2月とは思えない暖かさ。むしょうに雪が見たい気がする。
冷え性なので本来ありがたいはずなのだが、寒くあるべき時期にこれほど雪のゆの字も見られない冬は妙に不安だ。
引き続き調子も悪い。
こう調子が悪いと、「やおいと萌え」について詳しく考察するつもりが、気がついたら個人的萌え妄想がどこまでもぐるぐるループしているとかになって、やっぱりよろしくない。
しょうがないので、性懲りもなくまたニコ動貼り付けちゃおう。
いわゆるMAD、
「コードギアス 黒の爪」 関連性の無い作品を複数合体させることで新たな効果を狙うMADというジャンルは、本来、元ネタになる作品に通じていないと楽しめないのが通常であるが(前日の日記に貼った『FF11でFF6再現』などがそう)、この作品は、どちらもまったく知らなくても笑えるという稀有な例。
しかしこれはもちろん、元ネタそのもののクォリティに依存しているゆえ、というのもあるので、さっそくギャグ音源の出所も探ってみた。
「秘密結社 鷹の爪」 こ、これは! エライものに出会ってしまった。「やわらか戦車」以来の衝撃。
ラレコ先生の創作同様、この作品も、声の一部を除いて、なにからなにまで独りでやっているとのこと。
落語が時代に合わせてアグレッシブに姿を変えるとこうなるのか、という気がしないでもない。いっぺんに観るともったいないので、チビチビ消化しよーっと。