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2008. 07. 31  
エテレイン中央塔を背景に。
着ているのは、SUN世界内でおそらくトップクラスのラブリー装備、アメジストシリーズ一式である。

sun0731

ピンク……の、羽根! ふわふわ!(*´ω`*)

前の鯖ではヴァルキリー(ガンナー)だったので、今回はなんとなくエレメンタル(魔導師)を選び、なんとなくサークル(ヒーラー)として育成中。なにせ唯一のヒーラージョブなので、どこでも引っぱりだこ。だがしかし、戦闘力は無いに等しい。ソロ狩りなんて無理。たくましい前衛様に守ってもらってナンボである。

てなわけで、およそ我が人生史上最凶クラスの「姫様プレイ」、フルスロットルで実践中。
「可愛いお洋服、だぁーい好きっ♪ 似合う? ねね、似合う??(*'-')」


蛙男商会「秘密結社 鷹の爪THE MOVIE II」で大家のババァ(推定年齢50前)が、ふと、女に戻って乙女っぽくなってしまうと、いっせいに周囲のヤローどもがゲーゲー吐きまくる、まぁそんなカンジ(´w`)

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2008. 07. 27  
ネ実板、優勝おめでとう!ヽ(゚∀゚)ノ




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ネ実とはなにか?
2ちゃんねるにおける、FFXIプレイヤーが集う場所のことである。
そこにはこんな言葉があるのだ。

「FFやめても、ネ実はやめれん」

はい、まさにこの私がそうだ。
ヴァナを去ってすでに2年。それでもネ実を覗くことはやめられないのだ。引退しても、楽しい場所なのだ。自炊スレとか。ライダースレとか。まぁいろいろ。

ベスト4に食い込んだ時点で「まさか」と腰を抜かしていたというのに、よもや本当に優勝してしまうとは! さすがは外人プレイヤーにまで「rennkei(連携)」という単語を定着させ得ただけのことはある。
諸君。見事な連携だった。健闘を心から讃える。
また、ネ実のヒーロー、ブロント様の名言の数々が、なおいっそう世に流布されていくだろうことは確定的に明らか。
おめでとう、そしてありがとう! 良い祭りだったよ(´∀`)




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7/30追記
あの2ch全AAイラスト化計画さんのトップ絵にもお祝いハケーン!(^o^)

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2008. 07. 26  
家族揃って老人ホーム訪問後、午後は「崖の上のポニョ」鑑賞。
混雑や行列はイヤだったので、東武練馬にあるワーナーマイカルへ。大変快適に空いており、ベストチョイスだったと思う。

ブルース・リーの映画で有名になったセリフ。

「考えるな、感じるんだ!」

この言葉がこれほど似合う映画も無い。

超絶である。極限である。アニメーションの本質、芸術としての威力が、これでもかという剛力技で叩き込まれている。
これは、物語を読み解く映画ではない。
これは、観るクスリである。
癒しのために創られた作品である。
不安に満ちた社会。信じられるモノの無い社会。生きる実感もよろこびも希薄な心。なげき苦しみが他者に向かう攻撃に転じることをとどめるすべの無い現状。
なぜそんなに辛いのか? なんとかできないのだろうか?
神無き国の日本に生まれた超天才の手による、これは答えの一つなのだろうと思う。

難しく考えること無用。
観るべし。
感じるべし。

そして、しあわせになれ。
しあわせになれ。






好きで好きでたまらない作品となったわけで。
ああもう何度でも繰り返して観たい! 映画って高いよなぁヽ(;´Д`)ノツライオ
病んだ日本にとってのクスリとして、この映画は相当な興業を上げるだろう。
おそらく日本以外の国でもセンセーションを起こすと思うが、一神教(しかも男性的存在)があまねく支配する社会において、どういう評価をされるのかが興味深いところだ。

