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2008. 01. 31  
 小麦の価格が3割も上がるそうな。
 電気、ガスも値上げを発表した。

 小麦と言えば米食の日本人にとっても副主食。それがこれほど一気に上がるというのはなかなかシャレにならない事態だ。

 言うまでもないけど電気・ガスは日常生活に欠かせないエネルギーであり、これの値上げもダイレクトに財布に響く。
 原油高騰がずいぶん前から始まっていたことを思えば、反映は遅かったほうだと思うけどね。
 これからあらゆる物価、およびサービスにかかわる諸々、なんでもかんでもドンドン値上がりが続いていくだろう。
 どうしたって「狂乱物価」という言葉が脳裏にチラチラするのがオイルショックを体験した世代のサガである。

 せめて食費を抑えようと、なるべく安い食品をチョイスしていくのが庶民の主婦というものなわけだが、中国輸入の冷凍食品で強烈な食中毒を起こしたニュースが!

 これはまさに前門の狼、後門の虎、といったところである。

 だが、こんな事態になったからといって、わめいたり騒いだり、政治家だの官僚だの企業だのに呪詛やイヤミを叩き付けたところで、何がどうなるものでもない。

 社会が悪いのだとしたら、その社会の一部である自分自身にも責があり、自分でなんとかしていくしかないのだ。

 私はともかく無能なので、まずは身の回りの出来ることから自衛をしていかねば、と思っている。
 食と生活のさらなる見直し。無駄なことをしていないか? 今買おうとしているその商品は、本当に必要なものなのか? 手間と工夫でなんとかなるなら、そうすべきではないのか?

 ん?
「消費が冷え込めば景気が悪化する。パートなりなんなり、働きに出ることで収入を増やすことがより社会のためになるのではないのか(この引きこもり豚主腐めが)?」


         ハ,,ハ  ハ,,ハ  ハ,,ハ
お断りします( ゚ω゚ )( ゚ω゚ )( ゚ω゚ ) お断りします
       /   /   /    \
    ((⊂  ((⊂  ) ((⊂  )   ノ\つ))
        (_⌒(_⌒(_⌒ヽ
         ヽ ヘ ト ヘ ト ヘ }
    ε≡三 ノノ `Jノノ `Jノノ `J


 私は私のやり方でやるだけ。
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2008. 01. 27  
 これは素敵なアスキーアートですね。


───┐
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   ((   /甲甲\     
  ((  <(    ( ´∀`)  
      ⊂亠⊂亠亠⊃ 
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 ネタが判らん? どっかで仮面ライダーキバの初回を観てください。

 私は気に入らない。「この世アレルギー」には狂ったように笑ったけど、なぜかいつもの「笑わされたら負け」判定が出ないのだった。笑うというより嗤う、だったせいかな。

 ただ、私は電王の初回にもボロカス言いまくった愚かな実績があるので、あんまり派手なこともまだ言えないのだった。あの時はモモの「ごめんなさーい!!ヽ(´Д`)ノ」で世界が文字通りひっくり返っちゃったモンね。

 そんなことより、いよいよ終盤大盛り上がりのゲキレンジャーですよ!
 メレちゃん最高ですよ! 震えるぞハート! ですよ!

「私はリオ様に助けて欲しくなんか無い!」

 シビれすぎて失禁ものですよ。ワタシ的歴代女幹部トップ1のシェリンダを超えたね。
 そして待ちに待ったゲキブラック&ゲキグリーン発言。うんうん良かった良かった、大団円ね。
 って、あらまだ続くの?(・∀・)オワッテ イイノニ


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2008. 01. 21  
 とうとう仮面ライダー電王も最終回。
 かつてこれほど終わるのが淋しいと感じるライダーがあっただろうか(ワタシ的に)?
 いや、無い。

