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2006. 03. 31  
 桜満開。風はちょっと冷たい感じ、明日、明後日と桜の名所は凄い人だと思われ。


*****ときメモオンライン演劇話******
 体育館に出向き、美術の教師でもある顧問の黒十影(これやっぱりクロトカゲと読ませるんだろうな)先生に総合演劇部入部を申し込む。

 部活にあたって、デッキを構築しろと言われる。

 デッキ?(´・ω・`)

 手持ちのなにかを確認すると「辛口トーク」「見上げる青空」「声出してこーぜ」などが見つかる。
 なるほど。つまりこれは「カードバトル」なのだな?!

 カードバトルとは縁がほとんど無い。ポケモンのそれをちっと齧っただけ。遊戯王もギャザも皆目知らない。そういえばコナミは遊戯王のメーカーだったか。

 とりあえず手持ちの技を全部デッキにぶち込んで、LV1から部活開始である。

 防御重視、攻撃重視の技をそれぞれ考えながら繰り出してバトル。敵は奥義を使ってくるが、私はまだ使えない。バトルで手に入れるアイテムを合成しないとダメなのだ。

「親の七光り」だの「殺人エキストラ」などの奥義は大変痛いであります。
 これは相手の「殺人エキストラ」発動のSS。空から降ってきた大量のコアラに埋もれる私。
殺人エキストラ炸裂


 LVはすいすい上がり、デッキに入れられる技も少し増え、でも未だに奥義は作れない。なんでも演劇部はその点が他の部活よりシビアで通好みなのだそうだ。

 技にはそれぞれ理数系や運動系の属性がある。これは授業で上げるのかな。部活ばかりやってちゃダメですよ、ってことかな?

 授業もやるだんべぇ、と教室に行くと、鬼ツノと無精ひげを交換し合ったクラスメイトがいた。
 一緒にドラマイベントやってみよう、という話になる。


 ドラマイベントとはなにか? 
 これは、私が想定していなかった、ときメモオンラインの意外なお遊びシステムなのである。
「用意されたシナリオをプレイヤー・ペアでクリアする」
 というものらしい。

 途中、選択肢が何度も発生する。相手がいる以上、自分の思い通りに進むとは限らない。分岐するシナリオがどう流れていくかは、自分及び相手次第なのだ。

 ドラマイベントはソロでもクリア出来るが、その場合、「大事なもの」とも言うべき「キーワード」が手に入らない。やるなら、他プレイヤーとの協力体制が望ましいのである。

 自分の教室で発生する「私の思い出」という小さなシナリオをまずクリア。
 その後、体育館で、演劇部が舞台の長いシナリオにも挑戦。

 これが、なかなか楽しい。シナリオの出来もクオリティ高し。特に演劇に必要な心構えの基礎をなぞっていく辺りは、理に適っていて感心することしきり。「良い脚本家は人間のクズ」って科白、サイコーね♪

 猫耳、四角メガネでプレイしてましたとさ。イベント1




 これはNPC(先輩)を挟んだ、『メガネ天国』の図。メガネ天国



 長いシナリオクリアで、「大型新人誕生」のキーワードゲット。

「それあると「営業スマイル」出るようになるから」
 えっ? あの何度部活やっても出なかった、奥義合成に必要なアイテムが出るフラグがこれで立つの?

 ふーむ。

 ときメモ高校生活の主な活動、3つ。
 授業。クラブ。ドラマイベント。

 どれをどうやっても良い感じの創りになってはいるが、まんべんなくこなした方が効率的な仕様になっているとみた。

 授業もクラブも、30分も手すき時間があればチマチマやれる。何時間もゲームに裂けない多忙なライトユーザーも気軽に楽しめるだろう。
 5分授業の後、クラスメイトとぼさーっと10分雑談の繰り返し。ヴァナとは別次元のようなこの世界、思わぬ和みに満ちているのであった。

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2006. 03. 30  
 ちょいと息子に片づけをさせる。春休みだしね。本やおもちゃを大量処分。
 息子は春休みなので料理にも燃えている。親子丼やカツ丼を作るのが好きなようだ。明日はイナリ寿司だそうな。時間はかかるが丁寧なので味付けは繊細で美味しい。私より美味く作れるようになるかもしれない。

「やぁ、今日もゴハンつくってくれるんだ?」
「だって母ちゃんのメシまずいし」
 理想だねコレ。



*******ときメモオンライン猫ミミ話*******
 ときメモオンラインでは大抵の人がアクセサリーをつけている。リボン、カチューシャ、変わったところでは鬼の角とか絆創膏、付け傷など。授業に出ていると貰えるアイテムらしい。
 猫ミミとか兎ミミもあって、可愛らしい。

 猫ミミ欲しいなぁ・・・・・・。
「あれはちょっとレアですから」ふーむ。

 だが、連続で授業を受けていたらあっさりと猫ミミゲット! これで私も津和野チビ猫(ヤメロ)

 マップ上ではこんな感じ。
tm03301


 女性では装備出来ない「不精ひげ」も貰ったので、クラスの男子にプレゼント。だが、付けても、ツーショットチャットにしないとグラに反映されないらしい。
 ツーショットチャット画面はこんな感じ。
tm03302



さて。キーンコンカーンコーン♪【まもなく数学の授業が始まります】
・・・・・・急に逃げたくなってきました。
「一緒にやろうよw」

 しぶしぶ・・・・・・なんだこれは! 見たことも聞いたことも無い数式出されても! 自慢じゃないがリアル高校じゃ数学のテストで堂々の0点を一度ならず出した私、もちろん惨憺たる結果に。
 だがしかし「ある角が50度の三角形の残りの角の合計は?」という小学生LVの問題もあるのであまり心配しないように。

 答がわからないときに使える「閃き機能」を知る。だが、この閃きさっぱり当たらない。5回に1度程度か。こんなんじゃ自分の素の閃きに任せた方がよほどマシである。

 部活は、演劇部を検討中。演劇は他の部活に比べてキツイよ、という忠告も聞いたが、そういうの聞くとかえってやりたくなるのよねん。顧問の先生がオカマの月影千草って感じで面白そうだし。美術で100%回答だしたら「恐ろしい子・・・・・・!」ってちゃんと言ってくれたしね。


*******FFXI護衛話******
 護衛クエストを古墳でサクっと。久しぶりに戦士で出向く。
・・・・・・モンクからタゲなんか取れるかーヽ(`Д´)ノ!

 ご苦労にも3キャラ目を育成中のフレの石碑めぐりを白で手伝ったり、ときメモ流れでどこまでもマッタリプレイである。

 最後にアトルガン新ジョブ三つ揃い踏み。AF、どれも良いなぁ。
3ジョブばーん!

