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2006. 04. 30  
 ボウケンジャーとカブトの朝。
 ボウケンジャー、いつ見てもやっぱりレッドはオヤジ臭い、と。説教臭いというか。もうこうなったら1話に1度はブリザード級のダジャレ砲発射ぁ! を習慣づけてくれること希望。


 で、カブト14話である。

 なんだか観ていてスッキリしない回であった。登場人物の言動が馬鹿でも阿呆でもなく「愚か」な印象。
 で、話が判りやすいか、というとそうでもない。
 ドレイク登場前後編のシナリオは、「バカー!」「アホー!」と叫びたくはなったのだが、そういうモノとは意味合いがかなり違う。なにより、あのコメディ編は、構成的にムチャクチャがあっても、すこぶる判りやすかった。説得力があるというか、見ている側がとにかくも納得せざるを得ない、という、破格のパワーに満ちていた。

 バカやアホを巧く見せるには、描き手側に賢さが無ければならない。あるいは冴え渡ったクールな感性が。

 今回妙に煮え切らない気分になってしまった私は、すっかりあのコメディ編に洗脳されてしまったのかもしれない。


 今回、話の本筋は二つ。内通者の疑いで追われる加賀美の運命と、「僕の両親を殺したヤツ?!」との疑いをかけられた天道とひよりの関わりがどうなるか? である。

 加賀美が内通者だと言われた上に「僕に任せてくださいね」と部下に言われて、なぜ黙ってる田所?
 同じことを言われて、何も自分で検討もしないで加賀美を追う岬の頭はどうなっているのか?
「ケータイ貸してくれ」と言われて渡しっぱなしで立ち去る加賀美は非常識過ぎるだろう?
 でもって、自分が何も悪くないことは自分が一番良く判っているだろうに、なぜ逃げ回る加賀美?


 一方、ひよりに問い詰められて、のうのうと嘘をつく天道!
 どっからどうみても逃げまくりの誤魔化しを連発する天道!

 聡いひよりは激怒して、「2度とボクの前に姿を現すな!」と宣言して去ってゆく。

 天道君・・・・・・大きな弱みを抱えちまったねぇ。君にとってひよりは、あまりに大事な存在になってしまった。稚拙な嘘も誤魔化しも、弱さゆえだと自分でも判っているかもしれない。だが、今はどうしようも無いのかもしれない。こうして、妹以外の他人と触れ合うことで、君の重荷はこれからどんどん増えてゆく。
 本当の見せ場はこれからだよ。
 大丈夫、君のおばあちゃんは、それが必要なことだということも、それにどう対処するべきなのかも、君に教えているはずだ。

「判ってはいるけど、巧く出来ない」

 しばらくこういう類の苦悩が続くかもしれない。(続けば続くほどオバちゃんは大喜びだ!)

 でもいつかきっと、うまく行くさ。


 結局、人間関係の基本が常識はずれのこのカップル、仲を取り持つのは「飯」だった。
 心が料理に表れる。そんな料理を作れる二人、語り合いとも違う、殴りあうのとも違う、ミュージシャン同士がセッションで絆を深め合うが如く、味に込められた心でもって行なわれた相互理解。

 深いエピソードだと思う。
 だが、「これって判りやすいか?」とも思う。

 かなりの数の視聴者が「美味いモノ食べたら機嫌が治ったってわけか」みたいな受け取り方すんじゃないだろうかwww

 追われる加賀美を冷たくあしらう天道は、「あー、こいつ腹が減ると機嫌究極凶悪になるタイプなんだな」って風に見えちゃったし。

 やっと孤食シーンからの脱却が見えたのは嬉しかった。妹ちゃんは万能ショックアブソーバーだねぃ。


 さて、終盤、追い詰められて絶体絶命の加賀美。
「ちゃんと調べてもらえれば(僕が無実だと)わかります!」
 だったら最初からそう言えと。

 だが、3代目ザビーこと影山は非情だった。彼の狙いは加賀美を囮にして、真の内通者を炙り出す事だった。そのために加賀美が危険になろうが命を落すことになろうが気にしない。全ては、己が中心であるパーフェクトハーモニーのため?

 実に実に性根の腐った、正義のヒーローからは遠くかけ離れた奴に見える影山。
 だが、ザビーゼクターは彼を見捨てない。ヤグルマソウのことはあっさり捨てたくせに。

 ゼクターは、「意思を貫く姿勢に対応する」という予測を以前立てた。
 意思の善悪、是非は問わないのかもしれない。
 良かろうが悪かろうが、ゆるぎない信念にのみ対応するのか?
 設定としてなかなか面白いのだが、小さな子供には理解し辛いだろうなぁ、これ。諸刃の剣って感じでかなり危険だ。

 それとも、ザビーゼクターの方が、影山を泳がせているのか? うーむ。


 ともあれ、加賀美はクロックアップしたカブトに救われていた。正体を現したワームと戦闘開始、とどめはいつものライダーキック!・・・・・・のはずが!

 美味しいところを遠隔射撃のドレイクに持っていかれたところで、今回終了。

 うーん、大介君よ、困ったなぁ、君がいるとますます状況が複雑化して小さなお子様は混乱するだけかもしんない。風来坊はタマーに出てくる位が丁度良いと思うんだけど、そうもいかないのかなぁ。オモチャをたくさん売らなきゃいけない大人の事情かなぁ。困ったなぁ。







********おまけ*********
 東映公式サイトhttp://www.toei.co.jp/tv/kabuto/index.asp
にぶっ飛び情報が!
「天道のモデルはドレイク登場編の脚本家だった!」ひょえーっ(・◇・;)

 ついでに「高輪プリンスにて主役俳優たちのトークショウ」情報が!
 ああ、どうしよう。
 ああああ、どうしよう。1800円!Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)
 ゆう輝、盛大に逆上中。
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2006. 04. 28  
 息子の担任の先生たち(クラスに生徒9人、担任は3人というゴージャス布陣は養護学校ならではである)が家庭訪問に。そろそろ進路の方向性を固めるべきらしい。

 息子はなぜか、畑で作物を育てる仕事をずっとしたがっている。農業の暗黒面をまったく知らずに憧れているだけだから、夏休みの間などに、どこかの農場か牧場で住み込み下働きできる機会でも無いものか、と思案中。


 さて、メガネのレンズを拭いていたら、突然、レンズが手の中でパリーン! と真っ二つに!
 なんてこったぁぁぁ! 出費マジ勘弁。




FFXIソロ上げ話*****可愛い可愛いマトン君*****

 からくり士、LV19へ。20になれば強化フレーム取得クエがまた発生する。次は魔戦がいいかな。
 これは最初の強化フレーム・白兵タイプである。
白兵フレーム

「ゴ主人サマヲ キット オ守リ イタシマス」

 白兵フレームを貰った時のヒス君の挨拶である。さすがにホロリ。ロボ物愛好者のツボを見事に突くシナリオであることよ。

 青魔道士とコルセアジョブもゲット。それぞれクエイベントがイカス。特にコルセアのカッコ良さは尋常ではない。エルヴァーン万歳。

 これで全ジョブ中、取ってないのは竜騎士のみとなった。ジョブ欄に1つだけ「???」があるのもスッキリしないのでそのうち取るかな。

 アトルガンミッションも進める。爆笑また爆笑。我が最愛のNPC、某様がなんといじられキャラに!
 シナリオライターが「プレイヤーを楽しませよう」という心意気でもって書いているのが伝わってくる感じである。全体的にアトルガンはコメディ基調。反面、戦災孤児とそれを育てる引退剣士とのエピソードのクエストは短いながらも感動的であり、ピリッと効いたスパイスのように好評を集めているようだ。


 さてアトルガン拡張の最大の目玉、篭城戦・ビシージにも初参加。以下、妄想炸裂。

*******************

「聖皇様、度重なる獣人軍の攻撃により、もはや我が皇国の城壁も損耗著しく、このままでは・・・・・・」
「・・・・・・おぬし、中つ国を今騒がせている輩の噂、聞いておろうな?」
「は。なんでもどの国家にも奉職しない風来坊の集団を、あえて重用し国力増強に使っております模様」
「かつての戦乱が嘘のように、どの国も安定を今は保っておるようだ。風来坊の中には、腕を磨きすぎ、平和になった中つ国で活躍の場も失い、無聊を囲っている者も多いとな」
「闇王を封じ、ジラートの王子も葬り、果ては天空にて神すら打ち倒した者もおるとか。世界を救った勇者気取りではありましょうが、所詮は血に餓えたならず者達、力を持て余し、お互いの足の引っ張り合いや殺し合いなどに血道を上げている始末だそうでございます」
「・・・・・・その有余る力、利用せずになんとする?」
「御意」
「安い餌でかまわぬ。盛大に投げてやることだ・・・・・・」

*******************


 かくしてアトルガン皇国に引き寄せられた冒険者達、獣人軍進撃開始の報を聞きつけ、腕をさすりながら城門前にワクテカ待機。その数およそ400人凸凹。城門を打ち破りなだれ込む獣人軍! 勝敗の行方や如何に?

