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2006. 08. 31  
 昨夜もDDOで参加希望を出して、知らない方からお誘いをいただく。
 ボイチャで話をしてくれる人が1人いて、とても助かった気がした・・・・・・と、思えたのはダンジョン奥へ行くまでの間だった!

 ハウス・デニスという、LV4なりたて無知クレにとってはちょっと厳しい場所だった、というのもあるのだが、何がきつかったって、飛び石アクションを強いられた点である!

「飛びながら渡ってねー」「はーい」
 ボチャン。
 長いはしごをせっせと登ってやり直し。
 ボチャン。
「あの、このジャンプアクション、助走ってつけた方がいいですか?」「助走は関係無いと思うよ」
 ボチャン。
「そういう時は鎧と盾は外すべきだと思う」「脱ぎます」
 ボチャン。
「ジャンプが+10になる魔法あるからかけるね」「すみませーん」
 ボチャン。
 やっと跳べたと思ったら、罠に炙られて逃げようとしてボチャン。

 以下、ボチャンをさらに10回ほど繰り返す。
「オブさんそこで待ってて^^;これる人だけ来て」
「マリオ世代に任せとけ!」
 すみませんマリオをクリアしたことがありません。
「ファミコン魔界村で鍛えた俺にはこんなのどーってことないぜ!」
 RPGばっかやってたんです、アクションゲームできないから。

 この水ボチャンだけで他のメンバーをどれだけ待たせてしまったか。結果的に待っているだけでも進行は出来たけど。

 だが、更なる悲劇が待っていた。水の次は溶岩が待ち受けていたのである。
 水なら落ちてもやり直せるのだが、溶岩に落ちた場合は・・・・・・
 ジュッ! 
 で即死なのである。
 魂石の回収も出来ないので、メンバーに蘇生してもらうことも出来ず、酒場のセーブポイントからやり直しになるのである。

 この溶岩跳びは他のメンバーにも過酷だったらしく、何人も即死者が続出、とうとうまたもクエスト達成できないまま解散となってしまった。
 
 げっそり凹んでログアウト。
 本当に、こういうアクションは苦手なのだ。だが、この先、こういう傾向のアクションにも熟達しないと話にならないゲームになっていくとしたら、挫折するしか道が見えない気がする。

 Aさんたちのギルド「にゃんまげ」(飛びつこうかな)に入れていただいたので頑張らなくちゃ。
 でもマジ、マリオアクションは勘弁(大泣)。
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2006. 08. 30  
「ここではないどこかへ行きたい」と思ったんじゃないかな。
「そうだ、日本行こう」

 てなわけなのかどうなのか、ここに「サウスパーク」のトレイ・パーカーの新作情報が!

 うわぁぁぁもうメチャクチャ楽しみである。さすがはトレイ・パーカー、あえて着ぐるみにこだわるか。これぞ心意気ってもんである。行け行け我らがトレイ・パーカー! CGは万能じゃない、着ぐるみでしか表現できない境地がある、ということを満天下に知らしちゃれい!



 古い本を読み返していると、SFというモノの定義についてロバート・A・ハインライン氏が遺した言葉を見つけた。かつては覚えていたのだが、すっかり記憶から脱落していたのでここに転記しておく。

「過去、現在における現実世界の正しい知識に基づき、同時に、科学的方法の本質とその重要性を完全に理解した上で描かれる、可能な未来の出来事の現実的な想像である」


 思わず背すじを慌てて伸ばしたくなるような、真っ直ぐで透徹した定義。

 スタージョンの法則曰く「SFは90%がクズである(世のあらゆるモノもそうである)」ってのは、この定義を正確に適用すれば90%がSFというジャンルから実は脱落する、って意味だったのかそうなのか。

 いや、言いたいことはそうじゃなくて、「こち亀」ってたまにこの定義的に正しいSFなネタがあるなぁ、とふと思った、ということ。



 さて、マビノギやDDOを相変わらずマッタリこなし中。

 マビノギは、ギルド仲間が出してくれた証でダンジョン攻略したり、生産デーに鬼のようにポーションを作ったり。ちょっと以前はヒィヒィ言いながら死にまくりで進んでいたアルビ下級も、T君と二人きりでペットも出さず、サックサクと進行できるようになっていて「私ら強くなったわよネェ」とシミジミ。

 マビノギで、同じようなダンジョンをずっと回っているのも飽きたので、メインストリームG1クエストをボチボチと進行中。もうすぐティルナノイ(通称あの世)に行けそうである。


 DDOの方は、クレリックという癒しクラスのおかげか、参加希望を出してボーっと数分も待つだけでサクッと拉致していただける。なんだかんだでもうLV4。(この世界では1LV=他ゲームのLV5くらいと思っていただきたい)

 Grp全員がボイチャ可能マークをつけていても、やっぱり喋るのはなぜか私だけ(・w・)?

