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2006. 06. 29  
 暑くなってきた。息子は明日から4日間の合宿である。レクリエーションで漫才をやることになったらしく、根っから芸人魂が熱いこともあり、張り切っている。

 エンタの神様など、TVの芸人のネタなどをあれこれ気に入って観ているのはいいのだが、下品でヘタクソな芸人の物真似を私の前で披露しないでもらいたいなぁ。アレとかナニとか某とか。あ、陣内智則はなかなか悪く無いから良いよ。



マビノギダイエット話*****これが生活というモノか*****

 さて、いろんなものに消耗度が設けられているマビノギ世界「エリン」だが、なんと人体にもそれは適用される。空腹度というものがあり、腹ペコになったらスタミナもなくなり、攻撃、採集などの活動が出来なくなってしまうのだ。

 だから定期的に食べなければならない。だが、インベントリに制限がある以上、あまりかさばるものを持ち歩きたくは無い。

 で、私は、5切れで1マス1スタックの「肉」を愛用していたのだった。

 だがしかぁっし! 驚愕の事実!!!

 どんどん太ってきてたのであった、嗚呼!!

「肉は太るよ、木の実食べると良いよ」

 木の実って、あの、あちこち生えている木を殴りまくっているとたまにポロっと落ちてくるあれですか。

 だもんで、仮想世界でもスリムボディを取り戻すべく、木の実を必死で集めてポリポリ。もうお肉禁止!

 やっと元通りの体型に戻った気がする。いやぁ一時はどうなることかと。肝っ玉母さんまっしぐらってくらい肥満してたので。リアルもこれくらい楽に痩身出来るべきだと思うな(ンな訳あるか!)


 N君が演奏用に「吉本新喜劇のテーマ曲」の楽譜をくれたので爪弾く。ホンワカぱっぱ~♪ こりゃ楽しいw

 エリンで話す相手がたまにログインする友達一人ってのも淋しすぎるので、思い切ってPTに参加してみたりもした。

 エリンではリアルマネーでペットを購入可能であり、なんと「馬」もある。そして、その馬は好きなときに呼び出せてどこでも乗り回せるらしいのだ。いつも羨ましく見ているばかりだったのだが、徒歩でダンジョンに向かおうとしたとき
「乗ってください」
 と、PTの方が言ってくださる。えっ? 他人のペットの馬に乗って良いんですか?

 右クリックで簡単に乗れるのだった。なんと気前の良いことだろう。
初乗り

 速度は徒歩の倍くらいか。草原を駆け抜ける真っ白なユニコーン、爽快!


 さて、マビノギのダンジョンPTのやり方は、今まで知っていたPT戦闘とはまったく作法が違う。狭い部屋に閉じ込められる形で、アクティブな敵がいちどきに何体も沸くので、個VS個の戦闘が基本になるのだ。戦闘方式も異色の作法なので、他人が殴っている敵を横から攻撃したりしたら「仲間の死に繋がるからやめてね」とたしなめられるのだった。

 1体の敵を複数で叩きのめす「各個撃破」が基本だと思っていたので、大いに戸惑うことになったが、慣れるとなかなか楽しい。物凄い高LVな人たちとPTしても、経験値分配方式設定があるので、私もちゃんと同じ経験値が貰えるのも驚きだった。

 ダンジョンをクリアすると、PTの人数分だけの宝箱が湧く。分配の手間も無いわけだ。もちろん、宝箱ごとに当たり外れはあるらしいが。

 ちなみにダンジョンは、トリガーによる自動生成方式。ライバルとギスギスした取り合いが起きることもなく、快適である。

 馬、欲しいなぁ。リアルマネーで800円くらいか。どうしよっかな。

・・・・・・なんだかんだ言ってハマっているわけ。ヤヴァいですね。
 また廃人化したら元の木阿弥じゃん! ピシピシ。(自分を鞭打つ)
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2006. 06. 27  
 この表情が気に入っちゃって。
かかって来いヤー!

 もいっちょ。
でぇりゃぁーっ!


 この顔の他にも、チャット内容に合わせてたくさんの表情が移り変わるよう設定されているらしい。

 どれも漫符使用なんだけどね。

 ずっとソロで行けるからほとんどチャットしてないけど。(ダメじゃん)
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2006. 06. 26  
 サウナ付き銭湯で毎日2時間過ごす日々、なんて道楽をして、目に見える変化といえばやはり

「ボディがツルツルを通り越してピカピカに!」
 いやマジで。正確には膝とか脛の辺りね。光反射してますよ、うはw

 あと、FFXI末期には左肩から左腕全体に凝りが広がり、血行不良で痺れていたわけだが、この状態で湯船で力を抜くと、右手はふわっと湯の表まで浮き上がるのに、左手は沈んだままで、見るからに左に何か問題がある、というイヤな感じだったのだ。
 同じ状態で水風呂に入るとアラ不思議、今度は右手が沈んで左手が浮くではないか。

 で、サウナ治療何日か後、このアンバランスはほぼ解消された。面白いものである。


 さて、今月末の30日から7月の3日までの4日間、息子は学校の合宿旅行である。
 この期間を利用して温泉にでも行きたいものだと、ネットや情報誌なので色々調べていたのだが、情報がとにかく多すぎて訳が判らなくなってきた。

 泉質優先で遠くに行くか。
 安さ優先で近場を取るか。

 練馬から近いとなると秩父?
 あるいは中央線のずっと先の石和、ここは一度独り旅を敢行して、大変心地よかった記憶があるのである。

 泉質やアメニティ優先となると、関東近県に色々ありすぎて絞り込むのが厳しいほど。伊豆とか草津とか鬼怒川とか湯河原とか。
 理想は循環式浴槽でない「掛け流し方式」だけど、これはさすがに候補が少なくなる。

 悩むなぁ、どこにしようかな??? 早く決めないと予約取れなくなるよぉっ!




