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2008. 04. 23  
 LV30超えてからやることが無くなった無くなったと愚痴っていたSUNなのだが……。
 実はまだやっている(大爆)
 21日から正式サービスになってはいるが、その際のアップデート内容があまりに貧相だったことや、課金アイテムの値段のボッタクリかげんなどなどで、このままいっきに過疎りそうである。相変わらずまったくもってオススメできない。

 なぜ私はまだやっているのだろう……。たいした理由は無い。ただ、エテレインの城門すぐ外の「要塞の聖域」フィールドでの雑魚狩りが大変に気にいってしまっただけである。 広々とした野原に流れる荘厳な歌曲。これが実に素晴らしいのだ。魂が浄化されるような、天上へ近くなるような、哀しくも清らかな曲なのである。
 やってることは、腰だめライフル連射連射のMob狩りなんだけどね(´_ゝ`)
 殺戮と浄化が一体化したかのような状況演出にしみじみと心癒されるのであった。

 で、そのBGMを聴いているうちに、フォーレの歌曲に似ていることに気がついたのだった。
 久しぶりにフォーレを聴きたくなったが、手持ちのCDが無い。
 ニコ動、漁ったら出てキタワー(*'ワ')ノ

 ニコ動はクラシックも充実してるんだよねぇ。
 こんなのなかなか良いのではないだろうか。名曲すぎて作業にならない気もするけど。

 さらに突っ込んだ感じで、これは良かった。名曲の、指揮者によるバージョン違いの聞き比べまとめである。

 好きな曲ばっかだよ~ん( ̄▽ ̄)~*
 たださぁ、マイフェイバリット指揮者・サー・ゲオルグ・ショルティ様の出番がマーラー5番の通称「ベニスに死す」だけだったのがちょい不満かな。ショルティ様の指揮は生き生きと威勢の良い曲でこそ一番きらめいていたのだからして。
 私が死んだら、葬儀出棺の際にはこれをかけてもらうんだからね! 20代のころからそう決めてるんだからね! 頼むよ! マーラー5番最終楽章だよ、ショルティとシカゴ交響楽団だよ! 間違えんじゃないよーっ。


 さらに漁っていたらとんでも無い演奏発見。
 
「や、やめろ指揮者! 殺す気かっ!!」



 お題はハチャトゥリアン「剣の舞」。
 こんな鬼畜外道な演奏、見たことも聞いたこともない! 死ぬほど笑った。5分間ずっとゲルギエフのターン!!




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2008. 04. 23  
 こんなもの出されちゃタマラン。
ちょうど現行もソフトバンクだし。

 ちなみにケータイ捜査官は観てません、TV耐性が無いもんで、ゼツカレだけで許容いっぱいなんだよね。
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2008. 04. 16  
 絶対彼氏だからゼツカレとか呼ぶとか年寄りには馴染めない気もしたけどやっぱり便利だから気がついたら使ってる。
 第1話をギンギンに見入ってしまって、テンション上がりすぎて眠れず、大層朝が辛かったのだった。
 目を閉じると、癒し系もこみちフェイスと、ドキドキ系ヒロフェイスが代わる代わる浮かぶんだもんなぁ……これぞイケメンマッチポンプ。
 ともあれ、1話はなかなか面白かった。
 この後、どういう展開に転がっていくのか、楽しみにしよう。

 実は同時進行で、タニス・リー「銀色の愛ふたたび」をAmazonでお買いあげ、せっせと読んでいたんだよね。
 これがなんというか、私にとっては微妙にピンと来ない内容。読み終えたのはゼツカレ終了後の深夜だったんだけど、まぁ寝起きが悪かった一番の原因は実はこれかな。

 かつて「銀色の恋人」という、ロボ愛者にはたまらない物語があった。
 人間の「あらゆるお愉しみ」にご奉仕することを目的として作られた美男子アンドロイド・シルヴァーと、16歳のセレブ少女・ジェーンが恋に落ち、手に手をとってスラムに駆け落ち、身を寄せ合ってつましい暮らしを始める……というストーリー。

