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2006. 07. 30  
 仮面ライダーカブトは淡々と観るようになっていたので、これといって感想を綴るのもやめていたのだが、今日は天道総司の「天下無敵のオレ様仮面」が見事に剥がれ落ちた記念すべき日であり、大いに悦んでしまったのでやっぱり書いておくのだった。

 やっぱり妹ちゃんの拉致監禁(未遂)だの、『ヘタに嗅ぎ回ると人質取るよ?』と暗に脅されたりだので、つっぱらかってたツラの皮が盛大に崩壊したか。

 私はこの日を待っていましたとも、ええ。
 自信と安定を打ち砕かれ、苦悩をあらわにするデキスギ美青年。なんと色っぽいことだろう。まさに人生の極上酒をあおっている気分である。



 その後、息子が1学年下のトーマスファンの男子と「一緒にでかけたい」ということになっていたので、葛西まで送ってゆく。目的地は地下鉄博物館である。

 ゆくゆくは二人で富士急ハイランドのトーマスランドへ行けるようになってもらいたいものである。
 単独行ばかりの息子だが、趣味の合う友達と出かける楽しみはやはり欲しかろう。



 帰宅途中、ブラジャーを買いにBIGBOXに寄ったら「これ以上のサイズはオトリヨセでないと」と言われてしまう。ガーン!

 5キロ減量するまで新下着はオアズケ・・・・・・。

 さらに書店で、ハガレン14巻、テレプシコーラ9巻購入。

 表現力、技術力、独創性、メンタル・トレーニングなどなど、テレプシコーラは変わらぬ面白さである。

 感性だけじゃダメだけど、技術に溺れて自己顕示ばかり先に立つ奴ってのは、ホントどのジャンルでもタチの悪い困ったちゃんだよな、とつくづく思う。



 マビノギは、友達を誘ってあちこちダンジョン特攻したりしている。これがやっぱり楽しい。イリアの森の遺跡は変な仕掛けがあったり、敵に変なクセがあったり、ハイリスクハイリターンでこれまた結構な味わいである。

 明日は生産スキルボーナスなので、薬剤師な1日になるかも。

 食事量を間違えてデブデブの15歳になってしまった。ダイエット料理をT君が作ってプレゼントしてくれて(フルーツサラダ)少し持ち直す。

 リアルでもダイエット料理・・・・・・は、もう飽きちゃったヽ(`Д´)ノ!

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2006. 07. 27  
 歯医者に行こうとして、濡れた通路で足を滑らせ、膝をガッ! とついて支えて転倒はまぬがれた、というのが2、3日前。

 どうもその翌日から全身、あちこち痛くてたまらない。打ち身がそこら中に発生したかのような。

 歳をとって、体に柔軟性が無くなって、全身が衝撃を受け止めかねたということか。ショックアブソーバーに相当するものが無くなって来てるんだろうな。



マビノギ転生話*****あえて14歳に*****

 キャラ作成から3週間が経過し、20歳のプレゼントをナオ(NPC)から貰ったところで、転生を敢行する。

 転生すると、LVを1に戻せたり、年齢を10歳から選べたりする。

 わざわざ上げたLVを1に戻す理由は、LVアップと加齢によって得られるAP獲得のためである。
 この世界、装備やLVはあまり強さに直結しない。スキルがどれだけあるかが勝負であり、スキルを育てるためにはAPが必要なのだ。

 転生したら10歳に若返ってしまう人が多いのだが、私は14歳にしておいた。小さくなりすぎるのもなんだか飽きたのである。
 容姿も思い切って全リニューアル。髪型は、リアル学生時代のそれを再現してみた。
 麦わら帽子をプレゼントしてくれたMちゃんとツーショット。
麦わら


 転生、転生、また転生、装備も性能よりオシャレ重視の世界であるから、今度転生する機会があれば男性キャラにしてみたいものである。

 ただこの世界、女性は可愛らしいのだが、男性キャラは今ひとつ、美麗さや野性味に欠ける感があるのだった。


 超絶美形キャラが乱れ舞う華麗過剰な「グラナド・エスパダ」正式サービス開始! の知らせに、ちょっとだけピクピク♪
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2006. 07. 22  
 サウナに通いつつ、炭水化物の量を減らしたりして、体重が2キロほど減った。
 1キロは水分増減と考えて、それでも1キロ分は脂肪が減ったと思いたいところである。



