口八丁よろず日記

1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。

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星ゆう輝

Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。

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見事さすがの金メダル 2006-02-24-Fri

 私はスポーツ観戦に興味が無い。
 昔は好きだったが今はまったく無縁だ。オリンピックも中継を見なくなって久しい。
 だがいまだに、タイミングさえあえば見たい競技はオリンピックには僅かに残ってる。「見せる」ことを主体とした競技だ。
 なにより好きなのは、フィギュアスケートである。


 中継は見なくなったが、先日たまたまニュースでトリノ五輪・女子フィギュアのショートプログラムの映像が流れていたので注視。

 安藤選手:うわっ、ドヘタクソ。見所はジャンプの高さだけ。

 村主選手:安藤よりは遥かにマシ。全面的にそこそこ。でも表情に問題あり。表現をもっと練れ。

 で、度肝を抜かれたのが荒川選手である。比べたら他の二人が哀れなくらい、格が、ランクが違う。巧い、美しい。体格が大幅に不利(大きすぎる)なのをものともしない、しなやかな表現力。

 札幌オリンピック以来フィギュアを見続けてきた者として断言するが、これほどの華麗さを演出できる表現力を持ったフィギュア選手など日本にはほとんどいなかった。どうにも日本のフィギュア界というのは脳筋支配と言うか、ジャンプを主体とした技術面ばかりに力が入る傾向があるようで、フィギュアの本質「氷上の舞踏」という要素をないがしろにして選手を育てているとしか思えない節があった。もちろん見事なジャンプ、回転も重要であることは確かだが、それだけではフィギュアはダメなのである。技術を基盤に、表現力が乗っかっていなければ話にならない、と私はずっと思っていた。

 荒川選手は、私が夢見る「理想のフィギュアスケーター」としての美質を見事に備えていた。日本選手として画期的なことである。

「この人、メダル取ると思うよ」
 外国選手のデータが無かったので、断言まではできなかったが。

 今朝起きてネットをチェックすると、見事に金メダル獲得のニュース! さすがだ。おめでとう、荒川選手! 君は日本のフィギュアの未来だ!


・・・・・・この荒川選手、実は外国育ち、コーチも外人だった、てなオチつくんじゃぁあるめぇな。どうもいろんな意味で日本人離れしてる気がするはする。


 なんでこんなヘタクソが代表に? ってくらいどうしようもなかった安藤選手だが、どうやらクワドラブル(超難易度4回転ジャンプ)の使い手らしい。フィギュアは舞踏でありながらスポーツとしての側面も併せ持つ、複雑で曖昧模糊とした競技だ。もし女子史上初のクワドラブルが成功してたら、すべてがその前にひれ伏したであろうことも鉄板。

 まさに脳筋日本フィギュア界の悪い面が出た選手ではあったが、まだ18歳と若いこともある、まだ、いける。見事に変化成長した姿を見せてくれることに期待したい。

 ただまぁ・・・・・・今まで通りの練習してちゃたぶん見込みは無いよ。みんながみんな、頑張れ、もっと頑張れとしか言わんだろう。表現を磨くために、バレエをやれとか、もっと過酷な練習を強いて「努力だ気合だ根性だ!」と押しつけるだけかも知れない。

「バカめと言ってやれ。バカめ、だ」

 力ではたどり着けない世界があると知れ。



FFXIおしゃべり話******さらっとな*******

 久しぶりに軍師GさんやL君と長話。

 いろんなジョブを極めるのがGさんの楽しみの一つのようで、それはとても良い事だと思う。
 私は金庫カバンなどのインベントリ拡張が来ない限り、今のところは他ジョブを真剣に上げる気は起きないけど。合成関係でもうパンパンなんだよ!
 新ジョブ実装とともに拡張は来ると思うけどね。コルセアのために金策してるのも、コルセア装備を確保したら合成する余裕はできないだろうと見てる故である。

 そろそろたまにはPT組んで狩りにもいきたいかな。ただし、戦士で。
 赤魔の装備のほとんどがもう手元に無いんだわね( ̄▽ ̄;)

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