 良い最終回だったと思う。涙と笑いのオンパレード。明るい中にもちょっぴりほろ苦いエンディング。濃厚で完成された味わい、といったところか。mixiのキーワード1位になっててワロタwみんな喜んでいるようだ。
「椎茸 ちゃんと たべて」はさすがに泣けた。まったく最後の最後までデネブは見事なオカンぶりであったことよ。
 見ていて、大層気持ちの良い、爽やかな最終回ではあったのだが、いかんせん、実のところ、かねがね疑問だった謎の数々が実はホッタラカシのままであったのはやはり納得がいかないのであった。

 結局イマジンって何だったの?
 終盤、ゴーライナーから放り出されても、イマジンが実体化していたのはなぜ?
 良太郎の時空の桜井は完全消滅したわけだけど、じゃ、ユウトの方は別の時空で生きていくわけ?
 それって結局、ハナさんの消滅ってことではないのか?
 カイって何なの?
 ナオミって何者だったの? 最終話では怖るべきジョーカー切り放題状態となっていて「オィォイォィ」だったわけだが。
 つまるところ、『特異点』ってなんなんだよー。

 どうも、細かい設定や構造があるように見せておいて、最終的になし崩しになって行く状態というのは、どうにも気持ちの悪いものなのである。ちゃんとつじつまを合わせたり、収拾させたりする能力が無いのなら、最初から単純明快なものにしておくか、奇想天外天衣無縫細けぇコタァ気にすんなガハハハハ、みたいな感じにしておけばいいだろうに。
 ホンの繊細さが売りの一つだったがゆえに、余計に惜しいと思う。

 謎の解明や補填のために、後日またスペシャル版を製作公開する、ってんならまぁ良いんだけど?
 ちなみに夫の人によると、平成以降のライダーでそういうケースはまだ無いそうな。


 さて久しぶりにニコ動ネタ。
「パワレン 日本には無いパワーアップ」

 私は、パワーレンジャーが嫌いである。憎悪していると言ってもいいほどである。
「日本のSENTAIベリーCooooool! だけどいろいろ合わない部分あるから、美味しいところだけもらってあとはアメリカ風に作り直すけどOKー? 答えはドルねーhehehe!」
 などという、まさに、全世界がアメリカになってしまえば良いのよ的傲岸不遜な蹂躙精神を感じるからだ。
 そこに作品に対する敬意なぞ見いだせない。
 都合良く利用できる素材として見ているだけだからこそ、こんな暴虐が可能なのだろう。
 本当に戦隊を愛して評価しているなら、吹き替えだけして本家をそのまま使えや!
 そうでないなら、一から自分たちで全部作れや! 金や技術が無い訳じゃ無かろうが!

 といった風に長年怒り続けていたわけなのだが、今朝この動画を見て、なんかすこーし憑き物が落ちたみたいな気分になったのだった。

 なるほど、アメリカじゃ、巨大ロボに乗り込むのだけじゃなくて、強化装甲とかで自身が強くならないと気がすまないんだね。自分の手でちょくせつ敵を殴り倒すのでないとならんのね。よく言えば自己責任の個人主義? 徹底したマッチョイズム。

 巨大ロボに乗り込む、操縦して暴れさせるというのは、アバター(移し身)に何かを託す、という構造だと思う。責任を何かにお預けにして精神的な危機を回避するというのは日本民族の特徴と言うべきものであり、良い点も悪い点もあるわけだが、ストレートさを好むアメリカ人には理解しがたいやり方なのかもしれない。
 根本的な民族的相違なんだなぁ、とつくづく思って、今まで頑なに抱いていたパワーレンジャーへの悪意が少しばかり和らいだわけ。ぶっちゃけ、あまりに笑ってしまったので気持ち的に負けた、というところなんだろうけど(´w`)関西人だし。笑わされたら負け。


 オマケのヴァナ人限定ネタ、「連邦の黒い悪魔」

 2分過ぎからあたりがサイコー。シャントット様怖すぎw


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2008. 01. 16  
 祭りになっとる、なっとる(・∀・)ニヤニヤ


 ともかくあの悪夢のOP曲企画をごり押しした関係者各位はこちらこちらのニコ動画を10回ずつは鑑賞して、自分たちがしでかしたことの意味を思い知った方が良いと思うよ。後々のためにも。

