1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。
Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。
寒いさなかに大掃除ってのはいつもやらない主義である。
それでも若干の片づけくらいは、まぁ。
夫の人と買い出しに行って、お餅や蒲鉾などを買い込む。
「そうだ、今年は息子にもおせちを作ってもらおう(゚∀゚)!」
なにせ今年は料理をけっこう覚えて、作るたびに腕も上がっていって、それはそれは素晴らしいので。
てなわけで、ヒレ肉の一口カツと、肉団子を鋭意制作中。
カツは得意中の得意だから、もう私が手伝うことなど何も無い。任せっきりで、美味しそうなのが山盛り完成している。肉団子を揚げる良い香りが漂ってきて、あーお腹空いた……揚がったら、中華風甘酢あんを作ってからめて出来上がりかな。
いつにもまして素敵な正月になりそうである。来春には卒業して就職だから、お年玉をあげるのもこれが最後だね、と言い聞かせた。
あまりに美味しそうに出来たので、思わず一つつまみ食いしようとしたら
「え、なんで? お正月までガマンしてください」
……う、ううう(´¬`*)
では皆様も良いお年を!
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いや、正確には「やる夫で学ぶ著作権」なんだけどね。
これ、ムチャクチャ面白い上に、判りやすくてためになる!!
ザーッと眺めるだけでも良いので是非どうぞ。
今年もあと僅か。風邪などに気をつけて。
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というわけで、手打ちと相成った次第の模様。
様々に興味深いことの多かった事件だったが、音楽業界およびその利権構造にまつわる複雑な事情がおぼろながらも広く知れ渡ることになったという意味では、良いことだったのだと思う。
竹熊健太郎氏によるブログの記事(22日版)が大変に面白かったので、興味のある方は是非読んでいただきたい。
ここで言われている「文化摩擦」という言葉には、大変な重みがあると私は見ている。
個人主義の深化、価値観の多様化が進みすぎた現代日本において、個々の意識のズレが多くの紛争と悲劇を今後ますます増やして行くのだろう、と思っているからだ。
えてしてそういう困ったことが起きる時というのは、「私は悪くない」「私が何をしたというのだ」というバカの壁で身をよろった自己厨な保身を振りかざすモノが暴れる時だ。
げに怖ろしきは無自覚なり。無教養なり。
そして無理解なり、である。
みんな偉そうに自分の権威ばかり振り回しすぎだ。自分の価値を認めろと叫んでばかりだ。「こんなに価値のある自分の思い通りに他が為るべきだ」と思いすぎだ。そして自分の思い通りにならない他者を攻撃する。
そんなことをしても自分の価値が上がる訳じゃないのに。
むしろ逆なのに。
21世紀の日本に必要なのは理解と共感だ、と言っておく。
さらに必要なのは、みんなで分かち合える心の拠り所なのだろう。
初音ミクは、「楽器」にすぎない。物質的、法律的、現実的、要するに形而下的にはそうである。
だが、実はそうではないのだ。
これは「ヴォーカロイド」という、今まで無かった全く新しい形の表現素材なのである。
人間の声と姿が備わって産まれた時点で、依代(よりしろ)としての意味が付加されたのだ。
まさに理想の偶像。理想のアイドル。夢を託せる大いなる器なのだ。
みんなのミク。
ミクから生まれたみんなの歌。
自由に分け合える夢。
ネットで繋がり、広がってゆく未来(ミク)。
神無きに等しいこの国で、人々は必死で心のよすが、拠り所を求めている。
宗教の代替物としての「萌え」。そしてミク。
この本質を無視してブームから利益を得ようとするならば、似たような騒動をまた起こすことになるだろう、と思うのだった。
もうじき、ミクに続くヴォーカロイド新作、リン・レンも出回るわけで、ますます賑わうことであろうことに期待する。
ロボット、アンドロイドと共に生きる未来が、私の究極の夢だ。
ヴォーカロイドの浸透がその夢の接近を早めてくれるだろうと信じている。メリークリスマス。
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私が眠った後のドワンゴのコメント。
熾烈。
ひろゆき氏による問題点整理と提案。
軸のぶれないお方だ。
さてと、土曜だしクリスマスなので、老人ホームに持っていく特別ケーキ作るんだ。
いつものお手軽激安ケーキじゃなくて、スポンジとクリームとイチゴのショートね。
問題は、運搬方法なのよねぇ……。
100円ショップでケーキの箱を買おうとしたら、台紙と箱は別売りで、これだけで200円税別ってことになるのに驚いて、「やめやめ」。
巷のケーキが高いのは、包装素材代ってこともあるわけね(・ω・)
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クリプトンのコメント。
ドワンゴのコメント。
ファイッ!
大事なのは素早さだ。
ネット時代にふさわしい動き、見せてもらおうぞ!
