--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007. 04. 30  

 らき☆すた第4話、相変わらずのハイテンションである。

 出欠を取る担任。こなたの返事が無い。
「なんだ遅刻か」
 そこへガラッと扉を開け飛び込んでくるこなた。
「遅刻じゃありませんっ! 人助けしていたら遅くなりました!」
「ほぉ」
「その人、いつも一緒に行動している人なんですけどぉ、今日は別れるに別れられなかったというかぁ」
「ほー」

↑ここまではまだ普通に通じる会話。

******************

↓↓↓こっからエリア限定↓↓↓

「『オレはいいから解散しよう』とか言ってくれたんですけど、でも、他の5人が取れてて、その人だけ取れないっての、なんか後味悪いじゃないですか、『ずっと長い間パーティ組んでるんだからこーゆー時はみんなで助け合おうよ』って、励まし合いました~、いやぁ、仲間って良いモンですよね^^;」
「【へぇー】、それで、徹夜でネトゲか。ウチが落ちた後も延々か」

 コラ担任。お前それでも教師か。いや教師がネトゲするなとは言わない。教え子と同じサーバーで遊ぶことになる偶然なんてのもそりゃ稀にはあるだろう。だがだからこそ、ネトゲに熱中し過ぎるとどれほどタチの悪いことになるかなんてことはよっく判っておるだろうが! 教え子が廃人になる前にキッツゥ叱って止めんかいっ、教師として、大人として、人として!!

 とは言え、私としては冗談抜きで椅子から転げ落ちるほど笑ってしまったので負け。あるあるこういう事、イヤってほど良くある。(それも特にヴァナでは良くある。思えばFFXIほど、「協力強制システム」がえげつないネトゲも他には無かった)
 最初は人との絆が喜ばしくて一生懸命やっているのが、気がついたらすっかり廃人化していたり、あるいは廃人に振り回されるばかりでもぅウンザリ、なんてことになって行きかねないのである……この担任自身も、実はまだネトゲ歴が浅くて、こういうことを悟れてないのかもしれないなぁ(´_ゝ`)


 翌日。またこなちゃんは遅刻である……ガラガラッ。
「遅刻じゃないですーっ! 商店街で突然女の子がぶつかって来て、どうやらタイヤキを盗んだらしいんですが、いきなり私の手を掴んで逃げ出しちゃって、なんで私が巻き込まれなくちゃならないのか判らないんですが、とにかくかくまうために喫茶店に入ったりしてですね」

「KANON」を3話まで観たばかりの私が、座り直そうとしたばかりの椅子からまたまた転げ落ちた事は言うまでも無い。
 ちなみに、3話目まで観てやっとKANONの世界に私の心の焦点が合ってきた。つまりこれはウテナのような、寓意寓話な世界だと思えば良いのかもしれない。なにかしらの理由で脱・日常が起きているようだし。とはいえ、非常識な少女に常識的に怒鳴り散らす主人公の姿を見て、やっとそうと気づいたあたり、私もニブチンだ。


 心の焦点と言えば、遅ればせながら電王にもやっとそんな感じが来ていて、結構楽しくなってきている。ライダーだと思っていたから苦手だったのだ。カブトの後番組だと思っていたからイカンかったのだ。余計なものは関係ない、単に「電王」という作品として見るべきだったのだ。モモタロスとウラタロスとキンタロスが3人がかりでリュウタロスをシメようとするドタバタシーンで、やっと納得が出来た。可愛い人外達である。
 ただ、未だに良太郎の姉の喫茶店常連の「ンな奴ァいねぇ!」な集団が1人でも登場すると画面の前から逃げ出したくなるのは相変わらずなのである。人外(イマジン)がどれほど非常識でもそりゃもうしょうがない話だが、常連達は一応一般人だろうが、と思ってしまうから……いっそ4体のイマジンが4人いるあの常連達に一人ずつ取り憑けば良いのに。良太郎君も消耗が激しいしさ!

関連記事
スポンサーサイト
2007. 04. 29  

 姑の命日なので毎年恒例の墓参にまもなく出発。
 帰って来たら多分バタンキューなので今のうちに。

 いやーグレンラガン5話面白かったわ!
 良い話だよこれ! SFだよ、これぞSF。こーでなくっちゃ。こういうのが観たいんだよ!
 SFってのがなんのためにあるかって言うと、「未知へ向かう力」のためにあるんだよ。
 そういう真理が判ってない、精神ビショ濡れのグジグジ餓鬼が多すぎるから最近困る。
 SFってのはなぁ、ファンタジーってのはなぁ、ちっぽけでせせこましい個人的な心の傷をどうこうするためにセカイを振り回すための道具なんかじゃないんだよ!

 さぁ朝から良いSFも観たし、元気出して出かけるよ、っと!

関連記事
2007. 04. 28  
 古典名作「ロミオとジュリエット」が春のアニメ新番組になっていると聞いて1話を観てみる。
 ペガサスが飛び交うファンタジー世界に舞台を移し、しかもジュリエットは男装の麗人として登場するという翻案ぶりに結構期待したわけなのだった。
……Aパート終ったところで私自身が退場(´ω`;)
 ファンタジー世界だからこそ、見せ方にはリアリティを感じさせてもらいたいものである。それでなくてもお話や設定には手垢がつきまくっているんだからさ、適当な導入はそれだけで失望ね。
 主題歌だけは、とても心に残る良い曲だと思った。

「ところでオレ、タイトルからちょっと妙なものを感じててさ。『ロミオ×ジュリエット』ってなってるでしょ、×が入るでしょ」
「あああっ、そういえば!!」
「特撮者からみると、そういう表記されるとロミオとジュリエットが全力で闘いあう内容なのかって思うわけだよ」
「801方面の表記だとさらにけしからぬ意味となるわけで。しかもジュリエットが男装でしょ、えーっと男装から装をいっそ引っこ抜いてだな……(アーッ止めろアタシそのくだらん妄想構築止めろーっ)」



 さて、沖縄の修学旅行から息子が帰ってきた。お土産は、ピンクのチョコレートでコーティングされた「ちんすこう」。なかなか楽しかったそうである。
 ただ私、「お土産はサーターアンダギー買ってきてねーっ! ドーナツだよ~、げんこつみたいなドーナツだよ~」と口を酸っぱくして頼んだんだけど……まぁしょうがないか(´w`)


 今日は隣町の不動産屋まで家賃を払い込みに行かねばならなかった。
 そろそろ出かけようと思ったら、凄い雷と雨。あらら~、と思っていたら、すぐに収まって、陽が差してきた。今のうちだ、ってんで外出したら、ほどなくモコモコと黒雲が集まってきて、あっという間にザーッとと振り出してきてしまった。しかも、なんだか体に当たる雨の音が妙に大きい。良く良く見ると、5ミリとか7ミリくらいの氷の粒が服に当たって砕けているではないか!

