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2007. 06. 30  
「カラマーゾフの兄弟」やっと読み終わり。

 読み始めが今月の7日あたりだったから、な、な、なんと3週間以上かかったことに! 上下巻しかないのに。
 それもですよ、上巻だけに丸3週費やしたわけ。下巻に入ったらザザーッと進んで2日で完結(いや作者逝去のため実は第一部完、ってことらしいけど)を見たわけ。
 も、ホントにね、上巻はキツかったですよ、面白いのは確かなんだけど、とにかく話が絶望的なまでに進まないんだコレが。

 登場人物の解説とか、思弁とか、過去バナとかが延々と続いて、それぞれ魅力的なんだけど、話は進まない。大した事が何も起こらない。次男イワンが「俺、こんな叙事詩を書いたんだ」とダラダラ披露するくだりなんて、読んでるこっちが発狂するかと思った。

 けど、ついに上巻のラスト近くになって、あーなってこーなってキャー大変! って辺りから俄然読み止められなくなり、当然ラストには大いなる感動が待っているわけです。

 しかし、つくづく思った。ロシア人というのがみんなこの小説に出てくるような人ばかりなのだとしたら、私は出来れば一生涯係わり合いになりたくない。どうしてそんなに長々と喋り続けられるんだ! どうしてそんなにくどいんだ! なんでそんなに押し付けがましいんだーっ。
 作者のドストエフスキー本人が「この事について二言三言、解説せねばなるまいが」と前置きして無慮数十行の描写に入る、なんて事が何度も起こるし、「ほんの1分だけお話を聞いてくださいまし!」って嘆願するご婦人はたっぷり数十分はまくし立てるし、嗚呼これが民族性の相違ということなのか。

 あ、でも、アリョーシャ君だけなら一生の間お付き合いするにやぶさかではありませんよ?(他の人物が圧倒的なまでにリアルである中、アリョーシャという存在だけにはご都合主義が注入されている気がするのは、私が見事なスレッカラシゆえであろうか)


「宇宙に至るまで世界はコスモス(秩序)、人心こそがカオス(混沌)なのである」
 そんな感じだ。
 宗教的バックボーンの違いや、その他モロモロの要素ゆえに、この作品は広く受け入れられ難いのは仕方無いと思うが、それでもなんとか翻案して一般に広める事はできないものだろうか、と強く思う。「はみだしっ子」と同様、今、まさに現代の日本が抱えるもっとも重大な問題を直撃し、解決の糸口を指し示せる内容だと思うからだ。




 さて昨夜はちょっとだけMHF。鯖(ワールド)が3倍に増設されたので、ほぼ満杯の1鯖を諦めて3鯖にキャラ作成。PSU時代のフレ達とキノコ狩りなど。

 ううーーーーん(^ω^;)
 やっぱりこのゲームは私の肌に合わない気がする。操作がとにかく難しいし。
 とは言え、PSUも最初の3日くらいはまともに動けなかったし、慣れ次第なのかな?
 でも、PCでやるネトゲなのに、チャットシステムが使いにくいのはどうかと思う。チャット窓開いているだけで走れもしないって、ちょwwwナニコレww

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2007. 06. 27  
 テクニカルテスト中のMHFにちょっとだけトライ。
 混雑が少し解消されて入りやすくなっていたのだ。

……んーーー……
 これ、ちょっと私好みからは程遠い(;´ρ`)

 出来心でもってオバサン顔のベリショ金髪キャラを「オブリーン」で作ったんだけど、まーとにかくキモい。不細工。ズングリした体型で、モーションがまた気持ち悪い。どこのオークかドワーフか?

