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2006. 02. 26  
 今日も楽しくカブト鑑賞。
 どうも最近・・・・・・。

 天道=ジワーッと静かにウルウル萌え。
 加賀美=カワイイ可愛いイイ子ちゃん、かいぐりかいぐり、早く大きくおなり♪

 みたいな感じになってきた。どちらも大変美味しゅうござる。

 加賀美の父役で登場した本田博太郎の、絶品とも言うべきたたずまいと演技もツボだわね。

 さて今週は、男としての器の格の違いによって分かたれた、「青春の明暗」みたいな回でもあった。

 早い話が、ヒロインを二人の男がデートに誘い、玉砕する者、成功する者、ってこと。

 ヒロインひよりが、ごく普通のありふれた小娘だったなら、加賀美の誘い方でまぁ問題はあるまい。素直で裏表の無い、直球勝負というのはスタンダードであるがゆえに勝率は高いのだ。

 だがしかし、ひよりは「ごく普通」から光年単位で隔たっている少女である。深いトラウマを抱え、他人を厭い、関わりを厭い、自分の世界と夢に引きこもり、他者に見えないモノを見、聞く少女。

 そんな少女をあっさりデートに誘い出せたのは、天道がキザなセリフを連発したからでは、無い。

 加賀美のアプローチの仕方との、基本的な相違は「相手の身になって考えてるかどうか」これに尽きる。

「女って結局キザでクサい野郎に転ぶのかよ」とでもしか思えなかった御仁は、このことを念頭において二人の応対の仕方の違いを見直してみることをお薦めする。

 天道は唯我独尊で偉そうで常軌を逸した言動を平気でするトンデモ小僧ではあるが、決してバカではない。思いやりが無いわけでもない。注意、観察、そして推察が常に働いており、それは人間の心理考察、プロファイリングの域にまで及ぶセンシティブさを持っているようである。

 だからこそ、ひよりの心を動かせる殺し文句も言えるのである。
 彼女がなにより求めていた言葉。

「大丈夫。俺が、そばにいる」

 ただの気取ったキザ野郎にできる芸当ではなかったのである。

 加賀美が思っていたのは「彼女が喜んでくれたら嬉しい自分」であったに過ぎない。
 天道が思っていたのは「ひよりがどういう存在か」ということであった。

 ぶっちゃけ加賀美、お前、押し付けがましい。そーゆー態度を喜べるのは「他人に欲しがってもらえる自分が嬉しい自分」ってだけの人間でございますよ。


 まぁそんなこんなで、天道総司の魅力いやましのカブトであり、是非このデートは成功してほしい、ひよりに新しい扉を開かせてやってほしい、と願わずにはいられなかったのであるが、嗚呼運命は非情であり、要するに異様に展開が速い!


 ゼクトの包囲網に囲まれる天道! 慣れぬ人ごみの中で、待ち人来たらずの絶望もあいまって倒れかけるひより!

 鬼のような引きでもって仮面ライダーカブト5話終了。ああぁ、一週間が長いぞ!
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2006. 02. 25  
 某サイトにてこういう画像発見。左下隅注目~。
フォーnya



 最近、夫の人が事あるごとに「フォォーーー」と真似をしていたので、こりゃぁ送ってやらnyaなるまい、とミクシィ経由でメールしようとしたら・・・・・・。

 すでに夫の人のミクシィの自画像がこうだった。
フォーパパnya


 ちっ、先を越されたか。



FFXIおひさし話*******戦士で暴れるの巻********

 タブナジアでこそこそと合成していたら、コンコルドリーダーEさんから「珍しいw」とテル。
 やーやー久しぶりだねぇとか喋りつつ、しばらく後、Eさんがクフタルにソロ稼ぎに行こうとしていたので「戦士で便乗ー」と合流。

・・・・・・ええ、久しぶりの戦士本気プレイは、すっかりマクロの使い方も忘れていたし、Eさんはなんか目剥くほど強くなっているしで、タゲなんか来やしない。Eさん、装備も一段とグレードアップ! いつの間に麒麟大袖なんぞ!
o&e0225


「着てみますか?」

 初めて、麒麟胴を装備させていただく。
・・・・・・ホーバークNQの方が与ダメ多いや。恐ろしいほど高価だし、私にはこれは不要かな。でも嬉しかったです、Eさん、ありがとう!


 最近、長時間ログインが出来ない体調なのである。更年期障害きたかねコレ。
 だもんで、午後はちょびっとだけ久しぶりに獣使い。

 いろいろ仕様変更があって死亡寸前とまで言われてるケモリンだが、【かえれ】がないLV33程度では、かえってやり易くなっているようだ。呼び出しペットにエサでリジェネの使い勝手が大変良い。

「LV33て一番楽しい頃じゃないですか、グスゲンでボムうまーですよ」とタルフレS君。

・・・・・・それ、どこ(・w・)?

「えっと、テレポクエのあたりですよ」

・・・・・・それ、どこ(・w・)???

