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2007. 07. 31  
 Yさんと二人でババコンガに初挑戦するも敗退。
 一撃被弾がでかすぎるので、防具をなんとかしたいところだ。

 でも、工房へ行ってあれこれ見ていたら、選択肢が多すぎて、なにがなんだか判らなくなってしまった。

 ランポスはウロコが足りない……イーオスもウロコが足りない……クックは角が足りない……あー、今雪山のクエ行けないジャン! んじゃ、イーオスのウロコ集めてイーオスを……げ、沼地はファンゴのクエしか無いジャン……

 クソ面倒くさくなってしまってログアウト(´д`)
 ボケ老人だから、あまりにデータが多いと、構造が見えなくなるのよね。

 というわけで、モンハンの偉い人に質問(゚д゚)ノ
 ランク6あたりでのオススメ防具を教えてください。
 当方、双剣とクロスボウ持ち。

 調合大好きだから失敗率が上がるハイメタはイヤァァァ(>_<)




 今夜はTMO卒業(終了)イベントを覗く予定。
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2007. 07. 29  
 猛暑である。30アンペアしかない我が家では、ちょっと油断するとブレーカーが落ちまくる。難儀なことである。

 最近は、ずっと、まるで麻痺でも起こしたみたいな左肩から腕にかけての強烈なコリや痺れなどに悩んでいたのだが、ビリーキャンプを辞めて3日ほどしたら、すっかり軽快してしまった。いったいどうゆうことなのだろう。運動してればコリは解消されそうなものだが……結局、なにかの動きが大変に相性が悪かったのだろう。ハードな運動なのは確かだから。
 もっとマッタリしたヨーガでもやろうかねぇ(´_ゝ`)


 MHF、大学の試験が終了時期のKちゃんが課金したので、久しぶりにスカイプ通話しながら狩りまくる。
 Yさんも課金したらしいので、ランクを1からどんどん上げるべく、3人でスカイプ会議しながらバシバシ乱獲。Yさんと通話は初めてだったけど、もうとにかくMHFはテキストチャットが不便すぎるので、全然面識の無いお二人を強引に自分のスカイプ会議室に同席させてしまいたくなったのであった。あー、ボイチャ便利。それにしても、MHFのオンラインステータスには「ボイチャ可能」という項目があるんだが、ゲームそのものにはボイチャ機能なんか無いわけで、「みなさんゲーム外機能(スカイプ)使ってね~、コレ、暗黙の了解~♪」みたいな、ちゃっかりしてるというか、フリーダムというか。

 なんだかんだでHRは6。3人狩りは早いなぁ。


 さて、いよいよサービス終了まであと3日と迫るときめきメモリアルオンライン。
 ちょっと覗きに行って見ようとすると(レジストレーションコードを持っている人なら今は誰でもログイン可能だよ!)なんだか凄い量のパッチが当たり始めた。とっくに一文にもならない無料期間のはずなのに、この力の入れようは一体……。

 やっとINすると、学校全体が卒業式モードに衣替えとなっていた。ピアノによる校歌演奏がエンドレスBGMに。

 ま、真夏に桜ですかい!

真夏の桜


 その他は常識的かなw

卒業モード1

卒業モード2



 S君Sさんのいるクラスで、最近追加されたらしい、いろんな装備を貰ったり借りたりして、思う存分お着替え遊び。

 特にこの巨大てるてる坊主が気に入っちゃって! 歩くと裾がふわふわゆれる演出など小憎らしいほど可愛い。

てるてる1

てるてる2



 最早なんの利益にもならないのに、力いっぱい有終の美を飾ろうとしている運営には「なんでそのヤル気を序盤に振っておかなかったか!」と言いたい気持ちもあるのだが、このちっぽけで独特のネトゲ世界を、やはりとても愛していたのだろうな、という気もして、明るいのに妙に物悲しいピアノを聴きながら、ホロリとしてしまうのだった。

 卒業式イベントは31日の夜だよー!
 βのレジコードでも参加可能だよ!
 ただ、学校(鯖)は統廃合で二つになり、名前も変わっているので、昔自分がいた学校がどっちなのかについては、公式サイトで確認宜しく!


