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2009. 01. 28  
胃痛はマシになったとはいえスッキリはしない。
以前、世話になっていた治療院が薦めていた胃の不調の民間治療として
「ジャガイモをすり下ろして、絞った汁を飲む」
というのがあったことを思いだし、実行。

これは、効く! 薬局で入手した売薬よりずっと効く。同様の不調に悩まされている人は是非、お試しあれ。ジャガイモでなくても、キャベツやリンゴやトマトでも良いみたいなのだが……要するに、無塩無糖の野菜ジュースを毎日飲んでればOK?(´・ω・`)ソージャナイ?

烈鷹こと半田健人君が、なんとなんとオールナイトニッポン土曜1部のパーソナリティになったってことで(鶴光師匠の枠やおまへんか……)、そりゃぁめでたいと、放映分を全部聴いてみた。
ううう、こ、これは! 超絶癒し系! 半田、サイコー! 若干25歳にしてこの落ち着きと老練ぶりはただごとではない。萌えるとかドキドキとか、そういう方向とはまったく別の魅力に満ちている。

執事にするなら彼がイイ!(・∀・) ってくらいイイ! とにかく継続聴取決定。次回は彼の一番の得意分野「ビル」特集らしいから、そろそろオタクっぽい激しい暴走っぷりも伺わせて欲しいところだ。
でももしそのネタでも、あの落ち着き振りに変化が無いようなら、実はますます彼に対する評価は上がってしまうんだけどね。楽しみだ。



そういえば仮面ライダーディケイド始まったんだった。誰だいっ「仮面ライダー玉子切り」とか言ったのは。もうそれにしか見えないじゃないか! いやでも、私はあのディケイドのデザインは高く評価している。幼児が絵に描きやすい特徴があるというのはとても良いことだ。

ただまぁ、主人公の棒読みっぷりにはかなり萎えた。とはいえ、初回が酷いライダー主役は割と定番なので(天道総司だってあまりの滑舌の悪さに『なんだなんだ、オンドゥルの再来かぁっ?』ってTVの前に走っていったら、世に二つと無いような眼光にハートを射抜かれて現在に至る、ってぇ感じだったわけで)、今後どんどん良くなっていく可能性はある。立ち姿、着こなしがスッキリと美しいのは良い点だ。着こなしはセンスの有る無しが物を言う。基礎的技量は割と簡単に磨けても、センスはそうはいかないからね。

さてデザインや主役がどうこうというのを抜きにして、ヒーロー物の初回としてどうか、ということになると、どうにもこれは私はまったく感心しない。
「買えやぁ! 買ってくれよぉ! ライダーのオモチャをよぉ!」
てな、血の叫びのようなモノがビチョビチョ溢れ出しているようで、気持ちが悪かった。子供というのは敏感な存在なのであり、特に聡い子は、こういった露骨に剥き出しの「大人の事情」には速やかに萎え冷めてゆくものである。このままでは、あまり良い結果は出ない気がする。平成ライダー勢揃い、ということで、「大きなお友達」は大喜びでお金を落としていくのかも知れないが……新規の顧客、すなわち子供たちにそっぽを向かれたら、ライダーシリーズそのものの息の根が止まってしまうのだが、これ、このままでいーんだろうかね? お祭りだから硬いこと言うな? 半年も続く祭りなんてあるかいっ! ヒトツキ超えたらタダの日常なんだよっ('Д')



さて、「毎日かあさん」のサイトが出来たようだ。


監督:本郷みつる

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

「雲黒斎の野望」「ヘンダーランド」が大好きな私としては、これはまさに大船に乗った気分で一安心なのだった(´ー`)ヨカッタヨカッタ


卒業は、まだ。

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2009. 01. 22  
2回目の視聴率も好調だったらしい「メイ執」、夫の人が原作マンガをゲットして、帰宅途中の電車の中で読んでいたらしい。
夕食をならべて「ごはんよー」と呼んで、さぁ食べて食べて……という瞬間にも、食卓の前で爆読している夫の人。
「読み込んでんじゃねーよ!(46歳にもなったオヤジがマーガレット連載の純正少女漫画をよ、というニュアンスが籠もる)」と私と息子のシンクロツッコミ。

だが、夕食後私が読み始めて、これまたガッツリと読み込む事態にww

他愛無い話なんである。御都合主義に満ちた、安易な展開なんである。
それなのに、言いしれぬ魅力がある。読みやすい。判りやすい。なにより描画が愛らしく、かつ上品だ。特に、ヒロイン達が着る、なんてことのないワンピースやスーツのライン描写の美しさと言ったら、ヤミクモに14歳に若返って何が何でもこの服を自分も着る! と頭に血が上るくらいの可愛らしさと存在感だ。
だがしかし、そんな品の良い描画でもって、実にただならぬほどケシカラヌお色気シーンもあったりして、オイオイちょいとそりゃどうなのよ、と慌てたのも事実であった。

