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2008. 11. 25  


晩秋の小金井公園。
ほとんどの花が枯れ尽きた園内に、大輪の花を咲かせる樹があった。
樹に、ふつう大きな花は咲かない。一般的なのは椿だと思うが、この花は椿よりもはるかに大きく、大人の手のひらほどもある。
はるか頭上にそれほどの大輪が咲き乱れる風景はとても珍しく、おもわずしげしげ観察。

皇帝ダリア、という花らしい。そして、なんと樹ではなく、草であるらしいのだ。
3メートルほどにも成長し、晩秋の11月、霜が降りるころまで咲き続けるとか。

高さの対比として、夫の人に並んで立ってもらった。
P1020698.jpg

風で倒れないよう、添え木をされ、大切にされていることが伺える。
珍奇な風景なので、近くに住まわれている方はしおれないうちに見に行ってみては如何?


ゴーオンジャーの劇場版に出演していた、烈鷹こと半田健人が大変に魅力的だったことは夏に書いたと思うが、まさか本編にまで登場するとは思わなかった。大変に嬉しい。
しかし、ごく普通の青年をやらせると、イマイチ光彩に欠けるような……やはり、尋常ならざる役どころを振られてこそ輝くタイプの俳優だと思うのだった。

そして仮面ライダー753、もとい、キバでは次狼と音也の入浴シーンが見られたりしてこれまた大喜びだったり(^O^)
嫉妬、というのは、けっきょく自分ばかりが大事な輩の抱くもの、ということを描きたくて、この物語は進められてきたのかなぁ、と思うのだった。
かなり電波がかってきた小娘クイーンがラスボスだったなら、私はかなり嬉しいかも。

夫の人を「コードギアス」にハメることに成功。夫の人はジェレミア卿が贔屓だそうな。「都合が悪くなったら『オレンジ言うなー!』って逆ギレしてればいいから楽そうだし」うはw

さて、日本のアニメは、時代ごとに何を描こうとしてきたのか?

70年代、ヤマトは、ロマンを。
80年代、ガンダムは、事象(戦争)と、その先の理想を。
90年代、エヴァは、絶望と願望を。
00年代、コードギアスが描こうとしたのは思想、あるいは哲学のたぐいだった。
夢、願望、理想などは、他の物語にいくらでも溢れている。ありふれた物だ。
思想が柱になっているアニメを私は他にあまり知らない。
とても近いところにある作品として「少女革命ウテナ」を思い出さずにはいられない。
どちらもマニアックな内容であり、一般的人気を獲得するのは難しいマイナーではあるのだが、それゆえになおいっそう、私にとっては心の中のもっとも大事な場所に収まる作品となった。


「ルルーシュが命ずる! 全力でパンヤせよ!」

い、いや、それは私は御免こうむる(^ω^;)


1125.png

順調すぎて、暴食したくなる衝動ががが。

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2008. 11. 19  
ヒロ君、執事役で主演ケテーイヽ(゚∀゚)ノ!!

いや、実はカケラ程度の情報はとっくに握っていた。mixiコミュニティ舐めたらいかんぜよ。
爆弾だったのは
「佐藤健、水嶋の弟役として出演」
これである!
カブトと電王、私の超お気に入り美形ライダー2人が競演! 兄弟!
キャァァァァーーーーッ!ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノキャァキャァ

あまりの歓喜にバンバン手を打ち合わせながら大口開けてガハガハ笑っていたら、唇割れてマジ流血。手のひらの血管も切れたらしく、ぷっくり腫れるというアホ事態に。リップクリーム常備の季節になりましたねぇ。

ただ、ヒロ君の兄弟役ってことなら、松本潤君が容姿的には完璧なんだけど。親子でもいいな。だから、ヒロ君光源氏で、松本君冷泉帝って妄想を……(*´д`*)

光源氏といえば、来年1月から放映予定だった「あさきゆめみし」のアニメはなんかこんな顛末になったらしい。あさきゆめみしが大好きだった私としては残念なことである。
だがしかし、光の君の声が薬売り&スザクの桜井君だということで、これは大喜び。ナイスチョイス!

