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2006. 11. 29  
 
 ハゲミッションに行ってるだけで、メセタは貯まる、LVは上がる。ちょっとした無駄遣いもすぐ埋まるってんで、ちまちま通っていただけなのに、人間の強欲限りなく、さらに上が見たくなってくるわけだ。

 LVももうすぐ64、「そろそろBじゃなくてA行きたいっ(ハゲ)」と思ったのが分岐点だったのかもしれない。

 ハゲAは限定シャウトが多いのだ。「装備充実してる人」「火力に自信ある人」「火土防具、レンカイダッガス必須」etc。よほど厳しい内容なのだろう、報酬も段違いなのだ。

 とりあえずファイターとしては、武器優先で整えてみたい、というわけで、氷と雷属性の双小剣の合成に挑戦。3戦2勝、微属性とはいえ1本ずつ希望の武器が増えて、これはなかなか良かった。

 さて、次は防具である。幸い、火の防具は、Pさんが貸してくれているギイガラインがあるので、こちらは保留。
 問題は土防具の方だ。攻略スレッドを見ると「ラボル・ギイガ」がお薦めとある。
 これは店売り防具の一つで、値段は4万5千メセタ。かなり微妙な額である。ポーン、と買ってしまっても良い気がしたのだが……。

「カーボン以外の材料は倉庫にあるなぁ」

 ほんの僅かでも節約したい、というドケチ根性がムクムクと湧き上がる。カーボンをPCショップで買い集めて、いざ、合成! 運が良ければ高属性付くかも? ワクワク?

 だが失敗! がちょーん。

 ここでやめておけば良かったのだ。
「成功率は37%です、自信がありません」
 とパシリも言ったのに、5割の勝率なら賭けるとしても3割台の勝率など普段は切り捨てる私なのに。

 なにかがおかしくなっていたとしか思えない。
「すこしくらい損失出ても、またハゲ回せばいいよね~へっへ~ん」
 いや、今思えばこういう発想こそが転落への一本道だったのか。

 基板はあと2回分残っている。またまたカーボンを買い集め、材料セット。完成まではリアル3時間。その間にまたハゲBに通えば、赤字はたちまち補填完了なのだから、と。

 2回目失敗! どっひーん。

 もう、完全になにかが吹っ飛んだかテンパったか、
「@w@;」←こういう目になっていたと思いねぇ。

 そこへ、カンストファイターWさん(遥かに上位の防具、ファントムラインのためにレジンを集めまくっておられた)からメールが。
「ファントムライン、闇は失敗しましたが、無属性は成功しました」

 おめでとうございます!

 あのぶっ飛び価格のレジンを50個使ったわけですか。うはは……うはは……すごいなぁ……。

「もうとっくに店売り防具を超える値段をカーボンに突っ込んでるじゃないか! ヤメロヤメロ」
 と、僅かに残った理性が必死で止めるのだが、
「止めて止まる私ではないっっっっ!」

 3回目敢行!

 仕上がりを待つ間に、またハゲBへ。すぐにカーボン代程度は稼ぐ。疲れたので、お昼寝。
 起きて15時、3度目の賭けの結果を見にIN。

 3連続失敗!!! チャリラ、ラン♪

 PCショップのカーボンの平均価格が2200として、買ったカーボン総数44個。9万6千メセタ。
 私よ、それでもまだなお、店売り4万5千のラボル・ギイガを買ってハゲAに挑もうと言うのか。
14万のラボル・ギイガ+3個のトリメイト。こんな結果をどう見るのだ、私。

 ふと、パシリの貯蓄額を見る。
 なんということだ、合成を始める前より金はむしろ増えているジャマイカ!?

「これがハゲミッションの威力なのよーっ、をーほほほほほほほほっ!( ̄▽ ̄)」

 高笑いはしてみたが、さすがに何か激しく消耗したことは否めない。なんとなく匿名掲示板など彷徨って見る。

「課金せずに引退したんだけど、今PSUってどんな感じなの?」
 という問いにこんな答えがあった。
「ハゲに行って、装備整えて、またハゲに行くゲーム」

 orz

 私は深い哀しみに包まれた。
 ゲームというものにハマる、という事そのものへの哀しみであるかもしれない。
 ひいては、依存無しには生きては行けない、という人生への哀しみであるかもしれない。
 夢に依存した人生で、夢を見切ったらそりゃマズイのである。
 作業と化したゲームに夢が見られるはずも無い。

 月末配信の新ミッションに夢はあるか。さぁさぁグラール住人としての私の、明日は、どっちだ?♪
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2006. 11. 27  
 夫の人から借りていた京極堂シリーズ「陰摩羅鬼の瑕」をやっと読了。
 ネトゲが趣味になってからめっきり読書はしなくなってしまい、大好きだった京極堂シリーズもずっとホッタラカシだったのだが、最新刊「邪魅の雫」が出た事をきっかけに、未読だった陰摩羅鬼から読もうと思い立ったわけなのだった。

 とりあえず本をひっくり返すと、冒頭の概略が書いてある。ふむふむ、元華族様のお城で、花嫁が婚礼直後に殺される? それも5回目?

 ンなもん、**以外の誰が下手人やっちゅうねん!!

 というわけで読む前から犯人が判ってしまっているというまるで「刑事コロンボ」のような感じではあるのだが、やはり滅法面白い。鬱病の関口がグジャグジャ独白してるあたりなどは耐えがたいほど辛気臭いのだが、とにかく京極堂が現れると、スキーの滑空でも始まったかのように勢いづいて面白くなる。長々しいウンチクの嵐も気にならない。舞台が昭和中期でありながら、京極堂の言葉は常に、ゾクゾクするほど現代的であるのがたまらない。

 読書力が激減しているので「邪魅の雫」も読了までに日にちがかかりそうだなぁ……。



***********PSU箱開け話*************

 早くもLVが70のカンストになってしまったWさん。今月中にLV上限解放は来ないようなので、こうなるともうアイテム集めと金策しかやることが無くなってしまう、というわけらしいのである。
 とりあえず、Aランク防具の「ファントムライン」合成を目指したいらしいのだが、ナノレジンという高級素材が25個も必要で、聞いただけで気が遠くなりそう。

 実装されたばかりのラフォン・レリクスSでレジンが拾えるかと思ったのだが、これが以外と滅多に出ないらしい。出るのはエンドラムSのだとか。だがここは以前からフォースの聖地、硬いロボばかりうようよ出るのでフォルテファイターにとっては鬼門としか言いようの無い場所なのだ。

 そこでKちゃんが妙案提出。
「4分の1の確立で、最初の部屋に箱が3個湧くマップが出現します。一部屋分の敵を殲滅さえすればその箱まで行けて、かなりの率でレジンが入っているはず」

 というわけで、当たりマップを引くまで放棄を続け、とにかくゾンビアタックで一部屋掃討、素早く箱を開けたら即放棄、これを繰り返すという作戦なのだった。

 おお、確かにナノレジンがぽっこぽこ出る。ドロップ品を売り捌く事を考えたら、時給の高さはハゲBを遥かに超えるだろう。

 問題は、あまりに単調な作業の繰り返しなので精神的にきっつい、という点である。2時間ほど参加して、降参した私なのだった。私に回ってきたレジンは全部Wさんに売りつけっ。毎度あり~♪ 合成、成功するといいですね!