 あるメンバーは
「女性いると照れちゃって声出せないもんですよ、男ってのはそうですよ」
 と言い、またあるメンバーは
「喋るとネカマばれる、だから喋る人が少ないんだと思う」

「てかオブさんそんなに喋りたいんか」


 当たり前じゃん。
 せっかくのVC機能、使わなきゃもったい無いじゃんか。
 ネトゲってのは人と交流してナンボじゃないですか。
「よろ」「おめ」「おつ」としか言わない黙々戦闘のためにネトゲやってんじゃないんだよヽ(`Д´)ノ!


 ところで、私がいるエメラルド鯖は、一番人が多い鯖であるせいか、夜が更けると障害が頻発する。
 エリアに2、30分かかるとかリコールもリログも出来ないとか、これはさすがにマズイ事態だと思うので早急にナントカしてください、運営様。
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2006. 08. 27  
 テンション上がらないままノタクタしていたら、ケータイに着信アリ。
「DDOいかがですか」と元ガルカAさんからお誘いが♪

 OFFで逢ったことのあるメンバーばかり、ゲームボイチャではなく、より高性能のスカイプ会議でわぁわぁとダンジョンめぐりなのだった。

 AさんはDDOではウォーフォージド(戦闘アンドロイド、通称ロボ)。こうやって並んでみると、なんかFFXIにてガルカとエル♀で並んでた時と雰囲気は似ている気がするのだった。
ロボAさんと

 LV差はあまり無いのだが、知識や経験がみんな遥かに私より上回っていて、あれこれ教わりながら進むのが楽しい。なにより、高速移動が前提のダンジョン狩りではタッチタイプでのチャットもかなりタルイのだが、全員がボイチャ対応だと反応も対処も素早くて、これに味をしめるとテキストチャットなんてやってられなくなるかもしれないほどの面白さである。

 それにしてもAさん、強いわ硬いわ巧いわでカッコ良かったなぁ。私もウォーフォージドで両手斧ブンブンしたくなってきた。Aさんお薦めの「ログイン10月号付録小冊子」熟読してセカンド作ろうかしら。

 でもウォーフォージドって女性選んでも男性体型なのよね・・・・・・(´・ω・`)


 さて、購入後1週間放置だった250ギガのHDをなんとかしないとならない。
 夫の人が拡張を手伝ってくれたのだが、「取り付けるだけなら15分」ということだったのだが、無論それで収まるはずも無く。

 結局、初期化も含めてやっとEドライブとして生まれてくれるまでに2時間かかりマスター(ノ∀`)

 あとの作業はまた後日!!!
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2006. 08. 26  

 ここんとこテンションが上がらない。夏の終わりにはありがちだけど。

 DDOはソロでダンジョンは問題なくプレイできたけど、まだGrp組んで迅速活動とか、ガクブルで試せず。

 マビノギの方は、メインストリームシナリオを進めていたのだが、果てしもない「おつかい地獄」でかなりぐったり。泣ける話もあるんだけどさ。

 で、おつかいが一段落ついたら今度は「フィアードダンジョンクリアして特殊アイテム持ってきて」ってんで、ソロで挑みに行ったわけだけど、手強い手強い。ベアウルフの群れや赤ヒグマあたりに殺されまくってナオサポも切れて入り口まで戻ったりしている間に、ルームキーが喪われて先へ進めない、という事態に2回も見舞われたらさすがにやる気がベコベコに。


 ところでタバコを吸わなくなってしばらく過ぎたけど、日ごとに食欲が増していくのに困っている。
 いや、食欲なんて生やさしいものじゃない、そんな穏やかな状態は通り過ぎてしまったかもしれない、これはもう「餓え」とかそういうのに近いと思う。

 無論、結果として体重は増加の一途をたどっており、かなり厄介な感じになってきた。

 タバコをまた吸い始めたら収まるって気もしないので、タバコ屋には行かないけど。

 あれ? テンション低下も含めて、なんか悪いループに入ってる?
 ひっくり返すために何かしなくちゃかも?

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2006. 08. 21  
「グラボ買いに行くなら陽の高いうちに」
「仮面ライダーカブト観てから!」


・・・・・・なにこの美味しんぼと味っ子と料理の鉄人ファンタジー。


 ここ数年の仮面ライダーシリーズにおいては、夏のこの時期「捨て話」と呼ばれるハッチャケエピソードが盛り込まれるのが恒例化しているそうだ。関西地域などでは夏の甲子園中継のために放映スケジュールに移動が発生し、見逃してしまう視聴者も多いため、大筋にあまり関わりの無い話を2話連続くらいで挿入しよう、という意図らしい。

 もう今後何が起きても「ファンタジーだしー」ですべて済ませられるっちゃぁ済ませられますな、ええ。


 さて、グラボ購入はなかなか大変だった。

 愛用していたRADEONは、「良い物を買った方がけっきょくお得なんですよ」というフレのアドバイスを参考に、2年ほど前に購入した当時の高級品。

 マザーボードのスペックも高いし、「あと3年は闘える」マシン構成だと自負していたのだ。

 だが、壊れてしまったのは仕方が無い。せいぜい良いモノ、今買える最高のスペックのグラボをどーん! と買っちゃいますわよ、ヲホホホホ。

「あのね、グラボの規格って最近変わっちゃってて、最新型のグラボは君のごくもり君(のマザボ)には刺さらないんだよ」


 な、ナンダッテー!!!??