 マスメディアが時代を作るのだと思い上がり、受け手側を「サイレントマジョリティ」と呼んで見下していて良かった時代はもう終わりつつあるのだ。ネットという次世代メディアによって、マジョリティは立ち上がり始めたんだからね。今はまだ不満の声を上げるだけだとしても、あまりにふざけたことが多いのだと気づいたら、次にやるのは背を向けて立ち去ることなんだから。


 それにしても、曲さえ替えればOPアニメーションとしてのクォリティは大変に高いのだ、とはっきり判るよなぁ。凄いよ。


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2008. 01. 14  
 ウチの息子が待ちに待った、新生ヤッターマン第1話放映の日。

 とりあえず、私は主題歌に対する余りと言えば余りの不興に窒息寸前。
 いったい何がなじょしてこんな有様になるのやらと小一時間問い詰めたく候えど、他ならぬ作者御自ら経過説明一筆したためられたと思しき一文これなれば、まさしく電網恢々粗にして漏らさず也と感じ入り候。

 アニメ本編はなかなかの出来だったと思う。熱意が感じられた。最後までこのテンションが続いてくれると良いのだが。息子は大喜びだったので、たぶん毎週観るんだろうな。



 さてさて今日の私のもう一つのドッキリは「エル・アルコン-鷹-」が宝塚で舞台化されているという話。

「七つの海七つの空」「エル・アルコン」「テンペスト」等々、美貌の海軍士官ティリアン・パーシモンの野望の生涯を描いたこのマンガが私は大好きで大好きで……ええ、もう30年も前のことですわ(*'-')トオイメ
「エロイカより愛を込めて」のエーベルバッハ少佐の先祖にあたる人だと言えばもう少し通りも良いかしらん。舞台、観に行きたいなぁ……(´w`)

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2008. 01. 11  
 マイミクさん達とドライブへ行ったのだった♪
 いやもうバスやタクシーじゃない車に乗せてもらってドライブだなんていったいどれくらいぶりなのやら。
 空は快晴、冬とは思えない陽気の中、海岸通りを伊豆に向かってすっ飛ばす。
 最新型のカーナビがなんと3Dでリアル風景をトレースしていくのにビックリ。
「3Dのカーナビを知らんとはいったい何年知らんのじゃぁ~」と突っ込まれ。
 そして、乗り込む度に注意されないとシートベルトの存在を忘却してしまう私であった。
 メンバーは全員鉄血鉄骨真髄オタクなので、トークが楽しいのなんのって。
 BGMは昭和初期の歌謡集だったりしたようで、「怪傑ハリマオ」が流れるとみんなで
「はりまお~」
「ハリマオ~」
♪♪♪
 当然よねっヽ(´ー`)ノ

 着いたところは赤沢温泉

 化粧品のDHCがプロデュースらしく、女性向けの清潔感溢れる施設だった。
 海と山を望める展望が素晴らしい露天風呂、平日昼間なので客はまばら、誰もいない広々とした露天で、空を仰げば雲一つない快晴の青が、丸みを帯びた淡橙色の屋根に切り取られている。
 あまりの楽しさと気持ちよさに
「わーいわーい」とバッシャバッシャと遊んでしまったのだった。
 もちろん、露天以外にもジャグジー、サウナ、水風呂などなど、全部を制覇したわよホホホ。
 昼食は海鮮掻き揚げ丼。炒り子だしと赤味噌、岩海苔が入ったみそ汁がものすごく美味しかった。
 帰路に美味しいと評判の小田原の蒲鉾を買ってお土産に。
 桜木町集合解散と聞いていたけど、わざわざ家のすぐそばまで送ってくださって、帰宅したら息子が作った夕食が待っていて、たらふく食べて爆睡したのだった。


 ああ温泉。素晴らしきかな温泉。日本人に生まれて良かった。余生は温泉の沸く地で暮らしたい。深く激しくそう思うのだった。
 楽しいわ気持ちいいわで最高でした。企画&運転担当の葉山団長様、ありがとうございました!m(_ _)m

