさんから「リンバス行きますが一緒にどうでしょう?」とテルが来る。
リンバスに行けるのはルモリアにたどり着くことのできるプレイヤーのみである。ぶっちゃけこの条件を満たすプレイヤーはまだ多くない。それでも午前中から12人も集まったという、恐るべし新エリアの魅力!
Tさんはすでにリンバス突入のための情報は掴んでおられた。
「ジュノ港I−8のNPCから洗剤を買ってください」
お、いるいる、シャイル胴装備のNPCが。話しかけると、このNPC、ぶっ飛びモノの情報を大量によこすのだ。
早い話が「AFの打ち直し」その他etc!
上限LVたった60のAFを打ち直し(汚れを落として本来の性能を引き出す、らしい)、+1にしてカンスト装備に引き上げることができる、それが「リンバス」に用意された飴であったのだ!
必要なのは、リンバスの敵が落すエクレア素材何種類かと、リンバスでのみドロップの獣人古銭いくたりか、である。この古銭だけを貯めておいても、ピアスやマントなどのずいぶんと結構な装備と交換可能らしい。
おおわらわで戦士AFと赤魔AF改造に必要な素材などのメモを取る。以下、データである。
ファイターマスク エカルラートクロス・アルジェロリベット・ダークブロンズ板・古銭20枚
ファイターロリカ 素材上記と同じ・古銭35枚
ファイターマフラ 素材上記と同じ・古銭15枚
ファイタークウィス 素材上記と同じ・古銭15枚
ファイターカリガ 素材上記と同じ・古銭25枚
ワーロックシャポー 緋絹糸・カーディナルクロス・レインボービロード・古銭20枚
ワーロックタバード 素材上記と同じ・古銭30枚
ワーロックグローブ 素材上記と同じ・古銭15枚
ワーロックタイツ 素材上記と同じ・古銭20枚
ワーロックブーツ 緋絹糸・カーディナルクロス・黒虎なめし皮・古銭25枚
昼食を挟んで12名の準備が整い、いざ、リンバスめざしてレッツゴー!(大事なものに「コズミッククリーナー(……宇宙戦艦ヤマトと言っても通じないメンバーの方が多かった……)はありますか? ちなみに5万ギルです)
テレポでデム岩へ。裏側へ行くとGCが消失しており、そこを調べると、アル・タユの北エリアに飛ぶ。
このエリアで植物系のNMを倒すと、アラ全員が「大事なもの・カード(レッド、ブラック、ホワイトの3種いずれか)」を入手できる。クリーナーとこのカードがリンバス突入に必要なアイテムなのだ。
レッドとブラックを手に入れて、アル・タユ北エリアのどこかに湧くという緑色の光を探す。そこからリンバスへワープである。
リンバスにあるエリアは現在2つ。その中でさらにルートが分岐しており、1つのルートにつき最大18人までのPTもしくはアラで入れば、一定時間そのエリアを占有状態することになる。
我々が入ったルートはアポリオンNEだった。風景は三国プロミヴォンそのもの。1層目の敵はマンドラとドーモ君である。制限時間は30分。みじかっ! 急がないと! 戦闘開始!
戦闘は割と楽である。特筆すべきはポコポコとコッファーがあること。コッファーの中身は素材と古銭であったり、MP全回復であったり、制限時間5分延長であったりする。フロアのボスを倒すとコッファーが出ることもある。
特定のボスを倒すと、次のフロアへのワープが出現。さくさくとフロアをこなしていく。フロアごとに、鳥エリア、アルカナエリア、巨人エリアと変わっていくようだ。
ドロップはかなり良い。フロアはさして広くない。ムチャクチャな数のリンクが起きることもない。たまに厄介なボスがいたりして、戦闘にメリハリがある。
軽快な裏世界、と捉えるべきだろう。一度入ると、リアル3日は入れなくなるし。
延長に次ぐ延長で、かれこれ1時間半以上は闘ったろうか。無念の時間切れでクリアは出来なかったが、私は古銭4枚と素材2個を獲得。
楽しい。実に楽しい。裏世界の地獄のようなドロップの悪さと縛りのきつさを考えるとありがたすぎるほどの場所である。裏同様、経験値もメリポも貰えない、死んだらロスト有りってのはちょっとだけイヤかな。
AF+1の性能はAF2には劣るのは確かだが、裏のハードさにほとほとウンザリしてるプレイヤーが今後大量になだれ込むエリアとなるだろう。
え、アル・タユまだ行けない? PM、頑張ってくださいね♪
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アマゾンに本を3冊まとめて注文して、昨日到着。
お待ちかね、グイン・サーガ新刊「湖畔のマリニア」。