マビノギ育成話*****APが足りません*****

 ジョブという概念が無いマビノギの世界では、あらゆることにスキルが存在し、スキルを自由に育てる楽しみがあるわけだが、困ったことに、このスキル育成にはアビリティポイント(AP)が必要なのである。

 何も知らず考えず、戦闘、生産などのスキルを上げまくっていたらAP不足でにっちもさっちも行かなくなってきちゃったLV20(ほぼソロ)。

 面白いのは、戦闘において、1キャラで武器も魔法も同等に扱える仕様だということ。
 マビノギの戦闘はアクション性のすこぶる高い、まるで格闘ゲームのような趣なので、スキルの使い分けが明暗をキッパリ分ける。

 魔法は5回までチャージ可能で、しかもそれをノンキャストで連打できるのには心底驚いた。

 武器&盾を装備した状態で、5回チャージの魔法連打で戦闘開始、敵の体力をガツーンと削ってから殴打で〆られるのである。ジョブ差のくっきりした世界でばかり遊んでいたものだから、これがエラク新鮮に感じられて面白い。

 近接戦闘スキルと違って、魔法は入手と育成のために大量のAPとゴールドが必要なので、ここに来てAP不足が深刻化してきた、というところ。

 このAP不足に対応するために「転生」システムというものがあるらしい。転生についてはまた後日にでも。


 楽器演奏もしたいんですYO! リュート買っちゃいましたよ!
 でも勿論、演奏や作曲にもスキルがあって、APは必要。ああううう。
初めてのリュート



「さて。リュートとかマンドリンとか、弦楽器なわけです。音色はアコースティックギターなわけです。それを持って、好きな曲を演奏できるとしたら真っ先に何を思い浮かべるかね?」←私
「ンなもん『ジローのテーマ』で決まりだ」←夫の人

・・・・・・ジローのテーマとは人造人間キカイダーが時々弾いていた曲らしい。

 私はっ! 何を差し置いても! スナフキンが弾いていた「おさびし山のテーマ」以外はありえないと思うわけですがどうでしょうかぁっ!!!

 だがしかし、オリジナル楽譜作成はMML(ミュージックマクロラング)というサッパリ訳の判らない方式なので、早くも心が折れているのだった。五線譜ならなんとかなるのにぃ~~~~(泣)
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2006. 06. 23  
 体質改善のために、せっせと近所のサウナ付き銭湯に通ったりしている。むくみはずいぶん解消されてきたようだ。


 さてちょいとネトゲがらみで身体感覚などについて思うことあるので書いてみたい。

 マビノギというゲームの戦闘は今まで見知ってきたMMORPGの戦闘とは一味違う。アクション性が高いので、反射神経の無い私はなかなか上達しない。これは格闘ゲームに慣れてる人なら楽にスキルを使いこなしそうだなぁ、と思いつつ、今日も敵の特攻を避けかねてアボーン・・・・・・は、ともかくとして。

 グラフィックがいまいち気に入らないマビノギだが、最高のお気に入りが一つある。それは、かねてからずっとやってみたいと願っていた「殴った後に、思いっきり足で蹴り倒す!」というアクションがあることだ。他にも、スマッシュやクリティカルヒットが決まったときのモーションが実にアグレッシブな演出となっており、これが見ていて結構爽快なのだ。重厚感があってパワフルだ。しかも女性キャラなのにまったく動きに容赦というものが無い、ガッ! と大股を開いてガツーン! と決まる。小気味良いとはこういうことだ。

 今までやってきたネトゲでは女性キャラのアクションに大いに不満があった。特にFFXIのエルヴァーン女性は容姿は美しいが武器の構えやアクションがヘタレそのもので、まったく強そうにも見えず重みも無い。エルヴァーン男性とのアクションの差異に実は常に鬱憤は貯まっていたのだ。ヒューム女性もなんだか媚びた印象のモーションばかりだったし、タルタルにかんしてはまぁ・・・・・・女性も男性も「頼むから前線に出てくるな、可愛いのは判ったから」というところだったし、それなりだと思えたのはミスラくらいか。

 リネージュ2のモーションはそれなりにジェンダーを感じさせるところは無かったが、こちらはモーションそのものに魅力が欠けていた。全体的に軽薄だった気がする。

 で、マビノギのモーションデザイナーというのは、「身体感覚」というのが良く判っている人なのではないか? と思ったのだった。武器をもって暴れるということがどういうことなのか、身体の内から想像できる、身体センスが優良な人が設計したものなのではないだろうか。

 身体感覚は別にその動きに長けている人だけが備えるものではない。これはまさにセンスとしか言い様の無いもので、理屈で説明するのは難しいのだが、例えばバレエの基本ポーズの一つであるアラベスク、あれを素人がこなすことは不可能だが、美しいアラベスクを見るだけで、そのポーズをとるためにどういう感覚や筋肉や骨格の支えが必要なのか、を察知出来る人は居る。舞踏の真の価値が判る人というのは、別に自分がその舞踏そのものを見につけている必要は無いのである。

 自分が出来なくても、「見ればなんとなく判る」これが身体感覚に優れた人物であると言える。もちろん、そういう人がなにか身体を動かすための修行を積めば、普通の人より早く上達することは良くあることだ。

 ただ、運動神経とは若干違うものではあるので、センスがあっても、それに追いつく神経や肉体が育っていなければダメというケースもあるのだが。私はアラベスクのポーズのイメージは出来るが、体の節々が硬直化しすぎていて現実にはほとんど動かない。(正確に言うと開かない)トゥで立つための修練もやっていないし。

 だが、これは実際に自分で動く場合の話だ。

 自分で動くわけではないが、それを演出して描く場合。つまり例えば、ゲームの戦闘モーションや、アニメで戦闘及び格闘シーンなどを描く場合。
 これの出来が良くなるかどうかは、描く人の身体感覚がモノを言うはずである。

 このごろはCGで映像を作るケースも増えるわけで、アクションをCGでカッコ良く描く必要性も映像クリエイターには多くなるはずだ。その際に、上っ面の動きをトレースしようとするのか、自らの身体感覚を生かしてデフォルメしているかどうかが成功の可否を分けると思う。

 ぶっちゃけると、CGで描かれたアクションというものに私は満足できたためしがほとんど無いのである。無機物の動きはともかく、人間が動くとなると「なんじゃこりゃぁ!」てな馬鹿馬鹿しいモノばかり。実はアニメでもそういうケースが多いのだが。そんな中、クレヨンしんちゃん劇場版で描かれるアクションは随喜の涙モノの素晴らしいものだったことよ。

 PCや動画机に張り付く生活のクリエイターに「身体感覚」を磨くためにダンスや格闘技の実地修行をしろ、などとは言えないが、生来のセンスに恵まれている人ならば、良いものをたくさん観ること、観察して想像することがきっと演出や設計や作画に生きてくるはずである。「動いていりゃぁ良いんだろうが」と言わんばかりの空しいハリボテ上っ面アクションには正直ウンザリなのである。構えや動きといものは、実は大変奥深い、精神性にも関わる「道」のようなものなのだと心得てもらいたいものである。

 身体感覚についてより明解に判るためのテキストとして鴻上尚史氏著「発生と身体のレッスン」を紹介しておく。名著中の名著。本来は実際に声と体を使う人たちのために書かれた本であるが、表現という仕事に携わる人たち全てに広く読まれるべき内容である、と強くお薦めしておく。

