1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。
Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。
サウナに通いつつ、炭水化物の量を減らしたりして、体重が2キロほど減った。
1キロは水分増減と考えて、それでも1キロ分は脂肪が減ったと思いたいところである。
マビノギ話*****どうみても魔導師*****
TMOメイトと合流してダンジョンに潜ることが多い。
Mちゃんと二人で「夏はやっぱり草むしりよね」とハーブ採取にラビを回ったり、先日は採掘に燃えているT君も交えてS君と3人で鉱山ダンジョンのバリへ行ったり。
3人が3人とも黒いローブを着用していてどっからどうみても魔導師にしか見えないのだが、マビノギにはジョブの概念が無いのでどんな装備でも着られる。ローブは服や鎧の耐久を長持ちさせる効果があるので、着用する人は多いのである。
色も色だし、3人とも魔法もある程度は収めている(そうでないとダンジョン戦闘はやってられない)のだが、3人が3人とも「自分は脳筋」と主張している、という図は、FFXI出身者としては、やはりなかなか愉快だったりするのだ。
ちなみに私の身長が縮んでいるのは、体型変化ポーションで11歳の容姿になっているからなのだった。
幼女体型になったからには
「おにーちゃん! お小遣いちょーらい! ちょーらい!!」
これはもうお約束ってことで。
さて、強い敵がいるダンジョン戦闘では、体力やマナの回復をPOT(ポーション)に頼ることが多い。
使いすぎるとペナルティもあるし、なにより経費がかかってしょうがない。
てなわけで、ヴァナに引き続いて、消耗品自作による金満家の道を歩むべく、薬品生産に乗り出すことにしたのだった。薬剤師になろうというハラである。
ポーション合成スキルは薬草学スキルも同時に上げる必要があり、ハーブはそのほとんどが激戦の果てにたどり着けるダンジョン奥地に生えているのみ。
なんだかんだとややこしい手順を踏まえた上で、やっとハーブ採取が可能になった。薬草学スキルがあると、ベースハーブだけは草原などのフィールドで引っこ抜くことも出来るのだ。
かくして、またしても「地見屋」になって、地面に生えているベースハーブの株を捜し求めてウロウロすることに。この草むしりが結構楽しい。タダで手に入る素材ってサイコー!
つまり私って、結局、根が貧乏くさいんだな、ウン。
あ、あと、リアルマネーで「ハーブ豚」というペットを購入すると、ハーブをどんどん背中から抜くことが出来るらしい・・・・・・買っちゃおうかな。
すでに馬(アッシー)、犬(かばん持ち)、オオカミ(ミサイル)と取り揃えてしまっているというのに。
一つ一つは安いからつい気が緩んじゃうんだよねーw
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