口八丁よろず日記

1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。

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星ゆう輝

Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。

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ホント通路は地獄だぜ? 2006-11-06-Mon

 軍師がようやく手作りのカード「キカミック」を装備可能になったとのことで、使い勝手を見物に。
 カード、とは言っても、形状は扇である。振り回せば先端からフォトンのバレットが飛び散るのだが、この弾丸がホーミング性能なので、大変に命中率が高いらしい。
キカミック

 カッコいいわね! 欲しいわね! ウォーテクターも装備できるんだけど?!

……ビス子は命中ぜんっぜん、足りません(ノ∀`)

 夜は、先日も一緒に狩りに行ったキャス子ガンテクター・Kちゃんも一緒に、いつもの固定メンバーで狂信者の杜Sへ。が、やはりフォルテクターが1人だけだと、ここはあまりに厳しい。ロボ主体のマップだったこともあったけど。
 なんとかボスまでたどり着いて、これまたひーひー言いながら戦闘していると、おっかけ合流のフォルテファイターWさん登場!……ちょwwwLV60って何事ですか。もはやカンストですか。私より遥かに遅く始めたのにそのスピードは一体。

 多分もうすぐLV上限の解放が来るので、Wさんはさらに高み目指して突っ走るだろうし、いずれ一緒に狩りをする立場に私はいられなくなるかもしれない。ほのかに淋しい気もするが、それで良いのだと思う。それが、良いのだと思う。

 かつてWさんとヴァナで一緒に遊んでいた頃、LV上げの仲間であるために、LV差を付けないように常に心がけないとならなかった。これは、FFXIというゲームで、固定仲間とLV上げをしている総ての人が頷いてくれるであろう、ヴァナ特有の『縛り』の苦労である。

 ヴァナとはまったく戦闘の作法が違うグラール太陽系であるからこその、この自由の風。
「どんどん行っちゃえー!ヾ(゜ー゜ゞ)( 尸ー゜)尸」と言えることの貴重さ。
 こういう点こそがPSUの最高の美点だと思うので。


 さて、狂信者があまりにキツイので、河岸を変えようということになる。アガタSは私がもうすっかり食傷だったので、コロニーの通路Sに挑む事に。

 ここは問答無用の即死攻撃、メギドの嵐吹き荒れる地獄として知られている。スケープドールがいくらあっても無駄なので、全員マイルームにドールを置いての参戦。高ランククリアは最初から捨て去って、ドロップに期待しよう、ということである。

 いやもう死ぬ死ぬ。容赦も何も無い。だが、いっそ気楽でもあるし、敵は以外と柔らかく、物理もテクニックもダメージが通りやすいので、殲滅も早い。コロッと殺されたらさっさと入り口に戻ってフォトンをチャージして、ある意味暴れ放題でもある。

 そういえばここで、Wさんが「倉庫にパンプキンヘッドがあるのですが」と言い出したのだった。ハロウィーンイベントラッピーが稀に落とすカボチャのロッド! カンストするほど狩りしてる間に拾ったんですかぃw

 ロッド(両手棍)なので、固定仲間で装備可能なのはフォルテクターの軍師だけ。こんな感じ。
カボチャ杖

 常時、羽根がパタパタと動いて、大変に可愛いのであった。相変わらず小技に無駄なまでに凝ってるなぁ。

 最後は、ゴール地点の展望台で、星を見ながら雑談〆。オタクジャンルに留まらない、幅広い雑学に濃いメンバーでもあるのが実に良い。狩りばかりだと喋る余裕はほとんど無いし、たまにはマターリとチャットもね♪

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