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2006. 12. 31  
 今年は簡単にするつもりだったのに、結局、煮物だのお雑煮だの作ったりしてたらすっかり腰に来たのだった。
 まぁいいや、明日から当分ご飯も炊かず(餅)、おかずもつくらない(おせち)で3日ほどこれで過ご(さ)せるわけだし。


 さて、昨夜は渋谷ユーロスペースで「シルバー假面」鑑賞会。実相寺監督の遺作となってしまった作品である。
 ハチ公前でまのんさんと合流成功(人垣が深くてちょっと苦労したが)の後、食事→お茶と流れつつ、オタ話炸裂。もう濃いなんてもんじゃない。煮詰まってどろーりとクリーム状になってんじゃないかってくらい濃い。私のまったくあずかり知らぬ特撮番組のネタ(「UFO大戦争・たたかえ! レッドタイガー」)でもって語り合う夫の人とまのんさんを見ていると、
「うむ、何十年オタクをやっていても、私はあまりに無知だなぁ」
 と思うわけで、だが、それってけっこう楽しい感覚なのである。

 時間が迫ってきたので、映画館へ。小さな劇場はほぼ満杯になるほどの盛況。
 さぁ、大正時代に美女戦士として蘇った、シルバー假面の出来や如何に。

……。
…………。

 ううう、頭が痛い。頭が割れるように痛いよぉっ!
 困る。困った。困っている。とにかく四六時中困った困ったと困り果てていたのだった。
 突っ込もうにも、突っ込みどころが多すぎて突っ込む気力すら無くなってしまったので困ったのか。
 特に実相寺監督が担当した第1話の頓狂ぶりと言ったら、「個性的」なんて言葉が色あせて冬の枯葉よりも儚く砕け散るが如く空しく響く心地の凄まじさ。

 しかし妙な事に、怒りの気持ちとか、罵倒の言葉などが、出てこないのである。
 特に最後近く、1カットだけゲスト出演していた脚本担当の中野貴雄氏が、満面の笑みを浮かべて主役級俳優の存在感などふっ飛ばす悪目立ちっぷりを発揮していたのを見てしまったら、もうイケナイ。
「もぉ~~貴雄ちゃんたら……貴雄ちゃんなんだからぁ~~~(´_ゝ`)」
 諦めて、赦すしかない境地に連れて行かれたというか。

 中野貴雄氏は、この作品においては脚本家であるが、かねてより、AV監督として特撮方面では良く知られていた人物である。「海底軍艦」をもじった「海底轟姦」、「悪魔くん」もじりの「アクメくん」などが特に私のお気に入り。また、オカマの地獄大使ならぬ地獄女史と名乗りながらのコスプレでトークショーに出演し、ナイスな爆笑トークを披露しておられたことも思い出深い。そういう経緯があった上でのお馴染み感覚があったがゆえに、姿を見た途端に私の不満だの反感だのもぐずぐずにほぐれてしまったのかもしれない。

 また、石橋蓮司氏演ずるところのカリガリ博士は、ところどころに鋭く光る科白がちりばめられていたこと、素晴らしい演技力も相まって、見ごたえがあった。

 ともあれ、広くお薦めはしない。ご覧になるならあくまで自己責任で。なおユーロスペースは本日と明日元旦はお休みなのでご注意のほどを。
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2006. 12. 30  
 差し迫る頃。
 体調イマイチなので、雑駁に片付けと掃除とか。
 適当に餅など買出しとか。

 これから渋谷に「シルバー假面」鑑賞のため、夫の人と一緒に出撃。神奈川方面からまのんさんも合流予定ヽ(´ー`)ノ
 んでは、行ってきまー。
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2006. 12. 28  
 Wowには、他人と獲物の取り合いをしなくてすむ、自分専用狩りエリア「インスタンスゾーン」がある。
 FFXIやマビノギにもあるし、PSUはすべての戦闘エリアがそれだったりするが、Wowの特徴として、大変にお手軽に使える、というのがある。

 だが、実際にまのんさんと二人で突入してみたわけだが、LV48とペアでも、掃討に相当時間がかかるのだった。敵が固いし、数が多い。最近、体調不良で長時間プレイは出来ないので、とてもクリアは無理である。本来、Wowのインスタンスは、多人数PTが前提のバランスでもあるらしいので。

 だが、良い装備の多くがこのインスタンスゾーンで入手できるらしい。しかも、バインド属性(その人専用)中心のようだ。ロット勝ちした瞬間にバインドとなってしまう装備の場合、競売やトレードで手に入れるのは不可能ということだ。
「お金をかけずに良い装備が欲しいなら、PT組んでインスタンスGOGO!」
 な、わけか、と解釈。これは、ゲーム内インフレ抑止にも、大いに効果があるはずである。

 昨夜はクリアこそしなかったが、新しい良いローブが貰えて、ガラッとお着替え。肩パッドも装備可能になったので、まのんさんから2個も頂戴する。ありがとうございます。初心者用なのか、ちっこくて可愛いのだった。


 さて、ゾンビ魚六のMaholovaちゃん、新しい召還獣をゲットだぜ。インプ、ヴォイドウォーカーに続いて、3体目はサッキュバス。♂をたらしこみ餌食にする淫魔ちゃんですな。

