口八丁よろず日記

1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。

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星ゆう輝

Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。

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さらばヴァナ・ディール 2006-05-15-Mon

 なに、これなにwhttp://www.toei-anim.co.jp/tv/ppgz/
 オリジナルの方が遥かに可愛いと思う。息子は喜ぶかな? 



FFXI引退話*****どこまでも自分らしく*****


 やっぱり、「もうやめよう」
 体調悪化がシャレにならないLVになってきた。ずいぶん以前から検討はしていたし、ログインを減らして対処しようと思ったのだが、巧くいかない。

 結局、麻薬やアルコールの依存症と同じで、隔離しないことにはどうにもならない、と悟る。

 よし。決めたからにはきっぱりと。
 倉庫の持ち物を処分し、ギルを全てObleenに集中させる。さばき切れなかったものもあったが、ギル総額は3000万近くに。たった一つの心残りは、ベヒ皮が買えなくてフルユニコンにはできなかったことだが、まぁよろしかろう。

「老兵は死なず、ただ消えゆくのみ」とばかりに、何も言わずササッと引退するのがクールだ、とかねがね思ってはいたのだが・・・・・・だが、しかぁっし!!!

 時は日曜真昼間。いましもアルザビにトロール軍が進撃中。アルザビに限界ギリギリまでの人数が集結しつつある(上限750人)!

 生来のどうしようもないほどの目立ちたがり根性がムクムクと猛烈に湧き上がる。
「ヤメレ! それ恥ずかしい、ヤメレヤメレ」
 と脳内で良心が必死に制止するのだが
「じゃかぁっしいっ! ここでこの誘惑に逆らえたら、そんなの私じゃねぇ!!!」

 トロール傭兵団、絶対防衛ラインを突破! 湧き上がるお馴染みのシャウト、JPNA問わず鯨波が起きる、この瞬間がとても好きだった。

「私、このビシージ終ったら、キャラ消して引退するんだ! みんながんばれーヽ(`Д´)ノ」

「マジっすか!」
「ちょww死亡フラグ立ててる人が」

 いざ、最後の戦闘開始! お任せPT機能で組んだ魔導師さんたちがガンガンケアルしてくれて、死なずには済んだ。戦績、MAXゲット。

 人が多いこともあって、重くてしょうがなかったが、いつもどおり、撃退成功。
 終了後、直ちにリングでタブナジアへ飛び、「ラストSSはここで撮る」と決めていた場所へ向かう。道々、知らない人達、ほとんど付き合いの無かった人達からもテルをたくさん頂いた。

 向かうはブルーブレード、オープニングムービーに登場する、タブナジアの廃墟がのぞめるあの丘である。

 最後のチャットは、長らくホームにしていたコンコルドLSで。


 その後、倉庫含む8名のキャラ削除と解約をササッとな。

「ギルもいっぱいあるのに、アトルガンも買ったばかりなのに、せっかくからくり士も33までやったのに、なんかもったいないなぁ」と夫の人が嘆息してくれたが、ハンパなことはしたくなかった。キャラ残して解約だけとか、そういうやり方ではやる意味が無い。意思の弱すぎる私は、多分それじゃぁ、3日で舞い戻ってしまうだろうから。ビシージを筆頭として、アトルガン拡張ディスクは面白すぎたしね。


 3年以上続けた、ヴァナ・ディールの冒険はこれで終了。最後の友達というか相棒が、人ならぬ機械人形のヒストリオンだったというのも、ン十年に渡ってロボ愛を貫いてきた人生の、この上なく私らしいオチだったと思う。
/goodbye



 思い出こそが財産。みんな、元気で!
 私も、体調と生活の改善に努めます。

 もしも縁があったなら、いつかどこかの空の下でまた逢いましょう!

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