 初ビシージ、なんと数分で終了wwwwwwwwwwwwww

 あー、獣人軍の諸君。
 君達、中つ国の『冒険者』達ってのがどれほど血に餓えていたのかを知らなかったね? 海より深く反省し、次の襲撃には少なくても30倍ほどの戦力を整えて来るように。

 実のところ、獣人軍というのは、撃退されるごとにLVが上がってどんどん強くなる仕様となっているようだ。LV3くらいになるまでこりゃ放置かな、私は。
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2006. 04. 24  
 顔が老けすぎてきたので、諦めて前髪を切る。デコの皺隠さないとっ。


FFXI新ジョブ話*****当然からくり*****

 最古フレDさんが手伝ってくれて、からくりジョブゲット。

 名前を選ぶ一覧で「Histrion」に目がとまる。俳優、あるいは転じて「芝居がかった人」の意味でもあるらしい。
 Histrion、ひすとりおん、ヒスト・・・ひす・・・ヒス・・・。

「ヒス君、キミはバカかね?」
「ヒス君、キミはバカかね?」
 脳内に響き渡るデスラー総統の声。

 ああああぁっ! このセリフを言いたいという誘惑に逆らえるとしたらそんなの私じゃないっ!

 ってことで決定。ヒス君、ご苦労。



 LV10になり、強化フレームを作れるようになった。武器もキャットバグナウから義勇兵爪に変えたい。

 ってんで、白門に戻って競売で買い物。

 えーっと・・・・・・LV10、ここまでにかけたギル、すでに250万ギル突破なんですが。



 まぁ、良いのだ。
 今、ヴァナは、アトルガン追加という名の祝祭中なのである。
 どうせすぐにまた、効率主義が戻ってきて祭りも終ってしまうだろう。

 カーニバルは盛大に楽しもうと思う。華々しく散ってやろうじゃないか。このために何ヶ月も地味な金策を続けて来たのだ。
 貯めこんだギルはパーーーッと使っちゃうぜぃ! リアル人生じゃ出来ない豪遊をやっちゃるわい!
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2006. 04. 23  
 生体システム損傷中につき本日はライトに行きマッスル。
 どれくらい損傷してるかというと、8:10までライダーの放映を忘れていた、という辺りとか。
 予告編で意味ありげな美形のアップカットを見たとき「また新しいライダー出るのか?・・・・・・何人目だったっけ(´・ω・`)?」と思ってしまった辺りとか。

 しっかりしろ私。カブト、ザビー、ドレイクときたから、次出たら4人目だ。それなのに!

 どうやら生体システム中枢が「ひとつ、ふたつ、みっつ・・・・・・たくさん?」としか数量を把握できないレベルにまで降下中らしい。


 前回、カブトに殴りかかるドレイクで終了だったわけだが、ドレイクたん弱い弱い。相手にもならない。ゴンちゃんが出てきて「もっとやっちゃってよ、アンタの方が正しいし、大介は悔しいだけだから」と物凄い仲裁をこなして、おしまい。

 で、そのあとはヤグルマソウ復活話なのだが、これがかなりの曲者シナリオだった。謎をたくさんはらんで次回に続く、というところ。

 とにかくヤグルマソウがまたしても、顔に「ウソ」のかほりを漂わせている、影山もおよそいかがわしいし、田所さんも痛みをこらえながら何かを隠している、という印象だった。

 今回提出されたネタは
 1・矢車の行動に疑惑あり。
 2・ZECTの陰謀が深みを増している。
 3・ひよりの過去バナ

 情報漏洩者として告発された加賀美の立場と、「両親の仇」とひよりに指摘された天道の立場やいかに?


 おまけ・本日の名言
「男としてやっちゃいけないことが二つある。女を泣かすことと、食いものを粗末にすることだ」
 拍手喝采。



TMO送別話*****私ゃまだやめんぞ!******

 21・22日と、学園祭が行なわれたのには過疎化する鯖を盛り上げたい、という意図と、無料お試し期間終了に当たっての送別の意味があったと思う。今日辺りがXディか。どれほどのプレイヤーが課金を厭うて去っていくのだろう。
 
 豪華賞品が当たるじゃんけん大会、お芝居などを観て21日は終わり。
 22日は、私のクラスのお別れ会だった。校門そばで集合し、あれこれ話す。
校門を封鎖せよ!
これは有志で校門封鎖中の図。
 ブログアドレスも公開しちゃったし、もう若い子プレイできないや。てへっ☆

 歓談中、お茶を取りにいって、着席した時、買ったばかりの事務椅子の足の部品がバキッと割れて飛んだ。
 いくら安物だったからってそりゃぁねぇよなトホホ。

 なに? 20キロほどダイエットしろ? 言うなーっそれを言うなーっ!

・・・・・・ウソでし。ぜひ、言って下さい。太りすぎです。度を越しました。もう本当にヤヴァいです。死線が見えてきました。



FFXIぐったり話*****広すぎる*****

 全身ナシラ装備で身を固めたミスラの小娘社長とやらに『傭兵になりたいならドコソコへ付け届けを持って行け」と言われる。L君が「それならナシュモへ行って下さい、白門北から船が出てます」と教えてくれる。
 この船が機船と同じ扱いなので、待つのも長けりゃ乗ってる時間も長い。だるすぎる。
 指定場所はマップの無いフィールド、見破る敵が多いので厄介。
 なんとかこなして戻ってくると、まるでエリア88みたいな騙まし討ち手法でサラヒム・センチネルの社員にされる。

 これだけで、なんか、もう、ぐったり。
 モグロッカーも使えるようになったし、アサルトやビシージもこれで参加可能にはなるんだろうけど。
・・・・・・ぐったり・・・・・・。


 ヤヴァい。とにかくもうやばい。運動しないと。体力つけないと。痩せないと。
 ああでも運動するのはとにかくキライ。鞭で打たれる方がマシかも知れない。誰か私に巨大なアメでも下さい。「30日プールに通ったら目も覚めるようなメガネ美形とリアルデート」ってくらいのヤツ所望。
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2006. 04. 21  
 アトルガンディスクインストール完了から25時間を経て、私の地獄のリトライオンラインファンタジー終る。


 2ちゃんねるのネ実ではリトライ祭り関連のスレッドが物凄い速さで消費されていき、現在16スレ目。
 無慮一万数千にも及ぶ悲鳴だらけの書き込みの中からですら、状況を分析し、有効な攻略手段を見つけ出す『神』が何人も出現した。

「アトルガンの秘宝」コンテンツ登録には七つの門(手順)が存在する。門を突破するごとに、クリアの可能性は高まるのだが、最後近くの門が最高難度となっており、運が悪ければ「2重登録エラー」が出て、1門に強制デジョン2され、振り出しに戻ってしまうのだ!

