1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。
Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。
寝坊しちゃって轟々見損ねた。発酵要らずの裏技、ヨーグルトパンを焼きながらカブト鑑賞・・・・・・パンとは名ばかりの別物となったが、まぁそれはそれとして。
ザビーの資格を喪失したヤグルマソウ、「俺はお前に負けたんじゃない、俺自身に負けたんだ」と言いながらサルで料理をする。涙の味が滲みこみそうな名演である。「素材の個性がぶつかり合うようにしてみた」と、麻婆豆腐を天道に差し出す。
「美味いな。だが、お前はお前だけの麻婆豆腐を創れ、餞別だ」と豆腐を差し出す天道。優しいなぁ天道。だがそれってサルの豆腐だぞ! っと。
矢車は真面目だし、愚か者でも無いようで、自分の非はすぐに認める素直さも持っていた。私的にはもっと苦悩して欲しかったが、まぁよろしかろう。気を取り直して復権に向かってもらいたい。気分は稚魚放流、大きくなって戻って来いよ。
「これからはカブトと力をあわせてワームと闘うんだ」と浮かれる加賀美。だがZECTは非情だ。「カブトを倒せ。以上」
さぁどうする加賀美!?
一方、サルにまかないをたかりにやって来た天道、加賀美の父親とご対面。相変わらず渋いわ本田博太郎♪
「息子がご迷惑をかけて」
「全く迷惑だ」
「どうか息子を宜しくお願いします」
「ああ」
年長者に向かってなんて態度だ天道。説教してやるからそこに正座しろ・・・・・・! って、ウソです。しません。しても無駄だから。仕方ないな、天道だから。説教できるのはおばあちゃんだけだろうな多分。
だが、敵もさるもの、不敵な笑みを浮かべて、とりあえず加賀美パパは退場。これも大人の余裕って所だね。
人間観察に秀でた天道は、ひよりの様子がおかしいことにすぐに気がつく。放り出されているスケッチブックを確認して、ひよりの話を聞いてやりつつ、暖かい豆腐料理を作って彼女の心をほぐしてやる。どうやらひよりは、渋谷隕石がきっかけでライダーベルトの持ち主にただならぬ怨念を抱いているようだが、果たして・・・・・・?
ひよりはまだ、天道がカブトだということを知らない。これが彼女に知れる時が、大きな山場になるのだろう。その時まで謎が謎を呼ぶ展開にしかならないのは当然だし、視聴者はじっと我慢の子になるしかなかろうて。
ザビーである以上、ZECTという組織の一員として、カブトを倒さねばならない。だが、天道を倒したくは無い。悩む加賀美は天道に告げる。
「俺はお前を友達だと思ってる。お前もそう思ってくれるなら、もう俺の前に姿をあらわすな」
それって「逃げ」だよ、加賀美。何の解決にもならない、いかにも若者らしいヘタレ発想な。問題はどこかに押しやれば済むってモンじゃ無いんだよ。
ワーム出現、加賀美ザビー&シャドウ隊出撃! だが、戦闘の基礎も判ってない加賀美は、ボカボカ殴りまくるだけ。シャドウに指示など出せるはずも無いが、「影山、みんなを頼む!」おぅけぃ! それで充分であるぞ。部下を信頼して任せるってのがより上位のリーダーというモノさ。
影山指揮の元でシャドウも善戦するが、乱戦になるとキビシイ状況に。そこへカブト乱入! サクサクッと蹴散らされるワーム、今回イイとこ無し。
迷いの消えない加賀美に天道は
「友達なんかじゃない。おばあちゃんが言ってた、友情って字は、友の心が青臭いと書く、ってな」と言い放つ。
おばあちゃんは漢字オタクかなにかだろうか? それはさておき、ここは覚悟を決めるしかないぞ加賀美の坊や!
必殺のライダースティング炸裂!? だが寸止め! 受け止めた天道は変身を解かれ、悠々と立ち去ってゆく。その後姿に発砲するシャドウ隊。
「ザビーができないなら俺たちがカブトを倒す! そういう指令だ!」
見抜かれてますよ加賀美坊や。パパの方が役者がまだまだウワテだねぇ。
だが成長が早いのが加賀美坊やの良い所だ。弾幕を体で受け止め、天道を護るザビー。
そして、加賀美は自らの意思でザビーの資格を放棄するのだった。
カッコイイよ加賀美! 先週変身した時より格好良いぞ! おばちゃんは大満足だ!
