1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。
Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。
ニュースを横目で見ていたら、凄いシーンが出現。
その試合で引退となるサッカー選手が、いったい何があったのか判らないが、敵チームの選手に頭突きを喰らわせて退場になってしまう、というシーンである。
しかも、4年に一度の世界大会の決勝という、大一番で。
とても実績のある、素晴らしい選手だったらしい。
サッカーには何の縁も無い私が、最近、唯一感興をそそられた事柄だった。何が起きて、何を思い、何故そんな振る舞いに及んだのか? 時がたてば憶測や流言蜚語では無い、何かが判るのかも知れない。楽しみに待とうと思う。
なんだか、ただ、『人生』というものを感じてしまったので。
マビノギPT話*****これはまた異色な*****
生産やクエスト、発掘や冒険以外にも、マビノギには「シナリオ」というものがどうやらあるらしく、今日はそれをTMOクラスメイトたちと進めることに。私、S君、Mちゃんの3人である。
パラディンやダークナイトという存在になるためには、このシナリオ「メインストリーム」をこなす必要があるらしい。
捕らわれた女神? 滅びかけている世界? 伝説の三戦士?
あまりにオーソドックスではあるが、まぁよろしかろう。聞き込みなどいろいろやった後、「3人PTであること」が必須条件であるダンジョンクエに進む。
驚いたのはまず、自分たち自身が伝説の三戦士になって、それをクリアする、という設定である。ロールプレイクエストというのだろうか。容姿もLVも装備も、その伝説の戦士になりきってダンジョンに放り込まれるの図。
ちなみに、マビノギでは、特定の文字を打ち込んだり、ショートカットで表情にエモーションを出せる。
これは『(萌)』と打ち込んだ直後の顔である。だって、隣にメガネ美形の魔導師が出現したわけだし。ああ、美味しい。
周りに誰もいない草原かどこかで私がこの顔をしていたら、それはきっと天道総司が見えているに違いない。脳内で。
さて、ロールキャラはとにかくLVが高いので、ダンジョン戦闘は楽々。問題無くボスも倒して終了。
・・・・・・と、思ったら!
なんと、クエストクリアになるのは、リーダー一人だけだったのである!
ちょっとマテヤ。全然クリアしてない友達同士が集まって、「ちょうど3人いるからやりましょう」ってことになって、それでクリアが一人だけってどういう仕様ですかい。ケチくさいにも程がある。結局、リーダーを交代しつつ、同じダンジョンクエストを3回繰り返すことになってしまった。ロール(役割り)が入れ替わるだけで、イベントが変わるわけでなし。流石にちょっと呆れたのであった。
その後は、シナリオとは関わり無いダンジョンクエ(このクエを完遂すると初心者卒業と見做され、ナビをつとめていた精霊武器とはお別れとなる)を、別のTMOメイト・T君のヘルプを受けながらこなす。
T君は調理スキルを上げていて、いつもステキな料理をいろいろくれる。星が5個付いている最高ランクの食事を食べると、なんとムービーイベントが始まるのだ。それはもう「たかが料理に何をオーバーな!」ってくらいの爆笑ムービー。まるでミスター味っ子(アニメ版)!! こういう過剰なくらいのサービス精神は大いに好むところである。
このダンジョンクエも、クリアになるのはリーダー一人のみであった。こりゃぁもう、しょうがないと諦めるしかなさそうではある。
改良されたクエ進行、精霊武器の力などにより、最初のキャラとは比べ物にならないスピードでLVが上がるのだった。早くもLV21。
だが、LVに装備とゴールドが追いつかなくなってきたのが現状。
金策も力を入れないとアカンねこりゃ。
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