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2006. 03. 29  
 アマゾンからやっと「ときメモオンライン」が届く。
 さっそくキャラ作成。金髪ショートカット、メガネ装備、身長高めの、名前は「星ゆう輝」そのまま。
 高校名はとりあえず秘密ぢゃ。
 しっかし、登録に当たってID登録を「obleen」でやろうとしたら「既に使われています」と言われたわけで、だっだっ誰だぁヽ(`Д´)ノ いえ別に良いんですが。

 生徒会長を名乗るNPCが、案内しつついろいろ教えてくれる。チュートリアルというヤツですな。
 丁寧なのは良いのだが、中断できないし、かなり長くてかったるいかも。


 おおまかに概要を掴んだ限りでは、かなり工夫を凝らして作りこまれたシステムが用意されているらしい、ということが見える気がした。

「稼いで強くなる」って事ばかりが主体のMMOしか知らない私にとって、意外で新奇な楽しみを提供してくれそうではある。

 NPCが去り、校舎に独り残される。夜だというのに人っ子ひとりいない。教室に行けば授業が受けられるらしいのだが、教室が判らない。マップを見ても、職員室や図書室、多目的室ばかりで、自分のクラスがどこにあるのか・・・・・・移動に慣れてないこともあって、昨夜はここでおしまいに。

 今日、落ち着いて全体マップを見てみると、最初に入った校舎とは別に、クラスの教室がある校舎が隣にあった。いったん建物を出ないとならなかったのね(ノ∀`)

 クラス校舎に入ると、正面玄関らしく下駄箱が並んでいるロビーになっている。そこで数人の生徒が車座になって和んでいた。
 よし、ここは元気良く挨拶だ!

 初心者だと言うと、いろいろ教えてくれたり、教室まで連れて行ってくれたり、リボンやカチューシャを頂戴したりした。イイ(°∀°)! こういうところがMMOの醍醐味である。

 なにはともあれ、授業を受けることにする。なにせ高校生なんだし。
 授業は、15分ごとに行なわれる。5分間だけで終る。クイズ形式で、10問。
 このクイズシステムは、ゲーセンでコナミが提供しているオンラインクイズ筐体のそれとほぼ同一だった。4択か2択。その時の授業は「社会」であり、難易度はランダム。「無敵艦隊を有した国はどこ?」とか「自衛隊の設立当時の名称は警察予備隊であった、○か×か?」とか。

 たった独りで受けたのでイマイチ単調だったが、これはクラスメイト何人かと合同で受けると、いろいろやれることも増えて有利度が増すようだ。答を教えあって、全員の成績を向上させるとか。

 定期的に試験があって、それは独力でやらねばならない。そして重要なのが「成績上位者公開」である。

!!!!!

 これはちーっとスゴイよ。運動できない、特に才能も無い、だが雑学は溜め込んでるぞ! という自負のある人なら物凄くバーニング出来そうだ。

 授業がクイズというのは良いアイディアだ。堅苦しく構えることもないし、間違いばかりしていても、なにげに知識も増える。「勉強」という言葉を押しつけられるだけで身の毛もよだつ思いをする人も、気軽にこなせるシステムだと思う。

 今日は部活を試してみようかな。


FFXIアレコレ*****相変わらず*****

 ケモがいつの間にか51。ついにモンスターシグナ卒業、属性杖解禁である。
角田ペット
いやこれまだLV49のSSねw

アルテパでサボテンをペットにしたり(し損なうとたちまち死ねる)
 巣でトカゲ乱獲したり。フレ達がナイトAFやるのを見物したり。ペア・オレの差し入れもらったり。

 ケモ以外では、神BC「模倣魔」行ったり(レトリビューターという片手斧拾ったけど、これって潜在外して使うほどのモノ? ウッド&マンイ以上とは思えないなぁ)ベドーでルビー亀狩ったり。

 ちょっと高校生活もやりたいので、ヴァナINは減ると思われ・・・・・・(´_ゝ`)
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2006. 03. 26  
 ザビースレでイイ感じのAA拾っちゃって。


    m9 三 9m
     彡  ∧∧  ミ
    m9  (^Д^)  9m  完全調和wwwwwwwwwwww
     ヾヽ\ y  ) 彡
      m9/三 9m
       ∪ ̄ ̄ ̄\)


 ウケタのでいただきマンボ♪


 今日はボウケンジャーのコンセプトが見えた気がした朝であった。
「オヤジ臭戦隊」
 イエローが幼い感じなのは記憶喪失っていう事情もあるわけなので、判りやすい子供っぽさを残しているのはブラックだけか。このブラックがツンデレって感じで実に私好み。

 しかし・・・・・・私はツンデレってのは「誰にも強気でクールでツンツンしてるが、惚れた相手の前でだけデレデレ乙女する存在」と解釈していたのだが、どうやらそれだけではないらしい。主流はむしろ「フン! 別にアンタのことなんてなんとも思っちゃいないんだからねっ!」てな感じで、好意を持っているのに正反対の態度をとってしまう天邪鬼な性格のことを指すのでもあるようだ。

 断言するが、これがツンデレだというなら、それはむしろ男性の方に圧倒的に多いのだ。それこそ幼稚園・保育園の頃から顕著に見られる傾向のはずである。

 現代は男らしさ、女らしさ、というものを過剰に押しつける躾がなされない風潮があり、主に男性の持分であったツンデレ(好きなのに苛める、つっかかる、照れて恥ずかしいから)が女性にも顕現し始めたということなのだろう。

 人間、素直が一番なんだがなぁ。そうなれない人間になってしまうのは何故なのか。この辺りは考慮のし甲斐がありそうだ。
 ツンデレは大いにブームとなって浸透した後、やがてブームの宿命として廃れゆき、「なにコイツ、今時つっぱらかったツンデレなんてダッセー、素直になれよな、ガキ!」と嘲笑される存在となるだろう。


 さて、仮面ライダーカブト第9話である。

 私怨むき出しでカブトにタイマンを挑むザビー。それを止めようとする加賀美。その加賀美の頭上から崩落したガラスが降りかかり、それを助けようとした天道の隙をついてザビーのライダースティングが貫通?!
 なんでもない振りを装って立ち上がって偉そうなセリフを吐いていた天道だが、カットが変わるとまた気絶。なんだこの絶妙な笑いの間合いは。

 運び込まれた病院で、こともあろうに女医を籠絡する天道。まぁハードワークの女性に対して「ストレス貯めすぎだ、もっと気楽にな」てなセリフはオールレンジファイナルウェポン。心理学やプロファイリングまで修めているらしい天道君にとってこんなのは朝飯前だね!