 ここから私の大混乱が始まった。マザボが古くて新型パーツに対応できないというならいっそ最新型マシンをそっくりマルまま買った方が良いんじゃないか、と思ったほどである。


 イヤになるよなスッタモンダの末、けっきょく壊れたグラボとほとんど変わらないスペックのものと、3年以上使って動作に不安が出てきたHDを丸ごと交換すべく、250ギガのHDとデータ引越しソフトなどを購入。

 デュアルコアの最新型「極盛りくん」がたったの7万円台で売られているのをソフマップで恨めしそうに眺めながら、「やっぱいっそ買い換えた方が良かったかも・・・・・・でも来年OSが代わるって言うし、それが落ち着くまでニューマシンなんてリスキーだよな、これで良かったんだよな、な? な?」と強引に自分を納得させながら帰る。

 蒸し暑くて不快な天気だった。何の罪も無いのに買い物に連れまわされ阿呆な質問と無体な罵詈雑言を浴びせまくられた夫の人こそ良い迷惑だったことであろう。購入額の1割分をヨドバシポイントカードに貢いでおいたので勘弁してちょ。


 グラボを交換すると、不具合は綺麗に直った。マビノギは問題なくプレイできる。グラフィック精度がとにかく高いDDOの方は怖くてまだ試していない。私以外にも似たような症状でグラボを交換したフレがいるし。サーバーも不安定なことが多いし、マシンスペックに不安が残る人はDDOプレイにはそれなりの覚悟で臨まれることをお薦めする。

 それにしてもPC周りの商品って、種類や品数が多すぎる。紛らわしいし、目が回るし、疲れることこの上ない。
 コンピュータってものは一刻も早く家電的存在になるべきだ、と私は十数年以上前から主張しているのだが、そうなる気配がいまだに感じられないとは困ったことである。その辺り、アップル社はかなりマシな展望とコンセプトは持っていると感じるけどね。
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2006. 08. 20  
 どうやら自慢のグラボだったRADEON9800XTが壊れた模様。
 DDOでGrpで遊んでいる最中にいきなり画面がムチャクチャなバグだらけになってパニック。

 夫の人とあれこれ手を打ってみたけど、現状ではどうにもならず。

 バグをかいくぐってなんとかコレを書いているけど、とにかくまともに使える状態じゃなくなってしまった、PCショップへ行かなくちゃ!

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2006. 08. 19  
 表紙及びグラビア特集が水嶋ヒロ君だそうで
http://margaret.shueisha.co.jp/
 買いに行かなくちゃ♪

 昔はマーガレットって週刊だったんだよな(*'-')トオイメ
 もっと昔には週刊セブンティーンっていう雑誌があって、これもアイドル中心の芸能情報と少女漫画を同等の重さで扱うコンセプトの雑誌だったと記憶している。集英社というのは何十年も変える必要の無かった、雑誌販売のためのデファクトスタンダードを握っていると見て良いのかな。
 あ、講談社もか。



DDO鯖落ち話*****22時以降は気をつけて*****

 さて、前日、クエ達成できなかったメンバーのために再び集結したGrp(グループの略語・PTじゃなくてこう書くのがDDO式らしい)メンバー。2度目なのでサクサク進む。

 ボイチャ標準搭載ではあるが、この6人Grpで、音声入力可能な環境を持っているのは私だけ。
「マイクが無いので、聞くだけ」
「同じくボイチャは聞くだけ」

 じゃあ、私一人がくっちゃべっている状況ってことになるんですかい。
「オンステージですね、なにか歌って!」

 はた、と思考が停止した。昨日ネットで逢ったばかりで、年齢層も嗜好も性別もまったく不明な数人を相手に、パパッと歌ってウケて貰える選曲というのが、とっさには出来なかったのである。

「えっと、なにかリクエストありますか?」
「じゃあ、タラコの歌」

(´・ω・`)?????
 ひょっとしてこれか?
http://list4.auctions.yahoo.co.jp/jp/2084020016-category-leaf.html?alocale=0jp&mode=2

「ターラコ、タラコ♪」
 とりあえずウケたようなのでいいか。
 しっかし、TV見ない、流行歌も聞かないという偏屈さが裏目に出た瞬間だった気がする。


 さて、快調に進んでいたクエスト進行だったが、大詰めのボスを倒して、達成報告のためにダンジョンをリコール(脱出)しようとしたら、なぜか全員が回線落ち。もとの場所に戻ってしまう、という事態になってしまった。
「昨日もここでこうなったよ、時間も同じくらいだ」
「あのあと、鯖不調のアナウンス流れたんだよね」

 うまく行かないままに、なんとまた「サーバー不調のため緊急メンテナンスを5分後に行ないます」というアナウンスが流れた。
 なんとか脱出するべく最後までジタバタしたのだが、結局、翌日以降の打ち合わせも出来ないまま全員が鯖からブートされて終了。おやすみなさい(-_-)zzz