 轟雷と土砂降りだーヽ(;´Д`)ノ その前に選挙行っておいて良かった。
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2007. 07. 26  
 老齢で動けなくなった夫の人の祖母を家族で見舞うのが最近の土曜の習慣。
 花とお菓子をいつも持参する。
 前回、金平糖のリクエストを貰った。
 夫の人が「そろそろ用意しなくっちゃ」とあちこち回ったが見つからないと言う。
「大きめのスーパーに行って見るよ」と引き受けたが、やっぱりこれが売ってない。意外に需要の無いものだったか?
「どうしよう」
「吉祥寺行ってみて」
 と、こなたケータイでやりとり。

 吉祥寺の巨大西友でやっと発見。ミッションコンプリート。
 金平糖は安かった。1袋105円。原材料は砂糖と着色料だけだもんね(あと核になるケシの実)。
 そのために往復のバス代が420円だと思うと……。
 つい他の買い物もしちゃうわけだw

 新しいブラジャー買っちゃった~(サイズ減ってなかった! ぢぐじょー)
 円卓生徒会4は予定通りだけど、つい目についた「毎日かあさん 出戻り編」も買ってしまう。
 それにしても、ラノベ売り場に「ひぐらしのなく頃に」コーナーを展開して、ミニスピーカーで延々とひぐらしの鳴き声を流し続けるとは、侮りがたしブックス○ーエ!

 とかなんとかやっていたら、なんてこったい、必要だったのは105円の金平糖だけだったはずなのに、財布がカラに近い!Σ(゜д゜lll)

 ヨドバシのそばに出来たという「麺通団」のうどんを是非食べたかったのだが、グッとこらえて帰宅。
 ここ3日ほど、梅雨も明けて暑いねヽ(;´Д`)ノ

 ところで西原理恵子さんの「毎日かあさん」シリーズは稀代の名作であります。
 誰でも楽しめる内容だけど、特に特に「息子が腕白で手がつけられずヘトヘト」と困り果てている親の人には強く推奨。
 よその子は行儀良い、よその子はおとなしい、よその子は賢い。なんでウチの子だけこんなにメチャクチャ? なんでこんなに苦労するの?
 いえいえ、アナタだけじゃないんです、どこでもそーなんです。みんな苦労して大変で、それが当たり前で、だからこそ「おかあさん」の人生は素晴らしい。苦労の無い人生は幸薄い人生だという真理。

 長年、サイバラの作品を読み続けて来た身として、この「出戻り編」はやはり特別の感慨を呼ぶモノでもあり……やっぱ読むしかないですよ皆さん。

 MHF、やっとソロでドスシリーズも倒せるようになってきて、ハンターランクが5に。
 ランクが上がるとクエストも増える。
「ババコンガ討伐」とか
「ゲリョス討伐」とか

 ババだのゲリだのまったくもー∩( ・ω・)∩
 怖いからまだ行ってないけどw∩( ・ω・)∩

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2007. 07. 25  
「虐げられた人々」やっと読了(何日かかってるんだよ!w)ゼィゼィ

 いやぁもうホントに……最初は、カラマーゾフと同じで、設定説明が長くて、なかなか進まない。でも後半がやっぱり怒涛の勢いでグイグイ引きこまれて読み止められない、凄まじくも圧倒的な展開に。泣けますよ、本当に泣ける。あ~も~「こーんなヤツが出て来てね、こんなになって、しまいにゃぁそれが……」とベラベラ喋りたくなってしょうがなくなる話。
 それと言うのも人物描写が生々し過ぎるからかも知れない。架空の存在とは思えないほど真に迫っているからかもしれない。単にリアルだというだけでなくて、どこまでも混沌として複雑な存在として人間を描いているからかもしれない。特に、「悪い奴」を描写するときの深みがもータマラン。そうとも、私はワルコフスキー公爵萌えだ! 文句あっかヽ(`Д´)ノ