マビノギ話*****どうみても魔導師*****

 TMOメイトと合流してダンジョンに潜ることが多い。
 Mちゃんと二人で「夏はやっぱり草むしりよね」とハーブ採取にラビを回ったり、先日は採掘に燃えているT君も交えてS君と3人で鉱山ダンジョンのバリへ行ったり。

 3人が3人とも黒いローブを着用していてどっからどうみても魔導師にしか見えないのだが、マビノギにはジョブの概念が無いのでどんな装備でも着られる。ローブは服や鎧の耐久を長持ちさせる効果があるので、着用する人は多いのである。

 色も色だし、3人とも魔法もある程度は収めている(そうでないとダンジョン戦闘はやってられない)のだが、3人が3人とも「自分は脳筋」と主張している、という図は、FFXI出身者としては、やはりなかなか愉快だったりするのだ。
黒ローブトリオ

 ちなみに私の身長が縮んでいるのは、体型変化ポーションで11歳の容姿になっているからなのだった。
 幼女体型になったからには
「おにーちゃん! お小遣いちょーらい! ちょーらい!!」
 これはもうお約束ってことで。


 さて、強い敵がいるダンジョン戦闘では、体力やマナの回復をPOT(ポーション)に頼ることが多い。
 使いすぎるとペナルティもあるし、なにより経費がかかってしょうがない。

 てなわけで、ヴァナに引き続いて、消耗品自作による金満家の道を歩むべく、薬品生産に乗り出すことにしたのだった。薬剤師になろうというハラである。

 ポーション合成スキルは薬草学スキルも同時に上げる必要があり、ハーブはそのほとんどが激戦の果てにたどり着けるダンジョン奥地に生えているのみ。

 なんだかんだとややこしい手順を踏まえた上で、やっとハーブ採取が可能になった。薬草学スキルがあると、ベースハーブだけは草原などのフィールドで引っこ抜くことも出来るのだ。

 かくして、またしても「地見屋」になって、地面に生えているベースハーブの株を捜し求めてウロウロすることに。この草むしりが結構楽しい。タダで手に入る素材ってサイコー!

 つまり私って、結局、根が貧乏くさいんだな、ウン。

 あ、あと、リアルマネーで「ハーブ豚」というペットを購入すると、ハーブをどんどん背中から抜くことが出来るらしい・・・・・・買っちゃおうかな。

 すでに馬(アッシー)、犬(かばん持ち)、オオカミ(ミサイル)と取り揃えてしまっているというのに。
 一つ一つは安いからつい気が緩んじゃうんだよねーw
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2006. 07. 19  
 雨の日が続く。

 鎮痛剤飲むほどじゃないって程度の煮え切らない頭痛が断続的に続いてスッキリしない。
 気圧と湿気がー!

 シュガシュガルーン6巻とか、いろいろ書きたい事はあるんだけどなぁ。ピエールの沈鬱な王子様っぷりがツボ>シュガルン


 ぼーとした頭で、オーストリア皇后エリザベートやバイエルンの「狂王」ルードヴィッヒのエピソードなど読み返し、浮世離れした美貌に想いを馳せて少し良い気分に。

 生きながら伝説となるほどの美って希少よねぇ(*'-')

 この二人はガッツリ写真も残っておるでなw
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2006. 07. 13  
 最近、女性が結婚相手に望む要素として、かつての3高(高学歴・高収入・高身長)に成り代わるものとして『3低』というのが流行りだしているらしい。

 3低とは
 1.低姿勢。「大事にします、どうかお願いします」と女性にへりくだる姿勢であること。
 2.低リスク。仕事が公務員であるとか、しっかりした資格を持っているとか、食いっぱぐれのなさそうな堅い業種に就いていること。
 3.低依存。身の回りのこと、家事など一通り当たり前にこなせるので、そういうことを女性に押し付けることなどなく、何でも協力的であり、精神的に女性に依存することが少ないこと。

 男性に高きを望むことが無くなり、以上の3低がむしろ良い、と考え始めた若い女性達の結婚率は只今増加中なのだそうだ。むしろかつての3高の理想が捨てられない女性はますます結婚が遠ざかるかもしれない。

