1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。
Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。
さて、日曜の朝であるな。しかも今日から新戦隊ボウケンジャーだ!
ってんで土曜の夜から息子に「明日の7時半からボウケンジャーが始まるよ!」と叩き込み、私は7時頃から朝食の仕込みに入り、リビング直結の息子のTVでボウケンジャー視聴開始。
・・・・・・あー、ボウケンジャー1話、70点。かろうじて落第せずに済む程度。
戦隊第一話としてやるべきことはきっちりやっている。でもそれ以上のサプライズがほとんど無い。ぶっちゃけ大変退屈だった。ブラックが私好みに大変美味しそうなはねっかえり美形だったのと、レッドが頼れる実力派だったことの意外性、この二人に禁断の香りが漂うあたりくらいだったかなぁ、楽しめたのは。
昨日、夫の人が「さらにすごい科学で守ります!」http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140808012/qid=1140313122/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-1687422-8173045
を購入してて、私もざーっと読んだばかりだったので、しばし夫の人が私の部屋で最近の戦隊について熱く語っていった。悪の組織というものが存在しなかったデカレンジャー、この作品のファンは実に濃い人が多いが、戦隊ファンの中では異質として扱われているそうだ、とか、色々。
スーパー戦隊シリーズはもはや日本の伝統芸能的領域に突入した、麗しき定型「デファクトスタンダード」の世界であり、定型を守りさえすれば安定した物は作れる。
だが、だからこそ、それに甘えて適当なことをすればたちまち作品のクォリティは地に落ちる。
定型を死守しつつ、定型がある故の地盤の固さを生かして飛ぶ、跳ねる、暴れる、思う存分力を尽くして冒険と挑戦をする。それがあるからこそ、戦隊シリーズは同じようなことを繰り返していながら、毎年輝き続けるのだと思う。
冒険の名を冠しながら、スタッフに冒険心のかけらも見えない、そんな戦隊にならないよう願うものである。
さて、8時になりカブトの時間である。「えーっ仮面ライダーいやだぁ」と息子が悲鳴を上げるが
「じゃかぁしいぃぃぃっ! お母ちゃんはカブト見るんじゃぁぁあっっ!!!」
と怒号をぶっ放して黙らせる。「息子を威嚇してライダーを見る母親・・・・・・」という夫の人の呟きが聴こえたような気がするが、ゆう輝は一睨みの構え! 夫の人は【サイレス】の効果!
まさに家庭を支配する恐怖政治。月は無慈悲な夜の女王と呼ぶが良い。
さてカブト4話、今回の主役はすっかり加賀美。
やはりこのヘタレ坊やは、成長することを義務付けられたツインヒーローの片割れであった、というのがはっきりする1本。
天道総司のトンデモ振りにウンザリする善良なる一般市民の皆さんにおきましては、「加賀美こそがホントの主人公なんだ!」という見方をなさるのも大いにありでございましょう。
最初から強さ一点張りで登場した天道君は、この先下降と挫折と苦悩にまみれる可能性が大変高く、ヘタレボンクラとして登場した加賀美の株の方が上昇確実で、まさに「買い」。
見下す天道、悔しがる加賀美という構図が、4話の最後で変化した。
「いつかお前を越えてやる!」と叫ぶ加賀美に、あのイヤミな天道が何も言わない。加賀美に焼け焦げたボールを放り投げて、黙って去るのみ。唯我独尊の天道にとって、加賀美は人生初の「対等に見てやってもいい存在」となったのだろう。ただ、それを口に出すのはシャクなのね、照れるのね。天道君ったら、偉そうにしてても実は繊細でシャイなんだから、もー(〃 ̄ー ̄〃)♪
さて、さらに立場が逆転して、加賀美が天道をブリブリとブン回す日はいつかな? 意外と近いかもしれない、このペースなら。
FFXI納品話*******まぁさらっと*******
ファイアソード、焔、ディバインソードと、ベース武器が店で買える品目であるうちは良かった。
今日のお題は「ベノムバゼラード」!
ダークバゼラードがベース武器だが、これはもう店では買えず、当然競売にも在庫ナッシング。
貰えるポイントは最高クラスだが、今日は納品諦めようかなぁ(ため息)。目標の4万ポイントまで@1000ちょいくらいだし。
CATEGORY : 未分類 Trackback 0 Comment 0 △Page Top
| ホーム |
| ホームページ アフィリエイト レンタルサーバーFC2ブログ | 【動物と子供の素材集 Illustrations / Blog Design】 |