 私はこの物語、特に特に、「愛」に特化したロボット・シルヴァーが好きでたまらず、涙と涎が滂沱と止まらないってくらい心を揺さぶられながら読んだわけなんだが(いつの話だよ、ウンそうさずっと昔だよ)、まぁその、ぶっちゃけオチがね。オチだけがガマンならなかったんだよね。「よりにもよってそう落とすんかーい(ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻!」みたいな呆然を味わったりもしたわけだよ。

 そのオチについては、キリスト教ベースの西洋的精神文化と、多神教ベースの日本的精神文化の差異によって反応がかなり異なる物だということでもあるんだけど、ともかくオチがあまりに気に入らない以上、「名作だからみんな読め読めオラオラ」というプロパガンダを気分的にはできかねて、その分かえって、「アタシだけの心の秘密の宝物」みたいな心理的囲い込みを人生においてしてきちゃったわけだな。

 まさかもしや、作者のタニス・リーおばさまったら、25年も経ってからおもむろに続編を発表なさるとは夢にも思ってなかったわけですよエエ。25年ですよ25年。四半世紀ですよ。栗本さんだったらグイン・サーガを100巻以上書いちゃう年月なわけですよ!

 もしかして、「銀色の恋人」は、それほどまでに、作者にとって重いものだったのだろうか。
「若気のいたりでああ書いた。でも今なら。今こそ、こう書くのだ」
 というところなのだろうか。

「銀色の恋人」は、ロボットにこそ真の愛を求めた乙女達のロマンそのもの、絢爛たる夢の物語だった。
 25年が過ぎ、人生が深くなり、リーおばさまには昔とは比べ物にならないほど色んな事が見えるようになったのかもしれない。人間とはなんなのか、愛情とは実はなんなのか、何故、乙女はロボットを求めてやまなかったのか? 乙女はいったい、何を信じたがっていたのか?

 その回答として、「銀色の愛ふたたび」は書かれざるを得なかったのかもしれない。
 そこには純度を増したさらなる夢があった。
 そして、容赦のない苛烈な結論が待っていた。

 私にその結論が納得いかないと感じられたのは、単に私の人生が未ださっぱり熟しておらず、苛烈さに耐えかねたから、ということだけなのかもしれない。
 興味をもってこの2冊をこれから読む人も居るかもしれないので、詳細は語らない。
 リーおばさまのロボットには、アジモフの3原則は適用されてはいなかった、とだけ言っておく。されようが無いのだ。されては、ならないのだよ。

 そーいやぁ、ゼツカレのナイト君も3原則とは無縁みたいで、ヒロインを酷い目に遭わせた馬鹿野郎をぶっ飛ばしていたなぁw
「お前、梨衣子に何をした。梨衣子を傷つけるヤツは許さない(ドガッ)」
 45にもなってこんなシーンで泣くってなんだよとは思いつつ……(´;ω;`)ブワッ
 馬鹿野郎が捨てようとした梨衣子手作りのシュークリームを拾い食いで味見するヒロ君が、これまた実にケシカランほど色っぽいのが!(*´д`*)ハァハァ
 朴訥でまだまだデクノボーっぽいナイトもこみちと、早くも人生に倦んでるかのような崩れた色気炸裂の創志ヒロは実に好対照。ヒロ君の方がアンドロイド向けだと書いたけれども、この企画に関してはこの配置は絶妙だと思った。狙いが明確すぎて、銀色シリーズのような仰天展開は無いだろうって気もするけど。

 いやしかし、このゼツカレ企画。男性の人気は取れないだろうなぁ。取れないどころか、凄まじい反発が起きるかもしれない。ああもう今から潮の如く吹き上げる罵詈雑言の轟きが聞こえる気が。幻聴だけど。もし幻聴で無くなったとしてもしょうがないけどね。男は妬む種だ。妬みゆえに女をモノとする。女をモノ扱いする者どもはモノでしかないロボットにたっぷりとその報いを受けるってだけのこと。まぁいくらでも思う存分罵れや。それによって君がどういう男かを、女性に示すことになるってことさ。

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2008. 04. 14  
 ヤッターマンの主題歌が差し変わったぞー\(^O^)/!
 これなら毎週安心して聴けるレベルかな。良かった良かった。
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2008. 04. 14  
 さて絶好調でヴァルキリーちゃんで狩りを続け、ついにLV30に到達しちゃったわけだな>SUN

「やっとエテレインに行けるぞ!」
 30未満では入ることの出来ない都市、エテレイン。遠くからうっすらと壮麗な塔を見るだけだった、あこがれのエテレイン、そこにはきっと今までの田舎町ではあり得ないような高級装備のショップや便利な施設があり、廃装備に身を固めたカンストプレイヤーの群れで賑わっているに違いない……。

 ところが!
 なんたることか、むやみやたらと荘厳でだだっ広い大都市エテレインには、ほぼ人っ子一人いないではないかΣ(゜д゜lll)!
 いったいこれはどういう事なのか?