ふわふわの白い綿毛のようなものの真ん中に真っ黒な羊の顔が付いたシンボルマスコットは、とてとて可愛いので、ぬいぐるみかクッションに商品化して売ってくれないかな(*´д`*)

マンガ版の理人は、イヤミなまでに余裕ぶっこきまくりの、しかも性根のいささかねじくれた美形であり、もしかしたらヒロ君演じるところの理人より私のツボかもしれない。
ヒロ君と健君は並び立つとやはりリアル兄弟? と言って良いくらい似通った雰囲気を持っているが、一番の共通事項は「テンパリ具合」かもしれない。全身からみなぎる緊張感。神経質なまでに真面目な感じ。2人とも、過ぎるくらいに一生懸命だ。頑張る必死さが見て取れる。余裕が無いんである。
だが、だからこそそれが良いのである。

だが、いつまでもそのままではならないのだから、緊張の解き方をうまく身につけて欲しいところだ。


一条ゆかり女帝の「プライド」の最新刊が出ていたので購入。
ああ、今刊も実に良かった(´;ω;`)
そういえば金子修介監督による実写映画も公開されたのだった。観に行こうかな。





胃痛はマシになったけどポリポリが止まらない……(^ω^;)
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2009. 01. 18  
3日前から胃が痛い。
とにかく、空腹になるやいなや痛みだす。
何か腹に入れると治まる。

どうも覿面に胃壁を荒らしたらしい。昨日、薬を買ってきたけど、とにかくヤバイ状況なので、減食は緊急停止になるかも。


って、たちまちこれは何(゜▽゜;)ギャーッス




さて、「銭ゲバ」をドラマ化するにあたって、こんなにシュッと整ったお顔の俳優使うなんざぁそれはちょっとどうよ!? 身の毛もよだつほどの容赦無い限界突破不細工メンでなければ銭ゲバの真髄なんぞ表現不能だろう!?

てな疑問は他の方も当然抱くモノであるらしく、本田きゅん♪ がさっそくこういうエントリーを。
さすが本田きゅん♪(´ー`)

で、ちょっとだけドラマの方を観たんだけど、いいいい、痛いイタイ、胃が、胃が痛い。
うう、スマヌ、胃をいわした今はともかく撤退するしかない。あとは任せたぞ本田きゅん♪

明けて今朝方、ゴーオンジャーの入浴シーンに癒されつつ、さすが1月と言うべきお約束のハード展開勃発。
まぁこれくらいは戦隊ン十年の歴史を踏まえていればなんてことも無いハナシなんで、胃は無事。

キバがついに最終回、フィナーレである。さて、どんな〆になるのかな?


……。
…………。

ポカーン('Д')
ポカーン('Д')

夫婦揃って↑ごらんの有様だよ!

「頭が! 頭が割れるように痛いぃぃぃ!」
キバが始まった当初の私のセリフをそのまま叫んで夫の人が転がるのを見て、痛ましいやらナンヤラで、私も少し胃がががが。薬飲んでるのに!
でも夫の人は「ハカイダー落ち」が観られたので、それなりに満足らしいけど。

風呂敷はキレイに畳んでこそ。
合わないパーツを無理矢理にねじ込んで体裁だけをなんとか取り繕って見せてそれで済ませたつもりになっとく、なんてのは、子供たちにも若い人にも、決して見習って欲しくはない業(ワザ)ですな。

ただ、パーツのいくつかには燦然と輝くものもあったのは確か。
良い部分は存分に活かす感じで、来週からの「ディケイド」が、良いモノになりますように。
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2009. 01. 14  
TVにかぶりつき過ぎだワタシ。

メイちゃんの執事~♪ 執事~♪ 執事~♪
メイちゃんの執事、カコイイなっ♪

ワラワは深く満足なるぞ。

やっぱり、ヒロ君はこういう常ならざる、破格な役柄が適している。
どこにでもいそうな凡庸な普通人の役を振る方がどうかしているのだ。
失神するほど麗しい、という言葉の意味をとくと知るべし。

それにしても、演出のノリがあまりにトクサツしているので、それこそ特撮オタは大喜びだとしても、ノンケさんたちが付いてきてくるのかどうかは未知数である。これじゃまるっきり夜のスゥゥゥプゥァァヒイィロォォタァァーム! 以外のナニモノでも無いよなぁ。
え? 来週は早くもレイピアデュエル? 飛ばしてることw