個人的に特に「トキばあさん」がツボだった。
まるで40年後の私を見るようで!「もっとマシなウソをつきな!」うはwおkw

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2008. 07. 24  
mixiと言わずブログ巡回先と言わず、「崖の上のポニョ」の噂で持ちきり! あの主題歌とCMだけで勝ったも同然の状態だったと言わざるを得ない……かくいう私もハッ! と気づくとポニョポニョ歌ってしまう、なんて怖ろしい洗脳ソングだ!
初日の大混雑に巻き込まれるのがイヤだったので、我が家は今週末まで見送ったのだが、どうやらこれでは、どの上映館に行っても混雑と行列は避けがたい模様である。仕方ないんだけどね。

夏真っ盛りで毎日大変に暑い。暑い日本にとっても似合うアニメ映画はポニョだけじゃないぞ!
さぁみんなで観よう、「河童のクゥと夏休み」!! DVD買ってくださいm(_ _)m
昨年夏に鑑賞したときの感想日記はこちら。
日本の夏のアニメ映画と言えば長らく「火垂るの墓」一択だったわけだけど、もういいかげん良いんじゃね? 実写映画にもなったらしいし。クゥ観ましょうぜクゥ。

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フレと再会して再開したSUN、5日でLVが31まで上がってるって何事ww
DK(ドラゴンナイトすなわちリューサン)のフレ(ギルマス様)とギルメンたちにありとあらゆるクエストを手伝ってもらっていたらこの有様。高LVが一緒にいても経験値が入るのは前述したが、さらに加えて「クエスト報酬」として大量の経験値が貰える仕様でもあるからだ。このあたりのシステムはWOWから丸パクリしたものと思われる。

SUNの世界には男性タイプが2種しかなく、ガチムチのBSK(バーサーカ、バーさんと呼ばれる)と流麗華美なDKしか選択肢が無い。
比率としてはDKの方が多い。
ま、同じような顔しか居ないっちゃぁ居ないんだけどね。

それでも昨今とみに美形にハァハァしがちなアタクシといたしましては、スキあらば麗しいDK様にすり寄るストーカーと化して、接写! 激写! ウフフフフ(*´д`*)
sun0724

もうサイコー(´¬`*)
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2008. 07. 21  
世界史、および宗教史、ついでに美術史も含めてチマチマ知っていきたいと思う今日このごろ、夫婦で上野の西洋美術館へ。
特設展示は高価な上に人混みがスゴイので、常設展示だけを観る。フロアが2Fまでしかないが、けっこうな見応えだった。なにより感銘的だったのは、無料で観られる庭園にあるロダンのブロンズだったけどねwまた行きたいものである。

「古代史を読んでるみたいだし、ちょうど良いと思って」
と夫の人が借りてきたDVDはまたしてもモンティパイソン、「ライフ・オブ・ブライアン」

いやもぅこれがもぅ……最高ですよ! 素晴らしいですよ! よくぞここまで全力で宗教をおちょくれるものです。これぞ知性と教養の正しい使い方ってものですよ。モンティパイソンの向かうところに敵は無し。

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一条ゆかりさんの「プライド」、金子修介監督で映画に!

これは嬉しいヽ(´ー`)ノ
どちらかというと、映画より連続ドラマ向けの題材だとは思うのだけど、とにかくこの素晴らしいマンガはどんどん世に広まって行って欲しいと思うので。

心配なのは、主演達がちゃんと歌えるか、ってことなんだけどね?(;´Д`)
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2008. 07. 20  
夏の連休開始。
息子は貰ったばかりの給料を握りしめて、初の単独日帰り旅行に挑戦である。
行き先は富士急ハイランド。新宿発の高速バスを使用する。
どでかい西新宿のバスターミナルの、どこに目当てのバスが来るのかはランダムなのである。
電車は慣れているので初めてのホームや路線でも迷いは無いようだが、雑踏ひしめく新宿となると果たしてどうか……? かなり心配だったが、電話連絡なども来ないところを見ると、どうやら無事乗り込めたらしい。今頃はトーマスランドでトーマスオタクの心血を炸裂させていることであろう(´ー`)

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とことん世界史に無知だった私の前に素晴らしい本が!