 なんでも、かつてはこういうグラフィックだったらしい。
さっきゅん1

 だが、後ほど変更されたらしく、私がゲットしたサッキュバスたんの姿はどう見ても……。

さっきゅん2


 これ、どこの鬼娘?
 攻撃法方はイバラの鞭でピッシピシという、これまたオタク的に大変に判りやすい素敵なものであるのも笑えるが、「よくもまぁ、雷撃を実装するのを我慢したな!」という思いを禁じえない。
「ウチのご主人に何するっちゃ!」

 いやまぁ、私のお供は当分ヴォイ丼でいいっすよ、ハイ(´_ゝ`)オンナの乳やら尻やら見てなにがオモロイっちゅうねん、ヴォイ丼なんかなぁ、盾やってくれるし、ピンチの時には「サクリファイス」で私にバリア張って自分は露と散るんですぞ。これで見かけが鮮烈な美青年だったらばもう何も言うことも無いわけだけどさ、そこまで完璧を求めたらバチが当たるってもんよきっと、ウンウン。

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2006. 12. 27  
 連日整骨院に通って治療の日々。
 経緯としては

・左手の痛みと痺れが酷いので治療
・左手が良くなったら腰痛
・派手な咳で腰痛がギックリ腰に
・数日安静にして、腰痛治療
・腰が軽快したら左手の痛みが再発 ←今ココ

 結局、腕も腰もすべて連動した身体の不具合、ということのようだ。毎日、鍼を打ちまくりである。
 治療が痛いのは仕方のないこととして、治療費が財布にまったく優しくないのが厳しいことであることよ。

 萌えについてとか、クラシックとオタクの親和性とか、書きたいことは多いのだが、体調がこんななので流さざるを得ないのだった。



 Wowでは、まのんさんから降るようにドッチャリと贈り物を頂いたのだった。こんなにたくさん、良いのかなぁ(^_^;)どうもありがとうございます。(トレード2回分にわたる膨大)
トレード

 痛恨だったのは、銘入りの水中ヘルメット(装備していればずっと潜っていられる)が、装備不可だったこと。あまりにもったいないので、銀行に預ける。いずれセカンドキャラに持たせるか、革スキルを捨てるかどっちか。
 グラフィックはこんなの。
芹沢ヘルメット

 芹沢ヘルメット、と強引に呼んでいるわけだがダメ?
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2006. 12. 25  
 鍼が効いて、ずいぶんと腰痛も良くなった。
 初めて息子に「クリスマスに何が欲しいですか?」と訊かれて、小遣いも少ないのにあまり高価な物も要求しかねるし、「じゃ、お茶っ葉でも」と頼むと、ティーバッグをプレゼントしてくれた。
 もっと安物の、粉茶とかでも良かったのに(´ー`)

「お母さん、腰の調子はどうですか? 無理しちゃダメだよ」
 と、毎日言ってくれる。
 うわ、すげー。なんか凄く、普通の言葉を喋ってる。いつもトンチンカンでずれた言葉ばかり喋っているので、聞いてる方がびっくりする。

「普通」の子供しか育てたことの無い人には、この、「普通に喋る」ことだけでどれほど感動的であるのか、ということは判らないでしょうなぁ。

「お母さんが大変だ!」という、危機感が息子の自覚を一気に促したであろうことは明白。やはり、苦労や難儀とか危険とかそういうモロモロを、人生から取り除こう、避けさせようとばかりするのは間違いだと思う。技術的成長は努力でなんとかなる範囲だとしても、精神的成長はそうはいかないからだ。安穏で平和なだけの生き方に、壁を突破する要素は見つからない。ある程度のショックが必要だと思うんだよね。




 さて、ソロでガンガンLVを上げられるWOWである。どんな種族でどんなクラスでも、60くらいまではソロ可能な仕様だそうだ。もちろん、近いLVでPTを組めばもっと早いんだろうけど。

 LV12くらいで、巨大なコウモリやキマイラに乗れるようになった。これはタクシーのように決まったコースを低料金で運んでくれる、空翔ぶサービスなのである。
キマイラタクシー

 なんといっても、飛翔感がたまらない。古くはピーターパンの飛行シーンから、宮崎アニメの飛翔シーンにいたるまで、アニメーションマニアが心惹かれてやまない「空を飛び回る快感」の精髄みたいなものが詰め込まれた演出になっている。

 操縦こそできないが、夢のように気持ち良い。

 このシーンの素晴らしさを見て、このゲームを続けることを決意した。クレカ手続きでアカウントをアップグレード。これで、製品版を購入したのと同じ扱いとなった。キャラも引き続き育てられる。

 ただ、本格的にやるとなると、オブリーンの名でもって殴りキャラも作りたいところである。やっぱり斧でしょ、斧。ちなみに、ゾンビ娘のウォーロックの名前はMaholova。

 クレリックじゃなかったプリースト・まのんさんご推奨の、麗しの森に案内してもらったのだった。
 色使いなどに圧倒。この世界、特に、青の使い方のセンスの良さは特筆物だ。
森にて


 SSを撮ると、TGAというファイル形式で保存される。これは、アニメーション表現に特化した形式らしい。そのままでは見られないのでやむなくJPGに変換するわけだが、劣化が激しいのが残念である。