 なお、このクエストが未クリアになっていたままの二人のメンバーは、昨夜、リーダーEさんがチャチャッと取りまとめて報告などの手続きを済ませたとのこと。

 その後、集まれる数名だけが集まって、足りない人数は募集補充して、いくつかクエストをこなして遊ぶ。LV3なのにLV4の海賊船クエに挑戦して無惨なことになったり、ゴブリン200匹斬りクエに挑んでパタパタ死んだり、またも鯖不調なのか、別Grpのインスタンスゾーンに混入したため、入ったとたんに大量の敵にタコ殴りされて死んだり、やっと到達したマーケットプレイスでショッピングしたけど高価すぎて何も買えなかったり、盛りだくさんだった。

 妙なもので、酷い目にあった、という気がしない。トラブルを楽しんでしまっている。物事が新鮮な状況というのは、えてしてそういうものだと思う。

 こういう『あけぼのの春』とでも呼ぶべき黄金時代が、どれほど儚く短いものであるかを私は知っている。今のうちに良く味わっておこうと思うのだった。
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2006. 08. 17  
 虫歯になってしまった親知らずの抜歯の日であった。もう下にかみ合う歯も存在せず、まったく役立たずだった歯なので、抜いてしまいましょうということになったのである。

 じっくりたっぷり麻酔注射を歯の回りに何回もチクチクされた後、あっという間にスポーン! と抜歯。あっけないほどだった。近所にこれほど凄腕の歯科医がいてくれるのはまことにありがたいことである。

 問題は帰宅してからの話である。麻酔が切れる頃からハンパじゃない痛みが襲ってきて、なかなかに手強い。イブプロフェンでなんとか凌ぐ。

 抜けた歯の側面には小さな虫歯の穴があり、ほじってみるとなかなかに深いのだった。こりゃアイスクリームが滲みるはずだわ。

 幸い私は歳の割には歯は丈夫な方だと思う。歯茎は弱いけどね。また歯石取りに行かなくちゃ。


マビノギ転生話*****金で強さを買う世界*****

 前回の転生から3週間が経過したので、また転生をする。
 LVは41まで上げたのだが、なんともかんとも、この世界、転生しまくってスキルを上げないとLV上げそのものが辛くてしょうがなくなってくる。

 そして転生するためには新規にキャラクターカードの購入が必要なわけであり、「金で買う強さってなんだ?」と、ふっ・・・・・・と我に還る心地。

 フェイスは前から気に入りだった「悪童の目」中心に構築。インパクトは最高クラスなのでなかなか周囲の反応がイイw
 まぁ「何がそんなに気に入らないんですか?」って聞かれそうな顔でもあるけど。私はカワイイと思ってるのだった。


DDO誘われ話*****お声がかかりましたよ奥さんっ******

 ソロで何度か死に始めたクレリックのオブリーン。初めてLFG(パーティ参加希望)マークを出してウロウロしていると、知らない人からお誘いテルが。
「ありがたい、クレさん必須のクエらしいので。バレ無しだとOKくれる人いなくてですね」

 バレ無し(´・ω・`)?

 ネタバレ無し、の意らしい。DDOはβ時代、さらには北米版から気合を入れてプレイしてきた経験者がかなりの割合で存在し、そういう人たちはRUN、あるいはRUSHといわれる効率重視スピードでガンガン進めて行っちゃうプレイを好むらしいのだ。

 私はド素人もいいところなので、確かにバレ無しの方がありがたいのである。

 リーダーのEさんは「超初心者です」とおっしゃる割りには、人集めの手際の良さと言い、、進行管理のための気配り目配りの細やかさと言い、MMORPGのPTリーダーとしてかなりの経験を積んで来た人なのだろうと感じられた。クレ(私)、戦、レンジャー、ローグ×2、ウィザードの6人編成で、向かったのはウォーターワークスというダンジョンである。

 ところがこのダンジョンクエ、今までのそれとはまったく一線を画していた。
 つまり、長いのである!

 一つクエストを達成したと思うと、連続で次から次へと使命を託される。スッタモンダしながら、気がつけば日付が変わろうとしているではないか。今まで私がソロでなんとかこなしてきたダンジョンなんて、まだまだチュートリアルの範囲だったのね!?