どひゃー。まさかナニガシがこんな隠し球をもっていたとは! ああ汎用人型音波決戦兵器マリウス君よ、君はどこまでろくでなしなんだ。開き直った人間って凄い威力だわ。でもってさらにどうやらこれまたずっと隠匿されていたあるキャラの再登場なのか? という、内容は穏やかなのに実はとんでもない転回点になるであろうという巻だった。は、はやく続きを! え、もう書きあがっている? いつものことですが最高です。
さらにお待ちかね、「メガネ男子」。
意外と2D関係が弱かったけど、とにかく意欲が素敵な一冊。コンタクトってものが存在しなかった時代の文豪にまで遡ってリストアップというのはちょーっと首は傾げるけど、まぁいいでしょう。リストには無かったけれど、私的リアル素敵メガネ様筆頭、唐沢俊一氏がちゃんと分布図に存在していたのでもう全て承認。mixiにはメガネ男子コミュニティがあって物凄い参加者数を誇っているらしいので、加入を真剣に検討中。
そして、業界に身をおくフレの「9割真実」というお墨付き「ゲーム屋のお仕事」。
うわぁー……。
うわぁーーーーーーっっっ……。
ゲーム製作現場がどういうところなのかという暴露本なわけだが、漠然とゲーム業界に憧れている人にとっては強烈なインパクトかも。業界に興味が無くても、単なるゲーム好きであって、ゲームに一家言も二家言もあって、やたらと文句や批判や講釈を垂れるくらいになっちゃってる人も読んでみると、視点が変化して面白いかもしれない。
そして、何十年もアニメ業界という現場で闘ってきたような人たちがこれを読んだらどんな感想を抱くのだろうか?
「時代の悲劇が繰り返されている」と慟哭するのか。
「なんだこんなぬるま湯、かつての俺らの地獄教えてやろうか!?」と憤激するのか。
「ま、がんばれ」とぽん、と肩を叩いて静かな笑みとともに立ち去るのか。
酷似した構造欠陥によってとんでもない労働状況となっていたアニメ業界は、下請けを海外に置くことによる人件費の削減やコンピュータ技術の導入による製作過程の革新などによってかなりの変化があったようである。
ゲーム業界にも何らかの革新がやってきますように。
てか。「だれかなんとかしてください」「いい方法があったら教えてください」のみならず、無能な現場撹乱者への殺意表明を何度も繰り返す姿勢ってのはちょいとどうかと思いますぞ、著者さん。ここまで問題点がはっきり見えているならば、それに対応したビジョンと提言が欲しいところだ。
「代案無き批判に存在意義は認めない」これ私のポリシーなので。
てな説教、これこそ歳喰った中年の特権だわね、ほほほ。
FFXIの濃い話*******テクニカルターム多数注意
8日土曜は、フレAさん率いるLS、ODの方々メインのOFF会へ。ODのメンバーではなかったけど、いつもお世話になっていた私やEさんも参加させていただいたわけで。コンコルドとODの共同戦線多かったですからね。
1次会の居酒屋では、戦士メインのTさんと二人でどこまでも熱く熱く戦士談義。「戦士同士でないとできない話多いよね!」熱中しすぎて酔っ払いすぎて、2次会のカラオケへ。
酔っ払った私は何をしでかすか判らないぶっ飛びになるのが常。ラストの「アニメタル」〆はやっぱりやりすぎたかなぁ^^;;;;
Aさん、幹事ご苦労様でした。おかげさまで楽しい夜でした。3次会はボーリングなどだったそうですが、さすがに酔いすぎたので私は撤収。ああ年齢が憎い。
昨日はEさんと昼間修道窟で遊んだ後、夜は久しぶりにコンコルド単位の活動で、ハクタク連戦である。
戦士Sさん侍Sさん(浜松からのOFF参加おつでしたー!)オプチカルハットおめでとうです!
で、今日はというと、ログイン障害なのである。VUメンテ前にこれですかそうですかヽ(`Д´)ノ!!
TSUTAYAに行って「墜落日誌」の新刊探したり(無かったので夫の人高田馬場まで出撃に)、サンボマスターやバンプオブチキンのCD借りたり。これアップしてもまだログインできないようならじっくり聴くとしますかね。
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ネットを見ながら相変わらず唖然とすることが続く日々である。
例えば、公人であるべき立場なのに私人としての発言をネットに続けている「あるお方(A氏と呼ぶ)」が。
mixiという閉鎖コミュニティのさらに「友人限定公開(MAX1000人だそうな)」となっている、どこまでも私的に閉鎖されている場で行なったに過ぎない発言を
「さも公的であるかのような形に歪曲」した報道を行なう、という事の是非や如何?
