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2007. 01. 31  
 さて、ぶち切れて強引にフォントファイルをダウンロードし、日本語チャット環境を整えるに至ったSecond Lifeである。
 チャットが可能になったからには、人がいっぱいいそうな場所へ行ってみよう!

 TOUGENKYOUをちょっとブラブラ。素敵な庭園が見えたので上空から降りてみたら、「招待されてない人は20秒以内に出てってね~(多分)」みたいな英文の警告発生。入場料とか払うと入れるのかな。

 服を売っているらしいブース。なんか濃い。
服屋1
服屋2

 AKIBAへ移動してみる。広場のようなところで、何人かの人がズンチャカズンチャカとダンス中。単調なメロディーがリフレインで流れているのだが、ノリは確かに良い。

「Jukiさんも踊ってみて」
 と何かをいただく。が、初心者の悲しさ、何をどうすればいいのか判らない。
「Wearしてみて」「着てみて」
「始めたばかりで何も判って無いんですよ^^;」
「インベントリって判ります?」

 あれこれ操作を教わって、いただき物のオブジェクトをクリックしてみると、ボン! と股下に牛が生えた。牛をクリックしてダンスのコマンドを選ぶと、音楽にピッタリ合ったリズムでアバターが踊りだしたのだった。
「なんじゃこりゃー」
「みんなでウシウシダンス!」

 誰かがなにか手続きしたらしく、広場周辺にカラフルな光の泡の群れが出現。トリップしそう。
みんなで牛ダンス


 スコープドックがいる。やっぱりウシにまたがってダンス、ダンス、なのである。
スコープドッグも牛ダンス


 ズゴックもいたし、ガンダムウィングもいた。このアバター編集の自由さ加減は想像を超えている。楽しすぎるw

 人がずいぶん増えたところで質問をしてみた。
「私、無料アカウントで始めたばかりで、無一文なんですけど、手軽に稼げる方法ってありますか?」

「10分座るだけでお金がもらえる椅子とかあるから、それを試すといいかも。CampChairでサーチしてみて」
「ダンスとかするとお金もらえる事もあります」
「素直に月額1000円課金してお小遣いもらった方が楽しいかも?」
「外人とデートするとチップもらえたりするよー」

……それ何て援助交際w? まぁ、いいや。

 アリモノのアバターをいじってみて、自分好みに変えてゆくこと。
 僅かでいいので、仮想通貨(リンデンドル、と言う)を稼いで見ること。
 この2点が当面の課題かな。
 ちなみに現在の換金レートは2500リンデンドル=1000円くらいだそうな。

 こちらにいろいろお役立ち情報があるので興味のある方は是非どうぞ。日本人参加者は現在1万4千人。下手なネトゲよりユーザー多いかも。



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2007. 01. 30  
 Second Lifeで日本語チャットをするためには、有料ソフト「オフィス」についてくるフォントをインストールしなければならない。

 そのためだけにオフィスを買いたくないなら、体験版をDLしてみたらどうか、という夫の人の提案に従ってみた。確かにこれなら道義的にさして問題も無いと思ったから。

 が、DLのページへ行って手続きしようとすると、パスワードなどの提示を求められた。
 どうやら体験するだけでも、アカウント登録が必須らしい。
 仕方ないので登録画面へ。

 登録に要求される個人情報が余りに多い。かなり不愉快な気分になる。
「試食だけで逃げようなんて困りますよお客さん、なんとしてでもいつか何か買ってもらいますから!」
 と言われたような。

 アカウントを取って、体験版をDL。500メガを超えるようなので、いったん中断して、寝る前にやることにした。

 朝、DLしたファイルを実行しようとしたら、「不明なファイル」なので開かない。


「どーゆーことなんだよっ!」
 と激怒したら夫の人が
「解凍レンジ入れてないからだよ、さっさとベクターとか行ってDLするよろし」
「そんなものが必要だなんて、オフィスの体験版DLのページに書いてなかったよ!」
「入れてて当然のものだからだよ!」
「あって当然だというならマイクロソフトのOSにおまけでつけておくべきじゃないんかいっo(`ω´*)o」
「そんなことしたらOSの値段が高くなるじゃないか」
「すくなくとも、DLのページに、『このファイルを実行するにはナニナニというソフトが必要です』と明記されてるべきだろう!!」

 再度オフィスの評価版DLのページに行って探してみた。DLしたファイルを解凍して実行するために必要なソフトのことは何も書かれていない。

「DLしたソフトって自動解凍が普通でしょう?」
「普通じゃないよ、解凍ソフトはユーザーが各自用意しておくのが当たり前なの!」
「LHAってソフトなら持ってる。でもそれじゃ解凍できないんだわ」
「圧縮ソフトは種類が多いから。コントロールパネルから拡張子を表示するモードに切り替えて、拡張子でファイルの種類を確認すればすむことだよ」

 で、私は、拡張子表示モードのやり方を知らない。だいたい、このファイル、プロパティを見てもファイルの形式が書いてないのだ。表示モードを変えたくらいで判明するのだろうか?
 モード切替は、夫もやり方を忘れていて、けっこう時間がかかった。
 が、結局、ファイルの形式は表示されない。

 猛然と腹が立ってきた。少し前、似たような怒りを覚えた気がする。あれは確か、ファイルの在り処を示すDOSコマンドを「これが一番判りやすい表記なんだよ!」と主張された時だと思う。

 再度繰り返すが、欠片も知識の無い人間にとって、DOSコマンドなんてものは異国語で唱える呪文と同じである。それを「常識なんだから判ってて当然!」と押し付けてくる態度というのは一体なに?

 ましてや「ソフトを買ってくださいお願いします」と頭を下げるべき立場であろうソフトメーカーが、お試し版を提供している場において、そこで手に入れたものを使用可能にするために必要な手続きの明記をしていないサイト構築をしている、というのはどういうつもりなのか、と問いたい。
 私の個人情報の「支払い」は要求したくせに!

 というわけで、大いにブチ切れたので、フォントファイルだけのDLを実行する所存である。本来、対価を支払って購入するべきソフトの一部を「たまたまネットにあったから」と言う理由で自分の物にするという行動は道義に反しており、私はやりたくない。だが、この一件で空費された私の時間、および夫の人との言い争いにまで発展し双方の心に傷が残ったことについての賠償代わりに、フォントファイルは頂戴することにする。もともと無料で配布していたファイルらしいし。くどいようだけど、個人情報(ウソは一切書かなかったぞ!)はごってりと支払済みだし!!





 Second Lifeで見つけたジュエリーショップ。一抱えもあるほど巨大なレッドダイアモンドの指輪が目印。
SL01302

*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:* ミ ☆

 移動は徒歩だけじゃなくて、空を飛ぶこともできる。簡単。爽快。
SL01301


 人のいないバー。月をバックにちょっと大人の気分♪
SL01303



 あー……これはSecond LifeのSSじゃなくて。
アホアホ帽

 Wowのクエで装備が必須だったアホアホ帽子。額の渦巻きと脳天の張り出しアンテナは常時クルクルと回転している。夫の人に「スゲー超カッコエー」と言われた。まのんさんに「すごく欲しいんだけど」と言われた。だが私にはイジメとしか思えなかったww
 実際、これのためにINTなどのステータスアップ装備を外すことになるので、敵との戦闘が辛かったよ!ヽ(`Д´)ノ

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2007. 01. 28  
 今日知ったサイト。面白すぎるw

 それはさておき、仮面ライダー電王初日である。カブトも終り、もう日曜朝にせっせと起き出して朝食を作ってTVを観るという習慣も終ると思ったのだが、ともかく1話だけでも観てみようと思ったのだった。

……。

 何このヘタレと大根と脳筋バカしか出てこない第1話。


 ってだけじゃあんまりかもだし、可憐な白カブTちゃんの要望もあるしで、ちっとだけ。

 気弱で無抵抗主義でとことん運が悪いらしいかよわげな少年、良太郎君が主人公。なんと平成生まれ、息子と同じ歳ですかいっ……って、ボーヤ、こら坊や。人に助けてもらったらちゃんとお礼を言わんかい! そこは「すみませんでした」だけじゃなくて「ありがとうございました」だろう!

