1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。
Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。
吉祥寺に巨大ヨドバシとユニクロが出来たというので、土曜に家族で出向く。
もともとは近鉄百貨店だった建物の再利用であり、百貨店の構造をそのまま生かした豪勢なフロア構成となっている。地下1階から5階までヨドバシで、6階が各種専門店(巨大アクセサリーパーツショップなんて真夏の犬のようにヨダレを垂れ流しながら2時間は徘徊しそうなので今回は慎重に避けた)、7階が丸々ユニクロ、最上階が百貨店お約束の飲食店街になっていた。
見ごたえがある、なんてものじゃない盛りだくさんぶり、もちろん人出も凄かったので、なるべく絞り込んで周ることに。夫の人はユニクロ最大サイズの36インチの綿パンを購入。「もうそろそろ限界かも……」って、私なんかとっくにユニクロじゃボトムなんて買えませんよ! 一緒にブートキャンプやれば、きっとずっとユニクロでなんとかなるよ!(゚∀゚)ナルヨッ!
ヨドバシの方はPC、パーツ、家電、玩具など、申し分の無い充実ぶり。今までPC関連商品は秋葉か西新宿に出るしかなかったのだが、こうなるともう、私の外出理由のほとんどが吉祥寺でまかなわれてしまうことになりそうだ。
想えばもう何十年も前から、大島弓子さんがエッセイマンガで
「吉祥寺って好きだ 大根とスカートと画材をいっぺんに買える」
と描いておられた、大変に自由度の高い、充実した街なのである。伊勢丹などの大型店と、狭い路地の昔ながらの小売商店が、共存共栄で混じり合う。映画館もいくつもあるので、たいていのロードショウは押さえられる。駅の隣には巨大ホビーショップ「ユザワヤ」が聳え立ち、手芸から鉄道模型からマンガ製作など、ありとあらゆる手作り趣味をサポート。東京でも屈指の文化に特化した街だと思う。
ただ、PC周りに関してだけは、ちょいと物足りなかったのである。
だがしかし、これで死角もほぼ塞がった。ああいっそここに住みたい。地価高すぎて無理だけど。
今日は、マビギルマスのS君のログイン情報を確認して、久しぶりにMHF。アドバイスを受けて、パッドのボタン設定などを見直す。
……ワカラン(^_^;)
あれこれいじくってみたが、ボタン1個に複数のアクションが割り当てになったみたいで、大変に気持ち悪い。それにしても、キー設定のたびにログアウトしないとならないとか、やっぱりチャットがし辛いとか、どうにもこうにも細かいところでイチイチ勘に触るゲームだ。
あのー、この際はっきり言いますけどね。
ネットワークゲームというものがどういうモノであるか、という基本が判ってないのじゃないですかね。
クライアントも無料だったし、まだ課金も払って無いからこれ以上は言いませんがね。
新番アニメ「絶望先生」を観る。
なんか、凄いインパクト。
画面、綺麗。
演出、凝り凝り。
でも、なんだろう、どうもノリが合わなくて、心地が悪い。
で、ハッと気づいた。このノリは「サブカル」だ。「ガロ」の香りだ。
青春華やかなりしころ、どうしてもガロに対する嫌悪を捨てることが出来なかったことを思い出した。
これはもう作品の品質的評価であるとか、そういうこととはまったく関わりの無い、好みの話なのでカンベンしてもらいたい。年老いて感性が鈍っても、どうしてもガマンできないことはある。特に「露出しちゃいけない場所」に乱舞していた実写の顔面の演出は不快だった。あれを2話でも観ることになったとしたら、3話目以降はもう観ないと思う。
ハヤテの「見せられないよ!」は好きなんだけどな(・ω・)
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