「若い読者のための世界史」

子供向けです、ハイ。
しかし無知&ボケな私にはこのくらいが最適。
ただ、世界史とは言っても、著者は戦前のヨーロッパ在住の人なので、欧州史と見るべき。
そして欧州史的に、日本という国の出番は日露戦争まで皆無なんだねw無理もないけど。文明化も思いっきり遅いみたいだし。
この本で得たざっくりとした見解をベースに、気になるところを今後ほじくって行こうかな、と思うのだった。
それにしても、アーサー王について読んでいるときにうーんうーんと首をひねっていた疑問が解けたかも知れない。
「なんでこんなに史実の方は曖昧なんだ!?」
というのがソレだけど。
アーサー王のモデルが居たとされる時代より遙か何百年も昔の、イソップやアレクサンドロスの実存や伝聞はこんなに大量かつ明確なのに?

大昔には、ローマ帝国という超巨大な社会基盤があった、と。
だがしかし、それはぶっ壊れてしまった!
その後、インフラを喪った欧州は、激しくアホーに戻ってしまった……王様がどーしたこーした、という記録も残せないほどに!
……って、ことで、いーんですかね('Д')?

このアホーでテラカオスな時代を「暗黒の中世」と言うらしい。
今の日本も、ホッタラカシにしておくと、こうなるかもよ?

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さて古なじみのネトゲフレがSUNをやっている、ということがわかり、おもむろに「ぷりくろ君」にDLし直したのだった。
フレの鯖はイグニスだという。
惜しい! シュバルツならLV46まで育てたオフェヴァルがいたのに!
イグニスにエレキャラを作って、ベルトヘンで待ち合わせ。

sun0719

あらま美形♪(*‘ω‘ *)
ちょwwwLV83ってwどんだけ廃プレイw
この後こってりとクエストを手伝ってもらって、楽々とLV13へ。
LV83と一緒にいて一桁キャラに経験値が入るってやっぱすごいなーヽ(´ー`)ノ

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本田きゅん♪ がネットラジオに戻ってきたお!

また毎週あの癒し声が聴けるってんでワーイヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノワーイ


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2008. 07. 17  
極盛り君昇天後、腰痛が出て寝込んだりしていたのだが、やっとニューマシンをゲット。
新宿ドスパラにて、ガレリアシリーズの半端なところをチョイス。ドスパラで買い物するのは初めてだったが、対応してくれた店員さんの雰囲気が素晴らしく、丁寧親身で実に心地よかった。今後贔屓にすると思う。

筐体がめがっさでかくなってしまったのは予定外だったけどね。極盛り君もかなり大型で、「今度買うときは絶対もっとコンパクトなやつにする!」と思っていたのだけど、やはりゲームをやることを考えると、冷却性の面を考慮して、大型筐体であることに超したことはないのだとか。

筐体の色は黒。Primeとロゴが入っているので、「ぷりくろ君」と命名。
OSなしのタイプを選んだので、せっせとインストールなどをやって(半日潰れたw)、極盛り君のメインHDDをDドライブとして設置して、さぁ辞書とかお気に入りとかを移して、快適な環境構築を・・・と思ったのだが!

「かつてメインHDDだったところに入っているはずのATOKの辞書を、新マシンのメインHDDのATOKに反映させるにはどうしたらいいんじゃーっ!」


どうやってもうまくいかない。
これはさすがに困った。
JPEGだのテキストだの動画ファイルだのなら、すぐに移植ができるからまぁいい、ブラウザソフトのお気に入りなどの履歴も、たいした量でも無いから地道に登録しなおしでも我慢する。

だが、5年以上育て続けて、すっかり手と脳髄になじんでしまっている辞書ファイルが移植できないのは我慢ならん!(怒) ←顔文字も出せないじゃんか

せっかく以前のHDDが丸ごと健全に残っているというのに。ちなみに、CドライブからDドライブに格下げになった元極盛り君HDDから、そのまんま立ち上がって動いてくれるアプリケーションなどほとんど無い。2chブラウザのJaneくらい? たいていみんな役立たずのフォルダの羅列に解体されてしまうのだ。
人生において今まで何度このたぐいの雄叫びを上げたか判らんくらいだがとりあえず
「なんだってWindowsはこんなに不便なんだ!!」
とまたしても言っておく。

もうおよそのアプリケーションは諦めるから、せめて辞書環境だけでも復活させたい。
助けてATOKのエライ人!