「ヒョオーーーーーーーッッ!」

 思わずスト2のバルログと化した私であった。
 不動産屋の方々は「やむまで待っていきませんか」と言って下さったのだが、良く知らないご老人3人となんてこと無い会話で間を持たせられるほど人付き合いは得意じゃない。というか、それくらいならさらにずぶ濡れになった方がマシである。
 というわけで、土砂降りの中をガハハハと強引に突破する……家につくころにはやんでいた。こーゆー時はさらに笑うべきだろう。人生は楽しんでナンボじゃーい!

関連記事
2007. 04. 25  
 今日から息子は修学旅行である。
 なんと2泊3日で沖縄なのである。いいなぁ。親も行ったことないのに。

 羽田空港集合だったので、付き添って見送りに。残念なことに朝から雨、ガタガタ震えるほど寒い。
 浜松町からモノレールに乗ったのだが、このモノレール、料金が高い割にはガタガタと激しく揺れて乗り心地は悪いし、椅子はやたらと狭くて座り心地も良くないし、私の知る限り、アメニティは東京交通網中最悪じゃないだろうか。

 朝7時に家を出て、手続きなどを見守り、帰宅したら12時だった。遠いなぁ。
 途中、書店に寄ったりはしたんだけどね。一条ゆかりさん「プライド」最新7巻が出ていたので購入。萌ちゃんがやっと前向きになってくれて涙が出たのだった。
 いよいよコンクール激突が待っているようなので、展開としては大詰めかもしれない。


 さて、いつも息子が学校関係の合宿や旅行に行ってる間は、私も遠くへ出かけたり、夜遊びに行ったりして楽しんでいたのだが、もうそんな機会もこの高等部の修学旅行が最後である。あとは厳しい職場実習や就職活動の日々が待っているわけで、養護学校と言えど、最終学年は甘くは無いのである。

 そんな最後のお遊び機会だったのに……!
 広報委員会の予定が入って出かけるどころじゃないよっ(ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻

 PCを使える、とうっかり言ってしまったばかりに、書類作成を頼まれていたわけだが、ハッと気がつくと、以前はずーっとMacでそういう作業はしていたわけだ。

 今回は学校のノートPCと連動で書類を作ることになるので、どうしてもWindowsでなければならない。
 で、Windowsでの書類作成なんて、ソフト一つ持っていないわけだよ(ノ∀`)

 夫の人が、何かのオマケでもらったという、StarSuiteという統合ソフトをくれたのだが、これがまたさっぱり使い方が判らない。そういえば私、ワードもエクセルも使ったことが無いんだった。ヴィヴァッMacユーザーーーッ!!


 てなわけで延々と悪戦苦闘。
 やっとデータをデッチアゲ、明日は10時からまた部会。はにゃほにゃ。どこか遠くに行きたいなぁー(´Д⊂
関連記事
2007. 04. 23  
 心の底からイヤだったがやむなく委員をやることになり、広報部配属となって、今日は部会であった。
 PTAの広報部とは、校内誌を年間に2号から3号出版するのが任務である。大体は、白黒オフセット印刷8ページから10ページくらいの物。

 だが、印刷発行に関わるイロハのイの字も知らない主婦達が、いきなりそんなことを言われても右も左もわかるわけ無く、ましてや
「夏休みまでに発行するには5月半ばには印刷所にモノを持って行かないと間に合いません、今日、今すぐ取り掛かってくださいね、忙しいですよ」
 なんて引継ぎ担当に言われても、目は白黒、顔色真っ青になるのも当たり前ってもんである。

 ところで昨年度からの引継ぎ担当さん?
「わりした」「わりした」って連呼なさっていたけど、それって「版下」ですからーっ!!
 すき焼きじゃねーんだから!

 しっかし、部内でPC使えるの私だけかいっw
 ああもうこの先起きそうなスッタモンダを想像しただけで胃が痛む。目の前マックラ。逃げたい投げたい暴れたい。てなわけで、このブログには当分の間、PTA関係の愚痴が所により多く降るでしょう。見流してください。


 さて、らき☆すた第3話のED曲は如何に?

……私の予想は遥かあさっての方向だった模様orz

 嗚呼それにしてもタマラン。こなたちゃん可愛い。「こ、ここ、こなたちゃん、うううう、ウチの娘になりなさいっ!!」って言いたくなるくらい可愛い。一緒にアニカラ行ったり、一緒にゲーム攻略したり、一緒にオタグッズ漁りしたり、一緒に同人するんだよ!
 うーん、女オタの私ですらこんなにあの子が可愛いわけだから、オヤジオタにとってはもう核弾頭みたいな脅威なのかもしれないなぁ。もしもリアルで第2世代オタ少女とたまたま知り合うことになったとしたら、くれぐれもご注意を。老いらくの恋って暴走しがちだから。あーなんか10数秒で近未来の文学的情景が見えちまったわ、「痴人の愛」まっしぐらコース。あるいは、ただひたすらプラトニックに見守ったり援助したりするだけの清いパトロン人生とか。
 いずれにしても、なかなか美しいのではなかろうか?

関連記事
2007. 04. 22  
 皿までだっ!!