 この恐るべき罠の前に、どれほど数の勇士が心を折られて撤退していったことか・・・・・・。


 やがて、1門突破の条件として「ゲート開放には法則性が存在する」と解析した書き込みがなされた。

 サーバーの処理能力を遥かに上回るアクセス数が殺到しているがゆえに起こるエラーの連続。流入量制限のために、ゲートの開閉を行なうシステムで対応しているらしい、という分析である。

 ゲート開放タイムは15分に1度。毎時、10分・25分・40分・55分である。

 運良く1門を突破できたら、とにかく諦めるな。何があろうと引くな。ゲートはすぐに閉鎖されて、あとはゲート内での闘いだ。ここで再起動をかけても無意味である。辛抱強く、リトライ。

 レジストレーションコード入力まできたら、深呼吸して自分を落ち着かせる。入力後もエラーが出る場合、リトライを焦るな。ゆっくり、十数秒は置くといい。ここでリトライを連打すると、「2重登録エラー」の原因となる。

 最後の7門目「本当に登録しますか? はい/いいえ」の選択画面が出たら、すかさず「はい」をクリック。ここでためらうと振り出しに戻される率、高し。


 スレッドでまとめあがった攻略方に従い「七つの鍵もて開け地獄の門!」(そういやぁPandemoniumって地獄のど真ん中、って意味だったっけなぁ・・・・・・)

 Obleenは、アトルガン拡張コンテンツを終了させた!

 成功できたのは、ネ実スレッドのみなさんのおかげであります。名も無き英雄たちに感謝を。


 ケモ上げ中に拾って、ドケチな性根ゆえに捨てられずにいた、流砂洞の鍵(海蛇もあったけどさw)を天晶堂のNPCに叩きつけ、渡航パスをゲット。マウラから機船に乗って一路アブザビを目指す。

 皇都アブザビは広い。とにかく広い。しかも2重構造である。うろうろと彷徨ううちに、この街が異様なまでの機能性、利便性を持つ設計であることが判ってくる。

 ジュノ直結の競売(無条件で即使える)。ジュノ(近辺?)まで無料無条件で飛ばしてくれるNPCの存在。各種ギルド及びショップの存在、等々。

 もうこのままアブザビにホームポイントを設定して、ヴァナ人生最期の日まで暮らせるほどか、と思わせる街である。

 だが、ほどなくある情報が飛び込んできた。
「ビシージ(篭城戦)で負けが込むとNPCがどんどん捕虜になって、街の機能は衰えるらしい」

 ビシージとは、頻繁に迫り来る獣人の大軍を蹴散らすために、その時アブザビにいる冒険者総てを強制徴用で戦闘させる、アトルガン独自の大規模戦闘システム。
 勿論、「んなこたぁゴメンだ」と思うなら、エリアチェンジして逃げ出せばいいだけの話なのだが。

 この街の利便性を護るためには、街そのものを護らねばならない・・・・・・?「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃ(ry」


 飴と鞭。ああ、飴と鞭アメとムチ。

 疲れた。なんだかとっても疲れてしまった。気が抜けたのか、それとも。
 クエストを進める気力も喪失し、一歩街を出ればカンストLVでも経験値の貰える強敵が徘徊しているというのに、武器ひとつ振るう気も無くログアウト。



 とりあえず、間もなく無料期間が終了するTMO某高校においては、今日、明日と学園祭が行なわれる。
 まったりとそっちで過ごす予定。
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2006. 04. 20  
 我がヴァナライフ最後の希望、追加ディスク「アトルガンの秘宝」の発売日である。

 事前準備として、あれこれこなした。新ジョブがゼニ投げであることを見越して、蓄財に次ぐ蓄財、とっくにフルユニコンが実現できるくらいには貯めこんだ。

 忍Eさん&Sさん、モンクGさんの協力を仰いで、ケモAFもコンプ。
 これでAFをNPCに預けられる。


 今日は朝一番から新宿のさくらやへ。開店直後のレジの客がみんなアトルガンの箱を持っていたのにはさすがに笑った。

 だが、笑えたのもここまでだ。


 私はリトライファンタジーのために
金を払っているのではない


 寝る。ブランデーでもかっくらってもう、寝る。
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2006. 04. 16  
 さぁお楽しみ、仮面ライダーカブト、今週も爆笑路線大進撃だ!

 天道家の朝食シーンのBGMが代わっていて、思わず「クロトカゲ先生っ!」と叫んでしまった。だってTMOの芸術の授業でかかる音楽と同じなんだもん。

「お前はまだ知らないんだ。『トモダチ』という言葉の意味の恐ろしさを」

 天道君、いつもながら恐ろしい提言だね。樹花ちゃんがその真意を知るのはまだ遠い先かもしれない。

 善なる意味で認識されながら、実はひどい誤解がまかり通っていたり、含まれる意味の多様さゆえにほぼ総ての人が真意を知らない概念というものはある。

 天道総司が「恋」や「愛」という言葉ヅラの恐ろしさについてまで言及する日は来るのだろうか?


 さて天道に「お前は大事なことを忘れている」と突き放され、落ち込みながら岬と食事する加賀美君。場所が立ち食い蕎麦屋であり、岬の異様な蕎麦の食べ方などなど、「こりゃぁ押井守氏へのオマージュシーンか」と可笑しかったのは言うまでも無い。

 ドレイク・大介君がどこにも属したことのないフリーランサーであること、連れているゴンという少女が記憶喪失であること、などがZECTの調査報告で判明。困ったことに、お笑い路線の今回、加賀美パパの気取った例え話もギャグの領域に達しているように見えてしまった。もっと的確で簡潔なモノの言い方ってものもあるでしょパパ。

 一仕事終えて、サルに食事にやってくる大介君とゴンちゃん、天道君と相席に。接客態度がなってないひよりに対しても、彼なりのおべんちゃらを欠かさない大介。「なにこの信用できそうもないバカ」と言わんばかりの、ひよりの嫌そうな表情が最高である。大介のこういう態度は、阿呆な女はそれなりに騙せるが、ひより相手に通じるものではないのだった。

 さてさて。風間大介は「フェミニスト」として多くの人が捉えていると思われる。
 これに頷いた君たち。ちょっとグーグルでもWikiでもいいから「フェミニスト」という言葉の意味を調べてみていただきたい。

 そう、今回のエピソードで天道総司が引っぺがす虚ろな仮面とは、自称フェミニストのそれだったのだ!

 サルでは販促キャンペーン中なのか、当たりが出たら100円引きのスクラッチカードを配っていた。易々と当たりを引くゴンと大介に対して、ハズレの天道。ちょいギレしたのか、当たりが出るまでスクラッチに挑む天道君。

 ぉぃぉぃ。

 売り言葉に買い言葉、いったいどちらの方が女性にモテるかという勝負にまでなってしまった。
「一時間後、風ヶ丘公園にどれだけたくさんの女性を連れてこられるか」という勝負である。

 こういう勝負ネタの脚本というのは、話が作りやすい反面、グダグダになりやすい。自然な形で巧く流れを作るのは至難の業なのである。さて、お手並み拝見と行こうかね。

 女子学生がたくさんいる大学に乗り込み、まず女子プロレス部の部室に押しかけて、「ぁんだぁテメェ?」とすごむ女性レスラーの卵達に「(自分の美をないがしろにして)実にもったいない!」とアルティメットメイクアップを振るう大介。

 女レスラー総て陥落。

 次の獲物は女性ヤンキーの巣窟かコレ。さらに凄みを増したアネゴ連にも容赦なくピンクのバラが咲き乱れる。

 女ヤンキー総て陥落。

 着々と手駒を増やす大介に対して、当たりが出るまで延々とスクラッチを続けるだけの天道君。何たるガキっぽさだ、天道総司ってこういうキャラだったのか?!

 11話のレビューで私は「起きているのはパラダイムシフトだ」と述べたが、この行動はそのクライマックスかもしれない。遥か高みから総てを見下ろしているかのような得体の知れない奇態なヒーロー、天道総司の意外なバカさ加減を演出し、多くの視聴者と同じ高さの地平まで引きずり下ろしてみようという試みか。

 いみじくも夫の人が「ウルトラマンで、ハヤタ隊員がスプーン持って変身するみたいなもの」と言った。
 キンキラポロリン(☆д☆)!! 閃くと同時に目からウロコが落ちた音がっ!

