どういうわけだか、狩り中に落ちて落ちて落ちまくるようになってしまい、ゲームどころじゃ無くなってきたPSUである。
ぶっちゃけこの障害、12/4にゲームガードの更新があってから起きる現象。ほとんどのプレイヤー諸氏が問題なく遊べている傍ら、ほんの爪先ほどに僅かな「入れない」「落ちる」「重くてまともに動けない」という報告が散見される程度で、祭りになる気配も無い。
だが、現実、私がまともにプレイ出来なくなったのは事実なのだ。
PCに何か問題が起きたのかと、あれこれいじってはみた。ソフトを削除・再インストもしたし、スパイウェアの駆除なども。だが、一向に状況が変わらなかった。
昨晩のログイン時、またもゲームガードが大きい目のダウンロードを開始し、その後は、少しは安定して狩りができていた。
が、やはりミッション中に何度も突然落ちる。落ちた後は、エラー・051と057の連続。状況は改善はされはしたが、全治には程遠い。
今日のメンテナンスでなんとかなっていれば良いのだが……正直、気分はかなり諦めムード。
クリスマスロビー? クリスマスラッピー?
それも良いけど、やっぱり戦闘してナンボなんだよ私はっ(゚д゚)
武器をブンブン振り回して薙ぎ払い、殴り倒していく中で、血が熱くなったり、冷たくなったり、だんだん頭が空になっていく、あるいは戦闘機械と化していくかのような感覚が好きなんだわよ!
遊ばせろっ……というか、殴らせろっ!(○`ω´○)
さて、グイン・サーガ新刊(111巻、祝ゾロ目!)「タイスの魔剣士」発売とのことで、買いに行き、一気に読了。今刊は、ほぼ丸々、闘技場での戦闘描写で埋め尽くされているという、かなり異色の刊かもしれない。
長大なグイン・サーガの中で繰り返し描かれる、1対1の剣闘、格闘の描写が私は大好きだ。微に入り細に入り、スピードと重量を併せ持ったリアリティが伝わってくるような、舞い上がる土煙の匂い、血と鉄と饐えたような汗の匂いまで感じられるかのようなそれは、まさに卓越としか言い様が無いものだと思っている。
今刊の後書きで、作者の栗本さん御自身が「少年マンガ風のバトル」への想いと、実際に講道館で何年も格闘技の修行をした経験などを書いておられたのが興味深かった。やはり実体験の有無の重みは違うというところか。
どーでもいいことなのだが、最近のグイン・サーガは意表を突く展開がずっと続いていて大変に面白いことは面白いのだが、反面、めっきり淋しく思う点がある。
ヴァレリウスが居ないっ……!
この頃まったくお見限りというか、出番が無い。あの延々と続く愚痴やら不満やら自慢やらなにやかやの長広舌が聴けないと物足りなくてしょうがないっす、ハイ。