 天道を倒したと信じて、部下や上司にも良いところを見せつけ、とりあえずの落ち着きを取り戻したかに見える仮面英雄ヤグルマソウ。負傷した部下を見舞った病院であっというまにその平和を打ち砕かれる。

 ぶちのめした筈の天道が、同じ病院で患者に炊き出しを振舞っているではないか!
「おばあちゃんが言ってた。病はメシから。食と言う字は、人を良くする、と書くってな」

 いいよー、いいよおばあちゃん! 最高だよ。その通りだよ、人間の真理だよ。このまま食育道を指南する前代未聞のヒーロー番組として突っ走っていただきたい。

 余談だが、おばあちゃん役の女優は誰が良いか? というネタで、岸田今日子と曽我町子などを挙げておいたわけだが、時同じくして夫の人及びmixiのライダーコミュにて最終兵器案の提出があった。

「美輪明宏」

 かなう者無し。ひれ伏すしかないですね。

 さて、またもワーム襲来。出撃するザビーとシャドウチーム。そこへ現れる天道!
「何ーっ!!!!」ベルトは壊したはずなのに。何故治ったのかについては謎が深まるばかりだった、とだけ書いておこう。
 ヤグルマソウの薄っぺらな仮面はまたも崩壊寸前。まぁオチツケやヤグルマソウ。
 やっぱり無理かヤグルマソウ。

 仲間を見捨て、敵も捨て、カブトただ一人に襲い掛かるザビー。
「お前を倒さねば、俺が、俺で無くなる!」

 ふむ。それが判っているならば、良いのだ。そこから芽が出る。ちゃんと成長できるから。

 そして、サプライズはこの直後に起きた。
 道を誤りし者をゼクターは認めない。

 変身が解け、転げ落ちる変身アイテム。ザビーゼクターは飛び去ってしまった。

 つまり、今回のライダー世界において、変身アイテムは「道を貫く意思」に対応するシステムらしい、ということが判明したのだった。どういう機械だ、どういう。もしや珪素系生命体かなにかなのか?
 メカだとしても、オーバーテクノロジーであることはほぼ確実であり、天空から飛来したものだと言うならば、これは懐かしのマクロス以来のブービートラップネタに化ける可能性もあるかもだ。

 グズグズに崩れ去った矢車達を守るべく、シャドウに指示を飛ばしながら奮闘する加賀美のもとに、ザビーゼクターが飛んでくる。なんと、なんと、なんとーっ! 下手すると最後まで変身なんかしないのじゃないか、と思われた加賀美がザビーに変身を果たすのだった。

 激しく熱い回だった。各ライダーシステムが人の意思に応じて変身を許すというのならば、加賀美がずっとザビーであるとも限らないし、ヤグルマソウの復帰だって無いわけじゃない。

 ただ、ほぼ何があろうとカブトは王者カブトであって、天道に他ならない、という気はする。

 番組終了後、主題歌CDのプレゼント紹介があり「プレゼントしてやる」とのたまう天道君にひっくりかえって爆笑。「してやる」ですかそうですか。ならば応募「してやる」かねコレ。なにせ長らく不買を決めているエイベックスの商品だから買う気は皆無だったのだ。くれてやると仰るならば貰ってやってもよろしくってよ、ヲーホホホホホホホッ( ̄▽ ̄)!!!





FFXIケモ上げ話******突発ケモPTの巻*****

 ケモリンはソロが基本。稼ぐも死ぬも自己責任、自己完結のジョブである。その狩りには常に危険がつきまとうのが当たり前。

 また、ソロで完成してるが故に、他のジョブと下手に組むとかえって不味くなる可能性も高い。
 組んで良好なジョブは、同じLVのケモ。1歩譲って、同じLVの召。ペット盾が前提であり、それから他プレイヤーがタゲを奪うようでは困るのだ。

 気随気侭にソロ転戦していた日々だったが、グスタフでNAとおぼしき樽ケモさんから「一緒にやりませんか?」と誘われて、ペアで安全な狩り。ケモ、48へ。

 夜、オンゾゾでソロっていたら、その樽ケモさんが、もう一人のNAの樽ケモさんとペアでやってきて、突発ケモリントリオPT編成。入ってすぐのコカ広場のモンスを有無を言わさず、殲滅殲滅また殲滅。

 移動時に、沸きまくっていたゴブやコカが無慮5リンクしたりもしたのだが、ケモトリオパワー凄まじく、寝かせ役もいないのに処理完了。面白すぎる。ケモの道は獣道。ワイルド&デンジャラス。

 49になって、敵対心激減の夢の装備、クロウシリーズまで@1LV!
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2006. 03. 24  
 43回目の誕生日。良い季節生まれだと自負している。
 息子は修了式。めまぐるしく成長した良い一年だったと親は勝手に思っている。
 なにやら初恋がらみで悶々としないわけでもない状態もあるようだが、どうしてやることも出来ないしねぇ。若いというのは辛いことであるな。

 養護学校高等部入学以来、僅かに気になっているのは、体重、身長ともに全く変化が無かったことだ。体重はむしろ減り気味。これはバスケット部に入って毎日ハードな運動をしているからで、心配はしていない。贅肉の全く無いスリムな体型は実に私好みで惚れ惚れするほどだ。
 だが身長が伸びなかったのはちょっとなぁ。未だに私より背が低い。このまま打ち止めなのだろうか。これくらい小さい方が、周りの人には可愛がってもらえるかもしれないから良いか?