 ゲームのアバターには現実からかけ離れた麗しさとか可愛さとかカッコ良さがないと、私は辛くてたまらない。ちょっと動かして見ているうちに本気で気分が悪くなって来てログアウト。

 本格的に狩りを始めればハマるかもしれないけど……なんだかシステムも、あちこちラフな印象なのよね。PSUですら、これよりはずっと繊細だったと思う。


 夫「どんなゲームなの?」
 私「獣を倒す! 殺す! 皮を剥ぐ! 肉は焼いて食って体力つけて、俺様サイキョー! ウホウホー!! を目指すゲームらしい」
 夫「そんなゲームに繊細さが必要か?」

 そうかもしんない(´・ω・`)
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2007. 06. 25  
 先週の金曜日に3週に渡る職場実習を終えた息子、昨日は日曜参観日で登校、今日は代休で、お待ちかねのディズニーランド行きである。

……朝の5時から起こすな息子っo(`ω´*)o

 実習の最終日には、家族で実習先(某回転寿司チェーン)へ出向き、夕食。
「今日は何を作ったの?」
「茶碗蒸し、イナリ寿司、細巻き、バナナパフェとマンゴープリンパフェ、わらびもち!」

 全部制覇してきたわよ( ̄▽ ̄)ホホホ どれも美味でした。


 らき☆すた、冬のお祭りネタが凄かった。
 しっかし、こなたの父親が、人格的にはロクデナシなのは鉄板なのに、ムダにイケメンすぎる辺りに、強引に女のサガが○サインを出してしまう、そんな自分にちょっとむかつく今日この頃。

 予想通りだけど、課金サービス開始以来、ニコ動から版権モノがどんどん消えていってる。
 淋しいけど、仕方ないよね(´_ゝ`)

 予想通りといえば、MHFの「開始直後に障害発生>延期」のコンボがそりゃぁ見事で。

 ベータと正式サービス開始を1週間遅らせて、とりあえず今日から3日間、毎日2時間ずつテクニカルテスト。時間帯は19時~21時。

 さぁ行くか!




……入れん。ただいま19:35。
 やっぱりか\(^O^)/ 
 こう、見事に悪い方向の予想が実現して行くとかえって愉快。頑張れカプコン! PSUの衣鉢なんぞ継がんでよろしいぞ?


 てなわけで今日もブートキャンプして寝る。
 あのDVDのご機嫌ミュージック、なんとビリー先生の作曲なんだそうな。いろんな意味でセンスいいなー(*'-')

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2007. 06. 21  
 さて、久しぶりにネトゲしようと、今日の午後4時から開始のMHF(モンスターハンターフロンティア)オープンβを楽しみにしていたわけだが。

 すでにDLとパッチ当ても済ませてあったし、夕食準備を思いっきり早めにして、時満ちると共にランチャーを立ち上げたのだが……。

 やっぱりさっぱりきっぱりはっきり

 繋がランチャー(ノ∀`)


 長年ネトゲをやっていると、新作サービスの開始はトラブって当たり前、という気分になってくるものである。

 これから日本のネットはコアタイム突入だし、今日はもうダメだと思う。早寝して未明アタックした方が良いかと愚考いたしまする>各位

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2007. 06. 19  
 1ヶ月、ほぼ毎日基本編を続けているけど、まったく痩せた気配が無い……と思っていたら、今日、太腿の前面にミッシリと筋肉が発達していることに気がついた。
 あ、あれ、ふよふよだった腕も固くなってきたかも……。

 効果はあるんだよ、ウン間違いない。
 脂肪が減って筋肉が増えて、結局サイズはデブのままってオチかもだけど(´w`)


 モンスターハンターのPC版オンライン「MHF」がもうすぐオープンβ開始である。先行ダウンロードが推奨されていたので、もうパッチも当て済み。
 久しぶりにネトゲするぞー!
 ただ、今の私だと、まったく長続きはしそうもないけど。