 WOW風景の素晴らしさは、実際にプレイしないと判らない値打ち物ってことで一つ!
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2006. 12. 23  
 引き続き、ちょびっとずつWow探索。
 牛じゃなかった、トロールのクレリックのまのんさんは、もう結構なハイレベル。ガンガン強化魔法をくれて、クエストのサポートをしてくれる。蘇生魔法もあるので頼もしい限り。

 ただ、この世界、デス・ペナルティは極端に少ない。死体を魂になって捜しに行けばノー・ペナルティだし、それが面倒な場合は宿屋近くの墓場などで復帰できる。その場合、装備品の耐久が25%下がるだけ。修理費も安い。
 アクティブな敵もあまりしつこく追ってこないので、簡単に振り切れるし、つまり
「気軽にあちこち冒険してね!」
 というサービスコンセプトなのだ。

 ちなみに、冒険開始時からカバンには、宿屋に戻れるリターン石がサービスで入っている。無限に無料で繰り返し使える。リチャージはたったの1時間。なにこの大盤振る舞い。どっかの「デジョン」とか言う何かがまるで悪夢のように思えるのだった。

 敵はけっこう、アイテムや装備品をボロボロ落とす。
 そんな中、足防具を拾った。
「Gypsy Sandals……ジプシーサンダル? でも、これって……」
 赤い鼻緒が目にも鮮やか。
下駄?


 下駄だ! どう見ても下駄!

 そのうち浴衣でも拾えないかとワクワク。

 ゾンビ娘、とうとうLV10。新しい召還獣も増え、能力も増える模様。高位クレリック・まのんさんのサポートあればこそのハイスピード。
 ただ、10日限定無料期間だから、あと2、3日の命なんだよね。ちょっと名残惜しいかな。

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2006. 12. 22  
 酷いギックリ腰から数日。徹底的安静の日々。息子が食事をセッセと作ってくれたので大変に助かった。
 すこし動けるようになったので、行きつけの整骨院へ行ったら、鍼を打たれた。おかげでかなり痛みが減ったようである。

 さて、10日間の無料期間の半分以上が寝たきりのまま空費されたWow。ああもったいない。
 昨夜は久しぶりにチョロっとログイン。すぐに初日にフレ登録した……えっと……ヴァナではLさん、グラールではPさん、WowではKさん……ェエイややこしい、統一名称は無いんですか! ってことで、コメントくれるときの名前で、まのんさんと呼ぶことにする……まのんさんからWisが来て合流。初日、昨日と、ずっと初歩のレクチャーとガイドを務めてくれているのだった。

 Wowは日本語版は存在しない。すべてが英語で進行するが、あれこれネトゲを齧った身として、直感的に納得できることが多い。
 なにより、このWowというゲームの最大の特徴が「親切設計」にあるのだというのが、ちょっとプレイしてれば良く判るのだった。

 サーバーはProudmoore。陣営はまのんさんに合わせてHordeを選ぶ。二つの対立陣営があり、どちらかに属すると反対陣営のプレイヤーとは交流ができなくなるらしいので。

 で、Horde陣営でキャラを作ろうとしたら、選べる種族は、オーク・トロール・アンデッド・牛の4つ。
「つまり、獣人軍ってことw」
 うむむ、どこを切り取っても美麗さが皆無だ。オタク好みの萌え要素なんぞ、薬にしたくも見当たらない。
 とりあえず、一番スマートな感じになるゾンビ女を選んでおいた。クラスはウォーロック。魔法と召還獣を使いこなすジョブらしい。

 牛クレリックのまのんさんに連れられて、一番近い大都市、アンダーシティの見学へ。クリスマスの飾りつけがしてあるが、街全体がまるで「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のような感じなので、異様というか、かなり笑える。

 風景、キャラデザイン、エモーション処理、そして各種設定などを知るにつけ、このWowというゲーム世界のコンセプトがはっきりして来た気がした。
 要するに、古き善きアメリカン・カートゥーンなのである!
 それも、ディズニーのようにお行儀の良い方向ではない、やや猥雑でダイナミックな、ワーナーとかハンナ・バーベラとかテックス・アベリーとか。反対陣営なら、ドン・ブルース風味も。
 こりゃ好きな人にはたまらない世界と言えよう。
 私? 好きに決まってるじゃないか! オタ萌えばかりがアニメじゃないんだよっo(`ω´*)o

 おりしもクリスマス期間中ということで、簡単にサンタ姿に変身できる装置など、いろいろイベントがあるようだ。クエ無し、LV制限無しで気軽に遊べるとは素晴らしい。

 使用前(ゾンビ♀)
使用前

 使用後(ノーム♀)
使用後

 なんつーか……ノーム♀って無駄に色っぽいわね……でも3頭身なんだよなw
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2006. 12. 18  
 ギックリ腰を派手にこじらせた。

 う、う、うごけん! 