 なにか拾ったから、届けなくちゃ。
 うん、まぁ、それは。

「それは、私が落としたモノなの、とても大事なものなの、返してーっ!」

 ちょwwここまで悲鳴みたいに嘆願されてなんで返そうともしないんだ、逃げ出すって何それww

 大体、悪ガキ集団が去ろうとしている背中に向かって空き缶を投げ捨てようとして、狙いが外れて奴らの背中に当たってボコボコにされるって、君、あのね。

 君は運が悪いんじゃない。不運なんだとしたらそれは単に君が、不注意で、考え無しで、ボーっとしていて、経験から学ぼう考えようという気概に欠けているからだ。運がどうって話じゃない、失敗を繰り返しているだけの人生だってことなんだよ! 自分の無能さを運のせいになすりつけて責任逃れしてんじゃないですよ全く。

 ちゃんと運の良い状況だってあるじゃん。勿体つけて地面から怪異がぬーっと顔を生やした瞬間、容赦なく自転車で轢き潰してるし。こういうミもフタも無いタイミングって確かにツボだったので爆笑。

 そういえば悪ガキは悪ガキの方で、落とし物の心当たりを仕事中の大人に尋ねて時間を取らせておいて、やっぱお礼も言わないのな。ホント、観てて不愉快だな。どんなシツケ受けてるんだよっ!


 で、なにやら強そうな奴に体を乗っ取られて、またその強そうな奴ってのがミもフタも無い脳ミソ筋肉の暴れん坊。
「オレは前フリはしない……云々カンヌン……」
 してんじゃん! ひょっとしてバカか?

「バカか?」
 敵の怪人にまであっさり見切られてるし!

 だが、脳筋バカをヘタレ少年の叫びが封じ込める。どうした脳筋。なんか弱味でもあるのか。昔、心優しい弟を不幸な成り行きで死なせたとかナントカそういう類のトラウマとか。それともこのヘタレ良太郎君、なにか特別な力でも持ってるのか。

「君は、『特異点』だったのね!」

 特異点んンン??

 オ~ガス! ちゃら~ん♪ オ~ガス! ちゃら~ん♪

 と速攻頭に鳴り響いたのは私だけかっ!?

 ともあれ、特異点だったことが判った良太郎君は、未来世界からやってきた列車「デンライナー」に拉致され、桃太郎(赤っぽい)や浦島太郎(水色)や金太郎(キンキラ)、果ては龍の子太郎(マイナーだな)まで手下として駆使しつつ、時空をまたにかけた活躍をすることになるらしい。そうか、悪い太郎たちを統べる良い太郎だから良太郎なのか。いや、知らないけど。
 なんにせよ、愉快より不愉快の占める量の方が多かったので、来週から日曜の朝は好きに過ごせそうである。めでたし、めでたし。

 ちなみに夫の人が
「あのイケメンがいっぱいいた喫茶店(の設定)は、ある種の人達にとっては美味しいのじゃ?」
 と言うのだが、ある種の人って、腐女子とか腐人とか貴腐人とかって呼ばれる人達って意味?
 そうかもしれない。狙っているのかもしれない。だが狙っているとしたら大いに的外れである。マドンナ的美女の店主を巡って抗争を繰り広げている男性の群れなんぞに(いかにそれがイケてる若い男性ばかりであろうと)ヤオイ女性がトロール漁法みたいに引っかかると思っているとしたらそれは甚だしい間違いだ。
 そうしたい場合、喫茶店の主人もまた男性でなければならない。店主も、常連もみんなでよってたかって、どこかしらポヤーっとして抜けた感じのか弱い主人公のことをせっせと気遣ったりかまったり、「世話を焼かせてもらえる権」だの「迷惑かけてもらえる権」だのを争いあって火花を散らしてこそ、ビンゴである。
 やおう女性というのは、自らの女性性そのものに絶望を抱いている存在である。故に、自らの夢や理想を託す幻想の世界に、女性キャラが関わることを忌避する人が多いのだ。忘れたい、逃げ出したい、「自分が女」だという事実を、女性キャラを目にしたとたんに思いださずにはいられないからである。やおい女性が男性同士の人間関係に固執するのは何故か、という疑問に対する、これはとりあえずの大雑把な解答だ。と、無理やり昨日の日記に少しだけ関連付けて、ここまでっ!



 SL追記。

 日本語チャットを表示するには、実はArial Unicodeというフォントファイルが必要らしい。(Macならデフォルトなので、手間無しで日本語チャットが可能だそうだ)だがこのフォント、以前は無料配布されてたそうだが、今はオフィスなどのソフトを購入しないとならないらしい。
 私の選択肢はどうやら3つ。

 1・オフィスを購入する(フォント一つのためだけにンなことでけるかっ)
 2・金は払わず、ネットのどっかに置いてあるかもしれないファイルを探し出してDL(そんなケシカランことでけるかっ)
 3・諦めて日本語版が出るまでローマ字のみで発言する(相手が日本語使っていたら見えないぃぃ)

 3しかないか今ンとこ。
 たまにJuki Brightという名前でうろついているかもしれません。日本語チャットだと、多分、見えてません……(´_ゝ`)

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2007. 01. 27  
 夕食時に「セカンドライフに繋がらない!」と暴れたら夫の人が知恵を貸してくれることになったので、後ろに立ってもらいながらアレコレチャレンジ。
 毎回、ログイン画面の表示が壊れる事については、表示を英語にすることで解決。

 英語のサイトを見ながらあーでもない、こーでもない、としているうちに、「セキュリティを切ってみて」と言われたので
「それはすでに何度もやったけどダメだった~ほれこの通り」
「そうじゃなくて! 全部OFFじゃなくてファイアーウォールだけ、それだけOFFにするの」
「そっちの方が操作メンドーなんだよな」

 ブツブツ……実行……キキキ、キター!! 接続できた!!

 さすが夫の人。えらいぞ夫の人。

「日記に晒すが良い」

 というわけでさっそく晒すものである。

 アキバ地区やシブヤ地区をちょっとだけうろうろ。日本人らしい人達が数人でチャットなさっているのだが、文字の表示がまだ出来ない。
 ちょっと調べて見たが

(1) コマンドプロンプト (いわゆる「DOS窓」) を開く。
(2) 「cd c:?Windows?Fonts」と入力し、フォントフォルダをカレントディレクトリにする。(ここで、Windows 自体が「C:?Windows」以外のフォルダにインストールされていれば、適当に変更する。)
(3) 「copy MSGOTHIC.TTC ArialUni.ttf」と入力し、フォントファイルをコピーする。
(4) コマンドプロンプトを閉じる。

 こーゆーことをしないとならないとか(´・ω・`)DOS窓ッテ ナニ
 ちょっと疲れたので今日はここまで。

SL0127

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2007. 01. 27  
 相変わらずSecond Lifeが繋がらない。Mixiコミュの質問コーナーにも投稿してみたのだが、心当たりのある方はいないようである。つまり、アカウント作成とソフトダウンロードが出来ていれば、ログインに支障はほとんど発生しないということか。困った事に、一度ログインに失敗すると、必ず再起動時にログイン画面が壊れている。英単語表示が全滅して記号の羅列になっているのだ。こりゃやっぱりアレか。私のマシン環境がどこか致命的なのか。スペック自体は軽々クリアのマシンなのだがなぁ。(伊達に4年も3Dネトゲやってないよ)

