1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。
Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。
最近、とみに情緒不安定でキレやすいのである。
理由は、タバコを吸わなくなったからなのである。
値上げ以後、なんとなく買い置きを切らしたままなのである。
誰が言ったのかは忘れたが、この言葉は大好きなのである。
「禁煙なんて簡単だ。私は何度も成功している」
リサイクルショップで、ASIMOがプリントされた白いTシャツを1枚200円で2枚買う。
誰にも分けない。どっちも私の!
マビノギPVP話*****老練VS初心*****
相変わらず友達とダンジョンめぐりしたり、ペットを酷使しつつソロで暴れたりしている。
ダンジョン入り口ですれ違った人に誘われて、アルビのバトルアリーナで3人PVPに参加もした。
誘ってくれた人は、称号が「レンジアタックマスター」だった。
スキル制のこの世界において、そのスキルがそれ以上上がらないところまで成長しているという証である。
FFXIで言うならカンスト狩人みたいなところだろうか。
もう一人のメンバーは、PC買ってわずかにまだ2ヶ月だという正真正銘のネトゲ初心者。
私は初転生終えたばかりのヒヨッ子。
どう見てもカンストプレイヤーが初心者を嬲って遊ぶという構造が浮き出るような気がしたのだが、実はそう単純には済まないところがマビノギ戦闘の面白さである。
もちろん、タイマンでは「アローリボルバー(連射)スキル」を持っている遠隔マスターに勝てるわけが無い。と言うか、勝てるプレイヤーがいるとは思えない。それくらい非情なまでに強い!
なのに、脆弱な初心者二人でなんとか隙を作れさえすれば、マスター様もコロコロお倒れになるのである。
かの遠隔マスターが、レンジアタックをそこまで育てるのにどれほどの月日をかけ、転生のためにリアルマネーをつぎ込み、アローリボルバーのスキル(取得はゾッとするほど厳しい条件らしい)を、どんな苦労の果てにゲットしたのか知らない。
強さをそこまで追求しても、初心者二人にあっさり転ばされるというこの事実。これを「面白い」と受け取るか、「強さに意味がねーじゃん」と受け取るかは、人それぞれだろう。
またPVP、やってみたいものである。出来ればもっと大人数で。
あ!
DDO(ダンジョン&ドラゴンズオンライン)もうじき開始?
これやりたいんだよね。
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