 図書館に返却に行って、「今度こそ『罪と罰』を借りよーっと」と探したが、やっぱり棚に無い。かれこれ2ヶ月近く、ずーっと棚に無い。これはアレだ、誰か借りっぱにしてるな? 予約入れないと返却督促電話が行かない、そんな状況か。予約手続きって面倒なのよ~早く返してよ~、とりあえず「白痴」と「悪霊」借りてきたから、これ返す頃には頼みますよホントに。買ったらきっと高いのよ!……ふと思い立って青空文庫を調べて見たら、罪と罰は「作業中」(´Д⊂ウェェン


 あと、今日は本田透(きゅん♪)のラノベ新刊「円卓生徒会4」の発売日だったんだ! 大手の書店でないと買えないなぁ、角川や電撃のラノベ新刊なら駅前でも買えるんだが。

 円卓生徒会は、アーサー王伝説を設定ベースにしたファンタジーストーリー。で、本田(きゅん♪)のサイト(はこちら)をちょっと下にスクロールして、トップニュースの所まで降りると、アーサー王伝説についての解説がある。これが面白い!
 さらに読み進めると、アーサー王伝説ベースの映像作品の解説もある。これまた面白い!!(ホーリーグレイル観てみたい(゚∀゚)

 だがしかし。

「絶望した! リストに「燃えろアーサー」が無いことに絶望した!!」

 いやウソですが。高校くらいのころにオンエアをちょっとだけ観てたけど、なんか中途半端な作品だった気がして好きじゃなかった。視聴率が振るわなかったようで、途中で勧善懲悪モノに路線変更してしまったのは、ティーン心にもちょっと哀しいものではあったかな……。

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2007. 07. 24  
 夫の人がケータイを買い替えた。
 正確に言うと、ずーっとPHSを使っていて、息子も機能限定のPHSを使っていて、もうじき業務撤退のため使えなくなってしまうので、代えないわけにはいかなくなったのである。

 いわばNTTの都合で変更させられるハメになっている関係上、NTTの携帯に乗り換える場合のみ、いくつか特典があったらしい。その一つが、「どんな機種でも本体無料」のサービスである。

 日曜日に息子とショップに行って、お揃い、色違いの最新型に変更して来た二人。
「ケータイなんて、通話が出来て、電話帳を覚えてくれればそれでいいよ、他の機能なんか要らない」
 と言っていたのに、なんか凄いゴージャスな機能満載みたいですけど、ソレ。


 さて、らき☆すた最新話。
 ケータイに無頓着だったこなたちゃんが買い替えをしたらしい。
「こんなの」って見せるシーンで脳内茶噴き。(´゚ω゚):;*.ブッ
 おんなじ。夫の人とおんなじ。色まで同じ。
 以後「こなたちゃんと同じケータイを持つ男」ってことで。着メロも「みんみんみら(略)♪」でヨロ。
……と思ったら、大金払ってダウンロードしないと、好きなメロディに変更は出来ないらしい。マジデスカ。機能満載なのに不自由なのね。私もいつか買い替えしたら、着メロは「少女革命ウテナ」の予告に流れるあのBGM、って決めてるのに! サイトになんかあるわけ無いよ!ヽ(`Д´)ノ