「単にいつものように、マシンを使う人のスペックに致命的問題があるのじゃ?」

 そ、それを言うなぁっ!……って、き、貴様は! 久しぶりだな脳内サディストのエス子! なぜまた出てきた! いや、いや、原因は判っている。「電波男」を一晩で一気読破してしまったので見事に封印が解けたものと見た。

 確かに、PSU連続切断からこっち、マビノギで激重、Wowでも原因不明の障害頻発、なんかおかしい。原因がつかめないので消耗するばかりの日々に疲れてはいるのだった。なんかもう、以前みたいにがむしゃらに解決に向かうパワーがでてこないのだった。

 嗚呼いつか行きたい、憧れのリンデン。長年の夢だった「ヴィーナス・シティ」。その源流になるべきモノがそこにあると信じているから。アメリカではこういう類の仮想世界は「スノウ・クラッシュ」のそれになぞらえられているらしい。ンなるほどね。

 しかし改めてリンクを調べようとして、ヴィーナス・シティがアマゾンでも新本は買えないことにちょっとショック。これほどの名作なのに。興味のある方は、ググって概要だけでも掴んで頂きたい。


「そんなことより、『萌えちゃったんだもの』なんて書いちゃったのを、もし著者様が見つけちゃったりしたら、なんて思われるかねぇ?『キッショイヴァーハン(しかもデブ)マジ勘弁怨霊退散仏罰必至』とかさ」

 そ、それを言うなと! ぐああぁぁ! ゴロゴロゴロ! ついでにバランスボールでバインバイン! なんで私の脳内にはドSばっかりハバをきかせているんだぁ!


 まぁ真面目な話、「萌える男」が評論形態であるなら「電波男」はエッセイの体裁を取っている、という訳で、書かれている趣旨に相違はあまり無い。クールに論旨を把握したいなら前者を、フレンドリーな文体で爆笑しながら読みたいなら後者がお薦め。前者は理解のためのもの、後者は共感のためのものとも言える。

 それにしても、「電波男」の方で炸裂している情動パワーには物凄いものがあり、読み続けたらダメージを受けるとは判っていても読みやめることが出来なかった。なぜダメージを受けるのかって? 愛深き者、憎しみもまた深し、という事ですな。

 過去に本田氏を傷つけ続けた数多のモノに対する、怒り、憎悪、怨念、まさにルサンチマンと呼ぶべき想いの奔流が向かう先は実にたった1点、「現実存在の女」すべて! ひえぇ、まさに私もその1人! 本田氏の書に、近来稀に見る純度の高い愛を見たからこそ、もっと著書を読んでみたいと思った以上、これは当然すべて飲み込むべき想いのはずである。だがしかし私はチンケな人間なので、胃袋も貧相で。フルコースを超えた満漢全席みたいな料理、というか、感情の総てを、とりあえず摂取はしたけれど(調理の仕方が巧いので、愛も憎悪も美味なんだよコレが)、象を飲み込んだ蛇みたいに、消化吸収して整理整頓つけるまで、ムチャクチャ時間がかかるかもしれない。あるいは、白滝だの韮だのみたいに消化しきれずに排出しちゃうかもしれない。

「たとえが汚ねぇんだよっ!」

 なんにせよ、胸元というか口元までいっぱい。ぐぇっぷ。いつ落ち着くかな。落ち着かなくても言える事はたくさんあるけど。せめて1つだけでも。

「腐女子については(中略)萌えオタク男とはまったく異なる、絶対にわかりあえない別次元の人種だと考えている」本田さん! 違うんですっ! やおう女と萌える男は、根っこが同じなんですよ! 私自身も「萌える男」を読むまでその事実にまったく気づいておらず、目からウロコが30枚ほど転げ落ちる音に爽快すら覚えるほどでして、この事についてだけでもなにとぞご理解をいただきたい! そんなバッサリ切り捨てて認識の外に産業廃棄物みたいに捨てないで! お願いだから私の話を聞いてくださいーっ!

「だが、断る!」

 ってトコだろうなぁやっぱり(´;ω;`)

 イイモン。聞いてもらえなくても勝手に書くもん。でも疲れたから後日。ついて来れる奴だけついてこーい!ヽ(`Д´)ノ

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2007. 01. 26  
 2週間に渡った息子の職場実習最終日。お世話になった皆さんに挨拶するべく蕨まで出向く。小一時間ほど各方面にコメツキバッタと化してペコペコ×100。まぁ、親の義務である。時に厳しくおおむね優しく、息子はとても優遇されていたようで、ありがたい限りだった。


 出かける前にアマゾンから本が届いていたので、嬉々として1冊わしづかみにして電車へ。本田透氏の「電波男」だったり。円卓生徒会も一緒に注文しちゃいましたよ。わ、結構な出費かも。

 だってしょうがないじゃん。萌えちゃったんだもの。ますますもって面白いし。
 落ち着いたらアレコレ書けるかも。今日はちょっと消耗したのでこれだけっ。

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2007. 01. 24  
 Wow追加ディスク「バーニングクルセイド」のムービーはこちら
 Aさん情報ありがとうございますヽ(´ー`)ノ

 だが、私のWowライフは絶不調。バグ落ち頻発。クライアント総入れ替えも効果無し。
 そして、追加マップのアウトランドは、高LV者向け限定エリアだったのだ! Maholovaちゃん程度のLVじゃぁ完膚なきまでにお呼びでないね、こりゃまた失礼いたしましたぁ~っ! 

 しょうがないので、追加ディスクで私でも遊べる要素、新種族育成を試して見る。サーバーはBarthilas。なんとPVP鯖である。気を抜いたら後ろからバッサリだ!

 当然ブラッドエルフである。女性である。Obleenでクラスはパラディンにした。
BE1

 しかしこれは、男性のわかりやすい欲望にゴッテリと媚びているキャラ造詣といえるかもしれない。動きとかね、もう、シナシナだよ、誘ってますよゼッタイ。
BE2


 従来のWowのキャラコンセプトとは明らかに違う方向に向かっている。「ちょっとはOTAKUを意識しないとならないな」って感じか、もしや? やっぱ狙ってる日本進出?

 日本市場が仮に薄いものだとしても(絶対今はチャンスなんだけどね)、日本が世界中に送り出してきた萌えを中心とするオタク文化にハマっている不特定多数も取り込めるなら、損はしないだろうしね。



 一方、日本語版が待ちきれずに、「セカンドライフ」の方もダウンロード、アカウント登録。
 だがなぜか、ログインさせてもらえない。
「Logging in.Second life may appear frozen.please wait」
 やがて、「頑張ったけど無理でしたぁ~公式サイトとかチェックしてね~ん」っぽい英文が出て閉めだされる。

 あれこれ試したのだが、どうも良く判らず、疲れてしまった。
 日本人専用区域には、作りかけのホワイトベースとか置いてあるみたいで、た、楽しそうジャマイカ! 早く行きたいっヽ(`Д´)ノ

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2007. 01. 22  
 毎日読みに行くこの方のブログの今日のネタに爆笑。
 ウテナは私が人生で最も愛したアニメ。すっかりハマっておられるようで、なんか嬉しい。