あとなんかマウスが凄くなった。ボタンが右に1,左に2。真ん中の丸いボタンをポチッとすると。わぁい、赤や青に光るじょー、すげーかっくいー。
で、右と左のボタンはなんなの? 何にも起きないけど・・・・・・。
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2008. 07. 13  
 夢中になって「罪と罰」読んでいたわけですよ。カラマーゾフの兄弟に比べて話の進行が早く、より読みやすい。
 テーマもあまり難解でもない。カラ兄も大変に現代的なテーマを抱えていたけれども、罪と罰もまったくそれに劣らない。これもまた、現代にこそ広く知られるべき物語だと思う。

 ロジオン(ロージャ)・ロマーヌイチ・ラスコーリニコフ、通常ラスコーリニコフとして知られる主人公の性格や心理状態というものが徹底的かつ執拗に描写されているのだが、これがまぁもう、呆れ返るほどの重度の中二病および自意識肥大のナルシストの夜郎自大野郎、でも実は根っから凡庸で善良な一市民でしかなかったので、自我と本質の激しいギャップに悶絶した挙句、引き篭もりのニートと化し、生活に追い詰められて人殺しをしてしまい、幸か不幸かそれがすぐに露見しなかったばっかりに、自負の意識と無意識の罪悪感にズタズタに翻弄されていく日々が延々と続くさま。
 ロージャ君も生き地獄だが、下手すると読んでいる側も生き地獄に堕ちかねない、デンジャーな書である。

 私が読んだ版は、古い古い岩波文庫で、訳者は中村白葉氏。とにかく言い回しが古い。古すぎて理解できなかったり、まったく読めない漢字頻出。それもそのはず初版はなんと昭和3年! トランプが「カルタ」と訳されてる辺りは伊達じゃない! しかしそんな難読性も、物語の面白さと迫力の前には木っ端微塵であった。ところで文中に「シルレルかね」「まったく君はシルレル的だな」と何度か出てくるシルレルというのは、やっぱりシラーのことなんだろうか? そのうち読まにゃ。

 ドストエフスキーがこの小説を世に出したのは、日本で言うなら幕末期、薩長同盟が成立したあたりらしい。たちまち世界中に広まるセンセーションとなり、現在にいたるまで映画化、舞台化は数知れず。日本ではマンガ化も多い。
 ロージャ君の存在、その過激な思想は、国境を越えた衝撃だったのだろう。
 しかし私にとっての衝撃は、この存在がもはや現代日本においては衝撃でもなんでもなくなっているではないか! という事実だった。
 あまりにありふれた、どこにでも居る、平凡な存在。それでいて、いつ爆発するか判らない危険な存在。
 よしんば爆発しなかったとしても、その代償として身近と社会に毒を振り撒き続ける存在。
 自分は特別な存在なのだから特別に扱え、と要求し続ける存在。
 要求が通らぬ世界を呪詛する存在。

 心当たりがありませんかね? あなたの周囲に。あるいはあなたの中に。
 普遍と化した無数のロージャ。物語のロージャには最終的に救済があったけれども、現代のロージャたちを一体誰が救うのか?

「罪と罰」、今だからこそ多くの人に読んで欲しいとは思うけれど、さらに欲しいのはその先にあるもの。この物語に書かれた救いの公式のようなものは、もはや現代日本には通用しがたいのだから、世相にふさわしい新しい公式が必要なのだと強く感じる。探求の必要を広めるために、可能性を増やすために、さぁ皆さん読みましょう。清新な芽吹きに期待したい。

 古代より延々と使われて続けてきたシステム、「宗教」に回帰するより他に無し、なんてオチは未だ御免こうむりますぞ!
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2008. 07. 09  
FFXI開始以来、5年間以上毎日がんばってくれたマイPC、ソフマップ謹製「極盛り君」がついに昇天してしまった。
突然、モニタがプツッとブラックアウトして、なにも映らなくなってしまったのだ。
いろいろ検証してみた結果、どうやらマザボが逝ってしまったらしい。
酷使されたチップが焼ききれてしまった「もこロボ」こと天城ナイトの最期が脳裏をよぎり、涙せずにはいられない(号泣)

