1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。
Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。
昨夜もDDOで参加希望を出して、知らない方からお誘いをいただく。
ボイチャで話をしてくれる人が1人いて、とても助かった気がした・・・・・・と、思えたのはダンジョン奥へ行くまでの間だった!
ハウス・デニスという、LV4なりたて無知クレにとってはちょっと厳しい場所だった、というのもあるのだが、何がきつかったって、飛び石アクションを強いられた点である!
「飛びながら渡ってねー」「はーい」
ボチャン。
長いはしごをせっせと登ってやり直し。
ボチャン。
「あの、このジャンプアクション、助走ってつけた方がいいですか?」「助走は関係無いと思うよ」
ボチャン。
「そういう時は鎧と盾は外すべきだと思う」「脱ぎます」
ボチャン。
「ジャンプが+10になる魔法あるからかけるね」「すみませーん」
ボチャン。
やっと跳べたと思ったら、罠に炙られて逃げようとしてボチャン。
以下、ボチャンをさらに10回ほど繰り返す。
「オブさんそこで待ってて^^;これる人だけ来て」
「マリオ世代に任せとけ!」
すみませんマリオをクリアしたことがありません。
「ファミコン魔界村で鍛えた俺にはこんなのどーってことないぜ!」
RPGばっかやってたんです、アクションゲームできないから。
この水ボチャンだけで他のメンバーをどれだけ待たせてしまったか。結果的に待っているだけでも進行は出来たけど。
だが、更なる悲劇が待っていた。水の次は溶岩が待ち受けていたのである。
水なら落ちてもやり直せるのだが、溶岩に落ちた場合は・・・・・・
ジュッ!
で即死なのである。
魂石の回収も出来ないので、メンバーに蘇生してもらうことも出来ず、酒場のセーブポイントからやり直しになるのである。
この溶岩跳びは他のメンバーにも過酷だったらしく、何人も即死者が続出、とうとうまたもクエスト達成できないまま解散となってしまった。
げっそり凹んでログアウト。
本当に、こういうアクションは苦手なのだ。だが、この先、こういう傾向のアクションにも熟達しないと話にならないゲームになっていくとしたら、挫折するしか道が見えない気がする。
Aさんたちのギルド「にゃんまげ」(飛びつこうかな)に入れていただいたので頑張らなくちゃ。
でもマジ、マリオアクションは勘弁(大泣)。
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