惑星大怪獣ネガドンをやっと観る。
http://www.h2.dion.ne.jp/~magara/project.html「ほしのこえ」同様、CG駆使でほぼ独りで作り上げた作品、ということなのだが、「ほしのこえ」と似通った問題点を抱えており、心底ウンザリするはめに。
独りで創っていながら、この個性の無さはなんとしたことだ。パクリ放題のカットの連続は何事だ。
技術的に認めるべき部分は多々ある。だが、1映像作品として基本的な部分からなってなさすぎだ。映像と言うのは、ストーリーに沿ってカットを並べれば良い、というものでは断じて無いのである。羅列ではなく、流れとして映像を捉え、流れとして構築する、映像作家に不可欠の能力と感性を持っていないのだろう。基本中の基本、根っこが貧弱すぎるがゆえに、どれほど手の込んだ見事な絵が並んでいてもあまりに空しい。
こういう傾向は、かなり前からマンガ業界をも席捲している悪癖に見事に繋がる。
デッサン力もあり、華麗美麗なタッチでもって緻密繊細な絵を描く能力はありながら、マンガと言う表現媒体を「お話にそって絵を描いてフキダシつければマンガなんだよね」とでも思っているとしか見えない画面構成で、延々と「描きたいカットばかり(主に人物、それもアップ)並べ立てマンガ作品でござい、とふんぞり返っている描き手。
どちらもまるでアイドルやビジュアルバンドのようだ、見かけが綺麗なら演奏ドヘタ音楽性皆無の音痴であってもなんとかなるのさ、と世に出て、上っ面だけ見て本質なんぞどうでもいい愚か者が群がり喜び金を出し誉めそやす。
繰り返すが、本当にもう、心底うんざりだ。ネガドンのような自己厨自慰な作品も、それを喜び褒める人たちにも、だ。
「ほしのこえ」についての罵詈雑言は昔の日記で吐き尽くしたし、次作の長編にはそれなりの個性と表現の成長が見えたのでここでこれ以上は何も言わない。ネガドンの作者の次回作にも同様のものを期待したい・・・・・・と、言うべきなのだが、大勢の人間で作り上げる映画の現場の部門スタッフとしては最高レベルの技量を振るえるだろうとは思うが監督って立場に立つにはあまりに不向きだろう、というのが正直なところだ。
最後に。
「怪獣映画というものは、人間を描くためのものである」
「人間を描くということと、キャラを描く、ということとはまったくの別物である」
一つ目が判ってない奴は怪獣映画作るな!
二つ目が判らん奴はアマの世界から出てくるな!
FFXIアキレタ話*******「俺の怒りが有頂天」*******
さて、VUがなされ、いろいろ実装されたヴァナ・ディール。私の注目どころは合成関係の新技術であり、錬金関係のそれを取るために日々納品のために奔走していたわけである。
で、錬金で実装された「大事なもの」が二つ。
トリチャレーション:乳鉢に材料を大量に入れて一気に合成する技術。
コンカクション:薬品をスタック可能な丸薬にする技術。
あわせて3万ポイントで事足りたのには安堵。
まずはクリスタルと時間の節約になるであろう、トリチャレーションを試す。トリチャレーターという乳鉢をギルドでダース買い。
・・・・・・一度の合成で乳鉢が消えて無くなるってのはナンディスカ。いくらObleenが脳筋エルヴァーンだからといって毎回力任せにゲシゲシ突きまくって片っぱしから割るとでも言うんですかいヽ(`Д´)ノ!
まぁ、火クリは結構高いし、これは使いどころが無いわけでもない技術だとは思う。
次は期待のコンカクション。丸薬ハイポ、名称はハイポーションDのレシピは、ハイポの水クリが火クリに変わるだけ。

クリとセージと水もってモルボルつる狩りにしゅっぱーつ!
狩りに出るのは久しぶりだわね〜♪
で、競売にポーDとハイポDをそれぞれ出品。ロランはドロップがイマイチなので、さらに材料をしこたま抱えてルンルンとオルデール鍾乳洞へ。ここのモルボルは、サポシで【盗む】を使ったりして、1体から最高4本ものつるを落としてくれる最高の場所である。狩る狩る狩るったら狩る。湧き待ち時間にハイポD合成。明るい未来が見えてきた〜これで勝つる! と、いう感じでひととき幸せだったのである。
だがしかぁっし!
衝撃の事実発覚!
なんと丸薬は秘薬扱いだったのである! ポーDも、ハイポDも、1つ使えばリキャストはなんと5分。
「連打できないハイポに価値などあるかーーー!!!」(ノ ゜皿゜)ノ ==== ┻━━┻
丸薬についてのバカ仕様が変更になるまで
、コンカクション糸冬。 さらに追加の情報として、
「木工にボルトメーカーという技術(ロープ使用で一気に矢弾を大量に合成する技術)が導入されたが、使う材料は従来の3倍で、しかもHQ判定が無効になるというゴミ技だった!」
矢弾合成はHQ出して数を増やしてナンボだろう! 木工印可のキャラも持ってる私だが、取得直後に
ボルトメーカー糸冬。 好きな言葉では無かったのだが、思い浮かべずにはいられないこの言葉。
「バ開発」
なにもコレほどまでに声高に「僕たちINT低いでーす」と喧伝しなくても良かろうに。
楽しみにしていたアトルガンだったが、こりゃ期待するだけバカを見るのはこっちかもしれない。