最終ラウンド近しってことでいいかなぁ(´・ω・`)
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2009. 01. 08  
声優の市川治さんが逝ってしまわれた。
私の世代の女性オタクだと、やはり
シャーキン
ガルーダ
ハイネル
リヒテル
と、ずっと引き続いて巨大ロボット作品の美形悪役を務められたあの方だ、と思う人が多いだろうと思う。
追悼として、夫の人と一緒にボルテスとダイモスの最終回を鑑賞。
ボルテス最終回における、プリンス・ハイネルの作画の力の入り具合と言ったら、尋常ではない神レベル。あまりの麗しさに、30年以上経った今ですら卒倒するかと思った。
伝説的な、あまりに伝説的な悲劇の王子・ハイネル。
ガンダムが日本のアニメに巨大な革命を引き起こす、その少しだけ前に、小さな革命はすでに起こっていたのだと思う。

ここで、プリンス・ハイネルがいかなる存在であり、その物語がいかなるドラマであったか、そして我が青春のオタクシーンにおける「市川治キャラ」の意味などについてを数十行に渡ってつらつらと述べたいところなのだが、いかんせん気力体力の余裕が今日はないのだった(´w`)

なにせ、正月からこっち、コミケで買ってきて貰った極上やおい本に浸りきって過ごしていたモノで、精神的リソースがほとんどそっちに食われていたモンで……。

世界最長小説「グイン・サーガ」の作者の栗本さんには、もう一つの長大なサーガがある。
「東京サーガ」と呼ばれているのがそれである。
1つの共通世界としての東京をベースにした、様々な人間模様が複雑に絡み合うシリーズである。
そこには、名探偵・伊集院大介がいて、残虐と耽美の怪盗・シリウスがいて、美貌と才能のアイドル歌手・「ジョニー」こと今西良がいて、天才的ジャズアーティスト・矢代俊一がいて、ミュージカルスター・竜崎晶がいて、そしてミステリー作家・栗本薫(ただし、こちらは「美少年」なのであった)もいて……すべての人たちが、緩やかに関わりあいつつ紡いでゆく、グインに劣らぬ規模の壮大な絵巻物となっている。

その中でも、天才的アルトサックス奏者の「矢代俊一シリーズ」は、特に特に私は大好きなのだった。
年末に購入した本は、ナリス様総受け本だけではなくて、実は矢代俊一本の方がはるかにボリュームが大きかったのだった。

いやぁもう。
良いんですよ。
本当に、イイ。
ここでまたナニがどんなにイイのかについて百行くらいは費やすべきなのであるが、どうもいけない、風邪でも引きかけなのか、感動だけは身内に溢れているのだが、言語化する力が余ってないのだよね(´w`)歳は取りたくないもんだねぇ。

思えば青春真っ盛りの80年代に「キャバレー」で矢代君に出会って以来、幾星霜。ピチピチ天才少年だった矢代君も、42歳となりまして、哀れな孤独な天のヒバリであった彼にも、ついにようやく運命の愛と幸せが……!
嗚呼イイもんです。人生とは、良いものなのです。


**************
こっから先、誰にも判ってもらえなくて良い話
**************

読めば読むほどに、英二が松田龍平、もしくは松田賢二にしか見えなくなってきて困った、困った。
ついでっちゃぁなんですが矢代俊一、半田健人ってどうだろう(・ω・)?
ダメ? 絶対? 許せん? ヒーお許し!

ヒロ君、ジョニーだと思ってたけど、もしかしたらトミーの方が良いかも知れないとも思う今日この頃。

**********************



体重グラフのサムネイルが小さくなりすぎて直し方がわからんーん!(>_<)

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2009. 01. 02  
このタイトルも4回目と相成り候。

 皆様、旧年中は色々とお世話になりました。
 本年もなにとぞ宜しくお願いいたします。
 今年一年、皆様にとりまして良い年でありますように。


 甚だ簡素ではございますが、これを持ちまして総ての新年のご挨拶に代えさせていただきます。



紅白をダラダラ聞き流しながら年越し。
最近の紅白は実力主義を打ち出しているとみえ、かつてのような「すっこんどれクズどもー! 来年、そこに貴様の席があると思うなボケナスビー!」などというような罵声を飛ばす回数もずいぶん減った。良いことである。58歳でデビューしたという61歳女性シンガーの歌が特に心に残った。人生、いくつになろうが挑戦するべきなんですな。

明けて新年、ダラダラと読書三昧。
コミケで買ってきて貰ったやおい(ナリス様総受け)本や、サイバラさんちの毎日かあさん新刊、ハガレンの新刊など。
私の悪癖中の悪癖「本を読むときポリポリせずに居られない」が発動し、ずっと節制が続いていた反動もあってかもう止まらない。困ったものである。
少しでもカロリー調整しようと、まだお餅は1つも食べてないのだった。もうお雑煮なくなっちゃうんだけどなぁ(´・ω・`)

グインアニメ化と同時に、毎日かあさんハガレンもアニメ放映なんだ? 賑やかな春だこと。



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プロフィール

星 ゆう輝

Author:星 ゆう輝
人生50年、オタク歴40年弱、母親業四半世紀。老眼とボケが迅速に進行中。麗しいロボ執事をはべらせるのが老後の夢。

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