 昨日のトークショー直前にゲットした、「ボクの紫苑」を一気読みする。
 これはオモロイ。楽しい。死ぬほど笑って前半があっという間。
「高校生がこんな口のききかたしないよ普通!」
 って辺りは、容認するべきところなのか、異論を唱えるべきところなのか、は私にも判断がつかない。「やおい砦の三悪人」ってなんだよ(クロサワ観てる高校生ってどれくらいいるんだよw)、「真言立川流」と受けて「邪宗門!」って即座に返す高校生ってナニモンだよw
 後半、とある歴史上の人物が多いに関わりだしてから、シリアス感が深まる。書き手の伝えたいことが明確に伝わってくるというか、もう伝わりすぎて哀しいほどであるとか、気持ちは凄く判るのだがちょっとノリに任せすぎなのではないかとか、ツッコミどころは山のようにあるのだが、ノンストップで面白く読めたという事実は揺るがない。荒削りであるのも確かだが、今後の成長が楽しみである。ますます頑張っていただきたい。


 トークショーには集英社スーパーダッシュ文庫の『偉大な編集長』もゲストで来ておられ「すみません、私はオタクではなくて」と恐縮しながら、さすが古強者、とでも言いたくなるような貫禄をしめしておられた。
「ライトノベルを書いてみたい、と思われる方も来ておられると思いますので、なにか」
 と話を振られて、いくつか述べておられたことを記録しておきたい。

・歴史を勉強すること(ネタの宝庫である)
・過去の名作と呼ばれる小説をたくさん読むこと
・とにかく、たくさん書くこと

「月産(原稿用紙)200枚書くくらいは当たり前。我々が知っている業界での最高記録というのは、赤川次郎さんのソレです。月産、2500枚。いや、本当なんですよこの数字、ええ」

 某○○さん(一世を風靡した作家の名と思いねぇ)の月産量も凄かったらしいですよ、いやぁあの人のは本の下の方真っ白だから、という爆笑ネタも挟みつつ。

 読むにしろ書くにしろ、量をとにかくこなすことの大切さというのは多いに頷ける。どんなジャンルだろうと、ろくすっぽ練習もしないで「量より質」などとほざいて通せるのは正真正銘の天才だけだ。そんな天才だとしたところで、才能に甘えて努力を怠れば、とっとと壁にぶち当たって成長も出来ずに枯れ散るだけなのである。

 最近の若い作家は、それなりの評価を得てデビューも果たしたのに、次作を書く約束を放り出して姿をくらましてしまうことが多いそうだ。編集者には探偵業務も最近は追加されているらしい。だがどんなに探し回っても見つからず、雲隠れになってしまうケースもあるとか。
「ネットとかで見た評判に傷ついて、書けなくなってしまうらしいんですねぇ、見るなと言うんですけどね」
 これについては、見ないか、あるいは何を言われても気にしない精神的な強さを身につけて行くしかないだろう、とは思う。たくさん読めるか書けるか、ということにも繋がるが、なにより重要で必要なのは、才能でもなんでもなく、心身両面にわたるタフネスさだと思う。


 私が特に付け加えるとしたら
「短くてもいいから、とにかく完成させること。完成したら、なるべくたくさんの身の回りの人に読んでもらって、感想を聞くこと」
 で、あるな。友人知人というのはあまりに無情なことは普通は言わないし、よしんば批判を受けたとしても、見ず知らずの人からぶつけられるよりは遥かに受け入れやすいはずである。身内の感想を聞く辺りから、ソロリソロリと鍛えて行くのが望ましいわけである。それにすら耐えられないとしたら、プロとして作品を公開するなど、そもそも無理である。



 さて、待ちに待ったWow追加ディスクがやっと届いた。インストールやパッチ当てなど、なかなか面倒だったが、ようやくこれで新マップにも旅立てる。追加種族ブラッドエルフも育成できる。
 オープニングムービーが無闇やたらとカッコイイ。どこかにトレーラームービーアップされてないかしらん。
 Maholovaちゃんにも愛着はあるが、ここは一つ本命キャラ・Obleen育成に走りたいところ。問題は、クラス。久しぶりにパラディンもいいかなぁ~(そんなに馬に金を払うのがイヤか私っww)


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2007. 01. 21  
「萌える男」を読んで以来すっかりにわかファンになってしまったので、本田透氏のトークショーを聞くために青山ブックセンターへ向かう。
「ツン部」と「デレ部」の2部構成となっており、ゲストも多彩で、大変面白かった。笑いすぎたのと移動が大変だったので体力を消耗してしまい、長々と書けないのが残念である。日を改めて書けるといいな。
 マイミクのM君とも久しぶりに逢えて、仮面ライダーについてなど、あれこれ話す。え、仮面ライダー電王(なをさん、と続けるなw)のライター、小林靖子さん? 参ったなぁ、日曜朝は早起きして朝食作ってTVつけて……って生活パターンからやっと自分を解放できると思ったのに、引き続くことになっちまうのかも。



 WowではついにLVが40になり、念願の騎乗ペット「Felsteed」を入手。これに乗れば移動速度が60%アップである。普通、LV40で可能になる騎乗ペットには、入手に金貨が100枚必要、という大変厳しい条件があるのだが、なんとウォーロックはタダ同然で手に入れることができるのだ(パラディンも、だそうだ)。ラッキー♪
 ややこしいクエストをこなしてやっと手に入れたクラス専用ローブを着て、ケナゲな盾役・丼ちゃんと一緒に馬を走らせるの図。
Felsteed

 LV上げやクエストにご協力くださったまのんさん、オーク戦士のTさん、ありがとう!
 早くアウトランドも行きたいですね。
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2007. 01. 20  
 こういうニュースはさすがにショボーンである(´・ω・`)

「おたべ」は私にとって特別な思い入れのあるお菓子メーカーである。
 苦学生時代だった四半世紀前、私はなりふりかまわずバイトをしまくっていた。例えば、平日はベーカリー、土日祝は「おたべ」の工場、というシフトで、一日の休みも入れずに働きぬいていた。母には「月月火水木金金やな」と笑われた。それもこれも「美大でマンガを勉強する? そんなくだらないことのために金なぞ出せるか」と言い放った父親に反発して我を通した故だったから、精神的には苦ではなかった。私の通っていた学校は「精華大学(先日、母校の後輩が悲惨な事件に巻き込まれてしまったらしい、これまた辛い報道だった)」といい、当時まだまだ世間ではマンガやアニメの価値が認められていなかったにも関わらず、世界で唯一「マンガ専攻学科」を設けていた先進的な大学だったのである。私立だったので学費は高かった。画材なども必要であるし、いくら働いても足りないくらいだったのだ。

「おたべ」の工場は、とても素晴らしいバイト先だった。
 平日のバイトがベーカリー、友禅工房、スーパー等、どんどん移り変わって行っても、週末のおたべシフトだけはなかなか揺るがなかった。
 働きやすかったのである。楽しかったのである。素晴らしい職場環境だった。「おたべ」のバイト先で過ごした善き日々は、今でもずっと心に残って、忘れ難いものだったのだ。いろんなバイトを経験したが、格別の場所だった、ということなのである。


 衛生管理は厳しかった。毎月検便の義務があったし、髪などの異物が混入しないように帽子やコスチュームも改良変更が多かった。ベルトコンベアに乗って運ばれる材料を製品にして、箱詰めして、ロット管理をして出荷状態にする、という業務の中で、毎日変動するパートやバイトの人員の割り振り、仕事の流れの差配というものがどういうものなのか、が明確だった。