 話はどんどん転がって行ってしまうが、アクションの虚しさよりも遥かに最近ウンザリするのは、マンガ、アニメ、ゲームCGなどにおけるキャラクターの顔の描写の酷さだ。

 なんだいこのおんなじ様な顔の羅列は! これでキャラクターの書き分けが出来ているつもりか! どいつもコイツも仕事をなめきっている! いやさ、「描くこと」そのものをなめている。随分以前にも書いたが、「キャラを描くことと人間を描くことはまったくの別物である、この差異が判らぬ者はアマの世界から出てくるな!」という気持ちは日増しに増すばかりだ。「人間」を描こうという姿勢あって初めて、まっとうなキャラデザインが出来るのだということを、最近のクリエイターは教えてもらうこともないのだろうか?
 もっと人間を良く観ることだ。人間の顔をじっくりと観ることだ。パーツの一つ一つ、輪郭、骨格の差異、表情の奥に秘められたものは何か、人の顔からその人の生きてきた人生まで汲み取る勢いで、ありとあらゆる顔をちゃんと観ることだ。

「えー、だって、流行の画風はこうだし、とにかく可愛いか綺麗でないとダメっしょー」

 ドたわけめがぁ! 荷物まとめて実家に帰ってなにか別の地道な職にでも就け! ンな言い訳するような奴ぁ、クリエイターの現場にいる資格なんぞないと思え!

 う、つい頭が沸騰してしまった。それくらい、最近のオタクシーンをとりまくキャラデザインの現状というのは劣悪だと感じているのでどうかご勘弁願いたい。

 人間観察を生かした絵作りのためのアドバイスとしては、「似顔絵」をたくさん描くことをとりあえず薦めておこう。手塚治虫氏の「顔だけで巧く似せられない気がしたら、首まで描いて見ること。首というものは実は大変個性的なものなのだ。それでも似ない気がしたら、今度は肩まで描いてみること」というまさに神レベルのお言葉も添えておく。




話はもどってマビノギ*****たまには交流*****

 ほとんどをソロで黙々と金策やクエに費やすだけで時間が過ぎてしまう。たまに時間が合えば、TMOのクラスメイトでもあるN君のリュート演奏を楽しむ。
 器楽演奏は、マビノギ最高の独自要素だと思っている。オリジナル楽譜の打ち込みは何時間もかかる大変なものの様だが、MIDI制作にハマったりするタイプの人には最高のお楽しみとなるかもしれない。

 先日、高LVな方々とお話する機会があり、いろいろ教えてもらったり、装備を頂いたりした。モノを貰ったことより、たくさん話が出来たことの方が嬉しかった。「課金払わないとこのゲームはまともに出来ませんよ」と言われて、やっぱりそうか、と、ついに1000円パック購入しちゃったり。
「交流が何より大切な世界ですよ、大勢の人と話をしてみてくださいね」
 そりゃそうだよね。たまには知らない人とPT組んでみたいものである。

 だが、かなり細かく作りこまれているバイト、生産などのシステムの魅力も判って来たので、ついそっち行っちゃうんだよなぁ・・・・・・。
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2006. 06. 20  
 アマゾンから仮面ライダーカブトキャラクターブックが届く。開封して手に取ってページを開いただけでもうエライことに。鼻血噴出の後悶絶&失神直前というところ。ヒロ君の色気ってのがとにかくただならない代物だし、主役二人の対談内容がまたヤオイツボ入りまくりのもうどうにでもしての腐女子昇天。

 水嶋ヒロ君はオーディションで選ばれたのではなかった、という辺りの話しも、いかにもウンウンと頷けるものであった。オーディションは勿論行なわれていたのだが、それとは別にプロデューサーが個別に面接をして、その場で決定してしまったのだという。
「演技力よりもオーラを重視」
 大昔の三船敏郎もそんな感じだったのだろうと思うのだった。



 さて、最近激しくダルイ日が多く、運動する気も起きず、ぐでーっとしている。ここ3日ほど手足がむくむようになってきてさすがに「こりゃマジでやばい」という感じになったので、代謝を促進するべくいろいろ対策。
 野菜ジュースにリンゴ酢を入れて飲むとか、むくみを解消するカリウム豊富なものを食べるとか、入浴を増やして、足の指の付け根をマッサージするとか、足ツボを刺激するイボイボ踏み踏みを100円ショップで買って来て台所仕事をしながら踏むとか。足指の付け根も足ツボ刺激もかなり痛みを伴うので、その分効果が見込めるはず・・・・・・だと思いたい。




 マビノギ生活話*****ガッツリやりたきゃ金払えの巻*****

 TMOにあまりログインしなくなった分、マビノギであれこれ活動中。独特のシステムが判ってくるうちに、「こりゃ、無料状態だとまともなプレイは無理っぽいな」ということも判明しつつある。

 特に、インベントリ(カバンとか金庫などのアイテム管理のためのものと思いねぇ)の制限の厳しさは異様なほど。より良いインベントリ拡張のためには課金が必須なので、このまま続けるかどうかは思案中である。MMORPGにおいて、インベントリはなにより重要なものと私は見なしているので、そこに課金を必要なものとした運営のしたたかさは賞賛ものではあると思う。

 FFXIとは違う方向性で、制約の多い世界である。「生活」を主眼とし、ありとあらゆるものに消耗度を設け、マッタリしているようで実はシビアな不自由さがある。システムとして面白いとは思うのだが、非効率と不自由さを、世界そのものとして受け止めていけるかどうかが、継続の鍵だろう。

 音楽など、世界の雰囲気はなかなか好みなのだが、どうもこのグラフィックにはまだ馴染めない。

 羊の毛刈りに成功したところ。
毛刈り成功!

 矢を拾ったので弓スキル上げ、これは狙いを定めて引き絞っているところ。
狙いをつけて・・・

・・・・・・はいいのだが
くたばれやぁーっ!

 これはシュートの瞬間。えーっと・・・・・・ネタとしてはオイシイ顔かな?
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2006. 06. 16  
 梅雨で湿っぽい日が続き、体調は低下する一方。
 荻窪の湯~とぴあで岩盤浴でもしたいものである。



TMO寂寥話*****沈みゆく船のごとく*****

 ようやく試験も告知され、川柳イベントもなんとかゲーム内で行なう仕様であることも発表されたが、もはや全校に蔓延する「発展を期待するだけ無駄である」という諦めを払拭するに至るだろうか。無理な気がする。

 昨夜もクラスメイトが一人去って行った。最後の夜だと判っていたので、クラスメイトがなるべく集まり、久々の9人授業。

「こんな賑やかな授業、これがもう最後かもしれないね」
元気でね!

 湿っぽいのがイヤだったのか、みんなが授業に突入する寸前のタイミングで「さようなら」と電光石化で消えて行ったBさん。いつも予測不能の軽妙発言で笑わせてくれた彼女がもういないとなると、ますます教室は淋しいものになることよ。どうか元気で、またどこかで逢えるといいね!