 てなわけでニコ動漁りが止まらない。

 選挙に行った帰り道、『黒歴史』という言葉の扱いについて軽く議論となる。
 黒歴史、などという言葉を、軽々しく適用するべきではない、というのが夫の人の意見だ。

 厳密に適用したら、絞り込みがシビアになりすぎる気もするのだが……じゃぁどういうものになら相応しいか? 例えば、公の場にもう出て来れない、闇に葬られたタイトルの作品とか。

「ウルトラセブンのスペル星人の回とか」
「ポケモンのポリゴンの回とか」

 実際にはスペル星人の回の映像は裏でかなり出回ってはいるけどね。


 なんだかんだと過ごしていたら、第6弾が上がっていたのでペッタリ。

おっさんが選ぶアニメソング その6

 キックの鬼本人が熱唱する「キックの鬼」に震撼せよ!
 わわわ、中盤、正真正銘の黒歴史作品が登場だ! タイトルからしてもう。


 さてさて、黒歴史にふさわしいものとして名が上がった作品の一つが「ガンドレス劇場公開時バージョン」。

 公開当時「アニメのハルマゲドン」と呼ばれ、劇場に足を運んだ者は「地獄帰りの男」と称えられ、「我々はついに『ガンドレスよりはマシ』という言葉を手に入れた!」という名言を生むに至ったシロモノである。
 物好きな方はこちらをご覧になっていただこう。ちょうど3:00あたりからのカットが、問題のガンドレス。
 うーん、紛れもなく、極地だ。

 しかし、「作画崩壊」と銘打たれたこの画像を観ていて思うのは
「最近のアニメファンは甘やかされているなぁ」
 ということだ。こんなの、崩壊なんて言葉にまったくそぐわないじゃん、全然大丈夫じゃん、ってカットが多いのだ。
「こんな程度でガタガタ言うな! 60年代から80年代にかけての地獄、とっくりと見せちゃろか、あぁン?!」
 てなもんですよエエ。



 さて、日曜だからグレンラガン第4話を観たんだった。


 あ、あれ、雰囲気が変わってるよ?^^;
 ら、来週からは元にもどるのかな?^^;
関連記事
2007. 04. 21  

 このたび、ニコニコ動画がID45万番台まで完全開放となったらしいので、めでたく私もフル開放ーヽ(゚∀゚)ノ
 ID無い方、たびたびすみません、でもこんなの見つけちゃったらもうガマンでけん!
 おっさん、と銘打たれてはいても、ちゃんと女性向けアニメもあるからねー♪


 おっさんが選ぶ懐かしアニメOP集1


 ちょwwwww
 いきなり「こっち」のドラえもんかいっ!

 おっさんが選ぶアニメソングその2


 開幕からニルスとは、個人的に泣ける(´Д⊂

 おっさんが選ぶアニメソングその3


 ヤッターマン、サジタリウスと来て、〆がまた凄いw

 おっさんが選ぶアニメソングその4


 おぃィ?! 決断の画像ン十年振りに観たよ!('Д')

 おっさんが選ぶアニメソングその5


 不覚! 5まで来て、たった1作だけ、まったく記憶に無い映像が混じった! さて、どれだと思う?


関連記事
2007. 04. 21  

 アニメ版ハルヒの結末にプリプリしていたら、ギルマスS君に「薬師寺涼子の怪奇事件簿」を薦められる。読んだ事は無かったので、近場の図書館へ。1冊しか無かったのにはちょっとガッカリ。
 あと、ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」という作品は『読んでないことが恥になる書』だと聞いたので探してみる……なかなか見つからない。古典の超有名作ほど図書館で楽勝の本は無いと思っていたので意外だった。やっと全集を見つけたと思ったら、肝心のカラマーゾフは2巻があって1が無い! さらにガッカリ。
 まぁ、手に取った感じ、改行がまったく無くて、小さな字がギッシリだったので、視力と忍耐を喪失しつつある今の私じゃ読めないかもだ。

 で、薬師寺涼子を読み始めたのだけど……涼子ってまるで「美貌に恵まれた小早川奈津子」じゃん! をーほほほほほほほほほほほ!! 美人って得だよな。美しくさえあれば、男を踏みにじろうがチェーンソー振り回そうが喜ばれるし、そうでないなら単にケダモノ扱い。世の中ってそーゆーモンよね。


 らき☆すた、ハルヒと続いて、京アニの凄さを追求すべく「KANON」を観始める。
 現在2話まで消化、ううう、く、苦しい、これ以上は私はもうダメだ、とてもついて行けない!ゲッホゲホ
(と、似たような絶叫を上げながら、ハルヒを最初は15分観ただけで投げ捨てていたんだっけσ(゜∀゜)

 ハルヒ同様の驚愕展開を期待して耐えるべきなのか、「オレらの夢の花園を土足で踏み荒らしに来んじゃねーよババァ!」と石もて追われることに甘んじるべきか。
 どっちにしても気分でしか動かないけど私w
 とりあえず私もタイヤキ食べたい。
 さらに言うなら、食い逃げ(しかも常習)してもなんとかなっちゃう「甘い世間」はもっと欲しいw



************

 鈴木さんからの頂戴物。

「らき☆すた最終回ED(予想)」


 ニコ動未登録の方、ごめんなさい(´・ω・`)
関連記事
2007. 04. 19  
 唐突だが、今日私は大変にイライラなのだった。
 なにが気に入らないのかというと、またしてもPTAの役員になってしまったからである。
 細かい説明は省く。とにかく、息子が障害児であった、ただそれだけの事情で、毎年毎年毎年毎年役員をやってきた人生だったのである。たいがいウンザリしたので、養護学校に入って2年間は逃げ回っていたのだった。だが、とうとう最後の年になってまた捕まってしまったのである。今日は今年度初の役員総会であり、私は広報部配属となり、わずか4日後にはまたも会議である。
 PTA独特のダラダラグダグダの会議進行その他などは、「こんなクダラナイ事に巻き込まれるくらいなら石を投げられて血塗れになる方がマシだっ」と、人生および世の中に愛想が尽き果てる気分になるのに充分過ぎる代物である。

 ふぅやれやれ、と家事を済ませ、ストレス解消に、数日前から本格視聴を始めた「涼宮ハルヒの憂鬱」の続きを鑑賞。

 ここ最近は「映像って一方的で押し付けがましいメディアなので、疲れるし、あんまり観たくなーい」てな人生を送っていたのだが、春スタートのグレンラガンがあまりに面白かったのが呼び水となり、チョロチョロと他の物も観るようになった。

 で、先日からハルヒを少しずつ観ていたのである。そこっ「いまさら?w」とか言うなっo(`ω´*)o

 2話まで観て
「この主人公の男の子、唯々諾々となんでもハルヒの言いなりになってるわりにはブツブツ文句が絶えないし、気持ち悪いッ! なんで逆らわないんだ? おかし過ぎる」
 と夫の人に言ったら
「運命。観てれば判る」
 と言われたわけで。

 時間の流れをシャッフルした異例構成、ハイペリオンをちらつかせる謎めいた伏線張り、なによりも、圧倒的とも言える、ハイレベルな演出と作画。

 興味がどんどん加速して、観止められない状態になるまですぐだった。
 だが、終わりが近づくにつれて、どんどん不安も募っていったのだった。
 一体、どういう収束になるのか? このとんでもない設定のお話は、その起承転に相応しい見事なオチを付けてくれるのだろうか?