 パートの主婦やバイトの学生は、優遇されていた。楽しく長く働いてもらうことが、結果的にコストダウンである、というコンセプトだったのかもしれない。毎年1度、社を上げての慰労会「おたべパーティ」が派手に開催されるが、社員だけでなくパートもバイトも分け隔てなく招待された。社長から部長課長、普段命令する立場のオエライさん達が、権威もプライドもどこへやら、様々な扮装に身を凝らし、寸劇コントや女装ドロレスごっこなどを披露する。パートのおばちゃんたちに腹を抱えて笑われて、オエライさんたちは照れながらも楽しそうだった。

 クリスマスシーズンにはパート・バイト全員にデコレーションケーキのプレゼントがあった。好きなメーカー(モロゾフ)のケーキだったので毎年嬉しかった。

「おたべ」は年末年始もお年賀などでよく売れるため、工場が止まることはなかった。年末27日から年始5日までの時給は5割増し、三が日は10割増しとなる。正月気分もお年始回りもかなぐり捨てて、張り切って働いたものである。

 昼食時には食堂へ行って、フライパンとコンロを借りることが多かった。棚にはいつもインスタントラーメンやヤキソバが常備してあり、4人前のヤキソバを女友達3人でいっぺんに作って、「今日も無料ですませちゃうねぇ」と言いながら、備え付けのTV(「マクロス」本放映とか)を見ながらズルズルすすったりしていた。バイトは女子学生がほとんどであり、口コミで評判が伝わるのか、中高生時代の旧友と再会したりもした。特に気が合った友人が「この小説が好きで、ファンジン作ったりしてるねん」と教えてくれたのが、グイン・サーガを読み始めるきっかけになった、ということもあった。



 ベルトコンベアを流れてくる、ほかほかの「おたべ」を、箱詰め中にひょい、とつまんで食べてしまっても、叱られるようなことはなかった。小腹が空きがちだった貧乏学生にとって、これもまた嬉しいルールだった。お菓子製造の現場では、作業員に好きなだけつまみ食いを許すというのは、江戸時代からの日本の慣習らしいが(食べ放題にさせておけば、すぐに飽きてほとんど食べなくなるから)、シンプルな味わいの「おたべ」はいつ食べても美味しく感じたので、むせ返るようなニッキと餡子の香りの中、自動給湯機の熱いお茶と一緒に、休憩時間に毎度モグモグやっていたことを思い出す。

 その頃から太っていたんだろう、って? うるせーな。


 あれから長い月日が過ぎた。問題になった商品は、「おたべ」ではなく、人気キャラクターの洋菓子だったらしい。
「『おたべ』が、チョコだのクッキーだのを作っていたってぇ?!」
 というのがニュースを読んだ時の私の第一声だったのだが……工場の場所も私の知らないところだった。あれからいろいろと変わったのだろう。思えば当たり前かもしれない。これはただの想い出話だ。それでも、私は、つぶあん入り生八橋が食べたくなって買うとしたら「おたべ」以外はイヤだなぁ、と死ぬまで思うことだろう、という、ただそれだけの話なのである。

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2007. 01. 19  
 調子が悪い。
 ノロわれたのかなんなのか、嘔吐下痢腹悪寒発熱偏頭痛の極悪コンボ。
 日ごろ、ミルで粉末にした緑茶を水に溶いた「カテキン爆裂冷茶」をガブガブ飲んでいるので、喉だけは護られているのか、上気道炎が起こらないだけまだマシかもしれない。

 職場実習中の息子も感染したらしく、昨夜は微熱が出ていた。夕食後、とっとと寝付いたので、今朝はすっかり元気になり、「明日から休業日!」と張り切って出かけて行ったのでホッとしている。

 一昨日は、久しぶりにリアフレMさんのお家にお邪魔。急に萩尾望都さんの「残酷な神が支配する」を読破する必要が生じたのに、コミック版13巻以降がどうしても手に入らない、持ってませんか、と言うことでウキウキ持参。ええ、超絶ポイ捨て病の私ですが、萩尾望都さんと三原順さんのマンガは捨てませんとも。死ぬまで捨てませんとも!!
 で、なんとなく13巻あたりを手にとってしまったから、もうヤバい。危険! 今の精神状態で読むには危険すぎる!


 皆さん。マンガ、とは娯楽だ、と思っておいでか。
 マンガとはそのような懐の浅いメディアではない。
「残酷な神が支配する」は、そのことを端的に証明する作品だ。


『マンガや映画や物語の世界でまで、苦悩しなくてもいいじゃないですか、辛いのは現実だけで充分ですよ』

 浅はかな。甘い、甘いよ、温室のようにぬるいよ。
 拷問のような苦悩を経て、やっと得られる救いと癒しの境地がある。今こそ語れ、愛の迷惑、情の残酷。
 現実にひしがれて苦悩で死にそうな人にこそお薦めする。笑いや安楽をゆめ期待するなかれ。



 さて、本国ではついに追加ディスクが発売され、プレイヤーがどっと増加したのか、なかなかログインも難しくなったWowである。追加マップに追加種族!
 ゲテモノ獣人陣営であるところの我らがHordeにも、ブラッドエルフなる美形種族が参戦。なんと今までAlly専売だったパラディンが可能にもなるということで、古参プレイヤーがドーッと育成に流れたのか、競売での素材の売れ行きがガタ落ちなのはちょっと痛い。

 追加ディスクの名前は「バーニングクルセイド=Burning Crusade」。
 クルセイドを辞書でひくと
 1・十字軍
 2・宗教上の聖戦
 3・粛清、撲滅、改革、などのための運動

 となっている。
「燃える聖戦、ってあたりかな」
烈火粛清なんてどう?」
「必殺技じゃねーんだから」

 アマゾンで予約はしたのだが、まだまだ届かない。秋葉原のアソビットシティでは現物売りがあったそうで、そっちを狙えば良かったか。

 まぁマッタリ待つけど。今度の日曜にはただいま絶賛激萌え中の本田透君のトークショーがあるので行こうかなっ(*'-')
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2007. 01. 15  
 息子の職場実習開始である。今日から26日までの10日間。初日ということで通勤に付き添い、くれぐれも宜しく、と挨拶をしにいかねばならない。

 カジュアルではないまともな服装で、ということだったので事前に一騒動。なにせ急激に太ったので、手持ちのフォーマルっぽい服が全滅だったのだ。伊勢丹などの大型百貨店に行って「クイーンサイズ」だのの大きなサイズの婦人服コーナーで買えば話は早いのだが、こういうところはえてして高価だ。スカートやスーツは5万10万が軽く吹っ飛んでしまう。
 しょうがなく、暇を見ては近場のリサイクルショップなどを探したりもしたが、とにかくサイズが無い。凶悪に膨張した腹を見て、店主にまで心配される始末であった。

 困ったなぁ、いっそ自作するか、あるいは手持ちのなにかに細工をして(ウエストをボタンで止めずにゴム紐止めにして、上からブラウスをかぶせて誤魔化す、といったたぐいのw)切り抜けるか……と、しみじみとタンスを見つめなおしていると、カバーを被せたまま一番端に寄せたままの何かに気づく。
「こ、これは! 新婚旅行用に買ったパンツスーツ!」
 20年も前の代物である。今ではどうか知らないが、当時としては身長が高すぎた私にピッタリ合うパンツスーツというのは東京でもあまり売っていなかった。
 たまたま見つけたそれは、これまた珍しい、
「婦人服なのに紳士仕立て」
 という様式だったのである。当然合わせは男性向き(左側が上に来る)で、当時流行だったジョッパーズ風(先細)のパンツだった。
 デザインが時代に合わなくなり過ぎて、タンスの一番奥で肥やしと化していたわけなのである。

 引っ張り出して恐る恐るはいてみる……ぬおぉ、奇跡だ、奇跡が起こった! はけるよ! ジョッパーズでハイウエストという特殊デザインだから!

