1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。
Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。
週間アスキー「電脳なをさん」、大爆笑。
何十年も前、手塚治虫御大は、「マンガの本質とはなんですか?」と訊かれて
「風刺ですね」
と簡潔に答えておられたが、それゆえにこそストレートすぎる風刺というものに精神的バリアが発動してしまう心理はわかる気がする。それでもなおこれを描かずにいられないという心理はもっとよくわかってしまったし。
FFXIの濃い話********久しぶりに大量
昨夜はやっと20時過ぎにログイン可能になるも、鯖が不安定なのか競売や宅配がまともに動かない。不安で狩に行く気にならないでいたところ、暁をクリアしたばかりのEさんが「ラジャスへの遥かなる道のり」に挑んでいるらしかったので、テレポ要員として白45で支援に向かう。世界中を飛び回り、無事ラジャスリングをゲット出来た所で終了。Eさんおめでとうございます!
どちらもかなり装備がテキトウですね
さて、VUが終り、新リージョンリンバス・「テメナス」「アポリオン」が実装された今日だった。
何はなくとも新エリアに行く方法の手がかりを求めて旅立つObleen。
タブナジアやルモリアをうろうろしていると、何度かお世話になった忍者Tさんから「リンバス行きますが一緒にどうでしょう?」とテルが来る。
リンバスに行けるのはルモリアにたどり着くことのできるプレイヤーのみである。ぶっちゃけこの条件を満たすプレイヤーはまだ多くない。それでも午前中から12人も集まったという、恐るべし新エリアの魅力!
Tさんはすでにリンバス突入のための情報は掴んでおられた。
「ジュノ港I−8のNPCから洗剤を買ってください」
お、いるいる、シャイル胴装備のNPCが。話しかけると、このNPC、ぶっ飛びモノの情報を大量によこすのだ。
早い話が「AFの打ち直し」その他etc!
上限LVたった60のAFを打ち直し(汚れを落として本来の性能を引き出す、らしい)、+1にしてカンスト装備に引き上げることができる、それが「リンバス」に用意された飴であったのだ!
必要なのは、リンバスの敵が落すエクレア素材何種類かと、リンバスでのみドロップの獣人古銭いくたりか、である。この古銭だけを貯めておいても、ピアスやマントなどのずいぶんと結構な装備と交換可能らしい。
おおわらわで戦士AFと赤魔AF改造に必要な素材などのメモを取る。以下、データである。
ファイターマスク エカルラートクロス・アルジェロリベット・ダークブロンズ板・古銭20枚
ファイターロリカ 素材上記と同じ・古銭35枚
ファイターマフラ 素材上記と同じ・古銭15枚
ファイタークウィス 素材上記と同じ・古銭15枚
ファイターカリガ 素材上記と同じ・古銭25枚
ワーロックシャポー 緋絹糸・カーディナルクロス・レインボービロード・古銭20枚
ワーロックタバード 素材上記と同じ・古銭30枚
ワーロックグローブ 素材上記と同じ・古銭15枚
ワーロックタイツ 素材上記と同じ・古銭20枚
ワーロックブーツ 緋絹糸・カーディナルクロス・黒虎なめし皮・古銭25枚
昼食を挟んで12名の準備が整い、いざ、リンバスめざしてレッツゴー!(大事なものに「コズミッククリーナー(……宇宙戦艦ヤマトと言っても通じないメンバーの方が多かった……)はありますか? ちなみに5万ギルです)
テレポでデム岩へ。裏側へ行くとGCが消失しており、そこを調べると、アル・タユの北エリアに飛ぶ。
このエリアで植物系のNMを倒すと、アラ全員が「大事なもの・カード(レッド、ブラック、ホワイトの3種いずれか)」を入手できる。クリーナーとこのカードがリンバス突入に必要なアイテムなのだ。
レッドとブラックを手に入れて、アル・タユ北エリアのどこかに湧くという緑色の光を探す。そこからリンバスへワープである。
リンバスにあるエリアは現在2つ。その中でさらにルートが分岐しており、1つのルートにつき最大18人までのPTもしくはアラで入れば、一定時間そのエリアを占有状態することになる。
我々が入ったルートはアポリオンNEだった。風景は三国プロミヴォンそのもの。1層目の敵はマンドラとドーモ君である。制限時間は30分。みじかっ! 急がないと! 戦闘開始!
戦闘は割と楽である。特筆すべきはポコポコとコッファーがあること。コッファーの中身は素材と古銭であったり、MP全回復であったり、制限時間5分延長であったりする。フロアのボスを倒すとコッファーが出ることもある。
特定のボスを倒すと、次のフロアへのワープが出現。さくさくとフロアをこなしていく。フロアごとに、鳥エリア、アルカナエリア、巨人エリアと変わっていくようだ。
ドロップはかなり良い。フロアはさして広くない。ムチャクチャな数のリンクが起きることもない。たまに厄介なボスがいたりして、戦闘にメリハリがある。
軽快な裏世界、と捉えるべきだろう。一度入ると、リアル3日は入れなくなるし。
延長に次ぐ延長で、かれこれ1時間半以上は闘ったろうか。無念の時間切れでクリアは出来なかったが、私は古銭4枚と素材2個を獲得。
楽しい。実に楽しい。裏世界の地獄のようなドロップの悪さと縛りのきつさを考えるとありがたすぎるほどの場所である。裏同様、経験値もメリポも貰えない、死んだらロスト有りってのはちょっとだけイヤかな。
AF+1の性能はAF2には劣るのは確かだが、裏のハードさにほとほとウンザリしてるプレイヤーが今後大量になだれ込むエリアとなるだろう。
え、アル・タユまだ行けない? PM、頑張ってくださいね♪
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