 書きたいことたくさんあるんだけどなぁ。
 
 Wow開始した途端に頓挫とか。
 本田透「萌える男」に感動したとか。
 坂本康宏「逆境戦隊×」思わず一気読了とか。

 それにしても本って最近高いなぁ。

 とにかく痛くて夜も眠れないボスケテ。゜(゚´Д`゚)゜。
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2006. 12. 15  
 新PAや服など、また追加VUのPSU。法撃パシリ450の修正も来て相変わらずにぎわっているグラールである。

 だが私はそれどころではない。度重なる回線不調による切断で、ゲームとして楽しみようが無い世界となってしまったから。

 パシリの調整ぶりを確認するためにビス子Pさんが久しぶりにINして、連続切断への対処をいろいろ練ってくれた。グラボの最新ヴァージョンのドライバの場所を調べてくれたり。ありがとうございますm(_ _)m

 が、ドライバを更新などしても、やはり落ちる。

 とうとう、セキュリティを全部無制限にカットするという恐ろしい手段の敢行でもって、ようやくなんとかプレイ可能に。

 と、すると、セキュリティソフトが悪いのか? 悪いというか、以前は問題なかったコンフリクトを、PSUのゲームガードと起こすようになってしまった、ということなのか。

 チート行為や規約違反行為を防止するゲームガードシステムは、発想として大変善いものだと思う。
 業者に牛耳られたネトゲ世界がどれほどプレイヤーの心理を荒らすか、イヤというほど見てきたつもりだからだ。

 私が使っているセキュリティソフトは、ぶっちゃけ安物。一度買えば更新料金を払うことなく、延々と使い続けることが出来る。だが、いろんな方面から、この廉価ソフトの悪評が聞こえてくるのもまた確かだ。
「もっと高級なソフト使いましょうよ~」
 高価なセキュリティソフトに買い換えれば、この問題はあっさり完全に片が付くのかもしれない。

 だが、私は諦めることにした。

 PSUは高価なゲームだった。これをプレイするためにコントローラーも買った。アイテム課金ではないので、繋ごうが繋がらなかろうが、毎月同じ料金は払わねばならない。
 この上さらに、高級なセキュリティソフトまで購入しなければプレイが出来ないと?
 果たして、私にとって、グラールという世界は、そこまでする価値があるものなのか?

 現状では、到底あるとは言いかねるのだった。だから、自動更新を停止することにした。今月いっぱいちょっと手前くらいで期限は切れるようである。

 ちょうどというかなんと言うか、昨夜0時の日付をまたいだ瞬間に、PSU開始からずっと世話になっている軍師の誕生日になったので、かねて用意のプレゼントを渡してお祝い。良い機会というか、一区切りに良いと思ったので、説教をチョロっと垂れてログアウト。まぁ平たく言えば
「エエ若いモンはゲームばかりやってないで、真面目に人生と向き合うべし」
 ってことで。

 他人事じゃなくて、私も一区切りつけないと。肘とか腰とか傷めて通院中だったりするし、自己管理しないとね(;´ー`)

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2006. 12. 14  
 再三グチっているが、PSUでの回線切断による連続強制終了はまだ続いている。
 これがどうも、ムラがあるというか、起きる時と起きないときが混在するからますます困るのである。

 ダメなときは午前中でもイチローだし、夜のPTでもボスクリアまでいける時もある。

 が、大抵の場合
「なんとかソロなら動ける>フレとミッション行く>落ち始める>もうなにをやっても無駄>寝る」
 のパターン。

 昨夜はINした時、一緒に遊べる仲間がまだいなかったので、ふと片手杖のコメツタラック(法撃力は低いがPPが異様に高い)が欲しくなり、ソロで宇宙船ドッグ突破を目指してみた。
 NPCを二人呼び出し、Cミッションをさくさくこなす。中継地点まであっさり辿り着き
「今日は調子良いみたい? そういえば、ゲームガードに更新パッチが当たってたし、不具合終わった?」
 と喜びつつ、続いてDF討伐ミッション開始。
 ここはCとは思えぬ難易度で、ボスまでかなり手間取るのだった。おのれガオゾランめヽ(`Д´)ノ
 が、ここを突破すれば、コメツタラックの基板を売っているクバラ商人のいるゴールロビーに行けるのである。

 だが、しかぁっし!
 無情にも、ボス部屋にエリアチェンジした瞬間の強制終了!
「こ、ここまで来てこれかい……」

 すぐ入りなおし、ログインしていた軍師を拉致って、手伝い要請。
 が、またしてもボス部屋チェンジで私だけが鯖からキーック!!

 しょうがないので軍師がソロでDFを倒してくれるのを待って、クバラ屋地点まで呼んでもらう。
 さて、コメツタラックの基板は、成功率が56%と高めの代わりに、1基板で1個しか作れず、基板の単価も高い。失敗したくなかったので、基板を2枚購入。〆て11万メセタ。素材は手持ちでなんとかなるとはいえ、素材も換算すると15、6万メセタの出費となりそうだ。2本とも成功してくれれば良いのだが……?

 基板をパシリにセットして、合成開始。完成まで12時間。

 その後、狂信者の杜に出かけてちまちまロボなどを倒していたのだが、嗚呼、またしても、またしても連続落ちが始まった。今度は、イチロー連発でログインさえできないという最悪状況。再起動やスパイウェアチェックをかけても無意味。
 もう、最近毎日こんなんばっかじゃんo(`ω´*)o!!


