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2008. 02. 24  
 仮面ライダー電王、異例の大人気につき、続編が製作されることはすでに判っていたわけだが、そしてそれが、一応Vシネマの予定ではあるが、反響が大きければ劇場公開作品となるかも? という話も聞いていたわけだが、これはさすがに予想外だったわ。

「仮面ライダー電王&キバ/クライマックス刑事」

 健全で明朗で清澄でまるで穏やかな風のごとき電王世界に、キバのナニでアレな空気を持ち込むというのかっ……! それなんて精神汚染?!
 いやまぁいっそのことワンカットの通りすがりでも良いので天道総司も出しませんかね、エエ。
 実はちょい以前からウチの息子はあらゆる作品をコラボレーションと称して混ぜこぜする妄想遊びにハマッていて
「電王の世界におかあさんの大好きな天道総司がやってきて……」
「やめぃ! それやめい! ってーか、その二人まったく絡み要素が無いから! 何をどうやっても噛み合わないから!!」
 なにがどうあってもゴーイングマイウェイの天道と、なにがどうあっても受容態勢の良太郎との組み合わせは、出会おうがどうしようが何事も起こらず、お話として転がらないものと思われ。

 だがしかし、良太郎と紅渡の二人は、実はかなり相性は良いかも知れない?

 重要なのは誰が脚本を書くのかな、という点。電王メインの小林さんが書いているなら観に行くと思う。


 さて、我が家の日曜の朝は7時30分の戦隊放映と共に始まる(私は実はホットケーキを焼くのでもっと早い)。
 今日は息子の起床がなぜかいつもより遙かに早かった。小麦粉をふるいながら様子を見ていると、なにやら幼児向けアニメを一心に観ている模様。
 チラ観程度でも判る程度に、細やかで丁寧な作画。ノリの良い、模範的なEDソング。
 おおっ、良作の予感!?
「はたらキッズ・マイハム組」


 職人(マイスター)として生きることのかっこよさ、素晴らしさを子供達に伝えようという、教育的な企画と見た。

「良い学校に入り、良い企業に入ることが幸せへの道、さぁさぁ良いサラリーマンになるために勉強勉強!」
 という道筋しか子供に示すことの出来ない、学歴はあっても知能を欠いてる無知蒙昧な輩のレールの押しつけの歴史によって、人心荒み放題の日本の社会。
 もう本当になんとかしなくちゃならないのだ。根本から。

 服部栄養専門学校校長の服部氏が強く推進する「食育」は、そういう気持ちのムーブメントだと思うし、この一見地味な早朝アニメも、ささやかに新しい価値観を子供に提案しようという想いの現れなのかもしれない。

 はたらキッズが終わって「恐竜キング」が始まると、「あ~早く起きすぎちゃったよ、ゴーオンジャーまで一眠り……」と言って、息子は布団をかぶってしまった。恐竜は好みじゃないのね^^;怖がりだからなぁ、キバも絶対、ぜーったい観ようとしないしね^^;;;
 映画、面白いといいなぁ。


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2008. 02. 18  
「最近、三国志の人物名でイメージ検索をかけると、とんでもないことになるらしいよ」

 そ、それは! むくつけき武将の図画のはずが、なぜか美少女まみれになってしまうというあの噂のことなのか?

 なんでこういうことを即連想したかというと、年末の紅白のGackt謙信に衝撃を受けて、ちょっとネットであれこれ検索した際に、清楚な美少女の謙信フィギュアの写真を見た記憶があったからなのだ。

「そうそう、これこれ。すごい良い出来のフィギュア」
「確かに良い出来だけど……これ、いったい何のフィギュア?」

 そこまでは知らないよ~……フンフン♪……どうやらゲームみたいだね。なんか良い味出してるキャラだらけだね、漢くさい武将もいれば、美少女や妖怪とかネタキャラもいて、すごくサービス精神を感じて、面白そうだ! おおっ! 私の大好きな北条早雲はいったいどんなキャラ?」

 こんな。

 ズッキューーーーーンッ!!!