 さざなみ高校はネトラジなど自主企画が多い高校だ。ワールドカップの日本戦があるときは、グラウンドにワイドビューが存在している、という仮定の下に、サッカーファンが集まってワイワイと観戦する、という催しもある。日本が得点すると自然にウェーブが起きていたそうだ。

 終末感漂う中、自主企画を立て続けるプレイヤーの努力には頭が下がる。まるで沈みゆくタイタニックにて、パニックを起させまいと、粛然と演奏を続けた楽団の人たちのような悲壮感すら感じる。

 ガランとした教室も校舎も、哀しいばかりだ。

 起死回生策としては過疎鯖の統合が有効だと思うが、果たして実施されるか否や?




 TMOへ向かうモチベーションが下がっているので、ちょいと他のネトゲに手を出す。
 ハンゲームという無料ゲームサイト内の「トリックスター」を少々。このMMORPGは、ソロでもLV上げが楽に出来るよう工夫が凝らされている。その一つが「ドリルシステム」というもので、これはドリルで地面を掘り返すとアイテムがジャンジャン掘れるというもの。アイテムを集めてクエストをこなすと、経験値がどっさり貰えたりする。

 で、ドリルでルンルン♪ とばかりに地面を掘りまくっていたりしたのだが、LVの高いプレイヤーが、アイテムをゴミ扱いで散らかし捨てて行くのを見て、「ああもったいない、もったいない」と夢中で拾い集めているところを夫の人に目撃され、

「地見屋?」

 と言われたのだった。
 イイデス、LV20になるまでは地見屋で生きます。

 TMO同様の斜め見下ろしビューだが、グラフィックはとにかくスィート&ゴージャス&ファンタジック。極彩色のお菓子の家のようである。戦闘無しでもLV上げ可能だったりするあたり、女の子向けを意識したマッタリ系かも。


 さらに「マビノギ」もダウンロード。こちらは・・・・・・正直グラフィックがかなりショボイ。
 システムがMMORPGとしてはかなり異色らしくて、ちょっと動いてみただけでは「ツボ」がどういう所にあるのか良く判らない。これもまた、マッタリ系?
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2006. 06. 14  
 昨日は息子の就業ガイダンスのため、池袋のサンシャインシティへ。ここの8階に「東京都障害者職業センター」があるのである。最初間違えて26階のハローワークへ行ってしまったけど。

 適当に座って待っていたら、別行動だった生徒たちがぞろぞろ合流。前半は生徒向けに「働く必要と有効性」などを説き、後半は親向けにセンターの対応内容などを細かくガイダンス。テキスト1枚に目を通せば済むような内容のために何時間も拘束されるのはかなり退屈だったが、いたしかたあるまい。
 知的障害者の就労状況としては、都内ではかつて主流だったライン作業などの製造関係は激減中で、サービス業関係が増えているとのこと。

 息子本人の希望は「機関車の運転手」だの「車のテストドライバー」(カーレンジャーに毒されすぎだ)だの「警察官」だの身の程をわきまえないもの中心で、今ひとつ自覚が足りないのが困ったものである。

「農場で野菜を作る仕事」という希望の方はまだ現実味があるほうだが、都内では不可能に近いだろう。

 自閉が強い代わりに、作業は黙々と着実にこなす特性は備えているので、それなりに道はありそうだけどね。


 さてPTAロールプレイでストレスが貯まってしまったのか、つい帰り道にハンズを覗いてしまう。
 ハンズはイカン、ハンズは。蟲惑に満ちた空間で消耗しきって帰宅。高価なフィットサンダル買ってしまった~、まぁイイや、夏だし。



TMOイベント話*****企画者の年齢を問い詰めたい*****

 装備品以外の追加パッチが無いことに呆れ果てたユーザーがどんどん止めていく中、やっと公式イベントの追加告知があったTMO。だがその内容たるや「お題に沿って川柳を詠もう!」という、枯淡の境地のシロモノ。しかも最初の告知では「公式サイトで募集、発表も公式サイトで」というもので

「それってゲームシステムと何の関連も無いじゃぁないか!」

 いつまで経っても実施されない全校試験、未実装のまま放置のパラメータ、未整備のままのコミュニケーションシステム。(試験が無い限り、「仲良しグループ」も新規に生まれない仕様なのである)

 MMOをそんなに多くプレイしたわけではない私でも、さすがにコレは異常事態だと判断せざるを得ない。運営スタッフの現場に何が起こっているのか判らないが、これほど動きの少ないシステムで月額料金を取るのは無謀と言って良いだろう。発想や基本のシステムは良く出来ているだけに残念である。

 私は今月末で無料チケットが切れるが、それまでにせめて全校試験の告知だけでもやって欲しいものだと切に願っているのだった。

 でないと、もうお金払わないよ? いやマジで。


 犬飼イベントがまた進んだりしているが、これ以上詳細を書くのはネタバレだし、控えておく。内容がベタ過ぎってのもあるけど。

「女はおとなしくしてる方が可愛いんだぜ」

だと?


 ほざくなコノ青二才!!!

 あらいけない、私ここ(さざなみ)では17歳の乙女なんだった。(*'-')ホホホ
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2006. 06. 11  
「ちょっとびっくり」
 加賀美パパンがおかしくなられた。
「なんだか変な奴ばかりだけど」
 自分が変とは気づいてないとはさすが加賀美。

http://www.youtube.com/watch?v=cZzPNtVesqY&search=gokusen2

 これ、天道役の水嶋ヒロ君のノリの異質さとか、なんだか別の世界の空気をまとっているみたいな「ちょっと違う」感が出てるなぁ、と思ったり。


 それはさておき。
 昨日は久しぶりの呑み会。ガルカAさんの主催で、新宿の「二重丸」というお店へ。美味しいし安いし、タッチパネルで注文や清算、一人当たり幾らってのもすぐ判ったりする、超ステキ居酒屋。Aさん本当にありがとう! 七色に光る発光ダイオード氷入りのカクテル「ファンタジスタ」がロマンチックでサイコーw
 おめでたいお話もあったし、AさんとEさんのものすごい牽制球の投げあいとか、ひたすら喋りまくって数時間。

「オブさんなにかコスプレしたいですか」
「ヘドリアン女王!!」

 つーか悪の女王系なら何でもこーい!