 というわけで、初日挨拶はつつがなく終えることが出来たのだった。特例会社なので、障害を持つ方々がたくさん働いており、環境はゆったりとしている。一安心なのだった。




 さて週末は、久しぶりにマビノギにログイン。ギルマスSさんが女神ダンジョンへ向かうとのことで同行する約束だったのだが、なにせ久しぶりなのでリハビリをしないとならない。ちょっと手近のモンスターでちょちょいと……なんじゃこりゃぁ!
 重い。とてつもなく重い。まるで海底で動き回っているようだ。スキルもまともに発動し無いし、雑魚にやられ放題である。
 「これじゃぁまるで、PSUの最期そっくりじゃんか!」
 おまけに、突然の回線落ちまで発生。
 同じじゃんかーっ(ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻!!!

 Tやんにダンジョン通過を手伝ってもらってなんとかあの世に辿り着き、クライアントを更新したりもしたのだが、結局、昔どおりの環境再現は出来なかった。どうやらマビノギ人生の方も凍結するしか無さそうである。こちらはキャラが消える心配だけはしなくていいが。

 私の今のPC環境は、韓国製のネトゲ関連とつくづく相性が悪いようである。Wowなら支障なくプレイできるし……え、またWowパッチですか。まぁ3メガも無いしすぐだろう?

 40分たっても終らないwww

 ルーターか? こいつが悪いのか? もう4年も使ってるADSLなんだよなぁ。
 そういえば、帰宅途中に、KDDIとテプコひかりの提携サービスチラシを貰ったんだっけ。

 光回線。光にしてよお願いっo(`ω´*)o

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2007. 01. 12  
 息子達(高等部2年)が就職活動の一環としてレインボーワークの見学へ行くというので同行。練馬区役所でいろいろ説明を受ける。
「なにか質問とかありますか?」
 と聞かれると立ち上がって、
「もし、電車が遅れて、時間におくれそうな時とか……ちゃんと……連絡しないといけないのでたいへんなんです……」と大声で言う息子。
 お前っ、それ、質問でもなんでもないからっ!!

「なんでも訊いてくださいね~」
 というのは、
「なんでもいいから思いついたことを喋って良い」
 ってことじゃないから!!o(`ω´*)o

 しかもこーゆーのを1度ならず3度ばかり繰り返してくれた。なすすべも無く最後尾でひたすら頭を抱えた私なのであった。



 さてWowでは、まのんさんの古いお友達(引退なさっていたらしい)が、久しぶりに再開したとのことで、オーグリマーで合流してPTチャット。FFXIにもいらしたらしいが、お名前に記憶があるような無いような……かすみがかかったようにおぼろで、定かでない。若年ボケが進みすぎてて、半日前に何を食べたかも思い出せない身なので、どうかお許しを~ヽ(;´Д`)ノ

 このごろは、ソロプレイでLVが高めの敵を狩るのが楽しくなってきた。大体、LVが3か4上くらいが効率も良いし、面白い。5上だと、いきなり魔法のレジストが多くなり、勝ち目が薄くなる。LVが同じか1くらいしか変わらないと、安定しすぎで飽きてくる。
 いかにも魔法使いらしい、トンガリ帽子を敵から剥ぎ取ったので装備。性能も凄く良い。
とんがり帽子

 ただ、かぶってしまうと髪の毛が見えなくなってしまうのはどうかと思うのだった。

 Dalaranというところで(だららん、としか読めないのだが、どうしても緊張感が希薄になってしまう、だらら~ん♪)ガシガシと殺っていると、魔法使いの敵に、羊に変身させられて、メェメェと逃げまどうハメに。なんなんだこれはw

 そういえば、エンジニアスキルを修練して行くと、最初はダイナマイト作りから始まり、だんだん爆弾の性能が上がって行って、「羊ダミー爆弾」なんてのも作れるらしい。羊が突進して行って、敵の群れの中で爆発するのだそうだ。想像するだに楽しそうである。

 この話を夫の人にすると
「最初は、あくの爆弾。で、次がいく爆弾と」
「ふむ」
「3段階目でうく爆弾……6段階目くらいでかく爆弾が作れるわけとか」

 ちょww
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2007. 01. 10  
 夕食前に夫の人がアップルの新製品の話を振ったので、モリモリとご飯を食べながら
「来たるべきビデオオンデマンドシステムの時代」
 について激論するハメに。

 私がビデオオンデマンドという概念を知ったのは20年近く前だったと思う。まだインターネットなんてものの影も形も無かった頃だと記憶している(パソコン通信というさきがけの形はあった)。
 そのころからデマンドシステムは私の夢だった。必ずや実現するだろうと信じていた。拡大と普及と一般化を今もなお、信じている。

 だが、なんでも形として手元に置いておかないと気が済まない夫の人にとっては
「そんなものの拡大は阻止せねばならない」
 ものであるらしい。これだから蒐集家ってのは~o(`ω´*)o

 先日も書いたが、膨大なソフトの山に生活を押し潰される人生など私は真っ平ゴメンである。
 日本のような、人口密度の高い先進国でこそ、デマンドシステムは普及するべきだと思うのだった。

 書籍と言うのも、どんどんデータ化されていって欲しいものだ。
 どんな本だろうと、データで落として電子リーダーで読める時代。
 これも早く普及して欲しい! 老眼で普通の本が読めなくなるころまでに間に合って!!



 さて、MaholovaちゃんがLV30になったので、新しいペット・フェルハンター取得クエスト発生。
 まのんさんのサポートを貰いながらあちこちを駆けずり回る。
 正直、かなり移動が面倒くさい。行った事も無いエリアを2つも踏破。雑魚は容赦なく絡んでくるし、LV30の魚六ソロで挑んだ日にはどうなったことやら。

「これ、FFXIのAFクエよりきつくない?ヽ(;´Д`)ノ」

 が、ラストの戦闘はあっけないほど楽だった。移動中絡んでくる敵も、注意深く対処すればなんとかなるはずだし、時間をかけさえすればソロクリアも問題無く可能ではあるだろう。

 新しいペットは「フェルハンター」。
フェルハンター



 外見はかなーりびみょ~んである。
 実は戦闘能力もびみょ~んである。
 いつも一緒の盾役・「丼ちゃん」(ヴォイドウォーカー>ヴォイどん>ヴォイ丼>丼ちゃん)よりは火力があるので、弱めの雑魚を乱獲したい時に使えるかも?
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2007. 01. 08  
 私のゾンビ娘Maholovaちゃんが遊んでいるProudmoore鯖は大変な過密鯖である。週末のアメリカンゴールデンタイムには「ただいま入場待ち人数ン百人」という表示が出てログインを断られることも多い。

 先日もいつ入れるか判らない状態だったので、ちょっと別の空いている鯖に新キャラを作ってしまった。ノーム♀ローグである。姿を隠してスリをしたり、忍び寄って背中からバッサリ斬りつけたり、敵を金縛りにして逃げ出したり、卑怯千万悪辣非道この上も無いクラスと言える。髪型になかなかイカシたベリーショートがあったので、つい名前もObleenにしてしまった。

 そこそこLVが上がって遠出。ノームやドワーフの首都であるところのアイアンフォージに到着。
 さて門をくぐって入って見るか……と正面を見上げると。

 ドドーン!!

