1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。
Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。
伊集院光氏の「深夜の馬鹿力」にハマっている。
最初は、ポッドキャストランキングで興味をもって、毎週10分くらいに切り取ったものが上がっているのをDLして聞くだけだったのだが、だんだん物足りなくなってきてしまい、さりとてラジカセを引っ張り出してタイマー録音に及ぶほどの根性は持っておらず、ちょいと検索などしてみたら、あるんだよねぇ、あるところには、膨大な埋蔵金みたいにザクザクと。
そんなわけで、コーナーをひとまとめにしたものとか、2年とか3年とか古めの録音とか、なんとなくの手当たり次第で聞いている。BGMにすると家事がはかどるはかどる。ipodに入れて外出時に持ち出すと、スーパーや道ばたでニヤニヤしてしまうのでやや危険である。
で、ちょっと耳についてしまったのが、「平成ハレンチ学園」に流れる曲なのである。
「ズンズビズビズビ……♪」とやたらと郷愁を誘う軽やかなノリで、ウカウカしているとついつい口ずさんでしまうのである。
だが、妙に違和感があった。
ハレンチ学園ブームが猖獗をきわめていた時代、私は就学児童年齢あたり、ハレンチ学園のドラマなどはうっすら覚えているわけだが……アレ? こんな歌だっけ? ねーねー夫の人、こーゆー歌なんだけどさ〜ハレンチ一番♪
「それは日活が作った映画版「ハレンチ学園」で流れた曲だね」
「へぇ〜! ドラマだけじゃなくて映画まであったんだ」
「曲名は『ズビズビ・ロック』」
「よくそんなことまで知ってるね」
「ウチにレコードあるよ」
「貴様はっ! 退学じゃぁーっ!」by渡辺校長
なんでだよぉ、と言われたが、そりゃ曲名まで知っている該博ぶりは賞賛に値する。だがしかし、そんなものの音源までコレクションされている家という実態ってものを、世の善男善女の皆様のどれほどが判ってくださるものやら。いや、きっと判らないに違いない。とりあえず夫の人には理解不能だったらしい私の激昂というものは、夫の人の部屋にせめて足の踏み場くらいは存在している、あるいは布団のカバーのかけはずしくらい自由自在にこなせるくらいの余裕が発生しない限りは解消はされないであろう。布団をちょっと動かしただけで、四方八方からズザーッと物品が雪崩を起こして布団の上に積み重なる部屋ってなんだよと小一時間。げに怖ろしきはコレクター。
さて、昨日はアマゾンから注文品が届いた日でもあったのだった。
アマゾンの怖ろしいところは、オススメ商品って項目の閲覧によって、ついつい注文個数が増えてしまうことである。
おおっ山岸涼子さんの新作バレエマンガ「ヴィリ」だと? うーんやっぱり「テレプシコーラ」はあそこまでなのかなぁ、消失してしまったダブルヒロインのその後は永久に闇の中ですかのぉ。とかなんとか言いながら、「レジに入れる」をポチ☆
ああっそういえば「風雲児たち幕末編12」も出てるんだった。買わなくちゃ。ポチ☆
うひょ、やっと注文可能になったよ、2/1発売予定の本田透きゅん♪ 新作「イマジン秘蹟2」! 待ってましたでポチ☆
たった3冊くらいでけっこうなお値段。ホント最近、本って高いよね。でもどうしても買いたい本ってのはあるんだよね。大事に読まなくちゃ。
……昨日届いてもう全部読んじゃったよ!ヽ(`Д´)ノ
「イマジン秘蹟」良いんだよな〜(*´¬`)
欝展開だし、主人公の智弘は根性悪の毒舌家でそのくせ煮え切らないニブチンなところがあるし、肝心な時に限ってやれ後遺症で腰が痛いだの、激しい頭痛がするだの、吐血げろんちょだので戦闘不能になる、まったくもって困ったボーヤなのだが、なぜか萌えて萌えてしょうがないのでさらに困ってしまうのである。当分は新刊が出るたびに「私にも智弘をよこせぇぇぇ〜〜〜!」とわめき続けることになる予感。だがハッと気づけばこの子16。息子より年下。言動がやけにオジンくさいからついそのことを忘れちゃうんだけどね(゜ー゜;)
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