 ふて寝して、明けて今日。
 ソロで狂信者を周ってみる。ちゃんと動けてるなぁ……と思ったら落ち!
 再び入るも、数分でまた落ち。

 業を煮やして、マイルームに戻る。昨夜セットした2本のコメツタラックの合成が終っている頃合だ。

 ちゃりら、らん♪「失敗してしまいました」で、ディメイト完成。
 ちゃりら、らん♪「すみません、失敗して」で、トリメイト完成。

 超絶ガックシの2連敗。露と消えた大金と大量の素材。不安定ゆえ、ハゲに行って金を取り戻すこともできない日々。

 地獄の釜の蓋ぞ開く。今、そんな気分。
 
 クリスマス? ラッピー? なにそれ、逢ったこと無い。どうでもいいけどね、もう。
 ちなみにこちらは、コロニーで拾ったHIVE像。君、どこの宇宙怪獣? あーキモw
HIVE像

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2006. 12. 12  

 ドラゴンクエスト9がついに発表された。 
 堀井雄二氏のことを「でたまかのゆう坊」のころから知っているアウシターナ(参照)としては
「堀井さんは絶対にネットゲームを自分の手で作りたいはず。多分次のドラクエはネトゲ。コレもう絶対の絶対」
 という闇雲な確信があった。だからプラットフォームがDSというのにはちょっと意表を突かれたが、DSのネット対戦システムというのはかなり機能が優秀らしいので、期待していいものだという気がする。

 というわけでDSが欲しいのであった。
 問題は、店頭で売っているのを見た事も無い、という事実である。アマゾンでも海外売りの機種しか扱っていないし。近所のショップでは
「入荷がいつとは言えない、予約も受けてない、土曜に稀に入荷する事があるので開店前に並んでいただければなんとかなるかも」
 と言う。これなんて大名商売? ぶっちゃけムカツク話だ。本当に責められるべきは、需要に追いつく供給態勢をとっていないメーカーだと思うけどね。


 京極堂シリーズ最新刊「邪魅の雫」ようよう読了。疲れた。いままで読んだどの京極堂より疲れた。話が複雑であるのもあるが、登場する人物に好感が持てなかったというのもある。
「世界の中心であるところの自分」
「おのれが世界と同じくらい価値のあるモノだと思っている者」
「不如意ならば世界滅びよ」
 なんかこんな感じの人間が爆発的に増大している昨今に、あえて叱責を叩きつけたい、という話であるのかもしれない。だとしたら、大いに共感できる。
 とにかくそういう、かねがね私が思っているところの
「自分が認識でき理解できる範囲だけを世界と思い込み、それ以外は蔑み見下し排除してかまわないと思って生きている、井戸の中のカワズ族」
 が次から次と出てくるので、読んでいて辛かったのである。
 だが、だからこそ、この構成の複雑さ、辛さこそがこの作品の価値の証明だと思うのだった。凄い話である。京極堂が凄くなかったことなど無いのだが。

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2006. 12. 11  
 いっとき、状態が改善されたと思われたPSUの回線落ち問題、また酷いことになっていた。
 それも夕方までは混雑トップクラスのユニ1のモトゥブでハゲBを連続で回してもなんともなかったのに、夕食後にはイチローの嵐でINすら出来ず、その後は戦闘開始1分前後で落ちまくり&イチローエラーの大ループ。

 ゲッソリ。

 PCやソフト、回線周りをあちこちいじくって、やっとINが可能になった。ソロでの狩りもなんとかこなせた。問題は、回線がビジーになる夜だが、どうなることやら?




 のだめカンタービレのドラマを、やっと4話まで観た。
 Sオケデビュー曲がベートーベン3番から7番に変更されていたが、曲弾きと7番のクライマックスフレーズが見事にマッチングしたのに感動。「やった!!」という感じである。

 その後、夫の人とのだめや音楽などについて四方山話。日本での舞台鑑賞はお金がかかる、オペラやバレエなんて特に強烈、などなど。

 夫「イタリアには、無料でオペラが観られる場所があるらしいよ」
 私「ウィーンには、無料で聴けるオーケストラとかあるらしいよ。あと、イタリア軍ってこうらしいw」

 イタリア……憧れの地である。長大な歴史、深い文化、観光、食事、お買い物と、どれをとっても隙の無い素晴らしさ。行きたい。ああ、行きたい。

 夫「あとさ、イタリアじゃ、おばちゃんは太ってて当たり前なんだよ?」
 
 私「アタシ、イタリアに移住するわっ!!」

 かなり本気かも。
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2006. 12. 09  
 Windowsのアップデートにジタバタしまくっている我が家である。なにせ、3人家族の全員がPC無しでは夜も日も明けぬ、という生活なわけであるから、1台2台の話では無いわけである。

 昨日のコメント欄でも有益なアドバイスをいただき、今日もあれこれチャレンジ。
 結局、セキュリティ設定を大幅に見直すことが必要だったようだ。「信頼できるサイト」登録であるとか、インターネットオプションをあちこちいじり倒すとか。ファイアーウォールはもちろん全カット。

「おお! やっとUpdateページに繋がったぞ!」
 せっせと、「必要な優先度の高い更新のチェック」が始まり、結果を待っていると……
「優先度の高い必要な更新はありません」

 な、ナンダッテー!

 あれだけ苦労してなんだかんだして、結果がこれか! 大山鳴動してネズミ一匹か!