 実は超珍しくスカート着用の夜。先日フリマで買ってしまったデニムワンピース。恐怖! 43歳のサーキュラスカート! もうこれだけで実はふんだんにコスプレ気分ではあったのだった。
(サーキュラスカートとは、広げると円形になる生地を使ったたっぷりフレアーラインが特徴のスカートのことである。くるくる回ると凄いことに)

「FF戻ってこないの?」という話も出たけど、いやぁもう、自分がFFXIの何にあれほど中毒していたかっていう事実の本質が日に日にくっきり判ってきたし、戻ったら完全に元の木阿弥なのも火を見るより明らかなので戻るわけにはいきやせん。
 単に数時間呑み食いしてただけで、翌日(今日ね)丸一日使いものにならなくなるほど体力落ちてる現状じゃ尚更。

 今後のお楽しみは、中毒性の薄いものチョイスの方向で。
 ボイチャが出来るヤツがいいなぁ♪
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2006. 06. 10  
 ナンシー・ミットフォード著「ポンパドゥール侯爵夫人」を読む。
 ポンパドゥールについて私が知っていることと言えば、彼女が好んだヘアスタイルが一般名称として残ったこと(タイムマシンにお願い、という曲に出てきたりする)と、贅沢の限りを尽くして「我が後には洪水来たれ」(後は野となれ山となれ、と意訳される)と言い放った人物、というこの2点のみだった。

 実はどんな人物だったのか。図書館で伝記を見つけたので借りてみたのである。とても分厚い本で、読み応えがありそうだったのだが、文章は正直言って悪文。また、憶測や思い込みによって筆が滑っていると感じられる箇所も多い。だがそれでも膨大なデータから汲み取れる、ポンパドゥール夫人の人物像というのは読み止められない魅力に満ちていた。

 時は18世紀のフランス。ブルボン王朝が支配するこの時代、王侯貴族たちの恋愛感というものは現代日本とはまるで違うものであった。結婚とは一族や家庭の事情を鑑みて決定される事であり、自由恋愛による結婚というモノはほとんど無く、まかりまちがって結婚相手を本気で愛してしまったりしたら変人扱いされたのである。
 恋愛の自由は結婚して初めて獲得されるものだった。
「王族と下僕にかかわりさえしなければ、何をしようが自由」
 夫は妻の、妻は夫の、自分以外の相手との自由恋愛を当たり前に受け止め、場合によっては支援さえするのが常識だった。

 王族ともなれば、さすがに様々な制約はそこに発生する。フランス宮廷において、王が公式な愛妾を王侯貴族以外から選ぶことは無かった。公式愛妾は宮廷で確固たる地位を認められ、政治に関与も可能な立場でもある。王妃に次ぐ存在。庶民からそういう女性を迎え入れることは在り得なかったのだ。

 だがしかぁっし!! ポンパドゥール夫人は史上初の庶民(ブルジョワだけどね)出身の愛妾となり、20年にわたって宮廷で絶大なる権力を振るうことになった女性だったのである。

 彼女は、美貌とたぐい稀なる才知、人格の美質によってその地位を勝ち得たのであった。
 単に美人だというだけならば、掃いて捨てるほどいる。23歳で宮廷入りし、43歳で病死するまで、王妃を圧倒的に凌ぐ存在として君臨したポンパドゥール夫人。彼女をそこまで成り上がらせた資質とはなんだったのか?

 これはもう簡単に述べることなど到底出来ない、「本当にそこまで凄い人間がいたのか?」と感嘆するほどの多彩な才能。歌姫であり、優秀な演奏家であり、腕の立つコックであり、多数の書を読み、絵画、版画、彫刻もこなし、ファッション・建築・インテリア、多岐に渡るデザイナーであり、園芸、造園を愛し、博物学を愛し、知識人との交流を何より好み、特に女優としての演技力の素晴らしさは玄人裸足、自身で主役と演出をこなしつつ専用劇場で演じられ続けた演目の数々に、国王ルイ15世をはじめとして、貴族たちは我も我もと観劇権を争ったという。

 美を愛し、才気を愛し、麗しい美術工芸品や珍奇な博物のたぐいを金にあかせて蒐集し、あまたの邸と居室は足の踏み場も無いほどにコレクションで埋め尽くされていたという。(そこはかとなくオタクの匂いを嗅ぎ付けた事実は否定しないよ、ウン)

 身分賎しき庶民が宮廷で権勢を持つことに反感を抱く貴族は多く、敵も多かったようだが、普通なら反目の対象であろう正妃にも礼と誠意と献身を尽くし、最期まで関係は良好だったようである。何よりも誰よりも国王ただ一人を愛し、病弱ゆえに30歳で夜伽の床からは退いたが、国王との深い情愛の絆は絶える事は無く、女として王の役に立てなくなったのならば知性で彼を支える立場となろうと、国政にも乗り出すことになる。(残念ながら、政治家としての力量はあまり無かったようだ)

 愛らしい肖像画がいくつも残っているが、「どれも似てなぞいない」と実の弟は嘆いていたそうだ。ハキハキとした声で話し、光の加減で黒にも青にも灰色にも移り変わる瞳をキラキラと輝かせて、誰に対しても正直で優雅な態度を崩さず、どんな美女も彼女の前ではくすんで見えた、と言われる。典型的な「動いてナンボ」の存在だったのだろう。ライブに勝るもの無しというか。いわゆる一つのスーパースター?

 国庫の濫費によってフランス革命の遠因を作ったわけでもあるが、マリー・アントワネットほどの悲劇に翻弄されることもなく、エカテリーナ2世ほどの怪物的辣腕を振るったわけでもなく、映画などの題材になるようなドラマ性には欠ける人生だが、この圧倒的なまでの「人格力」とも呼ぶべきオーラは、現代だからこそ注目され語り直されるべき部分を持っているかもしれない、と思ったのだった。

 ググってみると、彼女の魅力を簡潔にまとめたサイトなどもありますぞ! そういえば「ロココの女王」という二つ名もあったっけ。ああヴェルサイユ行きたい。エルミタージュ美術館も行きたいっ!
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2006. 06. 08  
 mixiで、昨日から売ってることを知り、朝から駅前の書店へ。
 駅前の書店は開店が早い。出勤する夫の人を見送った帰りにはもう買い物が出来る日が多いのだ。

 今日は扉が開くと同時に飛び込む。店員さんたちがせっせと新刊のダンボールを開封中。
「グインの新刊の開封はこれからですよね?」
「まだなんです」
「じゃ、また後で来ます」

 昼ごろ、あれこれ買い物したあとまた駅前に。だが、新刊の山の中に108巻「パロへの長い道」が積んでない。
「すみません、早川書房のグインの新刊まだ入ってませんか」
「今日はまだ来てませんね」

・・・・・・(´・ω・`)ショボーン

 この書店、開店は早いのだが新刊が届くのは遅いのだ。困ったことに、駅周辺の書店は軒並み無くなってしまって、今はこの書店しか存在しなかったりする。オタクが暮らすには不便な町になってしまった。