FFXI新ジョブ話******なんだコレワ*****

 アトルガンで追加される新ジョブ、「からくり士」の紹介が公式サイトに載った。紹介文がふるっている。

『自らカスタマイズした自動人形「オートマトン」を操り、時に客を笑わせ、時に敵を葬る、さすらいの大道芸人。軽やかな身ごなしを活かした格闘技も身につけている。』

 ビビビビビ! 総毛立つものがあった。
 なんだかどこかの人気マンガそのままのパクリまくりという気がしないでもないのだがあえて突っ込まないでおこう。

 さすらいの大道芸人!
 時に客を笑わせる!

 これをやらないで何をやれと。人形のカスタマイズ性というのもバーニングだが、お笑い要素がジョブ性能に盛り込まれているかもしれない可能性にひたすらワクワクである。ドラクエのあそびにんや、トルネコのような能力でもあるのだろうか?

 ジョブアビリティ「ギャンブル」で、カードを引き続けて合計が11以下の数字なら数値に応じた良い効果、11超えると悪い効果ドッボーン! だというハラハラドキドキのコルセアもとにかくやってみたいものではあるのだが、私の軍配はどうやらからくり士に今は上がる。

 どちらのジョブにも共通して感じる魅力は戦闘時の強さに不確定さ、ランダムを盛り込めそうだ、という点である。


 今のヴァナは戦術の研究が進み、あまりに自由度が減ってしまった。
 効率、効率、効率。
 良い稼ぎのために努力しろ、努力しろ、努力しろ。

「こんなこともできないのか。こんなことも知らないのか。こんなものも持ってないのか。ヘタレは失せろ、迷惑だからPTするな」

 こんな風潮にはもう飽き飽きなのである。

 稼ぎだ? 効率だ? 君らモーレツ社員か何かか(例えが古過ぎるw)?
 仕事のように、作業のようにゲームを続けるのが楽しいか? 
 私は楽しくない。

 針の穴を通すようなプレイを要求されるこの世界の息苦しさ、窮屈さ、そういうよどみ切ったものを新ジョブが打ち砕き、新風を吹き込んでくれるであろうことに期待する。


 さて、ウマーなら1体360Exp、マズーならLV下げになってしまうバクチジョブ、獣使いにて各地を彷徨。【あやつり】が100%確実では無いという仕様と、【ほんきだせ】でペットが使ってくれる技がランダム決定であること、新ジョブ実装以前に、私が戦闘に望む要素が獣使いにはささやかに盛り込まれてはいるのだ。道理でハマるはずである。LV47になり、敵が落す印章に神印章が混じり始めた。とても怖いところまで来てしまったかなぁ。
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2006. 03. 22  
 はうぅ。また訃報が。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060321-00000133-kyodo-ent

 言うまでも無いがオールドオタクにとって、宮川氏と言えばヤマト。
 まぁ個人的にはカリキュラマシーンであいうえおの歌を自分で(渋くて味のある実に良い声)で楽しそうに歌っておられたのも記憶に留めておきたいが。

「テレビマンガ(当時アニメと呼ぶ風潮など無かったのだよ)といえば子供のモノ。でもそうじゃないスゴイ作品を俺たちで創ろうじゃないか!」というフロンティア精神でもってテレビマンガの偉大なエポックとなった宇宙戦艦ヤマト。
 製作状況は厳しかったようで、作画レベルはお世辞にも高いとは言い難かった。だがその荒れ気味の映像に、重厚壮大なイメージを叩き込んだ宮川氏の仕事は素晴らしいものだった。ヤマトと聞いて、まず何が浮かぶ? あの独特なフォルムの宇宙船と同時に、必ず「あの」メロディが浮びはしないか?

 もちろん人によって「あの」メロディはそれぞれ。
 私の場合は、「あの」スキャットと、大気圏離脱の直前にガミラスの巨大ミサイルを撃破して、モウモウたる爆煙の中からしずしずと姿を現す時に流れていた「あれ」。あのときのヤマトにはハーモニー処理が施されていて、滅多には見られない重厚感に満ちていた。一番好きなシーンかもしれない。

 心からご冥福をお祈りします。
 我らが偉大なる英雄に、敬礼!




FFXIちょい話*******春だし眠いし*****

 ケモLV、なかなか上がらない。そりゃぁ狩場に行くたび死んでちゃぁ当たり前。ついついリレイズピアスをケチってしまう自分の貧乏性が憎い。

 ジ・タでリポップの早いゴブに追い回されながらなんとか45。新しい装備がそろそろ欲しいところである・・・・・・バンデットメイルじゃ今までの金太郎と変わんないじゃん、つまんねぇ!ヽ(`Д´)ノ
 ちっとはオシャレしたいしアルミナシリーズ揃えたいんだけどねぇ、セットじゃないと預けられないし、品薄だし。

 でも、もっと欲しいのはBC戦参戦の機会だったり。人印章、400枚に迫る勢いザンス。


 さて、明日からサービス開始のときめきメモリアルオンラインであるが、私のソフトは発送時期がいつになるかわからない。調べてみると「発送可能時期3/23~4/5」となっている。
 のんびり待っていれば良いだけなんだが、どうもモノがモノだけに、遅れるのは辛いんだよな。

 中学入学直前に虫垂炎こじれて入院して、他の生徒より1ヶ月半も遅く入学していろいろ齟齬が起きた、あの辛い記憶が思い出されるじゃないかw早くソフト送ってきてアマゾーン♪
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2006. 03. 19  
 早速、戦闘指揮官としての能力欠如を曝け出してくれたヤグルマソウ。戦闘不能者が一名出ただけですべてを台無しにしてしまうとは。

 闘いに損耗が出るのは当たり前だ。それをも計算に入れた上で冷静な即時対処をするのが指揮官の基本。エリートと言われながらそんな初歩も学んでいないのかね? 結局この子は「俺様最高妄想」に浸りきって舞い上がっていただけの精神幼児。さぁさ、天道君、その虚ろなハリボテ仮面をとっととひっ剥いでおやり!