少し前にグインアニメ版のキャスティング遊びをしていたわけだが、どうしてもどうしても決めかねた、我が生涯で不動かつ究極にして至高の萌えキャラであるところの「クリスタル公アルド・ナリス」様について、コードギアスでの熱演があまりに素晴らしかったので、ルルーシュの福山潤君に限り、キャスティングに文句は無いこととする。実は、イシュトヴァーンでもOK。ぶっちゃけ、ルルーシュって、この2人とかなりキャラが近いところに居ると思うんだよね。
共通キーワードは「破格」。
善良なる一般市民が絶対に超えられない障壁の向こう、山嶺の彼方に生まれ落ちた運命(さだめ)みたいな点がね。でもって、あんなところやこんなところも、実はとても似ていて……おっとっと自重。
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2008. 11. 18  
コードギアス、2期視聴完了。

途中、某国方面の幼稚な展開にウンザリして「このまま保留か?」とまで思ったのだが、やはり後半の怒濤っぷりは凄まじく、しかも滅多に見ることの出来ない「風呂敷たたみ」がキチンと実行されたので、ワタシ的には大満足。評価の高い、忘れがたい作品となった。

1期のナレーションの
「この世には、善意から生まれる悪がある」
この一文だけで、すでに一生モノの逸品とはなっていたんだけどね。
ネタバレが作品を瞬殺する典型例なので、多くは語らない。
ルルーシュという素晴らしいキャラクターの創出に、心からありがとうと言っておく。




ま、負けるもんか^^;

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2008. 11. 12  
今さらながらやっと「コードギアス」を視聴。

3日くらいかけて10話まで消化。その続きを今日見始めたら止まらなくなり、一気に一期を全視聴。たった今完了。我ながらムチャ過ぎた。頭イタイ。うーゲロゲロ。
私、エヴァンゲリオンの時もそうだったけど、みんなが騒いでる時はかえってスルー、大幅周回遅れでやっと観る、あのパターンと一緒。
でも、ソレで良かったと思う。エヴァにしてもコレにしても、放映リアルタイムで観ていたら、どんな大暴れをしでかしたかわかりゃしない。それがワタシ。

そして、かなり多くの人にもう読まれてるかもしれないけど
燃え尽きるほどルルーシュ萌え(*´д`*)

でもロイドもっと好き。

さぁ明日から第2期観るかww

ああ……水嶋ヒロ君にルルーシュの服を着せたい。着て欲しい。絶対似合う超似合う。



なーんか、急に節制意識が吹っ飛んで、今日は一日フツーに食べちゃった。
つまり、ハードなアニメ視聴ってのも、心身が栄養を要求するってことなわけなのねん。
あと2クール分コードギアスを観る間、どれだけグラフが上がるか見ものですな。
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2008. 11. 10  
運動も兼ねて、片道30分のドン・キホーテまでまた自転車を走らせる。

寒くなってきたので、ボアの敷きパッドや、マイクロファイバーのフワフワ繊維の5本指靴下などを思わず買ってしまう。
お米も買おうかな、と見回っていたら、なんとなんと、スーパーなどでは売っていない「ミルキークイーン」があったので、即買い。これ、美味いんだよね。特に冷めた状態でも美味しいのが特徴。最近、毎日おにぎりを握って夫の人の弁当にしているので、これでますますグレードアップ!

最後に、「クッピーラムネ」を見つけたのでこれも思わず買ってしまったw
ラムネは子供の頃からの好物なんだけど、実はそれは「クッピーラムネ」が好物だったってことなんだよね。なかなか売ってないので、たまに見つけるとついつい。

帰り道、コンビニのクリスマス商戦看板でステキなカピバラさんの絵を見つけて一目惚れ。
「がふ がふ がふ」って容赦のない擬音サイコー! 
ほしいぃぃっ。

1110s.png

油断大敵。


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2008. 11. 07  
SM度診断だそうな。

結果は見事な「テラどエス」
以下、結果内容↓

あなたはテラどエス
あなたは普段の生活では、自分のこだわりをまわりに押し付ける超どエス。
まわりは間違いなくあなたのために動いています。
本人に悪気は無く、当然そうなるべきだという思い込みのもと
出てきている見下した対応や命令口調。
反発できない雰囲気や捨てられるかもしれないと言う恐怖観念で
あなたの周りはついてきています。
ええ、間違いなくあなたのために地球は回る。
そんな感じです。

自分に得を持ってくる人材も見逃しません。
自分のメリットは確実に押さえていくタイプです。
(後略)

*************

は~ぁヤレヤレ┐(´∀`)┌

当たってるのか? どーなの。知らんよ、何が書いてあろうが「バーナム効果」を忘れちゃならねー。

あ? なんかアチコチで物凄い勢いで首を縦に振ってる人がたくさん居るっていう幻視がw


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快調に下がってくるとモチベーションは上がる。
けど、最近、まったく本とかが読めなくなってしまった。これは困った。
多分、糖分不足のせい。
つまり、私の場合、読書などの知的活動をちゃんと行うためには、余剰分が脂肪としてどんどん蓄積されていくほどの多量の糖分摂取が必要な体質ってことなのか。

単に、代謝効率が悪いだけ? 