 生真面目で、今ひとつキャラの立っていなかったハヤタ隊員が、カレー食べてる途中で変身の必要に迫られ、変身アイテムと間違えてカレースプーンを高々と掲げてしまった、あのシーン。伝説と化しているエピソードである。ウルトラマンは何十年にも渡って多くの人に愛されてきた、日本最高のヒーローの一人。多くの大人が、ウルトラマンのことを目を輝かせて語るだろう。
 あの怪獣が、あの闘いが。ゼットンとの最後の死闘など、それはそれは多くの語りが日本中で繰り返されてきただろう。

 だが、実は、もっとも多く語られたのは、あの「スプーン掲げちゃったシーン」なのではあるまいか?

 それは、シリアスな世界に突如放り込まれた「笑い」だったのだ。だからこそ、印象的であり、また、ハヤタを愛すべき存在として視聴者の胸に刻み込むことになったきっかけでもあった。

 本当は「笑い」というのは恐ろしいものなのである。その詳細については長くなるので今は省く。
 ただこれだけ。
「人は、他人を蔑み、自分に優越を感じた時、楽しく可笑しい気分になって笑うのである」という事実をのみ。

 やっと当たりを引いた天道は、おもむろに約束の公園に向かう。勿論、独りである。圧倒的な数の女性達を従えて、さらに事前に仕事でメイクを施した美女も加えて迎え撃つ大介。

 だが、仕事でメイクした美女一人を残して、他の女性は全部天道に駆け寄ってしまった。「天道さんよ!」「天の道を行き、総てを司るぅ」と、あのポーズを真似ながら。

 何故そこまで有名人なんだ天道。引きこもりのニートだと思っていたのに。実はアレか? ブログアイドルかなにかか? 天道イズムを日々ネットで披露しつつ、若き女性のお悩み相談とか、やっていたりするのか?


 瞬時に敗北を悟った大介の「フェミニスト」の仮面が剥がれ落ちた。
「だが、量より質だ。この女性が一番美しい」と、自分の方に残った美女を示す。

「女性は比べるものじゃぁ無い。おばあちゃんが言ってた、総ての女性は等しく美しい、ってな」

 大介君よ、君の完敗だ。君はフェミニストでもなんでもない。あらゆる意味で、そうじゃない。君がやっていたことは「自分の理想の型に女性をはめること」に過ぎなかったのだ。

まぁ自称フェミニストなんて野郎は、大抵がこういう手合いの、自分勝手な理想論で生きている愚か者集団なのが現状だがね。

 未だ「フェミニスト」「フェミニズム」の意味を知らない諸兄においては、独自に調べていただきたい。ついでに「レディファースト」という言葉についても調べていただくとなお一層よろしかろう。

 大介に付いていた美女は、実はワームの擬態に過ぎなかった。女性たちを逃がし、戦闘に入る天道達。
 先週以来へタレっぱなしで、オロオロするだけの加賀美坊やに、天道が覚悟を決めさせる。

「トモダチという言葉に甘えて、俺を頼るな。なぜZECTに入ったのかを思い出せ!」

 アホだけど、目覚めも早い加賀美、すぐさま戦闘態勢に。小さな銃ひとつでワームにきりりと立ち向かう。

「そうだ、トモダチじゃない」
「今度家に遊びに来い、とびきり美味いものを喰わせてやる」

 ああ・・・・・・良い話だ。友達。トモダチ。なぜ天道がこの言葉が嫌いなのか。友達、というのが、甘えあって寄りかかりあって依存しあう存在だということならば、闘う使命を背負った人間にそんなものは不要どころか迷惑でしかないのだ。天道が認めるのは、闘う使命と覚悟を自覚し、しっかりと自分の力だけで立てる、そんな存在なのだ、ということなのだね。

 美女に擬態していたワーム、美女の面影を出しながらドレイク・大介の籠絡にかかる。戦闘意欲を失う大介。あっさりそれを撃破し、「奴らは人の心の弱みに付け込む、惑わされないことだ」と忠告して去ろうとする天道だったが・・・・・・?

「お前の言うことは正しい、だが、気に食わない!」
 カブトに殴りかかるドレイクで、今週は終了。

 ミもフタも無い子だな、大介君。正直なのは評価するけどさ。
 先週から続いたお笑い路線、箸休め的な存在として悪くは無いかもしれない。だが、天道をたまに地上に降ろすのはいいとしても、ぶっ壊すところまでは行かないよう切に望むものであります。


 さて来週は、早くもヤグルマソウ復帰か。育ちっぷりを楽しみにしておるぞよ!
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2006. 04. 15  

 イマイチの体調続く。首の筋がこりすぎてるのが問題らしいけど、首の筋肉ってのは人間の緊張やストレスの反映が多い部位だったはず。そう思って意識してると、どうも私は横になって目を瞑っていていても、首周りが緊張しているらしいことに気づいたわけで。

 眠っていて意識が無いときなら緊張してないのかもしれない。だが歯軋りしても首はこるらしいので、歯軋りってのは無意識でも起きるし、あーこりゃどうにもならんか。

 座禅で無我の境地まで行けたら話は別かもしれない。


TMOドラマ話*****最近人少ないんですが******

 マッタリと夫の人とドラマイベントをこなす日々。特別教室の机にリレー小説を書いて行く、というドラマで双方赤面中の図。
机上連載中

 しかし、どんな巨大な机だ。4次元構造かなにかか。それとも米粒に般若心経を書くという技並の極小文字で書いてルーペで見るのか?

 授業でモミアゲをゲットしたので、夫の人にトレード。男子じゃ装備できないリボンを貰う。
白リボン

 わーい♪ るんたかたった、るんたった♪ リボン、りぼんりぼん、リボーン!(くるくる)

 でも金髪なのでちょっと映えない。真っ赤なヤツが欲しいなぁ。

 4月21・22日は、私の学園で、プレイヤー主催の学園祭が開催されるらしい。タロット占いやカラオケ大会など企画が上がっている。楽しそうだ。なにか自分でもできること無いかなぁ(´・ω・`)
・・・・・・って、アトルガン発売直後じゃん!w



FFXIライブカメラ話*****ビミョウー*****

 アトルガンエリアのライブカメラ中継があるというので、公式サイトへすっ飛び。
 止まったりなんだり、酷い映像だったが、青魔・コルセア・からくり士の3人だけで敵を倒すところなど、新ジョブの雰囲気が少しは判る感じではあった。

 青魔の技は多彩、コルセアのギャンブル効果は「アビ再使用可能」など魅力的、からくり士だけがかなり微妙な印象だった。盾ジョブがいないので人形がタゲを取りまくっては壊れる。範囲で壊れる。魔法を使える人形もあるらしいというのは面白かったが、あの脆さではソロが出来るかどうかはかなり疑わしい。

 新ジョブはどれも、盾ジョブに守ってもらってナンボ、という立ち位置かもしれない。ナイトの強化が来るらしいので、不遇をかこっていた騎士様たちには頑張っていただきたいものである。


 さて、AF取りはイヤだイヤだと言いつつ、巣のR芋部屋で粘り倒していたら、ついに鍵ドロップ。古びた小手を手に入れたので、闇の炎を取ればケモAF手ゲットである。

 ジュノにもどり、赤/忍に着替えてヴァズテレポ要請シャウト。
 二刀流なので、メイン武器は短剣。だってジュワのWSって弱すぎだし。サベッジブレード、エヴィサレーションの3分の1のダメージしか出せないってどうよ。
闇の炎中

 赤/忍はとにかく強いので悠々と勝利して、ジュノへ帰還。ビーストグローブを手に入れた! っと。

 その後、要塞に行ってちょいとヘルマイン(ボム)狩りを試す。割とあっさり鍵が出て、あとはコッファーを開ければ、あの超絶恥ずかしいAF頭が取れる訳だが「鍵はもったいない、でも羊頭にはなりたくない」と葛藤。
 結局、根がケチンボなので、3門前にてログアウト中。Roc討伐隊が3門をガンガン開けてくれる時間帯待ちかなコリャ。