 まぁヤグちゃん、根は悪い子じゃないのだろう(まだ今は)。無意識では「仲間総てに慕われる完全無欠のリーダー」である自己像がなにより大事ではあるのだが、その自己像の維持のために必要な努力がどういうものであるかは判っていて、部下への気遣いは欠かさない。病床の部下を見舞い、信頼の形を示してみせる。

 この部下ってのがなんだか妙に妖しい雰囲気なんだよな。腐女子のツボをちょんちょんつついてくるような。「矢車さんとオレ(達って言いたいところだろうけど実は自分一番と思ってる感じ)との固い絆」をなにより大事に思っているみたいな。そこに異物が混ざりこんでくることを善しと出来ない排他性っていうか。

 案の定そこに矢車の紹介で仲間になることになった加賀美登場。当然の如く切れる部下。そんな速攻で嫉妬がらみの不安を表明してんじゃないよ、君たちの間に確かな信頼なんてものが無いなによりの証拠だよ?

 雰囲気の悪化を緩和するために即座に部下を食いものでなだめようとするヤグちゃん。なんて判りやすい人たちだ。

 で、食いもの(また豆腐かい)調達に出向くヤグちゃん、いかんせん狙った豆腐はすでに天道君に買い占められた後だった! 爆笑。

 なぜ天道君が豆腐を買い占めたのか? 展開はちょっと遡る。
 朝からなぜか妹ちゃんが不機嫌に見えたので、不安な顔になる天道(萌え)。が、すぐにいつもの笑顔を確認すると、心から嬉しそうな顔になる天道(もっと萌え)。妹ちゃんは「ひよりさんにお礼がしたい」とねだるわけだ。
 なるほど、不機嫌そうにしてみせたのは、妹ちゃんならではの兄貴操縦術であったか。空恐ろしい女子中学生だ、その若さで鞭とアメを使いこなすとは。いったいこの兄妹を育成したおばあちゃんってのはどんな凄まじい人物であったのか。早く出てきてくれないかなぁ。

 ひより主賓の豆腐パーティをすることに決めた天道君、メガネっ娘お絵かきモードで和んでいるひよりをナンパ。だが普通の誘いでひよりが乗ってくるわけも無い。山のような豆腐の運搬を手伝わせると言う名目であっさり彼女を巻き込んでしまう天道。単純な人間ばかり相手にしてきたに過ぎないであろうヤグちゃんとは格が違うね。

 ヤグちゃんが阿呆だったばかりに取り逃がしたもう一体のワームの対処のために豆腐はいったんビストロ・サルへのお預けに。

 結婚式場に完全な警戒態勢を敷いたと言い切るヤグちゃん、ものの見事に裏をかかれる。なんと神父に化けて張り込んでいた天道君にワーム確定の美味しいところを掻っ攫われて・・・・・・。

 ブチ切れキターーーーーーー!!! (°∀°)


 今回、ワームとの戦闘はかなりあっさり終了。毎度毎度、クロックアップ下での戦闘の見せ方に工夫が凝らされているのが大変好感が持てる。

 サルに豆腐を回収に来た天道君、ヤグちゃんが部下に豆腐を食べさせたがっていると加賀美から聞かされていたからちゃんとその分はより分けておいてあげたというのに・・・・・・。

 くぉらヤグルマソウ! 食い物と人の好意を粗末にしやがって! 躾がなってないクソガキめ、ちょっと来い、親も呼んで来い、膝並べてそこに座れぇ一緒に説教してくれるわっ!!!

 パーフェクトハーモニーも組織維持の大切さも面目も建前も善い子ちゃんの仮面もどこへやら、決して許さないはずだったスタンドプレイでもって夕日をバックにカブトにタイマンを挑むザビー。ああもう、思い込み過多で自分の世界を構築している真性の自己厨君はコレだから。言うこととやることが一致してない。いと可笑しき。

 さて、タイマン勝負の行方はどうなるか? 待て次週!


 あっさりと挫折に切れるヘタレさを見せてくれたヤグちゃん、私的にはかなりポイントアップ。痛い目みないと成長できんよ、ホレホレもっと苦しめ! 腐女子の人気も炸裂だ!

 彼との対比でもって、天道総司がいかなるヒーロー像であるのかが、その新奇さを含めて徐々に理解できるようになる展開、それが狙いなのかも知れない。

 自己厨に見えながら、実はそうではない存在。
 そうは見えないが、実は自己厨でしかない存在。

 そのせめぎ合いを見せながら、視聴者の意識改革までをも視野に入れているとしたら、仮面ライダーカブトに込められたテーマの野心性というのは相当なものだ。今後にますます期待!
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2006. 03. 17  
「NANA」最新刊(もう15巻か~)読了。

 相変わらずのタクミの凄さが炸裂してる巻だ。
「ワガママ勝手な自分中心野郎」に見えて実はそれだけではなく、その奥に秘めたSomethingの実力がこじれた事態を爽快に解決していく人物、というのは妙に天道総司に共通している気もする。このあたりは、まさに新時代に相応しいヒーロー像なのだと思う。

 矢沢あいさんの恋愛観の透徹ぶりもますます冴え渡っているのことよ。

 たいていの人間は見たいものしか見ない、信じたいことしか信じようとしない、物事を見ているつもりが実は自分の妄想フィルターを通して濾過されたモノしか見ていないのが真実だ。

「思い込み」こそが悲劇を産む。自分が他者をネタにして勝手に紡いだ夢マボロシ、それと現実とのギャップを埋めることの出来ない者。受け入れがたい現実からは目をそむけて逃げる者。「なぜ自分の思い通りじゃないんだ」と不快、怒り、哀しみにかられて「現実」の方を破壊しようとする者。

 人類はそういう「65億の夢見る装置」。
 困ったことに、太平の世が続くほど、この傾向は強まるようだ。生命維持が困難な状況で夢見てる余裕なんか無いからね。見てたら死ぬ率上がるし。

 そして、計算に基づいて意図的に自分を恋に落す人間もいる。
 ズケズケとそのあたりを暴きまくった上で「でもそういうのが安心」と言い放てる美雨という女性もまた、時代の先を見据えた存在として描かれているのかもしれない。

 ハチ公の「完璧なものだけを愛って呼ぶような 寂しい大人」という独白は結構衝撃的だった。
「恋だ愛だと呼ばれるモノのほとんどが実はゴミ以下のチリアクタ、場合によっては害悪」と見做す私へのカウンターですかこれはwww