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2008. 01. 07  
 今日は月曜なので資源ゴミの日。
 出勤したばかりの夫の人から電話がかかってくる。

「なんか、ゴミ捨て場に『さいゆうき』のマンガが一山捨ててあるんだけど。」

『さいゆうき』だけではなんだかさっぱり判らんではないか。

「どの『さいゆうき』? 漫☆画太郎のなら欲しいかも」
「えーっと……」
 西遊妖猿伝ならもっと欲しい。
「じゃ、なくて(自粛)」
「要らねぇぇぇっ」


 かねがね、なんて日本人は西遊記ネタがこんなに好きなのだろうと思っていた。
 漫画、アニメ、ドラマ、映画、演劇、人形劇、ええもう数える気にもならないくらいありますともさ。
 なんでなんだろうね(・ω・)?

 ハッと気がつけば、ドラゴンボールだって実はそうじゃん!

 正直もう「西遊記をベースにし(略)」とかってアピールとかをチラ見しただけで吐きそうになるくらい。
 一生分どころか八代先の子々孫々分まで見た気分。

 もういい加減、やめとけば? しゃぶり甲斐のある古典なら他にもいくらでもあると思うよ。



 とか思いつつ、息子と大量のゴミを出しに行ったら、その捨ててある『さいゆうき』一山、見つけちゃって、あーあ、気が着いたらお持ち帰りしちゃったわよん。なにせ、欠番の無い綺麗な一揃い、状態も良好。
「読んだら楽しいかもしれないし、つまらなかったら古本屋に持って行けば小銭くらいにはなるよね~♪」

 部屋でちょっと読んでみた。
 売却決定。
……一食浮くくらいの小銭になればいいかなぁ、無理かなぁ(´w`)
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2008. 01. 04  
 「人類は衰退しました」 田中ロミオ著

 ずいぶん前からお薦めを頂いていた本をようやく年始に購入。

 これはイイ(´∀`)!
 すごくイイ!!

 高品位のSFであり、良質な砂糖衣としてのファンタジー色もふんだん。
 主人公の少女の一人称で綴られるのだが、語り口調に品と諧謔が同居して、えもいわれぬ魅力をかもしている。

 とにかく、読んでいてこの上なく心地が良いのだ。
 この著者さん(ロミオ様とお呼びしようかしら)は、実に実に魂が貴族的なのだろうと思う。
 勘違いされがちだが、貴族的というのは、尊大で傲慢で偉そうにしている態度のことではない。
 すべきことと、そうでないこと。両方を深くわきまえ、自己抑制がガッチリ効いている状態のことである。

 創作というのは、魂の疵のようなものから産まれる。
 やむにやまれぬ情念の解放。それこそが創作の真の目的だ。
 もっともその情念が
「金が欲しい」
「有名になりたい」
「自分の価値を世間に思い知らせたい」
 などというモノばかりであった場合、大抵ロクな物にはならないのだが。

 そういうゲスな情念でなかったとしても、思いつくままになんでも表に出した場合、見苦しく暑苦しい「垂れ流し」に終始するケースもまた多いのである。
 もちろん「垂れ流し」には垂れ流しならではの感動や求心力があり、多くの人気を集めやすいのだが……。

 貴族的魂は、垂れ流しをいさぎよし、とはしないのである。
 はしたないことはしないのである。

 そういう心理が、小説として、文体としてどう現れているのかを、是非この本を読んで確かめていただきたい。

 つーか、もうとにかく面白いのと気持ちよいのでみんな読むんだ!
 老若男女全てにお薦めできる希有な良作なのである。
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2008. 01. 01  
 というタイトルでこのブログを書くのも3回目。