 また、自分が3高であろうがなかろうが、女性にへりくだる、女性に依存することなく女性に常に協力的である、という生き方が出来ないままの男性においても、結婚が遠ざかる以下同文。


 しかし、心の底から良い気分になれる話であることだ。低姿勢、低リスクというのはともかくとして、私は3番目の「低依存」、これこそがもっとも重要だと考える。男女を問わず、そうである。

 激しく価値観の動いているこの時代、「他者への依存」という呪縛から自分を解放できるかどうかが、新時代での幸福への近道ではないかと最近思っているからだ。

 依存というのは、普通一般に考えられていることより、はるかに広範に人間の行動に影響を及ぼしている。

 例えば「他人を頼らないと何も出来ない人間」というのは甘ったれとして普通に叩かれるわけだが、「他人に頼られないと何もやる気にならない人間」というのも、実は他者への依存で生きているという一点において同様の困ったちゃんなのであり、そろそろ盛大に叩き始めて良い存在だと考えているわけである。

・・・・・・唐沢なをき氏が「電脳炎」などで叩き始めているか、そうか。




マビノギダンジョン話*****いやぁキビシイ*****

 Mちゃんのお友達のお手伝いで、シナリオのダンジョンクリアに向かうことに。

 ええ?! これって私がやってるシナリオの遥か先の展開じゃぁありませんか。自分がそこまで進んで無くてもお手伝い可能というのは、自由度は高いが、流石に問題あるのじゃないだろうか。盛大にネタバレだったし。

 お礼として、クレイモア(両手剣)という高級装備など頂いてしまった。ありがとうございます!

 まだまだシナリオが始まったばかりの私、S君、Mちゃんの3人で、次のダンジョンクエ(バリ)に挑んだりしたのだが、LV20台の3人ではどうにも力不足で敗退。せめて30を越えるくらいまで修行つんでリベンジをしようと誓う。


 マビでの戦闘は、とにかくディフェンスかカウンターを使って、敵の攻撃を受けないことが重要である。
 ディフェンスをする際には盾を持ってダメージを1に抑えるのがベストだし、ディフェンスで防げない一撃をしてくる敵には、盾よりも打撃力重視の武器で、敵の硬直時間を長く確保し、その隙にカウンターを用意して(武器の代わりに魔法か遠隔でも可)ノーダメージで殲滅する。

 敵によってこまめに武器、スキルの組み合わせを変える臨機応変が求められるわけだ。
 慌てんぼうの私にはかなり実は厳しい世界なのである。ペットと共に攻撃などしていると、私よりNPCのペットの方が遥かに巧い気がして凹む。


 夜はちょっとマッタリと弱い敵乱獲で遊んでいたら、Mちゃんがステキお洋服を譲ってくれるという。
 Mちゃんはマビノギを「着せ替えゲーム」と認識しているらしく、いろんな服をたくさん所持しておられるそうな。

 イリアのベースキャンプで落ち合って、実に私好みのジャケットとミニワンピとタイツのセット、そして可愛い帽子も貰ってしまったの図。
ステキファッション

 ここで、お下がり感を無くすべく、「染色アンプル」というアイテムを使って、染め直しなどしてみる。

 ピンクのワンピが綺麗なブルーに!!!

 このお遊び感は最高。好みの服が着られる快感ってのはなかなかネトゲでは味わえないことだから。
 Mちゃんは限定発売の浴衣姿。魔法の布地で、ポワポワと柄が点滅するのがまたなんとも。

 イイ!(°∀°)
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2006. 07. 11  
 ニュースを横目で見ていたら、凄いシーンが出現。
 その試合で引退となるサッカー選手が、いったい何があったのか判らないが、敵チームの選手に頭突きを喰らわせて退場になってしまう、というシーンである。
 しかも、4年に一度の世界大会の決勝という、大一番で。
 とても実績のある、素晴らしい選手だったらしい。

 サッカーには何の縁も無い私が、最近、唯一感興をそそられた事柄だった。何が起きて、何を思い、何故そんな振る舞いに及んだのか? 時がたてば憶測や流言蜚語では無い、何かが判るのかも知れない。楽しみに待とうと思う。
 なんだか、ただ、『人生』というものを感じてしまったので。




マビノギPT話*****これはまた異色な*****

 生産やクエスト、発掘や冒険以外にも、マビノギには「シナリオ」というものがどうやらあるらしく、今日はそれをTMOクラスメイトたちと進めることに。私、S君、Mちゃんの3人である。

 パラディンやダークナイトという存在になるためには、このシナリオ「メインストリーム」をこなす必要があるらしい。

 捕らわれた女神? 滅びかけている世界? 伝説の三戦士?