 さて、らき☆すただけど、私はもうすっかり飽きちゃった。
 どうも最近はネタ切れを支えきれずに、悪ノリに走り過ぎている気がする。


 オタクによるオタクのためのオタクなネタ回しというのは最近ずいぶん流行っているけれども、餌が無くて餓えたタコが自分の足を齧るような世界に突入している気もする。遠からず自家中毒が待ち受けているだろう。
 爛熟の先には衰退がたいてい来るわけだけど、まぁあまり心配することも無いかな。
 なぜならオタクというのは常に「ここでは無いどこかへ」を希求する魂の持ち主のことであり、当然の行動として新天地を目指すものだからだ。浸透し拡散し世間に根付いた「あたりまえ」のモノだけにしがみ付き始めたら、オタクの人生は困難なものになるだろう。まことのオタクというのは、未踏の荒野に道無き道と新しい扉を求める。これは宿命みたいなものなのである。

 そろそろドバッと派手な新奇に出逢いたいところだねぇ(´ー`)


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2007. 07. 22  
 ドンドルマ釣堀にて絶賛釣りまくり中の夫の人、ショボイ魚しか釣れないのでどんどん所持金が減っていくそうな。あまりにも操作が難しいので、とうとうPS2パッドコンバーターを買いに行った模様。釣り場が増えないとつまんないしね。
 夫の人のキャラは怪しさ満載のソフモヒ黒人オヤジ。どう見てもゲイです本当に(略)今度接近してSS撮るわw


 ゲキレンジャーのリオ様とネネちゃん、多分いずれは仲間になるのだろうと思っていたら、8月公開の劇場版ではやはり共闘シーンがあるらしい。息子にとっては納得行かない状況らしく「なんで? だってわるいヤツなのに!」と怒っている。
 いやぁ、リオちゃんもネネちゃんも全然悪い子じゃない、むしろとてもイイ子。ネネちゃんの純愛ぶりは今日日珍しいくらいの一途さだし、リオと来たら悪心なんてほとんどない、ただ単に「強くなりたい」ってことしか考えてない単細胞バカなんだよね。その目的のためにはひたすら真面目に修行するし、へこたれないし、これまた一本気なのよね。今は強さのために悪に身を置いているだけだから
「結局悪より正義の方がどうしたって強いのだ」
 っていうヒーロー物の本質を理解したとたんに、手のひらを返したように寝返るであろうことは火を見るより明らか、ってことで。で、当然ネネちゃんは、洗脳とか脅迫とかされない限りはリオについて行くだけだろうし、いつ3+2で5人組になるかねぇ(´ー`)

 グレンラガンは第2部開始でいきなり*が**も*ってしまってどひゃー。急展開とまんないわw
 アタクシのロシウ萌えは変わらず。メガネをかけろ、などとは言わぬ。だがその長髪ひっつめ一本おさげのスタイルを変更したらオバチャン許しませんことよっ(*'-')


 日曜オタクタイムが終って(いやまだハヤテが残っていたけど)、夜勤明けのS君がログインしたのでMHF。

 ランクが上がって「イャンクック討伐」クエが発生したので、挑むのである。
 このモンスターは「クック様」と呼ばれて親しまれ愛されているらしい。それにしても笑える名前だ。だが初心者にとってはかなりの脅威らしい。どんなヤツだか知らないけど、倒せばいいんだよ! な!o(`ω´*)o



 倒されてます。

いゃ~ん


 なんとか倒しました。

クックック


 この後、ドスシリーズクエをあれこれやって、ランクアップ。順調に深みにはまりつつある気がする……ヽ(゜ー゜;)ノ

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2007. 07. 20  
 体調がよろしくない。
 終日だるく、やる気が出ず、体が動かない。特に左腕とか、軽く麻痺ってるみたいに動かしづらく、無理すると痛くてしょうがない。
 ビリーキャンプも一気にガタガタになってきた。楽しいから続いていたのだが、ここ数日、辛くてたまらなくなり、どんどん継続時間が落ちている。

 どうやらすっかり飽きちゃったらしい。
 美味しいからって、毎日毎日ポテトチップを食べ続けていたら、ある時急にポテチを見るのもイヤになった……そんな感じにそっくりである。

