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2008. 08. 29  
未だにSUNは続けてるわけです、えぇ。
サークル(ヒーラー)のLV、はや63。
ヴァルキリー(遠隔ジョブ)のフレと記念撮影パチリ。

Screen(20080826-2201)-000[チャンネル Ⅱ]



……装備が40のときと同じじゃないかって?
そうなのだ。SUNにおいては、レベルアップで稼いだポイントをどう割り振るかで成長が変わる。
私はスキル(技)に思いっきりポイントを振りまくっているので、ステータスに回す余裕がない。
そして、SUNの装備はステータス制限なのである。
20以上もレベルを上げる中、お着替えの楽しみも無い、とはっ……><

ヴァルフレの方は、必須スキルをそだて終わったので、ステータスを上げる余裕もあるそうな。
昨日、一緒にインスタンスゾーンで暴れてたら、ついに新装備「アーチャーゴードン」を着られるそうになったそうな。

この「アーチャーゴードン」は、ある意味、SUNを象徴すると言っても良い特殊装備である。
私が前の鯖でヴァルを育てていたのも、このアーチャーゴードンを着たいがため、という動機があったから、というくらいに、強烈な装備なのである。
さぁ! これがそのアーチャーゴードン装備だ! とくとご覧じろ!

Screen(20080829-0000)-003[チャンネル Ⅰ]

エロい。エロすぎる。
ちなみに、他のヴァルキリー装備はホットパンツスタイルが標準であり、ここまで激しい食い込みを見せているのはアーチャーゴードンのみなのだが……このプリケツの魅力に呑まれたあげく、LVが上がっても適正装備に着替えることをあえて拒むプレイヤーは多いと聞く。
たっぷり堪能してくれたまへ。ホント、真剣に、グラフィック(だけは)優秀なネトゲであることよ(´w`)


超絶凶悪姫様ロールプレイ絶賛(誰もしてない)炸裂中だったわけなのだが、よちよちとパーティの最後尾を付いていくだけ、エサを運ぶ親鳥みたいに、あちらにヒール、こちらに強化、と魔法をばらまいてパーティの世話を焼くだけ、ああ、まるで幼児を追いかけ回す保母のよう……というのがサークルってぇモンなのだが、LVが上がると様子がちょっと変わってきた。
マジックシールド、というスキルが身に付くのだ。
これは、MPを犠牲にして、ダメージを軽減するという魔法バリアである。
せっせとこのスキルを育ててLV10(MAX)にすると、なんと1000ものダメージを完全に無効化する。ひ弱なサークルが、カチンコチンの防御力を身にまとうことになるのだ!
そして、攻撃力はほとんど持たないサークルだが、たった一つだけ、範囲攻撃魔法を持っている。
デルビッシュダンス。
両足を踏ん張って気を貯めて、一気に地面に叩き付ける。金色の羽根がブワッと宙に舞い、自分を中心に周囲にいる敵に結構なダメージを与える。(ただしリキャストが長く、連発は出来ない)保母さんプレイにストレスを蓄積したサークルがブチ切れて羽根枕を引き裂いて怒っている、という風景を思い浮かべてもらいたい。

私はマジックシールドを育てまくった。そりゃぁもう、可能な限りの最速で。
そして今では、前衛と一緒のスピードで走り回り、シールドを張っては敵の群れに突撃し、デルビッシュダンスをドバッとぶちかましては、残った敵を棍棒でカッコンパッコンと殴打しまくるという「衝撃の殴りサク」プレイに血を燃やしているわけだ。
いくら可愛い子ぶってはみても、結局、骨の髄からの戦士のタマシイは押しとどめることはできなかったわけなのねん(*‘ω‘ *)

あれ? なぜか最近、ギルメン達があまり口をきいてくれなくなった気がする。なんでだろー?w


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2008. 08. 24  
家族揃って、ゴーオンジャーとキバの映画を観てきたのだった。
帰宅後、さすがに疲れて昏倒。
でも、ゴーオンジャーの映画は、例年通り、ライトかつ楽しかった。毎年のことだが、戦隊の夏の劇場版というのは、たいした背伸びをしないのがかえって良いところなのである。烈鷹役の半田健人が大変に色っぽくおもむき深く、存在感があった。