 しかも、エリアの際に回線落ちしたりなんだり、混乱もあったせいなのか、すべてのクエを終えたはずなのに、メンバーのうち2名が「最終報酬が貰えない」ということになってしまったのだった。

「明日また9時ごろ、集まれる人は集まってやりましょうか」
 という事になった。
「皆さんフレ登録お願いしていいですか?」
「もちろん」
「私も」
「よろしくー」

 新しい世界に来たばかりで、右も左も判らない者ばかりがPTと言う形でたまたま出会い、絆が生まれること。MMORPGを長くやっていると、何度か出会う美しい光景の一つを、また見ることが出来たのだな、とシミジミしたのだった。



 初々しいばかりのこのメンバーも、ほどなく「バレ○RUN○どこでも行けます」てなコメント出すようになってしまうのかも知れないけどね。

 これはドワーフローグ、エルフクレリックの女性二人で、待機時間に/danceコマンドで踊り狂うの図。
WW前ダンス

 エモーションが豊富なようでなかなか楽しいかも。
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2006. 08. 15  
 東京は朝から大停電で大変なことになっていたようだ。練馬区は事故が起きた場所から遠く離れているのでこれといった実害は無かったが、我が家においてはささやかに被害は出ていたのだった。

「あれー、マビノギINできないお」

 停電地域にサーバーがあったのね(゜ー゜;)NEXON社員の皆様お疲れ様でした。

 復旧はすみやか、データに異常もなかったし。
 ラグなどの問題に対しても何度も細かく手を打つし、VUやイベントも多いし、私はこのゲームの運営管理は実に良質なものだと思っている。

マビノギ生産話*****作るわ染めるわ*****

「んまぁー奥様聞きました? 調剤の時は材料をたくさん生産ウィンドウに放り込んでもいけるんですってよ!?」
「な、なんですってー! ちまちま1個ずつ作り続けていた私たちのいままでの苦労はいったいなんでしたのっ!?」

 マビノギではなにかを生産する際にも、PTを組むと有利である。PT人数が多いほど成功確率が上昇するからだ。

 この驚愕の事実、『10個分の材料を放り込めば10個生産可能』という情報は、生産デーならではのダンバートン1CH広場の調剤PTに入れてもらって、ようやっと知った話である。

 もちろん、10個一気に作るなら、10個分のマナを一気に消費するし(100POTの場合)、10個作っても生産回数は1回カウントなので、スキル上げは10分の1の速度になってしまう。

 だが生産のスキル上げというのはものすごくマゾいので、もう私調剤はこのランクでいいかも(´ー`)


 生産デーは、染色アンプルの発色もよくなるはずなので、あれこれ染めまくってみる。わ、気がついたら凄い浪費。どうしよう。

 だって、やっぱり個性的な色合いのローブとか服とか着たいしねぇ・・・・・・。



DDOボイチャ話*****やっと逢えたわAさん*****

 私はパズルゲームが苦手である。
 いまだにハーバーの街中に入る許可も貰えず、初期クエをこなすしかないオブリーン、なんとかのスクロール探しのラストでパネルパズルを解かねばならない、と知った瞬間「もうこのゲームやめよっかな」と決意しかけたのであった。

 ドラクエ7だって、初手からパズルやらされるのを横目で見て以来、自分は手をつけなかったし。だってパズルは単にパズルにすぎない。RPGでそれを露骨に持ち出されると「これはあくまでお遊びですよ~」と言われている気がして、感情移入が絶たれて一気にしらけてしまうのだ。

 最後のゲート突破クエ、墓場のゾンビを倒すクエのボスにはあっさり殺されるし。

 てか、私クレリックじゃん! 対ゾンビ魔法持ってるじゃん! 剣とトゲ棍棒の二刀流でボコってる場合じゃなかったんだ!
 なぜか二刀流のエルフクレリック。これがバトクレってやつですか。リネ2のヒーラー思い出すわ。
二刀流クレリック

 操作が指も吊りそうに辛いところを、オプションでキー配置をいじりまくり、なんとか勝手知ったるFF式のテンキー移動に調整してやっとマトモに動けるようになった。

 ついに3つの貢物を確保して、やっとゲートを通ってハーバーの街に入れるようになったのだった。
 ものめずらしかったのでボーっとしてると、ケータイメール着信。

 ヴァナフレ・ガルカAさんだった中の人から「やってますよ~テルもしたんですが」とのこと。慌ててログをチェックするとちゃんとテルが届いている。ボケすぎてて見逃したらしい。


 AさんのPTに入れていただく。DDOはボイスチャット標準搭載であり、初めての本格的多人数ボイチャPT体験とあいなった。

 これはすごい!
 ボイチャでこなすPTの簡便さ、楽しさ、スムーズさ。
 ネットゲームの新たな地平を見てしまった思いである。

 いずれ遠からぬ未来
「ネトゲって昔はテキストチャットだけしか出来なかったからねぇ、ネカマとか多くてね」
「うっわ信じられないキモチワルスギ怖すぎ」
 こんな会話が交わされるようになっちゃうかもね。


 オブリーン、めでたくクレリックLV2に。
 Aさん、皆さん、お世話になりました。新鮮な面白さでした。どうかまた、宜しく!
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2006. 08. 13  
 この記事は昨日上げたはずなのになぜか消滅していた分の再掲載なのだった。
 どうしたんだろう、削除なんぞした記憶も無いのに(・・?



 これはカブトの主演俳優二人がバラエティ番組で虫入りおにぎりを食べさせられるの図。
http://www.youtube.com/watch?v=44gQDzPFTOM
 残酷な私はヒーヒー言いながら笑いに笑ってしまった。
 加賀美役の佐藤君は加賀美とのキャラの違いが感じられない潔い食し方だったが、まさに天と地かと言いたくなるほど違うキャラを見せてくれたのが天道役のヒロ君の方。
 嫌がりっぷりが可憐な乙女の如し。あの究極オレサマ天道総司の中の人は、実はこういう子だったのかと!