「ビーストヘルムなんて大した性能じゃない。INTが上がってもしょうがないし。だが、AF防具は1個でも欠けているとNPCが預かろうとしないし、そのためにも持っているべきか。それにしてもあのデザインは恥ずかしい。オプチカルハットに並ぶほど恥ずかしい。ダークコドピース(サブリガ。私は露出狂では無いので売却決定)より恥ずかしい。モグロッカーに期待してAF頭は捨てるか。だがもしアトルガンパッチがゴミだったら・・・・・・」

 色々思い悩んでいたらアホらしくなった。こんなくだらない事で悶々としたりするから首がこるのに違いない。

 3年もヴァナで遊んでいて、大概バカらしくなっているのにやめられない。
 そういうのはきっとこれと同じ状態なのだろう。

「壷に手を突っ込んで抜けなくなった猿」

 握っているものを放せば抜けるだけの話だ。それが出来ない私は未だ、猿以下ってことですな。
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2006. 04. 12  
 最近肩こり高じて手が痺れたり、背中が寒痛くなったり、よろしくない。整骨院でコツコツ治療中。

 ココ3日ほどで買って読んだ書籍、「妖精国の騎士」「テレプシコーラ」「グイン・サーガ」最新刊などなど。

 どうも書籍代が高くて困ってしまう。と、言いつつ昨日はグインの栗本薫さんの新刊「流星のサドル」というのも見つけたのでこれも即買い。

 グイン最新刊「流れゆく雲」の方は、何巻かに1回挟まる「その頃この国では・・・・・・」という、小休止的状況説明の巻。全体的に「困ったちゃんだった子供たちも、苦難の果てに健全へと向かいつつありますわねぇ」と、ホッと出来る巻だった。力は秘めていながらどっかしらボーっとしていてイマイチ物足りなかったリンダが、誰も頼れない状況で孤軍奮闘しているところには思わずホロリ。

 で、「流星のサドル」の方なのだが、これがまた凄い一冊だった。
 あっさり分類しちゃうと「ヤオイ」である。もうバリバリの本格の容赦抜きの「これぞ正統! 本家本元!」と叫ぶしかない見事なヤオイである。

 最近は「ボーイズラブ=BL」という呼称の方がまかり通っているようだが、「ヤオイ」と「BL」は別種のものだと私は捉えている。一緒くたに語ったら怒髪天を突くまで激怒する腐女子の方々も多いはずなので、おのおの方ご注意めされよ。

 世界最長の「グイン・サーガ」の他に、栗本さんは「東京サーガ」と名づけておられる長編群像小説シリーズをお持ちだ。伊集院大介モノもそうだし、青年探偵栗本薫君のシリーズもそうだし、ヤオイの源流とも言える「真夜中の天使」「翼あるもの」などもそうだし、要するに日本が舞台の作品はそのほとんどが「東京サーガ」の一部として、総ての話、登場人物が同一ワールドで生きて暮らしている、というシリーズなのである。

 映画にもなった「キャバレー」に端を発する、天才ミュージシャン、矢代俊一を中心とした物語もまた、この東京サーガの大きな流れの一つである。

「流星のサドル」は、まだ24歳の若い天才・矢代俊一に心から魅せられてしまった男性ピアニストの苦悩を描く1冊。

 少し前に読んだ「身も心も 伊集院大介のアドリブ」も、矢代俊一が中心の話であり、「音楽の天才」というものがいかなるものかを文章でもって渾身で描ききった稀代の傑作だったが、「流星のサドル」もまた、負けず劣らず凄い内容だと思う。

 芸術の神、音楽の神、ミューズに身も心も奪われた人間がどういう者となるか。愛だの恋だのという、ありふれた言葉などでは到底追いつかない、人間が持ち得る「激しさ」というものが、どれほどのところまで行ってしまうのか。そういう物語。

 本来、ヤオイというジャンルは、恋だ萌えだ惚れたハレタなどという、ありきたりで常識的な枠ではまったく収める事の出来ない何かしらを表現するためのモノだと考えている。

「ヤオイぃ? ホモに欲情する変態女どもめ、きんもー!」

 まぁそう思いこみたいなら好きになされよ。陽の当たる岸辺で、ごくごく一般的な幸せのために生きられるならそれに越したことは無いのだから。

 だが、なにかしら、そういう「ありふれたもの」が遠くて仕方ない、あるいはそういう中で生きることが疲れて仕方が無い、あるいは「ありふれたもの」とうまく接することが出来ない。そういう人たちの中の、さらに絞られた一部の人たちが、ヤオイを求めてやまないのだ、という真実を、門外漢の人たちでも理解出来ないことも無いはずだ、とは思う今日この頃。


 とかなんとか言いながら、「矢代俊一を水島ヒロ君が演じたらどうかなぁ・・・・・・映画の野村宏伸は私的にはダメすぎだったしなぁ・・・・・・いや、ヒロ君はむしろ今西良の方がピッタリ来るかもしれないなぁ・・・・・・」などとラチも無いことを妄想しつつ読んでいたってことも白状はしておきますハイ。



TMOドラマ話*****ちょっとだけよ*****
 夫の人と夜な夜なTMOプレイ。主にドラマイベントなど。
 演劇部の話とか、料理の話とか。違う分岐を選ぶごとに展開も変わるので、何度やってもそれなりに楽しい。


FFXIケモAF話*****あーめんどくさ****
 クロ巣でR芋中心にソロが多いが(あわよくばAF用の鍵が出ないか、という狙いもあり)、ライバルも多いし、専心切れると気分は一段落。夫の人がネトゲに疲れて休憩に入った時に、ほったらかしていたケモAF足を取りに行くことにする。

 オズでチェストの鍵を取って、チェストを探して開けて、獣の首輪を取ったら、今度は地下でオポオポNPCを探してトレードすれば良いはず。安全のために赤75で出向いたら、ケモ75のSさんから「ケモで開けないとクエアイテム出なかったはず」との情報が。ガーン!

 しょうがないので赤で乱獲して鍵だけ取り、テレポホラからサンドへ戻ってジョブチェンして、またオズへ。あーメンドクサイ。なんとかAF足を確保したが、今まで当たり前だと感じていた「移動の手間」が最近耐えられなくなってきた。ヤヴァい、これマジで。各国に(もちアトルガンの国にも)OPテレポ実装を要求したいところである!

 AF取りは本当に大嫌いだ。鍵取りはともかく、コッファー探しがとにかくイヤだ。要塞なんてどこより泣ける。AF最終はなんとかするとして、他のAF部位無しでバイソンまで行けないものですかねぇ(´・ω・`)
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2006. 04. 09  
 発酵不要の裏技パン、今回はマヨネーズ編。残り物を入れてカレーパンに・・・・・・あらボウケンジャー前半を見逃したわwいいやカレーパン美味しく出来たし。

 でもボウケンジャーはどうにも地味で、いまいちノレない。ワクワク感が無いんだよね。安定しすぎている感じだ。

 さて、仮面ライダーカブトである。

・・・・・・(´・ω・`)?
・・・・・・(´・ω・`;)??
・・・・・・・・・・・・(@w@;)????

 困った。困っている。笑える内容なのだが、いやしかし、それにしても。


 隕石で崩壊した渋谷の廃墟。瀕死で倒れている女性。様子を見ようとする少女をホームレスがたしなめる。「他人に関わらないのがここで生きる者のルールだ」

 そこへギターケースを抱えた美青年登場。死に掛けた女性を助けようともせず、ギターケース(中に詰まっていたのはメイク用品の山だった)を開いて、汚れきった顔に美しい化粧を施して去っていく。

 君・・・・・・それって人間としてどうよ? 死化粧ってのは命が絶えてからするものであって、生きてる限り、やるべきことは他にあるだろう。

 まぁこんな短いシチュエーションでもって、この青年が非常識なイカレポンチである、という説明は十二分に済んだわけであるが。

 サルに旬の筍を持ってやってきた天道総司、熱く潤んだ眼差しの加賀美と漫才をひとくさり。いやぁ、加賀美役の俳優の演技力は本当に素晴らしいなぁ。

 それにしても、どうも天道の様子に違和感がある。今までと妙に違うような。
 ハッ! もしやツンデレ発生?!! 加賀美(攻)×天道(受)成立? 逆? 逆のようで逆でない?(@w@;;;;)

 なんだか衝撃をうけたせいなのか、今回どうも話の流れを把握できない私であった。

 イカレポンチ美青年の名前は「風間大介」というらしい。ヤグルマソウに比べればありふれた普通の名前。だがしかぁしっ!