「奥です! とにかく奥!」

 老人ボケも甚だしい私であった。



 さて、我が家では実録系4コマ雑誌を大量に講読している。

「本当にあった愉快な話増刊プレミアム」号にて、ちょいとぶっ飛びネタ発見。

 中央のカラーページにて、寄稿者の年明けニュースをネタにした4コマ特集があるのだが、ある女性マンガ家が「年明け結婚しました」と。

 それだけならばなんてことも無い話だが、着てるドレスが、アレですよ、アレ。
 ヴァナのオパーラインドレス!
 新郎の格好は赤魔AF。
 ミスラさんが100万お祝い金くれました、とか。
 エル♀さんがダイアリングを作ってくれました、とか。

「ゲームの中でだけど。実際の結婚の予定は当分ありません」とちゃんと書いてあるわけで。

 後藤ユタカさん、ヴァナ婚おめでとうございます!
 マックファンでの連載「電脳奥様」以来、「愛のイトナミ」シリーズに至るまでずっと我が家では愛読しております。夫の人は「あんなにかつてはヘビーなマックユーザーだったのに、今はWin機でFFやってるんですね・・・・・・」と、少し淋しそうですが。

 いあ私もそうだし。

 しかし、どの鯖にいらっしゃるのかなぁ・・・・・・w

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2006. 02. 24  
 私はスポーツ観戦に興味が無い。
 昔は好きだったが今はまったく無縁だ。オリンピックも中継を見なくなって久しい。
 だがいまだに、タイミングさえあえば見たい競技はオリンピックには僅かに残ってる。「見せる」ことを主体とした競技だ。
 なにより好きなのは、フィギュアスケートである。


 中継は見なくなったが、先日たまたまニュースでトリノ五輪・女子フィギュアのショートプログラムの映像が流れていたので注視。

 安藤選手:うわっ、ドヘタクソ。見所はジャンプの高さだけ。

 村主選手:安藤よりは遥かにマシ。全面的にそこそこ。でも表情に問題あり。表現をもっと練れ。

 で、度肝を抜かれたのが荒川選手である。比べたら他の二人が哀れなくらい、格が、ランクが違う。巧い、美しい。体格が大幅に不利(大きすぎる)なのをものともしない、しなやかな表現力。

 札幌オリンピック以来フィギュアを見続けてきた者として断言するが、これほどの華麗さを演出できる表現力を持ったフィギュア選手など日本にはほとんどいなかった。どうにも日本のフィギュア界というのは脳筋支配と言うか、ジャンプを主体とした技術面ばかりに力が入る傾向があるようで、フィギュアの本質「氷上の舞踏」という要素をないがしろにして選手を育てているとしか思えない節があった。もちろん見事なジャンプ、回転も重要であることは確かだが、それだけではフィギュアはダメなのである。技術を基盤に、表現力が乗っかっていなければ話にならない、と私はずっと思っていた。

 荒川選手は、私が夢見る「理想のフィギュアスケーター」としての美質を見事に備えていた。日本選手として画期的なことである。

「この人、メダル取ると思うよ」
 外国選手のデータが無かったので、断言まではできなかったが。

 今朝起きてネットをチェックすると、見事に金メダル獲得のニュース! さすがだ。おめでとう、荒川選手! 君は日本のフィギュアの未来だ!


・・・・・・この荒川選手、実は外国育ち、コーチも外人だった、てなオチつくんじゃぁあるめぇな。どうもいろんな意味で日本人離れしてる気がするはする。


 なんでこんなヘタクソが代表に? ってくらいどうしようもなかった安藤選手だが、どうやらクワドラブル(超難易度4回転ジャンプ)の使い手らしい。フィギュアは舞踏でありながらスポーツとしての側面も併せ持つ、複雑で曖昧模糊とした競技だ。もし女子史上初のクワドラブルが成功してたら、すべてがその前にひれ伏したであろうことも鉄板。

 まさに脳筋日本フィギュア界の悪い面が出た選手ではあったが、まだ18歳と若いこともある、まだ、いける。見事に変化成長した姿を見せてくれることに期待したい。

 ただまぁ・・・・・・今まで通りの練習してちゃたぶん見込みは無いよ。みんながみんな、頑張れ、もっと頑張れとしか言わんだろう。表現を磨くために、バレエをやれとか、もっと過酷な練習を強いて「努力だ気合だ根性だ!」と押しつけるだけかも知れない。

「バカめと言ってやれ。バカめ、だ」

 力ではたどり着けない世界があると知れ。



FFXIおしゃべり話******さらっとな*******

 久しぶりに軍師GさんやL君と長話。

 いろんなジョブを極めるのがGさんの楽しみの一つのようで、それはとても良い事だと思う。
 私は金庫カバンなどのインベントリ拡張が来ない限り、今のところは他ジョブを真剣に上げる気は起きないけど。合成関係でもうパンパンなんだよ!
 新ジョブ実装とともに拡張は来ると思うけどね。コルセアのために金策してるのも、コルセア装備を確保したら合成する余裕はできないだろうと見てる故である。