 ドンぴしゃビンゴのど真ん中ーっ!
 いけません。いけませんわ。美形の銀縁メガネは卑怯です。最終兵器です。至高の存在なのですーっ。

「と、言うわけで、このゲームやりたいです。アマゾン注文クリック寸前です」
「ハードはなんなの?」
「しらねー。DSかなんかじゃないのぉ?カチカチ(検索音)」

……(/--)/

 キッパリはっきり18禁のえろ~んなゲームだったのでした。
 まー今さらそのものズバリ画像に目くじら立てる私じゃないけどさ。
 それにしても、男性向けのゲームなのに無用なまでに男性キャラが魅力的だというのは、とにかく絵師が凄いってことなのじゃないのかな。

 で、絵師と言えば、ニコ動でこんなの見つけちゃって。

「三国無双女体化」
 これはなかなか(゚∀゚)
 素直に良い絵。
 オタク魂の世界への伝播は勢い増す一方の模様。

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2008. 02. 17  
「えんじん」と打ち込んで炎神と変換してくれるわけがありません>ATOK
 さぁみんなで辞書登録!

 デザイン、設定、ありとあらゆる要素が「かつてどこかで見たような?」と首をかしげたくなる焼き直し要素の切り貼りっぽくて、まったく期待はしていなかった「ゴーオンジャー」。

 だがしかし、懐かしい昭和の香り満載でも、展開のスピードと見せ方の迫力はまさに最新型。
 見ているだけで問答無用に楽しい。

 そして「これはヤラレタ、やっべー!」ってのが、マシンが人格持ちで喋りまくる、という点である。ロボ愛者の私は転ばざるを得ないのだった。

 設定などに新奇さがあまりない分、エピソードが凡庸だと観る気はたちまち失せてしまいそうなので、不安は残るけどね。あとは妙におっさんくさいブラック(テラ禿げかけデコッパチ)が異色もいいとこなのが、美味しそうなポイントかなぁ。これもあっさり仲間に馴染みすぎるとたちまち凡庸化するんだけど。


 んで、仮面ライダーキバ。
……頭が! こめかみが割れるように痛いぃぃ(>_<)
 もう、いーです。視聴中止。脚本家が代わったら呼んでください。

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2008. 02. 14  
 ええ、WiiFitのせいですとも。

 ビリー隊長と踊っていた頃は、ものすごい下半身筋肉痛でうなっていたけど、今度は特に二の腕が痛くてしょうがない。やっとリズムボクシングの窓も開いて、「パンチ、パンチ、ガード!」とかやりすぎたかも。

 今日はバレンタイン、明日はPTA、明後日は老人ホーム見舞いというわけで、朝から猛然と3つもケーキを焼き、リンゴとサツマイモを煮たり、きな粉飴も作り、なんかずーっとスイーツ作りしてた気がする。

 こんなにしょっちゅうお菓子を手作りしつづける日々で、毎日WiiFitをやったくらいで体重が
減るわけもないのだった。じりっじりっと右肩上がりに進むグラフ。見ているだけでホラーである。
 さすがに食事量を控えるようにはなってきたけど……目標はとにかく10キロ減らすことなんだけど、半年そこらじゃ無理かな。

 息子が初めて、手作りチョコをクラスの女子から貰ったらしくて、上機嫌で帰ってきた。
 私の感覚では、18の乙女が手作りチョコをこの日に渡す、ってのはそりゃぁ簡単に見過ごしちゃなんねぇ大事ってことになるのだが、どうやらきっぱり義理チョコらしい。
 息子は最近自分の傾向が「重厚な声のオッサン萌え」であって、同世代の女の子に対しては「やだーやだー勘弁してよー」という感情しか持てない、という、実にレアなものであるらしい、という複雑な事情に直面しており、女の子に告られたって嬉しくも何ともなさそうだったのに……やっぱり貰うと嬉しいのか。義理でもそんなに喜ぶのか。うううぅむ。

 これは多分つまり、性愛とか恋とか、そういうものとは関係のない心理なのだ。
 世間における、自分の価値。
 それに関わるプライドの話なのだ。

「貰えるヤツがいる。貰えないヤツがいる。ボクはどっちなんだ? ○か×か? 誰でもいいからボクに○をくれないか? 誰からも貰えなかったら、ボクは自分を×だと思わなくちゃならなくなる。そんなのは耐えられないよー(>_<)」