 いくら稼げるからといっても、やっぱり私はとても飽きっぽいので、単調過ぎるプレイは出来ないのだった。やっぱ、楽しめないとね。

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2006. 11. 26  
 未だにOFF会の消耗が抜けてないってそりゃどーよ。
 呑んだのはビールが2杯にジンライムが1杯だっつーの。合計2時間ほど歩いたくらいで筋肉痛起こしてるって、もうね(´д`)


 考えてみれば、FFXIを引退してもう半年にもなるわけで。
 それでもほとんどその長さを意識せずに話がどんどんできるのは、いろんな意味で凄いかもしれない。

 関西から来た人、北海道から来たご夫婦、明後日が挙式だというプレ花嫁(花婿ももちろんヴァナ人だ!)、毎度お馴染みの方々も交えて呑む呑む食う食う、私は喋りすぎて声が翌日声が涸れるほど。(カラオケも行ってないのになぁ)
 1年前には狂騒的インフレを起こしていたあの世界、今はすっかりデフレの嵐が吹き荒れて、逆の意味で金策がさっぱりになっているそうだ。インフレだろうとデフレだろうと、「効率良い金策スレ」では今も昔も変わらない内容が繰り返し書かれているという事実が個人的には大変面白いと思っている。種だの糸だのクモの網だの。「ヴェルガノンの箱から属性鉱石」が本当に出るのかどうかは知らんけどw

 とても古い付き合いのフレと初めて逢うことが出来たのが、何より胸に迫る出来事だった。詳細をここで今書くことはしないが、人と人とが出逢い、関わり合うことの意味の深さを改めて知る事になった日だったというべきか。

 私はとうにヴァナを去り、それでも時々はあの風景を懐かしみつつ、別のネトゲで遊んでいる。古いフレは今でも、裏、空、リンバス、そしてまた裏、というハードスケジュールを基調に頑張っている。リアルにおいても遠きに在りて、それでもなお、縁さえあれば必ずまたどこかできっと逢えるはず、いやぜったい逢うぞ! と堅く手を握り合って別れた夜であったことよ。

「体は大事にしてください、本当に」

 はい、シャレにならないほど私衰えてます、土日連続で寝込んで重い尻、じゃねぇ思い知りました、ナントカします、本当にヽ(´Д`;≡;´Д`)丿


******PSUパシリメイド解体するべきか否や日記********

 メイドっ娘にしかならない仕様に呆れ果てて、真面目に育成する気も起きなかったパシリ。
 たまに拾った薬品などを適当に食べさせているうちに、いつのまにか人型に。
 打撃特化タイプらしく、ミッションに連れて行くとかなり良く働く。ソードなどを振り回すバーサーカータイプでありながら、稀に杖を振り回してレスタをくれることも!

 近接武器の合成が一番得意になっているはずなので、とあるAランク武器の製造を初めて任せてみる。
「成功率は81%です。こういう合成は自信があるんですよ」
ウチのメイドっ娘

 仕上がり待って4時間後。







 ものの見事にトリメイト(ノ∀`)     
(どんな高額素材を突っ込もうが、失敗したらお薬になってしまう、それがグラールのサダメ)

 殺意ならぬ解体意に満ち満ちてこれを記す。く、くっそぅ……。


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2006. 11. 25  
 FFXI関係のOFFで新宿へ。

 呑んで騒いで本日ダウン。
「ダメだこいつ、早く何とかしないと」
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2006. 11. 23  
 深夜に放映しているらしい「ライオン丸G」の第1話を観る。
 い、イカン、ツボにハマった。楽しい。笑って笑って1話が終る。私は子供のころ、先代の「怪傑ライオン丸」のかなりディープなファンだったので、観るまでに実はかなり抵抗があったのだが、変わり果てた姿、と言ってもいいくらいの変貌ぶりがかえって心地良かったのである。
 無関係じゃないけど、無縁。こんな感じの割り切りと開き直りが気に入ったのかもしれない。「ネオ歌舞伎町」って地名だけで、偏見はまずおおむね捨てるべきなのだろう。




 さて、無事VUが終り、新ミッションがいくつか追加されたグラール太陽系。
 まずは偵察。ラフォンレリクスのS周回を野良乱入で2回ほど。あまり厳しくも無く、美味しくも無く。

 次は、西パルムからすぐ行ける貨物列車ミッションに、軍師とWさん、私のトリオで特攻をかける(そのころPさんはソロ限定のストーリーミッション『陰謀の影』に悪戦苦闘中であった模様)。
 列車車両の中、というかなり異色のこのエリアは、近接と遠隔を共に使いこなせるプロトランザー大活躍の場所ではないだろうか? 腕に覚えのあるランザーの皆さん、是非お試しを。罠がいっぱいあると吉かも。
 なお、このミッションをクリアすると、エンドラムの残党ミッションに繋がる中継地点に出られる。こういう形の地点リンクが今後どんどん増えて欲しいところだ。

 一方Pさん、なかなかに『陰謀の影』が困難らしく、矢継ぎ早に怒りの進行報告メールが届くのだった。ひぃぃ、怖いよー^^;ストーリーミッションほとんどやってないけど、ますます怖ろしく……。

 さて次はGコロニーからすぐ行ける『暗黒の衛星』ミッションへ。
 無謀にもSランクへ挑む。ちょ、ちょ、敵のLV85って書いてあるんですけど?
「どうせメギド祭りでゾンビアタック。ランクは度外視、スケドは置いて逝きましょう」
「ひ、ひぇー。(私はまぁ良いけどサ)W様、ゾンビアタックって、好き?」
「かなり好きw」