 そろそろたまにはPT組んで狩りにもいきたいかな。ただし、戦士で。
 赤魔の装備のほとんどがもう手元に無いんだわね( ̄▽ ̄;)
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2006. 02. 22  
 惑星大怪獣ネガドンをやっと観る。http://www.h2.dion.ne.jp/~magara/project.html
「ほしのこえ」同様、CG駆使でほぼ独りで作り上げた作品、ということなのだが、「ほしのこえ」と似通った問題点を抱えており、心底ウンザリするはめに。

 独りで創っていながら、この個性の無さはなんとしたことだ。パクリ放題のカットの連続は何事だ。

 技術的に認めるべき部分は多々ある。だが、1映像作品として基本的な部分からなってなさすぎだ。映像と言うのは、ストーリーに沿ってカットを並べれば良い、というものでは断じて無いのである。羅列ではなく、流れとして映像を捉え、流れとして構築する、映像作家に不可欠の能力と感性を持っていないのだろう。基本中の基本、根っこが貧弱すぎるがゆえに、どれほど手の込んだ見事な絵が並んでいてもあまりに空しい。

 こういう傾向は、かなり前からマンガ業界をも席捲している悪癖に見事に繋がる。
 デッサン力もあり、華麗美麗なタッチでもって緻密繊細な絵を描く能力はありながら、マンガと言う表現媒体を「お話にそって絵を描いてフキダシつければマンガなんだよね」とでも思っているとしか見えない画面構成で、延々と「描きたいカットばかり(主に人物、それもアップ)並べ立てマンガ作品でござい、とふんぞり返っている描き手。

 どちらもまるでアイドルやビジュアルバンドのようだ、見かけが綺麗なら演奏ドヘタ音楽性皆無の音痴であってもなんとかなるのさ、と世に出て、上っ面だけ見て本質なんぞどうでもいい愚か者が群がり喜び金を出し誉めそやす。

 繰り返すが、本当にもう、心底うんざりだ。ネガドンのような自己厨自慰な作品も、それを喜び褒める人たちにも、だ。

「ほしのこえ」についての罵詈雑言は昔の日記で吐き尽くしたし、次作の長編にはそれなりの個性と表現の成長が見えたのでここでこれ以上は何も言わない。ネガドンの作者の次回作にも同様のものを期待したい・・・・・・と、言うべきなのだが、大勢の人間で作り上げる映画の現場の部門スタッフとしては最高レベルの技量を振るえるだろうとは思うが監督って立場に立つにはあまりに不向きだろう、というのが正直なところだ。

 最後に。
「怪獣映画というものは、人間を描くためのものである」
「人間を描くということと、キャラを描く、ということとはまったくの別物である」
 一つ目が判ってない奴は怪獣映画作るな!
 二つ目が判らん奴はアマの世界から出てくるな!




FFXIアキレタ話*******「俺の怒りが有頂天」*******

 さて、VUがなされ、いろいろ実装されたヴァナ・ディール。私の注目どころは合成関係の新技術であり、錬金関係のそれを取るために日々納品のために奔走していたわけである。

 で、錬金で実装された「大事なもの」が二つ。
 トリチャレーション:乳鉢に材料を大量に入れて一気に合成する技術。
 コンカクション:薬品をスタック可能な丸薬にする技術。
 あわせて3万ポイントで事足りたのには安堵。

 まずはクリスタルと時間の節約になるであろう、トリチャレーションを試す。トリチャレーターという乳鉢をギルドでダース買い。
・・・・・・一度の合成で乳鉢が消えて無くなるってのはナンディスカ。いくらObleenが脳筋エルヴァーンだからといって毎回力任せにゲシゲシ突きまくって片っぱしから割るとでも言うんですかいヽ(`Д´)ノ!
 まぁ、火クリは結構高いし、これは使いどころが無いわけでもない技術だとは思う。

 次は期待のコンカクション。丸薬ハイポ、名称はハイポーションDのレシピは、ハイポの水クリが火クリに変わるだけ。
mol0221
 クリとセージと水もってモルボルつる狩りにしゅっぱーつ!
 狩りに出るのは久しぶりだわね~♪

 で、競売にポーDとハイポDをそれぞれ出品。ロランはドロップがイマイチなので、さらに材料をしこたま抱えてルンルンとオルデール鍾乳洞へ。ここのモルボルは、サポシで【盗む】を使ったりして、1体から最高4本ものつるを落としてくれる最高の場所である。狩る狩る狩るったら狩る。湧き待ち時間にハイポD合成。明るい未来が見えてきた~これで勝つる! と、いう感じでひととき幸せだったのである。


 だがしかぁっし!
 衝撃の事実発覚!