キバの映画の方は、私にとっては「なんかドエラクめんどくさいなぁ」と感じてしまうカオスっぷりだったのだが、本筋の方のTV版がそもそも「二つの時系列を同時に扱う」という視聴者(幼児のことだ!)置き去りの難解オナニーショーと化していることを考えれば、タイムスリップという荒技でもって時系列を同一にしてしまい、本来巡り会うはずのない若い頃の親と成長した子供との交流を主軸にもってきてわかりやすくしている点は、評価すべき点なのだろうと考え直す。
ワケわかんないなりに、やたらめったら色気満載のイケメンが次から次へと出てくるのを本能的に楽しめれば、ストレス解消には良いかも知れない。相変わらず戦闘シーンの見せ方のカッコ良さは素晴らしいし。


そういえば今日は朝からゴーオングリーンのハント、劇場キバの紅渡と、ずいぶんと見事な女装祭りであったことよ。やっぱり時代は「こんな可愛い子が女の子のはずはない!」ってか(´w`)

そして、来ましたよ、電王劇場版第三弾予告! もう電王はライダー世界の殿堂入りってことでよろしいか? 


ずいぶんたくさんの予告編も観たが、食指が動くのは「ウォーリー」くらいか。これはロボ萌え者として落としちゃならない一本となりそうである。

予告編では流れなかったが、ふと目に付いたパンフレットを、おもわずもぎ取ってお持ち帰り。
「レッドクリフ」(赤壁)

うひょー! 三国志じゃぁ! 曹操様っ! 我が愛しの曹操様はどなたっ!?

この方。

……違う。なにかが違うorz

とりあえず、三国志内無双敵無し至上的超絶美形であるところの呉の軍師・周瑜が割と良い感じなのでカンベンしといたる、ウン。

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2008. 08. 23  
イエスは罪を犯した女に石を投げる人々に向かってこういった。
「この中で、今まで一度も、心の中ですら 姦淫の罪を犯したことのない者のみ石を投げるがよい」

人々がもし、アメリカ人だったら:
「私は誇りを持って武器を取る!」と石をぶつける。ついでに
心の中というプライベートな問題に踏み込もうとしたイエスを告訴する。

フランス人だったら:
心の中の姦淫という罪なき甘美を責めるイエスに猛烈に石を投げ始める。

ドイツ人だったら:
辺りが一瞬、しーんと静まり返る。そして「でも法律だから。」という
誰かの独り言に目を覚まし、やっぱり石を投げる。

イギリス人だったら:
一同、こりゃ一本取られたとばかりにファーッファッファと大笑いする。そして石を投げる。

イタリア人だったら:
絶妙なとんちで騎士のごとく女を救い、そのハートをつかもうとしたイエスの手練手管に
感心する。そもそも、最初から何が罪だったのかよくわかっていない。


**************
早朝から爆笑。
だれか
日本人だったら:

を考えて!w
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2008. 08. 22  
「シュレディンガーの妻は元気か」はっつばーい!ヽ(´ー`)ノ

「電脳やおい少女」の中島沙帆子さんの4コママンガである。
やおい少女も生々しくも愛らしい実録ネタであったが、この「シュレ妻」もうどうやらそうであるらしい。

世界は論理に満ちています
対象を観察し、分析し、法則を見つけ出し、
理論的に行動すれば
全てうまくいくはずでした。
妻と出会うまでは。


作中の「夫」のモデルであるらしい、中島さんの御夫君が帯によせたコメントである。
端的で美しい文章であることよ。


とことん理系のクールな夫と、とことん文系のフツーの妻、縁あって結ばれたのは良かったが、ありとあらゆる日常で、噛み合わない、噛み合わない。
だいたいにおいて、理知的で論理的で怜悧であるとはいえ、そりゃもう犯罪的なまでに空気を読まない理系夫にたいして、妻がガーッと切れるパターンが多いんだけど。

だがしかし、私はこの理系夫が好きで好きでたまらないのだ。イケメンでメガネで知的。嫌えるはずがなかろうw
だが、どちらかというと私も感性主体の文系女だし、「どーしてわかってくんないのよーっ(常識的に考えて)!!」とブチ切れまくっている妻の気持ちもこれまた痛いほどわかるし、可愛そうというかなんというか。

これは一種の異文化の衝突と葛藤のエピソードなのである。
同じ国に生まれ、同じ言葉で育ち、同じ時代に生きてきたはずなのに、なぜこれほど違うのだろう。なぜ、自分が思い、感じ、見ているモノが、相手にはわかってないのだろう。
わかるところはわかる。だが、ささいなところであまりにも多い不明。仲良くしてても生じるズレ。
このささやかなズレから生じる笑いこそが、この作品の真骨頂だ。どこかしら深遠で、清潔な印象。