人間はなんでもかんでも手に入れることなど出来ない。何がより大切なのかを見極め、何を護るために、何を捨てるか? それが判断出来る者は賢者だ。そして実行出来る者は勇者だ。若者よ、多くを望みすぎるでないぞ。欲しがるばかりの人生は苦しむばかりと知るが善し。
いや、苦しみのたうつ若者の姿はたいへんツボではあるんだけどさ♪
宙に浮いたザビーゼクターはどうなるのか? ヤグルマソウやはり復帰か? そして加賀美は一体いつまでトンチキ組織ZECTに属するつもりなのか?・・・・・・などど心配している余裕も無く、第3のライダー出現の予告が。早い、早すぎるよ展開。少しばかりイヤな予感がしてきた。インフレの予感である。商業主義を主体とした物語の進行のために導入されがちなインフレーション。それは敵の強さであったり、仲間のそれであったり、システムやルールのそれとして現れる。インフレをインフレと感じさせない、超絶手腕の発揮を期待するものである。
******ときメモオンライン特訓話*******
週末はさすがに人も多いときメモオンライン(とめオンとかメモオンと略されるようだ)。
珍しく、クラスメイトが12人も揃い、突発企画発生。クラスはアルファベット表記でAからZまであるのだが、我らのクラスのアルファベット文字(まだヒ・ミ・ツ)を人文字で書いてみよう! という企画である。βからプレイしている人が音頭を取って、ワイワイと。楽しい。
授業、部活、ドラマ以外、やれることはこれと言って無い世界であり、自主性でもって楽しみを発展させていくしかない状況ではあるが、それもまたイイ! 「やらされてる感」が希薄なのが和みの要素の一つでもあるから。
クラスに人がいないときは、ぼーっと学園をうろつく。屋上で、クラスメイトたちが自主トレをやっているのを発見、入れてもらう。部活動は部活の場でだけやるものでは無いらしい。最大20人まで参加可能な特訓場が、誰でもすぐ作れるようで、そこで殴りあったり守り合ったりするのが一般的らしいのだ。
確かに、NPCばかり相手にしてても飽きるしね。
早速、クラスメイト同士で特訓バトルフィールド展開! ちょwwwwBGMがww「侍ジャイアンツED初期バージョン」そのまんまやがな。良いのかJASRAC。私は良いけど。
友達登録、略してトモロクの相手も増えてきた。だが、トモロク、なんと20人しかアドレスに書き込めないらしい。なんだそれわ!ヽ(`Д´)ノ ざけんじゃねぇよ少なすぎ!
OPチュートリアルで生徒会長が「君なら友達100人も可能かもね」と言っていたアレはなんだったんだ! 一刻も早い対処を! コナミさん頼みますよ。
夜中、やはりクラスに誰もいないので、校舎を出て噴水辺りをウロウロ。初日に出会った人たちがいたので座り込んでダベリング。
そこへ、苗字が全部一緒の集団がゾロゾロやってきた。どうやら仲間同士で一族キャラを作りまくったらしい。ワイワイやっているうちに、大人数自主トレしよう! という話に。
ほんじゃいってみようかぁー!
総合演劇部奥義・黒衣魂発動ー!!
突発混成チームは、某一族を撃破した!
「ちょっと友達呼んできます」と次々姿を消す某一族。どうやら本気ガチ勝負用のメインキャラをINさせたらしい。そしてガチバトル再開・・・・・・なんですかその強さは。乱れ飛ぶ奥義の嵐。宙を舞う巨大タコさんウインナー(範囲攻撃)、暴走する巨大コッコちゃん(範囲攻撃)、炸裂する無数のアップリケ手裏剣(範囲攻撃)、あ・うんの呼吸で味方全体超絶強化、等々。陸上部奥義・百烈キックなんてのもあったな。
あっさりと薙ぎ倒される、LVが9とか17、最高でも35の私たち。
「これが我が一族の実力だーー!」
恐れ入りました、。てか、君ら鍛えすぎ。まだサービス始まって10日も経ってないのに。
「*組はこんなもんじゃないですよ。既に全パラメータ99の人もいるらしい」
・・・・・・こんなマターリ世界にも廃人っているわけだネェってことで一つ。
全校イベントで体育祭やんないかな♪
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