 ものすごく遠回りして、北の街道沿いのTSUTAYAまで出向く。あっさりゲットで、帰宅後一気に読了。


 うわー。
 うわわーーーー。

 随分以前にも外伝の方において「ちょいと*の字、こっちまでご出張ですかい? さすが*の字、やりなさるネェ」てな事はあったわけだが・・・・・・ううう、語りたい。語りたいったら語りたい。だが、語ってしまったらネタバレである。グッとこらえるしかあるまい。109巻が出る辺りならいいかな? 懐かしさのあまりに魂半抜け状態になってしまって、夕食後寝てしまい日付変わる頃起きてしまいましたとさ。


 せっかくTMOで、毎日の挑戦の甲斐あって、夫の人のキャラと同じクラスにキャラを作れたばかりだったというのに、一緒にプレイできなくて悪いことをした気分に。

 ちなみに男子キャラ。名前は「今西 良」。

 ぎゃぁぁあファンの皆様、石を、石を投げないで! 呼び名設定を「ジョニー」にすることだけはやめておきましたからカンベンしてください。最近、水嶋ヒロ君の写真を見るたびに「今西良」に見えてしまう極私的眼の病発生中。
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2006. 06. 07  
 ネット巡回していると、急にIEが操作を受け付けなくなった。

 なんだか危険な香りがしたので「やっぱりバックアップくらい取っておくべきだよなぁ、3年以上も故障しらずの「ごっ君」(愛機:ソフマップ牛丼パソコン極盛り玉付きの略称)とはいえ、いくらなんでもなぁ」と思い立つ。

 3年以上使い倒して今まで一度もバックアップを取ったことが無いなどと実は口が裂けても言えない。と言うより言うべきではない。言ってない。書いてるだけだ。

 MACを使っていた頃はバックアップはマメに取っていた。フロッピーやMOに、保存したいフォルダやファイルをドラッグ&ドロップするだけでOK。実に簡単だった。

 だが、「ごっ君」の場合、そうも行かない。
 夫の人をとにかく頼ろう。

「このメディアに入っているソフトを使えばOK」
「それは簡単なのか?」
「簡単です」
「私が言うところの【簡単】とは、ディスクを突っ込めばチュートリアルが出て、それに従ってさえいれば全て済む、というレベル以前の意味あいなのだが?」
「・・・・・・俺がチュートリアル代わりに見守りましょう」

 というわけで、「バックアップが簡単に出来るソフト」のインストールをする。
 夫の人が自室から大量のメディアを抱えてやってきた。DVD-Rである。
「1枚50円で良いよ」
「1枚で収まる? システムだけで良いんだけど」
「収まるわけ無いじゃないか」

・・・・・・(´・ω・`)

 ともかく、バックアップ開始。だが、進行バーの進みがメチャクチャ遅い。
「こんなに時間かかるの?」
「そりゃ、HDのデータ全部だから。40ギガ足らずくらいだっけ?」
「!!!! 全部? 別にiTuneのデータとか貯めこんだSSのデータとか、そんなものまでバックアップしたくないんだけど? システムフォルダだけとか選べないの?」
「細かい設定とかすれば可能なんだと思うけど、今はとりあえず、全部バックアップになっちゃってるから」

 ざっと概算で、10枚ほどメディアを消費する計算。時間にすると2時間ほどか。1枚終るごとにメディアを交換しないとならないし、おちおち風呂にも入れないではないか!

「ずっとPCに張り付いてなきゃならないのか、退屈だなぁ。これ、マルチタスクだよね? これしながら他のこと、出来るよね? メールチェックとか」

「それは絶対しない方がいい」
「んなアホなー!」

 バックアップはマメに取れ、と常識的に言われるではないか。その作業がそこまで不自由で、不便を強いる大掛かりなモノだとしたら、そもそもマメに取れなどと言われるはず無いではないか。マルチタスクは出来るはずだ。いや、出来なければならない!

 ってんで、マルチタスク可能かどうか強引に実験。ちゃんとメールチェックは出来る。ネット巡回も問題なく出来る。

 何分かに一度メディアを交換しろ、と指示が出るので、焼けたメディアにナンバーなどを書き込みつつ、ネットで暇つぶし。最近、ココhttp://www.gametube.jp/
 がお気に入りで良く見ている。ランキング1位の「UO最期の日」(傑作!)その他を夫の人に披露しつつ、順調にバックアップは進んでいた。

・・・・・・ように見えてた。

 8枚目のメディアが排出され、「最初のメディアを挿入してください」との指示が出た。

 おお、やっと終了かな、まとめに入るのかな、と思いつつ、最初に焼いたメディアを突っ込むと。

「エラー:ナントカカントカ。イメージファイルがおかしいか壊れています」


・・・・・・??!!??!!

「あのぉ・・・・・・これってひょっとして、今までやった作業、全部、あぼーん?」
「そういうことになるねぇ」 ┐(゜~゜)┌  こんなポーズで応える夫の人。

「こ、この、データがみっちり詰まった8枚のメディアディスクは無駄に? 取っておくべき?」
「いや、無駄でしょ。どうにもならんし」

 ええ、ええ、夫の人は最初にちゃんと私に警告した。「他の作業は一切しちゃいけない」
 信じなかった私が悪い。

「そもそもメディアを焼いてる時(つまりディスクに何か書き込んでいるとき)、他の作業はしちゃぁならないってのはセオリーなの。常識なの」

 そりゃぁ、MACの時みたいに、バックアップファイルを好きに選べて、しかも1分とか10分とか20分とかで終るってんならそれくらいガマンしますよ。でも、でもっ!

 もっと簡単に、気軽に、サクッと、せめてシステムだけでもバックアップする方法って無いの?

「もうさ、HDを増設して、そこに一気にデータを移しちゃったら? 5000円くらいで良いのあるよ」

 安くて大容量のHDが売ってることは知ってる。「ごっ君」にはあと3つや4つのHDくらいかるーく増設出来るくらいの余裕があることも知ってる(なにせフルタワー筐体とか言うヤツらしいので)。

 でも、でも、設定だの認識だの相性がどうのだのRAIDを組めだのジャンパーピンだかなんだか知らないがこまごました調整だの電圧がどうのこうのと・・・・・・そもそも私が「ごっ君」に施したことのある改造ってのは後にも先にも「グラボの交換」だけで、その時だって「筐体内部の電源コードをグラボのココに接続してください」という一文が取扱説明書に記載されていなかったばっかりに大騒ぎになった記憶が・・・・・・。




「出来る気がしねぇぇぇぇっ!!!」

 夫の人が、私の肩をポン、と叩いて言った。
「応援してるから」


 なんかもっと簡単に、(くどいようだが私の言うところの【簡単】とは、『この絵に、この絵をずずずーっとひっぱってきて重ねれば終わりますからね~』レベルのお話であると思っていただきたい)バックアップが取れる方法って無いんですか!? お願いヘルプミー。
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2006. 06. 06  
 今更ながらにハガレン劇場版を観る。

