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2006年12月01日 (金) 10:37
カテゴリ : 未分類
実相時昭雄氏、宮内国郎氏、ウルトラシリーズに関わった偉人のお二人の訃報を立て続けに聞くことになった。ことのほか実相時監督の逝去は惜しまれる。「星の林に月の船」は名著である。怪獣を愛するすべての人に。特撮を愛するすべての人に。是非手にとって読んで頂きたい。実相時氏は、最後の最後まで現場で監督としての仕事を貫徹なさっていたようだ(シルバー假面が遺作となった)。硬骨漢であり、異能の人であり、作品の独自性は余人の及ばぬ高みに達していた。その尖がり過ぎた個性ゆえに、私は氏の作品すべてを愛することは到底出来なかったが、ウルトラマンマックスで氏が監督した「胡蝶の夢」「狙われない町」の2本は壮絶なまでに好きである。老練な強さと繊細な夢。格別、という言葉がとにかく相応しいと感じる映像作家だった。未見だった「姑獲鳥の夏」を観ながら追悼に代えたく思う。
さて、ほぼ毎週に追加配信があるPSU、昨日も4つのミッションが新着である。コロニー、パルム、ニューデイズ、モトゥブ、各所にちょうど1つずつ。
まず様子見に行ったのは、パルムの新ミッション「双頭の守護獣」。編成はフォルテファイター、フォルテクター、ガンテクターが一人ずつ、まぁつまりいつものスカイプトリオってことで。編成バランスはかなり良好♪
だが、ここのSはおっそろしく厄介だった。大抵のレリクスではボス扱いの守護巨人が雑魚としてワラワラ現れるという凶悪さ。ぽっこぽこ死にまくりながら、やっとボスエリアへ。
出てきたのは、まるでキングギドラから首を一本引っこ抜いたかのようなコレ。


火炎と雹をばら撒きまくるし、範囲ドッシンもハンパじゃなく痛い。スケドを全部消費してやっと退治。ゼイゼイ言いながら外に出ると……。
ものすごい絶景。広がる青空、流れ落ちる瀑布。パラソルで陽射しを避けながらくつろげるコーナーもあるし、ジュースショップまである。まさに高級リゾート地。そこまで辿り着くのに激戦死闘を繰り広げないとならないリゾートってのもどうかと思うが、まぁ気にしない方向で。
遅れてINしたWさんを召還して、記念撮影。ミッション自体は厳しいが、この風景のためにまた挑戦したいものである。


次は4人で、ニューデイズの「月下の翼獣」のSへ。夜のマップだが、月明かりの表現が美しく、暗さを不便に感じずに済んだ。
だが、敵はかなり厳しい強さ。ゴーモンのバータ十字砲火などでコロコロ殺される……しまった、私ギイガライン(炎属性)着たままだった! すみませんすみません。
で、ボスはというと……また使い回しですかい(´д`)
あまり強くは無い感じだったが、道中が辛いのは前述と同じである。よほど美味しいドロップでも無い限り、再訪は遠慮申し上げる。
今日はコロニーの「HIVE・3号 中央制御室方面」行きますかねぇ……なんでもここを突破した先では、怪しい違法コピー企業・クバラの武器基板の業者がコソコソと商いをしているという噂。それで良い武器作れるのか? クバラウッドならたくさん持ってるよっ?!
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