 わ、私が好きなのは実は「楽して儲ける」なんですがっ……! ハゲとかハゲとかハゲ以下略っ。

 まぁ、VU直後のお祭りみたいなものだし、景気良く逝くか! 闇14%のメイガラインを一応着込んでメギドに備えて、っと。


 甘かった。
 返す返すも甘かった。

 死ぬ死ぬ死ぬ死ぬったら死ぬ。メギドで即死? いえいえそんな。単にあっさり撲殺。
(そのころPさんは『陰謀の影』の強化ゴリラ撲殺の連続に煮えたぎっておられた模様)
 メギドなんか可愛いもんですよってくらいの強さの敵がワラワラなのだった。殴られて死ぬ。範囲攻撃で死ぬ。遠隔で死ぬ。
HIVE1

敵、デカイ、硬い、速い。見かけがキモイ。いや、ダンジョンそのものがキモイ。
HIVE2

 バイトが終って駆けつけたKちゃんが参戦。続いて『陰謀の影』を努力と根性でクリアしたPさんも参戦。大幅戦力アップでなんとか日付の変わる直前にやっとクリア!
死亡回数141回

 PT全体で戦闘不能回数141回。クリアまで誰一人として「もう無理だよ、やめようよ、帰ろうよ」などと言い出さなかったのがステキ♪

 でもやっぱりここのSはLVが70くらいになってからにしようねw
 ちなみにドロップはゴミだった。すぐに行ける高LV狩場としての価値はそこそこだとは思う。今後は闇防具、光武器の需要が上がるかな?
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2006. 11. 20  
「のだめカンタービレ」のTVドラマを1話だけ観る。
 千秋役、演技がまだまだ(子役の方が遥かに巧い)だが、けっこう見目麗しく、外見的にはイメージ良好。のだめ役はかなりイイ感じにハマっている。
 竹中直人氏がシュトレーゼマンとして登場したときには「ちょっとマテヤごるぁ」と叫びはしたのだが、そこは天下の鬼才・竹中直人、大丈夫、彼ならきっとなんとかする! 彼なら、「なるほど、これが一流の指揮者というものか!」という演技をきっと見せてくれるはずである。

 それにしてもタマンナイのは、BGMにクラシックの名曲を使って使って使いまくっている点である。これはもう私にとっては実弾連射も同然。抵抗できないのである。ネコにマタタビシャワー、みたいなものである。
「ああ~、まっとうなシンフォニーが聴こえてくるぅぅ~~(* ̄▽ ̄*)~☆」
 それだけで瞬時に陶然としてしまって、いろんなことがどうでも良くなってしまうのである。本当に、自分がどれほどクラシックが好きであるのか、を改めて思い知ったのだった。
 日々、順調にボケが進んでいる脳では、もはや曲名、作曲者すら思い出せないものばかりになってはいるけどね……(´_ゝ`)



 さて、冷え込んで体調も悪い。グラールにINしても、ガンガン敵を倒しに行こう、という気にならない。フレのマイルームをあちらこちらと彷徨い歩いてチャット三昧。これは「レスタをしなくなったレスタパシリ」ちゃんを固定仲間で囲んで問い詰めているの図。
パシリちゃんと

『ご主人様には回復優先』ってタイプのパシリが回復をしなくなったというのなら、それはきっぱりはっきり不具合でしょう。今月中に治らなかったらPさん引退するって言ってるよ? 早く直してくださいよ運営!ヽ(`Д´)ノ
 今日は野良ハゲBにて、なにやら変な石像を拾ってしまったのだが、どうやらこれはビーストにとっての信仰対象であるらしいので、一応礼拝しておく、の図。
礼拝1
礼拝2


 山本正之のコンサートじゃないんだけどなぁ……「ひれ伏せ~~」m(_ _)m
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2006. 11. 18  
 時々、Podcastで「本田透と国井咲也(アニメ会)の二次元へいきまっしょい!」を家事をしながら聞いている。うら若きオタク青年たち(私から見れば、ってことだけど)があれこれ自由気ままにトークをしているだけなのだが、テンションが異様に高くて、実に楽しい。
 私たちファースト世代の時代から、オタクが集まると異様なハイテンションになって周囲ドン引き、ってのはお約束のようなものではあったけど。
 音泉で聞ける「ポリケロ」もお気に入りだ。こちらは、懐かしの「ナッチャコパック」のようなノリ。安心しながら笑えるナゴミがある。本当に、あかほりさとる氏と水谷優子さんのペアははトークが素晴らしいなぁ。老成の域かもしれない。
 


 さて、昨夜は私がせっかくの超星なので、アガタでドロップ狙って稼ごうか、ということになる。しばらく野良募集のフルPTで周ったが、残念ながらめぼしいドロップは無し。
 そのうちWさんが合流、ほぼ同時に、パトカをくれたばかりのTさんからメールが来たので、「アガタかもーん」と拉致実行。
「お久しぶりぃ」と記念撮影などしたりして。Tさん、服のコーディネイトがステキだなー(゜▽゜)。
アガタ前にて

 直後、Kちゃんも合流して、アガタAを一周。その後、まだSミッションに行った事が無いというTさんのLVでも可能な「修羅の谷S」にも行ってみる。クリア後に
「なんかもらったんですけど?」
「あー、PAフラグメントかな? それ未だに用途不明」
 ホント、いつこれが実用になる日が来るんだろうね。アガタSマニアのWさん、もう90個も貯めてるそうだけど。

 その後は、なんとなく中継地点に座りこんで雑談三昧。いつも寡黙なWさん、実は少々お酒が入って酔っておられた様子で、大変賑やかでおられた。あ~あ、ンな事まで言っちゃっていいのかな~、みたいな~、やっぱ「ヴァナじゃメインキャラが女だったじゃん!」と大暴露しちゃったのが堤防決壊になっちゃったかなぁ~(/ω\)
 いつも通りというか、いつも以上の炸裂ノリになってしまってTさんがドン引きしたのじゃないかと心配である……オタクの寄り合いである以上、もはや運命か。


 今日、午後ちょっとINすると、軍師キャストモード(フォルテガンナー)から「これからオンマS行きます」と連絡。なんでも結構なレアドロップがいくつかある美味しいミッションらしい。ただ、ボスの性質上、フォルテファイターはほとんど無用の場所でもあるのだが。道中では仕事あるよね(´ー`)