 人間にとってなにより大事なのは、「自分には価値がある!」という信念なのだ。
 恋だのリビドーだのなんてのは、実はただの飾りなのかもしれない。

 欲望と虚飾に満ちたイベント、日本のヴァレンタイン・デー。
 私はもう何年も言い続けている「いいかげんにしとけよ、もう!」
 女性蔑視の意識が色濃く出ている構造が何より糞なのだから、男女の別なく、想い人に気持ちを伝える日となるべきだ、と主張し続けているわけなのだが、最近は恋愛観そのものが変わってきたので、また別の意味でも「いい加減、やめようじぇ?」と言いたいところである。

 自分の価値は自分で自身に認めてやればそれで良いのだ。
 自分の価値の保証を他人に求める生き方は良くない。大変によろしくない。人類社会の全ての不幸が、実はここから端を発しているのではないかとさえ思えるほどだ。

 恋や色が飾りだというのは、そういうこと。人間、大事なのは実は自分の値打ちだけ。
 それを確認するためだけに、他人を利用するなってこってすよ。

「チョコ貰えなかったよー」

 えぇい、ンなことでウジウジすんな! それは甘えだ! 貰えなかったことを嘆くくらいなら、なぜ自分があげないのだ? あげる相手がいなかったことこそ嘆け! 幸せは誰かから貰うものじゃない、自分で創っていくもの。こんな当たり前のことを理解できないことこそ悔いよ。

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2008. 02. 10  
 こ、これは!

「オープンソース携帯みくみくプレイヤーの製作」

 きゃー野尻先生ステキ! かっこよすぎ(゚∀゚)!


 
 さて、今週のキバなんだけど


───┐
□□□│
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 ._.  │
 | | |  │
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 出番無し。
 以上。

……じゃ、なくて。

 もうとにかく観ていて気持ち悪くてしょうがないよ~(´д`)
「お話」とか「物語世界」ってものには、理屈、論理、まぁともかく「理(ことわり)」ってものが筋を通しているものだと思うわけ。
 その通っているべき線のようなものが
「ぷちっ……ぷち……ぷち……ぷっちん……ぷっ、ぷっ、ぷちぷち……」
 とアチコチで途切れてはすっ飛び、不明瞭な点線のごとし。
 しかも突然何かが強引に挿入されてぐにゅぅ~とよれちゃったり、点線の色もまばらみたいな。
 こういうのは凄くストレスが貯まる。

 ただ、本編の展開にどれほど不快があろうと、変身後のアクションシーンのクオリティの高さは相変わらずで、現場の士気と技量の高さに唸らずにはいられない。
「ああもうっ、キバが戦っている間だけは安心していられる! なぜってスーツの向こうに高岩様の姿を幻視できるからっ!」
 などとほざきながら高岩アクションに涎を垂らしていたのもつかの間、
「え……今週キバの出番、これだけ('Д')??」

 そろそろもうダメかも。
 だいたい、幼児向けヒーロー娯楽番組を観ているだけなのに、そこまでイライラと不快に苦しまねばならない理由なんてあるわけないんだし、来週もまだ気持ち悪いままだったら、もう観るのヤメヤメ(-_-)

 ゲキレンジャーは大団円にはなっていたけど、やっぱりラストは微妙だと思った。ジャンがあと10才くらい老けているか、あの子供が3才くらいの小ささだったら、もっと納得いったと思うんだけど。女の子も一緒でなくっちゃ!