****続報****
正午直前のクリプトンのコメント。
疾きこと風の如く。
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http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2007/12/jasrac_6135.html
http://guideline.livedoor.biz/archives/51011670.html
なぜJASRACでなければならんのか。
なぜ乳尻剥き出しでなければならんのか。
夢と自由の象徴に、欲にまみれた亡者が群がりズタズタの残骸にしようとしている。
「下衆」という呼び名の意味を骨の髄まで叩き込んでくれようか。
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セレビッチってなんじゃいな。
何をどうこじつけようが、英語のBitchの意味を知ってたら到底受け入れられない呼称だと思うんだけどどうだろう(・ω・)?(あ〜そこの博識なキミ、ロシアにおける呼び名にまつわるビッチの用法を持ち出さないようにね混乱するから)
とりあえず私はウサビッチグッズがメチャ欲しい!
でも夫の人が日曜に出撃したらキレイさっぱり売り切れだったそうな。
しょうがないのでアイロンプリントでキレネンコのTシャツでも作って着よう。
追記:ニコ動ネタ
初音ミクがRollyとコラボしたようです
ソニーさん! いますぐクリプトン社と提携を結んで、Rollyの技術を生かした3Dヴォーカロイドを作るんだ! グズグズしてる場合じゃないよ、今すぐにだ! 4万が5万でも売れるから! てか私も買うわソレ。
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せっぱつまったメールが届く。
「印刷にストップがかかりました」
校正刷りが出来上がったら、学校およびPTA運営の責任を担う方々の代表となる何人かにお配りしてチェックをお願いし、修正箇所があれば直した後、印刷の運びとなる。
この記事は大変に困ります、と停止を求められたのは、〆切りを何度も無視し校正刷りの完成を遅らせに遅らせ、最後の最後に貼り付けられた記事の、なんとまるごと全てであった。
予定通りに入稿がなされておりさえすれば、校正刷りも2週間は早く回せたはずだった。
記事に差し止めがかかったとしても、レイアウトの変更、代替原稿の準備、対応はいくらでもとれたはずである。
だがもはや日程の余裕は無い。2学期終了までに発行しないと、3学期には卒業特集号の準備が控えていて、こちらもスケジュールはシビアなのである。
問題の記事以外の部分には修正箇所も驚くほど少なかった。西暦表示を元号に替えるように、という赤が入った程度。当然といえば当然、いったん作り上げたレイアウトを全部破棄するように言われ、「理想」の仕上がりにするために5ミリ1ミリのズレにまでこだわって修正を続けさせられた過程において、誤字脱字などのケアレスミスなどもどんどん修正されていったからである。
見事なまでに明暗の分かれた結果となったわけだ。
〆切りを完全に無視し、他人の担当箇所をすべて支配して部員をこき使い
「もうこの日が本当に最後の〆切りです! 必ず完成させてください!」
と頼んだ連休直前のデッドラインデーには
「子供が病気になりました」
と欠席したあげく、連休が明けても完成していなかった記事。
「他の部分だけ校正に回す形だけでもなんとかなる」
とまで言い出していたあたり、よもや自分の担当の記事に問題が出るとは微塵も思っていなかったのだろう。
それも問答無用の総ボツという形で。
だがしかし困った事に、該当記事のスペースは大変に大きいものでもあった。全てのページに渡って掲載される連続企画だったのである。レイアウトの変更は短期間には無理である。このままでは発行もままならず、自分の我侭と遅滞の果てにボツを喰らった担当者約一名はともかくとして、何ヶ月にも渡ってヒーヒーと根気のいる作業を頑張り続けた他の部員の努力や苦労はどうなる? すべてを水の泡にされてはたまらない。
てなわけで、交渉に行ったのだった。ダメ出しをなんとか無しにしてもらえないか、場合によっては広報誌という肩書きを外して、有志で作ったフリーペーパーという形にしてでも発行を認めてもらえないか、と。
だが、許可は出なかった。教育庁指導部の指示でもある、とまで言われてはどうにもならない。
そこで件の総ボツ原稿の担当者が出した結論に私はひっくり返ることとなる。
「私の担当記事は全部、削ります。白紙にして発行します」
どっしぇぇぇーーー!
空白部分を残して印刷するなど、出版にかかわる者にとって最大の恥辱のはず!
