口八丁よろず日記

1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。

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星ゆう輝

Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。

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いったい何が? 2006-07-11-Tue

 ニュースを横目で見ていたら、凄いシーンが出現。
 その試合で引退となるサッカー選手が、いったい何があったのか判らないが、敵チームの選手に頭突きを喰らわせて退場になってしまう、というシーンである。
 しかも、4年に一度の世界大会の決勝という、大一番で。
 とても実績のある、素晴らしい選手だったらしい。

 サッカーには何の縁も無い私が、最近、唯一感興をそそられた事柄だった。何が起きて、何を思い、何故そんな振る舞いに及んだのか? 時がたてば憶測や流言蜚語では無い、何かが判るのかも知れない。楽しみに待とうと思う。
 なんだか、ただ、『人生』というものを感じてしまったので。




マビノギPT話*****これはまた異色な*****

 生産やクエスト、発掘や冒険以外にも、マビノギには「シナリオ」というものがどうやらあるらしく、今日はそれをTMOクラスメイトたちと進めることに。私、S君、Mちゃんの3人である。

 パラディンやダークナイトという存在になるためには、このシナリオ「メインストリーム」をこなす必要があるらしい。

 捕らわれた女神? 滅びかけている世界? 伝説の三戦士?

 あまりにオーソドックスではあるが、まぁよろしかろう。聞き込みなどいろいろやった後、「3人PTであること」が必須条件であるダンジョンクエに進む。

 驚いたのはまず、自分たち自身が伝説の三戦士になって、それをクリアする、という設定である。ロールプレイクエストというのだろうか。容姿もLVも装備も、その伝説の戦士になりきってダンジョンに放り込まれるの図。
三戦士ロールプレイ

 ちなみに、マビノギでは、特定の文字を打ち込んだり、ショートカットで表情にエモーションを出せる。
 これは『(萌)』と打ち込んだ直後の顔である。だって、隣にメガネ美形の魔導師が出現したわけだし。ああ、美味しい。

 周りに誰もいない草原かどこかで私がこの顔をしていたら、それはきっと天道総司が見えているに違いない。脳内で。



 さて、ロールキャラはとにかくLVが高いので、ダンジョン戦闘は楽々。問題無くボスも倒して終了。

・・・・・・と、思ったら!

 なんと、クエストクリアになるのは、リーダー一人だけだったのである!

 ちょっとマテヤ。全然クリアしてない友達同士が集まって、「ちょうど3人いるからやりましょう」ってことになって、それでクリアが一人だけってどういう仕様ですかい。ケチくさいにも程がある。結局、リーダーを交代しつつ、同じダンジョンクエストを3回繰り返すことになってしまった。ロール(役割り)が入れ替わるだけで、イベントが変わるわけでなし。流石にちょっと呆れたのであった。


 その後は、シナリオとは関わり無いダンジョンクエ(このクエを完遂すると初心者卒業と見做され、ナビをつとめていた精霊武器とはお別れとなる)を、別のTMOメイト・T君のヘルプを受けながらこなす。

 T君は調理スキルを上げていて、いつもステキな料理をいろいろくれる。星が5個付いている最高ランクの食事を食べると、なんとムービーイベントが始まるのだ。それはもう「たかが料理に何をオーバーな!」ってくらいの爆笑ムービー。まるでミスター味っ子(アニメ版)!! こういう過剰なくらいのサービス精神は大いに好むところである。

 このダンジョンクエも、クリアになるのはリーダー一人のみであった。こりゃぁもう、しょうがないと諦めるしかなさそうではある。

 改良されたクエ進行、精霊武器の力などにより、最初のキャラとは比べ物にならないスピードでLVが上がるのだった。早くもLV21。
 だが、LVに装備とゴールドが追いつかなくなってきたのが現状。
 金策も力を入れないとアカンねこりゃ。

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