 結論。
 全話を観終えた直後、夫の人の部屋に怒鳴り込んで頭から湯気を立ててる私がいたと思いねぇ。
 なぜそんなに怒るハメになったのかについての詳細はここでは書けない。書くわけにはいかないのだ。ひどいネタバレになっちゃうから。

 結末が個人的な激怒ツボに入ったなんてぇ瑣末な事はどうでもいいことである。
 とにかく、アニメ作品としての出来が素晴らしすぎる。よくぞここまで凄いモノを。ありがたやありがたや(-人-;)(;-人-)


「下流はキャラを描こうとする。一流はキャラがいる空間を描こうとする」


 京都アニメーションは、超一流のクリエイター集団なのだなぁ、と深く感じたのだった。
 同人誌やMADなど、いろんな派生が山のように生まれるのも当然のことだと思う。

 頂き物のMADを2本貼り付け。

「ハルヒ・ビバップ」
MADとは言えお笑いは抜き。カッコヨイ。

「狙われた憂鬱」メトちゃん大好き♪
関連記事
2007. 04. 17  
 鼻炎の薬を飲んだら、鼻水は止まっても、もっとタチの悪い副作用に苦しんでいるのだった。なんだかなー。

 ぼーっとした頭で「怪物王女」を1話だけ観る……んー、私はこれはこれだけでいいや。一番手間をかけるはずの第一話でこの作画では、「キャベツ」への道も遠くはないかも知れぬw


 その後、らき☆すた2話鑑賞。まるで魂を吸い取られたかのごとき勢いで心地良く時間が過ぎ、あっという間にエンディング。いやー、世の中、どこに至宝が転がっているやら判らないものだなぁ。

 さて、3週目のエンディングを「大鉄人17」と予想を立てたが、2話を観て撤回。
「アニメも入れたよ?」
 と言ってる以上、3曲目は特撮ではなくアニメであろう。ちなみに夫の人の予想は「鋼鉄ジーグ」か「メカンダーロボ」だそうな。んじゃ私は「ガイキング」か「グレンダイザー」で。まさかとは思うが、「グレンダイザーのEDカラオケでガッタイガーを唄う」なんて荒業はさすがにありえな……あるかもしれないから怖い!!


 おまけ。
 踊っているアニメのOP・ED集
 クックロビン音頭なんて懐かしくて涙が出た;w;
 スプーンおばさんなんて以下同文;w;


 ついで。

 ドクロちゃん投下!

 さらに「気分はパプワ晴れ」投下しようとしたらどこにも無いっ、誰か貼って~(´д`)
関連記事
2007. 04. 15  
 ぬぐー。とうとう熱が出て来てしまった。抗生物質&消炎剤服薬4日目にしてこれとは一体。明日も通院なのかそうなのかッ。

 だったら寝てろよとかいう脳内警告は軽く流してささーっと。

 グレンラガン3週目。何が一番スゴイと思うかって、展開の速さが凄い。そしてどこまでも明朗で元気いっぱいだ。シモンは臆病なところもあるけど、いざとなればトコトン熱いし、実に健全。観ていてスカッとするんだよね。この爽快感は追随を許さないところだ。

 ラストで、夫の人が「あー、よかった、このままオカマさんが増えて、おっぱいがなくなるのかと思って、どうしようかと思った」と言う。
 私はそれでも全然かまわないと思うけれど、男性にとって美乳の有無はそんなにやっぱり大切か!


 さて、おっぱいはそれなりに好きらしいが、「萌え」というものに全く縁が無い夫の人が
「ところで「らき☆すた」ってどこに向かってボールを投げてるのかがワカラン!」
 ともこぼす。
 どんな内容なのかと問うと、女の子たちが延々ダラダラと雑談だけしている、というものらしい。
「チョココロネの食べ方とか、シュークリームの食べ方とか、ソフトクリームは舌でアイスをコーンに押し付けながら食べるとか、ずーっとそんな話で15分……」

 なんじゃそりゃ。
 つまり、可愛い女の子を何人か並べてわちゃわちゃ絡ませておけばソレデエーヤロ萌えるヤロ的粗製濫造ゴミ箱直行アニメの1つ、ってだけのことじゃないのかね。

「それなのにさ、エンディングが、「宇宙鉄人キョーダイン」なんだよっ!」

 な、なんだってーーーーっ!!!(AA略)

 そりゃぁはっきり言うけど、急転直下の異常事態だ。

 さてその会話から数時間後。
「まずい。俺、らき☆すた、ハマった」

……(゜▽゜;)

 なんでも、作品としてのクォリティが異様に高いらしい。なんてこともない日常でしかないダラダラ会話を高度な作画と演出で見せられる、というのは、思いの他、精神的な癒し度が高いのだそうだ。


 熱で頭がボーっとしているのだけど、USBメモリで夫の人がデータを持ってきたので、なんとなく第1話を再生してみる。
 なるほど、確かにクォリティ高し。「なんてことも無い日常」っていうのは退屈この上ないものなので、それをちゃんと視聴に耐えるものにするには、実は物凄い演出力が必要だったりするので、こりゃなかなか素晴らしいモノだ。

 とか思って観てたら、オタクと思しき少女が社交性の無さを突かれて反論するシーン、

「私、友達は100人近くいるし、社交とトレードのスキルも高いし、パーティは毎晩行ってるし、仲間たちと世界が滅亡しないようクリスタルの輝きを護ったりもしてるし~」

  /'           !   ━━┓┃┃
-‐'―ニ二二二二ニ>ヽ、    ┃   ━━━━━━━━
ァ   /,,ィ=-;;,,, , ,,_ ト-、 )    ┃               ┃┃┃
'   Y  ー==j 〈,,二,゙ !  )    。                  ┛
ゝ.  {、  - ,. ヾ "^ }  } ゚ 。
   )  ,. ‘-,,'   ≦ 三
ゞ, ∧ヾ  ゝ'゚       ≦ 三 ゚。 ゚
'=-/ ヽ゚ 。≧         三 ==-
/ |ヽ  \-ァ,          ≧=- 。
  ! \  イレ,、         >三  。゚ ・ ゚
  |   >≦`Vヾ        ヾ ≧
  〉 ,く 。゚ /。・イハ 、、     `ミ 。 ゚ 。 ・