 あまりにオーソドックスではあるが、まぁよろしかろう。聞き込みなどいろいろやった後、「3人PTであること」が必須条件であるダンジョンクエに進む。

 驚いたのはまず、自分たち自身が伝説の三戦士になって、それをクリアする、という設定である。ロールプレイクエストというのだろうか。容姿もLVも装備も、その伝説の戦士になりきってダンジョンに放り込まれるの図。
三戦士ロールプレイ

 ちなみに、マビノギでは、特定の文字を打ち込んだり、ショートカットで表情にエモーションを出せる。
 これは『(萌)』と打ち込んだ直後の顔である。だって、隣にメガネ美形の魔導師が出現したわけだし。ああ、美味しい。

 周りに誰もいない草原かどこかで私がこの顔をしていたら、それはきっと天道総司が見えているに違いない。脳内で。



 さて、ロールキャラはとにかくLVが高いので、ダンジョン戦闘は楽々。問題無くボスも倒して終了。

・・・・・・と、思ったら!

 なんと、クエストクリアになるのは、リーダー一人だけだったのである!

 ちょっとマテヤ。全然クリアしてない友達同士が集まって、「ちょうど3人いるからやりましょう」ってことになって、それでクリアが一人だけってどういう仕様ですかい。ケチくさいにも程がある。結局、リーダーを交代しつつ、同じダンジョンクエストを3回繰り返すことになってしまった。ロール(役割り)が入れ替わるだけで、イベントが変わるわけでなし。流石にちょっと呆れたのであった。


 その後は、シナリオとは関わり無いダンジョンクエ(このクエを完遂すると初心者卒業と見做され、ナビをつとめていた精霊武器とはお別れとなる)を、別のTMOメイト・T君のヘルプを受けながらこなす。

 T君は調理スキルを上げていて、いつもステキな料理をいろいろくれる。星が5個付いている最高ランクの食事を食べると、なんとムービーイベントが始まるのだ。それはもう「たかが料理に何をオーバーな!」ってくらいの爆笑ムービー。まるでミスター味っ子(アニメ版)!! こういう過剰なくらいのサービス精神は大いに好むところである。

 このダンジョンクエも、クリアになるのはリーダー一人のみであった。こりゃぁもう、しょうがないと諦めるしかなさそうではある。

 改良されたクエ進行、精霊武器の力などにより、最初のキャラとは比べ物にならないスピードでLVが上がるのだった。早くもLV21。
 だが、LVに装備とゴールドが追いつかなくなってきたのが現状。
 金策も力を入れないとアカンねこりゃ。
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2006. 07. 09  
 徒歩0分のかかりつけ歯科へ、息子と向かう。学校の歯科検診で息子は歯石があって除去するよう指示されたのだ。息子も私も虫歯になりにくい代わりに歯石が貯まりやすいようである。

 痛いだろうに息子はとてもよく我慢していた。たくさん褒めたのだった。

 私は歯石以外にも親知らずに虫歯が見つかり、治療は長引きそうである。
 それにしても歯石除去は痛い。お産の時の呼吸法を思い出しつつ、臍下丹田を意識して腹式呼吸で痛みを逃がすべく努力、努力・・・・・・


 なにやっても痛いモンは痛いわい!!


 痛みに耐えるだけで精魂尽きて、気分はガタガタになったのだった。

「でも女性はまだ痛みに強いのよ、男性は歯医者来るのを嫌がる人多いのよね、男性がお産の痛み味わったら死ぬって言うでしょ?」
 と、受付の女性が慰めとも励ましともつかないことを言っていた。

 確かにえばっているくせにヘタレな男って多いよなぁ。血見ただけでヘナヘナになるとか。あ、へタレだからえばっているのか、そうか。
 やっぱりウチの息子は偉い、とあらためて褒めなおすのだった。



