これまでたーーーーーくさんの本を読んだり、フィクションに触れてきたりしたわけだけど。
ドストエフスキー以上のツンデレ好きを他に知らない いやマジで。ちょっと一体何事ですかってくらい、出てくるヒロイン美女美少女どれもこれもガンクビ揃えて皆ツンデレ。それも、仮にツンデレ指数計測装置なんてものがあったりしたら、そこに1人放り込むだけで装置の蓋がシュパーン! と吹っ飛んで山の上まで飛んで行きそうな勢いの桁違いツンデレばかり。
未だに「白痴」をダラダラ読んでるんだけど、ここに出てくる「超弩級ツンデレ+病ンデレ+ドS」トリプルコンボなハイパーヒロイン・ナスターシャを、天下の黒澤監督は伝説の美人女優・原節子に演じさせているそうな。読み終わったら観るしかないかもww
てなわけで、ツンデレ大好き、でもそろそろ食傷気味で並みのモンじゃ満足できなくなってきた、ってマニアな方にも是非オススメです、ハイ。
「私の頭の中の消しゴム」という映画の予告を観た事があって、大島弓子さんの「ダリアの帯」を思い出し、「なんにしてもうまいこと言うなぁ」と感心したことがある。
最近、モノ忘れの甚だしい私、まさに脳内で消しゴムがけっこうなスピードで走り回っている気がしていたものだが、どうもそういうのとはちょっと違う気がしてきた。
消しゴムが記憶を消しているわけではない。記憶はちゃんと残っているのである。時間が経てば思い出せることも多いのだから、それは確かだ。
ただ、必要に応じてその記憶にアクセスするためのリンクが、片っ端から切られまくっている。そんな感じである。走り回っているのは消しゴムではなくてカッターなのだと思う。凶暴だなー。
しかし、かなり困った事も起き始めているほど、カッターが活躍し過ぎるようになってきてもいるわけで。
鍋を火にかけた>少し煮込んで火を止める>その間に別のことを……>
はい、リンク切れー>鍋昇天。
息子に用事を頼む>途中でチェックを入れないと進行しないけど、それまで任す>
はい、リンク切れー>途方にくれてる息子……。
朝、買い物へ>現金減りすぎたから、出なおして銀行いかなきゃ>
はい、リンク切れー>翌朝また買い物へ行ってレジでギャース!
んっと、こんなの、まだ論理が通った、マシなボケルート。言語化できない超絶ボケの方が実は多いヽ(゜ー゜;)ノ
アレ?
のほほんとしのいで来たけど、やっぱそろそろヤバイかなぁ。
月末から9月頭にかけて、
ワールドコンに参加予定だけど、2泊する宿が万葉の湯のキャビン(つまりカプセル仕様ね)なので、体力をつけておかないと危険な気がしてきて、ずっと放置だったビリーキャンプにリトライ。
ぐわー、体がすっかりキャンプ前に戻ってしまってる! つーか、やっぱり、左肩周辺と左腿内側の変な感じは強まっているかも。肩周りは麻痺っぽいし、腿内側はスジが傷んでいるみたいな「ビンビン!」と張り詰めた激痛がらみ。
なんなんだろなー(´・ω・`)
リンクカッターの頻度も併せて、どうも、自覚の無い小規模梗塞でも起こしてんのかな、と思っちゃう今日この頃。右半身は普通に動かせるんだもん。左だけ変過ぎるよ。
ワールドコンでは久しぶりに逢う人もいると思うんだけど、声をかけてもなんか私の態度が妙だったりしたら、記憶や情報を取り出せなくてポヤヤンになっているのだと思って御容赦願いますのです。