1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。
Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。
FFXIの濃い話********テクニカルターム多数注意
さて、週に2回の固定LSによるリンバス活動である。
各所でチップを集め、ある程度の種類をトレードすることで、特別なBCに入ることが可能になる、それがリンバスの特徴の一つだ。
飛空挺BCで多くのプレイヤーに血反吐を吐かせまくってきたオメガ、アルテマウェポン。
だが、60制限の飛空挺BCにおけるそれは、完全体ではなかったのだ。
リンバスでの苦難を経て、ようやくプロトタイプ(まっとうな、と解釈していいのか)の奴らと対決権利が発生するのである。
そして、ついにプロトオメガと決戦する日がやってきた。LSメンバー18人が一人残らず初めて集い、編成を練りに練っての出発。私はスタン要員の一人として、赤/暗で参戦である。
オメガは四つんばい時と、2足歩行時の時とで戦闘態勢が変化する。2足歩行時は、精霊ダメージを4分の1以下しか受け付けなくなるし、暴れまわる。スタンを回して抑え込みつつ耐えるしかない。
そして時々、子機を召喚する。この子機は撃破しても、また次の子機にヘイトが継続されるというイヤらしい仕様だ。
子機のヘイト継続に気がつかず、赤Xさんが犠牲になってしまった。
もちろん、オメガ本体の攻撃も凄まじい。ナイト二人と忍者、サポ召喚の真空回しなどでガチ固定、遠くから魔導師部隊の精霊射撃削り、という基本戦法だが(グラビデ、バインド、ディスペル入らず。赤魔にケンカ売ってんのかゴルァァ)蝉・ブリンク貫通の特殊技も多く、リアレーザーやガイデッドミサイルも健在、ナイトが1撃700オーバーの被ダメもあるというムチャクチャさだ。
だがしかし、リンバス固定LSのメンバーは計り知れないほど高スキルの人たちばかりだった。それは今までも充分実感できてはいたのだが。装備も考えられる限りの最高だったり、カンストジョブが多数あって、敵と編成に応じてどんどん変えていける人が多かった。二人のリーダー、NさんとMさんの百戦錬磨のクールで的確な指揮能力がまた凄かった。
制限時間は30分。撃破までに10分程しかかかっていなかったと思う。
そして、アダマン鉱や古銭のほかに、オメガの後脚、尾がドロップ。これはホマム装備(通称赤バローネ)と交換可能な超絶エクレアアイテムである。後脚はヒュムナイトAさんがロット勝ち、尾は赤Xさんが入手であった。
アダマン鉱はランダムで一番低い数値の人が貰えることになった。ダイスを振ってみる・・・・・・7! 7ってなんやwww「決まったな」「7キター!!」
一年間にわたり裏に参加して終盤まで一つもAF2をゲットできなかった、ウォリアーマスクに伝説の5ポイントを叩き出して全米を泣かせた、この私の実力舐めんじゃねぇぇぇ!!!(それって違うしw)
良い夜だった。凄いLSだった。
だが、思うところあり、昨夜限りで私はこのLSを離脱させていただくことにした。
「ヴァナでやらねばならないことがある」
そう思ってログインするだけで起きる最近の体調不調。頭痛、嘔吐感、肩こり(40肩じゃないYO!)などのもろもろのこと。どうにも治らない。
義務感抜きで、合成などのためにログインするならばまったく起こらないこの不調。完全に精神的なものであり、内科的問題などではない。勝手気ままに過ごしてさえいればなにも起きないのである。
どうか心配はしないで頂きたいものであります。
そして、この不調が原因で長らく休んでいた金策LS・カバラの皆さんにも、今日、離脱の意思表明をし、お別れの挨拶をした。
どちらのLSのリーダーからも、暖かい理解と慰労をいただき、感謝の念が尽きない。リンバスLSのミスラ白Jさんからはクリムゾンゼリーを贈って頂いた。別れを惜しんでくれる多くのフレ。ヴァナで多くの宝を得た私の、最高のものの一つが暖かい友であったことは言うまでも無いことだ。
ふたつのLSの今後の益々の活躍と発展を心から祈って今日の日記の〆とするものである。
いや、引退じゃないぞ、隠遁だぞ! 「アトルガンの秘宝」が来るまでやめるまいぞ、消えまいぞ!!w
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