A氏についてはもう私は哀しみばかりが先に立つので今公表したいコメントなんかありはしない。
ただ、露骨な情報の歪曲を行なう情報媒体企業の姿勢には本気で首をかしげる。
何度も繰り返すようだが「何にケンカを売っていることになっているのか理解できてないのか?」
自分で自分の首を絞める行為に走るのはご自由だが、もっとより善き道はあるであろうに、多数の憤慨と不幸を招き寄せるとわかっていてそれをやっているとしたらあまりに無責任なのではないか?
ネットユーザーとしての立場にある、若い方々に言いたい。
そう、これが社会というものなのだ。あなた方がこの先飛び込んでいかねばならない世界だ。
企業論理というものがどういうものなのか、報道というものがどれほどいいかげんなことも行なうか、恐ろしいほどの短期間で思い知ることになってしまったことだろう。
しかし私はこれを幸いなことだと思いたい。知っておいて損のない事は、早く学ぶに越したことは無いからだ。
「これが大人のやることなのかよ!」
その通り。大人が作る社会はこんな面も持っている。
大人を大いに責めて良い。
はっきり言っておく。今、この国の大人の多数が(この私も含めてだ)ろくでなしと化している。
そんな大人たちによって動いている日本の社会もまた、ろくでもないことで満ちている。
なぜ、こんな社会になってしまったのだろう? それについては私なりの見解があるが、それを解説するには何十年分の歴史を語ることになってしまうので今はしない。
大人がなんでも知ってるとは思わないことだ。
大人が頼りがいのある存在だなどとは思わないことだ。
大人のやることに間違いが無い、などとは既にあなた方は思ってはいないだろうが。
だがスタージョンの法則にあるとおり「世の全てのもの、その90%がクズである」
つまり、10%はクズではない。信じるに足るものは必ずある、それも確かだ。
大人気ない大人が振り回す論理、その本質を見極める目をどうか育てて欲しい。
そして「こんなくだらない社会はもうイヤ」と、もし思うとしたら。
新しい社会はどうあるべきなのかを考えて欲しい。その新しいもののために自分にできることは何なのかを考えて欲しい。
未来はあなた方が創る、あなた方の物なのだ。
FFXIのちょい話*************テクニカルターム多数注意!
合成と倉庫管理のためにちょっとログイン。すると、PMをもっとも多く共に闘ったフレBさんからテルが。
「実はLSを作りました。まったり目的のLSですが」
サンド港で合流して、パールをいただく。いろいろとお話など。
ログインも激減し、人と話すことも少なくなったヴァナ生活なので、お誘いがとても嬉しかった。
しみじみチャットも良いものである。ゲームの性質上、ヴァナライフというのはキリキリしがちな事も多いから。
明日は、オンラインヴァナを離れて、ガルフレAさんの主催でまたOFF会である。マニキュア塗り塗り♪
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「幸福な状態」の定義は何か?
「脳内に分泌された快楽物質が満ちた状態」
と定義してみる。
人間というのはこの快楽物質がもたらす幸せのために生き、それゆえに生きられるのかもしれない。
何がその人にその物質を分泌せしめるのか、ということについてはそれこそ人それぞれの千差万別である。
他人の幸福の在りかが自分には理解できないからといって非難するのはいかがなものかと思うし、自分の幸福のよってきたるところを普遍的なものだとして他人に押し付けるというのはまさに「余計なお世話」である以上に時には犯罪的なほどの暴虐となることもあるわけだ。
とりあえずここのところ私は脳内物質が足りないようなので、こりゃ無理にでも分泌を促さないとな。
てなわけでアマゾンで「メガネ男子」という本を注文(ぉぃぉぃ)。
2D3Dを問わずいろんなジャンルから「メガネ美形」を集め分析紹介するという極楽のような本であるらしい。
「メガネかけてれば美形度3割り増」「白衣とか理系だったりした日にはもうご飯3杯」という紹介文を書いた貴女! おお、同志よ。
私的には「メガネ」というのはつまり「知性と教養」の象徴である。 俗事よりもはるかに大切なものがある、その事に集中するため身なりに対して気を使わず、手間のかかるコンタクトを拒絶し、手軽なメガネで視力を補い、己を高める道に邁進する。そういう生き様が見えたとき、私の「萌え」は発動するのだ。
いくら美形でメガネだとしても、阿呆であるなら「お呼びでないね」なのである。
さらに言うなら「己の能力に自信を持てるほど突出した存在であるがゆえ、他者を見下しがちだったりサディスティックな言動の鬼畜外道」だったりするとさらにポイント高し。
ただこゆのは、まったくの外野から「萌え萌えお素敵ー♪」と騒ぐ分には良いけど、人として付き合うのはちょいとごめんこうむるかもだ。
さて「メガネ男子」にはマイフェイバリットメガネ美形の一人、「魔界水滸伝」の加賀四郎様は紹介されているかしら?