 やっていれば体調も上々、ウェストは数センチくらいは縮んだし、続けた方が良いのは判りきっているのだが、こうもきっぱりとポジがネガにひっくり返ったみたいに辛くなってくると、どーしたものだか。



 MHFチビチビ。
 S君と一緒なら大型モンスもやれるのだが、一人でドスシリーズに挑むと死ぬ死ぬ。
 やっぱボウガンなのがダメか。
 私には向かない職業=ガンナー。動き方とかよーわからん(´_ゝ`)

 ゲーム嫌いの夫の人、参戦。
 でも
「クエはやらない。釣りだけしたい」
 と、ドンドルマの釣り場でぴっちょんぴっちょん。
 てーか、この人、そのためにまたパソコン買ってるんですけれども(゚д゚)

 でも使おうとしてるパッドが、いつ買った物なのやら、アナログスティックも無い、LRも1個ずつしかないちんまりタイプで……あああ、これひょっとしてスーファミ時代のパッドじゃ? 前世紀の遺物じゃ?

「ダメだ、まともに動けない」

 MHFは操作系が複雑で多すぎるのよね。
 慣れればキーボードだけで出来ないかな。無理かな。FFXIはキーボードだけでなんとかなったけど、アレみたいにマッタリしたゲームじゃないからやっぱりダメかなぁ。


 合間に「虐げられた人々」をチビチビ。
 うあああぁぁぁ、カラマーゾフさんちの天使・アリョーシャと同じ名前のキャラが!
 ぎゃああぁぁぁ、しかもコイツDQNだ! 絵に描いたような無責任厨房ニートだ! 嗚呼私の可愛いアリョーシャたんのイメージがズタズタに! お願い許して(´Д⊂

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2007. 07. 15  
 S君と久しぶりにスカイプで話しながらMHF。
 タイムラグの多いチャットと違い、即時性の高い音声通話でMHFした場合、絶望的なまでの非同期がくっきりと判ってしまうのだった。敵も何もいないところで、突然、狩り仲間がクルクルと武器を振り回して踊り始めるわけだよ。「??」とか思っていると、彼には敵が見えていて私には見えてないだけなんだよね。「なーに遊んでんだか」と思っていたのに、実は本人は必死で戦闘中とは。
 倒した敵も見えなかったりするので、アイテムを剥ぎ取り損ねたりもするし、こういうのって、気分の良い物じゃない。

 ネトゲの醍醐味は他の人と息を合わせて何かを成し遂げることにあると思っている。
「チャットがしづらい」
「戦闘時の同期が無い」
 この2点だけでもって、ネットワークゲームとしては落第だと感じる。

 だが。

 困ったことに、ソロプレイは面白すぎるんだよね(゚∀゚;)

 狩りと製造に絞り込んで特化した膨大なデータ。やり込みの深さは凄まじいものなのだろうと、入り口だけでも判る。

 モーションがアホ過ぎて可笑しい。野蛮とアホに徹している。給仕ネコに不味い食事を喰わされてぶっ倒れるシーンなんぞ、どこの吉本新喜劇かと思った。

 武器デザインがアホ過ぎて、呆れを通り越して可笑しい。
 巨大な蛇の頭を背負った人がいて、「なんだありゃー」と思ったら、「笛」だと言う。
 笛が武器だと言うからには、音波攻撃とか? つまりこのウホウホ脳筋な世界においての、魔法に近い動きの出来る希少な武器なのかな、と思ったらさにあらず。

「分類は、ハンマーです」
……『笛』でドッカンドッカン殴るんかいっ。
「もちろん演奏もできますし、いろんな効果があります」
……でも、鈍器なんかいっ。
 ふと、法螺貝を思い出した。あれなら鈍器としても使えそうだよなぁ。

「いっそチョココロネグラフィックの笛とか」
「じゃ、演奏すると『ラララ・コッペパン~♪』と鳴るんだ」

 だって、アイスの実ハンマーってのがあるし!
 グリコ・アイスの実を買って手に入るコード入力で貰える武器で、棒の先っちょにまぁるいアイスの実がついているだけの武器。こんな世界でチョココロネ武器が実装されないなんて保証はどこにも無いぞ!