 もの凄いギャップのヒヨワな姿もまた、もし狙って演じられているものだとしたら驚異なのだが。

 最近「オトメな男子が増えてるなぁ」と感じることが多い。
 とは言っても、サンプル元はいくつかの流行の男性バンドの楽曲から受ける印象なのだが。
 かつての乙女の特性であった、繊細さ、高い感受性、ロマンチシズム、感傷主義などなど。

 ぶっちゃけ
「いつまでグジグジ指しゃぶりしながらベソかいとるんじゃぁっ! 夢見とらんと気合入れろやボケェ!」
 と、まとめて首根っこを引っつかんでブン回してやりたくなるほどヘタレ。

 ブライト艦長、久しぶりに一発お願いしますよ。パシーン!!「そんなだからお前はダメだと言うんだ!」

 鈴置洋孝氏のご冥福をお祈り申し上げます。



 話は戻って、「メメしい」と言う代わりに「男々(なな)しい」とか「男の腐ったような奴」などの新語を提唱するべきなんじゃないだろうかと本気で考えてしまうほど情けない歌を歌いまくっている男子が多いことに、かなりウンザリしているのは確かなのである。

 ただ、バンプ・オブ・チキンは別格と見なしている。このバンドの歌詞は他の若者たちとは視点の位置が違うのだ。繊細なセンチメンタルに満ちてはいるのだが、地に足を付けているしかないフツーの有象無象とは違った、桁違いの「夢見る力」が、彼らの歌に鳥のような自由さを与えている。自由な視点がもたらす力強さを備えている。

 時代の流れに飲み込まれて数多の流行歌が消えてゆくさだめだが、彼らの歌のいくつかは世代を超えて歌い継がれて残ることになるだろう。




マビノギギルド設立話*****5人揃ったじぇ*****

 TMOメイト達のかねてからの念願がついにかない、昨日、めでたくギルド設立の運びとなった。
 ギルド名は「しらす干し」。TMOさざなみQ組のクラスサイトの名、そのままである。

 ギルド設立にはいくつかの条件があって、その一つが「参加希望者5名以上でPTを組み、全員が設立に同意すること」なのであった。プレイ時間帯がバラバラの仲間たちが必要人数揃うことが今までなかったのである。

 なにはともあれ、これでようやっとギルドメンバーだけの「ギルドチャット」も可能になった。サーバーはいくつかのチャンネルに分割されているのがマビノギ式なのだが、ギルドチャットはチャンネルを越えて使用可能。とても便利なのである。

 ダンバートンにて記念撮影パシャリ。
ギルド設立




DDOちょこっと*****移動ができません*****
 正式サービスが始まったばかりのDDO(ダンジョン&ドラゴンズオンライン)にもログイン。チュートリアルなどをこなし、最初の街、ハーバーへ向かう。

 チュートリアルは親切で簡単なのだが、困ったのが慣れない移動方式。
 今まで、数字キーでの操作か、マウスでの操作しかやったことが無いので、WASDキーで動くというのが難しすぎるのだ。

 スキルとか、初手から数え切れないほど持ってるし。どひー。もうなにがなんだか@w@;;;
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2006. 08. 13  
 朝から夫の人と仮面ライダーカブトとボウケンジャーの劇場版を鑑賞に新宿へ。

 えー、ボウケンジャーは戦隊らしくとてもこじんまりとまとまっており、可もなく不可もない良品。
 えー、カブトについて今はコメントを避けたい。
 今後ますます淡々とTV版を観続けることになるだろう、とだけ、とりあえず。

 道中、さくらやホビー館の横を通りがかると、なにやら凄い行列。何かゲームの発売日なのだろうか。
 看板を見てみると「PSU体験版配布云々」と書かれている。

 ファンタシースターユニバースか!

 ファンタシースターオンラインの続編、数少ない日本製の大手MMORPGの新作タイトルらしい。
 体験版画面を後ろからちょこっとだけ観察。キャラデザインコンセプトがやや幼稚な印象。モーションは地味であり、マビノギのそれには遠く及ばない感じ。サービス開始は8月末らしいが、私が手を出すかどうかは甚だ微妙である。


 さてうって変わってキャラデザインコンセプトがガチンコファンタジーまっしぐらのDDOであるが、エルフ銀髪碧眼のキャラを作ってクエストをちょこちょこ。

 やっていて、なんかかなり淋しい感じがする。PT必須のゲームでは無いのだが、PT組んでなにかしないと交流もへったくれも無いままオフゲー同様の進行と成り果てるだろう。

 ヴォイスチャット標準搭載のゲームでもある。ワイワイくっちゃべりながらなら、あの陰気なダンジョンクエストもきっと楽しいに違いない。
 初心者で、右も左も判んないけど見かけたら声かけてーーー(´;ω;`)
 LV1ランク2クレリックのオブリーン、ハーバー港でたたずみ中。



