1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。
Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。
最近、女性が結婚相手に望む要素として、かつての3高(高学歴・高収入・高身長)に成り代わるものとして『3低』というのが流行りだしているらしい。
3低とは
1.低姿勢。「大事にします、どうかお願いします」と女性にへりくだる姿勢であること。
2.低リスク。仕事が公務員であるとか、しっかりした資格を持っているとか、食いっぱぐれのなさそうな堅い業種に就いていること。
3.低依存。身の回りのこと、家事など一通り当たり前にこなせるので、そういうことを女性に押し付けることなどなく、何でも協力的であり、精神的に女性に依存することが少ないこと。
男性に高きを望むことが無くなり、以上の3低がむしろ良い、と考え始めた若い女性達の結婚率は只今増加中なのだそうだ。むしろかつての3高の理想が捨てられない女性はますます結婚が遠ざかるかもしれない。
また、自分が3高であろうがなかろうが、女性にへりくだる、女性に依存することなく女性に常に協力的である、という生き方が出来ないままの男性においても、結婚が遠ざかる以下同文。
しかし、心の底から良い気分になれる話であることだ。低姿勢、低リスクというのはともかくとして、私は3番目の「低依存」、これこそがもっとも重要だと考える。男女を問わず、そうである。
激しく価値観の動いているこの時代、「他者への依存」という呪縛から自分を解放できるかどうかが、新時代での幸福への近道ではないかと最近思っているからだ。
依存というのは、普通一般に考えられていることより、はるかに広範に人間の行動に影響を及ぼしている。
例えば「他人を頼らないと何も出来ない人間」というのは甘ったれとして普通に叩かれるわけだが、「他人に頼られないと何もやる気にならない人間」というのも、実は他者への依存で生きているという一点において同様の困ったちゃんなのであり、そろそろ盛大に叩き始めて良い存在だと考えているわけである。
・・・・・・唐沢なをき氏が「電脳炎」などで叩き始めているか、そうか。
マビノギダンジョン話*****いやぁキビシイ*****
Mちゃんのお友達のお手伝いで、シナリオのダンジョンクリアに向かうことに。
ええ?! これって私がやってるシナリオの遥か先の展開じゃぁありませんか。自分がそこまで進んで無くてもお手伝い可能というのは、自由度は高いが、流石に問題あるのじゃないだろうか。盛大にネタバレだったし。
お礼として、クレイモア(両手剣)という高級装備など頂いてしまった。ありがとうございます!
まだまだシナリオが始まったばかりの私、S君、Mちゃんの3人で、次のダンジョンクエ(バリ)に挑んだりしたのだが、LV20台の3人ではどうにも力不足で敗退。せめて30を越えるくらいまで修行つんでリベンジをしようと誓う。
マビでの戦闘は、とにかくディフェンスかカウンターを使って、敵の攻撃を受けないことが重要である。
ディフェンスをする際には盾を持ってダメージを1に抑えるのがベストだし、ディフェンスで防げない一撃をしてくる敵には、盾よりも打撃力重視の武器で、敵の硬直時間を長く確保し、その隙にカウンターを用意して(武器の代わりに魔法か遠隔でも可)ノーダメージで殲滅する。
敵によってこまめに武器、スキルの組み合わせを変える臨機応変が求められるわけだ。
慌てんぼうの私にはかなり実は厳しい世界なのである。ペットと共に攻撃などしていると、私よりNPCのペットの方が遥かに巧い気がして凹む。
夜はちょっとマッタリと弱い敵乱獲で遊んでいたら、Mちゃんがステキお洋服を譲ってくれるという。
Mちゃんはマビノギを「着せ替えゲーム」と認識しているらしく、いろんな服をたくさん所持しておられるそうな。
イリアのベースキャンプで落ち合って、実に私好みのジャケットとミニワンピとタイツのセット、そして可愛い帽子も貰ってしまったの図。
ここで、お下がり感を無くすべく、「染色アンプル」というアイテムを使って、染め直しなどしてみる。
ピンクのワンピが綺麗なブルーに!!!
このお遊び感は最高。好みの服が着られる快感ってのはなかなかネトゲでは味わえないことだから。
Mちゃんは限定発売の浴衣姿。魔法の布地で、ポワポワと柄が点滅するのがまたなんとも。
イイ!(°∀°)
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