マビノギ合流話*****まぁこんなにそっくり*****

 ある程度まで新キャラを育てて、イリア大陸に移動。そこで、Q組メイトだったT君と久しぶりに合流。装備や手作りの食事など、いっぱい頂いてしまった。

 ちょいと3人で記念SS。T君とS君は偶然にも同じ髪型で、瓜二つの兄弟のようだった。そういえばTMOでも同じソフモヒだったわねぇ。
クリソツ

 S君はクラスメイトを集めたギルド設立に燃えている。ギルドとは、仲良しグループのようなものなのだが、設立にはいろいろと制約があり、すぐに作れるものでは無いようだ。

 戦闘が1対1が基本であり、ソロでずっとLV上げ出来るこの世界ではPTの必然性がかなり希薄だ。だからこそ、ギルドは重要なものになるのだろう。交流が無くちゃMMOの価値は無いもんね。


 さて、課金切れのまま放置だったTMOだが、7月の試験時期前にはいったん戻ろうかと思っていた。やはり、試験は受けてみたかったし、試験を突破してやっと作れる「仲良しグループ」(まんま過ぎるネーミングだ、せめて同好会とかナントカ・・・・・・)が次々生まれれば、過疎な空気も少しは変わるかと思っていたのだ。

 だが、なんと、7月の予定表から、試験がさっくりと削除されているではないか!

 だめだ。
 こりゃもう本当にダメだ。
 残念なことである。
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2006. 07. 07  
 もうずっと使っていないPCを片付けて、PCラックに今のメインマシンの『ごくもり君』を移そうと思っただけだったのに。

 気がついたら大掃除に突入していた梅雨の1日。
 大きな古い本棚の背板がもうボロボロだったので、思い切って処分。
 ずっと塞がっていた窓が再び生き返り、部屋もすっきり明るくなったのことよ。

 掃除機も古いものなので、最近吸い込み力が足りない気がする。紙パック式じゃなくて、サイクロン式の新しいのが欲しいところだ。出来ればパワフルで、場所をとらないコンパクトなヤツ。




マビノギお引越し話*****えっ? VU来た?*****

 TMOの他のクラスメイトが何人かいると言う鯖にS君と相談の上で移住することに。
 新キャラを作り直して1から育成しなおしになるが、ちょうど大規模VUがあったばかりで、初心者にとって進め易くなるよう、様々な変更があったらしい。

 アドバイスをくれる精霊さんが宿った武器が貰えたりするのだ。クエスト進行も、従来よりぐっと楽になるよう配慮されている。

 この精霊武器がかなり良い性能。出来れば長く使いたいところだが、熟練度が上がらないという欠点があるので、これはもう諦めるしかないようだ。

 ちょっと不満だったのが、精霊が少女タイプだったということ。可愛い、可愛いと評判なのだが、私としては、女性キャラには美少年精霊があてがわれていて欲しいところだった。ベルセルクのガッツの薬箱代わりのアレみたいなので良いから・・・・・・それはそれで嬉しいような微妙なような?

 S君と一緒に、初期クエストをあれこれこなす。慣れているのでサクサク、あっという間にLVも上がる。

 容姿は、プレミアムカードを使って、ベリーショートの金髪にしてみた。銀髪紅眼が一番好みなのだが、TMOキャラに近づけてみたかった、ということで今回は一つ。

 夏季限定プレミアムカードだと、初期装備が夏っぽくなるようだ。

 道行くプレイヤーの何人かが綺麗な浴衣を着ていたりして、ちょっとドキッ。良いデザインだ。これも夏季限定の課金アイテムとのこと。


 過疎気味であるらしいが、マビノギ、興味のある方は今が始め時かもしれない。



 さて、マビノギについては良い話ばかりずっと述べてきたが、大問題とも言える暗黒面もやはりある。
 ラグが酷いのである。

 特に夜、ちょっと混雑した場所で狩りなどしようものなら、大惨事になることもある。アクション性の高い戦闘が要求されるこの世界では、冗談抜きに一瞬の遅れがまさに命取りにあっさりなってしまうのだ。

 噂ではRMT目的のBOT(自動プログラム)使いの影響だ、との話もある。
 VU前は、初期エリアに、それっぽいキャラクターたちが延々と最弱モンスターを狩り続ける風景がいつも見られて、なるほどなぁと思っていた。VUで一掃されたのか、見かけなくなったのは良いのだが、RMT目的の業者というのはまたすぐにはびこって来るのだろうな、と私はほぼ諦め気分でもある。