 世界樹の迷宮のボスもやっと倒せたし、ちょうどイイ頃合なのよね(クリア後の要素はなんかハード過ぎて、すっかりやる気が失せてます)。

 このゲーム、クエスト名が「華は無慈悲な森の女王」とか「白き姫君は週末の夢を見るか」とか「愛の運命 運命は幻」とか「冒険者の魂に安らぎあれ」とか、もー判る人だけ判って! なのか、単にハヤカワのSFハンドブックでも参考にしたのかっ!? てくらいの、名作SFタイトルへのオマージュ嵐。最後までニヤニヤだったとさ(゚∀゚)

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2007. 06. 16  
2007. 06. 15  
「ぼくらの」を10話分、一気に鑑賞してしまって見事な鬱だ! ドコガヤ

 こちらの公式サイトに大書してあることでもあり、ある程度の紹介はネタバレにならないものと判断してこれを書く。

 突如現れた巨大ロボットの操縦者として選ばれた、15人の少年少女たち。
 ついこの間までランドセルを背負っていた、ホントの子供に過ぎない彼ら。
 だが、この巨大ロボットは、操縦エネルギーとして人の命を要求する。戦闘が終れば操縦者は必ず死ぬ。逃げることはできない。闘って死ぬか、地球もろとも滅ぶか、二つに一つ。次々と死んでゆく仲間。ゴミのように下劣な者も、非の打ち所も無い立派な者も。死に分け隔て無し。

 そう、このアニメは、年端もゆかぬ子供たちを、1週間に1人ずつ、じっくりと丁寧に殺していくアニメなのである。
 この設定だけでもトンデモないのに、1人1人のエピソードの内容がまた、ハンパじゃなかったりする。

 闘いは残酷か? 死は凄惨か?
 生きてることの方がよっぽど、地獄じゃないのか?

 そう問いかけたくなるような情け容赦の無いバックストーリー。

 特にアニメ会の人達が半狂乱になっていたくだりの展開のエグさなんぞ……。

「いったいこの話、どう着地させるんですか!?」
「着地って、そもそも原作完結して無いし」ぐぉマジか。



 だが、結局この物語は「メメント・モリ」、死を想え、ということが主題なのだと感じる。
 そこから導き出される収まりの良いオチの形はちゃんとあると思うのだが、ベタベタなモノになるから却下かなぁ、やっぱ。

 だが、ベタだろうがなんだろうが、かつての「エヴァンゲリオン」TV放映時のラストのような無責任極まる放り投げ、にならなければ良いと思うのだった。

 毎回襲ってくる敵などは笑っていいほどエヴァそっくりである。だがこれは非難することではなく、本歌取りと見るべきなのだろう。エヴァ放映から10年。子供たちを取り巻く日本の社会状況は、あの頃とは比べ物にならないほど厳しさを増している。
「もう死ぬすぐ死ぬ明日死ぬ」そのくらい容赦無く死を突きつけねば生を感じることも出来ない心。
 どうしても開かない心の眼。
 凄惨さがそれをこじ開けることが出来るとしたら、責めるべきではないはずだ。

 でもやっぱり大勢いるんだろうな、「こんなもの放映するなんて」「酷すぎる」「ただでさえ現実が厳しいのに、物語でまでそんなものを観る必要など無い」なんて愚鈍な良識を振りかざす人達。
 そんな言い分は逃避だ。姑息な責任逃れだ。物語の残酷からすら目をそむける者が、現実のそれをまともに見ているはずもない。自分フィルター透過済みの「こうあって欲しい世」をのみ見ているだけなのだ。まさにそういう、主観本位、自分本位の生き方の大人たちの、真相を見ようとしない身勝手さこそに、現代の子供たちは絶望し窒息しているという事実をも、この作品は明確に切り取って見せている。


「ぼくらの」
 麗しい着地に期待する。

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2007. 06. 13  
 うーむ。
 今日は広報誌の第1校正チェック。
 明日には印刷所に戻さないとならないのに
「似顔絵とかいろいろ描きたいから」
 って、まだイラスト上がってないってどーゆーことですか部長ーヽ(;´Д`)ノ

