PTA会誌の版下、本日入稿。
だが、データが全部揃っているわけではなかった……。
「1と12ページは私の担当なんですが、次の部会は都合で来られないし、イメージにあったイラストを何点か自分で描きたいので、版下持って帰ります」
と言ってた方が、版下は作ってくれたものの、見事にイラストを全部落としてくれたのだった(´_ゝ`)
第一校正刷りが出るのが11日なので、それに間に合わなかったら、有りモノ素材集からテケトーに選んで埋めちゃいますから! とキリキリ念押ししたのだった。あああ、こっちの胃がキリキリ痛いわい!
ブートキャンプ、そろそろ基本プログラムの繰り返しも飽きたので、今日は応用編を流してみる。
……失敗。テンポがさらにきつくなっている。これは、基本を地道にこなして、筋力とスタミナがある程度養われた状態でやるべきだった模様。私の場合、そこまで行くのにあと何ヶ月かかるか判らないけど。
蝸牛速度で著作権の本を読む。
なにしろ知らないことが多すぎるので、いちいち新鮮だ。意外と法律の勉強とは面白くかつ楽しいものなのかも知れない。
「ええっ、著作権管理団体って、著作人格権や著作隣接権の侵害について文句言う権利なんて持ってないんだ!?」
「ええっ、アップロードは違法だけどダウンロードは違法じゃないだってぇ?!」
もう、いちいち目からウロコが落ちっぱなしなのであった。
まだまだよく判らないことだらけではあるが、なんとなく感じられたのは
「法律とは異種言語のようなものである」
ということ。SFな皆様なら「バベル17」のようなもの、と言えば、ピン! と来るかもしれない。あるいは「デューン 砂の惑星」の、アトレイデ家の戦闘言語とか。
まぁ言語の差異による意識や感覚への影響の話はともかく。
著作権法というものが、本1冊読んだくらいで把握できるほどたやすいものではない、というのは確かなようだ。趣味で楽しむ程度ならともかく、知識を力として何かと闘う武器にまで育て上げるのは私の脳では多分無理、早くもギブアップ寸前じゃーい!∩( ・ω・)∩
羽田健太郎氏がお亡くなりになられてしまった。
哀しい。
伝説巨神イデオンの最初のサウンドトラック収録の「デス・ファイト」での、壮絶なまでのピアノソロに震撼したのが、もう30年近く前のことなのねー(´Д⊂