 なんと丸薬は秘薬扱いだったのである! ポーDも、ハイポDも、1つ使えばリキャストはなんと5分。
「連打できないハイポに価値などあるかーーー!!!」(ノ ゜皿゜)ノ ==== ┻━━┻

 丸薬についてのバカ仕様が変更になるまでコンカクション糸冬。
 さらに追加の情報として、
「木工にボルトメーカーという技術(ロープ使用で一気に矢弾を大量に合成する技術)が導入されたが、使う材料は従来の3倍で、しかもHQ判定が無効になるというゴミ技だった!」

 矢弾合成はHQ出して数を増やしてナンボだろう! 木工印可のキャラも持ってる私だが、取得直後にボルトメーカー糸冬。
 好きな言葉では無かったのだが、思い浮かべずにはいられないこの言葉。
「バ開発」
 なにもコレほどまでに声高に「僕たちINT低いでーす」と喧伝しなくても良かろうに。
 楽しみにしていたアトルガンだったが、こりゃ期待するだけバカを見るのはこっちかもしれない。

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2006. 02. 19  
 さて、日曜の朝であるな。しかも今日から新戦隊ボウケンジャーだ!
 ってんで土曜の夜から息子に「明日の7時半からボウケンジャーが始まるよ!」と叩き込み、私は7時頃から朝食の仕込みに入り、リビング直結の息子のTVでボウケンジャー視聴開始。

・・・・・・あー、ボウケンジャー1話、70点。かろうじて落第せずに済む程度。
 戦隊第一話としてやるべきことはきっちりやっている。でもそれ以上のサプライズがほとんど無い。ぶっちゃけ大変退屈だった。ブラックが私好みに大変美味しそうなはねっかえり美形だったのと、レッドが頼れる実力派だったことの意外性、この二人に禁断の香りが漂うあたりくらいだったかなぁ、楽しめたのは。

 昨日、夫の人が「さらにすごい科学で守ります!」http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140808012/qid=1140313122/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-1687422-8173045
を購入してて、私もざーっと読んだばかりだったので、しばし夫の人が私の部屋で最近の戦隊について熱く語っていった。悪の組織というものが存在しなかったデカレンジャー、この作品のファンは実に濃い人が多いが、戦隊ファンの中では異質として扱われているそうだ、とか、色々。

 スーパー戦隊シリーズはもはや日本の伝統芸能的領域に突入した、麗しき定型「デファクトスタンダード」の世界であり、定型を守りさえすれば安定した物は作れる。

 だが、だからこそ、それに甘えて適当なことをすればたちまち作品のクォリティは地に落ちる。
 定型を死守しつつ、定型がある故の地盤の固さを生かして飛ぶ、跳ねる、暴れる、思う存分力を尽くして冒険と挑戦をする。それがあるからこそ、戦隊シリーズは同じようなことを繰り返していながら、毎年輝き続けるのだと思う。

 冒険の名を冠しながら、スタッフに冒険心のかけらも見えない、そんな戦隊にならないよう願うものである。


 さて、8時になりカブトの時間である。「えーっ仮面ライダーいやだぁ」と息子が悲鳴を上げるが

「じゃかぁしいぃぃぃっ! お母ちゃんはカブト見るんじゃぁぁあっっ!!!」

 と怒号をぶっ放して黙らせる。「息子を威嚇してライダーを見る母親・・・・・・」という夫の人の呟きが聴こえたような気がするが、ゆう輝は一睨みの構え! 夫の人は【サイレス】の効果!
 まさに家庭を支配する恐怖政治。月は無慈悲な夜の女王と呼ぶが良い。

 さてカブト4話、今回の主役はすっかり加賀美。
 やはりこのヘタレ坊やは、成長することを義務付けられたツインヒーローの片割れであった、というのがはっきりする1本。

 天道総司のトンデモ振りにウンザリする善良なる一般市民の皆さんにおきましては、「加賀美こそがホントの主人公なんだ!」という見方をなさるのも大いにありでございましょう。

 最初から強さ一点張りで登場した天道君は、この先下降と挫折と苦悩にまみれる可能性が大変高く、ヘタレボンクラとして登場した加賀美の株の方が上昇確実で、まさに「買い」。
 見下す天道、悔しがる加賀美という構図が、4話の最後で変化した。

「いつかお前を越えてやる!」と叫ぶ加賀美に、あのイヤミな天道が何も言わない。加賀美に焼け焦げたボールを放り投げて、黙って去るのみ。唯我独尊の天道にとって、加賀美は人生初の「対等に見てやってもいい存在」となったのだろう。ただ、それを口に出すのはシャクなのね、照れるのね。天道君ったら、偉そうにしてても実は繊細でシャイなんだから、もー(〃 ̄ー ̄〃)♪

 さて、さらに立場が逆転して、加賀美が天道をブリブリとブン回す日はいつかな? 意外と近いかもしれない、このペースなら。





FFXI納品話*******まぁさらっと*******

 ファイアソード、焔、ディバインソードと、ベース武器が店で買える品目であるうちは良かった。
 今日のお題は「ベノムバゼラード」!
 ダークバゼラードがベース武器だが、これはもう店では買えず、当然競売にも在庫ナッシング。
 貰えるポイントは最高クラスだが、今日は納品諦めようかなぁ(ため息)。目標の4万ポイントまで@1000ちょいくらいだし。
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2006. 02. 15  
 飛ぶ鳥を落す勢いだと思ったら実はイカロスだったらしく、翼がとろけてまっさかさまに墜落中、地面に激突木端ミジンコ寸前の如きライブドア。

 ポータルサイトとしては頑張り続けるおつもりらしいが、(頑張り続けて欲しいのだが)もういつどうなるやらわからない、そんなライブドアの片隅にあるこんなもの見つけちゃって。
http://anime.livedoor.com/theater


 こ、これは! エライ拾い物だぞ!