「どうしても作ってみたい双剣(二刀流)武器があるんです」
「何々」
「グラフィックはお玉とフライ返し。その名も『ニールイタメール』!」

……阿呆もたいがいにするだポポー!∩( ・ω・)∩

 でも関西人としては「笑わされたら負け」というサガを持っているので、今の所私の負け。腹の立つアホと笑ってしまうアホとの違いはなんなんだろうなぁ。

 とにかく、ネトゲとしては落第でも、ゲームとしては実に良作。
 おそらく、何年も優良コンテンツとして働いてくれた素材を、さらに長期で稼げるネトゲに無理矢理コンバートしたら、あちこちガタピシ言ってます、という状況なのじゃなかろうか。

 はっきり言うけど、その発想が貧乏臭い。セコイ。

 ああ、でも釣りとかオモロイ。やめられーん! ハッと気づけばランクが2。課金しないとこれ以上ランクが上がらないらしいから、やっぱ払うかな……なーんか、夜になってもブートキャンプする気にならないなぁ、これやってる方が楽しいし…………ハッ!!Σ(゜д゜lll)


 つまり、何よりアホなのは、またしてもゲームにハマってライフスタイルを荒らし始めているこの私、ってことですな! 最低のオチですな。
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2007. 07. 12  
 数日ぶりにS君とMHF。
 パッド設定を見直して、少しは操作にも慣れてきた。
 システムのズサンっぷりにも慣れてきた(もうたいていのことに驚かない)。
 戦闘の同期がまったく取れてないことも確認。これはPSUより酷い。なぜって、PSUでは味方に攻撃が当たったりはしなかったのだが、MHFでは自分の振り回した武器が味方も直撃する仕様なのである。そんなつもりはまったく無いのに、突然味方がドバッと血飛沫を上げてぶっ倒れたりするのである。同期が取れて無いから間合いの取りようも無いのに。何を考えているんだ……もしや何も考えてないのか?

 だが、あれこれやっているうちに、妙に楽しくなってきてしまった。
 ろくすっぽ考えて無いからこその楽しさが、どうやらこの世界のキモであるらしい。
 下品で野蛮でDQNそのものの、萌え要素のかけらもないアバターのモーション(女の子なのに!)
「ちょっと見てくれ、こいつをどう思う?」
「すごく……ウホウホです……」
 たくましすぎてぶっちゃけデブだし!

 萌えにあらずば人にあらずってくらいの萌え真っ盛りのこの時代に、よくぞここまで徹底的に「可愛らしさ」を排除できたものである。無理矢理、真逆方向にもって行こうとした節すらある。

 だが、マイルームに棲み付いているネコは可愛い。もう食い殺したくなるほど可愛い。どっか、とテーブルに座って、尊大な態度でテーブルをドンドン叩くと「ハイハイただいまーっ」って感じでササッと料理を運んで来る卑屈な下僕ぶりに図らずも萌えてしまった。あー、リアルでもこんな下僕欲しい。お料理するの、もう飽きたよ。何から何まで人任せの料理が食べたいよヽ(`Д´)ノ

 さて、肉や皮を剥いだり、地べたを這いずり回って食べ物を探し回ったりで小銭を貯めて、やっと初めての武器作成(ボーンシックル)。

「うおおおおおお試し斬りじゃぁー」ズガドガバスゴスッ! うおおおおおーっ……って、アレ?
 気がついたらハマッてるじゃん?(゜_゜)
 課金するかもしれないw


 けど、チャットシステムが史上最低と言いたくなるほどドスカタンなのは確かなので、S君ともども、スカイプ再生計画中。
 さらに言うなら、これほどコミュニケーションし辛いネトゲで、まったく知らない人とパーティプレイはやりたくない気がする。
 言葉を介さない交流が成立する可能性は否定しないけどね。
 ウホウホ原始生活だから間違ってないのか、それで。暴力で理解を深める、ってやつかな。