 報酬メセタとポイントは、まぁまぁだった。だが、3分の1の時間で5割増しの報酬が見込めるハゲBにはとうていかなわない、と感じられた。なによりこのボスは激しくPTメンバーのタイプを選ぶし。

 昨日に引き続いて、奇跡の2連続超星だった私の霊験はあらたかで、レアな基盤がボロボロ落ちる。

 ただし、「テンゴウボウ(微妙性能筆頭武器)」の。
 い、イラネー! 即、店売りっ!ヽ(`Д´)ノ
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2006. 11. 17  
 SS中心にお送りするのだった。

 長いメンテの後、モトゥブではお祭りモードの炎と花火が美しく。
始原祭

 コロニーなどでは紅葉が美しく。
紅葉ロビー

 新実装のSミッションをいくつか試したりしたのだった。Sランクのディ・ラガンは難易度の割りに報酬が貧相だが、ボス箱から無属性とはいえ、A武器のハンゾウがドロップ! 確立は高くは無い模様。

 Pさん、雷属性のハンゾウを振り回して
「イエローソード!」後方不敗?


 って、ちょw 


 ビス子が超星の日だったので、グラインダーを作りまくり強化しまくる。
 お約束どおりドゴーン! はあっただよ、何が飛んだとは言わないが。無理せず、せいぜい+3くらいで止めておくことにする。

 また野良でハゲB高速回転PTに入り、ドゴーン分は軽く取り戻すほどメセタは稼いだのだった。

 ルームに戻ると、見慣れぬインテリアが!

 こ、これは!オキク・ドォォォル


 じっと見ていると髪がずんずん伸びる、あの「オキク・ドール」!!!

 どうやら課金手続きを無事に終えて戻ってこられたTさんの置き土産と見た!
「これはちゃんとお返しをしなくっちゃ、ちょうど先日、モトゥブで良いモノを拾ったし、置きにいこーっと。お部屋で待ってれば逢えるかもしれないし~、パトカ交換すれば一緒に遊べるようになるよね~」
 と、ルンルンと向かってみたら、残念、テロもといプレゼントを置く場所が残っていなかった。

 その後、晩御飯作って食べる間、ショップも開いておきたかったので、オブリーンの方でTさんの部屋に居座り離席。満腹になって戻ってみたら、パトカが届いておりました、Tさんありがとう! 後で拉致に行くね!(ォィ

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2006. 11. 16  
 奴の名はブルース。
 ガーディアンズの前線を退き、補給部隊的ヨロズ屋オヤジとしてグラール太陽系を駆け巡り、主人公たちを助けている……らしい。

 彼が提供する「PT協力ミッション」、通称ハゲミッション(ブルースは見事なツルピカ禿げ丸なのである)は、Sランクを出せれば報酬が7000メセタ、ポイント70という破格なものとなるため、大人気となっている。

 このミッションは、一種の護衛ミッションとなっており、NPCのブルースがいやもおうも無く着いて来る、あるいは突進していくのを、護り続けつつ進行しなければならない。ブルースを含め、参加メンバーの誰かがもし戦闘不能になったら、その時点でミッション失敗と判定される。(蘇生グッズのスケープドールは無効扱いとなってしまう)タイムアタックでもあるので、ぐずぐずと進めていたらランクはどんどん低下し、報酬も激安になってしまうという、なかなかにシビアなものであるのだ。

 禿げのブルース、「若い者には負けてられん!」とか気合を入れているのだが、済まぬブルース、君はきっと私より若造。これ鉄板。


 さてハゲミッション、今まで何度か固定メンバーで挑んだことはあるのだが、実は未だにSランクが取れてない。昨夜は、久しぶりに御家人Z君と、ニュマ子ファイガンナーKさんの二人を誘って、私、軍師、途中でINしたWさんも拉致して挑戦。

 事前に、ゆっくりと道順確認などもしていたのだが、どうにもやっぱり難しい。2戦2敗。要所要所で、誰が何をすべきか、という理解が細かく行き届きさえすれば、なんとかなるはずなのだが。あとほんの僅か、ちょっとのことで道が拓けそうなんだけどなぁ。

 気を取り直して、聖地へ稼ぎに行く事にする。Kさんが超星なので、またガミサキでもでないかなぁ……なんて思っていたのだが、なぜかミッション開始と同時に御家人Z君が回線落ち。
 何度入りなおしてもらっても落ち。
 ユニバースを変えても落ち。
 ミッションを変えても落ち。

 ハゲミッションは普通に動けていたのにナゼ(´・ω・`)?
 今度は無事に一緒に遊べるといいなぁ。


 さて、ハゲミッションについての知識を深めるため、今日は一番人が集まるユニ1に午前中から張り付いて、野良募集に混ざる事にした。
 このミッション、短時間でSを何度も繰り返すととんでもない儲けになるため、日に日に効率主義が酷くなっている、とは聞いていた。募集シャウトや希望シャウトをしばらく聞いていても、そういう印象は確かにある。LVやタイプや種族などを限定した細かい叫びを聞いていると、どこぞのジョブ縛りの厳しいファンタジー世界を髣髴とさせる気がしてかなり凹むのは確かだ。

 比較的おおらかな印象の募集のリーダーに誘ってもらって、5人でBコースミッション開始である。

「ビス子さんは最初→、@闇部屋待機よろ」

 え、指示、それだけ?

 このミッション、Sを取るための時間制限はかなり厳しいので、コース攻略の分担が勝利のカギとなる。どこで誰がどう動くかが、いつもイマイチ把握不能のボケ脳なんですが……とりあえず私は、最初のカギを拾って、次の闇の部屋ではドアが開くのを待って、あとはとにかく「殺して殺して殺し尽くせ」ば良いんですな?