「総ての女性を護り輝かせる」がモットー、持ち技は「アルティメットメイクアップ!」
 彼がひとたびツールをふるえば、画面いっぱいにピンクのバラが咲き乱れ、地味なメガネ女性も年増オバンも光り輝く美女に大変身! 君、ちょっと練馬区まで出張に来てくれんかね。私も10歳ばかり若返るやも知れぬ。

 さて、ZECTの岬さん、天道をなんとか懐柔して組織に取り込もうと交渉するが、かるーくあしらわれ中。挙句の果てに「俺に惚れるぞ?」と図星を指されて逆ギレ。彼女のツンデレ道はまだまだ浅し。

 怒鳴り声を聞きつけて、通りすがりの大介君、天道君と接近遭遇。

・・・・・・やはり、天道の調子がいささか違う。奇妙に縮退した感じだ。

 この辺りまで見て、今回の話の意図が少し見えた気がした。

 おきているのは「パラダイムシフト」。今まで構築されてきた、天道総司を至高の中心として動いてきた世界観を、突き動かし、揺るがそうとするモノなのではないだろうか。

 天道総司の在りかたは変わらない。言動もなにもかも一見、今までどおりの天道である。
 それなのに、今までと何かが違う。絶対的な存在に見えなくなるように、周囲の環境を変じさせようとしているのか? そのための要素として導入されたのが、今回のヘンテコ美青年、大介なのか。

 なにしろこの大介君、天道に呑まれる事が無いのである。まったく異質で対等。引けるところが無い。天道並に確立された自我と自信を持っているのか、あるいはどこかがぶっ壊れているのか?

 どうやら後者であるらしい、というのが、寄り添う少女とのやり取りで感じ取れた。大介君、どこかがおかしい。なにか、謎の過去があるのか、脳の中に欠落があるようだ。幼い少女に「私という保護者が付いていないと」と言わしめるほどの、なにか激しい欠損。


 さて、なんだかんだで、こともあろうに、加賀美と共に合コンに参加することになった天道。会場は屋形船。てんぷらを一口食べて、「ちょっと待ってろ」と、自分でてんぷらを揚げ始める天道、まぁいつものこととはいえ、まるで「美味しんぼ」みたいな。『俺が本物のてんぷらを見せてやる!』かねコレ。

 そこへいきなり少女(ゴンって呼び名は一体w)と共に現れる大介。なんの脈絡も無し。
「すべての合コンに参加するのが俺のどーたらこーたら」

 大介、君、変すぎ。何か他に裏に事情や理由があったならともかくさ。伏線ってヤツね。

 こういういい加減な展開を「ご都合主義」と呼ぶのだよ。今までのカブトには無かった物だ。

 とりあえず、参加してる女性相手にバラを咲かせまくる大介。なんだかんだでワーム集団との戦闘へ流れていくが、なんかもーどーでもいい気分になってボーっと見守る私。

 ザビーの資格者は今は無く、孤軍奮闘のカブト。大介が「しかたないな」って感じでガンタイプのゼクターを取り出し、仮面ライダードレイク(トンボ)に変身して、11話終了。

 全編これコメディで、笑えることは笑えたのだが、どうにもすっきりしない不快感が残った。
 ここまでのカブトというのは、今までに無い価値観のヒーローを創造し、視聴者(明日を担うべき子供たちが主体)にたいして、新しい時代に向けて、持つべき心と生き方の形の提言を成そうという、成熟した大人の良心と良識に基づく野心のようなもので創られて来たものだろう、というのが私の見解だった。

 そこにいきなり「自己顕示欲丸出しのガキのオイタ」が放り込まれた、そんな気がする。

 唐突にスラップスティック化したカブト世界、今後いかなる展開と収束を果たすのか? 日曜、早く来て来てカモン。



TMOイベント話******いやぁ楽しい*****

 スカイプシステムを夫の人が構築してくれて、ボソボソとスカイプ電話で連絡しつつ、夫婦でTMO。
 夫の人のクラスでは、21時から花見イベントをすると言う。

 時同じくして21時からグラウンドでは、クラスの枠を超えた人文字イベントも開催である。

 夫は花見へ。私は人文字へ。

 どうやら、私たちのいる学園は、過疎気味の鯖らしい。ここでドーンとイベントで盛り上げ、完成した人文字のSSをコナミ運営に送り、アピールしようという趣旨らしい。

 主催の方々の指示、指揮も的確であり、集まったプレイヤーたちもすみやかに動く。
 これはまず、人数把握のために10人ずつの縦列を作っているところ。
せいれーつ!

 みんなとても礼儀正しく、統制を乱さないよう、一人一人が気を遣っている。

 見事に美しい一文字が2個、完成。

 イベント終了後は、すべてピンクの髪の女子集団、苗字も学園名で統一されたアイドルグループ「ときめきハート」たちのコンサートが余興として開催された。
ときめきハート隊

 一糸乱れぬ動き、芸は見事なものだった。どれほどの練習を重ねてきたのだろうか。拍手、のエモコマンドは無いので、思い思いにハートや♪などのエモコマンドを連発してノリまくりの観客。

 ネトゲにおける、プレイヤーの自主企画イベントというのは、いつだって大好きだ。心温まる夜であったことよ。
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2006. 04. 07  
TMO初めて話******夫の人入学編****** 

 夫の人はゲーム嫌いである。
 そりゃぁもう蛇蝎の如く嫌いぬいている。私がネットゲーにハマって3年余、どんなにネトゲに誘っても

「絶対ヤダ」

 以外の答えは出ないってくらい嫌いらしい。


 なんと! そんな夫の人がおもむろにTMOのダウンロードを始めた。

 どうやら、私がずっとやりこんでいたMMORPG、「敵を倒して何かを稼ぐ」という世界とは全く異質なTMOの雰囲気に意外性を感じたのか。あるいはクイズ好きの血が騒いだのか?

 ダウンロードが終っても、手続き諸般の入力ミスとか、なぜか認証サーバーに繋がらないなど(ファイアウォールがはじいていたらしい)様々な障害が立ちはだかり、昨日はログインできずに終了。

 やっと今日問題が解決して、無事同じ学園に入学。クラスは別だが、そこまで合致させるほど手間かけるのもアレだし。

 とりあえず授業に参加。クラスが違っても、出題は同じだということが判明。
 隣の部屋同士で
「1だ!」
「たぶん3!」
「ぎゃぁぁぁ間違えたぁぁ」
「わかんねー!」
 などど叫びあうのは問題があるかもしれない。息子が「大きな声出さないで下さい・・・・・・」と苦情を申し立てに来る始末に。

「ノートパソコンで片方がやれれば楽なんだけどなぁ」
「このゲームが出来るスペックのノートは我が家にはありません」
「隣の部屋同士でケータイ使うってのもなんだかなぁ」
「そこでスカイプですよ奥さん!」

 スカイプ? ネット電話ですか。え、システムもマシンも周辺機器も2台分揃ってる?
 ややこしそうなので設定その他は明日以降に頼むヨロ。

 夜21時から、グラウンドで人文字を作ろうというイベントがあると聞き、二人で出向く。今まで見たことも無いような大人数のプレイヤーが集結する中、まだ歩き方もよくわかってない夫の人は辛そうだった。
 イベントは明日もあるらしいので、とりあえず撤収。

 夫の人も演劇部に入りたいらしいので、体育館で黒十影(クロトカゲ)先生を紹介。
 だが、デッキを作ろうとしたら、夫の人の手持ち技が6つしかないことがわかる。

「ドラマイベントをコンプすれば、キーワード(技)がゲットのはずだー!」

 と、言うわけで、初のドラマイベントを手伝う。ネタは「二人の思い出」だったかな。私はコンプ済みだったが、分岐によって流れがまったく変化することなどあり、見事なバッドエンドに。

 もっかいチャレンジで、今度はコンプリート。夫の人は「彼女の思い出」を手に入れた!