この魔界水滸伝には前述の「突出ゆえに他者を見下したサド鬼畜」の典型みたいなギンブチ美形もしっかり出てくるので、私が「メガネ美形萌え! とくに魔界水滸伝の……」と言っただけで「ああ、あの人ね」と誤解されるケースがあったりして、ちっと自嘲。いいえぇ、蛇の若様ではありません、最愛は加賀四郎なのよーっ!!! 恐ろしいことにこの加賀四郎様、リアルモデルが存在するらしいのよね、嗚呼ウットリ(*'-')♪
とにもかくにも「メガネ男子」早くこーい!! とりあえず萌え萌え脳内物質欲しいザンスよ。それでささやかな幸せゲッツなわけだし誰に迷惑かけるわけでなし!
FFXIの妄想ネタ*******もうどうにもこうにも。
新しく追加されるエリアが「不思議のダンジョン風自動生成エリアかも」という噂を耳にする。
「不思議のダンジョン」!!!
私が人生でMMOを除外してもっとも多くの時間を費やしたあのゲーム! チュンソフトの「風来のシレン」最高ね!
あのシステムがヴァナに来る?
カンストだろうと廃装備だろうと、そこに入った時点で問答無用でLV1! アイテム全剥奪! 問われるのはただプレイヤースキルのみ!
でもLV上がるのは早い。さらに取得経験値は75なら全てメリポになるとしたら。
フレとかとぎゃーぎゃー言いながらLV1から不思議のダンジョン! うぉヤヴァすぎ。篭るね、私多分。
あーでも、「チョコボの不思議なダンジョン」はやたらとシステムがヌル過ぎて楽しめなかった記憶があるから、それがなぁ。
なんて話をリビングでしてたら夫の人が言うのだった。
「アンジェリークの不思議なダンジョンとか」
「なんやねんそれ」
「ダンジョンで女王候補が落ちてる守護聖拾って喰う」
「……日記に晒しますね」
許可が出たので晒すモノ也。
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地面を這いずるがごとくのたのたしている。
さて、エイベックス社員に対する殺害予告出現を皮切りに、TVを中心としたマスメディアが一斉に報道を開始したわけだが、明らかな事実の隠蔽や歪曲なども含めて、偏向っぷりに呆れ果てている次第である。
一方、のまネコの著作権管理を行なっているとされるZEN社は、のまネコ(出願名称は「米酒」)の商標登録を取り下げた。
のまネコはモナーとは別のものであるという主張は変わらず、著作権は保持したままグッズの販売は続行、という形になるようだ。
明確な原典があるものにオリジナリティと著作権利を主張することの是非を問うことも含め、この問題は既存マスメディアVSネット社会という構造をも拡大して行くのだろう。
本質的に、ネットはTV・新聞などのマスメディアにとっての脅威である。
いくら足掻いても時代の急速な変化を止められるものでは無いし、既存メディアがネット叩きをするのも無理はなかろうが、それでも言わずにはいられない。
「みっともないからおよしなさい」
TV局や新聞社などの頂点にいる方々というのはそのおおよそが、ゲバ棒持ってヘルメットと手ぬぐいで顔を隠し(身元がバレるのを防ぐため)、集団デモをやっていた世代であろう。
熱い時代でございましたでしょうね。
今、ネットで起きているムーブメント、あなた方の子、あるいは孫の世代が繰り広げようとしていることは、まるで歴史の繰り返しのように見えるかもしれない。
だが、時代は螺旋を描くように回帰しながら変化するもの。
同じものだとはくれぐれも思わないことです。
マスメディアにはマスメディアの威力がある。ネットにはネットのそれがある。本質的な違いは、前者は一方通行の情報発信と受信であり、ネットは双方向性のそれであり、しかも個人レベルでの活動も可能な柔軟性を持っていること。しかも、情報伝達と拡大のスピードが桁違いに速い。
こののまネコ問題が持つ本質に真面目に取り組まないでいることは、既存マスメディアの衰退の速度を一層早めることになるであろうと忠告申し上げる次第であります。
とまぁクソ真面目に書いてはみたものの、正直もう哀しい気分でいっぱいである。
何がって、それはまぁ、その。
ある社会的に重要なポストに就いている個人(特に名を秘してA氏と呼ぶ)が、この問題に関わる形でもって、Mixiという場でちょいと困った行動を引き起こし、その詳細がMixiから飛び出してネット中に広く開陳されてしまったのだ。