某少年漫画雑誌の某作品の掲載時に空白のコマがいくつもあり、「どひー嵐のような戦いのシーンと思いねぇ」とだけ殴り書きしてあったあのトンデモ物件がありありと頭に浮かんでしまった。
さらに加えてダメ出しをした交渉相手に言うことにゃぁ
「これこれこういう事情と判断で載せる事はできなくなった、ということを一筆書いていただきたく思います。代わりにそれを掲載したいと思いますので」
この私でもそこまでのイヤガラセは思い付けんわ!(´゜д゜`)
もちろん、一筆はきっぱりとお断りされた(当たり前だ)。
しかし怖ろしいことに、この空白提案はどうやらそのまま通りそうである。
さて週末。
どうやらウイルス対策ソフトが壊れたらしい。
削除して最新版を最インストールしても、同じ症状。
プッツンと切れたので、avastというフリーのソフトをDLしてインストールしてみた。
無料だが、登録は必要だ。
メアド入れて。
所在県入れて。
住所入れて……
「練馬区、ドコソコ……アレ……?」
なんと、番地がどうしても思い出せない!(;;'Д')
ウンウン唸って、ようやく最初と2番目の数字は思い出せたが、最後の数字が出てこない。
慌てて自分当ての郵便物を探して確認して、登録は無事済ませたが、こりゃぁいずれ電話番号も暗誦できなくなりそうだ。
認識票ペンダントでも作るかねぇ(´ー`)
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いろいろ多忙。
夫の人の誕生日だったので、チーズケーキ焼いたり。
生クリームをプレーンヨーグルトに取り替えるヘルシーメニューなのである。ネットで検索すると作れないものって無いんじゃないかってくらいレシピって豊富。
東京では久しぶりのオタクアミーゴス公演に出かけちゃったり。
いやぁもうチャージマン研だとか、大食いチャンピオン小林のヒーローアニメだとか、イスラエル制作の「ジューイッシュ・ニンジャ」だとか、想像をはるかに超えるモノスゴ映像の数々。
詳しいレポートしたかったんだけどね。
実はね。
昨日、いつもの行きつけの(自転車で数分くらいの距離)スーパーに行く途中、道が判らなくなっちゃったのよね。
どの角を曲がればいいのか、忘れてしまった。思い出すまでウロウロ。
とうとうボケもここまで来たか。そのうち、家に帰る道が判らなくなってしまうんだろうなー。
ってくらい、もう記憶とかがダメすぎなので、詳細レポとか無理。全然無理。
とりあえず「チャージマン研」はyoutubeやニコ動にもあるみたいなので、興味のある方は検索してみてください。「頭の中にダイナマイト」が私のイチオシ!
物販コーナーで買った「泣ける猟奇」(唐沢俊一&ソルボンヌK子)最高だった。このご夫婦の猟奇シリーズはどれも素晴らしすぎて、読み始めるとどうにも止まらないのよね。
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今日は息子の通う養護学校高等部の学習発表会、通称「学発」の一般公開日。
要するに、学芸会、学園祭のようなものである。
3年生なので、息子にとってはこの発表がファイナルとなる。泣いても笑ってもこれで最後。
演目は「美女と野獣」。昨年の「ライオンキング」に引き続いての、ディズニー&劇団四季の舞台の再現となる。
息子の役は、本人たっての希望でローソクのリュミエール。これまた昨年のティモンに続いて、ギャグメーカー的ポジションだ。
息子の舞台姿は、まさにファイナルにふさわしい、すごいテンション。
みんな、無線マイク搭載か、あるいは長い棒の先のマイクを近づけて貰ってやっとセリフが拾えるくらいのボソボソ声なのが当たり前なのだが、ただウチの息子1人だけが、講堂全体に響き渡る圧倒的声量を誇っている。夫の人が撮影した動画で確認したが、やはり胸元のマイクもつけてない。(つけちゃうと音、割れるんだろうなw)
多分息子は、自分の声でセリフが遠い壁まで反響したりする事自体が楽しくて仕方がないのだろう(私もかつてそうだったし)。過剰すぎる演技、感情表現もまた然り。ケタ違いなまでのぶっ飛んだ演技力と言えるのだが(養護学校的にという意味で)、演技として良いものだというわけではない、ということも目の肥え過ぎた私には良く判っているわけで(ノ∀`)
それでも、舞台に立って注目されることがこの世の何より好きな息子の笑顔は実に輝いていた。18年の人生で一番晴れやかな顔をしていたかもしれない。マンガ的比喩でもなんでもなく、歯がキラキラキラーン! と光りまくっていたのだった。
親としてこの上なく満足だった。
ただ一つ残念なことがあるとしたら、こういう機会がもうこの先、息子には巡って来ないだろう、ということだった。息子は真剣に「芸人」になりたがっているのだが、芸というのは甘い物ではない。プロならなおさらだ。「お笑い」ならもっとだ。「笑われる」ことならともかく、「笑わせる」ということは、凄まじく知的でなければこなすことは出来ないからだ。息子には、生計は地道に立てさせるしか無いのである。だが趣味として、レクリエーションの一環としてこういう表現が出来る可能性があるかもしれないから、探してみるべきだろうとは思っている。
それにしても、スリムで小柄な体型と舞台化粧のせいで、可憐な少女のように可愛く見えてしまって困った(*´д`*)
いかつくなってきた、ゴツゴツしてきた、すっかり「男」になってきたねぇ〜、と思っていたので意外もいいとこだった。あああ可愛い。写真や動画を貼り付けて自慢しまくりたいくらい可愛い。さすがにやんないけどw
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