今日は午前中は広報部の編集作業、午後イチから印刷所へ説明のため出向き、その後は学校にとって返して、3時前から息子のクラスで個人面談、とスケジュールの詰まった日だった。
編集作業が押しまくって、昼食を食べる余裕も無いままに、OZ近くの印刷所に1時前に到着。
ところが、印刷所の戸を開くと
「学校で説明の約束があるといって、出かけたんですが」
「ええっ、こちらにお伺いしてお話を聞くって、言ったつもりだったんですけど」
見事な情報のすれ違いが起きた模様。
結局、どうにもならず、また来週の部会の日に来てもらうことになった。部会メンバーが揃っているところで説明して貰える方が、後々のためだとは思うけどさ、あーあ。
印刷所連絡担当の人が「ごめんね、思い込みで決め付けちゃってたみたいなのが悪かったみたい」としきりに謝っていたけど、なんとなく、バベルの塔の伝説の真理を悟ったような気もしたのだった。思い込みばかりが深く、他に想像力を働かせることの出来ない人間が増えると、組織的活動はガタガタになって行く、ということなんだろう。
学校そばのファミレスで遅めの昼食にしよう、という流れになり、車を出してくれたメンバーが学校まで送ってくれることになった。
学校内の駐車場に車を入れるため、他のメンバーは先に下車して、校門の大きな鉄の門扉をガラガラ開ける。
無事車が入って、また門扉を閉めようとしたときだった。
「うんせっと……重い門扉だよなぁ……ギャーッ!!」
サンダル履きの足の指を、門扉の車輪に思いっきり巻き込んでしまったのだったΣヽ(゜Д゜; )ノ
これはまったくもって私の不注意。せめてサンダルじゃなくてまともな靴だったらば、こんなに痛い思いはしなかったはずなんだが……学校の医務室で湿布をしてもらう。
ジンジンする足を引きずってファミレスへ。うーん、こういうところって、高いわ不味いわで、できれば遠慮したい場所だが、とにかくPTAがらみって、学校最寄のファミレス集まりって否応無しに多いのだ。耐えるしかあるまい、1年間。財布にも厳しいし、ヤなんだけどな(´・ω・`)
さすがに高齢の主婦が多いので、更年期だのバネ指だのリューマチだのビタミンが効くだの、そういう話中心。ふ、フ……ファァァ……( ´O)η←噛み殺したよちゃんと!
時間になったので、学校に戻り、面談のほうはつつがなく終って、自転車をそーっとこぎながら帰宅。
ええもうスイマセン、愚痴しかなくてすみません。DSの大樹迷宮に引き篭もっているよりは幾層倍人間らしい活動だとは判ってるけどね。
すさんだので最後くらいナゴミ系。
カッピバラバラ♪ カッピバラバラ♪