夫の人がジャンクを改造してネット動画再生マシンとしてTVに接続していたPCを借り受けて、なんとかこれを書いている。
HDDを移植して私用にシステムを再構築するか、新マシンを購入するか、呆けた頭ではまだ決めかねるのだった。

しばらくはドストさんちのラスコーリニコフ君をいちびって遊ぶとするか(あ~罪と罰おもすれー(^ω^)
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2008. 07. 04  
金のかからない娯楽ってんで、図書館づいている今日この頃。

「罪と罰」が読みたくて、ドストエフスキー全集の棚に該当巻が戻る日をずーっとずーっと待っていたのだが、いっこうに戻らない。
とうとう備え付けの検索PCで探して貰うことにした。図書館の図書検索はとても機能的なのだが、予約の申し込み手順がやたらとアナログだったりする落差や、いつも忙しそうな司書さんたちの手を煩わせるのも気ぶっせいで、とことん避けていたのだった。

いざ検索をかけてみると、「罪と罰」は練馬中の図書館にいろんな版が蔵書されており、しかもそのほとんどが貸し出し中だというのが判る。ドストブームは続いているんですな。
よく見ると、岩波文庫版が、私が今まさにそこにいる関町図書館の閉架に蓄えられて居るではないか!
すいませーん、探して欲しいんですけど……と頼むと、地下から持ってきてくれたのだった。
「大変に古いので、このように水塗れあとや、紙焼けもひどいのですが、よろしいでしょうか?」
いーのよ、読めさえすればなんだって。最近腕力も落ちてるから、重い本は持ってるだけで辛いし、文庫はありがたいくらいだわ……と思ったけど、マジ汚い本だった。図書館の本はもっと丁寧に扱えやヽ(`Д´)ノ!

家に持って帰って積んで置いたら、息子が寄ってきて「つみとばつ」と言った。おおーっ、こんな難しい字も読めるんだ? エライエライ……と思ったら次の瞬間


「罪と罰ちゃん、発射」(参照)

……(´_ゝ`)
「愛と誠ちゃん」はどーした。


さてそんな息子は毎日5時半起きで元気に仕事に通っている。
真面目に労働しつづけているのは大変素晴らしいのだけど、仕事と家の往復だけでは人生はすぐに煮詰まってしまうだろう。勉強だって終わりにして良いはずもないしね。
以前私が借りて読んでいた「アーサー王」に興味があるようだったので(とはいえ、息子にとっての王様ってぇのは、『はだかの王様』だったり、『ラマになった王様』だったり、『リトル・マーメイド』のトリトン王だったり、何かを激しく勘違いしているらしいのだが)、児童図書コーナーで子供向けのアーサー王物語を探してみる。
これだけではなんなので、短くて読みやすかろうと、「イソップ寓話集」も借りてみる。

さて、イソップ物語、あるいはイソップ寓話について、私が持っていたイメージはおよそ貧相なもので、誰でも知ってるすっぱいブドウとか、よくばりな犬とか、北風と太陽とか、そういうエピソードのみだったわけである。

借りてきた本の巻末に「イソップの生涯」というのがついていて、冒頭からビックリ。イソップってはるか大昔の人だったの?! 紀元前600年ごろってアーサー王より1000年以上、アレクサンドロスよりも300年も前。アレクサンドロスほど明確ではないにしても、実在性は高い人とされている、と。
およそ、2600年も前。
その頃の日本ってどんな感じ?

縄文時代ですよ! 稲作もまだだよ! 狩って採って焼いて喰ってのモンスターハンターですよ! 邪馬台国より前だわよ!

もう本当に驚いた。
それほど時を隔てて書かれた物語にこめられた意が、現代の大人にも充分に実用的な教訓や諭しに満ちているということそのものに驚愕。寓話の威力おそるべし。
人間ってのは、いやさ文明人ってのは、何千年も前からさして変わらない存在だということなんですな。


******
おまけ。

ひぃぃぃぃぃ!
天道がぐれて不良に!Σ(゜д゜lll)
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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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