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2007. 07. 08  
 吉祥寺に巨大ヨドバシとユニクロが出来たというので、土曜に家族で出向く。
 もともとは近鉄百貨店だった建物の再利用であり、百貨店の構造をそのまま生かした豪勢なフロア構成となっている。地下1階から5階までヨドバシで、6階が各種専門店(巨大アクセサリーパーツショップなんて真夏の犬のようにヨダレを垂れ流しながら2時間は徘徊しそうなので今回は慎重に避けた)、7階が丸々ユニクロ、最上階が百貨店お約束の飲食店街になっていた。

 見ごたえがある、なんてものじゃない盛りだくさんぶり、もちろん人出も凄かったので、なるべく絞り込んで周ることに。夫の人はユニクロ最大サイズの36インチの綿パンを購入。「もうそろそろ限界かも……」って、私なんかとっくにユニクロじゃボトムなんて買えませんよ! 一緒にブートキャンプやれば、きっとずっとユニクロでなんとかなるよ!(゚∀゚)ナルヨッ!

 ヨドバシの方はPC、パーツ、家電、玩具など、申し分の無い充実ぶり。今までPC関連商品は秋葉か西新宿に出るしかなかったのだが、こうなるともう、私の外出理由のほとんどが吉祥寺でまかなわれてしまうことになりそうだ。

 想えばもう何十年も前から、大島弓子さんがエッセイマンガで
「吉祥寺って好きだ 大根とスカートと画材をいっぺんに買える」
 と描いておられた、大変に自由度の高い、充実した街なのである。伊勢丹などの大型店と、狭い路地の昔ながらの小売商店が、共存共栄で混じり合う。映画館もいくつもあるので、たいていのロードショウは押さえられる。駅の隣には巨大ホビーショップ「ユザワヤ」が聳え立ち、手芸から鉄道模型からマンガ製作など、ありとあらゆる手作り趣味をサポート。東京でも屈指の文化に特化した街だと思う。

 ただ、PC周りに関してだけは、ちょいと物足りなかったのである。
 だがしかし、これで死角もほぼ塞がった。ああいっそここに住みたい。地価高すぎて無理だけど。


 今日は、マビギルマスのS君のログイン情報を確認して、久しぶりにMHF。アドバイスを受けて、パッドのボタン設定などを見直す。

……ワカラン(^_^;)
 あれこれいじくってみたが、ボタン1個に複数のアクションが割り当てになったみたいで、大変に気持ち悪い。それにしても、キー設定のたびにログアウトしないとならないとか、やっぱりチャットがし辛いとか、どうにもこうにも細かいところでイチイチ勘に触るゲームだ。

 あのー、この際はっきり言いますけどね。
 ネットワークゲームというものがどういうモノであるか、という基本が判ってないのじゃないですかね。
 クライアントも無料だったし、まだ課金も払って無いからこれ以上は言いませんがね。



 新番アニメ「絶望先生」を観る。
 なんか、凄いインパクト。
 画面、綺麗。
 演出、凝り凝り。
 でも、なんだろう、どうもノリが合わなくて、心地が悪い。
 で、ハッと気づいた。このノリは「サブカル」だ。「ガロ」の香りだ。
 青春華やかなりしころ、どうしてもガロに対する嫌悪を捨てることが出来なかったことを思い出した。

 これはもう作品の品質的評価であるとか、そういうこととはまったく関わりの無い、好みの話なのでカンベンしてもらいたい。年老いて感性が鈍っても、どうしてもガマンできないことはある。特に「露出しちゃいけない場所」に乱舞していた実写の顔面の演出は不快だった。あれを2話でも観ることになったとしたら、3話目以降はもう観ないと思う。