 なんなんだこのお話は。論理性も整合性も希薄、まっとうな伏線も無いクライマックス、オールスター総出演、見せ場の満艦飾のダダ流し。最近のアニメは、こういう骨格の無いグダグダの「物語性粉砕」なモノばかり多くて、不愉快この上ない。これ書いた脚本家、私の脳内ブラックリストへガッツリ登録完了。
 絵作りにおいては、目新しさこそ皆無とは言え、力いっぱいの頑張りが見えた。だからこそ一層惜しい。


 大変不穏な気分になってしまったので、気分転換したいと心から思う。
 こういう時は飛びっきりの研ぎ澄まされた感性と、ダイアのように堅固明確な知性を併せ持つハイパー脳の持ち主の現したものに触れるのが一番。

 で、鴻上尚史氏のエッセイ集「ドン・キホーテは眠らない」を読む。(24時間営業のディスカウントショップのことじゃないぞ)

 鴻上氏のエッセイは、長らく私の人生の喜びである。エッセイの一つ一つが、明快で深い含蓄に満ちていて、極上の気分にさせてくれるのだ。週刊SPA! に連載されていたこのドン・キホーテシリーズの8巻目に当たる本書は、初版が3年前であり、やや古いことは否めないが、明晰な頭脳が発見し解説していく様々なテーマには、時代を超える価値があると断ずる。

 スタジオジブリの鈴木プロデューサーとの対話から導き出される、
「起承転結の物語性を壊した、ディティールばかりに凝る映像作品が多すぎる現状」
 に関する考察は本書の白眉かもしれない。いやぁ、シャンバラに憤慨した直後に読んだ私だからそう思ったのかもしれないが。

 この考察は映像というテーマを遥かに飛び越えて、世界と人間の存在との係わり、という哲学的なところまで行ってしまうが、映像業界に生きる人、生きようと志す人には勿論、広く一般に大いに読まれるべき名著であると力説しておく。このテーマに限らず、全編これ珠玉であるから。



TMOレア装備話*****瓶底最高*****

 テレテレとチャットしながら授業を受けていたら、ずっと欲しかった触覚をゲット。2本に増えたアホ毛だと思いなせぇ。
 と、同時に、クラスサイト管理人S君が激レア装備の瓶底メガネを入手! おめでとう!
 グラフィックはこんな感じ。
瓶底1

瓶底2

 究極のネタ装備かも。つけてる人を見つけたら、2ショットチャットを申し込んで表情を堪能することお薦め。
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2006. 06. 05  
 TMOのクラスメイトS君と教室で座り込みながら初スカイプ。音声がクリアで実に快適。3人以上のスカイプ会議も是非やってみたいと思った。

 それはさておきスカイプ対話中に、接続関係で「USBがどうのこうの」と私が言っていたのを夫の人が聞きとがめ、通勤途中の路上で
「恥ずかしいからUSBを「ユーサブ」と呼ぶのはやめた方が良い」

 えっ? これって一般通称じゃなかったの? がーん。


 そういえばアルファベットのみで表記される略称を結構好き勝手に呼んでしまっていた気がする。WSを「ワーエス」とかINTを「イニット」とか。

 昔々、インターネットというモノが現れるより以前、パソ通世界ではNTTのことを「みかか」と呼んでいましたとさ。

 もっともっと昔、UFOは「ユーエフオー」と呼ばれておりました・・・・・・これなんかもうすっかり「ユーフォー」で良いんだよね? USBだって「ユーエスビー」なんて長い発音じゃ略称の意味無いし、もうユーサブでいいじゃん。え、ダメ?



 さてスカイプで音声チャットは楽しいのだが(要するに電話と変わらないが)、スカイプを使わないクラスメイトがINすると、テキストチャットもするわけで、さすがにこれの両立は私には出来ない。口で音声会話しながら、目で画面を見つつ、指先で文字入力。聞く、話す、見る、作文する、という4つのマルチタスクになるからだ。無理だよ無理。なので、スカイプのほうは双方ともすみやかに撤収。

 だが、さいきんの若い人は、脳内マルチタスク処理はお手の物、のタイプが多いそうだ。ネトゲしながら漫画読んだりTV見たり(それでLV上げしながら連携までやるそうなbyFFXI)、二つのネトゲを同時にやったり、歯磨きしながらケータイメールを打つ、という荒業までこなす人がいるそうな。真の新人類登場か?



TMO籠絡話*****古典か王道か*****

 毎日犬飼にケンカを売りに行ってたら、なんだかだんだん弱ってきたらしく「カンベンしてくれ・・・」とか「これは新手のイジメか?」とか言い出したのだった。
 そろそろ飴の投げ時かなぁ、と思っていたら、今日新展開が。

 コッコちゃんが飼われている飼育小屋の方で不穏な物音が聞こえる。犬飼がケンカしてるのか? と思って見に行ったら、犬飼の小僧ときたら、ニワトリに怒鳴り散らしたり飼育小屋を蹴っ飛ばしたりしている。なんてやつだ。何が気に入らないのか知らないが、罪も無い小動物を虐待して憂さ晴らしなど許せることではない。人間のクズに天誅を! ってんで叱り飛ばしに行ったら、悪態をついて去ってゆく犬飼。

 だが、ニワトリを良く見ると、ケガをしている、しかも不器用にもハンカチで手当てした跡が。

 やっぱりここは笑うとこですか?( ̄▽ ̄;)


 人知れず小動物を可愛がる不良の姿を目撃するなんて、「ドカン! とぶつかって始まるラブストーリー」(少女漫画の描き方指導で『ありふれ過ぎなのでやってはならない禁じ手』と何十年も前から力説されるケースである)に匹敵する流れだと思うんだが。

 いや! これは古典から受け継がれた由緒正しいパターンなのだ! 王道なのだ。お約束なのだ。年寄りは心地よくその馴染みきった世界に浸れば良いのだ! と、自分を自分で説得する。

 直後、体育館裏で本当のケンカの音が聞こえ、行って見ると犬飼がケガをしている。

 はい、もうお察しでしょうね。嫌がる犬飼を保健室に引きずっていって無理やり手当て。

 今まで「失せろ」「消えろ」としか言わなかった犬飼が
「じゃあな」
 と別れ際に言うようになりましたとさ。

 ええ、ええ、笑うところですよ。笑うが良い。良いのよ。古典に生きて何が悪い! もうあとは、どれだけ王道を外さずに展開するかってのをたっぷり楽しみますことよ!
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2006. 06. 03  
 頭のプリン状態が酷くなってきたので染める。金髪部分を赤茶色にチェーンジ。

 夫婦ともども低調なので美味しいものを毎日食べようと考える。
 が、高い食材は家計にダメージを与えるので基本を構造改革してみよう。

 豆乳ににがりを混ぜてレンジ豆腐。
 ヤヴァい、美味すぎる。もうパック豆腐なんぞ買えない。

 ご飯を土鍋で炊いてみる。
 ヤヴァい、美味すぎる。もう電気炊飯器なんて使えない。

 頂き物の鰹節(塊)があるので削ってみようと考える。
 街道沿いの調理器具販売店までテクテク歩く。
「鰹節削り器ありますか?」
「こちら8千円、これは3万5千円ですね、やっぱり良いものでないとちょっとしたことで壊れたりしますし、一生モノですので」

 ンな事言われても無料の鰹節を削るのにそんな金額出せるかー!