……あっさりSランク取れちゃった。
 その後、1時間ちょい続けて6戦5勝。3万5千メセタに350ポイント、ウマー!! 
 ただ、言われた通りの事しかしてないので、私が行かなかったコースではどんな行動が必要なのか、とかについてはまるで判ってないのだけど(;´ー`)

 今日のメンテが終れば、新しいSランクミッションや美しい紅葉ロビーなども追加になるようで、こちらも楽しみ……あら、定期メンテ、16時終了予定が21時まで延長? もう慣れちゃってなんとも思わないや、ウンウン。
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2006. 11. 14  
 低インシュリンダイエット敢行中。糖分と炭水化物を摂らずにいるので、お腹は空きやすいし、しじゅう哀しい気分になれるのだった(´・ω・`)

 昨夜はビス子キャラ(結局、とっととフォルテファイターに戻ったのだった)の部屋で、Pさん、軍師、Kちゃんの4人組で濃いチャット。Pさんはスカイプを使っていなかったので、テキストチャット主体となる。
 怪獣だけでなく、妖怪、UMA、神話伝承などにも濃いPさんに
「(日本の)怪獣と(ハリウッド)のモンスターとの違いの定義は何でしょう?」
 と訊いてみる。
 個人的な考えだが、と前置きがあり
「モンスターは、カメラに向かって威嚇する。怪獣は、カメラに向かって見栄を切る。怪獣は、歌舞伎役者なんですよ!」とのこと。

 おおおお(☆∀☆)!!! 深く深く納得した。この言葉、墓場まで持って行くわっ!

 二夜連続でチャットのみで終わるネットゲーというのもどうか、という気がしたので、モトゥブへ向かう4人組。修羅Sをやっていたら、はやフォルテファイター64(LV差10も開いちゃったよ~(´ー`))のWさんが合流。

「ハンゾウ(両手剣)、3本合成して全部成功しました。使いますか?」
 と、激安で譲ってくれた。なんだか申し訳ないほどの値段だったのだと後で気が付く。いいのかなー、いくら鬼のような強運だといってもなー……Wさん、ありがとう!
 Pさんにも譲渡があったので、PTメンバーの3人全員で装備して、並んでみたところ。
ハンゾウが3本

 ハンゾウは形が日本刀ぽくって大変カッコイイ♪

 PTミッションもまたやってみる。CはともかくBは、ラストのグルグルラリアットでブルースが死んだりして、シビアである。Sを取るためにはもっとスピードも上げないとならないし、これはなかなかやりがいがあるなぁ。

 4人以上いる場合、次回は完全手分け攻略を試してみたいものである。問題は、私があまりにボケ脳なので、道をまだ覚えていない、という辺りかもしれない(´∀`;)。

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2006. 11. 13  
 PSUにログインするも、スカイプ会議があまりに面白く、気が付いたら数時間を中継地点で突っ立ったまま過ごしただけだった状態というのは、やっぱりなんというかかんというか。INしている意味が無かったと言うか。楽しかったけどw

 正直、最近、PSUのプレイがやや苦しい。新PA、新テクが導入されて、ウォーテクターの立ち回りは選択肢が増加した。とても複雑になったのである。武器の持ち替え、入れ替えを行うことが基本であるのだが、もともと私はこれが苦手だ。頻繁に、迅速にそれを行えない自分にイライラしがちなのである。

「フォルテファイターに戻った方がいいのでは?」
 と軍師が提案してくれている。
 うーん、ライセンス再発行って、結構高いんだよね。
 でもちょっと試してみようかな。





 うたわれアニメ、最終回まで視聴完了。

 私は、物事を進めて行くのに必要な多くのことどもを、御都合主義でなぎ倒して行くシナリオが嫌いだ。そういうモノは「物語」の名には価しないと思っている。

 憤りつつも最後まで見通せたのは、ひとえに小山力也氏の演技がどこまでも素晴らしく、ハクオロという異色のキャラクターに存在感と説得力を持たせていたからである。あらためて力量に感服。


「なんかもっと別の、質の高いモノ見て心を洗いたい! 御都合主義でない何か!」
「特撮に御都合主義でないものなど、ありません……」
 理不尽を受け入れられる夫の人の心はとても広いのだと思うのでした(´・ω・`)


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2006. 11. 12  
 晴れたのでTDLへ行くと張り切った息子に、暗いうちから起こされる。ああ、あの元気の3分の1でもいいから欲しい。

 PSU固定メンバーのキャス子Kちゃんがスカイプでのボイチャに参入。私と軍師と3人で大騒ぎのスカイプ会議と相成り候。Pさん、Wさんも一緒にPT協力ミッションをこなしたりして遊ぶ。

 協力ミッションはクリア条件がけっこうシビアなのだが、その分報酬も美味しい。かなりパズルチックであり、雰囲気としてはDDOのダンジョンを簡略化した感じか。多分この先、実装される同様のミッションが増えて行くのと同時に、難易度などが上がって行くのかもしれない。

 それにしても、野良PTで出逢って1週間、ボイチャで話すのは初めてだというはずなのに、軍師とKちゃんのその、何ヶ月も一緒にやってきたかの如しの息のピッタリ合ったコンビネーションぶりは一体何事? 邂逅、という言葉の意味の現出を見た気分である、善哉、善哉。


 Wさんは、アガタSで拾ったらしい超激レア片手棍・リドルラを軍師に激安で譲ってあげていた……いいなー(´・ω・`)……ビス子ウォーテクターじゃ、まだ装備できない代物だけど。



「うたわれるもの」20話まで消化、ふぅふぅ、あとちょっと。

 ウルトラマンメビウス「怪獣使いの遺産」視聴。話の流れはまったく予想通りの結果となったのだが、展開に不満が残る。今現在、まさにこんな時代だからこそ、「いじめ」ひいては迫害、虐待、という事実の展開と結果を明確に描かなくてどうするのだ、と言いたい。30年前よりもいじめの問題は遥かに深刻に蔓延しているこの時代に。30年前の陰惨なエピソードをわざわざ掘り起こし、続編を作って世に問う意味は、重いものだと思うのだ。物語の骨子と言うべき大事な何かを表現することそのものから、大きく迂回して逃げたかの如き描写に、現代のクリエイターに蔓延している、大変に芳しからぬ脆弱性を感じずにはいられない。

 1週空いてカブト40話視聴。人間性とワーム性の板ばさみになって苦悩する女性と、その女性に心惹かれたライダーとのベッタベタな定型悲恋物となるかと思われたが、さすが井上氏のホンは一味違う。軽薄な勘違いバカ(ヤグルマソウよ、君がそういうイイカゲンな人間である、ということなど、エリートとして最初に登場したその日から私には判っていたよ!)がいきなり横手に現れて言うことにゃ
「この女(ヒト)はオレが護る!」

 間髪入れずに裏拳を叩きこむ麗奈。たっぷり10メートルは吹っ飛ぶ矢車。
『言葉など不要。コブシにモノを言わせるのみ』
 こういう概念と縁が遠い私だったが、今日ほど易々と納得し頷いてしまったことは人生のこれまでに無かった。あのシーン一つですべてを許せる気になった回だった。