 皆様、旧年中は色々とお世話になりました。
 本年もなにとぞ宜しくお願いいたします。
 今年一年、皆様にとりまして良い年でありますように。


 簡素ではございますが、これを持ちまして総ての新年のご挨拶に代えさせていただきます。



 さて昨年正月の抱負みたいなものが「痩せるべきだろうjk」だったというのに、夏場にブートキャンプで少しは減らした分が、左足の不調および手作りハムとベーコンが旨すぎて中毒症状を呈するほどだったが故の大食でまったくの元の黙阿弥に! どうしたらいいのだろう。なんだかもうかなり「容姿をそれなりに保つ」ということについての執念が無いに等しくなってきたので、どうにもならない気がする。だいたい今更容姿にこだわって何がどうなると言うのだろう? たいした意味などないではないか。そりゃまったくの赤の他人に、自分に興味や好意を持って貰いたい! という強烈な欲望でも抱いていれば話は違うわけだが、もはやすっかり「他人にどう思われようが気にしない」という境地になってしまっているので、ますますいろんなことがどーでも良くなっている平成20年である。

 とどのつまり、人にとってもっとも大事なことは
「自分をまっとうすること」
 なのだと思う。

 てなわけで、今年の新春の抱負としてはとりあえず

「脳内嫁ならぬ脳内ツバメの大量飼育

 ってことにしておきたいと思います(*'-')
 目指せ一千羽!


 いやぁもう、昨年末、外出先でふとテレビに目が行ってしまって、まぁ大抵の画面はバラエティショーだったが故、見ているだけで自分の品性までたっぷりと下落しそうな面々ばかり映っていて大層不快だったんだけど、CMに切り替わった時、目が釘付けになってしまって……キャー! 天道総司、じゃなくて水嶋ヒロくーん!ヽ(゚∀゚)ノ相変わらずおステキー! 
 てか、これなんのCM? なんだかヒロ君だけじゃなくて、渋い中年とかも映って、なんだか曰くありげな涙を流してる……ヤヴァイこれはヤヴァイですよ、電流火花がJUNE回路だよ!
 どうやらとある音楽アルバムのCMだったらしいんだけど、聞いたことないミュージシャンだしスルーして、心に残ったのはやたらと麗しい男達の絆のイメージだけであったのだった。

 私の末期(まつご)までの夢マボロシとして「水嶋ヒロで今西良を!『真夜中の天使』を!!」ってのがガン! としてあるわけで。なんとかならないかなぁ、マジで。


 その後、ヒロ君がCMしていたミュージシャンは「コブクロ」というデュオだと知る。(モツですか、え、違う?)
 さらに直後、2007年のレコード大賞が彼らだと知る。ビッグなんやね。

 さて大晦日。紅白でしょこたんが「天元突破グレンラガン」のOPをひっさげて登場するというので、観る。
……昨今の録音調整技術はヴォーカルの音程までいじり倒すとは聞いていたが……。(以下数行に渡って自己削除┐(´∀`;)┌)

 絢香という人の歌がその後あって、これは実に良かった。真っ当というのは、これくらいの水準のことを言うのである。
 そして、件のコブクロの二人とのセッション。これはさらに凄かった。コブクロの歌を聴くのも初めてだったのだが、この二人はおそらく長い下積みをくぐってきた、いわば叩き上げなのだろうと思う。CD買おうかな。ヒロ君はついてないだろうけど。

 さらにその後、Gacktの武者姿を観て、盛大に脳内鼻血を吹く。
 いったい何事ですかコレは! 紅白がいきなり新感線的現代歌舞伎の装いに!
 私は正直、この人の歌唱を全く評価しない。なんの魅力も感じないのだ。下手ではない、という以外に何も無い歌声だ。

 だがしかし!
 この人が演出して見せようとしているイメージは、ただならぬモノだと認めざるをえなかった。なんという幻想。なんという非現実。破格すぎる美麗な夢。
 つーか、ドラマ本編とおぼしき映像も挿入されていたんだけど、これマジですか。私が知らない間に大河ドラマってこんなにケシカランのも有りになっとったんですかー! 美しい。美しすぎる。耽美とはまさにこれ。こりゃ参った。脱帽。今更ながらに観たくなった「風林火山」。DVD、TSUTAYAにあるかなぁ……(*´¬`)



***追記***
上杉Gackt謙信紅白出演シーン貼っとくわ♪
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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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