 ハヤテの「見せられないよ!」は好きなんだけどな(・ω・)
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2007. 07. 06  
 怒涛の速度で「ぼくらの」放映分を全部視聴してしまったらしい夫の人だが、あまりツボには入らなかった模様。おのおのの温度差によるスキマ風が家庭内に発生中。夏だというのにちょっとだけヒュウゥ~(+ω+)

 で、夫の人が帰宅するなり「なんでもヒロユキ原作のアニメが始まったらしいよ、ドージンワークっていうの」
 ひろゆきって、あの巨大掲示板なお人のことですか(・ω・)?

(ええ、さっさと吐いておきますが、私の無知による勘違いでした。そのひろゆき氏と、マンガ家のヒロユキ氏とは別の方。詳しくはググって見てください)

 で、ドージンワークをさっそく視聴。

 同人作家である友達と一緒に、初めてビッグサイトの即売会に行った少女。同人誌制作に一攫千金の夢を見てしまった彼女は「私もこれで大儲けしてやるわっ!」と決意するのであった。
 ここでAパート終わり。

 さて、同人誌制作はおろかマンガの描き方も判って無いだろうこのヒロイン、まずはなにから始めるのかな~、どこが最初の挫折かな~、などとニヤニヤほくそえみながらBパート開始。


(;^ω^)


……すまない、自分では5分は耐えたつもりだったのだが、どうやら1分半しかもたず敵全逃亡。悪い。ゴメン。これは私には耐えられない。

 もっとも、登場したのがジャニーズ所属が一山十円に見えてくるレベルの美少年達だったら頑張って視たかも知れないが。その場合は男性オタク達の方が5分もたないことであろうよ、ウン、仕方ないね(´∇`;)

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2007. 07. 02  
 うん、その、君のネナベとネカマさんとのネトゲ内結婚についてもうちょっと掘り下げた話が聞きたいなぁ、オバチャンは(゚∀゚)
 恋愛の新時代にふさわしい一つの形がそこにある気がするんだよね。サラッと流されちゃってちょっと残念。

 アニメの女子高生ヒロインがネトゲ浸りってのがそもそもけっこう衝撃な設定だと思うんだけど、私は当初、「まぁバードとか白魔とかやって『姫』扱いされて超絶チヤホヤ貢物がっぽりウフフ、なネトゲライフなんじゃねーの」とか軽薄に判断してたわけ。
 ところが、ネトゲシーンを見てると、どうやらいわゆる前衛、武器振り回して直接敵をフルボッコにするキャラでやってるらしい。「まぁ私も近接攻撃大好き女だし、さして珍しくもないか~」

 だがしかし

*ネトゲ世界では男である
*ネトゲ世界では結婚している
*ネトゲ嫁の中の人は男なので無問題

 てな女子コーコーセーとなるとこりゃもうひっくり返るしかなかったのである。予想の斜め上、とはこのことか。

 でもちょい気になるのは、こなたちゃん自身はどうもこの関係を「恋愛」とは看做していない様子がうかがわれる事だ。「色恋沙汰に縁が無いし~」とかかつて言っていたはずだし。なんなのだろう、友情の変形か、あくまで「ゲームの一環」なのか。そう考えると、ネナベとしてどうこうというより、そういう感覚で異性と付き合える性格の方がむしろ驚異かもしれない。


 エンディングでゴッドマンまで歌いだした前回以来、「これはこのアニメの普及に大いに貢献したニコ動ユーザーへの感謝と共感の証だろうか」と思っていたら、今週のはさらにぶっ飛んで3回転半2回ひねり着地みたいな大技。受け手と送り手のキャッチボールというのは意外と成立しにくいものなので大変に興味深いが、あんまり強烈な変化球は危険だとも思うのだった。

******
7/4追記

いつもコメントくれるS君のブログ記述が興味深くて参考になったので、トラバ~♪ リンクはこちら~♪

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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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