 ま、なにかっつーとすぐにテンパる私の人生において、こんなのは大変良くある事に過ぎないけどね(´ー`)


 さて、昨夜は久しぶりにグラールにTちゃんがログインしたので、集められる限りのフレを拉致って月下の翼獣ミッションへ。何気に服がお揃いの色違いだったりして楽しい♪
 月下ミッションは、明るい夜空、というかなり異色な風景のミッションである。ボスを倒した後は、のんびりとみんなでお月見しながらあれこれ世間話に興じたのであった。Wさんはお酒を欲しがっていた。確かに、この月にはしみじみと日本酒が似合う気がするねぇ(*´ω`*)

お月見

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2006. 12. 08  
 夫の人に「Windowsアップデートちゃんとやってないなら、今月15日までくらいには必ずやること」と忠告される。

 そういえば、自動アップデートを「毎日、午前3時」に設定したままホッタラカシ!Σ(゜д゜lll)
 そんな時間にPCつけてないじゃん、私!

 慌ててアップデートを手動で行うことにしたのだが、時すでに、とっくに遅し。
 IEがアップデートに応じないっヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
 別のブラウザなら可能なのかとFirefoxとかいうのをDLしてみる。ずいぶん、さくさくと使いやすいのは良いのだが、それでアップデートしようとすると
「WindowsのアップデートはIEでないと受付まへんでぇ~」
 みたいなことを英語で言われるのみ。
 気がつくと、IEはVUが7に上がっているらしいので、最新型IEならアップデートできるかもしれないと、DLしてインストールしてみる。

 やっぱりアップデートできない。
 いろいろ試してみるが、できないものはできない。ガン! としてアップデート要求を受付けないその様子はまるで
「フン! なによ、毎日逢いに来てくれるって約束だったのに、何ヶ月も無視で放っておくようなウソツキが、いまさらペコペコ謝りに来たって知るもんですか! トコトンまで困り果てれば良いんだわっ、イイ気味よバーカ!!」
 てな感じのツンデレどころじゃないLVの激怒姫様風味?

 あれこれいじっていたら、なんだかドンドン感じがヤバくなってきたので、とりあえずシステムを昨日の状態に復元。FirefoxもIE7も消滅。

 これ、また別のHDにデータ丸々コピーしてバックアップして、下手したらOSクリーン再インストール? あーあ(´・ω・`)


 疲れ果てたので、問題は棚上げにしてPSUにログイン。ニューデイズ以外はクリスマスロビーになっていて、華やかである。
クリスマスロビー

 なんとなく気分が反動的に浮わついたのか、髪型と服を新調してしまう。ついでにマイルームもクリスマス仕様に変更。
クリスマスルーム

 そういえば、昨夜は見事に回線落ち問題も解決して、無事、フレ達とミッション周回ができたのだった。良かった良かった。
 ただ、どうも最近ミッション中に眠くなってしまうことが増えている。慣れ過ぎて、飽きが来たのかもしれない。

 ほぼ引退状態のビス子Pさんから「WOWが10日間お試し無料やってるからいかが?」とお誘いを受けているので、ちょっと調べてみる。
 様々な美点をあちこちで聞いてはいたが、今日何より仰天したのは、Macにも対応している、という点。さすがにOSはX以上でないとダメらしいが。
 あとは、英語の壁を乗り越える気力が出るか否かのみ!

 とりあえずWindowsのアップデートが終らないと話にならない気がする……(ノ∀`)

******おまけ*****
 パ、パ、パパパパパパっと解決~♪
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2006. 12. 07  
 どういうわけだか、狩り中に落ちて落ちて落ちまくるようになってしまい、ゲームどころじゃ無くなってきたPSUである。
 ぶっちゃけこの障害、12/4にゲームガードの更新があってから起きる現象。ほとんどのプレイヤー諸氏が問題なく遊べている傍ら、ほんの爪先ほどに僅かな「入れない」「落ちる」「重くてまともに動けない」という報告が散見される程度で、祭りになる気配も無い。

 だが、現実、私がまともにプレイ出来なくなったのは事実なのだ。
 PCに何か問題が起きたのかと、あれこれいじってはみた。ソフトを削除・再インストもしたし、スパイウェアの駆除なども。だが、一向に状況が変わらなかった。

 昨晩のログイン時、またもゲームガードが大きい目のダウンロードを開始し、その後は、少しは安定して狩りができていた。
 が、やはりミッション中に何度も突然落ちる。落ちた後は、エラー・051と057の連続。状況は改善はされはしたが、全治には程遠い。

 今日のメンテナンスでなんとかなっていれば良いのだが……正直、気分はかなり諦めムード。
 クリスマスロビー? クリスマスラッピー? 
 それも良いけど、やっぱり戦闘してナンボなんだよ私はっ(゚д゚)
 武器をブンブン振り回して薙ぎ払い、殴り倒していく中で、血が熱くなったり、冷たくなったり、だんだん頭が空になっていく、あるいは戦闘機械と化していくかのような感覚が好きなんだわよ!
 遊ばせろっ……というか、殴らせろっ!(○`ω´○)





 さて、グイン・サーガ新刊(111巻、祝ゾロ目!)「タイスの魔剣士」発売とのことで、買いに行き、一気に読了。今刊は、ほぼ丸々、闘技場での戦闘描写で埋め尽くされているという、かなり異色の刊かもしれない。
 長大なグイン・サーガの中で繰り返し描かれる、1対1の剣闘、格闘の描写が私は大好きだ。微に入り細に入り、スピードと重量を併せ持ったリアリティが伝わってくるような、舞い上がる土煙の匂い、血と鉄と饐えたような汗の匂いまで感じられるかのようなそれは、まさに卓越としか言い様が無いものだと思っている。
 今刊の後書きで、作者の栗本さん御自身が「少年マンガ風のバトル」への想いと、実際に講道館で何年も格闘技の修行をした経験などを書いておられたのが興味深かった。やはり実体験の有無の重みは違うというところか。