 影山君、そろそろ下克上起こして良い頃だよ、期待してるよっ♪

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2006. 11. 11  
 体調が崩れ中。発熱、偏頭痛、などなど。今日などは雨と雷まで来て、寒いはテンションはあがらないわでモウ。

 大型VUがPSUではあったけど、熱でボーっとしていたため、あまり遊べず。
 追加要素が多くて、発熱ボケ頭では把握し切れずに哀しくなった、というのもある。もっと哀しくなったのには財布が軽くなりすぎた、という事実もあったことは否定できない。
 なにせ新PA新テク大量実装につき、武器もテクニックも使いこなすウォーテクターとしては、買うべきだと思えるものがあまりに多かったのだ。

 ケチりにケチって、強化テクはすべて軍師に丸投げにしてしまい、一番の得意武器の小剣、双小剣の新PAと、弱体テクを2個だけ、あとお試しで闇テクのラ・メギトを購入。これだけで持ち金の8割が吹っ飛ぶ有様だったのである。新しいウォンドを2本も入手したばかりだったしなぁ。
 はしゃぎまくりの若者組、軍師とキャス子KちゃんとPT組んでアレコレ言ってたら、ビス子Pさん登場。やはりあれこれ買ってお金が残って無いのに、有り金はたいても最後に水着を買う! とおっしゃる。
「ネタ師としては突撃しないわけには行かない!」

 私も新しい服は欲しかったのだが、この晩秋深まる季節にこともあろうに水着を実装するというトンチキにはさすがに呆れ果てていたのと、試着はしたものの気にいる色が無かったのとで、放置のつもりだったのだが……。

 きっと、熱に浮かされておかしくなったに違いない、そうに決まってる。
 買ってしもた。Pさんと並んでパチリ。
水着ペア

 見逃してください。

 とか言いながら、Pさんも私もこのままの格好でミッションに突撃してしまった。シールドラインはちゃんとついているので(なんかブランドマークがでかでかと付いているバカ服みたいでちょっとアレなんだが)防御力にはなんの問題も無いのである。さすが宇宙進出時代の科学は格が違った!

 金曜も引き続き偏頭痛に悩まされ、ほぼデレーっと過ごす。中の人が30歳以上スレの集会がユニ30のモトゥブ酒場であるというので、22時過ぎにオブリーンのキャラでチコッと覗いてみる。数人ほどでまったりと歓談。
30より上集会

 体調が悪かったので短時間しかいられなかったが、W1、W2ともかなり遅い時間まで盛り上がっていた模様である。酒の話とか健康の話とかドリフやクレージーキャッツの話とか、ハイ本当に若い人の居場所はありませんでした、逢いに来てくれたKちゃんごめんね(´∀`;)
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2006. 11. 09  
 ブログを書く暇も無い。マジで。やっと7話まで。
 このあとウルトラマンメビウスも控えてるんだが。
 昨日は夕食後に、夫婦揃ってまだ未見だった「怪獣使いと少年」観てたし。あの伝説的なまでに陰惨なエピソードの続編を明後日のメビウスで展開するらしいので、大変に楽しみである。夫の人が帰宅するなり
「スクールメイツ星人……」
 とボソリとつぶやいたなんてことはどうでもイイことである。


 PSUは大型VUが19時に終わったらしい。若干、取りきれなかった不具合が残ったようだが、ご愛嬌の範囲と流すことにする。
 昨日はLVが低めのフレとちょっとミッションめぐりの後、「フォースPTで荒稼ぎ」と噂のユニバース48のエンドラム残党へ行ってみた。

 Aミッションクリアまでに十数分、貰えるランクポイントは24。速すぎ、ウマすぎである。まさかこれほど手軽に稼げる場所とは思わず、ただただ舌を巻いたのだった。どこまでもフォース優遇のこういう狩場があるというのは、あまり感心できることでもないのだが。今日のメンテで何かが変わっているかもしれない。

 軍師の部屋で『挑戦5回目にしてようやく成功』といわくつきのラプチャオブジェとパチリ。ピンクの蝶々がクルクル舞い飛んでいて、ラプチャの顔もこころ無しか嬉しそうに見えるのだった。
ラプチャん


 PSUメンテ中は、マビノギでギルマスS君と大暴れ。フィアードで拾ったアルビ中2人用証に突撃をかける。少し以前なら「中級を二人で? おおとんでもない、ガクガクブルブル」な場所だったはずなのだが、ペット駆使のごり押しでボス部屋まで疾走。ボスたちは強すぎてあえなく全滅したが、こんなムチャクチャに死にまくりの特攻遊びに付き合ってくれる人がいるのが嬉しい。
アルビ中特攻


 今度はやっぱペッカ行こうよ、うんうん( ´∀`)♪
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2006. 11. 08  
「うたわれるもの」のアニメを入手したので、2話ほど鑑賞。

 力也ぁ~……てか、ハクオロさーん(*´д`*)

 ヤヴァい、変なツボに入ったかもしれない。えーくそ、30歳ほど若返ってハクオロに護られたい! とか思ってたら具合が悪くなって昏倒。起きたら熱っぽい。マジヤバス。


 さて、PSUでは相変わらず固定メンバー主体のSミッション狩りが熱いのだが、ドロップ運はしょぼしょぼであり、とうとうカボチャラッピーの影も見ないまま、明日のメンテを迎えそうである。

 正直、ミッションはウマーとマズーの差が激しい所もあり、「どこへ行く?」「やっぱアガタですかねぇ」ってくらい選択肢が少なく、飽きてきた。新ミッション配信を心待ちにしているのだが、11月上旬とだけ発表されて以後、情報が動いておらず、明日の長時間メンテでの実装はほぼ無理なのだろう、というのが私の読みだ。 *記事アップ直後に公式ページに配信情報が発表された模様であるところの午後20時過ぎorz
 最近、狩りよりも固定メンバーと雑談をしているほうが遥かに楽しくなってきた。とにかくむやみやたらと濃い。特に神話伝承系が濃い。

「こんな話、戦場でする話じゃない! サロンでお茶とか飲みながら話す話じゃないだろうか、戦場がサロン化してるってとんでもなさすぎ!?」
「戦場こそ我が故郷!」

(;;;´_ゝ`)

 若い人はいいよ? アクションゲームしながら高度な話を回すのも、素早い脳機能ならではのマルチタスク処理で困難も無いのかも?
 おばちゃんはぶっちゃけ歳だしもともと不器用だし、昔から「同時に二つ以上のことが出来ないタイプ」なんだよヽ(`Д´)ノ
 脳をデュアルコア化する手術があるなら率先して受けるぞ!