「こ、これを他人とやるのか・・・・・・」
 ネトゲ慣れしてない夫の人はかなり消耗したらしい。無理も無いと思う。
 他人とやるからこそこのドラマイベントというのは面白いとは私は考えているけどね。

 どんな局面で、人がどんな反応をし、どんな選択をするか。これは結構「その人がどういう人か」を知るのに有効なモノである。誰かと知り合い、交流するという目的が主体の世界、こういう凝った仕掛けが、TMOの最大の特色であり魅力であるとも思うのだった。

 イベント中のSS。身長の差などが微妙にリアルに近い気がする。
二人の思い出




 夫の人と一緒にネトゲ、というのは私の長年の願いであった。
 ありがとう夫の人。
 ありがとうTMO!




FFXIおひさし話*****最古フレと遊ぶの巻******

 朝方、ケモで海蛇IN。ちょいちょいと稼いでいたら、おやお珍しい、滅多に見かけなくなった最古フレDさんからテルが。

 あれこれ話しながら、ケモAF2を手伝ってくれた。フェ・インでお化けとの戦闘。
 でもこれだけじゃAF足手に入らないんだよね、ジュノ行って、オズ行って、チェスト鍵取って、チェスト開けて、NPCのオポオポ探して話しかけないと。メンドくさ!

 本当に親しいフレというのは、どんなに久しぶりであっても気さくに話がいくらでも弾むなぁ、と楽しくフェロー上げなども手伝いながらシミジミしたのであった。

 ノーブルチュニックというのは成金趣味としか言い様の無いケバケバしいデザインの装備だが、Dさんくらい突き抜けて華やかな性格の人が着ると見事な着こなしに見える気がするから、良いですわネェ♪
けもAF2

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2006. 04. 06  
*******FFXIアキレタ話******いい加減にしてもらおうか

 今日から息子も高等部2年だというのに、朝っぱらから開いた口も塞がらないObleenであった。
 FFXI公式に、新しいアイテム収納システム「モグロッカー」についての発表があったのだが、これがもうまったくもって「お前ら大概にしとけよ・・・・・・」と凄むしかない代物らしいのだ。

 維持費がかかるのは良い。30個からクエストで徐々に拡張というのも良い。
 クソなのは「アトルガンエリアのみで使用可能です」この一点だ!!

 今までも収納家具というシステムはあり、膨大なギルをつぎ込めばかなりの数のアイテムを収納可能ではあった。だが、この収納システム、「自国のモグでしか出し入れ出来ない」という大問題があったのだ。

 言うまでも無く、ヴァナ・ディールの大多数のプレイヤーの本拠は世界の中心、大都市のジュノである。ほとんどの募集シャウトはジュノで行なわれ、PT編成も同様だ。
 収納家具にどれほどの数のアイテムを突っ込めようが、ジュノでそれが出し入れ出来ない以上、不便極まりない仕様であったのだ。(ジュノ=自国間が瞬間的に移動できるならともかく、この世界、移動がそんなにたやすいものではない)

 モグロッカーには大いに期待をかけていたのだがね。
 収納家具同様、「特定のエリアのみで使用可能」などというふざけたシステムにされた以上、プレイヤーは便利を求めてさらに不便を強いられる、という状況になるだけではないか。

 開発陣に問いたい。君たちはサービスというモノをどういうモノだと捉えているのかね?
「楽しむために苦しんでください」かね? 確かに飴と鞭は人間を調教し飼いならすのには大変有効な手段ではあるがね。

「僕たちはサービスを提供する。客は金を払う。だが、主導権を握るのは僕たちだ。金を払って楽しむ方が下僕で奴隷で飼い犬で、僕たちに従うべきなのだ」

 もしこう思っているのだとしたら、まぁそのまま続けてみればよろしかろう。

 今回のモグロッカーに限らず、公式で発表される隠蔽めいた自己肯定や自画自賛コメントの連発は、どこかしらオーウェルの「1984年」を思い出させるものがあった。http://ja.wikipedia.org/wiki/1984%E5%B9%B4_%28%E5%B0%8F%E8%AA%AC%29 壮絶LVの名著である。興味のある方は是非ご一読を。

 もし、こういうやり口が、国家と政治と税金と国民、という形で成されていたらどうなのか? という置き換えについては、私はそれはある程度は仕方が無いことであり、むしろ当然だとも考える。

 政治は、サービスでは無いからだ。
 国家と国民という関係を、企業と消費者とのそれと同様だと見做してはならない。

 簡単に言っちゃえば、後者は「嫌ならやめてもいいんじゃよ?」で済む話ってこった!

 私自身は、実はマゾっ気が無いわけでもない性格なので、多少の飴と鞭は逆に楽しんでしまうところもあるけどね。それも程度モンだよな。





******ときメモオンライン(以後TMOと呼称する)アイテム話******ずいぶん楽だよなぁ

 ボサーッと授業を受け続けていると、アイテムが貰える事がある。レアなアイテムは、回答率で高得点を出すことで出現率が上がるようだ。最近貰ったのでお気に入りは「アホ毛」イヤまじでこう書くんだってば。
アホ毛とか
この毛は1本だが、2本に増える「触覚」というのもあるらしい。

 TMOでは、キャラは3人までしか作れない。鯖は固定だ。だが、もし、同じクラスでキャラを作成できれば、ロッカー内のアイテムを共有できる、というのが昨日判明。
 これはメッチャ便利だ!!
 世界が学校だけしか無いので、目的地に行くのがアホみたいに楽である。
 お金の存在しない世界でもある。すべては物々交換。購買でヤキソバパン買うのだって、そうなのだ。
 価値観がギスギスしていないので、じゃんじゃんあげたり貰ったり。

 遊びのコンテンツは僅かしか無いが、合言葉は「コネクトハート」、交流が主体の世界である以上、それも悪くないと思う。

 何より、私が「ときメモオンライン」を想定した時に同時に発想した
「学校の代替物たるべし」
 という要素がしっかり入っているのが嬉しい。
 さり気無い形で、たいへん教育的なのだ。
 例えば、あるドラマイベントをクリアすると、料理の基礎がいくつか学べるシナリオになっている。

 学校とは授業で知識を教え込むばかりの場ではないはずだ。いろんな人といろんな体験をすることで様々なことを身につけること。狂気の沙汰と言うべき所まで偏向してしまった日本の教育システムにおいて、ドロップアウトする事でしか自己を守ることが出来ず、不登校となり、そのまま引きこもりと化すケースも多い現代において、対策としての代替物はいくらあっても良いはずだ。

 ネットゲームという形でそれを提供すること。
 TMOの開発陣には、成熟した大人の配慮を感じるのであった。

「ときメモぉ?! ネカマのオタク変態どもの巣窟だろ、男同士で恋愛ごっこテラキモスw」

 まぁそう思いこむのも無理は無かろうがね。
 このゲーム、さような軽薄なものではない、と断言はしておくよ。
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2006. 04. 02  
 寝坊しちゃって轟々見損ねた。発酵要らずの裏技、ヨーグルトパンを焼きながらカブト鑑賞・・・・・・パンとは名ばかりの別物となったが、まぁそれはそれとして。

 ザビーの資格を喪失したヤグルマソウ、「俺はお前に負けたんじゃない、俺自身に負けたんだ」と言いながらサルで料理をする。涙の味が滲みこみそうな名演である。「素材の個性がぶつかり合うようにしてみた」と、麻婆豆腐を天道に差し出す。
「美味いな。だが、お前はお前だけの麻婆豆腐を創れ、餞別だ」と豆腐を差し出す天道。優しいなぁ天道。だがそれってサルの豆腐だぞ! っと。

 矢車は真面目だし、愚か者でも無いようで、自分の非はすぐに認める素直さも持っていた。私的にはもっと苦悩して欲しかったが、まぁよろしかろう。気を取り直して復権に向かってもらいたい。気分は稚魚放流、大きくなって戻って来いよ。

「これからはカブトと力をあわせてワームと闘うんだ」と浮かれる加賀美。だがZECTは非情だ。「カブトを倒せ。以上」

 さぁどうする加賀美!?