およそ笑い、というもののほとんどは、他者を見下して得る優越から生まれる。なにかをおとしめ、バカにすることで得る快感である。
だが、そうでない笑いもあるのだ。
ただ、それは現代日本において、大変に稀少だ。

稀少な才能、中島沙帆子。是非、多くの人に手にとって読んでいただきたい。

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2008. 08. 18  
「グインは大塚明夫と思ってました」

うん、それは実にありそうなセンだと思う。
あるいは玄田哲章
はたまた郷里大輔
ちょいと色気ですぎですが、小山の力ちゃんが良いかもと思った時期もあったけど、やっぱ力ちゃんはカメロンだろうってことで、まぁそこは。
シュワルツェネッガーが裸足で逃げ出す破格のガチムチボディであることを踏まえれば、当然そういう発想になるだろうと思う。
で、私はその「当然」からあえて外してみたくてたまらないわけだ。

郷里さんは、辺境編のキャラの一人、ラゴン族のドードーをやってもらうと良いかも。グインより頭一つでかい、あの世界最大の巨人。ピッタリじゃないかな。

辺境キャラといえば

ラクの族長ロトー=清川元夢

ラクの族長候補シバ=松本梨香

どーだろーw

ついでに辺境編じゃ出ないけど思いついたので

「ドールに追われる男」魔導師イェライシャ=秋本洋介で♪ 東方不敗や衝撃のアルベルトの人ね♪

さらにピッタンコを思いついたので

聖騎士伯リギア=三石琴乃


私、この、女剣士・リギアが若い頃から大好きで。
独立独歩の気性と行動力を持った、正義感と忠誠心の強い、また我も強い、何が何でも己の信ずるところを貫き通す、炎と鋼の似合う女性。反面、大変に女性の本能に忠実なところもあり、貴族である自分の身分など省みもせず、惚れたからには貴賤を問わずよろしくやっちゃう。そのことで宮廷の小うるさいご婦人方にどれほど口さがなく罵られようが、まったく気にしない。そんなことで騒ぎ立てる方がバカだと思っていて、そのことを隠しもせず、いつも堂々たるもの。
そんな彼女も、自分の乳兄弟・ナリスを中心とした母国の大騒動がらみで苦労に苦労を重ねるうち、どんどん変化せざるを得なくなってゆく。ある意味スレていくというか。ふてぶてしくなっていくというか。ますます強くなっていくというか。男勝りすぎて男がみんな頼りなく見えていったからなのか、何でもかんでも自分で仕切りまくるのが当たり前と思っていて、一瞬のスキもなくあーだこーだ、ああしろ、こうしろと喋りまくりながら動くさまは、さしものグインをして「一緒にいるとなんだか目の回る心地がしてくる」と辟易させてしまうほど。
うん。やっぱ三石さんに是非やってもらいたい。

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2008. 08. 15  
続くよ!(゚∀゚)

檜山ヴァレリウスも譲れないけど、もう一人絶対この人! ってのはあるわけ。

黒太子スカール=中田譲治
渋さ最強スカール。グイン中もっともオッサンくさいキャラ、スカール。強く、厳しく、漢らしく、戦いと放浪に生きる草原の黒い鷹。でも実はツッパリで、けっこう繊細で女に純情。
これを中田譲治にやってもらわなくてどうします、って感じだ。

さてスカールといえば対になるステキオッサン、ヴァラキアのカメロン提督を忘れちゃぁなんめぇ(どぉゆぅ対だよ、と突っ込むが良いぞ)。
こちらもやはり渋さ最高の中年美男であるが、スカールと違うのは、貴族的に優美であり、政治家としての如才なさも持ち、女にはイマイチ執着も縁も無い。
だがしかし、純情には変わりなかった。彼の純情は、ただ一点。イシュトヴァーンのみに向けられているのであーる! とはいえ、ホモじゃないんだけど。普通にストレートなんだけど。それだけ、イシュトヴァーンというのが特別な存在だった、という事なんだけどね。息子のように護り、愛したい、という位置づけなんだわね。行方不明だったイシュトヴァーンの消息をつかんだとたんに、故国も、地位も名声も、愛する海すら、持てるすべてを振り捨てて、イシュトの軍門に下るために飛んでくる、超熱い男。

やっぱこれは小山力也で!(´∀`)♪

渋オッサンがさらに熟成した渋爺さんってことで

ケイロニア皇帝アキレウス=麦人

本当は、ビジュアル的にも声的にも、山崎努だと思ってるんだけどね。


「えー、グインの初っ端のエピソードである辺境編には登場しない人物ばかり並んでいるようですが」

うっさいわね! 趣味に走って悪いんか!?