 私的一押しは、堀部安兵衛ネタのフラッシュアニメ「土煙高田馬場」。この方は、以前次郎長三国志というフラッシュも作っていて、いたく心に残っていたのを思い出す。

 ただもう勿論、こういう所は玉石混合なのは当たり前であり、中には「【かえれ】自己厨自慰ヤロウ」としか言い様の無いものもあるわけなのでそこは注意である。


 え? なぜコレについて語らないのかって?
http://blog.livedoor.jp/yawaraka_sensha/

 なに一つ言わずとも大ブレイク必至だからである。
 ポストマイヤヒーかも知れない。



FFXI納品話*******サクッとな******
 今日の品目:附子刀

 来るわ来るわのHQ連発。忍刀8本買っちゃったーい。
 4本納めて5000近いポイントゲット! HQはジュノの競売に突っ込んだが当然ダブダブ。ふっ。
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2006. 02. 14  
 今日は伊福部昭氏の告別式。夫の人は行きたがっていたが、様々な事情で断念。

 伊福部氏は、不気味社の豪快シリーズをとても気にいられて、死の床で聴いておられたそうだ。
 日本で望みうる最高編成のフルオーケストラで自分の作品を指揮しておられた立場の偉大な方が、自主制作のアカペラ演奏を今際の際に愛された。不気味社の皆さんが誰よりも何よりも自分の作品をこよなく愛し、魂込めて作った音源であることを御理解なさっていたのかもしれない。

 時は流れてゆく。昭和はどんどん遠くなる。

 伊福部氏の音楽も、黒澤明氏の映像も、手塚治虫氏の漫画も、それがいかに素晴らしい物であるかを知らずに生きてゆく人たちが増えていくのだろうか。

 音楽が好きな人、映画が好きな人、漫画が好きな人達へ。時にはとても古い物も振り返って欲しい。思いもよらぬ宝をそこで見出すこともきっとある。



 というか、こと黒澤映画に関しては
「映像のプロになりたいと言いながらクロサワを観てないだと? はい、君、ダメダメ。二流以下決定。てか、観ろやこのボケナスビ!」
 と、断言したってかまわないと私は本気で思っている。必須科目だわね。




FFXI納品話******判らない人スルー是非よろ******

 二日前がデオドライザー。
 昨日がビースパタ。
 今日がポイズンバゼラード。

 まだHQがドカドカ出せる辺りでありがたい、ベースのスパタやバゼラードも武器屋で買えるし。
 蜜蝋とか持ってこいって言われたらチッとムカ入るかも。なにせ隠遁前の3倍の値段だし。ダース8万ギルって正気かー!(-_-メ)

 高額装備は一気に値が下がっているようだが、消耗品とその素材の値段があまり下がらない状態である以上、この急なデフレはすぐに収まるものと見た。露骨な価格操作に踊りすぎるでないぞよ皆の衆?
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2006. 02. 12  
 日曜の朝はちゃんと起きてカブト観なくっちゃだわね!

「てぇ~~んどぉ~~くぅ~~ん♪」
 名前の前にニンを付けないように。

 さりげなくお着替え、地味ながら妙にオシャレな天道君、萌え。
 汚い手を平然と使う冷徹さに萌え。
 銃口を向けられてニヤリと笑う姿に萌え。

 しかし、今回私的ポインツは、妹にフルーツタルトとハーブティーを振る舞う所。
 あれ? そのタルト、ホール4分の1に見えたのは錯覚か? 残り4分の3はどうした? まさか自分で食っちまったのか天道? 気取ってお茶だけ飲んでるのは実はすでに「ぐぇーっぷ」だったからなのか?

 クォーターホールだったのかどうかについてはちゃんと録画を確認しないとわかんないなぁ。

 天道にとにかく振り回されっぱなしの可哀想な加賀美君。
 だが、この坊やの方が、芯に強さを秘めているような気もする。天道のようなタイプは実はつっぱって膨らませたハリボテがでっかいだけで、根っこが脆弱なので潰れる時はあっさりと潰れそうだ。

 いつの間にか、加賀美に天道君が振り回されてる構図というのがこの先待っていそうで、楽しみである。

 さて、天道家の「おばあちゃん」、死んではいないだろう、いずれ出てくるだろう、というのが我ら夫婦の共通見解である。年齢的には還暦過ぎくらいか。岸田今日子が演ってくんないかなぁ、ひっくり帰って笑うんだけど、妙に似てるし。曽我町子でも良いけど。