 どーでもいいことなのだが、最近のグイン・サーガは意表を突く展開がずっと続いていて大変に面白いことは面白いのだが、反面、めっきり淋しく思う点がある。
 ヴァレリウスが居ないっ……!
 この頃まったくお見限りというか、出番が無い。あの延々と続く愚痴やら不満やら自慢やらなにやかやの長広舌が聴けないと物足りなくてしょうがないっす、ハイ。

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2006. 12. 06  
 新狩場も増えてるPSUだというのに、一昨日は発熱ダウン。
 昨夜は連続の回線落ち。戦闘を開始するととにかく落ちる。
 落ちた後はイチロー連発なのであった。
 あれこれいじってみたのだが、直らない。今日の昼間もやはり落ちる。
 昼夜通して、イチローとの戦闘をたっぷり繰り返さないとINできない。

……いったい何が悪いのか。
 他にこういう困惑に見舞われている方、いませんか?ヽ(;´Д`)ノ



 さて、今日は夫の人の誕生日である。プレゼントは先日、夫婦で新宿へ出向いて購入したので、今日はケーキを用意するくらい……あ!
 息子にプレゼントを用意するよう言うのを忘れた!

 ま、どうせ自主的にプレゼントを用意するなんて意識の無い子だけどね(・ω・)
 そろそろ貰うばかりじゃなくて「誰かのためになにかする」ってことくらい身につけないとネ!

「学校帰りになにか買っておいで~」

 で、帰宅した息子は、小さな花束を持っていた。
「115円でした」

 で、出たーー! 秘技、アルジャーノン・アタック!!

 解説しよう! アルジャーノンアタックとは、『顔は子供、体は大人、頭は伏字』であるところのウチの息子が乱調的独自文法に基づき「父の誕生日に花を贈りたいが手持ちが甚だ少ない」という意味のことを目をクリクリさせながらハキハキと述べると、店員さんが少しばかりサービス大目の花束を作って売ってくれることを見越した上での買い物のやり方なのである。


 で、なぜそれがアルジャーノン・アタックなる呼称なのかって?
 これくらい読んでおこうよ……(´_ゝ`)
 今なら文庫でお安いし。
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2006. 12. 03  

 今年のSF大賞を、萩尾望都さんの「バルバラ異界」が受賞。
 めでたい!
 めでたい!!!

 ちょっと熱っぽいので今日はこれだけ。
 ちなみにSF大賞についての詳細はこちら
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2006. 12. 02  
 今日は息子が通う養護学校の学習発表会。文化祭に相当するものである。ちょっとした校内展示と、午前午後を通した舞台発表が主体だ。

 息子は高等部2年(30人余りが所属)全員によるミュージカル、「ライオン・キング」にて、ギャグメーカーコンビの片割れ・ティモンを演ずることが夏休み前から決まっており、それはそれは張り切って毎日練習に励んでいたわけである。ようやく本番ということで、夫婦揃っていそいそと出かけたのであった。

 養護学校であるから、言葉が喋れない子もいる。支えてもらわねば立っている事もできない子もいる。すべての生徒に等しく舞台で輝ける場を用意するべく下地を整えるのは、ひとえにプロ中のプロの集団であるところの先生方の尽力によるものである。構成、衣装、道具、音響、ありとあらゆる要素にどれほどの心づくしがこめられているか、どれだけの時間と手間がかかっているか、痛いほど見て取れた。感謝に言葉も無いほどである。
 壮大なアフリカを表現するべく作られた大道具の数々。フィナーレで、作り物のキリンの口などからラメの破片やシャボン玉が噴出し舞い散る仕掛けには驚いた。本格的過ぎる! 

 さて、息子の演技はというと……相変わらず楽しそうである。人生でこれ以上に楽しいことなどない、という気分を他の誰より発散させていただろう。
 なにしろ、発声方など知らない子たちである、出番の多い子はピンマイクを装備し、それをつけるほどでない子のセリフは、先生が長いマイクをもって駆けずり回り、言葉の一つ一つを丁寧に拾っていかねばならないのだが……。
 息子はピンマイクをつけていないのである。先生もマイクで追わないのである。要らないのである。ただ一人、息子だけが、地声のみで体育館すべてに台詞を響き渡らせる力を持っているのである。

 まぁ当然。私の子だし!

 20分しかないので、結構な駆け足で話は進んでいく。悪役・スカーを女子が演じていたのには驚いた。一番巧いのである。なかなかの迫力だった。まさに舞台の華であろう。

 だが、舞台本番にハプニングは付きモノ。場面転換の際に、高さ2メートル以上もある巨木のセットが中央から真っ二つに折れ、手前の小道具などを巻き込みながら転落した。
 暗がりの中、必死で元通りにしようと動く生徒たち。
 私は心の中で思わず念じた。

 落ち着け。
 アフリカ(舞台)では良くあること!





