皿までだっ!!
てなわけでニコ動漁りが止まらない。
選挙に行った帰り道、
『黒歴史』という言葉の扱いについて軽く議論となる。
黒歴史、などという言葉を、軽々しく適用するべきではない、というのが夫の人の意見だ。
厳密に適用したら、絞り込みがシビアになりすぎる気もするのだが……じゃぁどういうものになら相応しいか? 例えば、公の場にもう出て来れない、闇に葬られたタイトルの作品とか。
「ウルトラセブンのスペル星人の回とか」
「ポケモンのポリゴンの回とか」
実際にはスペル星人の回の映像は裏でかなり出回ってはいるけどね。
なんだかんだと過ごしていたら、第6弾が上がっていたのでペッタリ。
おっさんが選ぶアニメソング その6 キックの鬼本人が熱唱する「キックの鬼」に震撼せよ!
わわわ、中盤、正真正銘の黒歴史作品が登場だ! タイトルからしてもう。
さてさて、黒歴史にふさわしいものとして名が上がった作品の一つが「
ガンドレス劇場公開時バージョン」。
公開当時「アニメのハルマゲドン」と呼ばれ、劇場に足を運んだ者は「地獄帰りの男」と称えられ、「我々はついに『ガンドレスよりはマシ』という言葉を手に入れた!」という名言を生むに至ったシロモノである。
物好きな方は
こちらをご覧になっていただこう。ちょうど3:00あたりからのカットが、問題のガンドレス。
うーん、紛れもなく、極地だ。
しかし、「作画崩壊」と銘打たれたこの画像を観ていて思うのは
「最近のアニメファンは甘やかされているなぁ」
ということだ。こんなの、崩壊なんて言葉にまったくそぐわないじゃん、全然大丈夫じゃん、ってカットが多いのだ。
「こんな程度でガタガタ言うな! 60年代から80年代にかけての地獄、とっくりと見せちゃろか、あぁン?!」
てなもんですよエエ。
さて、日曜だからグレンラガン第4話を観たんだった。
あ、あれ、雰囲気が変わってるよ?^^;
ら、来週からは元にもどるのかな?^^;