FFXI納品話*******毎度謎ネタもうホントにスルーしちゃって******

 さて。700アカが消え、3000億ギル(リアルマネー換算3億円と言われている)が消え失せたとされるヴァナ・ディール。
 
 どの鯖でも高額アイテムの暴落が始まっているようだ。

 隠遁してたObleenにとってはそんなものどこ吹く風、さぁ、間近いVUで実装される「コンカクション」習得のために、ギルド納品といこうかね。

 従来、スタック不可だったため、持ち歩ける数に制限がかかり、BC、ミッションなど特殊な状況でなければ使うことも少なかった、ハイポなどの薬品類。
 それらを濃縮し、スタック可能な丸薬にする技術、それが「コンカクション」らしい。

 Obleen的に、この技術にはギルの匂いをプンプンと感じるのであった。

 特殊技術習得のためには、ギルドに日参してブツを納品し、ポイントを貯めなくてはならない。リアル1日で得られるポイントには上限もあるし、気長にやらないとならないのである。リアル1日ごとに指定アイテムは変更されるし、なかなか面倒だ。

「さて本日の指定アイテムはなにかな?」
「スタンジャマダルです」

 な、なんだっt(ry 

 スタンジャマダルは、格闘武器ジャマダルにしびれ薬をにかわで塗ったくれば錬金で作れる。ジャマダル本体は、クァールのなめし皮とアイアン板とサーメットチップスで錬金で作れる。

 だが、レシピを調べてみると、ジャマダルの製造には錬金だけじゃなくて鍛冶スキルが25以上は必要じゃないかーー!!!(ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻

 だがしかし、スタンジャマダルで得られる納品ポイントは大変高い。ここはどうしてもサクッと納めたいところであるが、これのためだけに鍛冶スキルを5も6も上げてちゃ時間が足りない。

 てなわけで、錬金師範のフレL君をジュノ港にて拉致軟禁。素材を渡して合成を依頼する。

kasou0211
「いきます!」・・・・・・まずはジャマダル製造・・・・・・シュパーン!・・・・・・HQ来ちゃったんですけどww

 困ったことにHQジャマダルはスタンジャマダルに変化させられないというどう見ても不具合な仕様がヴァナにはあるのだった。

 L君はサクッと素材を競売で買い足して、普通のジャマダルをもう1個作ってくれて、スタンジャマダルにVUしてくれた。しかも「お金いらないですよ」というフトッパーラ! L君ありがとう! どなたか免罪符持ってる人、彼のバザーから祟られ装備買ってあげて♪

 本格復帰はまだだけど、しばらく納品のためにObleen徘徊の予定なのだった。コンカクション、何万ポイントくらいかねぇ・・・・・・(´_ゝ`)。
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2006. 02. 09  
 伊福部昭氏が御逝去なされてしまった。

 偉大なる作曲家としての業績は言うまでも無いが、やはり何を差し置いても特撮映画を中心に、素晴らしい仕事を多くなされてきた、神にも等しいお方であることを述べないわけにはいかないだろう。

 日本特撮映画の栄光の歴史を支えてきたのは氏の素晴らしい音楽であると私は思っている。

 私たち昭和の子等は、氏の紡がれたメロディーの数々をいつまでも忘れることは無いだろう。
 心よりご冥福をお祈りします。




「というわけなんだけど、意外と伊福部さんを偲んで唄える歌ってのが少ないような気がする。とりあえず、これか!? おいら~宇宙のぉ~、おいら宇宙のパイロット♪」

 それを受けてカウンターに、おもむろにモスラの挿入歌「聖なる泉」を歌いだす夫の人、さすがトクサツ三倍段はネタがいきなり濃ゆい。まぁその後はやっぱり
「ゴジラ、ゴジラ、ゴジラとメカゴジラ♪」
「ドリルが回ってとっても強いぞ轟天号ー轟天号♪」
「お・ん・な、がとっても大好きミステリアン♪」

 ご冥福を祈ると言いながら不謹慎過ぎるという突っ込みカモン。



 書店で「デスノート」と「グイン・サーガ」の最新刊を購入。

 デスノートは・・・・・・なんかもう読むの疲れちゃった。面白さは継続してるとは思うけど、もう私はいいかも、だ。

 グイン新刊「ボルボロスの追跡」、うはっ、所詮ア****スはア****スだったか。なんて転びやすい奴なんだ。記憶喪失を良いことに狡猾策謀巡らし放題のグイン、畏るべし。そのグインをもトロントロンにトリコにしてしまった2歳児スーティ、さらに畏るべし。

 スーティとドリアンの十ウン年後に展開されるであろう、どっからどう見ても特濃ヤオイな状況が今から萌えで仕方ない私ではあるのだった。



追記:FFXI処断話********コピペでホントすみません

公式ページより


不正によるRMT行為への対処について(2006/02/09)

昨年末頃から、一部のプレイヤーの大幅な価格操作などにより、アイテムの取引価格が急激に高騰する現象が全ワールドで同時に発生しておりました。この問題について開発およびGMにて詳細な追跡調査を行った結果、不正な手段を用いてギルを大量に所有し、現実世界の金品による売買(RMT)を行っている集団が存在することが発覚いたしました。このたび、当該件に関する一連の対処が完了したことを受け、対応内容等についてご報告いたします。