アイアンフォージ玄関


 これを見た瞬間、思わず吹き出してしまった。槌と斧とを振り上げた姿がなんと嬉しそうであることよ。この世界がいかに基本から脳天気であるかを象徴しているようだ。どの種族にもそれなりにシリアスなバックストーリーがあったりするのだが、こんなものがそそり立つ都市で暮らしてる以上、どうしたってシリアスになりきるなんてのは無理な相談だろう。


 さて、Maholovaちゃんの方はLV30を前にして、まのんさんの協力のもと、かなり強めのエリアのクエストに挑戦する。

 このエリアというのが、白っぽい不毛な土地でのモンスター狩りだったりするのだが、その不毛さを利用して、独特の娯楽施設が設営されているらしい。

 なんとレース場なのである。

wow01092.jpg


 どんな車が走っているかというと

チキチキ?


 こんな。

「チキチキなのかっ! そうなのかっ!」

 そこらじゅうを、エンジニアリング命のノーム達が駆けずり回り、キテレツなマシンが周回し、見かけ無視、パワー重視のレースが終日開催されている。顔もプロポーションも田舎くさくてイマイチな人間娘のレースクイーンが場末感を煽っているのもご愛嬌。
「ロケットエンジンが爆発しちゃってそこらじゅうにパーツが飛び散っちゃったんだ、お願いだから拾ってきて!」
 と泣かれて、ハイハイと承知すると、パーツの数が30個とかムチャクチャな事を言われたり。

 ノーム(でなくてもスキルは上げられるが)エンジニア、というのは、ファンタジー世界にオタクを放り込むとこうなる、と言わんばかりの濃い世界であるようだ。マッドとサイエンティストを切り離してはならない、ということだね、ウンウン。
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2007. 01. 06  

 昨日のブログでWowのアドオンツールや装備のバインド制について書いたら、いつもコメントをくださる二人のS氏からお返事を頂いて、さらにコメント欄で返事を書いていたら長文になってしまったので、書きなおして今日の記事にしてしまうのだった。

 Wowというゲームの運営会社が、アドオンツールと呼ばれる外部ツールについて、規制をかけるどころか推奨までしている(と思われる)、その寛容さについて、である。

 これはつまり
「外部ツールを使われてもゲーム性が損なわれない自信がある」
 ということに集約されると見ている。
 むしろ
「どんどん、良いツール作ってください。みんなでもっと遊びやすい世界にしましょう。自由なカスタマイズで、PCパワーが低いユーザーの方にも入っていただけます。我が社の負担も減って大変ありがたいです。でも、他のプレイヤーさんの迷惑になるような悪質なツールはダメですよ!」
 こんな感じなのではないかと思われる。

 BOTと呼ばれる自動ツールなどを使ったチート行為がなぜネトゲで問題視されるかというと、それがすなわちRMT目的を主体とした自己有利性のために使われるため、ゲームバランスを崩壊させ、ネットゲームの社会性まで破壊して行く事になるからである。
 だから、外部ツールの使用を規約で禁じるネトゲもあるし、ツールを規制するため、強力なガードプログラムをかけるネトゲもあるわけだ。
 すべては、ユーザーの快適なプレイのためである、と言える。

 だがここで、発想を転換してコンセプトを決めたらどうだろう?


 Wowコンセプトその1・不便だから便利になるツールを作った? じゃ、不便じゃない世界にすれば良い。

 例えば、MMORPGの世界は広大である。広大である以上、移動に手間と時間がかかる。
「あー不便だ、くそダルイ。とっとと移動できるツール使ってしまえ!」
「お客さん、規約違反です。アカウント剥奪しますね」←ありがちな運営
 一方、
「移動、安いよ、早いよ、気持ちいいよ。便利でしょ?」←Wow

****************

 ある日の某ネトゲでのチャット。(この会話はフィクションです)
「Aのヤツ、移動ツールでバンされちまったらしいぜ、バカだよな」
「バカってなんだ! 移動ツール使わなくちゃ、レア敵、釣り負けるじゃないか。1日1回POPだぞ、早いモン勝ちなんだよ!○○○は、あの敵倒さなくちゃ手に入らないんだぞ!?」
「ああ、○○○なら俺、リアルマネー5千円で先日ゲットぉぉw」
「通報しますねww」
「バンされたA、リアル犠牲にしてゲームに時間を費やすお前、サクッとレアを買ってる俺。負け組みは誰だってんだ? 真面目に働けよこのニートw」
「掲示板で晒してやらぁクソ野郎!」

*****************

 閑話休題。
 ツール使用について最も問題視される点、その根本要因こそがRMTにあると言えるだろう。

 Wowコンセプトその2・RMT目的でツールが使われるのだとしたら、RMTの意味が無くなるような世界にしてしまえば良い。

 で、装備のバインド制なのである。RMTのほとんどが装備のために行われるMMORPGが大多数の世の中で、それを無効化するためにWowが取っている方式が、装備の多くを売買譲渡(NPCに売却は出来る)不可能なものにする、というシステムである。

 例えばFFXIにもバインド制に近いものはある。Ex属性と呼ばれるのがそうだ。
 だが、FFXIとWowとでは、比率が違う。Wowの場合、装備の多くがバインドだ。この傾向は高級であるほど強い。

 またバインドにも2種ある。
 装備するまでは売買譲渡が可能なモノと、入手したとたんにバインドされるモノ。
 後者の方がレアリティが上で、性能も優秀だ。

 で、ここからがミソである。
「ゲット即バインドの高級装備は、インスタンスゾーンの敵が落とす」
 という点が重要なのだ。

 FFXIのEx高級装備だと「NM争奪戦どうのこうの」が連想されがちだが、Wowだと取り合いは皆無になるわけだ。

 さらに言うなら、FFXIでは入場に制限の多いインスタンスゾーン、Wowにおいてはほぼフリーだ。ダンジョン入り口に行って、単に門をくぐれば良いだけ。金もトリガーアイテムも何も要らない。1度入ったら3日は入場お断り、なんてことがあるわけも無い。

 ただし、インスタンスの敵は強い。エリートと呼ばれる、LV表示が20でも、実質30くらいの強さを持った敵の群れとなる。LV20の高級装備を狙って20でソロ突入しても、入り口の敵1匹に屠られるのがオチだろう。
 あくまでインスタンスはPT推奨なわけである。


 つまり、結論はこうだ。
「高級装備は金では買えません。誰かと協力してこそ手に入るのです」


 当然、PT内でレア装備の争奪が起きることは多いだろう。だが、ドロップ率は高いようだ。私は今まで2回、高級装備狙いでインスタンスゾーンのボスを倒したが、2回とも狙い通りのモノが拾えた。「出ない時もある」という感じらしい。負けたらまた行けばいいだけなのである。

 また、Wowの装備の別の特色として、デザインバリエーションの豊富さというのがある。装備のクラス制限は緩やかなのだが、コーディネイトの幅があまりに広いので、同じような格好のプレイヤーというのが、大都市へ行っても見当たらない。
「みんなと同じ様な服はイヤっ! ちょっとでも良い物、珍しい物を着て羨ましがられたい!」
 こういう欲望に基づく獲得競争も起きにくいようになっているのである。

「装備の性能が良くないと、狩りの効率が悪くなるじゃん!」
 あいにく、WowのLV上げは大変に自由度が高い。装備の性能が死活を分ける、なんてシビアさが無い。経験値もお金もクエストをやっているだけでドンドン貯まる。つまり、効率を追求する意味が薄いのである。

 遊びやすさ、便利さを追求して行ったら、自然と規制のゆるいネトゲになった。Wowとはそんなゲームなのだ、と言える。



24ローブ

 これは昨日、まのんさんの案内で取りに行ったインスタンス産の高級ローブを装備したところ。LV20代後半では最高クラスらしい。渋い色合いがなかなか結構なのだった♪
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2007. 01. 05  
 今日拾ったニュース。
 むむむ。これと言って肌の悩みは無いのだが、歳相応にたるんではいるので、鷹の爪を買ってきて刻んで手作り化粧水に漬け込むとするか?