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2008. 02. 07  
……私がなっているのだろうとお思いでしょうが、実はさほどでもなくてですね。
 結婚祝い返しに私が購入してきた、WiiFitの稼働率の方が高かったりするわけだ。これはイイですよ!
 スマブラの方は正直、昔からあるものの焼き直しにすぎない、進化発展ではあるけれども、意外なほど意外性が無いことに少々失望もあったのだが。

 WiiFitには、新奇を感じる。まさに「かつて夢見た未来がここにある!」という感じなのである。
 バランスボードやトレーナーに仮想アバターが設定されているあたりサイコー。
 コレですよコレ! コンピュータが仮想人格を装って、生活をサポートしてくれる、そんな未来。
 今まさに未来がわらわの足元に! 満足、満足。
 バランスボードに乗っかるときにボードが出す声とかが特にイイ♪

 とりあえず、BMI値が限りなく「太りすぎ」に近い「太りぎみ」で、理想値の22を目標に定めると、10キロ以上減量の設定が不可能であることに気づき愕然(つまり10キロ減らしても理想値にたどりつかないwwwテラワロスw)。
 ボチボチとやりますよ……(;;+ω+)

 ところで、トレーナーアバターは当然、男性を選んだわけだけど、この男性、普通にイケメンなのはいいけど、これにもうちっとばかし、色を付けるわけにはいきませんかねぇ。
 容姿や服装をエディット出来るとか。
 ケイン・コスギや水嶋ヒロそっくりとかさ。

 はたまた声や科白をカスタマイズ出来るとか。
 小山力也ヴォイスで「奥様、本日のトレーニングメニューは、どういたしますか?」とか
 中田譲治ヴォイスで「貴様ァッ! 3日もサボリおって、ただで済むと思っとるのか?!」
 とかとか。

 ああイカン妄想が止まらん。

 頭を切り換えようとスマブラに入れ替えたら、なんだかんだ言いながらゴリゴリプレイ。ハッと気づくと左手の親指が引きつって水ぶくれもできそうな……最近こーゆーゲームやってなかったからなぁ(・ω・)

 あ、ついでみたいでなんだけど、似顔絵アバターを作る「Mii」機能もさりげなくスマッシュヒットだと思われ。プレイヤーの老若男女を問わない間口の広さはWiiの最大評価点でありましょう。

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2008. 02. 04  
 2月6日は結婚記念日である。

「1988年だったよな~、あれ、もう20年? もしかして今年、結婚20周年?」
 とするとなにかさすがに特別な感じのイベントにしないとならないだろうか?

……待て待て。今年は確かに2008年。20引くと1988。
 正しくは「結婚20年目」なのであって、断じて「20周年」ではない!

 とか考えながら家事をしていると、夫の人が大荷物を抱えて帰宅した。

 「はいコレ、結婚記念と3月の誕生日の抱き合わせ祝い。何も言わずに受け取ってくれい」

 ドーン!

 Wii本体と、Wifi拡張パーツと、「大乱闘スマッシュブラザーズX」のソフトという豪華一揃いセットではないか!Σ(゜д゜lll)

 いやぁ~そりゃぁ確かにCMでうっかりスマブラXのデモを見たり、ニコ動でスネークによるスマブラキャラの解説を見たりして以来
「う~~んう~ん、スマブラ……スマブラやりたい……やりたいよう……うぅ~ん、それから大阪モンシュシュの堂島ロールも食べたぁぁぁいぃ……夢に出て来たぁ~……」
 などと盛大にウワゴトを垂れ流してはいたのだが。

 まさかこんな高額につくものをポーンと買って貰えるなどとは夢にも思ってなかったのだ……ハッ! もしや?

「ねぇパパの人、もしかして今年、結婚20周年だと思ってた?(それでお祝いがこんなにゴージャス?)」
「えっ? もちろん20周年でしょ」
「あのさぁ、今年は19周年なの」
「えー、だって」
「え~と、平成元年に生まれた子供は、翌年何歳?」
「……すいません、はい、ブログに晒してください……」

 ともあれ、私の部屋にはPCモニターしかないので、リビング兼息子の部屋になっているTVにWiiは接続するしかない。家族で使えば良いよね。じゃ、私の結婚祝いはWiiフィットにでもしますかねぇ(´ω`)なんか超高性能体重計らしいし。

 んで、セッティングが終わったら、コントローラーはガッチリ息子に奪われ中。こ、こらっ! それはお母さんの誕生日祝いの物品でもあるわけで……で……あのぉ……ハイすみません存分にやってくれたまへ……。
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2008. 02. 02  
 伊集院光氏の「深夜の馬鹿力」にハマっている。
 最初は、ポッドキャストランキングで興味をもって、毎週10分くらいに切り取ったものが上がっているのをDLして聞くだけだったのだが、だんだん物足りなくなってきてしまい、さりとてラジカセを引っ張り出してタイマー録音に及ぶほどの根性は持っておらず、ちょいと検索などしてみたら、あるんだよねぇ、あるところには、膨大な埋蔵金みたいにザクザクと。