 うーむ。
「ハートマン軍曹のオタ訓練学校」byニコ動 面白すぎる。
 観終って思った。
 著作権法を厳密にしていくことが必要ならば、同時にパロディ文化保護のための法整備も必要だと考える。
 こういうお笑いの楽しみが消えうせた社会で長生きしたくはないもんだ。

 うーむ。
 やばい。「ぼくらの」にハマってもうた。
 アニメ会の人達がもの凄いヒートアップマシンガントーク状態になっているのでちょっとお試し、みたいな気分で1話を観たら……うぉー止まらん。
 本来、私はこういう「妄想電波自慰炸裂セカイ系」な設定やストーリーは大ッ嫌いな方なのだが、画面の緊張感などがやたらと心地良く、気がついたらすっかりトリコ。

「女子高生たちのなにも起きないダラダラな日常」だろうが
「セカイの中心が自分みたいな悲劇な運命とのナントカ」だろうが
「美少女多数になぜか俺だけ取り巻かれるウハウハな青春」だろうが

 結局、演出力がモノを言うんだ、ということ。
 それ以上に大切なモノは私にとっては無いのだ、ということに気がついた今日この頃。

 ああ、「ぼくらの」の続き観てたらビリーキャンプできないや……(´w`)
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2007. 06. 11  
 先週から息子は職場実習である。都合3週間、通い続けるわけであるが、その間、保護者の出番は4回。

・面接に同行。
・初出勤に同行。
・担任の巡回視察に最低1度は同行。
・最終日のまとめ会に同行。

 今日は視察に同行する日だった。
 オートメーション化された厨房で黙々と作業をこなす息子。
 大きな声で独り言を言うクセがとにかくうるさい子なので心配だったのだが、おとなしくキッチリ仕事をしている姿を見て、一安心である。
「パイン切りや茶碗蒸し作りはもう安心して任せられます。心をはっきりと顔に出してくれるので、とても可愛くて、厨房のおばさん達のアイドルですよ」

 2年の時は事務作業の会社で実習をしていて、その時もとても職場の方々に可愛がって頂いたのだが、その時よりもさらに表情が安定している気がする。

 やはり、料理は創造だから、それが楽しいのだろうか。また、事務業務とは違って、今自分がしている作業の結果がすぐに想像できることが、やりがいになるのかもしれない。「食べて、美味しい」という幸福は何より判りやすい感情だろうから。

 明日からは従事時間が夕方の5時まで延長となる。頑張れ息子ーヾ(゜ー゜ゞ)( 尸ー゜)尸


 気づくと更新ずいぶん放置だった^^;
 なんとなくその気になりにくいというか。
 グイン新刊での、アホボケ甘ったれクソ王子から成り行きで大公になってしまったタリク君の、それなりに真摯な恋情に思うところ多々あったり、久しぶりの大島弓子さんの新刊「グーグー3」に泣けたりとか、某動画サイトで新感線の動画を見つけて古田新さんの奇跡のような舞台美形っぷりに大いに脳汁出したり、カラマーゾフ一家の威力がどういうものか体感中だったり、ネタは山のようにあったんだが。

 多分、毎日のビリーキャンプで大汗をかいて、程良く心地良くなって眠ってしまうからなんだろうなーきっと。怖ろしいことに全然痩せないよ!? むしろ、腹の脂肪が育ってきた腹筋に押し出されて来てて、混んだ電車に乗ったりしたら妊娠8ヶ月と間違われて席を譲られること請け合い、てな状態になってきた。

 まぁ、3ヶ月も続ける事が出来たらそれなりの結果も出るかもね。何年にも渡る不摂生の結果が、たかだか2、3週間で解消されるはずも無いし。
 頑張れワタシ超頑張れ。

「がんばらない。飽きたらそこまで。それがワタシ」

                      ……∩( ・ω・)∩  

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2007. 06. 07  
 最近、夕食を18時過ぎに食べて、1時間以上は食休みをして、30分ほどビリーキャンプでどっさり汗をかいた後に入浴して、ポチポチと世界樹迷宮をやって、下手すると21時には眠ってしまうという、早寝にもほどがある生活サイクル。
 昨日は筋肉痛が酷かったので「休養日が無いと筋肉って育たないよな」と、食後にゴロゴロ世界樹。
 19時半ごろ、猛烈な眠気に襲われて、そのまま消灯、爆睡。ォィォィ なんだかなー。