 茶、噴いたww

 まるで先日紹介したサウスパークWowの冒頭で、父親に「毎日パソコンばかりして。友達とも遊ばないと社会性が育たないぞ」と言われて「社会性なら磨いてるさ、毎日MMORPGで!」と言い返したスタンみたいじゃないか。

 ま、そんな瑣末なことはともかくとして、このアニメが球を投げてる先なんてあまりにも明確じゃん。
「オレと同じ趣味嗜好を共有してくれる少女」に萌えたい男性に向かって! であることよ。
 多分、このオタ少女は、親もしくは親に準ずる年長の親族がディープなオタクであり、その薫陶を受けて育ったので、異様に古いネタにも濃い、という、昨今さして珍しくない「純粋培養次世代オタク」という設定なのだろうと思う。

 そんなわけで、対象はあくまで我らの息子と変わり無い若い世代の青少年だと思うのだが、古ネタをチロッと開陳するだけで、「萌えなんかまったく理解できないし用も無い」と蔑んでいたウチの夫の人まで一撃轟沈させることになるとは、いと凄まじき企画であることよ。

 さて、エンディングのカラオケ曲は毎週変わるらしく、2週目は「アクマイザー3」だったそうだ。こうなったら3曲目を予測的中させるのがオタクの楽しみ方というものであろう! 私は「大鉄人17」と見たが結果や如何に? 正解は来週ッ!

関連記事
2007. 04. 14  
 今日はマイミクSさん主催のカラオケパーティでまたまた秋葉パセラ。
 ここの「アニソン・ヒーローソング集」は、もはや厚みが辞書並みにぶっとい。「どんなものでも入れて見せましょう」てな勢いである。正直、もう、判る歌が2割を切っているのだよ……(´Д⊂
 なんと、「プラレス三四郎」のEDも実装されたそうな。あれはロボ愛者にはたまらない名曲なのだぁ。
 そして、やわらか戦車も、1・3・5とキタキタ! 見つけたからには唄わないわけにはいかない。皆さんノリノリで合唱~( ̄▽ ̄)♪ 楽しかったぁ!!

 帰りに「おっとそうだ、あそこなら買えるかもしれないっ」と書泉に立ち寄り、本田きゅん♪ のラノベ新刊「ボクの紫苑2」「円卓生徒会2」購入。どっちも近所の書店じゃ買えないんだよね。


 さてさて、幸せの宝箱から第2弾。原作・森高夕次、画・あきやまひでき「おさなづま」である。

 大変な異色である。破格な不運と幸運に翻弄される「おさなづま」が、ありえないようなインフレ的出世を果たして行く壮大なサクセスストーリーである。
「んなことあるかーい!」「いくらなんでもそりゃ無理じゃーい!」と、理性はツッコミを入れまくるのだが、強引な展開と泥臭い絵で進行する物語の中には、大人の小ざかしい経験論など軽ーく吹っ飛ばして納得させてしまうパワーと魅力を秘められており、どうしても読みやめる事が出来なかった。全10巻で完結するのだが、上昇に上昇を重ねた果ての、ささやかな大団円は見事! と言う他無いほどの収め具合であり、送り手が伝えたかったテーマ、心意気と言うべきものががどれほど確固たるモノであるかの証明のようであった。

 言葉にはしにくい、素朴な真実ってものをズドーン! と人の心に直球で叩き込むには、ファンタジーな構造がどうしても必要なのかもしれない。
 結局、人の力というものは、夢を信じることから生まれてくるから、という真理に繋がるのかもしれないけど。
関連記事
2007. 04. 13  
 腫れていたリンパが治まったと思ったら、見事に喉と鼻に来た。
 熱が出ない、というのはこういう厄介を抱えている。熱が出れば病原菌が死滅しやすいので、苦しくても結局早く治るのだ。

 低血圧で低体温気味の私はなかなか熱が出ない。こっちの炎症が引っ込んだら今度はそっち、みたいにダラダラ不調が続きがちなんである。

 風邪引きはじめに、熱い風呂やサウナで強引に体温を上げまくり、とっとと治す! という豪傑療法があるが、かなり理にかなっている気がする。体力の無い人がやると大変なことになるけど。

 英語文化圏では、「発熱したら冷やせ」が基本概念なので、高熱の幼児を病院に連れて行くと「水風呂に入れて、それから水に濡らしたタオルを体に乗せて、扇風機などの風を当てろ」
と指導されるそうな。日本のママはかなりのカルチャーショックを受けるらしい。そりゃ考えただけでゾッとするよね。



 さて、昨日の宝箱に入っていたマンガ本をゆっくり読んでいたのだった。

 一番手、よしながふみさんの「フラワー・オブ・ライフ」

 なんか、超明朗学園生活モノ? と思って読み進めたら、これがめっぽう面白い。お話の中心となるのは、「マン研」漫画研究会なのだ!
「あるある」「そうそう」とうなづいて笑うのと、「そうくるのかーっ」という意外性で笑うのと、とにかく半日ほど笑いすぎでのた打ち回ったのだった。
 オタクの学生生活というと「げんしけん」がまずあるわけだけど、手法がとことん女性マンガなので、方向性はかなり違う。ぶっちゃけ、かなりドリーミィーだ。

「そんな都合の良いオタクがおるかーい!!」
 とツッコミまくりだったのが、黒髪で老け顔の真島。
 
 こいつ、とにかく人格が最悪なのである。
 人を人とも思わない人でなしであり、空気を読まず、どこまでも我が道邁進で、態度は尊大。
 偏屈で狷介で利己的で常に他者を小バカにし、自分のワガママは周囲に押し付けまくるくせに、他人が自分にそう接すると堂々となじる。
 勉強をまったくしないため、成績は学年最低。オタクではあるが、絵はドヘタクソ、文才も無い、同人誌を作るということは出来ないのである。
 他人のやることなすこと総てを冷ややかに観察し「どう利用して絞りつくしてやろうか」ということばかり考えているため、恋愛なんかまったくしないし、したいとも思っていない。
 キャラ萌え属性は持っているらしいが、まったくもって可愛げも無いことこの上ないのだった。

 で、困ったことに、この超困った人でなしオタクが、非の打ち所の無い超絶美形(しかもメガネ)に描かれちゃっているのである!!