 だが、かつて罵倒対象でしかなかったハチ公もこの頃は「まぁそういう生き方アリだし、実はその方がいいのかもな」とは思う。
 なにより、NANAという物語の収束は「思い込みによって不幸になった関係性の修復」に向かう物であろうし、破綻と悲劇がこの先確定していても、妙に安心して見ていられる気がするのだった。

 TVアニメは4月5日23:25スタート。マッドハウス(パラキスと同じかいっ)製作、シリーズ構成金春智子? 期待値0で臨むが吉だなこりゃ。



FFXIケモケモ話******楽なんだよなぁ******
 相変わらずPT参加の気力が無い。30分とかログインでもちょびちょびやれる獣使い、いつの間にやらLV44。リンクや操りミスで死に掛けていると辻ケアルしてくださる方というのが時々いて、嬉しい。「ソロばかりってMMOの価値無いんじゃ?」いあいあ、そうでもないぞよ。ずっと昔に切れてたかつてのフレと縁が戻ったりして、まったりとなかなかの日々。

 ちなみに3月23日から正式サービスのときメモオンラインはきっぱりハッキリ参戦予定。もうアマゾンにソフト予約したし。いやぁもう到来を予言した者としてやらない訳には行かぬのだワハハ。
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2006. 03. 12  
 日曜の朝でございますのよ。

 ボウケンジャー、今回はレッド過去バナ。
 ありふれすぎた話でおもろうなかった。いや、構成として実にまっとうであるぞよ。オーソドックス、は良いことだから。
 意外にも、リーダー然としたレッドというのは、オーレンジャー以来ということになるようだ。オーレンジャーのレッドはボケナスもいいところだったけど、役者がしっかりした実力持っている分、ボウケンレッドには好感は持てるかな。


 そして、カブト第7話。二人目のライダー、ザビー登場の回である。
 ヤヴァ、ザビーかっこいい。だがしかし、切り込みユニットが指揮もするというのはいかがなものか。それって絶対、頭打ち来るから。多分こいつは、「なにもかもが自分の思い通りにならないと気がすまない」タイプと見たぞ。切れキャラ確定。

 で、中の人登場。演技はまともで安心できる。お顔はイケメンってほどでもない極フツー。善い人の外面取り繕ってはいるけど、すぐ仮面が剥げ落ちるんじゃないかねコレ。顔に「ウソ」って書いてある気がするぞ!

 名前は「矢車 想」だそうな。どこの親が矢車家の息子にソウなんて名前付けるんだと小一時間。「野原ひまわり」とタメ張ってください。

 そして矢車君、天道君と接近遭遇。そして始まる、新手の掛け合い漫才。なんだかんだで料理の鉄人ごっこへと展開。料理対決のジャッジはひよりに委ねられるが、結果は如何に?

 だがしかし! ひよりはどこまでも自分の好みでしか判断のできない乙女であった! ひそかに傷ついているかのような天道君萌え♪

 相変わらずの困った坊やの加賀美君、無意識に潜む妬み丸出しで天道に忠告する。
「もうお前は手を引け」
 君ね、あてつけなのが見え見えだよ? あっさり天道には看破されて「相変わらず面白い奴だ」と言われちゃって・・・・・・いやいや君たち両方おもろいよ!

 今回、謎の行動原理に出たワームを討伐するべく、ザビー率いるシャドウ部隊とカブトとの共闘開始。初登場だからと、ザビーにトドメの見せ場を譲ってやる天道君、優しいなぁ・・・・・・ぢゃ、無くて、「さて、こいつの闘い振りを見せてもらおうか」というところか。

 しかし、あっさりと中の人の正体がゼクト直属部隊のリーダーに知られてしまったわけで、その上でザビーの「カブトを倒すことがオレの任務だ」という宣言に繋がるラストで、またまた地獄の引きへ!


 さてさて、天道君と加賀美坊やをメインに、ひよりを絡めた判り易い人間関係をどう引っ掻き回してくれるのかヤグルマソウ。来週にはさっそくブチ切れてくれるのかヤグルマソウ。思わぬ深みというか、意外性というか、成長の芽を見せてくれないことには、君、私にとってどこまでも刺身のツマですから。

 まぁある意味で、ヤグちゃんも天道同様「俺様最高厨」なハリボテ野郎である以上、転落とか挫折とか必至なわけだ。イイ苦悩っぷりに期待してるよ!
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2006. 03. 11  
 某マイミク様から中古のTVを譲っていただけることになった。
 リビングのTVは中古ショップで10年ほど前に購入したもので、画面などは問題無いのだが、スイッチが壊れていたりするので買い替えたいという話は出ていたのである。ありがたやありがたや。

 明日は不用品処分で午前はジタバタすると思われ。TVだけでなくて壊れた椅子や破れた布団なども持っていってもらう予定。


FFXI新ジョブ話********来たキタキタ来たザンス******

 青魔道士、コルセアに続くアトルガン新ジョブ公開。

 その名は「からくり士」英語ではパペットマスターとなるようだ。
karakurishi
 グラフィックを見てリネ2のゴーレムなどを思い出した。リネ2のペットは概ねアイテム大量消費(つまり銭投げ)が前提だったが、このからくり人形も、そういう位置づけがヴァナでは良いと思う。
 新規プレイヤーのために、世界のギルを減らせ! 減らすのじゃ!!

 コルセアも良いけど、こっちやりたくなったなぁ。仕様次第だけど。

 あと注目すべきは、新しい金庫「モグロッカー」。どうやらなにかしらのアイテム消費で維持される新型収納方法らしい。世界のギルを減らせ、減らすのじゃ!

 マイチョコボ育成。これって、フィールドならどこでも呼び出せる騎乗ペットになるんでしょうな? でなきゃ最大級ガッカリ砲炸裂だよ。金と手間暇かけて育てりゃ足の速いチョコボになるってんなら神パッチ。世界のギルを減らせ減(ry


 ビシージという新型戦闘導入。アトルガンの街を襲う獣人軍をNPCたちと協力して撃退するという「篭城戦」らしい。「街にいれば安全」という今までの常識を覆すビックリドッキリ仕様か? なかなか期待が持てそうである。


 いやぁ待ち遠しいネェ。ただアトルガン発売前にときめもオンライン正式サービスも来るので、そっち行くかもだけど。


 さて今日も今日とてジ・タにてケモリン。トンボを操ってドーモ君を倒していたら、突然「計り知れない」強さドーモPOP! モノは試しだととにかくトンボを突っ込ませる。ドーモの一撃、ダメージ200オーバー! ぎょえーー強すぎる! は? 大般若落すNMドーモ? アタフタしてるところに久しぶりにエル紳士Cさんからテルが。うわwwちょっとまっていmピンちでうわぁぁぁ・・・・・・命からがらデジョン。ペットジョブはこういうとき強い。ペット見殺しOK!