 さて、育成が止まっているオブリーンの方は、昨日ようやくレンジャータイプも5になり、ついにプロトランザーに転職可能となった。
プロトランザー転職

 覚悟してはいたけど、なにこの激しいステータスの下がりっぷり。特に命中の低下率と言ったらいっそ清清しいくらいの弱化である。
 それまで使っていたBクラス武器が軒並み装備不能になり、辛うじて使えそうなハンドガンや弓などを軍師が恵んでくれた。いつもスマナイネェ。

 そういえば、フォルテファイターカンストのWさんは、今やA両手剣やA片手剣、アガタ戦利品とおぼしきAクローなどを振り回してブイブイ言わせているわけだが、「どんだけ稼いでるねん、この金満家!」と装備をこっそり覗くと、キラキラしい装備群の中になぜかCクラスのブラサクルがポツン、と……。
「あーっ、これ、Wさんがグラールに来て3日目くらいに『もう私そろそろ使わないし』って、あげたナックル!」
「まだ性能的に使えますからねぇ……」
 確かに、まだグラインダー強化に修正が来る前に、+7まで鍛えたものではあるんだが。
 なんかそういうの嬉しいよなー、という話をしてたらすかさず軍師が
「プレゼントされた武器を割った人が何か言ってる……」

 ひ、ひえぇぇ! だからあの頃は強化も下方修正されて無かったし、なるべく強くして長く使おうとして……ドゴォォォンッと……えーっと……ソニチさん、強化確立上げてくださいよ、A武器どころかBすら怖くて強化できませんよ!!

 いやいや、それ以前に課金手続き登録のアレコレとかVUとかキッチリとどうか宜しく(`・ω・´)
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2006. 11. 06  
 軍師がようやく手作りのカード「キカミック」を装備可能になったとのことで、使い勝手を見物に。
 カード、とは言っても、形状は扇である。振り回せば先端からフォトンのバレットが飛び散るのだが、この弾丸がホーミング性能なので、大変に命中率が高いらしい。
キカミック

 カッコいいわね! 欲しいわね! ウォーテクターも装備できるんだけど?!

……ビス子は命中ぜんっぜん、足りません(ノ∀`)

 夜は、先日も一緒に狩りに行ったキャス子ガンテクター・Kちゃんも一緒に、いつもの固定メンバーで狂信者の杜Sへ。が、やはりフォルテクターが1人だけだと、ここはあまりに厳しい。ロボ主体のマップだったこともあったけど。
 なんとかボスまでたどり着いて、これまたひーひー言いながら戦闘していると、おっかけ合流のフォルテファイターWさん登場!……ちょwwwLV60って何事ですか。もはやカンストですか。私より遥かに遅く始めたのにそのスピードは一体。

 多分もうすぐLV上限の解放が来るので、Wさんはさらに高み目指して突っ走るだろうし、いずれ一緒に狩りをする立場に私はいられなくなるかもしれない。ほのかに淋しい気もするが、それで良いのだと思う。それが、良いのだと思う。

 かつてWさんとヴァナで一緒に遊んでいた頃、LV上げの仲間であるために、LV差を付けないように常に心がけないとならなかった。これは、FFXIというゲームで、固定仲間とLV上げをしている総ての人が頷いてくれるであろう、ヴァナ特有の『縛り』の苦労である。

 ヴァナとはまったく戦闘の作法が違うグラール太陽系であるからこその、この自由の風。
「どんどん行っちゃえー!ヾ(゜ー゜ゞ)( 尸ー゜)尸」と言えることの貴重さ。
 こういう点こそがPSUの最高の美点だと思うので。


 さて、狂信者があまりにキツイので、河岸を変えようということになる。アガタSは私がもうすっかり食傷だったので、コロニーの通路Sに挑む事に。

 ここは問答無用の即死攻撃、メギドの嵐吹き荒れる地獄として知られている。スケープドールがいくらあっても無駄なので、全員マイルームにドールを置いての参戦。高ランククリアは最初から捨て去って、ドロップに期待しよう、ということである。

 いやもう死ぬ死ぬ。容赦も何も無い。だが、いっそ気楽でもあるし、敵は以外と柔らかく、物理もテクニックもダメージが通りやすいので、殲滅も早い。コロッと殺されたらさっさと入り口に戻ってフォトンをチャージして、ある意味暴れ放題でもある。

 そういえばここで、Wさんが「倉庫にパンプキンヘッドがあるのですが」と言い出したのだった。ハロウィーンイベントラッピーが稀に落とすカボチャのロッド! カンストするほど狩りしてる間に拾ったんですかぃw

 ロッド(両手棍)なので、固定仲間で装備可能なのはフォルテクターの軍師だけ。こんな感じ。
カボチャ杖

 常時、羽根がパタパタと動いて、大変に可愛いのであった。相変わらず小技に無駄なまでに凝ってるなぁ。

 最後は、ゴール地点の展望台で、星を見ながら雑談〆。オタクジャンルに留まらない、幅広い雑学に濃いメンバーでもあるのが実に良い。狩りばかりだと喋る余裕はほとんど無いし、たまにはマターリとチャットもね♪
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2006. 11. 05  
 連休とはいえ主婦には負担が増えるばかりだったりするそんな晩秋。かなり冷え込んだり、晴れれば暑かったり、体調もガタガタなのである。

 PSUでは寝落ちしかけて「ちょっと休憩~」と軽く横になったつもりが爆睡3時間とか。

 アガタばかりも飽きたので、軍師と二人で狂信者の杜Sに乱入してみる。
 とはいえPTコメントは「フォース系募集」。

 ビス子ウォーテクターなどたちどころにキックされはしまいか、とビクビクしながら参加。なにせ法撃力は低いったらないのだ。軍師を含め、私意外のメンバー全員がフォルテクターだし……。

 だが、杜には、ロボに混ざってニューマンフォースの敵も多数現れる事があり、こちらは法撃耐性が高いため、フォルテクターばかりのPTでは結構てこずるらしい。

 フォースの敵が現れたら、とにかくタイマンを挑んでガシガシ削るのだった。とはいえ、フォルテファイター時とは違い、攻撃力も高くは無いので一体倒すのに時間はかかってしまうのだが。ダガーとツインダガーを振っていれば、相手に詠唱の隙を与えずハメ殺しにできるのは結構楽しい。