 ううう。

 も、萌えちゃった……w

 実際は、もうちっとばかし複雑な性格も抱えているし、3巻目で思いもよらない方向へ行動が転がって行ったりするので、かなり目の離せないキャラなのだった。いやー美味しい美味しすぎるぅ(*´¬`)


 久しぶりに少女漫画を読んで良い気分になった感じだったので、もうちょっと少女漫画成分を補給しようと、二次行きの本田きゅん♪ イチオシの「ラブ☆コン」1話を視聴。

 こ、これは! 絶品だ!! 最高と言っていい!「ご近所物語」以来の大当たりかもしれない。超オススメ!
関連記事
2007. 04. 12  
 先日久しぶりに電話をくれたひぐちさんからゆうパックが届く。
 彼女が猫マンガを描いている雑誌を、いつも引き篭もって書店にもロクに行かない私は持っていなかったので、「送るね」と言ってくれてはいたのだが……。

 開けてビックリ宝箱。
 いろんなマンガ本がどっさり!
 エヴァなグッズやトップ2ステッカーいろいろ。
 チョコやキャラメルまで入っているぅぅぅぅヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ

 で、このキャラメルのパッケージがなんだかスゴイので、思わずパチリ。
バンビキャラメル

 小鹿のバンビーはかわーいーなー♪

 これもツボ。
ドリル消しゴム

 グレンラガンのドリルの消しゴムなのである。
 パックと一緒に、胸に下げるのにちょうど良い長さにカットした紐まで一緒に……!

 なんだか胸がいっぱいになった。どこまでも細やかな心遣いがいかにも彼女らしいのと、遠い昔、まだ生きていた母が送ってくれた宅急便がこんな感じだったなぁということと、私自身はこういう事を誰かにしてあげる生き方は到底できていないなぁ、ということとか、いろいろ。

 なにかお礼をしなくっちゃ。ああでも、私に何が出来るだろう、うーんうーん……。

 とりあえずみんな「ねこぱんち」買うんだ!!ヽ(`Д´)ノ



 さてさて、マイミクAさんからサウスパークネタもらったので貼り付け。


 サイコー!

 日本人って、やたらと歌詞に英語を混ぜたがるけど、ネイティブさんたちにしてみたら、所詮こんな感じのトンチキ歌詞になっているわけだよ。やっているほうはカッコイイつもりなのかもしれないが、やればやるほど笑いモノになっているだけなのだということを骨の髄まで知るべきだ。日本語で書け日本語で! 日本人だろうが! 何のために英語を使う? どれほど英語を知っているのだ? 歌詞として良い形に書けているかどうかなんて検証を、誰がどうやって出来るんだ?

 良く知らない言語で詩を書き、良く知らない言語でそれを唄うことで「表現」というものがちゃんと出来ると思っているのならはなはだしい間違い、自己欺瞞と自己陶酔が関の山だ。
「何のために英語を使うのか」
 深く問い直すべきだろう。そこには逃避が潜むのだと気づくまで。



 おまけ 
 実写陰陽師レッツゴー。ちょwww京都駅でなにしとんねんw
関連記事
2007. 04. 11  
 ウチの息子は小学生の頃からお尻におできが出来やすい体質なのだが、どうもこれが「アテローム」というちょっとタチのよろしくない症状らしい。外科手術でアテロームの患部をそっくり切除しないと、何度でも再発してしまうのだ。

 学生でいられるのももう今年度が最後の一年、社会人になる前にきっちり治療をしておかないとならないだろうと、数日前にまたも再発したのを機会に、病院で診てもらうことにした。

 切除処置は、炎症が治まらないと出来ないので、まずは膿を取れるだけ取って消毒などしなければならないわけだが、麻酔の注射その他が、息子には想定外の治療だったらしくて、泣くわ叫ぶわ暴れるわの大騒ぎに。幼児の時と違って押さえ込むのも大変なのだった(´_ゝ`)

 翌日から観念したらしく、大人しく独りで消毒などの通院をしているが、症状が治まって改めて手術ってことになると、また五月蝿そうである。


 と、思っていたら、夫の人が駅の階段で転んで足首を捻挫した。
 病院に行くべきだと思うのだが、「行ったって、何か電気流して、シップ貼るだけだし要らない」と、ドラッグストアで市販のシップを買って来て済ませようとしている。そーゆーことしてると長引くと思うんだけどなぁ。


 で、今朝方である。
 何の前触れも無く、私の右耳の下のリンパ腺がぷくーーーっと腫れ上がった。そりゃもう顔の形があからさまに変わるほどの膨れ具合である。噛んだり嚥下したりするたびに痛いし、こりゃカナワンワ。

 耳下腺炎と言えば、おたふく風邪? ななななんてこったい、私はおたふくだけはやってないのだ。しかも、息子もやってないのだ。もしこれがおたふく風邪だったら、間違い無く息子にも感染する。アタフタΣ(゜Д゜;≡;゜д゜)

 てなわけで、息子に引き続いて同じ病院に私も駆け込んだのだった。
 医師の診立てでは、右の耳下腺以外は腫れてないこと、熱も無い事などから、おたふくでは無く、別の原因による炎症だろうとのこと。とりあえずは一安心なのだが、
「抗生物質と消炎剤など、薬を飲んでも症状が取れなかったら、総合病院の耳鼻科に紹介状を書きますから、詳しい検査をしたほうがいいでしょう」

……そんなの、おたふく風邪より厄介じゃん……(´・ω・`)

 てなわけで、春だというのに一気に多事多難の我が家なのであった。家内安全、家内安全(-人-;)(;-人-)




 さて、以前から探していた「サウスパーク・Wowコラボレーション Make Love,not Warcraft」の動画をついに発掘してもらったのだった。GUBAというサイトだったのだが、Youtubeとは勝手が違って、観るのもなかなか大変だったのだけど。