「今砂漠に*****(なんかサソリらしい)が湧いてます、戦/シでお手伝い願えませんでしょうか」

 すっ飛んで行ったのだが、このサソリNM、出現条件が天候に依存しているらしく、たどり着く直前に砂嵐が終って消滅。当たり外れはNMの宿命ですなぁ。
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2006. 03. 10  
 ほほーー、土星の衛星「エンケラドス」に水存在の可能性とな!
 太陽系内で地球外生命体が確認される日は来るかな?


FFXIケモケモ話******ソロ快調すぎる******

 そこの「エンケラドス」と聞いて「腕輪」と連想した君はデルクフの塔行ってらっしゃい。私は昨日行ったからもういいの。

 つまり、ついに獣使いが40となったわけだ。40といえばアーティファクト1の年頃。ケモリンのAF1は戦士のそれと同様、LV40制限エリアで使えるお役立ちアイテム。取った瞬間「イラネ・⌒ヾ(*´_`)」とされる他ジョブのAF1とはわけが違うヨッ!

 で、まぁ、上層のチョコボ親爺から依頼を受けて、デルクフ上層へ戦/シですっとび。幸い箱が目の前にあり、鍵もあっさりドロップ。2、3時間は篭る覚悟だったけど、30分足らずでケモAF1「バルバロイアクス」ゲット!・・・・・・グラ、オーキシュアクスですか、まぁ良いけど。

 そうだ、水道でソロっていたら「フォモルコデックス」ドロップ! 50万ギルでバザーしてますのでどなたか買って下さいm(_ _)m。

 陰気なフォミュナも飽きたので、リヴェAに狩場を移動。眺めが良くて大好きなところである。
rive0309

 ヒポグリフは倒し易いし、まぁ楽でいい。タゲさえとらなければ。
 問題はドレイク。一撃大きすぎる! 飛竜の皮でも出してくれないかと狙ってみるが、ちょっとした事故でたちまち気絶。おなつよのペット候補が少なくて、つよ中心になるし、魅了切れがとにかく恐い。

 なんだかんだでケモリン41。ちょいと贅沢して、CHR増強装備など買ってみる。コルセットとか忠義の指輪ですな。

 で、ふと狩場をジ・タに変更してみる。41だと操れるトンボも増えて良い感じであり、なにより美味しいドロップが狙えるのが良い。挿し木とか挿し木とかさs(ry

 もちろん、ライバルも多い。極力、獣上げは制限エリアが良いのかも知れない。それでなくても昨今、フェロー育成のプレイヤーがLV上げPTの獲物も枯らしていったりするらしいので、問題視されているようだ。ケモリンはそれよりはるか以前から嫌われ者っちゃぁ嫌われ者ではあるのだが・・・・・・。

 人がいなくてガーラガラの水道やリヴェで遊んでいると、「ほほほほほほ貸切よぉっ( ̄▽ ̄)」と、妙に心なごむモノがあるが、死にエリアがあるのは勿体無いことだとやはり思う。もちっとナントカならんのかねぇ。
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2006. 03. 07  
 仮面ライダーカブトのブログピープルからすっ飛んであれこれ見ていると「テーマは食?」と書かれていたりして、うんうん、と頷いたりしているのだった。

 日記で「どうか食事はみんなで食べるのが当然という形にもっていって欲しい」と書いたが、料理の出番が多いカブト、なぜだかやたらと「孤食」シーンが多いのである。

 困ったちゃんな若者たちの成長がテーマの異色作だと見ているわけだが、成長の一つの形として「孤食」からの脱却が描かれて欲しいわけである。

 先週の週刊アスキーに載っていた「食育」を推進している服部学園理事長のインタビューがとても興味深かった。

 どうにもこうにも最近は「日本はどこまでダメになって行くのだろう?」と感じるニュースが多い。民度の低下などと言われているが、最早すでに「最近の若いものは」なんてレベルの話ではもうなくて、「いい年こいた大人がこのザマでは!!!」という現状、世直し気運と言うのがいつ起こってきてもおかしくは無いと見ている。

 服部氏提唱するところの「食育」は、民族規模で荒廃しつつある精神文化へのストレートなアプローチなのだと感じる。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/kyoikusomu/sonota/kikan/0305/030508.htm

 食はいのちの基本だしね。
 なにはともあれ「子供に独りで食わせるな!」と叫んでおこう。



FFXIケモ上げ話*******ソロもそろそろ飽きた気が*****

 タルS君のアドバイスを何度ももらいつつ、あちこち転戦で獣使いが39に。
 ユタンガ右下隅マップのとてとて弓ゴブ、うまく倒せれば経験値300!
 だが操りミス一発であっさり昇天。まさにハイリスクハイリターン。
 なんとギャンブル色の強いジョブであることよ。

 40制限フォミュナ水道などにも行ってみる。
kemo0307


 ライバルが一人二人来るだけでたちまちマズーだとは言え、なかなか安定して狩れる場所だ。海蛇のリーチ、水道のスライム。操りミスも多いのだが、仲間にできれば軟体モンスほど盾ペットとして心強い奴はいないねヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!

 とりあえず獣使いの目標はLV40。
 貯まりすぎた印章、ケモ×6ウサギBCで消費したいものである。

 あーー・・・・・・でも主催ってかったるいなー・・・・・・(´_ゝ`)
 どうもイマイチやる気の起きない春先はイヤな季節である。
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2006. 03. 05  
 待ちに待ってたやっと来た、(極私的)これぞこの世の天国タイム。それは日曜の朝。

 昨夜東京ディズニーランドにソロ突入、昼食夕食までも一人で外食して遊び倒すという偉業を成し遂げて無事帰還してきた(親が心配しないように何度も経過報告の電話在り)息子が早起きしたので、「ボウケンジャー」からの視聴となった東映スーパーヒーロータイムである!