 しかし、高額装備が1千万だの1億だのってわけでもなさそうなのに、アイテム課金でもある世界で、RMTがそこまで蔓延している、というのも信じがたい話なのだが。

 なんにせよ、ラグだけは本当にきつい。アバターが思い通りに動いてこその、ネトゲだと思うので。
 戦闘モーションが派手な分、負荷がかかりやすいのかなぁ(´・ω・`)?
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2006. 07. 04  
2006. 07. 03  
 合宿から息子、元気に帰還。4日間、よく日焼けしてきたようだ。
 私はというと、遠出するでもなくなんとなくダラダラ過ごして終った。せっせとサウナに通ったくらい。

 何度か通うと「一見さん」ではなくなるのか、声をかけられることも増えてきた。銭湯というのは江戸の昔から社交の場として華やいで来た一面があるのだが、やはり飾らぬ裸の状態で一緒にいる、というのは格別のものなのかもしれない。いろんな人間模様が垣間見える気がするのだった。

 体の汗を流さずに水風呂に飛び込んでいる人に「みんなで入る場所だから」と注意している若い女性が、自分がサウナに場所取りのタオルを敷きっぱなしだったり、浴槽内で開脚体操などしているところなどを見ると「自分が不快になることに社会正義は発動しても、自分が周りを不快にすることについてはお構いなしらしいなぁ」などと思ったり。

 小さな赤ちゃんを抱えて片手で頭を洗っているママさんを見かねて、白髪の老婦人が赤ちゃんを抱いてあげるのだが、火がついたように赤ちゃんが泣き出して止まらなかったり、それでも老婦人少しも慌てず「たまにはお母さん、ゆっくり洗わせてあげようねぇ」とあやしつづけているのを見て、ホントに育児は大変だったなぁ、老婦人の気持ち判るなぁ、と思ったり。
「赤ちゃんを抱いたのは十数年ぶりですよ」と嬉しそうだった。
 ああ、そうか。もう孫も育ちきってしまった、ってところか。抱いてみたくてしょうがなかったのかな、と思ったり。

 終業時間が迫っているのに、なぜか30分以上も、血がにじむほど垢すりを続けている女性がいて、「だ、大丈夫かいなアノ人」と思ったり。本当にいろいろ。




マビノギ大陸移動話*****いざイリアへ!*****

 マビノギ、ちょいと気まぐれを起してあちこち冒険に行ってみる。
 何度か見知らぬモンスにケンカを売ったり売られたりで死んだりしながら、たどり着いたはケアン港。船に乗って、割と最近の追加要素らしい新大陸・イリアへ向かってみる。

「次の乗船時間までお待ちください」と言われたので
「某FFとか某リネ2みたいに延々と待たすんじゃあるまいな?」
 と悪態をつくと、すぐに次の船が来た。OKOK。
 乗船すると、イケメン船長が「かつてはリュートの貴公子、と言われていたのだ云々」と自慢話を始める。
「某マゾゲーみたいに乗ってるだけで5分だの15分だのふざけたことは言わんであろうな?!」
 やっぱりあっという間に到着。OK!!

 新大陸イリアは、とてつも無くだだっ広いところであった。たまりかねて馬(ペット)購入。
 だが、イリアはまた、とんでもなく稼げる場所であった。経験値も、APも、G(ゴールド)も!
 1体倒して経験値が300とか500って、何、このボーナスステージ?
 嬉々として遊んでいたら、LVはガンガン上がるし、あっというまに探検LVも上がって、APもガッポリ。こりゃもう旧大陸には戻りたくないかも。

 と思ったら、なんとサービス精神旺盛なことだろう、一度イリアにたどり着きさえすれば、後は大陸間移動は「エリン時間で1日2回」という制限こそあるが、手間もコストもかからずにワープし放題なのだった。

 これ! これですよ!「お客様に無用なストレスをかけない」
 考えてみれば当たり前の事では無いかなぁ。


 今日は久しぶりにN君と合流できたので、イリアまで水先案内。船旅の綺麗さに喜ぶN君。
新大陸へ

 うんうん、こういうのはイベントとして1度2度ならステキだね。
 ゲームの中でまで通勤感覚味わいたく無いっすよ、いやマジで。
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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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