 いやぁ、期待に違わぬ凄い内容。さすがサウスパーク。容赦ないぞぉ?w

 オリジナルグラフィックでAzerothの大地に降り立ったいつもの悪ガキ連=スタン、カイル(ネカマ仕様)、エリック、ケニーの4人組だったが、いきなり現れた裸装備の男にザクザクとPKされてしまう。ブチ切れたスタン達は、クラスメイトを総動員してログインさせ、対抗しようとするが、PKプレイヤー(中の人は筋金入りのピザデブオヤジ)は恐ろしく強くて、バタバタと返り討ちに合うのだった。
「強くならなきゃアイツに勝てない!」
 ってんで、猛然とLV上げに励むスタン達。他のクラスメイトが元気に外で遊んでいるのに、朝から晩まで明けても暮れてもWowに熱中、(LVが上がっていっても装備などに変化が無いのはご愛嬌w)見る見るうちに、PKオヤジ顔負けのピザデブ吹き出物だらけ、排便も母親を呼びつけて容器に受けさせるという、最凶クラスのネトゲ廃人集団となっていくのだった……。

 このシナリオに全面協力(予算いくらかかったんだろう!)してのけた、ブリザード社の懐の深さ、器のスケールの違いってものに、あらためて感嘆の念を禁じえない。民族性の違いというか、日本の企業というのはとても神経質だったりするから、こういう真似は逆立ちしたってできないだろうね。

 体裁ばかり大事にして、カッコをつけ過ぎる有り方っていうのは、いろんな意味で危機的状況を招いているという気もする。本当に大事なモノは、そんな所には無い、はずなんだけどな。個人としても。集団としても。
関連記事
2007. 04. 07  
 回線落ちやらなにやらで、昨年末で課金を停止してホッタラカシだったPSU。
 このたび、続編の「イルミナスの野望」のトライアルが開始されたそうな。
 このトライアル版(βってことよね)、PSUのIDを持っていれば参加可能だそうな。

「つまり、今だけ、タダで遊べるってことだねっ?!」

 回線切断の原因だったゲームガードも改善されていると信じよう……ダウンロード、インストール、ゲームスタート!

……操作、ぜ ん っ ぶ 忘 れ たww

 アクションゲームなのにそりゃ始める前から終ってる(ノ∀`)
 さらに終ってるのは、人が全然居ない事。1番目のトライアル(ユニバース)に★が1個か2個あるかないか。
 システム的にはいくつか改良があるようだが(アイテムが凄くたくさんドロップするとか)、これはなかなか前途は厳しい感じである。

 マイルームに戻って、1人でまったりしたり。綺麗なクラゲや光る花、素敵なインテリアでいっぱいだったこの部屋が大好きだったなぁ、と、しばしシミジミして、私のイルミナスは終了かもしれない。

ヤルイミナス?w





 さて、Wowを最後にネトゲから全軍撤退状態にあるワタクシ、どうも昨今は身の周りにイケメン成分が枯渇気味。
 これは実は私には大変によろしくないのである。萌えがもたらす脳汁パワーが無いと、精神生命的危機が迫る私なのである。

 そんな中、マイミクRさんの日記からとあるレポートにたどり着き、
「FFXIを引退して1年……今日ほどそれを悔やんだことも無い、畜生ッ……!!」
 と拳を握り締める事となったのだった。



*******こっから先、FFXIに登場する将軍・ガダラル様を愛好する人専用エリア*******

 少し前のVUにて、ビシージ中に将軍たちがいろいろ叫びながら派手な必殺技を披露するようになったらしいのだが、まぁそのつまり、特定の1将軍が特にエライことになっとるそうで。

「ハハハッ、ウジ虫めッ!
 もがけッ、うめけッ、のたうちまわれッ!! 」

「クズどもめがッ!
 まとめて灰にしてやるッ!!! 」

「フォオオォォォォオ~ッ!
 みなぎるッ。みなぎってきたゾ~ッ!!!
 もう、ナンピトも俺サマを止めらんねぇぜェ!? 」



 ズキューン! ←心のツボを撃ち抜かれた音


 ヤバい、ヤバすぎる、あの将軍こんなにオイシイ奴だったのか!
 ビシージはちょっとしか体験しなかったし、「ヴァナ・ディールにエル♂を超える正義無し」が信条だった私としてはルガジーン様ルガジーン様っ♪ がだらるw? ふーん? てな感じに過ぎなかったのだが……。

 基本的に脳筋DQNってキライなのよね。それから墨プレイするヤツも嫌いなのよね。
 ああ、でも、このバカ丸出しの血餓ぶりは……!
 ま、ま、護ってあげなきゃ死に放題よーっ(゚д゚)


 しかしいくら悔やんでももう遅い。
 せめてまだガダラルのそばに居ることの出来る皆さん、どうか私の分もこの困ったヤンチャ坊主ににケアルをしてあげてください(*´д`*)
 なにか笑える行動をこの子がとったらレポってくださいーっ。

 こことか、美味しいネタいっぱいだけどw


 いかすフラッシュもありますよ~ん☆

やわらか将軍


スミ墨ユカイ

関連記事
2007. 04. 06  
「大江戸ロケット」第1話視聴。

 しょっぱなから我が目を疑う驚愕の絵が!

「えーと、今、『風雲児たち』の吉田(松陰)寅次郎が映ったんだけど気のせい?」

 気のせいでも目の迷いでも無かった。次々現れるみなもと風味のキャラクターたち。エンドクレジットにはちゃんとキッチリ「みなもと太郎」のお名前、ババーン! 立場的には客演キャラデザイン、ということらしい。キャラクターの統一感を損なう怖れのあるこういう試みは、アニメ史的にはあまり類例が無いはずである。

 舞台が江戸、ということで、日本一優れた歴史マンガである(異議ある奴ァかかって来いや!)風雲児たちの作者に敬意を表して、という感じなのだろうか。

 いっそのことガチンコで風雲児たちをアニメ化すればいいのに。
 て、言うか、風雲児キャラが実際にアニメで動いている映像を観ちまった以上、もう収まりませんよ。
 作ってくんなきゃ暴れちゃうぞ、とっとと誰か企画して!!o(`ω´*)o

 あと、どうせそういうことやるなら、鳥居耀蔵も風雲児キャラにすれば良かったのに。
「何が何でも鳥居の声は強力わかもと」
 ってのには笑ったけど。

 赤井西之介のキャラデザが舞台での粟根まことそっくりだったのはツボに入ってしまった。
 んで、どうせそういうことするなら、銀次郎も古田新そっくりにして欲しかった。納得いかーん!




