1を訊かれりゃ30しゃべるオタク主婦45歳、書きたい放題にも程がある日記。
Author:星ゆう輝
人生45年、オタク歴30余年、母親業18年。
老眼とボケが迅速に進行中。
一人息子が卒業し、のほほんに磨きがかかってきました。
水嶋ヒロ君がまたテレビのドラマに出るらしい。
「絶対彼氏」というものらしいのだが、なんとまぁこれが
「恋愛のために作られた男性型ロボット」
つーのが登場する作品らしいのよね。
困ったなぁ。ヒロ出てる上にロボ愛ものなんてやられた日には観ないわけにはいかないじゃありませんか。
とは言え観ちゃったら観ちゃったで怒りのあまりに脚本家の自宅の前でアジモフ様著「ロボットの時代」を紐で括ったモノを頭上でぐるぐる振り回した挙げ句に砲丸投げの容量で窓ガラスをブチ割って叩き込み「それ収録の『お気に召すことうけあい』を100回読み返せーっ!」とシャウトするハメにならないとも限らないので危険極まりないのだが。
どうせならタニス・リー「銀色の恋人」も付けとくか。
ってーか、いつの間に続編なんか出てたんだΣ(゜д゜lll) い、急げアマゾーンッ!
でもさぁ、主要キャスト3人のスチールを見たんだけど、これ、キャスト入れ替えた方が良かったんじゃ?「完全無欠の恋愛アンドロイド」、どう考えてもそっちがヒロ君にふさわしいだっしょー。
それにしても、ここ最近TV業界が売り出そうとしているのかなんなのか、ヒロ君のマスコミへの露出が急に増えている様子。まーこのまま国民的美青年として衆知の存在になっていったとしてもちーっとも驚かない。
なんたってこの私が一目で見込んだ青年ですからねっ!( ̄▽ ̄)をーほほほほほほ。
でもねぇ。
懸念もあるわけよ。
私としては、これほどの上玉をマスメディアに使い潰されるだけのオモチャ扱いにはして欲しくはないのだ。
それなりに名が売れたところでTVからは撤退して、できればなるべく早いうちに、演劇の基礎から叩き直して貰えるような環境に身を置いて、経験と教養を深めていって欲しいのよね。
彼にふさわしいのは、この世ならざる夢幻の領域。
間違っても、ちょいと伊集院光氏の表現を借りるなら、まさしく「糞で糞を煮しめたような」バラエティなんぞの世界に身を置いていて良いものではないのだ。
マスコミ的な意味で売れすぎては欲しくない。
その先にあるのは不幸だけだからだ。不幸だけならまだ良いが、精神的に木っ端微塵にされる可能性が大いにあるからだ。未熟なうちに名が売れすぎてしまうことの悲劇というのは、何より怖ろしいものなのである。嗚呼ヒロ君、おばちゃんは心配だよ……(;´ρ`)
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