 一方、サルにまかないをたかりにやって来た天道、加賀美の父親とご対面。相変わらず渋いわ本田博太郎♪ 
「息子がご迷惑をかけて」
「全く迷惑だ」
「どうか息子を宜しくお願いします」
「ああ」

 年長者に向かってなんて態度だ天道。説教してやるからそこに正座しろ・・・・・・! って、ウソです。しません。しても無駄だから。仕方ないな、天道だから。説教できるのはおばあちゃんだけだろうな多分。
 だが、敵もさるもの、不敵な笑みを浮かべて、とりあえず加賀美パパは退場。これも大人の余裕って所だね。

 人間観察に秀でた天道は、ひよりの様子がおかしいことにすぐに気がつく。放り出されているスケッチブックを確認して、ひよりの話を聞いてやりつつ、暖かい豆腐料理を作って彼女の心をほぐしてやる。どうやらひよりは、渋谷隕石がきっかけでライダーベルトの持ち主にただならぬ怨念を抱いているようだが、果たして・・・・・・?

 ひよりはまだ、天道がカブトだということを知らない。これが彼女に知れる時が、大きな山場になるのだろう。その時まで謎が謎を呼ぶ展開にしかならないのは当然だし、視聴者はじっと我慢の子になるしかなかろうて。

 ザビーである以上、ZECTという組織の一員として、カブトを倒さねばならない。だが、天道を倒したくは無い。悩む加賀美は天道に告げる。

「俺はお前を友達だと思ってる。お前もそう思ってくれるなら、もう俺の前に姿をあらわすな」

 それって「逃げ」だよ、加賀美。何の解決にもならない、いかにも若者らしいヘタレ発想な。問題はどこかに押しやれば済むってモンじゃ無いんだよ。

 ワーム出現、加賀美ザビー&シャドウ隊出撃! だが、戦闘の基礎も判ってない加賀美は、ボカボカ殴りまくるだけ。シャドウに指示など出せるはずも無いが、「影山、みんなを頼む!」おぅけぃ! それで充分であるぞ。部下を信頼して任せるってのがより上位のリーダーというモノさ。

 影山指揮の元でシャドウも善戦するが、乱戦になるとキビシイ状況に。そこへカブト乱入! サクサクッと蹴散らされるワーム、今回イイとこ無し。

 迷いの消えない加賀美に天道は
「友達なんかじゃない。おばあちゃんが言ってた、友情って字は、友の心が青臭いと書く、ってな」と言い放つ。

 おばあちゃんは漢字オタクかなにかだろうか? それはさておき、ここは覚悟を決めるしかないぞ加賀美の坊や!

 必殺のライダースティング炸裂!? だが寸止め! 受け止めた天道は変身を解かれ、悠々と立ち去ってゆく。その後姿に発砲するシャドウ隊。
「ザビーができないなら俺たちがカブトを倒す! そういう指令だ!」
 見抜かれてますよ加賀美坊や。パパの方が役者がまだまだウワテだねぇ。

 だが成長が早いのが加賀美坊やの良い所だ。弾幕を体で受け止め、天道を護るザビー。
 そして、加賀美は自らの意思でザビーの資格を放棄するのだった。

 カッコイイよ加賀美! 先週変身した時より格好良いぞ! おばちゃんは大満足だ!

 人間はなんでもかんでも手に入れることなど出来ない。何がより大切なのかを見極め、何を護るために、何を捨てるか? それが判断出来る者は賢者だ。そして実行出来る者は勇者だ。若者よ、多くを望みすぎるでないぞ。欲しがるばかりの人生は苦しむばかりと知るが善し。

 いや、苦しみのたうつ若者の姿はたいへんツボではあるんだけどさ♪


 宙に浮いたザビーゼクターはどうなるのか? ヤグルマソウやはり復帰か? そして加賀美は一体いつまでトンチキ組織ZECTに属するつもりなのか?・・・・・・などど心配している余裕も無く、第3のライダー出現の予告が。早い、早すぎるよ展開。少しばかりイヤな予感がしてきた。インフレの予感である。商業主義を主体とした物語の進行のために導入されがちなインフレーション。それは敵の強さであったり、仲間のそれであったり、システムやルールのそれとして現れる。インフレをインフレと感じさせない、超絶手腕の発揮を期待するものである。




******ときメモオンライン特訓話*******
 
 週末はさすがに人も多いときメモオンライン(とめオンとかメモオンと略されるようだ)。
 珍しく、クラスメイトが12人も揃い、突発企画発生。クラスはアルファベット表記でAからZまであるのだが、我らのクラスのアルファベット文字(まだヒ・ミ・ツ)を人文字で書いてみよう! という企画である。βからプレイしている人が音頭を取って、ワイワイと。楽しい。
 授業、部活、ドラマ以外、やれることはこれと言って無い世界であり、自主性でもって楽しみを発展させていくしかない状況ではあるが、それもまたイイ! 「やらされてる感」が希薄なのが和みの要素の一つでもあるから。

 クラスに人がいないときは、ぼーっと学園をうろつく。屋上で、クラスメイトたちが自主トレをやっているのを発見、入れてもらう。部活動は部活の場でだけやるものでは無いらしい。最大20人まで参加可能な特訓場が、誰でもすぐ作れるようで、そこで殴りあったり守り合ったりするのが一般的らしいのだ。

 確かに、NPCばかり相手にしてても飽きるしね。

 早速、クラスメイト同士で特訓バトルフィールド展開! ちょwwwwBGMがww「侍ジャイアンツED初期バージョン」そのまんまやがな。良いのかJASRAC。私は良いけど。

 友達登録、略してトモロクの相手も増えてきた。だが、トモロク、なんと20人しかアドレスに書き込めないらしい。なんだそれわ!ヽ(`Д´)ノ ざけんじゃねぇよ少なすぎ!
 OPチュートリアルで生徒会長が「君なら友達100人も可能かもね」と言っていたアレはなんだったんだ! 一刻も早い対処を! コナミさん頼みますよ。

 夜中、やはりクラスに誰もいないので、校舎を出て噴水辺りをウロウロ。初日に出会った人たちがいたので座り込んでダベリング。

 そこへ、苗字が全部一緒の集団がゾロゾロやってきた。どうやら仲間同士で一族キャラを作りまくったらしい。ワイワイやっているうちに、大人数自主トレしよう! という話に。
 ほんじゃいってみようかぁー!
 総合演劇部奥義・黒衣魂発動ー!!自主トレ0401

突発混成チームは、某一族を撃破した!

「ちょっと友達呼んできます」と次々姿を消す某一族。どうやら本気ガチ勝負用のメインキャラをINさせたらしい。そしてガチバトル再開・・・・・・なんですかその強さは。乱れ飛ぶ奥義の嵐。宙を舞う巨大タコさんウインナー(範囲攻撃)、暴走する巨大コッコちゃん(範囲攻撃)、炸裂する無数のアップリケ手裏剣(範囲攻撃)、あ・うんの呼吸で味方全体超絶強化、等々。陸上部奥義・百烈キックなんてのもあったな。
 あっさりと薙ぎ倒される、LVが9とか17、最高でも35の私たち。

「これが我が一族の実力だーー!」
 恐れ入りました、。てか、君ら鍛えすぎ。まだサービス始まって10日も経ってないのに。
「*組はこんなもんじゃないですよ。既に全パラメータ99の人もいるらしい」

・・・・・・こんなマターリ世界にも廃人っているわけだネェってことで一つ。

 全校イベントで体育祭やんないかな♪
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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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