 おや? 1話と違い、ものすごく楽しめるじゃないかボウケンジャー。テンポが良い。先週は見逃してしまって誰がメインだったのか判らないが、今週はブルーが主役であった。レッドのみならず、ブルーも経験豊富なある種のレンジャーだったということが判明する話。人生に草臥れて自己厨が増大している中年に向かって、若者が新しい価値観を示してみせる、という思いがけない展開だった。

「なんのための冒険なのか。冒険にどんな価値を見出すのか」

 学ぶ、教わる、という立場に、年齢は関係ないやね。良い話だったよ!


 そして、ハラドキのカブトである。
 ゼクトの装甲部隊にいっせいに銃を突きつけられようが、変身してない状態だろうが、天道総司は強いのだった。素の天道の一撃ですっ飛ぶゼクトの雑魚隊員。ありゃ、加賀美を人質にされさえしなきゃ、包囲網もちゃんと突破したかもしれんね。

 だがおそらくはこの世でもっとも卑怯で効果的な脅迫手段、「逆らえば何の罪もないこいつが死ぬぞ」にだけは、とりあえずどうにもならず投降。ギャーやばい、ひよりが倒れる! あー、倒れたw

 ひよりを気遣った「東京タワーに行ってくれ」という天道の頼みをすっかり忘れ果ててた加賀美坊やには思わず「こんのクソガキー!」とリアル怒号が響き渡ったのであった。

 でもそのクソガキぶりが可愛いの~~~(*´д`*)♪


 岬のぬるい尋問を超然とかわしつつ、妹ちゃんに電話を繋げさせ、やっとひよりと連絡が取れた時の天道の笑顔が最高だった。とことん他人を見下して偉そうに立ち振る舞う天道の、隠れた真の心が滲み出ているようで、おばちゃん思わず落涙寸前。くそ~~色っぽすぎる!

 自分の代わりに、妹にホットケーキを作ってやってくれ、とひよりに依頼する天道。心憎い奴だ。孤独に閉じこもり、そこから出られず苦しむ人間には「他者のためになにかする」という使命を与えるのが最高の手段の一つであるわけだから。

 なんだかんだといろいろあって、最終的にドエライ形でひよりとの約束を果たす天道。ほとんどギャグすれすれの手段ではあったが、ひよりの笑顔の密やかさがそれを救ったと思う。

 離れていても、不安にならない関係。それが信頼というものであることよ。

「そばにいないときは、もっとそばにいる」というおばあちゃんの言葉は、解釈を変えればタダの自己中心的脳内観念でしかないはずなのだが、深く理解するためには度重なる経験が必要ではあるな、ウン。がんばれひより! 大丈夫、相手が天道なら、きっとなんとかなる。


 さて、私にはある願いが発生した。

 仮面ライダーカブトの製作スタッフの皆様。
 どうか、物語の最後には、「みんなで一緒にゴハンを食べる、それが自然で当然」という形になるように若者たちを導いてやっていってはくださいませんか。主婦もうじき43歳の、これは切なる願いであります。

「うーん、お兄ちゃんの料理は、みんなで食べると前よりもっと美味しいね!」

 これぞまさしく大団円、と愚考するものであります。
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2006. 03. 04  
 少し春めいて来ましたかね。

 息子、ついに単独ディズニーランド攻略の旅に挑むべく朝から出撃。
 新宿渋谷秋葉原とはちょいと違う。乗り換えが多い、遠い、金もかかる。さすがにちーっとばかし心配だが、まぁなんとかなるだろぉ~♪

 先日結婚記念日に巨大花束などを買って来たら私があまりに「ひゃっほーーーい(・∀・)!」したので、結婚18年にしてようやく何かを悟ったらしい夫の人、昨日の桃の節句にひな祭り様式の花束をまた買ってきてくれた。

 花束貰う習慣というのが無かったのでウチには花瓶が無いんですが以下省略。

 桃の花ってかわいーね。香りも爽やか。花はいいねぇ。

 男子諸君よ。「花を貰って嫌がる女性はいない」というのはウソだ。
「花を貰って嫌がる女性はたまにいる」程度、というのが真実。
 贈り物というのは相手の趣味嗜好などに合わせるべきだが、それがわからない場合、女性に対しては「花」というのは勝率は高くリスクは少ないお薦めアイテムである。

 だが、TPOはわきまえよ。花はかさばる。終日デートの予定の開始時にどっかんと花束貰ってもそりゃ迷惑ってモンだ。花束を贈る基本として「別れ際に渡す」あるいは「家に届ける」これ大切。


*****FFXIちょこちょこ話*******

 ひな祭りイベントと同時に三国に満開の桜風景が実装された。
sakura0301

 イベントの方は幼女に変身できるヒシモチが簡単に入手できるというだけのもの。クソややこしいクエストしなくて手軽なのはそれなりに良い事だ。だが相変わらずイベントの方向性がずれてるというかなんというか。変身できても、その姿でできることがほとんど無い、というショボさは抜け過ぎだと思う。幼女ばかりで戦闘させろぉ! HNM狩りはもう真っ平の私だが、この姿で殴れるならベヒでも真龍でも何でも行くぞ!

 さて、PTするほど元気も無いので、ちょこちょこと獣使いをやっている。タルS君お薦めのグスゲンボム広場もなんとかたどり着き、LV35、ついにケモリン究極奥義【かえれ】習得。
 見違えるように戦闘が変わった。経験値効率が跳ね上がり、またーりプレイでもLVもうじき37である。

 EさんとLSで時々チャット。知り合い誘ってウングル湧かせ行ったり。
「日輪を担いて」(バハムート戦)をEさんも私もやってないのでやりたいなぁ、とは言い合いつつ。

 フルアラ推奨なんだよね。

 フルアラ主催ってPMのヴォンヴァズ以来やってないなぁ、おっそろしく大変だし今は無理。
 募集あったら潜り込みたいけど、え、戦士不要のBCですかそうですか。

 しょーがねぇ~赤だすしかないか・・・・・・誰か私にワイズ一式【ください】【はい。お願いします】
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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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