 そんなわけで、コーナーをひとまとめにしたものとか、2年とか3年とか古めの録音とか、なんとなくの手当たり次第で聞いている。BGMにすると家事がはかどるはかどる。ipodに入れて外出時に持ち出すと、スーパーや道ばたでニヤニヤしてしまうのでやや危険である。

 で、ちょっと耳についてしまったのが、「平成ハレンチ学園」に流れる曲なのである。
「ズンズビズビズビ……♪」とやたらと郷愁を誘う軽やかなノリで、ウカウカしているとついつい口ずさんでしまうのである。

 だが、妙に違和感があった。
 ハレンチ学園ブームが猖獗をきわめていた時代、私は就学児童年齢あたり、ハレンチ学園のドラマなどはうっすら覚えているわけだが……アレ? こんな歌だっけ? ねーねー夫の人、こーゆー歌なんだけどさ~ハレンチ一番♪

「それは日活が作った映画版「ハレンチ学園」で流れた曲だね」
「へぇ~! ドラマだけじゃなくて映画まであったんだ」
「曲名は『ズビズビ・ロック』」
「よくそんなことまで知ってるね」
「ウチにレコードあるよ」


「貴様はっ! 退学じゃぁーっ!」by渡辺校長


 なんでだよぉ、と言われたが、そりゃ曲名まで知っている該博ぶりは賞賛に値する。だがしかし、そんなものの音源までコレクションされている家という実態ってものを、世の善男善女の皆様のどれほどが判ってくださるものやら。いや、きっと判らないに違いない。とりあえず夫の人には理解不能だったらしい私の激昂というものは、夫の人の部屋にせめて足の踏み場くらいは存在している、あるいは布団のカバーのかけはずしくらい自由自在にこなせるくらいの余裕が発生しない限りは解消はされないであろう。布団をちょっと動かしただけで、四方八方からズザーッと物品が雪崩を起こして布団の上に積み重なる部屋ってなんだよと小一時間。げに怖ろしきはコレクター。


 さて、昨日はアマゾンから注文品が届いた日でもあったのだった。

 アマゾンの怖ろしいところは、オススメ商品って項目の閲覧によって、ついつい注文個数が増えてしまうことである。
 おおっ山岸涼子さんの新作バレエマンガ「ヴィリ」だと? うーんやっぱり「テレプシコーラ」はあそこまでなのかなぁ、消失してしまったダブルヒロインのその後は永久に闇の中ですかのぉ。とかなんとか言いながら、「レジに入れる」をポチ☆
 ああっそういえば「風雲児たち幕末編12」も出てるんだった。買わなくちゃ。ポチ☆
 うひょ、やっと注文可能になったよ、2/1発売予定の本田透きゅん♪ 新作「イマジン秘蹟2」! 待ってましたでポチ☆

 たった3冊くらいでけっこうなお値段。ホント最近、本って高いよね。でもどうしても買いたい本ってのはあるんだよね。大事に読まなくちゃ。

……昨日届いてもう全部読んじゃったよ!ヽ(`Д´)ノ

「イマジン秘蹟」良いんだよな~(*´¬`)
 欝展開だし、主人公の智弘は根性悪の毒舌家でそのくせ煮え切らないニブチンなところがあるし、肝心な時に限ってやれ後遺症で腰が痛いだの、激しい頭痛がするだの、吐血げろんちょだので戦闘不能になる、まったくもって困ったボーヤなのだが、なぜか萌えて萌えてしょうがないのでさらに困ってしまうのである。当分は新刊が出るたびに「私にも智弘をよこせぇぇぇ~~~!」とわめき続けることになる予感。だがハッと気づけばこの子16。息子より年下。言動がやけにオジンくさいからついそのことを忘れちゃうんだけどね(゜ー゜;)
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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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