今回の調査により、不正を行っていたアカウント、および不正な手段で得たギルを利用して大規模なRMTを行っていたアカウントのうち、現在までに700アカウント以上を特定し、本日までに全て強制退会の処分を実施いたしました。引き続きこれらのアカウントから不正なギルの収受を行っているアカウントに対しても調査を続行しております。

この処分によって、全ワールドで3,000億以上の不正に利用されていたギルを回収することができ、極端な貨幣価値の低下・アイテム価格の高騰という問題は、緩和される方向へ向かい始めております。


 重畳、重畳。

 特殊技能「コンカクション」(たぶん錬金)取得のために納品するべくボチボチ復帰するかも。
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2006. 02. 06  
 そういえば結婚記念日だったのだった。

 去年はこれを綺麗サッパリ忘れ果て、ネックレスとピアスの2点セットをプレゼントされて
「なにこれ? ヴァレンタインにゃ早いし誕生日にはもっと早いし?」

 と大ボケかました経歴があったりしたのだが、さすがにそりゃぁまずいだろうと反省はしたのだった。

 したんだってば。うん、それなりに。

 てなわけで、今年はそれなりにまぁ用意はしておいたわけだけど。

 夫の人が帰宅するなりドエライ物が玄関からあらわれてぶっちらばってしまったのだった。

花束0206


 ゴージャス華麗な薔薇の花束っ! しかも深紅! 深紅深紅深紅ーっ! 
 萩尾望都ファンなら「クリムゾン・グローリー」と呼ぶところの真っ赤な薔薇よーっ。

 いやー吃驚した。夫の人からこんな豪勢な花束もらったことがかつてあっただろうか、イヤ、無い。きっぱり。

「そしてこれはオマケだー!」
 と、さらに追加の小箱。開けてみると出てきたのは
「ぎゃーーーっ! 釣られクマのマグカップ!」

クマカップ1



 可愛すぎる。好きなんだよねこのクマ。
「そんな釣りにこの私がクマーっ!」
 つい昨日、仮面ライダーカブトの天道君に釣られてしまったばっかりだったりするのだが。

 ところでこのカップ、ひっくり返してみると底にはこんな・・・・・・。

クマカップ2



「すくえ屋」って、ちょww君www
 最高♪


 結婚生活18年かぁ。あ、書いててクラクラする数字だぞコレ。


 ところで夫の人。

 花束貰う習慣ってのが無かったので、ウチには花瓶が無いんだけどどーするよwwww???

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2006. 02. 05  
 仮面ライダーカブト2話を先に見た夫の人曰く
「主人公が変な奴すぎて、とっかかりどころがわからん」

 これはすなわち、理解しがたい、共感できる手がかりが見つからない人物、ということなのだろうか。私にはとても判りやすい存在に思えたのだが。

 ともかく、観る。

 料理を作る際の繊細な手際、相変わらず飄々たる超然ぶり、観始めて数分で、自分自身がかなりヤヴァい状態に陥ってることに気がついた。

 マズイ。

 初回、あまりにドヘタ糞な啖呵の切りっぷりに衝撃を受けて画面を観に行き、ヘタとは裏腹の眼差しの強烈さにさらにインパクトを受けた時点でもって、もう、ダメだったのかもしれない。

 実に実に久方ぶりに、映像の向こうの存在と言う奴に、「極大口径激萌えラヴラヴ回路開通(注・一方通行)!!」しちまったらしい。

 一般的に言うならば、一目惚れってことですね、これが!!!(*´д`*)


 確かに、カブトの主人公・天道総司は、変な人物である。

 インテリで、料理が巧くて、装いはチープシックで、ケンカが強くて、弱きものに対する保護本能を持っている。しかもイケメンでスリムボディだ。

 これだけならば、ヒーローとして問題無い存在だし、普通に女性にモテまくる好青年だろう。

 だがしかぁっし! 追加項目!

 シスコンで(グランド)マザコンで、定職に着かず屋敷に垂れ込め、「俺は選ばれた人間だ」と口走る、まさにニート。

 ビストロでの不快なフランス人客にグラスの水をぶっ掛けて追い出し、フランス語で「恥知らずは去れ」とつぶやき(聴こえるような大声で言わないところがミソ)、そのビストロで注文を訊かれたら「賄いで鯖味噌作ったろう、俺の鼻は誤魔化せない、それをくれ」と無理無体な要求。

 まさに、まさに、唯我独尊、世界は自分を中心に回っていると思っている自己厨野郎!