私はMixiの会員でもあるので、ある程度は自分でソースを確認することもできたのだが、とにもかくにもこのA氏の件に関しては、怒りも呆れも通り越し、哀れと憐憫をもよおしたあまりに戦意みたいなものがすっかり消失しかけている。
A氏という人は、個人としては大変に人間的であり、多くの人に愛される人なのだろうと思う。
だが個人私人である以上に、社会的存在としての立場にふさわしい振る舞いを必要とされる存在でもあるのがまさに悲劇だとしか思えない。今、とてもとても辛かろう。疲れ果て、困っておられるであろう。
もっとも社会的存在としての立派な振る舞いをしなければならないこの時期に、むしろこの時期だからこそゆえに私人としての人間的な面をぶちまけてしまい、困難な事態を招来しようとしているA氏、そしてA氏の行動の影響を蒙る多くの人々、さらなる困惑と悲劇の大量派生。そういうことに想いがどうしても飛んでしまい、結局
「人間的である、ということの悪い面が出たとはなんと哀しいものであることよ」
と、ただただ沈鬱になるのであった。
FFXIの濃い情報********テクニカルターム注意
近日行なわれるVUで、新エリアが追加されることが発表された。
はぁ。
通常なら大喜びで新しい冒険への期待にワクワクテカテカとなるところなんだけど
今私それどころじゃなくって○| ̄|_
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過熱が止まらないのまネコ問題、ネットの動きはとにかく速い。
特にこの2、3日のそれは猛烈で、追っているだけでどうにも止まらず、すっかり体調はガタガタに。
だ、ダメだ! 家にいる限りPCから離れられない! ナニがナンデモ外出しなければ!
というわけで夫の人と一緒にまた新宿電脳街へ。
実は先週、ipodナノの実物をみて、そのクールさにノックアウト、延々と「買うたやめた音頭」を踊った揚げ句「でも結構高いよなぁ」と撤退して、家では毎日「うーんうーんナノ欲しい、欲しいよぉ」と唸っていたのである。
このナノ欲しい煩悶をなんとかしない限り、今年のクリスマスまで私は唸り続け、クリスマス頃には夫の人が「プレゼントするしかないのか……」と決心するところまで追いつめることになるであろうというのは火を見るより明らかであろう。
だもんでもうキッパリ散財することにしたのだった。
だが、ほとんどのナノは売り切れであり、残っているのは2ギガタイプの黒だけ。色は黒の方が好きなのでかまわないのだが、4ギガの方が得なのは確かだ。
「2ギガで足りるかなぁ」「余裕っしょ」「うむ、4ギガ埋める自信も無いしね」
だが帰宅してセットアップしてダウンロード開始してビックリ。2ギガでは私のPCに入っているMP3は溢れてしまったのだ。まさかまさか……500曲以上も貯め込んでいたとは自覚が無かった。これでも持ってる音源の半分も無いのに。
「オレ、ナノ買うの考えちゃうな、たぶん『MP3に成ってる』音源だけで100ギガくらいあるし」
……夫の人は音盤コレクターでもある。エンコードしてない音源の方が遙かに多いはずである。おそろしやおそろしや。
しかしナノ、良いですぞ。小さい。軽い。音質クリアー。パッケージがまた小面憎いほど洒落ている。クソ分厚い野暮な取り説なんぞついていない。操作は体感で覚える、という感じである。
貧乏暮らしの割には血の気の引くような買い物だったのは確かだが、まぁ普段はつましく暮らしているし、その反動か、本当に欲しいものが出てきたら、抑えがきかないんだよね。
久しぶりに新感線の「西遊記」を聴きつつ記す、なのだった。新感線の舞台もまた行きたいなぁ。
FFXIの濃い話********テクニカルタームもう大杉
たまにはメリポ行こうかな、と。
お誘いをいただき、戦シ忍モ赤吟で空のAポン。リーダーの凄い高スキルの釣りとPOP管理で、6チェ当たり前のノンストップ高速狩り。
つ、つ、疲れる、正直。集中力が持たない昨今である。1体当たりの経験値が多くて、4、5狩ったらMP待ちでQK〜ってくらいが中年プレイヤーにはありがたいかも、やっぱり。
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