 たるみやシワの類を解決するプチ整形として、毒性を抜いたボツリヌス菌をチクチクと注射しまくって顔面の神経を軽ーく麻痺させ、あっと驚く若作り顔に変身させる、という怖ろしい技がある。ボトックス注射というらしいが、効果は長続きしないし、べらぼうに高いし、麻痺のため表情が死に、うまく喋れなくなり、飲み物を飲むとダバーッと垂れ流してしまったりするそうな。

 これをやるくらいなら、お金さえあれば私、本格的整形の方がいいな。リフトアップと言って、耳の下の皮膚を三日月状に除去し、ぐっと引っ張り上げて縫い合わせる。
 ただ、これは露骨に傷跡が残るので、髪で隠さなければならない。ベリーショート派の私にはやっぱりキツイか。



 私は、基礎化粧品に年間300円も使っていない。
 美肌水という手作り化粧水のレシピに従った自家製のそれを、洗顔後にスプレーするだけ。
 いつもお肌はしっとりつやつや、今年44歳だが、目尻のシワとか(カラスの足あとってヤツね)なんか一本も無いよっ!
 興味ある人は「美肌水」で検索が吉かも。

 ただやっぱり、口元のたるみだけはどうしようもなくオバハンなんで、それがちょっとね……(´ー`)


「美顔よりダイエットしろよ!(っ`Д´)っっっ )3 `)・∵」 ハイ ゴモットモ



 WowはちびちびとLVが上がって魚六27。けっこうイヤラシイ敵が増えてきた。姿を隠したまま、遠隔電撃してくる羽根蛇とか。いくら喰らっても敵が見えないのでは反撃も出来ず、なすすべもなく殺される。ありゃぁいったいどうしたらいいものやら。
 さて、Wowにはアドオンツールがたくさんある。公式では無いので自己責任で使うことになるが、別に規約違反でもなんでもない。ログイン時にアドオン編集画面があるくらいだ。好きな物を好きなようにカスタマイズして遊んでね、という基本姿勢なのだろう。制限があるとしたら、PCメモリパワーの許す範囲、というあたりか。

 日本語チャット入力を可能にする「jpchat」や、一度採取したハーブの位置をマップに記憶してくれるもの、競売で検索を簡単にしてくれるものなどを入れている。無くてもプレイは出来るが、あれば便利! 導入すると手放せない! って感じ。入れすぎるとゲームが重くなるのでやっぱり自己責任で!

 外部ツールそのものが規約違反だったり、外部ツール阻止のプログラムで無実のユーザーまで蹴っぽり出すネトゲも知ってる身としては、この自由さ加減がなんと清清しいことか。

 ただ、実はWowではどうやらRMTもかなり野放図ではあるようだ。堂々とRMTの宣伝を叫ぶプレイヤーがいる。
 管理側としては「やりたければやればぁ?」という感じらしい。
 良い装備はほとんどがバインド制(装備したが最後、その人専用になってしまって売買不可能)なので、RMTの意味が薄いゲームとなっているからこその鷹揚か。

 もちろんRMT前提のゲームではないから、RMT宣伝の後には業者罵倒の叫びも響く。なんか外人さんはみんな元気だ。英語、もっと判るようになりたいな。

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2007. 01. 03  
 おせちも底をつく正月3日目。年明けほどなく職場実習が始まる息子と一緒に、通勤訓練。場所は埼玉の蕨であり、かなり遠いのである。上石神井からだと、馬場>田端>蕨、もしくは馬場>池袋>赤羽>蕨の2ルートがあるが、時間がかかっても乗り換えの少ない田端ルートが良いだろうとの判断。
 幸い息子は電車の乗り換えには慣れているので、なんとか無事に通えそうである。
 帰り道、うっかりとジュエリーツツミが目に入ってしまったので、立ち寄らずにはいられなかった。安い割りに可愛いジュエリーが多いんだよねココ。最安値クラスのガーネットとクリソプレーズのピアスを2個買って、2割引セールで2千円ちょっと。昔は正月といえばここで、ン千円の福袋を買うクセがあったなぁ(;´ー`)もう歳だからそんな買い物しない!


 さて、年が明けてもクリスマスイベントが終らないWowである。そういえばあくまでこれは「偉大な冬の父祭り」であって、サンタだのクリスマスだのなんて単語は見当たらないイベントなのだった。いつまで引っ張るんだろう。

 元旦には、オーグリマー(大都市の一つ)の正面出口にはズラーッと酒樽や杯のテーブルが並び、呑み放題のお祭りとなっていた。
酒樽

 あちこちで乾杯や、殺し合い(PVP)祭りで大騒ぎ。私はサンタ服のノームマダムに変身してぐびーっとな!
ぐびぐび

 ちなみに、ある種の酒は飲み過ぎるとキャラが酔っ払ってしまい、画面が歪んで見えるようになるのだという。是非、呑みたい!

 しかしこの正月仕様、なんと翌2日には綺麗さっぱり撤去されていた。さすがは2日から仕事始めの西洋産世界なのだった。

 クエストをこなしてさえいればLVはどんどん上がっていく。だが、さすがに20も超えると、クエストがやや難しくなってきた。「ナントカの首を持ってこい」とか「某をいくつか集めてこい」という単調なものではなくなって、ログも慎重に読まなければならない。
 ならない、のに。

「読んでもよく判らないし、エキサイトかけてもやっぱりよく判らないしぃぃ~!」
 適当に流し読みしていい加減な判断であちこち彷徨っては死んでいる。

 見かねたまのんさん(もうプリーストLV50)がいつも手伝ってくれるのだが……とにかく私が、方角は読み違えるわ、地図は勘違いするわ、報告先を覚えていないわ、迷子にはなるわ、トレイン起こして死ぬわ、高い所から落ちて死ぬわと、マヌケを繰り返しているので……すみませんすみません(´Д`;)ヾ英語の勉強にはなっている、かも、知れない。
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2007. 01. 01  
 昨年中は大変お世話になりました。
 今年もなにとぞ宜しくお願いいたします。

 甚だ簡略ながら、これをもちまして総ての方々への新年のご挨拶にかえさせていただきます。


 今年の抱負だか目標だか?

 痩せるべきだろう  常識的に考えて。


 あと、「セカンドライフ」の日本語サービスが始まったらやるつもり。


 Wowの追加ディスク発売も近いらしいので楽しみである。こちらも、日本語版発売に向けて水面下で動いているような気がするけどね。
 2週間ほどプレイしてみて思うのは、まさに「キング・オブ・ネトゲ」である、ということ。超絶なまでにわかりやすい親切設計、プレイのしやすさ、要求マシンパワーの低さ。すべてのネトゲ製作と運営がWowを手本とし、学ぶべきだろう。

 確かに、キャラデザインは日本のオタクの主流とまったくソリが合わないものだ。
 それでも日本語版がもし出たら、国産ネトゲユーザーをごっそり引っこ抜いていくだろうと私は見ている。

 逆に言うなら、Wowのシステムに、日本独自のキャラグラフィックを乗せたようなゲームが出来れば、世界を席捲することも可能かもしれない。業界の皆様には是非、頑張っていただきたいものである。

 なんだかんだ言って、ネットコンテンツは貧乏人の味方なのだよヽ(´ー`)ノ
 デマンドシステムももっと発展して欲しいものである。ソフトの山に潰される老後なんてアタシャ真っ平だしね!
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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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