……とはいえ順序を無視は良くないな。んじゃ、辺境編の重要なところで

スニ=釘宮理恵

青年たちよ、石を投げるのはやめたまえ。
たしかにスニってのは猿人だし、尻尾あるし、でもさ、ものすごく重要なキャラなのだよ、1巻から登場して、リンダとセットで常に出番があるわけで。なにより、めっちゃ可愛いよ?

赤騎士アストリアス=……んー、どうしようかな。かなり割とどうでもいい青年なんだよね。育ち良し。強さほどほど。イケメン度中くらい。何事もなく育てば、フツーに素敵な貴族、将軍として人望を集めて幸せに国家の重鎮として生きていけたタイプだろう。
問題は、グインの起こす壮大な騒動にキレイに巻き込まれちゃったことと、ちょいと強めのストーカー気質でもって、アムネリス公女に片想いしちゃっていた、って点くらいなんだろうねぇ。まさかあんなに酷い運命に転がり落ちてゆくハメになるとは辺境編のみの読者には想像もつかなんだ事だろうて。
若い声優さんにはあまりくわしく無いのだけど、そうねぇ、浪川大輔あたりどうかな。ドルドルーッ。

「生きてるあいだに若山弦蔵になにかやってもらいたい」by夫の人

宝島のシルバーっすか。まぁ気持ちはわかりますが。しかし、まず声優ありきで、そこからキャラを付けていけというのは……ありだ! グイン・サーガに限ってならありだ! 名前のみの登場まで含めれば、無慮2万人近くのキャラが存在するという空前絶後の小説ならではこそ可能なのだ!

といういわけで、辺境編のみとは言え、大変に重要な役どころの

青騎士大隊長マルス伯爵=若山弦蔵

ってことでよろしく。壮絶な見せ場あるよ!


声優から付けていくってことになると、そうだなぁ、「強力ワカモトをどこに使うか」って重要な命題を避けることはできないのだな。ぶるぁぁぁっ!


それなら、ここしかないっ! ってことで

ヤンダル・ゾッグ=若本則夫

はるか東方の大国キタイを牛耳り、世界征服を虎視眈々と企み続ける地上最大の魔導師。器に不足は無かろうと思われる。意外と出番も早いよ!

魔導師ついでに

ロカンドラス=八奈見乗児

グラチウス=大塚周夫



特にグラチーは譲りたくないな。ヒョヒョヒョヒョ


まだまだ続く。多分。

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2008. 08. 13  
グイン・サーガのアニメ化にあたり、サイトがオープンしているが、内容はまだほとんど無いに等しい。
スタッフも、放映時間も、キャラデザインが誰かも、声優が誰かも、なーにもまだ不明の状態なのである。

ここはやはり、すべて未発表の時点でしかできない妄想遊びに耽るしかあるまい。オタクとして。

ビジュアルを誰の絵に依存するのか、というのも大変に気になるところではあるが(個人的には三浦健太郎氏希望)、ここはやはりオーソドックスに、「声優キャスティング」をこねくってみたいと思う。


さて、主役のグイン。
ぶっちゃけ、一番の難役だろう。
筋肉ガチムチマッチョ系の声優ならだれでもいけそうにも思えるが、実は設定がかなり複雑であり、まったく一筋縄ではいかないヒーローである。
頭が禿げ上がるほど考えたあげく、

山寺宏一

以外はありえない、という結論に。

なんでそんな、万能流体金属のごとき「困ったときの山寺宏一の法則」をここでも適用せねばならないのか、と言われそうではあるが、巻が進むほどに明らかになってくるグインの謎を考慮するに、どんな多様な演技もこなせる破格の才能が、グインほどの超キャラには必要なのだ、と感じられて仕方が無くなったのだ。

次に、パロの双子、リンダとレムス。登場時、14歳。これまた微妙な年齢である。

とはいえ、リンダの方は、健全で明朗な感じの美声の女性であれば、誰でもこなせそうな無難な印象があるので、特にこれといって浮かばない。

で、レムスはこれはもう……

石田彰

でどうだろーw


さて次はイシュトヴァーンであるが。

これまたのたうち回って考えるほど、ややこしいところのあるキャラである。
登場時点では、とにかく元気で威勢が良くて自信家で愛嬌たっぷりで偉そうで、とにかく可愛らしい青年、というだけで良いのだが、その後僅か数年も経たぬうちに地獄の修羅のように変貌していく運命を背負っている。明朗な仮面の奥に、孤独と狂気と残虐を秘めた分裂性をキチンと演じられる素養が必要なわけで……うーん、これもどうにも適役が思いつかない。いっそ、舞台畑からスカウトしてくるのが良いかも知れない。