********世界樹の迷宮クリア済みの人専用エリア********

 ラスボスがね、倒せなかったわけですよ、エエ。
 なぜなら構成がね、ソダレメア(戦暗狩白黒)。困ったことに、ソ、ダ、どちらも武器が剣!
 はい、もうお判りですね。封じ(弱体)要員がいないわけ。雑魚集団にはアホほど強いけど、ラスボスに勝てる訳ないべw

 てなわけで、急遽カースメーカーを育成してるんだけど、LV1からラスボス戦可能な強さまで成長させるのにどれだけかかるんだ! ってわけでして。ダも休養させて、最強鞭持たせてスキル振り直し。

 もうね、LV上げがかったるいの、すーぐ睡魔が襲ってくるわけよ……(´_ゝ`)

****************


 図書館で借りて、久しぶりに「女帝エカテリーナ」を読み直す。いいわー、何度読んでも、この女性の生涯、最高! 王道も愛欲も両立させてるんだもんな~(*'-')

 勢いにまかせて、前回借りたけど読みきれなかったので継続手続きしておいた「カラマーゾフの兄弟」突入。字がとにかく小さい、改行がほとんどない、文体はくどい。老眼にはとてもとても辛い。
 でも、面白い。

 読むぞー。
 読むぞー。
 読むぞー。

……………………ぐー(-_-)zzz

……ハッ!('Д')
 イカンイカン。しかしなんだってこう、ロシアの人名って、クソ長い割りに同じような名前ばっか並ぶんだろうねぇヽ(;´Д`)ノ

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2007. 06. 04  
 PTA会誌の版下、本日入稿。
 だが、データが全部揃っているわけではなかった……。

「1と12ページは私の担当なんですが、次の部会は都合で来られないし、イメージにあったイラストを何点か自分で描きたいので、版下持って帰ります」
 と言ってた方が、版下は作ってくれたものの、見事にイラストを全部落としてくれたのだった(´_ゝ`)

 第一校正刷りが出るのが11日なので、それに間に合わなかったら、有りモノ素材集からテケトーに選んで埋めちゃいますから! とキリキリ念押ししたのだった。あああ、こっちの胃がキリキリ痛いわい!


 ブートキャンプ、そろそろ基本プログラムの繰り返しも飽きたので、今日は応用編を流してみる。
……失敗。テンポがさらにきつくなっている。これは、基本を地道にこなして、筋力とスタミナがある程度養われた状態でやるべきだった模様。私の場合、そこまで行くのにあと何ヶ月かかるか判らないけど。


 蝸牛速度で著作権の本を読む。
 なにしろ知らないことが多すぎるので、いちいち新鮮だ。意外と法律の勉強とは面白くかつ楽しいものなのかも知れない。
「ええっ、著作権管理団体って、著作人格権や著作隣接権の侵害について文句言う権利なんて持ってないんだ!?」
「ええっ、アップロードは違法だけどダウンロードは違法じゃないだってぇ?!」
 もう、いちいち目からウロコが落ちっぱなしなのであった。

 まだまだよく判らないことだらけではあるが、なんとなく感じられたのは
「法律とは異種言語のようなものである」
 ということ。SFな皆様なら「バベル17」のようなもの、と言えば、ピン! と来るかもしれない。あるいは「デューン 砂の惑星」の、アトレイデ家の戦闘言語とか。