 都市から直で行けるダンジョンに入ってみる。アイタタタ、とてもじゃないけどLV30で手に負える相手じゃない。強すぎる。
 エテレインのインスタンスゾーンNPCに話して部屋を作ろうとしても出来ない。LV設定が高すぎて30代はお呼びじゃないらしい。

 しかし、それならそれで、高LVな方々の足場として栄えているのが当たり前じゃないのか、という気がするのだが……?

 で、もうしばらくアレコレしてみて判ったこと。
 このゲーム、LV30以上のコンテンツがほとんど無いも同然だったのだ!プギャー
 30未満までは本当に楽しかった。豊富なクエストをやっていくだけで、自然とLVが上がり、行ける場所や装備や金も増え、移動は楽々、PTも気軽。特にバトルゾーン(BZ)と呼ばれるインスタンスの仕様は画期的なまでに簡便で、末永く他のゲームでも見習って欲しいくらいであった。

 だがしかし、30超えた時点で、受けられるクエストがほとんど無くなっていたことには愕然である。
 BZのミッションも、それまでのカジュアルさが陰を潜め、いきなり難易度が跳ね上がった。
 急にこんなにバランスが悪化するとは何事?
 やることが激減して、呆然とする私であった。

 まるで、大変よく出来た建築の公開を見学に行って、エントランスや小さな部屋などの出来の良さに喜びつつ遊んでいたら、「こちらの大広間は今はまだ入って頂くわけにはまいりませんで……」と言われたドアがようやく開いて飛び込んでみたら、煉瓦だのタイルだの漆喰だの雑多な建材がごたごたと放り出された土台むきだしの建築現場があり、しかもそこで突貫工事に励んでいるべきスタッフすら一人もいないガラーンとした寂しい空間を見せられたような、そんな感じだった。

 そりゃぁ誰も彼も、エテレインに用が無いわけだよ。なぜ初期村のトリンゲルにあんなに人や露店が佃煮にしてもまだこぼれるほどひしめいているのか、その理由がやっと判ったのだった。

 とはいえ、オープンβなのだからこんなモン、と言えば言える。
 10日後の正式サービス開始時に、どれほどの追加があるのかが勝負だろうけど、どうも私のカンでは、芳しくない事態になりそうな気がしてしょうがない。

 このゲーム、1年か2年くらい、寝かした方がいいかも知れないと思うのだった……(´_ゝ`)


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2008. 04. 10  
 SUNのヴァルキリーちゃん、ハッと気づけばLVが24!Σ(゜д゜lll)ォィォィォィ
 やっべぇぇ、なんか超久しぶりにハマった気がする。

 ヴァルキリーは女性だけの種族で、育成次第で、ガンナーかサマナーに分かれる。
 バリバリ攻撃スキル重視で伸ばしたので、狂ったように撃ちまくるのだった。
 困ったなー、エラク楽しいんですわ。
 寝てるときも銃の音が耳についちゃってるんだよね。ぱっしゅん、ぱっしゅん、チュインチュイン。

 とは言えやっぱりすぐ飽きるかもしれない(´w`)
 でもどうやら飽きるまではハマリ確定なのです。早く飽きるためにハマるのかも知れないねぇ。


 SUNの一番良いところ。
 街から狩り場へ30秒。
 PTが10秒で完成。
 ウソではない。
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2008. 04. 06  
 メイドな世界もぐるぅりと一回り半ほどしたようで。

 呼ばれて飛び出て貴様にご奉仕!「仮面のメイドガイ」見参!