 しょうがないので包丁でコリコリ削ってみる。とても時間がかかるが、スイッチポンで放置で炊ける炊飯器と違い、土鍋炊きは目が離せない時間があるので、その間にちまちま。少量の粉カツオが出来る。これで出汁を取って味噌汁を作る、と。
 ヤヴァい、美味すぎる。もう顆粒だしの素なんて使えない。

 オカズがある程度手抜きでも、ご飯と味噌汁が美味しければ食卓は善き物になる、という結論に。日本人ですもの。



 さて、図書館で借りた「さびしいまる、くるしいまる」という中村うさぎさんのエッセイを読む。

 ブランド品の買いあさりで借金地獄に陥り、その過程をつぶさに書いて一躍「(浪費の)女王」として名を上げた彼女が、とあるホストに入れあげて、吐血モノの生き地獄にハマっていく様を綴った内容。

 捨て身のノーガードスタンスで、破滅のギリギリまで自分を追い詰めるうさぎ女王のエッセイは、いつも私に衝撃と開眼とカタルシスを与えてくれた。このホスト狂いエッセイは、まさに彼女の究極の一冊ではなかろうか。

 なぜ彼女は、15歳も年下の無知無教養な美少年にそこまで恋狂い、莫大な金をつぎ込み続けたのか? なぜ? なんのために? そして彼女は何を喪い、何を得たのか?

 愛は金で買えるのか? そもそも「愛」とは何か? 何を求めて、そこまで人間は恋愛に狂うのか?

 人間という存在の根幹に関わる重大な問題。それに対する答がこの本にはある。驚異の一冊である。

 身分相応な異性と恋愛し、結婚し、善き社会人として穏やかな一生を送る、世の多くの人々にとっては、どうでもいいことなのかもしれない。「ホストだのホステスだのに財産を巻き上げられるバカ」で済んでしまう話だろう。

 だが、長い一生の中、一度たりとも「恋愛」に苦しまない人がどれだけいるだろうか? 熱さなんてのどもと過ぎれば忘れるだけだ。捨て身で地獄に飛び込んだ人間だけがつかめた血まみれの真実。そこには揺るがない普遍性がある。源氏物語の昔から、恋にまつわる人の心理の基本というのは、何も変わっちゃいないのである。
 現在只今苦悩にのたうちまわる人に是非読んでもらいたいと思う。


 私が読んだのは、単行本版であり、エッセイでありながら、一つの物語としての美しいラストを迎えていた。

 が、今刊行中の文庫版には、その後のエピソードが追加されている。
 幻想が砕け散った後に来る、汚らわしいばかりの現実。この壮絶な落差もまた、人生そのものという気がする。

 ありとあらゆるモノを捨てつつ、身を削りつつ、護る事など考えず、吐血を繰り返しながらただただ闘い続ける孤独なうさぎ女王。夜叉か、阿修羅か、ネメシスか。実は菩薩だと私は感じる。もしもどこかで女王とすれ違うことでもあるとしたら、遠く離れた後姿を私は拝んでしまうかもしれない。




TMOネトラジ話*****今週も大盛況*****

 さざなみ高校教会れでぃお、週に一度の放送日であった。教会に居座って、2時間たっぷり楽しむ。ネトラジのトークに、その場にいるプレイヤーが次々とチャットで反応するネットならでは臨場感がたまらない。並みのラジオの実況中継との違いは、パーソナリティと聴衆の距離が異様に近い、という点だろう。文字のみのログは、音声聞き取りを妨げない、というのもポイントであることよ。
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2006. 06. 01  
 6月となり、晴れると流石に気温が高い。ショッピングバッグを抱えて、遠くまで歩きに出る。いろいろうろついて、ぐったりと帰宅。

 図書館通いなども再開しているが、本当に図書館というのは品揃え(違うダロ)の動きが少ないなぁ。もっとも、新刊などは予約でいっぱいで、書架に並びにくいんだろうけど。

 3、4年前までは見られなかった図書館の光景として
「検索用のPCを使って延々とネットサーフィンする若人達」
 てのがある。一生懸命見ているのが、漏れなく匿名巨大掲示板だというのが「ちょっと、それってどーよ?」である。各PCの横には「長時間の御使用はおやめ下さい。掲示板に書き込みするなどの用途で使わないで下さい」等の注意書きがあるんだけどな。



TMO籠絡話*****犬飼狼狽するの巻*****

 食堂横から体育館裏に移動した犬飼ボーヤと、毎日ギャンギャン口喧嘩の日々。
 やっとイベントフラグが立ったようで、若干の進展。

 どうやらこのシナリオでは、私は美術部員らしい。放課後、美術室にスケッチブックを忘れたことに気がついて、取りに向かうと、壁に立てかけたスケッチブックの前で犬飼が熟睡中。ちょっとやそっとでは起きない寝汚なさであったので、またもや怒鳴りつけることに。

 低血圧なのか不眠気味なのか、起きた犬飼の機嫌の悪いこと悪いこと。スケッチブックに手を伸ばすと
「それ、テメェのじゃねぇよ」
「なに言ってんのよ! 私のよ、どいてよ!」

 だが、ひったくって良く見ると、確かに同じスケブなのに、私の名前が書いてない。

「あれ、じゃ、これ誰のだろう。ちょっと見てみよ」
 と開こうとしたら、血相を変えた犬飼に奪われるのだった。
犬飼ビビリすぎの図


 ああ、そうか(´∇`)
 それ、君のか(´∇`)

 他人に見られるってのは恥部を晒すのと同じくらい恥ずかしいって事なんだね、ウンウン。
 まぁーったく、芸術家肌なヤツってのはたいてい情緒不安定だから・・・・・・ゆう輝、困っちゃう~♪



 VUがあったので、制服は半袖の夏服に衣替え。桜も散って、校庭のBGMも夏仕様に変更。
 もっと根本的なシステム変更が無いと、過疎化は進む一方だろうと思うんだけどね。どうなることやら。
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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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