1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。
Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。
夕食時に「セカンドライフに繋がらない!」と暴れたら夫の人が知恵を貸してくれることになったので、後ろに立ってもらいながらアレコレチャレンジ。
毎回、ログイン画面の表示が壊れる事については、表示を英語にすることで解決。
英語のサイトを見ながらあーでもない、こーでもない、としているうちに、「セキュリティを切ってみて」と言われたので
「それはすでに何度もやったけどダメだった〜ほれこの通り」
「そうじゃなくて! 全部OFFじゃなくてファイアーウォールだけ、それだけOFFにするの」
「そっちの方が操作メンドーなんだよな」
ブツブツ……実行……キキキ、キター!! 接続できた!!
さすが夫の人。えらいぞ夫の人。
「日記に晒すが良い」
というわけでさっそく晒すものである。
アキバ地区やシブヤ地区をちょっとだけうろうろ。日本人らしい人達が数人でチャットなさっているのだが、文字の表示がまだ出来ない。
ちょっと調べて見たが
(1) コマンドプロンプト (いわゆる「DOS窓」) を開く。
(2) 「cd c:?Windows?Fonts」と入力し、フォントフォルダをカレントディレクトリにする。(ここで、Windows 自体が「C:?Windows」以外のフォルダにインストールされていれば、適当に変更する。)
(3) 「copy MSGOTHIC.TTC ArialUni.ttf」と入力し、フォントファイルをコピーする。
(4) コマンドプロンプトを閉じる。
こーゆーことをしないとならないとか(´・ω・`)DOS窓ッテ ナニ
ちょっと疲れたので今日はここまで。
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相変わらずSecond Lifeが繋がらない。Mixiコミュの質問コーナーにも投稿してみたのだが、心当たりのある方はいないようである。つまり、アカウント作成とソフトダウンロードが出来ていれば、ログインに支障はほとんど発生しないということか。困った事に、一度ログインに失敗すると、必ず再起動時にログイン画面が壊れている。英単語表示が全滅して記号の羅列になっているのだ。こりゃやっぱりアレか。私のマシン環境がどこか致命的なのか。スペック自体は軽々クリアのマシンなのだがなぁ。(伊達に4年も3Dネトゲやってないよ)
「単にいつものように、マシンを使う人のスペックに致命的問題があるのじゃ?」
そ、それを言うなぁっ!……って、き、貴様は! 久しぶりだな脳内サディストのエス子! なぜまた出てきた! いや、いや、原因は判っている。「電波男」を一晩で一気読破してしまったので見事に封印が解けたものと見た。
確かに、PSU連続切断からこっち、マビノギで激重、Wowでも原因不明の障害頻発、なんかおかしい。原因がつかめないので消耗するばかりの日々に疲れてはいるのだった。なんかもう、以前みたいにがむしゃらに解決に向かうパワーがでてこないのだった。
嗚呼いつか行きたい、憧れのリンデン。長年の夢だった「ヴィーナス・シティ」。その源流になるべきモノがそこにあると信じているから。アメリカではこういう類の仮想世界は「スノウ・クラッシュ」のそれになぞらえられているらしい。ンなるほどね。
しかし改めてリンクを調べようとして、ヴィーナス・シティがアマゾンでも新本は買えないことにちょっとショック。これほどの名作なのに。興味のある方は、ググって概要だけでも掴んで頂きたい。
「そんなことより、『萌えちゃったんだもの』なんて書いちゃったのを、もし著者様が見つけちゃったりしたら、なんて思われるかねぇ?『キッショイヴァーハン(しかもデブ)マジ勘弁怨霊退散仏罰必至』とかさ」
そ、それを言うなと! ぐああぁぁ! ゴロゴロゴロ! ついでにバランスボールでバインバイン! なんで私の脳内にはドSばっかりハバをきかせているんだぁ!
まぁ真面目な話、「萌える男」が評論形態であるなら「電波男」はエッセイの体裁を取っている、という訳で、書かれている趣旨に相違はあまり無い。クールに論旨を把握したいなら前者を、フレンドリーな文体で爆笑しながら読みたいなら後者がお薦め。前者は理解のためのもの、後者は共感のためのものとも言える。
それにしても、「電波男」の方で炸裂している情動パワーには物凄いものがあり、読み続けたらダメージを受けるとは判っていても読みやめることが出来なかった。なぜダメージを受けるのかって? 愛深き者、憎しみもまた深し、という事ですな。
過去に本田氏を傷つけ続けた数多のモノに対する、怒り、憎悪、怨念、まさにルサンチマンと呼ぶべき想いの奔流が向かう先は実にたった1点、「現実存在の女」すべて! ひえぇ、まさに私もその1人! 本田氏の書に、近来稀に見る純度の高い愛を見たからこそ、もっと著書を読んでみたいと思った以上、これは当然すべて飲み込むべき想いのはずである。だがしかし私はチンケな人間なので、胃袋も貧相で。フルコースを超えた満漢全席みたいな料理、というか、感情の総てを、とりあえず摂取はしたけれど(調理の仕方が巧いので、愛も憎悪も美味なんだよコレが)、象を飲み込んだ蛇みたいに、消化吸収して整理整頓つけるまで、ムチャクチャ時間がかかるかもしれない。あるいは、白滝だの韮だのみたいに消化しきれずに排出しちゃうかもしれない。
「たとえが汚ねぇんだよっ!」
なんにせよ、胸元というか口元までいっぱい。ぐぇっぷ。いつ落ち着くかな。落ち着かなくても言える事はたくさんあるけど。せめて1つだけでも。
「腐女子については(中略)萌えオタク男とはまったく異なる、絶対にわかりあえない別次元の人種だと考えている」本田さん! 違うんですっ! やおう女と萌える男は、根っこが同じなんですよ! 私自身も「萌える男」を読むまでその事実にまったく気づいておらず、目からウロコが30枚ほど転げ落ちる音に爽快すら覚えるほどでして、この事についてだけでもなにとぞご理解をいただきたい! そんなバッサリ切り捨てて認識の外に産業廃棄物みたいに捨てないで! お願いだから私の話を聞いてくださいーっ!
「だが、断る!」
ってトコだろうなぁやっぱり(´;ω;`)
イイモン。聞いてもらえなくても勝手に書くもん。でも疲れたから後日。ついて来れる奴だけついてこーい!ヽ(`Д´)ノ
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