PSU合成話******クバラの怪しい基板******

 昨夜はコロニーの新ミッション、HIVEの奥地へ、軍師とペアで突破を試みた。
 ゴール地点には噂の怪しい業者がおり、クバラ武器の基板をいっぱい販売している。
 どの基板の説明にも、胡散臭さがプンプンと漂う。ごく限られた物以外は、まさにネタにしかならないような奇妙かつ微妙な性能。
 ただ、辿り着くまでにかなり苦労させられたので、ここは一つおみやげ気分で安い基板を1つだけ買うことにした。最近ナックルを使って無いので、ヨウメイのナックルの違法コピー「ネアクルック」の基板を1万2千で購入。
 成功確率は33%。合成回数は3回まで。
 つまり、基板1枚で1個作れればオンの字、というところ。

 結果、3戦2勝。
 ガッカリしたのは、ヨウメイ風なのにPP量が異様に少ない点である。ただ、命中は高いので、エンドラムのハエやハチには有効かもしれない? てなわけで、土属性も作ったさー。たった14%だけど。

 グラフィックはこんな感じ。塗装がされて無いのか、クバラ武器はほとんどがこういう金属地むき出しの無骨なメタリックらしい。だが、そこがイイ(゚∀゚)!
クバラナッコー

 クバラ武器は強化してナンボ、という噂だ。この2個のナックル、果たして+いくつまで生き延びるだろうか? 超星の日にでも試そうっと。

 HIVEの後は、バイト帰りのKちゃんと合流でモトゥブに向かう。
 途中、軍師のラ・フォイエがめでたく21になったそうで、爆炎がヴァージョンアップ。
 嗚呼……ただね……あまり言いたくないんだけど……21以上の高位テクニックってね、放った人には判らないだろうけど、着弾地点の視界が凄いことになるんだよ。つまり、敵に近接で殴っているファイターにとっては……
 見えん、なんにも見えん!視界不良

 こーなるwラ・バータなんてもっと凄いから。
 ま、大丈夫、範囲PAでブラインド・アタックよっ( ̄▽ ̄)b
 撃って撃って撃ちまくれー!

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2006. 12. 01  
 実相時昭雄氏、宮内国郎氏、ウルトラシリーズに関わった偉人のお二人の訃報を立て続けに聞くことになった。ことのほか実相時監督の逝去は惜しまれる。「星の林に月の船」は名著である。怪獣を愛するすべての人に。特撮を愛するすべての人に。是非手にとって読んで頂きたい。
 実相時氏は、最後の最後まで現場で監督としての仕事を貫徹なさっていたようだ(シルバー假面が遺作となった)。硬骨漢であり、異能の人であり、作品の独自性は余人の及ばぬ高みに達していた。その尖がり過ぎた個性ゆえに、私は氏の作品すべてを愛することは到底出来なかったが、ウルトラマンマックスで氏が監督した「胡蝶の夢」「狙われない町」の2本は壮絶なまでに好きである。老練な強さと繊細な夢。格別、という言葉がとにかく相応しいと感じる映像作家だった。未見だった「姑獲鳥の夏」を観ながら追悼に代えたく思う。



 さて、ほぼ毎週に追加配信があるPSU、昨日も4つのミッションが新着である。コロニー、パルム、ニューデイズ、モトゥブ、各所にちょうど1つずつ。

 まず様子見に行ったのは、パルムの新ミッション「双頭の守護獣」。編成はフォルテファイター、フォルテクター、ガンテクターが一人ずつ、まぁつまりいつものスカイプトリオってことで。編成バランスはかなり良好♪

 だが、ここのSはおっそろしく厄介だった。大抵のレリクスではボス扱いの守護巨人が雑魚としてワラワラ現れるという凶悪さ。ぽっこぽこ死にまくりながら、やっとボスエリアへ。

 出てきたのは、まるでキングギドラから首を一本引っこ抜いたかのようなコレ。
双頭竜1

双頭竜2


 火炎と雹をばら撒きまくるし、範囲ドッシンもハンパじゃなく痛い。スケドを全部消費してやっと退治。ゼイゼイ言いながら外に出ると……。

 ものすごい絶景。広がる青空、流れ落ちる瀑布。パラソルで陽射しを避けながらくつろげるコーナーもあるし、ジュースショップまである。まさに高級リゾート地。そこまで辿り着くのに激戦死闘を繰り広げないとならないリゾートってのもどうかと思うが、まぁ気にしない方向で。
 遅れてINしたWさんを召還して、記念撮影。ミッション自体は厳しいが、この風景のためにまた挑戦したいものである。
瀑布にて1

瀑布にて2

 次は4人で、ニューデイズの「月下の翼獣」のSへ。夜のマップだが、月明かりの表現が美しく、暗さを不便に感じずに済んだ。
 だが、敵はかなり厳しい強さ。ゴーモンのバータ十字砲火などでコロコロ殺される……しまった、私ギイガライン(炎属性)着たままだった! すみませんすみません。
 で、ボスはというと……また使い回しですかい(´д`)
 あまり強くは無い感じだったが、道中が辛いのは前述と同じである。よほど美味しいドロップでも無い限り、再訪は遠慮申し上げる。

 今日はコロニーの「HIVE・3号 中央制御室方面」行きますかねぇ……なんでもここを突破した先では、怪しい違法コピー企業・クバラの武器基板の業者がコソコソと商いをしているという噂。それで良い武器作れるのか? クバラウッドならたくさん持ってるよっ?!

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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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