 とりあえずってことでニコ動で番宣でも観てくれたまへ 本編は多分もう消えるw速攻消える

 おかげさまで夫婦で狂ったように笑ったのだった。
 とは言え、声が力也だと聞かなければ、私は絶対喰いつきゃぁしなかったと思うけどね。



 おっかしーなー、ここ数日は萩尾望都「あぶな坂ホテル」や山岸涼子「牧神の午後」をネタに深遠な思索に耽っていたのでそれについて書いたりシンプソンズ劇場版におけるクールな伏線張りの見本について語ったりレスキューフォースのCGの見事さと本編の「もっとがんばりましょう」感について検証したり「軍平カワイイヨ軍平」とゴーオンブラックをひたすら愛でていたりしたはずなのだが、なんか妙に消耗しちゃっててねー、力也メイドに萌えてやっとブログ書く気力が出てるっちゅーのもなんつーか。

 あ、消耗の原因はこれかもしれない。

 パンドラサーガ>20分で投げ。
 三国志online>30分で投げ。
 世界樹の迷宮2>5層のボスで詰まって投げ。(金出して買った分、かなり粘ったつもり)

 こんな風に、もうゲームってものに傾注が無理になってきているワタクシにしてはすでに3時間くらいはプレイしちゃってるから、SUNの出来はマシな方なのだと思う。でもそろそろ馬脚が見えてきた気はするかなぁ。WowのようなEQ2のようなリネ2のようなDDOのようなROHANのような、要するに既存の寄せ集めを整頓してみました、って感じで個性は全く無し。
 なにより、老眼にはあのログは追いかねるよ……(´д`)
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2008. 04. 01  
 水嶋ヒロ君がまたテレビのドラマに出るらしい。
「絶対彼氏」というものらしいのだが、なんとまぁこれが
「恋愛のために作られた男性型ロボット」
 つーのが登場する作品らしいのよね。

 困ったなぁ。ヒロ出てる上にロボ愛ものなんてやられた日には観ないわけにはいかないじゃありませんか。
 とは言え観ちゃったら観ちゃったで怒りのあまりに脚本家の自宅の前でアジモフ様著「ロボットの時代」を紐で括ったモノを頭上でぐるぐる振り回した挙げ句に砲丸投げの容量で窓ガラスをブチ割って叩き込み「それ収録の『お気に召すことうけあい』を100回読み返せーっ!」とシャウトするハメにならないとも限らないので危険極まりないのだが。
 どうせならタニス・リー「銀色の恋人」も付けとくか。
 ってーか、いつの間に続編なんか出てたんだΣ(゜д゜lll) い、急げアマゾーンッ!

 でもさぁ、主要キャスト3人のスチールを見たんだけど、これ、キャスト入れ替えた方が良かったんじゃ?「完全無欠の恋愛アンドロイド」、どう考えてもそっちがヒロ君にふさわしいだっしょー。

 それにしても、ここ最近TV業界が売り出そうとしているのかなんなのか、ヒロ君のマスコミへの露出が急に増えている様子。まーこのまま国民的美青年として衆知の存在になっていったとしてもちーっとも驚かない。
 なんたってこの私が一目で見込んだ青年ですからねっ!( ̄▽ ̄)をーほほほほほほ。


 でもねぇ。
 懸念もあるわけよ。
 私としては、これほどの上玉をマスメディアに使い潰されるだけのオモチャ扱いにはして欲しくはないのだ。
 それなりに名が売れたところでTVからは撤退して、できればなるべく早いうちに、演劇の基礎から叩き直して貰えるような環境に身を置いて、経験と教養を深めていって欲しいのよね。
 彼にふさわしいのは、この世ならざる夢幻の領域。
 間違っても、ちょいと伊集院光氏の表現を借りるなら、まさしく「糞で糞を煮しめたような」バラエティなんぞの世界に身を置いていて良いものではないのだ。

 マスコミ的な意味で売れすぎては欲しくない。
 その先にあるのは不幸だけだからだ。不幸だけならまだ良いが、精神的に木っ端微塵にされる可能性が大いにあるからだ。未熟なうちに名が売れすぎてしまうことの悲劇というのは、何より怖ろしいものなのである。嗚呼ヒロ君、おばちゃんは心配だよ……(;´ρ`)

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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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