1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。
Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。
私のゾンビ娘Maholovaちゃんが遊んでいるProudmoore鯖は大変な過密鯖である。週末のアメリカンゴールデンタイムには「ただいま入場待ち人数ン百人」という表示が出てログインを断られることも多い。
先日もいつ入れるか判らない状態だったので、ちょっと別の空いている鯖に新キャラを作ってしまった。ノーム♀ローグである。姿を隠してスリをしたり、忍び寄って背中からバッサリ斬りつけたり、敵を金縛りにして逃げ出したり、卑怯千万悪辣非道この上も無いクラスと言える。髪型になかなかイカシたベリーショートがあったので、つい名前もObleenにしてしまった。
そこそこLVが上がって遠出。ノームやドワーフの首都であるところのアイアンフォージに到着。
さて門をくぐって入って見るか……と正面を見上げると。
ドドーン!!
これを見た瞬間、思わず吹き出してしまった。槌と斧とを振り上げた姿がなんと嬉しそうであることよ。この世界がいかに基本から脳天気であるかを象徴しているようだ。どの種族にもそれなりにシリアスなバックストーリーがあったりするのだが、こんなものがそそり立つ都市で暮らしてる以上、どうしたってシリアスになりきるなんてのは無理な相談だろう。
さて、Maholovaちゃんの方はLV30を前にして、まのんさんの協力のもと、かなり強めのエリアのクエストに挑戦する。
このエリアというのが、白っぽい不毛な土地でのモンスター狩りだったりするのだが、その不毛さを利用して、独特の娯楽施設が設営されているらしい。
なんとレース場なのである。
どんな車が走っているかというと
こんな。
「チキチキなのかっ! そうなのかっ!」
そこらじゅうを、エンジニアリング命のノーム達が駆けずり回り、キテレツなマシンが周回し、見かけ無視、パワー重視のレースが終日開催されている。顔もプロポーションも田舎くさくてイマイチな人間娘のレースクイーンが場末感を煽っているのもご愛嬌。
「ロケットエンジンが爆発しちゃってそこらじゅうにパーツが飛び散っちゃったんだ、お願いだから拾ってきて!」
と泣かれて、ハイハイと承知すると、パーツの数が30個とかムチャクチャな事を言われたり。
ノーム(でなくてもスキルは上げられるが)エンジニア、というのは、ファンタジー世界にオタクを放り込むとこうなる、と言わんばかりの濃い世界であるようだ。マッドとサイエンティストを切り離してはならない、ということだね、ウンウン。
CATEGORY : 未分類 Trackback 0 Comment 9 △Page Top
| ホーム |
| ホームページ アフィリエイト レンタルサーバーFC2ブログ | 【動物と子供の素材集 Illustrations / Blog Design】 |