 しかし、やはりここの主力敵はロボット。近接ダメージが入らない分、法撃にはめっぽう弱い。土属性なので、雷系のゾンデなどが大変有効である。

 てなわけで、乱れ飛ぶゾンデ、ラ・ゾンデ、ギ・ゾンデの大嵐。チカチカバキバキビッシビシ!
 画面は大変に目に優しく無いのだが、特筆すべきは殲滅スピードである。Sランクミッションをボスまで行くのに15分かからないのだ。アガタとはずいぶんな違いと言える。

 問題はボスの巨大ロボである。下手に接近すると、ファイター系でも簡単に即死する攻撃力の敵である。力もテクニックもイマイチの私としては、とにかく死んで迷惑をかけないよう、可能な限り離れて遠隔攻撃。長弓が使えるタイプで良かった、とつくづく思ったのだった。

 テクニック主体で迅速クリアが可能なミッションとしては、杜の他にパルムの「エンドラムの残党」が有名で、ユニ48ではフォース系主体PTによる荒稼ぎが結構な流行となっている、という話である。

 そこにウォーテクターの居場所はあまり無さそうだね、ええ(´д`)



 さて、マビノギの方では、ひっそりとまた転生してみたり。
 転生のたびに容姿はガラッと変える主義なので、今度は髪型を縦ロールにしてみたことよ、ホホホッ。
 だがギルメンが口々に言う事にゃ
ドリルじゃないもんっ

「ドリル……?」

なんでや(´Д⊂

 Tやんが集めた下級証で、バリやキアなどを回る。Tやんはサンダーを習得したそうなので、ご披露願う。詠唱時間とマナ消費がハンパじゃない魔法だが、威力もまた凄いねコレ! 頑張って鍛えてください。
サンダーマダー?



 今日のおまけ
 この曲の特性上、後半が特に凄いのだった!!
 それにしても、海外にも不気味社があったとは……ッテチガウ カ 
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2006. 11. 03  
 さすらう仮面♪ ミラーマンより好きだった。
 なんとこれまたリメイクされるらしい。舞台は大正9年の日本。主人公はドイツで生まれ育った混血女性、まぶたの父を追って東京にやって来る……という大胆な内容になるようだ。

 メガホンを取るのはいにしえのTVシリーズ同様、実相寺氏!? さぁ吉と出るか凶と出るか。「胡蝶の夢」みたいな感じになれば、私個人としてはキライじゃない形になると思うのだが。


 さて相変わらず、アガタSミッション万歳なPSUである。いつもの固定メンバー4人に、御家人Z君、それに軍師固有のフレも呼んだりして、連日賑やかに稼ぎまくって、ついにビス子がLV50に到達なのである。

 それにしても昨夜のPTの濃厚さと言ったら強烈だった。軍師のフレのキャス子さん、なぜだか古いトクサツに詳しい詳しい。「マタンゴ」に反応するとは只者ではありえない。てっきり同世代なのかと思ったが、親御さんすら私より年下との事。最近の若い人には、たまに、恐ろしく古い事に濃い人がいる。これも情報社会ゆえなのか。

 とにかくそういう人が増えると、ますます会話がとんでも泣く濃くなっていき、Pさんは「女がとっても大好きミステリアーン♪ 侵略の理由は嫁探し!」とか「マーカライトファープ萌え」とか叫びだすし、「旦那さんに訊いて下さい、『ロベルガーとリガトロンは兄弟だと思うのですが如何』(夫曰く「ソレ知らないw」)」、前々から「私はオタクではありませんよ?」と主張してやまないWさんまで「ぷくーっとボインのキャシャーン」などどマッドテープ(ビデオ、じゃない所に注目だ!)ネタを唄い出したりするし、そりゃぁもう聖地のゴーレムだろうと轢き逃げ常習犯の犬だろうと尻尾を巻いて逃げ出すしか無いんじゃなかろうか、ってくらいの狂乱の一幕。

 最高。

 さぁ、今日あたり狂信者Sでも行きますか。アガタもちょーっと飽きたし。
 大丈夫、なまじの狂信者なんかワタシラにかかればタダの人も同然!

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2006. 11. 01  
 めったに来ない超星霊運を最大限に生かそうと、アガタレリクスをSランクで回る回る。目当てはなんといってもガミサキ。片手武器としては現状最高の攻撃力を誇り、闇属性も35%も付いているという、アタッカー垂涎の武器の一つである。
 装備できるタイプは、フォルテファイター、ファイガンナー、ウォーテクターの3タイプ。

「つまり、ビス子のフォースが5になって、ウォーテクターにチェンジすれば使えるし!」

 ってんで、PT名を「ガミサキ剥ぎ取り隊」、コメントを「超☆につきアガタS周回、乱入歓迎、人形不要、ポイントより物と金!」と、およそ血に飢えたものに設定して、突入。ワールドをいつもの30ではなく、入れる限りの若いユニ、5にしたこともあってか、すぐに人がどんどん参入してあっと言う間にフルPT。回る回る、ガリゴリ回る。星7、8の素材などはガンガンドロップ。メセタも結構な感じである。

 そして、ついに、午後に続いて2度目のガミサキドロップキターヽ(゚∀゚)ノ!!

……すいません流れて来ちゃいました。ありがとうございますありがとうございます。

 それにしても、激レアドロップを1日に2回見て、その片方を見事入手とは、超星運恐るべし。

 明けて翌日、つまり今日。
「こうなったら今日中にウォーテクターになって、即ガミサキで大暴れ希望~~~♪」
 ってんで、ラッピー狙いも兼ねた軍師と一緒にひたすら草原ドラ周回。ついにフォースランク5になって、いったん落ち。

 夕食のシチューを煮込んでいる間に再ログインして、ウォーテクターへのタイプ変更手続きをガーディアン本部で行う。

「さて、マイルームへ戻ってパシリからガミサキを引っ張り出して、装備装備~♪」

 だがしかぁっし!!









ガミサキパラメータ

 攻撃力ぜんっぜん足りませんorz

 ビーストでも足りないとは思わなかった、これ一体、あといくつLVやタイプ上げれば可能になるのやら?

 しょうがない、とにかく音を上げるまでは可能な武器でウォーテクターで頑張ってみようと思う。斧とガミサキは倉庫の肥やしにするのも勿体無いので、Pさんに使ってもらおっと。

 三日坊主になるかもしれないけど、そん時ゃそん時ってことで(´ー`)
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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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