 それが仮面ライダーカブト・天道総司(天の道、総て司るたぁ凄い名前だw)なのである。


 こりゃぁ、善良なる一般ピーポーの我が夫の人が「理解不能だ」と不快感を覚えるだけだとしてもそりゃぁ至極もっともとしか言いようも無い。


 困ったなぁ。私にはどえらいツボ突きキャラになってしまったザンスよ。

 まぁ、萌えなんてのはどこまでも個人的な物であるのでここまでにするとして。


 一般的観点から語るならば、現代日本社会が抱える問題としての「自我が肥大しすぎた自己厨ニートの増大とその対策」に、この作品が真っ向から挑みかかっているのかどうか? これが最大の見所かもしれない。

 天道君には盛大に生き地獄を味わってもらって、変化成長、脱自己厨ニートを見事果たしていただきたいものである。

 手始めに、あの可愛らしい妹ちゃん、ゼクトが拉致監禁とか洗脳とか改造とかするべきじゃないかな。構成として定番だし。

 オープニングに「原作 石ノ森章太郎」と出るのにイイカゲン違和感があったのが平成ライダーシリーズだったが、カブトのアビリティ(アビって言うなw)に加速装置があったようなので今回は私なりに総て承認。
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2006. 02. 03  
FFXIイベント話******今日もわかんない人ごめんなさいの巻******

 ますます寒くなりまさる節分な今日この頃ヴァナ・ディールの皆様いかがお過ごしでしょうか・・・・・・。

 って、キターよ、ヴァレンティオンイベントが!

 今年のイベントで貰えるのは、先端がでっかい真っ赤なハートの、どっからどうみても魔女っ娘変身アイテムステッキ。その名も「チャームワンド」!

 男が持ってりゃほぼお笑いにしかならないこのアイテム、ところがどっこい性能がとんでも無い神装備だったのだ!

 エンチャント効果:パーティメンバーにリレイズ効果 装備LV1~ALLJOB

 硬派を気取った漢達も取らずにはいられない気分にさせるこの性能。
「見かけバカだけど性能神だからさ」
 こう言うだけで、照れ屋なあなたの面目もバッチリガード! やるな開発!


 で、どうやれば貰えるかというと、NPCからNPCに、チョコレートを配達してあげて、組み合わせが良ければステッキゲット、ということらしい。

 だが、ここに恐ろしい要素が含まれているようなのだ・・・・・・( ̄▽ ̄)ニヤリ


 ややこしいトレードシステムの詳細は省く。
 とにかく手っ取り早くステッキを入手するためには

「女キャラと男キャラのペアを組んでやるのが良い」

 さらにさらに!

「成功した場合、ステッキに相手の銘が入る」

 うひょーーーーーーーーーーーーーーーーー!

 さぁ、狂乱狂熱のかほりが漂ってまいりました。3日から15日までのイベント期間中、愛欲渦巻くヴァナ・ディールとなるのか? どんな悲喜劇が各所で巻き起こるのだろう?!

 ぽっかり口を開けてエサを待つ無能な雛鳥の如くに「今年はチョコもらえるかなぁ・・・(´・ω・`)」なんてグチグチくすぶってるばかりの殿方集団にウンザリし続けてきた人生であったが、ヴァナ限定とは言え、今年のヴァレンタインはけっこうな見ものとなりそうだ。

 おのおの方。
 アグレッシブに動かねば勝利は無いぞよ? 健闘を祈る!


 アタシ? 私ぁ恋愛感情って代物にある種の開眼と解脱を果たしちまった身であるゆえに、イベントはウォッチングの対象以外の何物でもない。たっぷり楽しめそうで善哉、善哉。
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2006. 02. 02  

 夫の人が前から欲しがっていた「豪快なワンダバ」をついに入手したらしい。

 これは不気味社が同人制作してコミケで販売するCDシリーズの1つであり、コミケに行かない人のためには通販もあるのだが、たまたま「豪快なワンダバ」は品切れになってしまい、買うに買えずに夫の人は悔しがっていたのであった。

「あれのためだけにコミケに行きたくないしなぁ」
 まぁ、気持ちは判る。私も前からヴァナキャラネタのやおい同人だのなんだのを買いたいとは思いつつも寄る年波で足がどうしても向かない、そんな感じであるし。

 幸運にも再版があったらしく、嬉しそうにCDを持ってきて

「ワンダバを是非貴女のナノにも」

 いやもうどうせだから、豪快シリーズ全部、ごくもり君のHDにぶち込んでもらおうかい。


 さてここで、不気味社について軽く解説しておこう。HPはこちら♪

http://www.bukimi.com/

 秘密結社不気味社。
 それは、鍛え抜かれた男性ヴォーカルによる合唱隊。

 どこまでも正統派のクラシック発声による豪快な男性合唱によって、「ラムのラブソング」など、かあいらしい女の子向けアニメの主題歌を次々と歌い上げる破壊力抜群の音源テープによってオタク界に大いなる衝撃を与えたのである。

 その素晴らしいパッション、素晴らしい遊び心、そして素晴らしい実力。

 あれから十余年。精力的な活動を不気味社はずっと継続しており、ここ何年かは「豪快シリーズ」をコミケで毎年リリースしている。小さなブースに所狭しと積み上げられたCDの山が途切れぬ行列に次々買われていく様は壮観の一言なのだった。

 興味のある向きは是非御一聴のほどを。

 ネタが主に特撮なので、そっち方面の基礎教養は必要かもしれないが。
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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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