1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。
Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。
FFXIやってないとネタが無いってのがバレバレなのかそうなのか。いや、そんなこともなくて、ただ疲れてるだけかも。疲れるニュース多すぎだし、昨今。
震度5で倒壊する建築物ボコボコ建ってしまう世間とは一体どうなっておるのかとか、メロディのみならず映像までパクリまくその歌手のプロモビデオだとか、もうてめぇら片っ端からTP300%ランページでお仕置きしてやるからそこ座れ! ってか。
本日疲れるというよりもう呆然としてしまったのがこちらである。↓
http://www.otaken.jp/oe/about.htm
いったいこれはどういう妄言なのだろうか。阿呆とは付き合いたくないしスルーしておきたいのではあるが純血種オタクとしてはどうしても言いたいことはある。
オタクとは趣味ではない。対象を限定されるようなものではない。
オタク、それは一つの生き様である。ウェイ・オブ・ライフである。人間のあり方の一つの形なのである。
「これが我らの生きる道」
そういうものなのである。
オタク検定なるものが出現した時も大概呆れ果て嘲笑するしかなかったのだが・・・・・・一体全体、人の生き方というものを得手勝手な解釈で限定して数値化してランク付けするなどと言うことにどういう意味があると思っているのだろうか。いや、意味はあるのかもしれない。おそらく発案者にとってのみの個人的な何かが。
生き方を、生き様を数値化されてたまるものか。愛に生きる人も数値化するのか。他者に奉仕する生き方する人も検定するのか。ハードボイルドな生き方してる人がいたらそれもランク付けするのか。「長いお別れ」読んでなきゃダメだとかバー行ったらドライマティーニ呑まにゃアカンとか「あーもうそんなの全然ダメダメだね君w」とか言い垂れて見下してささやかな自己満足得たいってことじゃないのか。
『オタクの矮小化に拍車をかけた』?
今まさに、それをしているのは他ならぬそちらだ。
寝言は独りの自分の部屋で垂れ流すがよろしかろう。
愚かな見識に基づいた、本質をまったく理解していない自己中心的な主張、提言、そんなものを撒き散らされるのははっきり言っておくが大迷惑である。
まーったく疲れる。勘弁して欲しいくらい疲れる。
そんな疲れる今日この頃、見に行くのが楽しみになっているブログが1つある。こちらである。
http://ch.kitaguni.tv/u/310/
幅広い話題、豊かな見識、恐ろしく高い知性を感じさせる怜悧と理路整然。
特に11月15日付けの、人間関係というものについての一文は心の底から感嘆、震撼、感動なのだった。
ただまぁ、高度すぎて私には実践はなかなか難しいことであるなぁ、とも思ったのだが、指針として精進いたしますですよ、ハイ。
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