モンゴールの公女将軍、アムネリス。
20年ほど前なら榊原良子さんで決め打ちだったんだけどなぁー……(´・ω・`)



本日の最後に、星ゆう輝的に絶対に譲れない、これ以外はお断りのキャスティングを。

ヴァレリウス=檜山修之




まぁ、異論は認めるけどさ(`・ω・´)

この項、続くかも。

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2008. 08. 13  
スナック菓子って美味しいよね。
でも、実はけっこう高い。
最近、スナックを手作りするのに凝っている。
ポテチとか。クラッカーとか。クッキーとか。あるいは餅を刻んで洗濯ネットで数日干したモノを揚げたあられとか。

いっぱい作って、専用のタッパーに入れておき、気が向いたら食べる。ますます肥満を増長させているのは間違いないのだが、もういろいろとメンドウなのであまり気にしない。

昨夜、私が寝る前には、タッパーに、揚げ餅と青のりポテチとごまクラッカーがいっぱい残っていたはずだった。

今朝、息子と一緒に起床すると、それがキレイさっぱり無くなっているではないか!

「お父さんが夜中に全部食べちゃったよー! もー! もー!」
などと愚痴りながらクッキーの生地をこね始めると、横にやってきた息子が言った。

「いいよ。お父さんだって仕事で疲れてるんだし」


……(´Д⊂

あの小さかった息子。人の言うことどころか親の言うことすらいっさい聞かず、何百回言っても聞かず、これじゃ犬猫の方がまだ話が通じるんじゃなかろうか、本当にこの子は人間の子なのだろうか、と死ぬほど懊悩させられた息子が、こんなことを言うように成長したんだなぁ、と思うと。
全父が泣いた、という話。

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2008. 08. 07  
夫の人が夏休みなので、最近恒例の美術館めぐりとしゃれ込む。
今日も上野。何を観るか迷ったが、やはり「対決・巨匠たちの日本美術」にして欲しいと頼み込む。一人頭1500円はいかにも高価だと思うけど……。

結論。
たった一枚の絵に出会えただけで1500円も安かった!
と、感じるくらいの物凄い絵描きを観てしまったのだった。
その名は「曾我蕭白」。
魂が打ち震えてしまったのは「群仙図」という大作だった。
こんな画家がいたということをこの歳になるまで知らなかった私。ぐあっ、そこ、やめろ、「てめー、それでも美大出かよ!」とか石を投げるな!w

生まれてこの方、一枚の絵にこれほどの共感と快楽を感じてしまったことはない。胃の裏側から何かが沸き立ち、脊髄を駆け上がって脳髄で華開く、まさに「おチャクラ全開」状態になって、脳汁がぎゅわんぎゅわんと分泌されるのを感じた。圧倒的な迫力で描かれる嵐の山水、自己をアピールしまくる群仙。細部の細部まで執念深く描き込まれた世界の中に満ちていたのは、荒ぶる魂、傲岸たる自信、「他の誰にも見えないモノが俺には見える、俺には描ける! ついて来れる奴だけついて来い!」と言わんばかりの雄叫びだった。

これはロックだ。
ハードロックだ。
あるいはパンクだ。ヘヴィメタだ。まぎれもなく、そういう類の魂なのだ。音無き絵画に、ありありとロックを聴いてしまったのであった。

2時間も経たないうちに、私の脳内には「蕭白様萌え野」が形成されてしまい、「蕭白様オステキー! もう、絶対に美形! イケメン! ううん、知らないけどきっとそう!」などととめどもない妄言垂れ流しのお目々キラキラ状態に(☆∀☆)

いやもうホントに良い日になりました。
神々しいばかりに静謐な雪舟、迫力満点ながらどこか愛らしい応挙など、他にも素晴らしい絵は山ほどあるので、興味のある方は是非是非足を運んでみて頂きたい。高い上に混んでるけどね^^;


グイン・サーガ122巻「豹頭王の苦悩」も買って読む。
今回、内容の凄さもさることながら、帯と後書きに公表された「2009年春テレビアニメーション化決定」という情報がとにかく衝撃。
ついに。ついにその日が来たんですね。
今後はここで、随時情報が公開されていくことになるのだろうけど、今はとにかく、ドキドキ、ハラハラ。最高の作品になった! という結論以外、私は欲しくない。本当に。
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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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