マビノギ巨大生物話*****ワームと闘うの巻*****

 夜中の0時20分ごろ、2chにサンドワームが出現するとの情報をギルドのT君からゲット。

 時間になって向かってみると、いるわいるわ、この鯖にこんなに人がいたのかと思うほどの大群衆。

 マビノギの巨大モンスター・サンドワームは2体出現するそうだ。マビのルールとして、その場にいるプレイヤー全員が好き勝手に攻撃してOK。

 みんなで殴ってね
 なかよく倒してね

 という事らしい。

 いざ戦闘が始まってみると、さすがに処理速度が追いつかないらしく、カクカクとして何が何だかさっぱり判らない。
サンドワーム

 気がついたら瀕死だったり、気絶だったり。バタバタと倒れて自動的に「ご主人様、助けて!」と蘇生要請のオレンジの羽根を出すペットの群れが哀れを誘う。

 やっとワームが倒されると、死体の周辺に大量の金とアイテムがばらまかれる。
 なんて気前のいい奴なのだ!!!
ドロップの山


 だが、拾おうとしても「他人のものだから拾えない」と出てしまう。どうやら、ダメージを与えた総量に従ってアイテム取得権利の優先度が決まるらしい。

 店売り50ゴールド程度の麺棒すら拾えなかったのだった・・・・・・(´Д⊂

 しかし、価値の高い目玉やウロコなど、体組織などがドロップなのは判るのだが、調理器具だの釣竿だの試験管セットだの、あまつさえ学校の制服などまで大量に隠し持っている巨大モンスターって一体?

 夜中にもかかわらず共に闘ってくれたギルドのT君Oさんお疲れさまでした。今度はドラゴンやりましょう!
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2006. 08. 09  
 7、8日と秩父へ家族旅行へ行ってきた。
 ミューズパークという広大な敷地の施設で、まずは流れるプールと波のプール遊び。昔から水泳は大好きで、水中を自由に泳ぎまわって何時間も過ごしたものだったが、水に勝手に流され転がされる、というのは最初は面白いが、意外と長くは楽しめない、ということを発見。

 プールの次は、息子をゴーカート乗り場に連れてゆく。息子は車の運転にとても憧れているのだが、免許を取れる見込みが無い以上、車の運転をさせてやれる場所は限られているので、機会があればゴーカートをためさせてやりたいと前々から思っていたのだ。

 なかなか慎重にじっくり乗り回し、とても楽しんだようだ。
秩父カート

 余分なものをトコトン削ぎ落とした、質実剛健そのもののカートの構造に機能美を見た私であった。10周2000円もふんだくられさえしなければ試してみたかったところである。

 その後、森のコテージで野外バーベキュー、という名目の鉄板焼きで夕食。コテージはとても快適で、木と草いきれに囲まれた環境とあいまって大変居心地が良かった。やっぱり私は山育ちなのだなぁ、と実感する。

 食後、クアパレスおがのという町営日帰り温泉施設へ向かう。無料送迎車を出してくれたのがありがたかった。親子3人で1800円しか料金払わないのになぁ。

 ここの温泉は泉質が良好なのか、とても入り心地が良く、何度でも来たいと思わせる良い場所だった。本格的岩盤浴施設も最近あるそうな。

 コテージに戻り、ソファをベッドに作り変えて、ぐーぐーと朝まで熟睡。
 バイキング式の朝食の後、機関車もどきに乗ったり、巨大滑り台で遊んだりして、午後に帰宅。

 全身筋肉痛になったりしたが、とても良い感じのレジャー旅行になった。特にコテージの快適さは特筆もので、ヘタな旅館やホテルに高い金出して泊まるなんてことの方がよっぽどリスキーだと感じた。
 ただ、自然に親和性の無い人にはキツイのかもしれない。山や森の夜の暗闇は、都会育ちの人にとっては落ち着かないものになることもあるようだから。



 今日はヴァナフレのGさんと久しぶりにじっくり長電話・・・・・・とは言っても実はスカイプで。いくら喋っても無料って偉大だなぁ。音質はもっと偉大だけど。
 LV上げのPT編成の苦労、白魔不足、マイチョコ実装について(育成に何ヶ月もかけないと移動に使えるマイチョコボにならないらしい?)等々、馴染み深い話題のはずなのに、もうすっかり遠くなってしまったような奇妙な気分だった。

 はっきり感じたのは「私はもう2度と戻らないだろう」ということだ。
 不自由さを楽しめるほど、若くも元気でも無いのだ、もう。



 夫の人にグイン109巻「豹頭王の挑戦」を買って来てもらう。

 ゆえあって、王である身分を隠しつつ長旅をする必要にかられたグイン、だがその逞しすぎる肉体と世に二つと無い豹頭は、どんなに隠そうとしても隠しおおせるものではない。

 そこでマリウスがひねり出した計略とは!?!!


・・・・・・どっしぇーーーー!!!