 さて。

 新感線の座付き作家・中島かずき氏の脚本というのは、いつ観てもまことに見事なものなのである。

 プロローグのなにげない掛け合いから、設定解説、状況説明、人物のキャラ立て、などを、めまぐるしくかつ面白い流れの中で、ごく自然に展開していく力量は驚異の域だ。

 3時間に満たない公演時間の中で壮大なストーリーの冒険活劇を繰り広げるにはどうすればいいのか、という、常にギリギリの状況の中で、豪腕とも言うべきストーリーテリング力を育てておられたのだろう。


 TVアニメのシリーズは、舞台演劇とは全く違う。尺の長さも何もかも、だ。
 ずっと舞台の脚本を書いて来られた中島氏が挑んだアニメ「グレンラガン」の脚本がいかなるものか。

 中島氏が書いた舞台演劇を原作として、別の脚本家が書いた「大江戸ロケット」の脚本がいかなるものか。

 映像・シナリオ製作に興味のある方は、おりよく同時に放映開始となったこの2本のアニメを比較検討なさってみることをお薦めする。大いに勉強になること請け合いだ。



 ん……そう言えば明日から「地球へ……」アニメ放映開始だっけ……(´ω`)
 ちーっとキャラデザインが趣味に合わないんだけどさ、

 キャスト キース・アニアン:子安武人

 っての見ただけで脳内鼻血ブーしたので私の負け。



 んーー……風雲児たちアニメ化ってのも絶対やるべきモノだと思うんだけど……


「はみだしっ子」
 なんとかなりませんか……

 ダメ?……絶対ムリ?

……そう言わないで……誰か、お願い……この通りm(_ _)m

 あの作品が時代に埋もれて消えてゆくなんて耐えられないよ。

関連記事
2007. 04. 04  
 ふもっふ、の解釈について「オタク中年歌唱団団長」葉山さんより
「良く出来たリメイク、の意ではないか」
 というお答えをいただき、ザザッと納得しかけたわけだったのだが、今朝方このページを見てしまい……

「ボクの紫苑2」の紹介記事、参照。ここで使われている「ふもっふ感」の用法を見る限り、やっぱり何かが違うと思わざるを得ないのでした……(´w`)

 それにしても表紙の紫苑ちゃん可愛いなぁ。服がスゴイ服が。こんな服、私も着てみたかったなぁ……40歳ほど若返って顔かたちを大幅にリファインしないとダメだけど。(電脳やおい少女のエリザベスみたいにあの歳あの顔で堂々とゴスロリする度胸なんか無いよ!)いあいあそれよりパンシャーヌを見習ってコスパに突撃「魔女バンドーラの衣装一式頼むわ!」とか。20キロほど痩身すれば、中野のコスプレ受注店にあった「女性用のルルーシュの制服」くらいは着られそうだけど。やめとけボケ? こりゃまた失礼いたしましたっと。


おまけ

これはまぎれもなくタイ版ライダー!
ユルイ。限りなくユルイ。なんてのどかで、幸せそうな風景だろう。何年か前に夫の人がこのあたりのタイ製トクサツをたくさん入手した時以来
「タイで老後を過ごしたい……」
という闇雲な願望が私の脳裏を去らないのであった。タイ語、まったくわかんないんだけどね。
関連記事
2007. 04. 03  
 アニメ会のラジオを聞いていると、しばしばオタク特有のテクニカルタームが出現する。年寄りには判らん事多いナリよ。

 話の前後からニュアンスが掴めることもある。「ぽややん」ってのは判り易くて良かった、ぽや~っとした脳内お花畑な天然ボケさんの事で良いんだよね? 

 で、今頭をひねっているのが
「ふもっふ」
 である。

      , イ)ィ -─ ──- 、ミヽ
      ノ /,.-‐'"´ `ヾj ii /  Λ
    ,イ// ^ヽj(二フ'"´ ̄`ヾ、ノイ{
   ノ/,/ミ三ニヲ´        ゙、ノi!
  {V /ミ三二,イ ,  /,   ,\  Yソ
  レ'/三二彡イ  .:ィこラ   ;:こラ  j{
  V;;;::. ;ヲヾ!V    ー '′ i ー ' ソ
   Vニミ( 入 、      r  j  ,′
   ヾミ、`ゝ  ` ー--‐'ゞニ<‐-イ
     ヽ ヽ     -''ニニ‐  /
        |  `、     ⌒  ,/
       |    >┻━┻'r‐'´
      ヽ_         |
         ヽ _ _ 」    

  ググレカス [ Gugurecus ]
  ( 2006 ~ 没年不明 )




 ハイハイ、そうですね(;=w=)

 でも、ググっても判らなかったから困ってるのだよ。
 フルメタル・パニックってアニメの副題であり、そこに出てくるキャラにまつわる擬音が語源らしい、というのまでは判った。

 だが、依然として、「ふもっふなんですねぇ」「ふもっふしてください」という用法に繋がるまでのニュアンスが判らない。

 こーゆーのはトクサツとかの「○○的爆発」みたいなもので、悟るためには実際にその作品を数多く観ないとダメなのかな。

 誰か3行くらいで「ふもっふ」のニュアンスを表現し切る、というのに挑戦してみてくれませんか?
 30行使ってくれてもいいですが。
関連記事
2007. 04. 01  

 轟天号じゃなくてグレンラガンね。

 これはイイ、実にイイ(゚∀゚)!

 何が良いって、「未来少年コナン」の由緒正しい純血の後継、元気いっぱいの冒険活劇なのだよ! しょっぱなから中島節全開だし。


 異世界と称する薄っぺらな書き割りの狭間で、美男美女しかいないご都合主義まみれの空間で、傷んだ心のぶつかり合いがどうのこうのとネッチャラベッチャラくだを巻きまくる、セカイ系だかドグサレ系だか知らねぇが、いじけたガキの幼稚な妄想の垂れ流しにゃぁ心底ウンザリしてたんだよっ!


 天元突破グレンラガン。古くてかえって新しい。
 未来に向かう力を見せてくれ!


 あー、おぱーいプルルンもちゃんとあるよ。そこはやっぱ商売、商売!

 なにぃ、見逃したぁ?

 探すが良い。いまどき、なんとでもなるじゃろが。




 さてと、とりあえず、あのドリルのペンダントとか欲しいな。MP3プレイヤー内蔵だと良い感じだと思うんだけどな。


関連記事
プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

カレンダー
03 | 2007/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
月別アーカイブ
ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。