運動不足だから筋肉無いし、もともと低血圧で冷え性だから、バッチリそういう自覚はあるんだけどね。それこそ、ごく小さな子供の頃から(´・ω・`)

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2008. 11. 03  
年に数度くらいしか機会が無い、戦隊・素顔の戦士ショー開幕!
久しぶりに、息子を連れて行ってきた。ギンガマン以来だからずいぶん経ってしまった事よ。
東京ドームシティのヒーローショーは、ちょっと入場にかかわる手順が複雑なので、一度実地に息子を連れて行って体験させておく必要があると思ったのと、ゴーオンブラックこと軍平ちゃんがお気に入り♪ なので♪

朝のゴーオン放映を見てから出かけたわけだが、会場の東京ドームシティには、もうゾッとするような長蛇の列が出来ており、入れるのは2回目の公演だとのこと。
行列は死ぬほどキライだし、行列して何かを買ったり食ったりするくらいなら思いっきり家に引きこもって水でも飲んでる方を選ぶ私だが、今回ばかりはそうもいかない。ジッと我慢、我慢。

ひたすら行列に耐えて、まずは整理券を手に入れる。
その後、公演入場チケットを購入。かつては遊園地の入園料とショーチケットの両方を買わねばならなかったが、今は入園はフリーになっているので、ショーチケットだけで良いらしい。その代わり、昔は500円だったチケットが1500円。障害者割引も無いので、息子は少しだけガッカリだったようだ。(素顔じゃない、通常のショーなら1200円だとのこと)
その後、整理券に指定された時間に、指定された場所に集合して、入場のためにまた行列せねばならない。なかなか煩雑なのである。
とはいえ、十数年くらい前までは、戦隊ショーにこんなに人が詰めかけることもない代わりに、熱狂的なファンによる壮絶な券取りダッシュなどの過激かつ危険な光景がいつもあったわけで、ずいぶんと観客管理のシステムが整備されているのだなぁ、と感じた。

いよいよ入場。
席について気が付いたのだが、ギンガマン時代の「野外劇場」とは違う「スカイシアター」というのは、ずいぶんと間に合わせ色の強い、平板なステージに過ぎなかった。
「野外劇場」時代には、周囲を取り巻くジェットコースターの先頭にヒーローが立ち乗りして颯爽と登場したり、ロープを使ったターザンアクションなども可能な設備があり、大変にダイナミックな舞台演出がいつも凝らされていたものだ。
「スカイシアター」の方はさすがにその時代を覚えてる身としてはしょっぱいステージだと言わざるを得なかった。残念。

だが、来春からは新たにこういうものがオープンするそうである。
スカイシアターは、野外劇場撤廃後の、これにつなぐためのモノだったのだろう。
でもこの新シアターも、なんか微妙だなぁ。とても小さなハコになってしまうようだし、なにより、屋外ならではのあの爽快さとダイナミズムが喪われてしまうのは惜しい気がする。仕方ないんだけど。

さて、いよいよショー開演である。
普段のショーとは違い、素顔の俳優出演の時は、撮影お呼び録音などはいっさい禁止なのである。ゆえに、写真などをお見せすることは出来ない。残念である。
軍平目当ての私だったが、ゴーオングリーンことハント役の子の、輝くばかりの美しさにビックリ。女装させられたりする女顔なのだが、やっぱり若いというのと、生の魅力というのは圧倒的であることよ(´¬`)
5人とも、大変に頑張ってた。実に実にどの子も魅力的で愛らしく、もうキャーキャー言いっぱなし。
息子はと言うと、ゴーオンイエローが可愛いカワイイと、もう大騒ぎだ。とにかく母子一体となってノリノリで楽しんでしまった。やっぱライブはいいね! 最高である。

来年冬には、また素顔ショーがあるはずなので、興味のある向きはネットで情報を集めるなどして頂きたい。行列はマジ凄いけど。苦労の甲斐はあるはず。

しかし寄る年波、大変に消耗はしてしまった。次回は行けるかなぁ^^;
息子はもう1人で行けるだろうけど……。



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下がったようでもすぐ上がる><
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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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