 木を隠すなら森の中? ちょっと違うか。
 灯台もと暗し? これもちょっと違うか。

 さすがです。見事です。平身低頭。
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2006. 08. 04  
 暑くなってきたかな。
 夏が暑いのは辛いものだが、冷夏の方がよっぽど恐ろしい。美味しいお米がほとんど食べられなくなったあのおぞましい年のことを、私は忘れはしないのである。

 明日から夫の人は短い夏休み。週末を避けて月・火と、秩父に小旅行の予定である。コテージ宿泊でコストを下げたパックであるところがミソ。



マビノギVU話*****双剣キター!!*****

 実にこまめにヴァージョンアップパッチが来るマビノギである。
 昨日のVU内容の目玉はなんといっても『双剣』。早い話が二刀流である。
双剣!

 二刀流可能な片手武器は限られはするのだが、ちょっと試してみて、その凄まじい火力に呆然。もうクレイモア(両手剣)なんてバカらしくて使ってられるか!!! とあちこちに暴れに行ったのは良かったのだが、当然世の中にそこまで美味い話が転がっているわけが無い。二刀流には、その爆裂な火力と引き換えになる落とし穴があったのである。

 要するに、「敵の反撃スピードが上がる」ということである。ディフェンス、カウンター、魔法などの反撃スキルの準備が間に合わない。急襲して即殺できなければ、手酷いしっぺ返しをこちらが喰うのだ。倒すまでに3ターン以上かかっていた強敵に対しては、ソロで双剣はお薦めしない。

 もちろん、ペットと助け合うならこの限りで無いし、PTなら魔法と打撃を巧く分担できれば凄いことになるだろう。

 また、イリア平原などに、巨大モンスターが実装された。何十人がかりでないと倒せない強大なドラゴンらしい。ちょっと映像など見てみたが、これはさすがに私程度のプレイヤーには縁の無い世界のようだ。嗚呼よみがえるティアマト戦の悪夢。そういえばリネ2のアンタラスってもう討伐されたのかな。250人が一瞬で死ぬ画像なら観たけど。

 釣り船も実装。釣り好きのプレイヤーでぎっしり詰まり、沈没するんじゃないかと心配になるような船の画像に思わず笑みがこぼれた。お祭りぽくて実に良い。



 バリへ潜ったりラビへ潜ったり(S君サキュバス討伐おめでとう!)お金もけっこう貯まった。金曜日は週に一度のバーゲンDay(店売りの品物が1割引きになる)ので、お買い物よーっ♪




 DDO(ダンジョン&ドラゴンズオンライン)もちょっとだけ試す。
 とはいえキャラを作っただけ。顔を細かくエディット出来るので、時間がかかったのだった。これからのMMOはアバターに個性を出せなきゃダメね!
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2006. 08. 02  
 最近、とみに情緒不安定でキレやすいのである。
 理由は、タバコを吸わなくなったからなのである。
 値上げ以後、なんとなく買い置きを切らしたままなのである。

 誰が言ったのかは忘れたが、この言葉は大好きなのである。

「禁煙なんて簡単だ。私は何度も成功している」




 リサイクルショップで、ASIMOがプリントされた白いTシャツを1枚200円で2枚買う。
 誰にも分けない。どっちも私の!





マビノギPVP話*****老練VS初心*****

 相変わらず友達とダンジョンめぐりしたり、ペットを酷使しつつソロで暴れたりしている。

 ダンジョン入り口ですれ違った人に誘われて、アルビのバトルアリーナで3人PVPに参加もした。

 誘ってくれた人は、称号が「レンジアタックマスター」だった。

 スキル制のこの世界において、そのスキルがそれ以上上がらないところまで成長しているという証である。
 FFXIで言うならカンスト狩人みたいなところだろうか。

 もう一人のメンバーは、PC買ってわずかにまだ2ヶ月だという正真正銘のネトゲ初心者。
 私は初転生終えたばかりのヒヨッ子。

 どう見てもカンストプレイヤーが初心者を嬲って遊ぶという構造が浮き出るような気がしたのだが、実はそう単純には済まないところがマビノギ戦闘の面白さである。

 もちろん、タイマンでは「アローリボルバー(連射)スキル」を持っている遠隔マスターに勝てるわけが無い。と言うか、勝てるプレイヤーがいるとは思えない。それくらい非情なまでに強い!

 なのに、脆弱な初心者二人でなんとか隙を作れさえすれば、マスター様もコロコロお倒れになるのである。

 かの遠隔マスターが、レンジアタックをそこまで育てるのにどれほどの月日をかけ、転生のためにリアルマネーをつぎ込み、アローリボルバーのスキル(取得はゾッとするほど厳しい条件らしい)を、どんな苦労の果てにゲットしたのか知らない。

 強さをそこまで追求しても、初心者二人にあっさり転ばされるというこの事実。これを「面白い」と受け取るか、「強さに意味がねーじゃん」と受け取るかは、人それぞれだろう。

 またPVP、やってみたいものである。出来ればもっと大人数で。





 あ!

 DDO(ダンジョン&ドラゴンズオンライン)もうじき開始?
 これやりたいんだよね。
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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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