ワールドコン2日目。
朝っぱらから、ボケ脳の杜撰な情報処理ミスが発覚する。
「明日だと思っていたグイン・サーガの企画は今日じゃないかー!」
いったいなんでこんな思い違いをしていたのか判らない。リンク切れとかじゃなく、放り込むフォルダを間違えてた、というところか。
ともあれ、他のどうしても見たい企画とバッティングしてなくてよかった。
さすがに土曜日、人も増えているようで、懐かしい知人とあちこちで遭遇。
「あら、痩せたんじゃない?」
と言われたのには仰天。これはやはり、ワールドコン特有の現象・相対的痩身の顕れに違いない。禁煙してこの1年で10キロ近く太ってんですけどね!!w
本日の企画第一弾は、星新一氏を語るパネル。
「個人を描くのではなく、「人間」を描いていた方でした。だからこそ時代を超えた魅力を持っている、それが星さんの一番の価値だと思います」というパネラーの新井素子さんの〆の言葉にすべてが凝縮されていると思った。
第二弾、栗本薫さんご本人が語る「グイン・サーガは何を描いてきたのか」。
これがもう本当にものすごくテンションの高い濃密な内容で、2時間という長丁場をまったくたるませることなく、夢中になって聞けるという稀有な企画。
詳細は省く。とにかくすべてが超越的。
この企画の後、ちょっとイレギュラー発生。間を置かずに次の企画、萩尾望都さんのパネルに行く予定だったのだが、グイン企画で上昇しすぎたテンションに生体ヒューズがすっ飛んだらしく、偏頭痛とめまいを起こしてソファに座り込むことに。
ハッと気づけばすでに萩尾さんの企画室は立錐の余地無き大盛況。あ・あ・あ・あ・あ(T△T)
同じ時間のバッティングで断念した「すごい科学で守ります」も最早伝統的な人気企画であるだけに、こちらも入れる訳無し。
なんだかんだで夕方6時。地元のフレのMさんと合流してアートショウやディーラーズを流した後、四川料理の店でバッチグーの夕食。新旧のゲームの話題などで盛り上がる。万葉倶楽部まで送ってもらって、お風呂三昧の後、これを記す。あああもうこんな時間。明日は企画を見られるかな。体力がもたないかもしれない、その場合はキャビンのTVで戦隊とライダーとグレンラガン見て、お土産買って帰宅かな? 朝、起きたら決める!