1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。
Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。
ハロウィンという行事を日本に根付かせようというムーブメントが起きたのはいつごろだったろうか。バブルいまだ華やかだった、80年代のことだったと記憶している。原宿のキディランドを中心にお化けコスプレのささやかなパレードなどを演出して市場を確立しようとしていたわけだが、「ありゃぁなんだかなぁ」「あんな風習が日本に根付くと思えないな」という印象を述べる人が多かった。
なにせバブリーだった時代だ。消費拡大はどんどん推進されており、サンクスギビングデーだの、イースターだのの海外風習をどんどん取り入れて根付かせよう! というキャンペーンが多かったのである。七夕ですら「サマーバレンタイン」という位置づけで捉えなおそう、という動きもあった。
その多くが敗れ去ったにも関わらず、ハロウィンはガッツリと日本に根を張り生き延びた。妖怪を愛好する文化と親和性が良かったからなのかもしれない。あるいは、バレンタインと同様、お菓子および雑貨業界の手腕が優れていたからなのかもしれない。
私は個人的にハロウィンは好きである。仮装を伴うお祭り騒ぎ、というコンセプトに解放感を感じるのと、子供たちを主体する童心尊重の気風が良い、と思うのだった。
さて、PSUにもどうやらハロウィンがささやかにやってきたらしい。
とりあえずオブリーンの私室は、以前スポーツタイプの内装を「いつでも好きなものに変えていいですから」と提供してくれた軍師の好意によって「ハロウィン・ナイト」に変更。ルームグッズも大幅に衣替え。これは、一番のお気に入りになった「リフレス・ゼリー」。
要するにクラゲ飼育器である。昔から、クラゲの飼育には興味があったのだが、ものすごく水質管理が大変らしく、手の届かないものとして諦めていた。
ネトゲの世界で憧れのクラゲ癒しに浸れるとは嬉しい限りである。色合いといい、動きの演出といい、この「リフレス・ゼリー」、最高〜!( ´∀`)b
追加要素でにぎわい続けている1鯖、夜は1から5、6あたりまでのユニバースは連日満員御礼だ。この辺のユニでミッションを開始して、後からログインしたフレを誘おうとしても「入れないっ」ということも多いので、夜はなるべく、空いているユニを固定で遊ぶことに。
選んだのは、30代以上が多い(かもしれない)ユニ30である。まぁ滅多に満員になる事は無いユニである。
てなわけで、フレ数人に同報メールをまわし、ニューデイズへ出撃。軍師が「後で必ず返してくださいね」と、貸してくれた装備は……うは、ツインハリセン! 普通のハリセンも持ってるし。よく作れたなぁ。
ハリセン、とにかくデカイ。さして攻撃力があるわけでもない、これまたまさにネタ武器。振り回すとスパーン! スパーン! と、豪快なツッコミ音が鳴る。素材はストーリーミッションで拾える「ネタ・ノート」だそうな。うははははは最高!
闘いながら、Pさんと特濃トクサツ話爆展開。量販店でレオパルドン見かけたとか、そもそもレオパルドンってなんだとか、20代前半の若さで主題歌が唄える軍師って何者だとか、ウルトラマンパワードにショー・コスギとケイン・コスギの親子が出ていた話とか(すみません、私間違ってました、Pさんのおっしゃる通り、ショー・コスギが本当にウルトラマンのスーツアクターやっていたそうです^^;)「アメリカ人に怪獣映画は無理だ、彼らには怪獣とモンスターの区別がついていないからだ」という見解で一致を見たり。
ですが、サウス・パークのトレイ・パーカーが作るならそこそこ期待して良いのじゃないかな? と思っている私(*'-')
今日のおまけ♪
アニメGR再び?
衝撃のアルベルトお素適ぃっ(〃 ̄ー ̄〃)
今川監督のアニメは無闇やたらとテンションが高いのでマッドビデオに流用しやすい模様。
「ファーストガンダムを愛する人は観ないでください」
……コメントは差し控えさせていただきます……
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