 まぁ言語の差異による意識や感覚への影響の話はともかく。
 著作権法というものが、本1冊読んだくらいで把握できるほどたやすいものではない、というのは確かなようだ。趣味で楽しむ程度ならともかく、知識を力として何かと闘う武器にまで育て上げるのは私の脳では多分無理、早くもギブアップ寸前じゃーい!∩( ・ω・)∩




 羽田健太郎氏がお亡くなりになられてしまった。
 哀しい。
 伝説巨神イデオンの最初のサウンドトラック収録の「デス・ファイト」での、壮絶なまでのピアノソロに震撼したのが、もう30年近く前のことなのねー(´Д⊂
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2007. 06. 01  
 いよいよ修羅場もたけなわの広報部である。週1だった部会ももはや連日、入稿に向けてセッセと版下作りである。

 写真、イラスト、罫線などのデータ管理が私の主な作業。版下の何ページにどの写真を入れるか、という指定のために、画像の名前を変えたり確認したり、PTA据え置きのノートPCに貼り付きっぱなしである。

 さて私はものすごく頭が悪いので、データの名称変更にすら手こずるわけで。
「次、3ページの写真です、D*****.jpg」
「はい、じゃ、P3-001に変更ですね」

 カシャカシャ……あ、Pのいくつだっけ。ああ、ページ3だ……、で、P3の00いくつだっけ……ああ、だからP3-001だってば……ミスw……カシャカシャ、あああ変換押さないで確定しちゃった、デリート、カシャ……あああああ拡張子のピリオドまで削ったからPCが怒ってるーヽ(;´Д`)ノカシャカシャ……はい、けっこうです、次どうぞー。

「次写真4、D***@@です」
「はーい」

 カシャ……あれ、Pいくつだっけ(´・ω・`)?
「3ページです」
「ごめんなさいごめんなさい、P3の……アレ、ゼロゼロいくつだっけ」
「4でーす」

 P3の003、003のP3、じゃない、あれ、どっちが3でどっちが4だっけ……@w@;

  脳が元気な人には想像もつかないだろうけど、ボケが進んだ私の脳には、こんなに短い数字記号を短期にでも留めておけるメモリがもはや無いのである。3歩で忘れる鳥頭とか言うがそんな生易しいものじゃない。1秒もたないメモリなのである。

 で、大いにテンパりつつ作業をしているわけだが、その間担当ページが終ってしまって暇な人が出てきてしまったわけで、主婦の常としてワイワイと雑談を始められてしまい、益々混乱。

「あー間違えたっ、ウヒーまたミスった」
 とかやっていたら
「星さんって見てるだけでおもしろーい!」
 とか言われてプチムカ(-"-)

 ストレス溜めて作業していたらさらにテンパる。集中だ、集中! とにかく集中!

「わー、このTシャツの後ろ、顔が可愛いー」
 ぐるーっと、背中のバックプリントを指でなぞられる。
(#^ω^)ビキビキ


 耐えろアタシ! 耐えるんだ!……ええ、耐えましたとも。

 でもこんなのがもっと続いたら本気出すかもしんない。

『アンタ代わりにやるか? やるのんか?!(╬ಠಠ)』

 まぁなんとか平穏に予定の作業は終了。しかし、本日休みの部長が持って帰ってる版下がまだ2ページ分残ってるんだよなぁ、月曜日に終らせちゃる!



 さてさて、Xbox360のレースゲーム「Forza2」が今大変に熱いらしい。
 なんでも、自分の車のデザインを徹底的にカスタマイズペイントできるらしいのだ。
 見よ! オタクが心血を注いだグラフィックカーの数々!

 これは本当に凄い! ここまで見事に仕上げるためには何時間も取り組むことになるらしいが、このゲームはオンライン対戦モードももっているので、凝る甲斐はさぞやあることだろう。愛しいキャラ車でぶっちぎりゴールなんて出来たら気分は最高だろうね。こういうものは見せびらかしてナンボじゃーい!

 では実際の走行シーンを見ていただこう……ウホッいいやらないカー!
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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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